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小国が大国を征服した歴史について考える

1 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 18:31:02 O
あるいは文化的・文明的に遅れていた民族が先進国を征服した歴史。
少数民族が多数派の民族を支配した歴史など。
なぜそれが可能だったのか。征服された側の要因はなにか。
まったり語ってみてください。


2 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 18:39:22 O
ノルマン・コンクエストなんかはそうなるよね。

3 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 19:05:15 O
朝鮮半島から日本列島に渡って征服王朝を作ったのもそうだ

4 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 19:07:24 O
>>3
釣はいいです。

5 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 19:10:14 0
清の征服?

6 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 20:37:08 O
アレキサンダーの遠征もだなぁ
遊牧民による漢民族支配はまさにそうだし。
イギリスのインド支配とかもかな

7 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 21:00:05 0
イスラーム・アラブがササン朝ペルシャと東ローマ帝国を撃破。

8 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 22:02:57 0
イスラムって東ローマより小国?

9 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 22:09:01 0
>>8
コロニー連合が地球を制するようなもん

10 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:36:10 O
遊牧民が農耕民族の国家を襲撃して征服するのは歴史上良く見られる事だな。
それが一番成功した例は長続きしたという事も踏まえるとやはり清王朝かな?

11 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:38:59 O
>>3

当時は朝鮮半島の方が中華世界に近い「先進国」だったのだから
この例にはあたらないのではないか。

12 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:39:36 0
オバマによるアメリカ統治は、スーダンのヌビア人によるエジプト第25王朝や、
北アフリカからイベリアにかけて支配したベルベル系のムラービト朝やムワッヒド朝に続く、
ニグロによる白人支配だな。

13 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:41:29 0
>>1
中国に進入した民族はどれもそうだろw

14 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:44:46 O
むしろ歴史上>>1みたいな支配を受けてない国の方が少数派だろう。
日本は特異な例に入ると言ってよいと思う。

15 :世界@名無史さん:2009/05/22(金) 23:56:22 0
>>14

んじゃその「特異な例」をあげてみよう。
ドイツや北欧諸国は?

16 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 00:00:12 0
ローマ共和国が西地中海の覇者カルタゴを征服

17 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 00:02:47 0
かつての支配国ギリシアにイズミルを奪われてしまったトルコの立場は・・・

人民解放軍はその気になれば東京空襲をできるらしいが

18 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 00:42:39 0
>>11
むしろ、逆に支配されてたじゃん。
腹ボテのお妃が乗り込んできて、ビビって降伏してんじゃん。
白村江の敗戦で唐に取られたけれど。

19 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 00:43:30 O
ミサイルによる核攻撃は容易いだろうが、爆撃機による空爆は難しいんじゃね?

20 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 07:42:46 0
>>1
日本は山が多いから言語の地域差が多いらしい
幕末だと薩摩と長州でも言葉が通じないこともあったらしい
多分、江戸や大阪の人とも通じなかったんじゃないかな
遠くからやってきた少数の言葉が通じない人がいきなり支配者になったんだから
おれに言わせるとこれは少数民族による支配だな

21 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 07:54:40 O
ナポレオンがフランス皇帝になったのも少数民族による大国支配と言えるかな?

22 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 09:33:52 0
>17
大陸から出撃して東京上空に到る前に撃ち落とされるわな

23 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 11:06:50 O
>>21あれは個人だから違うんでね。
コルシカ住民の支配ではないし。
スターリンも似たような感じだな。

24 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 11:15:37 O
>>17
それやったら中国破産するよ

25 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 11:19:19 0
プロイセンによるドイツ統一は?

26 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 11:56:23 0
それは征服、ってのとはちょっと違うような

27 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 12:24:36 O
征服する側とされる側に人種的な近似性があること。
征服される側に王位継承などの内紛の種があること。
征服側に戦術的な優勢があること。
これらが揃うとマイノリティによる征服・支配が成立しやすいね。

28 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 12:29:29 0
アステカとかインカは?

29 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 12:35:27 0
ムスリムの大拡張期なんかもこれに当てはまるよな。

30 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 12:36:39 O
>>28
もちろんプトレマイオス朝とか例はあるけど、どっちかというと少数例じゃないか。
ノルマン・コンクエストもノルマンとアングロサクソンは同じゲルマン系だし。

31 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 12:39:42 0
オドアケルの王国

32 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 14:28:25 O
ジンギスカン

33 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2009/05/23(土) 18:05:24 O
ムラービト朝

34 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 18:23:03 0
新羅かな。
半島三国のなかでも最弱の勢力だったのに、
いつのまにか高句麗を退け、任那諸国を食いつくし、
先進国だった百済を凌駕し、唐と結んで半島を我が物としてしまった。
どのあたりに雄飛の契機があったのかよく分からんが。

35 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 18:32:57 O
マケドニアによるギリシャ支配は?
当時のマケドニアはバルバロイと呼ばれた後進国でしょ?

36 :世界@名無史さん:2009/05/23(土) 19:07:59 O
鉄器や戦術の優勢など、なぜそれが可能だったのかも語ってください。


37 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 11:47:24 O
阿片戦争でイギリスが清に勝てたのもそうかもね。
長期的に見たら絶対清が勝てたはずなんだが。

38 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 12:29:27 O
北京を放棄して長期戦に持ち込めば可能だな。

政治的には不可能だろうが

39 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 19:01:14 0
マケドニアはギリシャに同化したからなぁ
アサキサンドロスからマケドニア人種優越論なんて聞いた事も無い
それどころかペルシャに迎合する変人だったし

これがフィリッポスだったらマケドニア人はアテナイやテーバイやスパルタに優るなどと
言い出したかもしれない

40 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 19:05:13 0
西進したトルコ人は現地のビザンツ人を征服して「トルコ人」にしてしまった
これが現在のトルコの元

41 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 22:26:44 O
>>40
でもその頃の文明レベルではトルコ>>東ヨーロッパではなかったかな。

42 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 22:32:32 0
小国が大国を征服した、といっても、
結局モンゴルみたいに何にも残さず滅亡したならば、
それは征服したことにはならない。
ただ、大国に利用されただけw

43 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 22:35:06 0
>>34
新羅が突出したのは製鉄技術の優位という説があるみたい
http://www.shigaku.or.jp/World/iron3.htm

44 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 22:44:46 0
>阿片戦争でイギリスが清に勝てたのもそうかもね。
>長期的に見たら絶対清が勝てたはずなんだが。


長期的にみたら、中国人のほとんどは大英帝国植民地の労働者www

中国人には英国を撃退するだけの知性も度胸もなかった。
それどころか、公行や満州政府は、阿片の密輸で不正利益の蓄財を決め込んでいたわけで、
南京条約では阿片取引の廃止に大反対し、阿片取引はさらに継続したわけだ。


45 :世界@名無史さん:2009/05/24(日) 23:35:17 O
>>42
モンゴル帝国は急速だけど段階的に領土を拡張していったから、
少数民族による征服というのは違和感がないか?
ノルマンによるイングランド征服やコンキスタドールによる南米侵略はまさにそんな感じだが。

46 :世界@名無史さん:2009/05/25(月) 23:13:55 O
>>45
でも文化的にはモンゴルより西夏や宋の方が進んでただろ。

47 :世界@名無史さん:2009/05/25(月) 23:38:54 0
会話をする気が無いようです

48 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 03:02:21 0
>>20
薩長が少数民族というのはさすがに・・・ まぁ小が大を倒した例ではあるだろうけど。
あと言葉は全然通じなかったらしいね。今でも離れた地域同士だとわからんけど。
でも江戸と大阪は結構話が通じたんじゃないかな。
あの時代では例外的に交流が盛んだったし、お互いに言葉も影響しあってただろうし。

49 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 04:39:27 0
>>43
なるほど、対する百済のほうは鉄資源にあまり恵まれていなかったのかもね。
せっかく高句麗から奪った谷那の鉄山も後年奪い返されたようだし。

ただ、新羅の場合、高句麗と百済の死闘に乗じて、うまく高句麗の支配下を脱し、
百済と結んで、百済の旧領を奪回したと思ったら、そこを乗っ取ったりと
転んでもタダでは起きなかったり、漁夫の利を狙ったり、弱点に付け込んだりと
政治的な嗅覚が狡猾なまでに鋭かったと思わせる点が多々ある。

50 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 09:13:35 0
新羅の武烈王は、自ら唐や日本、高句麗などを訪問して、見聞を広めていただけに、情勢把握がかなり鋭い。


51 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 10:02:05 0
>>18
それ、神話だぞ。
広開土王碑の日本の侵攻って、
神功皇后の三韓征伐と同一のものだと立証されてないぞ。

52 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 10:20:07 O
半島出兵は継続的にやってたんだろ。
あの神話はヤマトタケルの伝説みたいなもんで、
沢山の事実を簡略化するためにまとめて一つの話にしたんだろ。

高句麗にまで軍を派遣できるならそれ以前に何回も半島南方に軍を送ってるはず。


53 :世界@名無史さん:2009/05/27(水) 14:53:23 O
>>17
>>40
釣りにしても酷すぎる

54 :世界@名無史さん:2009/06/08(月) 22:39:27 O
アメリカ建国なんてまさにそうじゃん。

55 :世界@名無史さん:2009/06/09(火) 16:13:32 0
>>40は正しいだろ?
セルジューク朝やオスマン朝が
ギリシア語正教徒を皆殺しにしたり総追放したとでも?

56 :世界@名無史さん:2009/06/09(火) 17:26:49 O
ボスニア人か。

57 :世界@名無史さん:2009/06/10(水) 00:32:03 0
トルコ人というかオスマン人というか

58 :世界@名無史さん:2009/06/13(土) 02:14:50 0
コンゴは一時は500人くらいの外人部隊が全土を占領したことも
あるじゃないか。
今でも近隣の小国が内陸奥深くに侵攻して実効支配しているだろう。

59 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 11:43:58 O
>>54
わずか2%のユダヤ人に支配されてるアメリカですね。わかります。

60 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 12:07:38 0
十字軍
当時は後進国だった西欧諸国が先進国だったイスラムのパレスティナ地方を征服

61 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 17:23:52 0
今と違って後進国が先進国に武力で劣る訳でもないし
参加した諸侯すべての国力を合わせればとても小国とは言えんよ

62 :世界@名無史さん:2009/06/28(日) 18:29:27 O
人文、科学では先進国だが軍事技術は別という場合もある。


63 :世界@名無史さん:2009/07/24(金) 16:08:44 O
では十字軍はイスラムより軍事的に優れていたか?

64 :世界@名無史さん:2009/07/24(金) 17:10:40 0
アレクサンドロス大王

65 :世界@名無史さん:2009/07/24(金) 23:19:30 0
十字軍は軍事的というか、初期はイスラムのほうが政治的にまとまってなかったからな。
城塞建築の技術などではイスラムのほうが優れていた。

66 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 00:56:42 0
強い方が負けるので多いパターンって、内部分裂だよな。
十字軍自体も本国同士は戦争ばかりだけども

67 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 08:55:30 O
オスマントルコの没落は開明的で解放的な政策を取りすぎたから。
能力のある外国人をどんどん要職につけたり。
一時期はそれで成功したが、衰退期にはそれがネックになって立ち直れなかった。

68 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 11:58:13 0
>>65
イスラム諸国は内紛内紛ばっかりで十字軍を呼び込むような連中がいるからなぁ


69 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 13:41:10 0
>>59
僅か2%のユダヤ人を神と崇めるヨーロッパですね、わかります

70 :世界@名無史さん:2009/07/25(土) 13:43:25 0
>>69
あああ、
中東に住んでた大工の男のことか?

71 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 17:52:44 O
19世紀、GDPでは大英帝国よりインドの方が全然高かったらしいね。

72 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 18:26:21 0
>>71
当時のインドが統一国家だというわけでもないし

73 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 18:42:43 0
女真族は二度成功したね
一度目は遼と北宋、二度目は明を征服

74 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:22:16 O
高句麗は中国北東部を征服しました

75 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:43:15 0
ゲルマン人が西ローマ帝国を滅ぼして各地に建国

76 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:46:54 0
>>74
当時の中国東北部は大国でもなければ先進国でもありません

77 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:52:30 0
ノルマン公国が
イングランドを征服

78 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:54:09 0
西ローマは既にガタガタだったし、ゲルマンとも持ちつ持たれつだったから違うかな。


アケメネス朝ペルシアも当時の宗主国メディアを始めとする四大国を征服して成立したな。

79 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 11:26:54 0
たとえば今の日本なんかはGDPでいえば化け物級の大国だろうけど、
例えば韓国くらいの国力の国がマジになって侵攻してきたらあっさり制圧されるだろうね。アメリカ抜きなら。
それがなぜかっていえば、国家や社会が軍事力による安全保障を前提にしてないから。
国力はあっても国防力は皆無に等しい。法制度や国民意識の未熟さをみれば一目瞭然。
それと同じで生産力や文化的な先進性がある大国が、軍事的に統制のとれた小国にあっさり制圧されることはよくあること。

80 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 11:37:51 0
>73
モンゴルの2回目もあるかも。
外モンゴルのモンゴル国が外部に進出するのは無理そうだが、
内モンゴルのカリスマ的なモンゴル人の誰かが中国の権力を掌握したり
カリスマ的なブリヤート人の誰かがロシアの権力掌握したりして
漢族やロシア人の協力も得ながら周辺国へ侵略
(軍事的な意味だけではなく、非軍事的な影響力も含めて)を
開始したりして。

81 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 00:10:03 0
>>79
今、他国に軍事侵攻できそうな国なんてアメリカとロシア以外にないでしょ。
中国は資源や外資依存の問題で内部弾圧はできても外部侵攻はまず無理。
まあずっと小規模でイスラエルとかはありそうだけど。
日本の防衛や外交はそういう世界の状況を踏まえてのものだよ。

82 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 00:55:39 0
>>79
アメリカ抜きなんて無不明な仮定だ。

83 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 13:57:01 O
ポーランド分割時のポーランドは一応プロイセンよりかは間違いなく大国
オーストリアよりも多分大国だったな

当時から弱小国ではあるが。



84 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 14:30:43 0
政権が交代するだけで経済に影響が出る今の世の中先進国が戦争だなんて
愚行以外の何物でもない。

イラク戦争見ればわかる。
戦争よりも内政やってたほうがはるかにマシ。

85 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 15:14:10 O
>>79
日本と韓国の単純な軍事力(防衛予算、戦闘機数等)の比較なら日本の方が遥かに上だろ。米軍と合わせたら尚のこと。
ただ、自衛隊の行使に関しては滅茶苦茶に厳しい制限がかかってるし、戦闘教義も曖昧だから、本当に不意討ちで攻め込まれたとしたらヤバいのは確かだろうな。
戦車が信号無視したら切符切られるとか、私有地突っ切ったら損害賠償くらうとかシュールな国だからな。

86 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 16:03:45 0
いや、現実の戦争の話題ではないのだから、米軍は考慮の外におこう。
たとえは悪いがウルトラマンが味方に来てくれるみたいな、他力本願になってしまうから。

あくまで仮想の世界の中で、現実の日本と韓国の軍事力同士で勝負したらどうなるかって、
そういう設定じゃないと面白くない。

87 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 16:06:28 0
韓国が攻撃側なら、最終的には日本の勝ちだろ

88 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 16:08:01 0
>>85
でも、実際、どっかの国が侵攻してきて、国内で戦闘状態になった場合、
切符切るだの賠償だの騒いでる余裕はないだろ。

実際の戦闘になったら、平時のルールなんってあってないようなものになるんじゃないか。
まあ、そういう超法規的なことをしなくてもいいようにしとくのがベストではあるが、
野党も市民派弁護士も国内が戦時状態のときに、ガタガタ言ってる物理的余裕はないだろう。

89 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 16:34:17 O
>>88
非常時になれば日本人も目覚めると思ってる人が多いんだろうけどどうもそれも無さそうな気がする。
どうみても国を衰退させるであろう政治家と政党を80%以上の支持で政権につける程度の民度だもの。
国が侵略されてもゲリラ戦で戦う国民なんていないでしょ。多分その時には外敵と一緒になって政府と自衛隊を責任追求して叩きまくると思うよ。

90 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 16:37:40 0
みんな自民にうんざりしてたんだよ。
民主党を選んだんじゃなくて、自民党を否定したのが今回の選挙

91 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 17:08:10 0
ローマ帝国の崩壊はどっちかというと自主的なダウンサイジングというべきかね。

92 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 17:10:29 0
「どうみても独裁政権で、侵略戦争(クウェート)の経験あり、
少数民族(クルド人)を毒ガスでジェノサイド、政権基盤は不安定で、
それでいて昔は西側と仲が良かった」
イラクを「自由と民主主義」のために侵攻したアメリカが、
国際社会でどれだけ顰蹙買った挙句に今の泥沼があるのかを考えれば、
韓国が日本に攻めて来るなんて俗流ゴーリストの寝言以外の何者でもないわな。

93 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 17:12:58 O
>>88
その平時のルールってのは案外戦時にも影響は大きいと思う。
戦時での自衛隊の行動は原則的に演習や訓練に基づいてる。訓練以外の行動なんて統率が執れなくなるからね。その訓練ってのは戦闘教義によって規定されるんだけど、日本の場合はこれが明文化されてない。
要するに、どういう状況で、どんな相手と、どう戦うをはっきりさせた訓練が曖昧になってる。
日本の専守防衛原則に基づくんだろうな。射撃訓練なんかの基本的な戦闘訓練を除いた、対外脅威を念頭に置いた演習っていうのは航空・海上優勢の現状維持が中心になってる。
極端なことを言うと、現状では日本の自衛隊は戦争を念頭に置いた訓練をしてないことになる。
加えて>>85に書いたような非常事態に対応してないような法律もある。
その為に、平時有事を問わず、自衛隊は物凄く限定的にしか活動出来なくなる。
規模だけで見るなら米軍抜きで自衛隊は中国海軍にも優位に立てる。でも積極的に運用する上での整備や方針が皆無に等しい。
だから、マジで不意討ちで攻め込まれたらピンチになる可能性は否定出来ないと思う。

94 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 18:38:44 0
自衛隊の練度がどうというよりは、まず弾丸や燃料の備蓄がないだろう。
捕虜の扱いをどうするのか。どこにどう収容するのかとか国内のスパイや工作員のテロにどう対処するのかなど
そういう面からいっても日本という国は戦争できるような社会構造になってない。
戦後、二度と戦争はしないという前提で国を作り直したんだからそれも当然といえる。
そのツケはいずれ必ず払うことにはなるだろうが、とりあえず平和で経済的に成功した時代を何十年かつくれたんだから
それでよしとしようか。あとは若い人にまかせよう。

95 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 22:25:04 0
大英帝国がインドを征服したのもこの例に入るかな。
国力自体はインドのほうが大きかったろうし。

96 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 23:36:42 0
>>94
弾薬や燃料の備蓄が十分にあるのはアメリカとかごく一部の国だけだろ。
軍事的に二流、三流の中小国なんて日本とどっこいどっこいのはず。

97 :世界@名無史さん:2009/12/20(日) 23:58:19 O
歴史上、少数民族がより大きな異民族の国を支配した例で
一番長続きしたのはなんですかね?清とか?

98 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 00:22:54 0
>>97
清、ムガール、オスマンは ほぼ同時代ですな。
この時代って、こういう形の帝国が出来やすい条件があったのかなあ。


99 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 01:24:52 0
どれも騎馬民族系だな

100 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 07:09:51 O
モンゴル長いだろ。
キプチャクは長い

101 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 22:15:37 0
あまり支配が長すぎると支配民族は多数の被支配民族に同化してしまうな

102 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 22:37:46 0
ハプスブルク家みたいに結婚で領土を広げたケースは「征服」になるのかね

103 :世界@名無史さん:2009/12/21(月) 23:12:21 0
スペインとかナポリの王も輩出したから少数で異民族を支配したことにはなるのかな。
しかしそれをいうとヨーロッパの王家はどれもそうなってしまうが。

104 :世界@名無史さん:2009/12/22(火) 10:12:09 O
ルワンダのツチとフツだろ

105 :世界@名無史さん:2009/12/22(火) 10:48:37 O
サルディーニャのイタリア統一もそうか

106 :世界@名無史さん:2009/12/22(火) 18:47:21 0
サヴォイア家はイタリア人といえるんじゃないの?

107 :世界@名無史さん:2009/12/22(火) 20:49:41 0
この間、見た映画『副王家の一族』によると
イタリア統一前で自分のことを「イタリア人」という人はいなかったな
「シチリア人」とかだった
サヴォイア家も「ピエモンテ人」と言われていた

108 :世界@名無史さん:2009/12/23(水) 01:42:54 0
>>85
人件費

109 :世界@名無史さん:2010/02/11(木) 22:49:19 0
ポーランドなんて結構大国になったこともあるのに
その度に征服だの分割だのされてる印象。

110 :世界@名無史さん:2010/02/12(金) 20:44:30 0
ポーランドの場合は明らかに地理的なものだな。
プロイセン=ドイツとなによりロシアに挟まれてるのがアウト。
ちなみに中国も地理的に常に少数の外敵の支配を受け続けたという例ではあるな。

111 :世界@名無史さん:2010/02/13(土) 16:13:15 0
そういう意味で日本はラッキーだったな

112 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 01:33:53 0
>>94
どーせ今の政治状況じゃ日本が独自に戦争するなんて考えられないんだから
弾薬なんかたっぷり買っても無駄に腐っていくだけ。
その金を経済政策や福祉にでも回した方が遥かに有意義だ。

ま、こんな事言うと自称現実主義者の右寄りさんが泡吹いてファビョるだろうけど。

113 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 05:31:16 0
武器より諜報活動したほうがよっぽど有意義


114 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 13:38:34 Q
>>112
あらかじめ逃げ道を準備する君はヘタレだね

まぁ君のヘタレはともかくも指摘したいのは単独で戦争しないから備蓄弾薬が不必要てのは全く論理的に同旨にならんが。
省略して話てもせいぜい共通してる兵器の弾薬の融通がよくなるだけだが。
どこから突っ込んだらいいかわからんほど穴がある。

もっと賢いレスしなきゃ右翼とやらを嫌いな君たちが馬鹿だとバレるよ。


115 :世界@名無史さん:2010/02/14(日) 14:09:45 0
必死に冷静を装っても、所々の感情的な物言いにファビョりっぷりが表れてるな。

116 :世界@名無史さん:2010/02/15(月) 15:51:01 0
日本の場合は、戦争して侵略するより
政府・報道機関・教育機関を支配下にして、自国に有利になるようにするのが
効率的だからな。ほっといてもODAとして兆単位で貢いでくれるのに、わざわざ
真っ向から侵略する意味も無い。

117 :世界@名無史さん:2010/04/24(土) 04:57:24 0
日本は弾薬よりまず制度と内政をなんとかしないとな。
売国勢力があちこちにいてどうにもならん。

118 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 22:24:47 0
>>79
アメリカ抜きなら韓国が日本に侵攻できるってか?
冗談も休み休みで言え。

法整備もへったくれもない。

領海侵犯を大規模にしたとたんに自衛隊は動き出す
本土に辿り着くまでに9割以上は海の藻屑で、
幸運にも辿り着けたヤツは補給不足で行動できん。

ルーピーな総理大臣の出動命令が1日遅れて、自衛隊の戦車が交通法規守りながら戦っても勝てるわ(相手が自滅する)
それに日本にも有事法制はある。
総理大臣が有事と認めれば民間の財産でも(有償で)召し上げれるわい。

世界で最も高密度で対鑑攻撃機と対潜攻撃機と戦闘機がいるところなんだぞ。日本は。
陸軍しかまともでない韓国がどうやって日本に辿り着くんだよ。

海軍も空軍も自衛隊の何分の1だと思ってる。

韓国軍は海底を進軍できるのかw
軍板あたりで書いてみろ。速攻でこてんぱんに伸されるぞ。

119 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 22:33:14 0
それに、日本より弾の備蓄持ってる国は
アメリカにNATO諸国ぐらいだよ。

韓国は備蓄どころか通常の整備費すら足らずに頭抱えてるってのに・・・・・

120 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 22:40:11 0
大体西側的な価値観から反していた独裁政権のイラクを、
ぶっちぎりで世界最強のアメリカが攻めるのですら同盟国も含んだ全世界からの
反発を食らって、仏独がアメリカから離反してったのに、
アメリカより帝国主義国家としては遥かに劣る中国なり韓国なりが、
とりあえずは西側で民主主義国家な日本に攻め込んでこれるはずがない。
主権国家に喧嘩を売るのは、チベットやウイグルの貧乏人を弾圧するのとは訳が違う。

だからといって自衛隊が必要ないとかそういうわけではないが、
正規軍軍同士で戦って国土をまるごと占領なんてやり方はイラクで証明されてるように
もうとっくに採算が取れなくなってる訳で、本気で中国が日本を欲しがるならば
(毛沢東が考えてたように)親中政権をどう樹立させるかの一点に尽きるわけで。


121 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 12:47:33 0
自衛隊が強いと思ってるのは真の平和ボケだろうね・・・
高い防衛費も大部分は人件費だし。
最近の記事を見ても弱小自衛隊は
人民解放軍に舐められてると思うよ。

122 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 12:50:11 0
ベルギー(面積極小)に征服されたコンゴ(面積大)。
逆にコンゴの植民地にされてもおかしくないベルギー。

123 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 13:28:09 0
>>110-111
ポーランドは分割消滅する直前に実は後の日本の明治維新とそっくりの改革をやってるんだよ
まさに地理的条件がポーランドと日本の運命を分けた

124 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 13:37:12 0
>>1
インドのムガル朝はどうよ?


125 :klbk:2010/05/19(水) 22:59:16 0
kjhvjklヴぃう。k、n

126 :エビちゃん親衛隊:2010/05/23(日) 13:40:16 0
>>122
今の内戦中のコンゴの民度ならあり得ないが、征服前なら無茶な考えにも見える。
原住民を収奪して儲けるどころか、征服し損ねてベルギーの財政を破綻させるのではないかという懸念である。
かつてコンゴ人は周囲の黒人部族に覇を唱える民族だったが、
今は欧米列強どころかその手先の黒人国家にまで蹂躙されている。

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