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【世界秩序】日露戦争【転換点】

1 :東郷閣下:2008/04/27(日) 10:00:10 0
産業革命以降の欧米優位による世界秩序を変え、世界の国々が独立の希望を見いだした一代戦争を語れ。

381 :世界@名無史さん:2008/06/01(日) 12:16:48 0
広汎な領土と豊富な資源や人口を持ちながら開発を行うよりもまず周辺に新領土を求めるのがロシア。
資源が無いため経済拡張のためには新領土を求めなければならなかったのが日本。
とりあえず領土拡張してみたドイツ

382 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 10:17:12 0
ジョージ・オーウェルの『1984年』に、中国や日本を中心に東アジアを
領有するイースタシアという国が出てくるが、イデオロギーは「死の崇拝」
「個の滅却」。

やっぱり西欧人にとっては、ロシア人よりも日本人のほうが異質な存在だろう。


383 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 11:13:46 0
>>380
日本が不平等条約を最初に改正したのは英国では。
日英通商航海条約1894年

384 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 15:02:25 0
現代ロシア軍って、なんであんなにリンチや新兵いじめが多いの?

385 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 20:43:06 0
政治将校・人民委員がいないから軍の上官・幹部がやりたい放題。


386 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 21:47:58 0
http://jp.youtube.com/watch?v=-874lD-j5vY

387 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 23:40:09 0
ttp://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30725820080309
ロシア軍の戦車、ウオツカに酔って民家に激突か


388 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 03:49:46 0
>>384
そんなのどこの軍隊でもあること。
ロシアは言論の自由が発達しているので露見しやすいだけ。

389 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 04:08:45 0
CBSで米軍のアジア系ハーフの米兵が惨殺されたって事件やってたで
パブの帰りに集団リンチとか

390 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 10:16:56 0
>>387
そんなのどこの軍隊でもあること。
ロシアは言論の自由が発達しているので露見しやすいだけ。

391 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 11:13:36 0
このころの日本はよかった

392 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 13:00:03 0
・重税&物価高
・選挙権は金持ちだけ
・言論の自由なし
・戦争にかり出される
・バリバリの階級社会で格差社会
・銃器

393 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 14:50:56 0
なんだかんだで薩長藩閥があった頃の日本は輝いてた
原敬が余計な事しなければ

394 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 16:43:40 0
>なんだかんだで薩長藩閥があった頃の日本は輝いてた

要するに少数者による独裁体制、寡頭独裁だな。
勝ってるときはいいが負けるときは一気に破滅しそうだ。

395 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 16:55:15 0
東北出身者が政府や軍で要職に就くようになってから
なまじ東北の貧農とかに感情移入しやすいもんだから
なんとしても満州を日本の勢力下において貧しい農民を入植させてみたいな
強硬策が優勢になっていったように思えるんだけどな

396 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 19:30:41 0
満州を牛耳ったのは長州のやつらだがな。

397 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 22:00:59 0
石原莞爾も板垣征四郎も甘粕正彦も東北出身だけどな。

398 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 22:32:03 0
冷戦後のアメリカの軍事スリラーでは、ロシアは味方・善玉で、
日本・中国・イスラーム圏の国々は悪玉として描かれることが多い。


399 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 22:52:16 0
ハリウッド映画では人間らしい感情の欠落した鏡の向こうの世界の住人みたいな扱いだったのにな。
ファイアフォックスでもレッドオクトーバーでもまともなのは「アメリカに亡命したい人」だけだったし。

レッドスコルピオンなんてドルフ・ラングレン扮するソ連兵はブッシュマン?みたいな現地人によって人間性の何たるかを教えられたり土人以下の存在。
さらにその土人によって人間愛を目覚めさせられたはずの主人公は何の苦悩もなく同胞のソ連兵をバタバた虐殺…



400 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 23:31:26 0
今でも爆撃機で他国の領空を侵犯したり旅客機を戦闘機で追いかけたりと、常識がちょっと違う愉快な国であることは間違いない。

401 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 23:45:45 0
>>400
そんなのどこの軍隊でもあること。
ロシアは言論の自由が発達しているので露見しやすいだけ。

402 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 01:59:41 0
飛行機だけじゃなく、密漁船などが侵犯してきた場合
捕まえられなきゃ責任問われて軍法会議もの
日本の以前の密漁漁船が銃撃にあったのも国際慣習上当然らしいな

403 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 02:20:11 0
麻薬や武器などの密売や不法入国目的の疑いがある場合は別だが、普通は命中はさせない。
自国の漁船がやり返されるから。
スペイン漁船がカナダの警備隊だかに追い散らされた時も同行したテレビカメラの前でひたすら威嚇射撃をしながら追いかけるという嫌がらせをやったが国際問題になっていた。

仮に当てるにしてもも言い訳の利く沈没や人的被害の恐れのない部分を狙うのが普通だが、日本漁船は明らかに乗組員を狙って撃たれているらしい。

404 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 03:22:25 0
東北と言うより南部人な小沢もあそこ
情念>利害計算

405 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 04:12:52 0
>>403
でも密漁船なんて日本の恥みたいな漁民はとっとと殺してもらった方がいいと思う

406 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 04:26:53 0
日本の恥部は早く死ねとはいかにも日本人らしい発想だな。
韓国やアメリカなんかは、明らかに自国密漁船に非があっても
開き直ってを密漁船を擁護するって国民性なんだろうな。

ただソ連邦崩壊の混乱期につけ込んで散々領海侵犯した挙げ句
密猟を行ってきた日本船にも非はあっただろうけどな‥
そもそも日本船銃撃問題の前に、あの国は韓国の密漁船にも
軍用ヘリでロケットランチャーぶっ放して撃沈させているというような話があったわけで‥
あの海域で密猟を生業としているような輩なら、ロシアの取り締まりが強化されていることを知っている上でやっているんだろうし
自己責任なんじゃ?

407 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 11:39:24 0
>>404
>東北と言うより南部人な小沢もあそこ
>情念>利害計算

現実的な利害計算が優先の薩長藩閥体制が続いてたら対米開戦なんかしなかっただろうからな
まあ大衆社会の到来とかの要素もあって日本社会全体が感情論に引きずられやすい
社会的状況に変化していってはいたんだろうけれども・・・

408 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 12:01:09 O
東京は東北系が多いからね
加藤も青森なんかに生まれなけりゃ
日本海側の東北は割合よさ気かな

409 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 13:41:43 0
>>399
ハリウッド映画では日本人はそれ以下の扱い。

410 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 16:52:31 0
日本人は冷戦中でも“異質な人間”という扱いだった。
ロシア人は冷戦が終結して、イデオロギー対立がなくなれば、欧米人と同じ
人間という扱い。

411 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 20:30:46 0
強権志向のプーチン政権になってからイギリスなどとの関係は険悪になっているが。


412 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 21:24:58 0
チョソ臭いのがいるな

413 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 00:11:37 0
一気に糞スレ化

414 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 01:51:45 0
>>407
>東北と言うより南部人な小沢もあそこ

そういや東條英機も南部藩の能楽師の家系だったな・・・

415 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 08:29:41 0
>>411
イギリスじゃなくてロスチャイルドのやらせ
ベレゾフスキーがまさに直接のエージェント

416 :昭和7年『朝日新聞選定歌』:2008/06/21(土) 10:15:38 O
【満洲行進曲】より


過ぎし日露の戦いに勇士の骨を埋めたる忠霊塔を仰ぎ見よ
赤き血潮に色染めし夕陽を浴びて空高く千里曠野に聳えたり…

東洋平和のためならば我らが生命捨つるとも何か惜しまん日本の
生命線はここに在り八千万のはらからと共に守らん満洲を

[●] ⊥朝 ̄]
  G\(@∀@-ア <守れ日本の生命線!
   \<¥>□\
  ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク ♪朝日新聞の戦略だね!
 \‖゙:"□‖\‖":゙□‖\‖゙:"□‖\



417 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 16:36:33 0
ttp://blogs.yahoo.co.jp/variableannuit/54324175.html
NHKの新シルクロードでコサック学校が取り上げられていた。
ttp://www.nhk.or.jp/special/onair/070624.html
南ロシアを中心として増加しているコサック学校。寄宿舎制で小学生から
高校生ぐらいの少年、少女が帝政ロシアの軍服、もしくは民族衣装(女子の
ソレはメイド服のようだった)を着ている。カリキュラムの内容は軍事訓練。
どうも私のイメージする伝統的なコサックとは違う。昔のコサックは、帝政
ロシアの尖兵となることもあったが、独立心が強く時にはロシアと対峙した。
wikipediaにあるロシアのコサック(カザーク)に近いかもしれないが、
カザークはソ連の支配下で消滅したはずだ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF
疑問に思って調べてみると、こちらのblogにこんな説明があった。
ttp://blogs.dion.ne.jp/grmljavina/archives/3412660.html
「1993年3月のコサックの名誉回復のための大統領令では現代のコサックの
定義は、『コサックの子孫を自認しコサックの経済、文化、生活様式の伝統の
復興と発展を』担う者以外に『自発的にコサック集団の秩序を受け入れる者』、
極言すれば誰でもなれるわけです。」

418 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 16:40:42 0
つまり、ソ連崩壊に伴うアイデンティティの危機と他民族との比較劣位に
悩むロシア人、特に他民族と交じり合う辺境のロシア人が、コサックと
いうイコンに自らを仮託しているのが、コサック復活の実体だというのだ。
「過激なナショナリズムが懸念(ここ数年外国人に対するロシアでの
暴力被害は凄いものあるようです)される近年、コサックがそうした
流れの受け皿の一つになることは十分考えられます」
コサック学校を見る限り、確かに過激なナショナリズムの受け皿と
なっているように見えた。日本で言えば極右団体が国家公認の軍事組織を
持っているようなものだ。
このような準軍事組織をかかえるとロクなことがないのだが・・・ともあれ、
日本も他人事ではない。北方領土へのコサック入植が進んでいるからだ。
ttp://www.47news.jp/CN/200211/CN2002112201000403.html
そのうち、自衛隊対コサック兵という、「それ何て日露戦争?」的な
状況が展開するかもしれない。

419 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 16:51:25 0
バトルコサックなんて血の匂いが気になってスーツをクリーニングに預けたり、死の間際もカキ氷食いたがるぐらいいい人なのにな。

420 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 17:54:35 0
コサックたちがその戦法の本領を発揮したのはナポレオン戦争が最後だという希ガス。

軽騎兵部隊が移動する敵軍主力との正面戦闘を避け、敵軍の先頭を迂回して、
機動力を生かして敵の側面や後方に回りこみ、つかず離れずの距離をとって
散開し、平行して進む。そして、地形や他の理由で敵の行軍の縦列が乱れる
瞬間をついて、突如、騎兵を集中し弱点めがけて襲いかかる。こうして包囲し、
分断した部隊を各個撃破しながら、ついには全部隊を殲滅する。

しかし、ナポレオン戦争以後、大規模な戦争におけるコサックの役割はしだいに
小さくなっていく。その原因は、戦争のやり方や軍隊の性格がこのころから
変容しはじめるのだが、コサックは昔のままに、一人一人の兵士の練磨した
戦闘手腕や勇敢さを重視する白兵戦を基本にして変わらなかったことにある。

421 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 15:27:42 0
ドイツが強大化するのって、ヨーロッパの国際体系の辺境に位置するロシアと
イギリスが弱体化したときだよな。

ビスマルクによるドイツ統一が成功したのも、クリミア戦争の敗北によるロシアの
弱体化、英仏の関係悪化(つまり、イギリスは大陸に同盟国が存在しない状態にあった)
が重なったことが大きい。

422 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 17:44:06 0
クリミア戦争からはじまって日露戦争までがひとつの時代なんだよな。
自由主義と旧秩序(オスマン帝国や日本の幕府含む)のせめぎあい。英露独仏の対立。
それからは社会主義やら別の問題がはじまる。

423 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 17:49:34 0
それ全部ロスチャイルドのやらせだから
冷戦構造もそうだし永遠のテロとの戦いもね

424 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 17:55:17 0
>>422
WW1以前と以後とではっきり違うけど、日露戦争以前と以後とでなんて
日本以外では大した違いはないぞ。ロシアにとってはアジアからバルカンへの
政策転換のきっかけにはなったけど。

425 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 00:14:23 0
>ロシアにとってはアジアからバルカンへの政策転換のきっかけにはなったけど。

WW1の原因の一つだな


426 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 01:01:51 0
>>425
そ。あくまでWW1の原因のひとつを生み出したに過ぎない。
というわけで、日本以外では時代の転換点云々ってことはない。

427 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 03:55:39 0
戦術レベルでは転換点ではあったようだ。
鋼製艦による砲撃での海戦がこれ以後一般化するし、陸でも会戦の規模が増大した。

428 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 07:43:19 0
>>427
海では確かにそうかな。砲撃の重要性の認識から弩級戦艦誕生のきっかけに
なっているし。

陸では旅順攻略戦以外は以前と同様の機動戦だったので規模の大きさ以外は
あまり画期的とはいえない。旅順攻略戦での塹壕戦や大砲・機関銃による
被害のとんでもない増大と戦線の膠着というのは画期的な出来事だったのに、
あくまで辺境の一事例とみなされて、WW1にまったく生かされなかったし。

429 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 15:47:14 0
>>426
そりゃまた随分近視眼的だなw

日露戦争のビスマルク体制への影響はどう考えるんだ?

430 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 21:51:41 0
機動戦がなくなったのは第一次世界大戦ぐらいだろ。
日露戦争においてそれ以前の戦争との共通点を言うなら散兵戦術が主体ではなく、突撃が決戦戦術であること。(これは第一次世界大戦も末期を除いて共通だが)


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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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