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■なぜ日本は世界的に有名な偉人が全然いない?3■

1 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 11:54:15 0
いくらなんでもしょぼすぎだろ・・・
同じ島国のイギリスでさえもたくさん偉人がいるのに

2 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 12:09:09 0
オノ・ヨーコが最高の有名人w

3 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 12:25:27 O
>>1
日本や朝鮮の偉人は、武勇伝自慢かお涙頂戴のメロドラマチックなのしかいないから。
そんなのをいくら内輪でマンセーマンセーしたところで、外から見たら不気味なだけ。

4 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 13:00:26 0
ブルース・リーが日本人だと思われている

5 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 13:30:16 0
いないってことはないだろ
明治天皇とか東郷平八郎とか、世界的に有名じゃない?

6 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 15:21:47 O
日本だとマイナーだけど緒方貞子は世界では有名

7 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 15:33:40 0

■なぜ日本は世界的に有名な偉人が全然いない?2■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1234758050/

8 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 16:03:54 0
日本が植民地化されて反乱軍でも起こしてれば
その主導者は有名になったかもね

9 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 18:02:18 0
シベリア板の某雑談スレで同様の話題が出た時は「アドミラル・トーゴー」が結論になってた
まあそこは政治や歴史の話題の持込が多い分スレの勢いは良いんだけど、住人層が偏ってるのであんまり参考にならんかも
日本人は大きな事をやるのに向いてないと思う

10 :世界@名無史さん:2009/07/20(月) 18:34:06 0
近代の世界は欧米中心で動いてきたから
欧米から見れば果ての島の日本からあんまり世界的偉人が出てこなかったのもしょうがないかもね
オーストラリア出身の世界的な偉人とかもあまり聞かないし

11 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 17:59:09 0
日本は真似は得意なんだけどね

12 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 21:28:37 0
政治、軍事、経済、科学、宗教、医療、技術、音楽、芸術、数学、文学、
建築、化学、運動、娯楽、生物学、天文学etc

色んな分野を見渡しても
世界史に残れそうな偉人っていないと思う

13 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 21:30:57 0
イギリスには生物学にはダーウィン
科学にニュートン
技術にワット
がいるからイギリスには結構いるけど
日本の場合は確かにどの分野を見渡しても一人もいない

14 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 21:51:14 0
>>10
オーストラリアの人口を知ってるか?


15 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 22:12:39 0
>>12>>13
日本人は妬み深い民族なんですよ。
人の才能を妬み出る杭は打つ傾向があるが、
西洋人は逆に評価する。その違いかな。


16 :世界@名無史さん:2009/07/30(木) 22:32:06 0
無名な偉人が多いウヨ。間違いないウヨ。

17 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 02:08:41 0
分野はなんでもいいから世界的に有名な偉人は日本にいるのか?
たとえばおもちゃ界で世界史上に君臨できそうな人物とか
たとえば農業界で世界史上に君臨できそうな人物とか
たとえば文学界で世界史上に君臨できそうな人物とか
たとえば医療界で世界史上に君臨できそうな人物とか

政治、軍事、宗教、科学がこの世のすべてではない
たとえポルノやトイレでも
もしその道で偉大な業績を残せたのなら
世界史上に君臨できる偉人だ

歯磨きの分野で偉大な貢献をした日本人はいるのか?
ポルノの分野で偉大な貢献をした日本人はいるのか?

歴史上の偉人というと政治界、軍事界、宗教界、科学界の偉人が多いが
おもちゃ界、ポルノ界、トイレ界、掃除界の分野でも
偉大な業績が打ち立てれば歴史上の偉人になれる

18 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 02:51:35 O
人じゃなくてモノで勝負するのが日本。


俺の職業(音楽)の世界だとコルグ、ローランド、ヤマハ…と日本製は第一線のスタジオで活躍する製品を作り上げている。


家電や車も落ちたとは言え世界のスタンダード。

そういったモノを作り出す名の知れぬ技術者たちこそ日本の誇り。


どうせパクりだという意見もあるだろうがそうじゃない。デフォルトのものを進化させている。

料理に例えると「肉を焼く」というのを誰かが考案してその焼き方やソース、付け合わせを追求していく、みたいな感じかな。


蓄音機はエジソンが作ったかも知れないがターンテーブルをテクニクスが開発しなければブレイクビーツは生まれてなかったかも知れない。



19 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 02:56:26 O
偉人崇拝ってなんか朝鮮臭いし、そんなもんいなくていいよ。

20 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 04:20:28 0
日本は朝鮮同様に足の引っ張り合いが醜い国だからねえ。
だから偉人が生まれない

21 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 06:55:02 O
加藤鷹がなんだって?!
200国?もある国々の中、約70億だっけの人間の中から一番になる人なんて何人いるんだよって話ですよ
過去の人間も含めたらどれくらいになるか想像つかないしね

まあ実際は分野毎の人口とかもあるんだろうけど、とりあえず殆どの分野で平均以上叩き出せる事だけで満足しようじゃないか

22 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 08:24:15 O
東郷は名将だけど偉人とはちょっと違うような



23 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 09:18:54 0
アジアの偉人はモンゴル人だけです

24 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 10:11:56 0
中国人も居ます
アラブ人やイラン人も居ます
インド人も居ます
日本人も当然居ます

25 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 10:50:39 0
日本人の作り出すものは世界的な影響力がない
また世界標準になれない
日本人向けにしか作られてない

たとえば政治の世界では天皇制があるけど
世界標準は共和制で実質的に君主制なんて支持されてない
軍事の世界では自衛隊があるけど
世界標準は国軍で実質的に自衛隊は支持されてない
宗教の世界では神道があるけど
世界標準はキリスト教、イスラム教、仏教なのであり神道は支持されてない

どうあれ日本人の発想自体が世界の主流になれないから
世界的な影響力を持ちえた人間が生まれるはずもない

26 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 15:29:42 O
イタリアの偉人は?ムッソリーニ?ドイツの偉人は?ヒトラー?ポルトガルの偉人は?スペインの偉人は?ポーランドの偉人は?
ヒトラーやムッソリーニが偉人ならヒロヒト天皇も偉人

27 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 16:33:30 0
>>1
英語圏と日本語圏の広さの違いが示す通り、
がんがん世界中侵略していた国と、
鎖国して閉じこもってた国との違いも大きいんじゃないのかな。

>>12
芸術史には結構名前残してると思うけどな。
印象派に影響を与えた浮世絵画家とかは、むしろ日本より海外の方が評価が高い。

>>26
イタリアならダ・ヴィンチとか、ドイツならゲーテとか、
ポーランドならキュリー夫人とか、
別にヒトラーとかムッソリーニの名前を出さなくても、普通にいるだろ。

28 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 22:52:38 0
>>26
地理ではアルフレート・ウェーゲナー、
天文ではコペルニクス、政治ではマキャベリ、
結構、調べれば色々といるぞ?

ヒトラーでなくてもビスマルク、
ムッソリーニでなくてもカエサルとか

>>ヒロヒト天皇も偉人
それはない
彼は政治と軍事の負け犬

29 :世界@名無史さん:2009/07/31(金) 23:25:17 O
>>20
北里柴三郎は人種差別からノーベル賞を逃したが
国内の学閥からも煙たがれる存在だったようですな
偉人が生まれないというより偉人を認めないんですよきっと

30 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 00:52:04 0
偉人は和を乱すからねw

31 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 08:23:53 0
そのかわり北里は男爵になれたから、よしとしよう。

32 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 08:45:14 O
結局偉人がいないのは出る目を潰す国だからだな


33 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 16:07:40 0
>>26
ポーランドはショパンだろ。
コペルニクスでもいいけど。

ポルトガルはエンリケ航海王子だよ。
大航海時代の幕を切った功績は偉大だよ。
バスコ・ダ・ガマやマゼランもいるが。

スペインは、いくらなんでもピカソを忘れちゃならんだろw

ドイツならベートーベン、ルター。



34 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 21:39:54 0
まだやってるのかw

35 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 21:43:02 0
アジアの英雄といったら毛沢東だろ!

36 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 21:52:32 0
今では法輪功の創始者李洪志がアジア最大の英雄なのではあるまいか。中国共産党にも
たくさんの信者をもっているらしい。

37 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 21:56:41 0
>>27
浮世絵に関しては、日本国内で熾烈な競争があったからね。いわば庶民が芸術を楽しむ
裾野がものすごく広かった。だから、世界的にみても普遍的な名品が数多くのこったの
でしょう。

38 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:11:44 0
日本人のつくるモノはデザインがいい。これは手工業の伝統かもしれないな。

39 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:19:42 0
安藤広重は彫師や摺師の技術の冴えを最大限に引き出そうとしている。そういう点では
絵師というよりはデザイナー的な感覚だよね。

40 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:20:30 0
日本人は空白の美の概念があるからね。

41 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:26:48 0
>>35
毛沢東はヒトラー、スターリン並みに有名だもんな

42 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:28:39 0
浮世絵は当時、かけ蕎麦1杯くらいの値段で買えたというから驚きだ。庶民が
手軽に楽しめた芸術だった。それに対して中国や朝鮮など他のアジア諸国では、
芸術は王侯貴族のためのものであったし、技術者や職人は卑しめられていた。

43 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:30:18 0
愚民社会では毛沢東のような人物を未だに崇拝しつづけなくてはならない。

44 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:33:11 0
中国人のつくるものは、品質ももちろん粗悪だけど、デザインがとにかくダサイ。
ましなものがあったかと思えば外国製品のパクリだ。とにかく、他人の真似しか
できない。

45 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:35:03 0


46 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:37:52 0
西洋でもアールデコとかはイイ!
もちろん日本のパクリなんだけどね

47 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 22:40:26 0
ゴッホやモネにも影響を与えたというのだから、浮世絵というのはスゴイね。
浮世絵の良さがわかるのは、日本人以外ではヨーロッパ人だけだろう。他の
アジア人には審美眼すらない。

48 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 23:48:31 O
>>47
まあ、アーティストってのは奇怪なもの異形なものにあえて理解を示すことで
己のセンスや審美眼を演出することに腐心する人種だからな。
芸術の世界が飽和し閉塞感が漂っていたヨーロッパのアーティストが
浮世絵だのに見出だした魅力は、それがヨーロッパ的でないことそれ自体なんだよ。

49 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/08/01(土) 23:50:14 0
>>42
ただ、浮世絵師というのはイラストレーターのような扱いでしたね(特に版画)
浮世絵師の中でも特に版画を嫌う傾向があり、肉筆専門で版画は拒否した人もいました。
浮世絵や民画も確かに面白いですが、あれらを代表的な芸術扱いは違うでしょう。
中国や朝鮮となら、宮廷画や文人画と民画を比較するようなもの。

狩野派の絵師でもくだけた人は浮世絵(肉筆のみ)も描いていますが、絵の中に狩野派
の絵を描き、そちらに落款を捺すといったトリックを使っていました。
あくまで落款を捺すのは山水や伝統的人物画だということです。

明治に狩野派の絵師が浮世絵を海外で見せられ、同類扱いされて怒る描写のある小説が
ありましたが、実際そんなものだったでしょう。
浮世絵師から御用絵師になったのも、鍬形寫ヨなど例外的。
絵金などは、逆に落ちてなった方です。

土佐、狩野、雲谷などの諸派を差し置いて浮世絵が出されるのには、違和感
があります(歌麿や北斎も狩野派の門に学んでいますが)。
江戸時代の人間が「江戸時代」を代表する画家を出せと言われれば、探幽や
応挙、呉春あたりが出たでしょう。サブカルチャーですから、浮世絵は。
ゲームの原画家が紫綬褒章を受け、この時代を代表する画家とされないようなもので。

50 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 23:51:28 0
>>32
嫉妬深さに関しては中国人の右に出るものはない。宦官という制度といい、文化大革命に
おける知識人つるし上げといい、文字通り、目をつぶし、腹を裂くようなことを平気でで
きるのが中国人。

51 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/08/01(土) 23:52:42 0
>浮世絵だのに見出だした魅力は、それがヨーロッパ的でないことそれ自体なんだよ。
未知の形式に魅力があったのであり、画力に純粋に惹かれたのかというと、
また違ったという評価が出されていますね。

>ゲームの原画家が紫綬褒章を受け、
水木しげる先生も紫綬褒章を受けておいでですし、絵も素晴らしいですが、
画家としての評価はまた別ですね。

52 :世界@名無史さん:2009/08/01(土) 23:58:34 0
西洋では印象派以前は、宗教画などで神の力を示すために自然現象は描いても、
日常の暮らしのなかの風雨や雪などを主題に描くことはほとんどなかったわけ
で、これは北斎や広重が西洋絵画にあたえた強い影響だといえる。ゴッホもモ
ネも浮世絵収集家としてよく知られているが、多彩な視点の構図などは驚きを
もって迎えられているね。

53 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:02:01 0
構図や色彩表現だけでなく、画題にまで影響をあたえていたんだから、浮世絵はすごい。
これも、江戸庶民の目に鍛えられていたからなんだろう。

54 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:11:25 0
北斎・広重など風景画の大家ばかりが注目されるが、それ以前は役者絵や美人画などの人物画が
浮世絵の本流だったわけでしょう。歌麿や写楽は、江戸時代の文化風俗を知らない西洋人にも愛
されている。これは、とてもおもしろい現象だと思うね。

55 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:17:36 0
こうゆう>>47
根拠の無い特別意識って日本人らしい?
スレの一部には、必ず見られるようだが

56 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:25:35 0
>>49
むかしから日本人はサブカルチャーの分野はめっぽう強いってことなのかな。
中国では、「小説」は文字通り「つまらない説」であり、歴史や詩文が中心
で、官僚の必須科目でもあった。逆にこれらの教養は庶民とは無縁のものだっ
たわけだよね。三国志演義や西遊記などは、科挙のなかったモンゴル支配の
元代につくられた。しかし、世界的に人気なのは、むしろこの時代のものか
もしれないな。

57 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:28:24 0
中国にろくな絵がないのは確かだな。雪舟も絵の勉強をしに中国に渡ったが、
学ぶべきものなどまったくないと言ってすぐに帰国している。

58 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:43:58 O
池田大作は?

59 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 00:59:08 0
18世紀当時、市民文化と呼ばれるものが辛うじて存在したのは西欧と日本だけ
だったんじゃないかな。

60 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 01:10:51 0
イサム・ノグチなんかはどう?
20世紀を代表する彫刻家と言われているらしいが。

61 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 01:24:55 0
>>56
西遊記は宋代に原型が作られて民間に広まったのは明代だよ
明代といえば水滸伝や封神演義も明代だね
三国志演義も羅貫中は明初だし

そういうレッテル貼りは良くないと思うよ

62 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 05:12:45 0
>>59
どうも西洋は(今でも)文化は上層のものって価値観があるような気がするんだよな。
日本は逆に庶民発の文化が昔から多かったような気がする。

63 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 10:40:13 0
落語とか歌舞伎とか、まさに庶民のものだからね。あと、農村に相当数の文化人が
住んでいて農村自治がおこなわれているのもすごいことだ。武士はそれに乗っかる
かたちで都市に住んでいて庶民発の大衆娯楽・大衆芸術を一緒になって楽しんでい
る。おもしろいことだ。

64 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 10:52:25 0
落語は他の国にはあまり例のない芸能だね。日本人の独創性も捨てたものではない。

65 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 11:39:39 0
すべらない話は現代落語だよね

66 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 13:58:20 0
庶民発の文化は室町末期あたりからじゃないか?
歌舞伎もそのあたりからか。
それまでは宮廷女流文学とか、官の日記文学とか、
巨大木造建築や彫刻も宗教がらみだし。
ただ万葉集があったからね、庶民も歌を詠んでいたってことだ。

てゆーか、西洋でもルネサンス、宗教改革あたりからはずいぶん変ってきてるだろ。
庶民文化とはっきりいえるのは市民国家の成立が比較的早かったオランダでレンブラントやフェルメールが出てきた頃か。




67 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 17:54:04 0
いまどき英雄崇拝とかやっている国の方がクレイジーなんだろ。中共か北鮮くらいのもんだw

68 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 18:25:06 0
さすがにヴェトナムもロシアも個人崇拝は卒業しているな。

69 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 18:30:40 0
>>66
梁塵秘抄、鳥獣戯画、平家物語、扇面古写経…院政期から鎌倉期にかけても、庶民性の
強いものが現れている感じ。鎌倉新仏教なんかモロそうだし。

70 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 19:00:18 0
建築家では世界的に活躍している人が大勢いるんじゃないかな。丹下健三とか安藤忠雄とか黒川紀章とか。

71 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 20:34:36 0
北朝鮮と中国は、個人崇拝でもやっていないと体制が崩壊してしまうからね。中国はいま
チベット問題とウイグル問題でものすごい報道管制をしいてるらしいな。外国の新聞が読
めないらしい。

72 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 20:51:37 0
>>57
その調子だと、デジタルコピー買っちゃうかもしれないが・・水墨。
現代の作品でも、国外に出せば3倍で売れる。

73 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 21:50:21 0
雪舟の腕前は明国でも有名で、国内に並ぶ者がないと激賞されたらしい。今は失われてしまって
いるが、北京の礼部院の中堂に壁画を描いたことはよく知られている。

74 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 22:55:57 O
「知ってる日本人を3人あげて」
「ブルース・リー、黒澤明、テンノー」

アメリカンの認識なんて、こんなもんです。

75 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 23:14:48 0
ゴルゴ13

76 :世界@名無史さん:2009/08/02(日) 23:27:16 0
中国の現代建築って何でああもダサいんだろね。東方明珠電視塔の趣味の悪さ
といったら…w あれが現代中国を代表するランドマークとは情けない。

77 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 00:54:33 O
カオスなイロモノさ加減こそが欧米人からみた特ア(日本・朝鮮・中国)の魅力だろ。
特アがお上品にお高くとまろうとしたら、もはや特アには何の魅力もないわ。

78 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 06:53:08 0
「特アの魅力」を追究してあのデザイン? w

79 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 06:57:49 0
>>74
映画好きなアメリカンだな。友だち? w

80 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 09:19:29 0
雪舟なんて中国の物まねじゃん・・・

81 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 10:49:29 0
ものまね民族だからなあ
既存の価値観の中でいいものを作ることはあっても新しい価値観を作ることはない

82 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 12:44:24 O
物真似は物真似だけど普段朝鮮文化を叩いている人たちはそう言われると腹立つんじゃない?
東アジアでつい最近まで最高の文化水準と技術力をもった中国なしに
文化は語れない
模倣になるのは当然で恥ずべきことではない
と思うんだけど

83 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 15:58:40 0

で、日本には偉人がいないのは何故だろう??

84 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 15:59:59 0
足を引っ張る事しかできなくなって日本人も器がちっちゃくなったもんよ

85 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 16:01:50 0
織田信長でさえ世界史から見たら普通の大物だもんな。

86 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 16:05:22 0
日本人ショボスギw

87 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 16:09:17 0
イギリスの番組が日本人でただ一人取り上げた超大物が徳川家康なんだよな

88 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 16:13:53 0
もっと日本人も家康を持ち上げないと。
人生論もかなり言いこといってるし。

しかし今は何故か破壊的な信長ばかり人気がるんだよな。

日常が退屈すぎるから信長みたいな派手な革命的なのが人気あるんだろうがw

89 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 16:51:14 0
日本人ってのはチマチマしてるからな〜
確かに本当の天才は生まれづらい環境かも

90 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 17:55:33 0
日本人は所詮イワシの群れ、大したことはない

日本人はイワシ見たいに集団で群れて行動し、
一人が右を向けば全員それに合わせて右を向くようなカスばっかり。

そして一人一人で見ればイワシの如く大したことはない。日本人終わってるなww

91 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 18:09:30 O
↓なぜか朝鮮人を持ち出す国士様のレス

92 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 18:18:42 0
ここってヲチられてるよね

93 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 18:29:17 0
世界的な偉人はほぼ0だが
日本人で一番頑張った天才って誰だろうね?
聖徳太子?紫式部?信長?秀吉?家康?

94 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 20:30:59 0
>>82
現代の中国人見ていると最低の文化水準しか感じないがね。

95 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 20:36:27 0
過去は過去 今は今

96 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 20:39:03 0
中国の水墨画家で世界的に有名な人って誰なんだろ?

97 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 21:03:03 0
後世にのこった浮世絵はすべて江戸の庶民が一級品と認めたものばかり。それを忘れては
ならない。その陰には売れずに消えていった無数の絵がある。厳しい選択眼・批評眼に晒
され、勝ち残ったものだからこそ、文化を共有していない欧米人や現代人の目にも新鮮な
驚きをあたえつづけているんだと思う。

98 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 21:24:22 0
もっけい

99 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 04:50:07 0
つーか外人がやたら自国の人間持ち上げてるだけだろ

100 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 06:51:08 0
チマチマしてるのは東京の人間だけだろ。

101 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:05:50 0
日本中の人間が集まる東京こそ日本人の縮図ですよ

102 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:28:17 0
日本語のヘンな人が多いスレだね。

103 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:29:58 0
>>101
「東京」が地名なのはわかってる?

104 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:39:29 0
>>88
日本語になっていないぞw

105 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:43:56 0

徳川家康こそ日本史最高の偉人である

106 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:51:19 0
>>105
アジア最大の政治家だよね。

107 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 07:58:23 0
そのとうり。家康をアジア史の巨匠と称えるべきだ。


108 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 08:16:54 O
アジアの大君主というくくりで考えると誰がいるだろう
まず思いつくのは李世民
趙匡胤 永楽帝 清三大名君あたりかな
日本からなら豊臣 徳川か
この二者なら対外的に影響を与えてるからいれられると思う
元は大君主というより大征服者って感じがする


109 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 09:25:40 0
>>103
地名以外の何だと言うんだ?

110 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 13:27:47 0
>>106
それはいいすぎ
始皇帝やフビライ、武帝、光武帝、劉邦、項羽、曹操、煬帝・・・
もっと有名な奴らがたくさんいる


111 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 13:47:04 0
中国英雄って始皇帝の仕事をルーチンワークしてるだけじゃんw

112 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 19:17:01 0
>>111
それはそれですごいな

113 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 19:40:15 0
基本的に愚民社会だからね、中国は。

114 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 21:36:12 0
愚民ねぇ・・・

115 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 21:58:49 0


>>111
朱元璋や毛沢東みたいに
始皇帝の模範生ではない奴らは多い
特に朱元璋は凄すぎ

116 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:02:41 0
>>108
日本の政治史上で世界史に残れそうなまでに
政治的な業績を作れたのは、三人しかいない

神武天皇、源頼朝、伊藤博文
実はこれ以外の為政者は
世界史には似たような小物がたくさんいるので
乗せられない

皇室の創始者にして初代天皇の神武天皇
幕府の創始者で幕府政治を開始した源頼朝
初代内閣総理大臣の伊藤博文くらいしか日本政治史上には
偉人がいません

徳川家康は別に際立ったり変わったことをしたわけではないし
彼は日本の皇帝に即位した人物ではない
豊臣秀吉はなりあがりにしても
やはり彼は皇帝に即位してない

117 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:05:03 0
連中の騒々しさ、街の不潔さ、マナーの悪さ、ウソやペテン・ゴマカシの多ささえ改善されたら、中国は
そんな悪い国じゃないよ。

118 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:07:35 0
日本史上で最も著名な三傑である信長、秀吉、家康は
世界史にのれそうな奴ではないな
というのもこの三人は日本の皇帝に即位できず
また日本の領域を広げたり建国者というわけではなく
また日本軍を率いて他国の軍を破ったわけではないから

信長なんて所詮、国内の有力者
政治的な業績はひとつも無く
始皇帝のように皇帝に即位したわけではなく
ワシントンのように建国者というわけではなく
カエサルのように政治を変えたわけではなく
チンギスハンのように自国の領域を広げたわけじゃない

実は信長、秀吉、家康ですら世界史にのれないんだね
特に信長は日本の王でもないし皇帝ですらない
本州すら制覇できず、半ばで自殺したこんな奴は
世界史にのれない

119 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:10:20 0
政治的業績から言えば、徳川家康が最大の政治家でしょう。

120 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:11:51 0
>>118
おつむの弱い厨房は早く寝た方がいい。

121 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:22:25 0
>>119
徳川家康は実はなにもしていない
皇帝にも即位してないし
日本の政治も根本から変えたわけではない
あと建国者でもないし
日本の領域を広げたわけではない

始皇帝、ワシントン、カエサル、ハンムラビが世界史に乗れるのは
彼らは変えたから
始皇帝は史上初めて皇帝に即位して
ワシントンはアメリカを建国して
カエサルはローマの政治を変え
ハンムラビは法典を成立した

家康?彼は日本の皇帝にもなってないし
日本の建国者でもないし
日本の政治を根底から変えたわけではないし
革新的な法典の制定者ではない

>>120
バカはさっさと寝な
お前の方がアホだ

122 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:26:57 0
>>121
皇帝に即位したから偉人? お利口さんでちゅねw

123 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:27:26 0
日本の政治史上で世界史クラスなのはたったの3人
神武天皇、源頼朝、伊藤博文のみ

というのも徳川家康なんて源頼朝や尊氏がやつたことを真似ただけだし
日本の政体を根底から変更したり
幕府を日本史上、はじめて開始したわけでもない

所詮、家康なんて君主制下のそこそこ有能な為政者に過ぎず
皇帝に即位したわけでもないから
家康なんて頼朝や尊氏の繰り返したことを
真似たにすぎない模倣者にすぎないわけだ

124 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:30:35 0
神武天皇の実在は疑わしい

125 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:30:43 0
>>122
皇帝に即位すれば偉人になれるわけではないが
始皇帝のように史上、初めて皇帝に即位して
そのことで政治が変化したのなら
偉人だと見てもいい
また政治的に成功した人間は普通は人気があるものだろ
特に秀吉や劉邦のように
身を起こして天下人になれた奴は

家康は秀吉やナポレオンのように
なにもないところから身を起こして出世した
英雄なのかい?
一国の皇帝にまで即位したのなら
それこそ、政治的な成功をつかんだのだから
普通は英雄として人気がある

126 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:31:52 0
袁世凱も皇帝に即位しているね。阿Qの基準だと偉人だってなるのかな?

127 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:34:51 0
基本的に中国史上でもそうだけど
なにもないところから身を起こして天下人になったり
王朝の創始者は人気があるもの
ナポレオン人気も彼が出世人であるところもあるし
秀吉が人気なのも彼が足軽からはじめて天下をとったからだろ

>>126
袁世凱は直ぐに退位しているのでは?
その上、彼は実質的な中華帝国の皇帝ではないだろ
彼自身は中華世界を支配した支配者になれてない

128 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:35:25 0
「業績からいえば」と言っているのでは? まあ、DQNにそんなことを言っても
わからないだろうが。

129 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:37:33 0
>>128
あのね、普通、一国の皇帝になること
それだけでもすごいことだよ

どうあれ家康には政治史上の業績が無い

>>まあ、DQNにそんなことを言っても
バカはお前だよ

130 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:42:39 0
中国史上の王朝の創始者はなぜえらいか?
結論から言えば答えは簡単だ
普通は一国の皇帝になること
王朝の創始者になること
それだけでも難しいことだからだ

社会の動乱期に活躍して政治的に成功した人間が
日本でも人気がでるのは
信長、秀吉、家康を見てもわかる
この三人は日本史上、人気が違うからな

ナポレオンのように社会の動乱期に現れて
政治的に成功して出世した人間なんて
英雄と言われて人気があるもの
だからこそ秀吉や信長は別格に見られるわけだし

しかし世界史基準で見ると
家康クラスの人間なんてゴロゴロいる
彼がもし日本の政体を君主政体から共和政体に変更して大統領になり
日本の領土を広げて明の領土でも奪ったのなら
世界史にのれるだろうが
オスマン一世やアショーカ王並みの偉人とは思えない

ヌルハチにすら勝てない
そもそも家康は民族的英雄ですらないもん
あくまで乱世の勝利者にすぎない人物だし

131 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:44:52 0
>あのね、普通、一国の皇帝になること
>それだけでもすごいことだよ

へぇー。帝政をしいている国は英雄だらけってこと? どこでそんな歴史を
お勉強したの? 

132 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:46:31 0
>>130
政治的な成功を問題にしてはいないでしょ。わからんかな? 

133 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:47:36 0
ナポレオンと朱元璋と比較して
比較できる人間なんて日本にはいないよ

神武天皇を除けば誰も初代天皇になれてないし
また天皇意外は天皇になってない
日本政治上の主要人物は天皇になってないのだ
その上、建国者でもないし、領土も広げてない

アレクサンドロス大王やチンギスハンでわかるように
領土広げたり他民族や他国を打ち破った人間は
政治的には人気がある
しかし日本史上の主要人物は誰もそんなことはしていない

チンギスハンやアレクサンドロス大王のような奴は
民族的英雄として人気があるものだが
家康は民族的英雄とも言えない

134 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:49:21 0
「業績」という意味が伝わってないのと違う?

135 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:50:55 0
それいったら、中国人でも、欧州やシベリアまで征服した英雄なんていない

しょせん極東で大きな顔してただけ

136 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:51:17 0
>>131
一般的な認識としては、そうだろ
特にナポレオン

>>132
政治的な業績が無い奴は
政治的な成功で普通、人気がでるものだが
家康にはその二つのどちらともないってことだよ

137 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:53:02 0
だれも家康が民族的英雄だとか人気者だなんて言ってないんだけどね。勝手に
勘違いしている人が約一名w

138 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:55:20 0
>>135
始皇帝は秦以外の六国を滅ぼして
事実上の天下統一を完成させて
皇帝に即位している

彼は征服者としても政治的な成功者としても
政治上の変革者としても評価できる

しかし日本には日本の皇帝に即位して
日本の領土を広げた奴なんて
明治天皇、くらいしかいない
しかし明治天皇レベルの人物なんて
この世にゴロゴロ居る

139 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:56:22 0
>>136
一般的に認識からすれば、神聖ローマ帝国は皇帝が治めたから英雄だらけ、帝政
ロシアは英雄だらけだが、合衆国には英雄がいない … まあ、そういうふうに考
えるのは世界中でもお前ぐらいのものだろう。

140 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:57:13 0
>>137
どうあれ家康なんて評価できそうな奴ではないってこと
確かにあんたはそんなこと言ってないが
世界史上の人物と比較しようだなんてお間違い

日本にはナポレオンクラスの英雄すら一人もいないからだ

141 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:59:19 0
>>138
大正天皇も領土を広げたよ。ドイツ領南洋諸島を獲得した。ていうか、領土
拡大なんて「業績」のうちに入るのか?

142 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:05:00 0
>>139

>>一般的に認識からすれば
君は屁理屈のべているようにしか見えないよ
と言うのも一般的には、ナポレオンのような奴は人気がある
と述べているだけで
なにも大正天皇のような奴が人気者とは答えてない

あのね、一般的に為政者が評価される場合
評価基準は三つしかない
1.政治的な業績
2.政治的な才能
3.政治的な成功

1.はワシントンや劉邦のように
建国者や領土拡張者、王朝の創始者
2.はビスマルクや諸葛亮のような名宰相や名君
3.はナポレオンや劉邦のような
社会の動乱期に活躍して政治的な成功を手にした奴だ

家康はこの三つの評価基準のうち
実は一つも無い
業績も才能も成功もない
なにせ家康は建国者でも領土拡張者でもないし
祖国防衛者でもない
家康クラスの為政者なら世界にゴロゴロいるし
彼が名宰相かと言えば普通クラスの凡宰相だと思う
彼は皇帝にも大統領にもなれなかったので
ナポレオンや劉邦のような政治的な成功をつかめたわけでもない

143 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:05:20 0
>>140
ナポレオンの時代の戦争で、フランスは、成年男子と国力を散々消耗したのだが

144 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:08:13 0
>>140
最初から英雄の話なんて誰もしていないだろw 家康は政治家だと言っている人がいるだけ
だろ。脳みそ腐ってないか?



145 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:08:14 0
>>141
政治上では征服者は人気があるものだろ
特に19世紀以前は
領土拡張なんて
為政者の義務みたいなもんだし
カエサルやアレクサンドロス大王のような
征服者は人気もんだろ?

政治上では征服者や
領土拡張に成功した偉人は
人気もんだろ

146 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:10:07 0
>>143
スポーツでもそうだが
オリンピックと言う国際舞台で活躍する選手と
国内で活躍するだけの人物のどちらの方が人気ある?

ナポレオンはロシア皇帝・オーストリア皇帝の率いる軍勢を破っている
対して家康は国内の有力者を相手にしただけ

147 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:11:15 0
>>144
脳みそが腐っているのはお前だ

148 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:15:07 0
ナポレオンがなぜ人気もんか?答えは簡単
政治的に成功して世界と言う舞台で戦って
しかもフランスの力を他国に誇示したからだ

日本の人物でナポレオンほどスゴイ人物はそうそういない
信長ですら日本の皇帝に即位して明皇帝の率いる軍勢を破ったと言う事実はない

149 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:15:24 0
日本の偉人はともかく
中国史上の偉人を出すと脊髄反射的に非難する人がいるのはどうかと


150 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:15:41 0
中国、モンゴル、インドの英雄たちがあまりに凄過ぎて日本の偉人なんてカスみてーなもんだろw
朝鮮と同じカテゴリーで極東の端っこにいただけの空気のような存在

151 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:17:30 0
>>142
>一般的に為政者が評価される場合
>評価基準は三つしかない

それは、お前のなかだけの話だろ。別に一般的な話じゃないでしょ。政治学的な裏づけ
があるわけでもない。政治的な業績から言えば、中国きっての業績をあげたのは、康煕
帝や雍正帝なんだよね、それこそ一般的な見解にしたがえばだけど。こういうのは通史
を読まないとわからない。お前の頭じゃ死ぬまでわからないだろうなw

152 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:19:28 0
というか皇帝に即位するからすごいんじゃない
問題は何をしたか、だと思う


153 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:19:51 0
日本人なんて革命を起こして皇室を潰す度胸すらなかった
皇室を排除して自分が大統領や皇帝になれる行動力がある奴もなかった
野心すら持っている奴がいなかった

それが真実
日本人には皇室を打ち倒して
皇帝に即位する野心すらなかったんだからな

>>150
いんや朝鮮よりかはマシだ
なぜなら日本は実態となる国力がどうあれ
名目的には皇帝の統治を受けていた帝国の格式がある国

154 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:20:19 0
人気者とか、そういうレベルの低い話はやめようぜ。フランス人からしたって、
ナポレオンは単純な人気者じゃないよ。

155 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:22:38 0
まぁ確かに一理あるな
権威も金もない皇室をわざわざ残しておいた幕府のやり方は
少し卑怯者と考えざるを得ない
この事実を実際、欧米列強相手に使ったわけだし

156 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:23:07 0
>>152
それだけでも大抵の人間はできない
普通、皇帝に即位するには親の七光りによるか
自力でやるかのどちらかだが
自力で地位を確立させる場合
政治的な努力がかなーり必要になる

なにせ始皇帝、ナポレオン、劉邦が皇帝に即位できたのも
彼らの努力もあるし
劉邦が皇帝になれたのは劉邦自身の才能によるし
項羽との内乱に勝つたから
なにも運で皇帝になったわけではない

皇帝になる奴はそれなりの努力をしているよ
運だけだと思っている奴はそれは間違い

157 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:23:36 0
>>153
それは大いなる勘違い。そもそも皇室に実権があったのは平安初期まで。明治にはいって
からも立憲君主であり、専制君主じゃない。

158 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:25:48 0
>>156
始皇帝はともかく劉邦はどう好意的に考えてもナポレオンに並び立つ英雄ではないよ
洪武帝なら理解できるが

159 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:26:45 0
歴史上の英雄って基本的に
普通の人間ではあり得ない成功を遂げた人物を言わないか?
なら皇帝に即位しただけでも恐るべき成功をつかんでいるだろ
なにせ日本でも秀吉のように普通の人間ではあり得ない成功を遂げた人物
は人気がある

>>154
歴史上、政治上の英雄ってそんなもんじゃね?
政治的な成功をつかんだ
普通の人ではあり得ない、夢のような成功をつかんだ

だから英雄と言われると思うが

160 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:28:21 0
まがりなりにも江戸300年の平和を築いた徳川家康を貶めるのはどうかと思う
近代日本の発展も江戸時代なくしてはなかっただろう
偉大だよ、家康は

ちなみに江戸幕府の将軍は欧州諸国から「皇帝」と見られていた

>>158
漢王朝は中国史上初めての長続きした統一王朝 秦は統一してからは短命に終わったしね
それを築いた劉邦は評価されていいと思う

161 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:31:31 0
英雄は影響力もさることながらその物語性も考慮されるからな


162 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:32:27 0
>>157
どうあれ名目的には皇帝なわけで
しかも日本の統治者
日本の支配者にして日本の皇帝

たとえ肩書きでも意味はある

>>160
世界と言う舞台に立てる人間じゃあないよ家康は

163 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:34:22 0
>>158
当時の漢は当時の世界ではローマ、パルティアに並ぶ大帝国だから
漢を建国した劉邦は政治的には大変、意味がある

164 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:34:33 0
家康がど偉人かどうかは置いといて極端に客観的すぎるな


165 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:43:08 0
劉邦が英雄かどうかは別にして、優れた政治家であることは確かでしょ。古代中国にあっては、や
はり一際秀でている。中国文明と称されるものの多くは、漢代の遺産のうえに立っている。

家康は、見事な統治システムをつくりあげた。>>160氏の言うように、安定と平和の300年を創出し
て、近代日本発展の基礎となった。
家康の怖ろしいところは幕府滅亡という彼にとっては最悪の事態にあっても徳川家の血脈をのこし、
そのうえで、日本の繁栄ということを見据えていたことだ。徳川慶喜の行動を見ていればよくわか
る。

劉邦の

166 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:43:46 0
家康より北条時宗のほうがまだ世界的な影響力は上だろ

167 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:46:19 0
>>162
またバカなことをw 

168 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:48:46 0
>>166
いやー、もう支離滅裂ですね。

169 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:50:07 0
結局、平和外交やるのはダメで、戦争好きじゃなくちゃいけないわけだw


170 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:52:10 0
>>169
そうみたいね、アホらし。

171 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:55:16 0
政治的な成功を手にすることを
たかがと思っている連中は多いな
普通の連中なら
政治的な地位を確立させる事すら
ままならない
なにせ武田信玄、毛利元就、
明智光秀、黒田義孝のように
天下を志しながら天下を
手にできなかった群雄は数多い
劉備や曹操のように地方の君主で
終わった奴もいる
なにせ群雄が割拠して乱世の時代なんて
ライバルが多い上に
天下を望む野心多き奴なんて数多くいる
その上、カエサルのように暗殺されたり
政治的に排除される可能性もあるからな
始皇帝や劉邦なんて何度も
殺されそうになっとこはあるし
※始皇帝は荊軻に
 劉邦は鴻門の会の場合に

普通、政治の世界では
政治的に成功することでさえ
難しいことだったりする

たとえ業績も才能も無くても
身から起こせたのならそれだけでもすごいよ
信長なんて部下に裏切られて自殺したからな
政治的に成功することの難しいことは
信長や信玄を見てもわかる

172 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 01:05:42 0

>>165
劉邦は普通に英雄だよ
漢の建国者で皇帝
それだけで英雄だろ
漢は当時の世界のローマ、パルティアに
比肩する大帝国
政治史上の重要性はオクタヴィアヌス並み

政治の世界は情け容赦ないからな
カエサルですら暗殺され
リンカーンやケネディも
暗殺されている
日本史でもいるだろ
坂本竜馬、伊藤博文、崇峻天皇も
暗殺された人物だ

政治の世界ではへまをすれば
暗殺される
油断すらできない
政治的に成功することでさえ
そもそも容易ではない
始皇帝や劉邦ですら
何度も殺されそうになった

その中で成功した
なら普通に英雄だろ

173 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 01:08:55 0
天下を望みながら
天下を手にできず
自殺したり敗れたり
寿命でアウトになった奴なんて
ゴロゴロいる
政治的に成功することの
如何に難しいか・・・

一国の皇帝になること
これだけでも実は容易ではない

始皇帝も劉邦も下手すれば殺されて
歴史の敗者になっていた

劉邦はアジア史上の英雄だ

174 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 01:43:38 0
civrization revolutionだと日本の英雄が家康になってたな

175 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 02:15:20 0
いつものことだけど、何だか血に飢えた議論になってるなあ。
江戸時代は海外拡張政策をとっていないんだから、征服者がいるわけない。
例えば、ロシアにだってモンゴル支配から脱して独自の拡張政策をとるまで
「世界的に有名な偉人」なんていないじゃないか。

176 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 05:29:57 0
ひとりキチガイがいるからね。

177 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 07:51:14 0
業績で人を評価するという習慣のない国の人に業績を持ち出しても無意味って
ことかな。要するに政治とは権力闘争、殺し合いにすぎないってことなんだか
ら。価値観の違いってやつ? 

178 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:12:15 0
中国大陸には、おかしなことでも百万回主張しつづけていれば本当になるって
考え方があるようだなw

179 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:15:41 0
ロスケなんて虐殺者ばかりだからな。

本当の偉人は一人もいない

180 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:17:10 0
ロスケなんて虐殺者ばかりだからな。

本当の偉人は一人もいない

181 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:18:45 0
学問にする価値すらない土人国家のロシア史なんてどうでもいい

182 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:29:55 0
>>176
キチガイはお前だよ


183 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:31:02 0
>>177
>>179-180
意味不明なことを述べてんな

軍事上の人間はすべて殺戮者か殺人者だ
言うならば戦争なんて
ただの殺し合いに過ぎないわけだが
軍事上の人間はみんな虐殺者か殺人者だ
そんな連中は一人として偉人でない
だなんて論理を言ってわけわからない理由で
軍事上に偉人無しと言うのなら
およそ相手にされない論理を述べていると言える
軍事なんてそんなものであって
道徳や人道の角度から述べても仕方ない
ボクシングは暴力的で乱暴なスポーツであり
ボクシングの優勝者はただの
野蛮人というようなものと似ているからだ
であればその道の論理で見て
偉大なのか?ダメなのかで評価しないといけない
サッカーの世界でバスケットボールの
ルールを適用させようとしても仕方ない

政治家や軍人が評価される場合
その道においてどれだけ偉大な成功を成し遂げたか?
業績を作ったかでしか評価しようが無い
サッカーの世界でもサッカーと言う分野の成功者や
偉大な記録を打ち立てた人間は人気がある

184 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:37:31 0
ロシアなんて糞土人国家はどうでもいいとして。

日本にもそれなりの英雄はいるだろう

185 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:38:59 0
つまり政治と言う世界で
成功した奴や業績を作った奴が
サッカーと言う世界で
成功したり偉大な記録を作った奴が
人気もんのように評価されるのは
むしろ当たり前

徳川家康は徳川幕府の創始者
内乱の勝利者にすぎないのであり
別に日本の建国者でもなければ
皇室の創始者でもない
また日本の領土を広げた奴でもない
日本を侵略する敵を
破った奴でもない

所詮、その程度の奴
英雄?英雄でもなんでもない

大体、政治や軍事を道徳や人道の論理を
持ち出して論じ始めるのは理解しがたい論理だな
バスケットボールをサッカーの論理やルールで
語っても意味ないし
ボクシングをサッカーの論理で語っても意味が無い
バスケットボールはボールに手を触れてプレイする
悪い行為をおこなうスポーツであり
ルール違反のスポーツです
だなんてサッカーの選手がいたら
理解しがたい奴にしか思われない
※これは逆も言える

186 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:42:48 0
>>184
別にロシア人を好きになれとか
ロシアに対して好意を抱けとは言わないが
客観的に見ると日本なんてたいした存在で無いよ

俺は中国人が好きでもなんでもないし
別に好意すら抱いていない
だが劉邦と家康のどっちの方がすごいの?
って言われると劉邦の方がスゴイ、としか俺も言いようがない
※別に中国人がそのことで好きというわけではないし
 劉邦が好きというわけではない

187 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:47:47 0
いや日本はロスケよりは偉人を出してるだろう

188 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:50:10 0
まずロシアなんか国として体がなってないし

189 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 09:04:47 0
やはり世界史でも通用する日本人は聖徳太子と徳川家康ぐらいだな

190 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:08:03 0
政治・軍事に偏った視点が多いが、芸術(とくに音楽や文学)の分野だと、
ロシアからは世界的なビッグネームが出てるだろ。

191 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:09:17 0
だから?

192 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:19:10 0
日本>>>>>>>>ロシア これ常識

193 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:20:21 0
>>186
そいつ世界史板や軍板にロシアスレ乱立してる荒らしだから相手にしないほうがいいよ

194 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:24:44 0
何だロシアだけは不用意に持ち上げまくる奴は?

195 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:26:15 0
>>194
そいつは日本を貶めいれロシアを持ち上げたい基地害だから相手にするな

196 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:27:22 0
もしかしてその人の名は「だつお」ですか?

197 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 10:34:57 0
>>189 同意。二人がいなきゃ今の日本はない

198 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:07:13 0
君たちって本当に損しているね
日本史ばかり学んで日本ばかり見ていると損するよ
世界にはもっとおもしろいことが待っている

199 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:08:02 0
> 徳川家康は徳川幕府の創始者
> 内乱の勝利者にすぎないのであり
> 別に日本の建国者でもなければ
> 皇室の創始者でもない
> また日本の領土を広げた奴でもない
> 日本を侵略する敵を
> 破った奴でもない
なんちゅー狭い始点
呆れるな

200 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:09:52 0
そもそも政治・軍事上においては
政治・軍事上の勝者や成功者が人気あるのは
スポーツの世界で勝ったり成功した選手が人気あるのと同じ意味だよ

チンギスハン、ヌルハチ、アショーカ王、オスマン一世のような
連中と比較して成功できた奴ではないからな
成功もなければ業績も無く
また知性も無い

家康や聖徳太子なんてその程度
人類史が変わったわけではない

201 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:12:10 0
>>199
それが超客観視した場合の家康
家康のスケールはその程度
彼は政治を変えた人物ではない
幕府の創設も源頼朝や足利尊氏の模倣の域をでなかったし

202 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:29:37 0
で、家康以外に250年の統治ができたのか?

203 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:31:05 0
250年・・・・何て長いんだろううか。

室町も鎌倉も明治新政府もこんなに長くはない。

まさに家康は超天才的な政治家だ

204 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:32:21 0
さすが家康様は英国BBCがただ一人取り上げた日本の英雄である

205 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:33:54 0
イギリス人が家康を世界的な英雄と認めてるのに日本人が認めないのは本末転倒な話だなwwww

206 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 11:56:06 0
家康は統治の天才、海外渡航を禁止で国力を増大させたのは徳川政権ぐらいだし。
徳川260年が明治維新、近代化の礎を作ったのは確か。

207 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 13:53:08 0
>>203
家康が凄いんじゃなくて
たまたまそういう時代だったってことだろ

てかなんで家康オタが暴れまわってるのw

208 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 13:57:23 0
家康ってのスケールは10倍小さくなるけど
シーザー(信長)に対するオクタヴィアヌス(家康)
みたいなものだろ

209 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 14:06:49 0
>>207
「そういう時代」を築いたのが家康だろうが
あと暴れまわってるってんなら家康アンチも人のこといえない

210 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 19:42:03 0
沿岸航路を整備して一国市場をつくったのも徳川時代だしな。江戸時代がなかったら、
日本も中国みたいな愚民国家になってたよ。


211 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:36:27 0
>>172
別に「へま」をしたから暗殺されたわけではないでしょ。頭わるっ wwwww

212 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 21:37:29 0
野茂こそ英雄だろ!

213 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 02:18:30 0
>>208
そんな感じだね
アウグストゥスを縮小した感じ

214 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 05:40:43 0
何といっても毛沢東に勝る英雄はないだろ
中華人民共和国の建国者で
国民党はじめ大勢の政敵をほろぼした
無数の人民を殺害して政治的成功をおさめた
この成功は現代史上例をみないものだろ

215 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:39:23 0
劉邦や朱元璋のほうが凄いよ

216 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 12:54:47 0
始皇帝こそ最強

217 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/08/06(木) 13:07:32 0
20世紀最大の出世者は毛沢東かもよ
「偉人」かどうかは?だけどねw

218 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 13:19:05 0
出世ならヨシフスターリンだろ

219 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 13:22:39 0
いや朱元璋だろ?

220 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/08/06(木) 13:26:17 0
>>218
毛沢東はレーニンとスターリンを兼ねている。

221 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 14:17:32 0
マオさん最高

222 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:24:48 0
日本は全体主義なので英雄が生まれない

223 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 20:53:02 0
歴史上の著名人には政治、軍事、宗教、科学界からの人間が多いが
日本にはこの何れにも世界的な著名人がいないからな
中国では政治に始皇帝、朱元璋、ヌルハチ、フビライ、毛沢東がいるし
軍事に孫武がいるし
宗教に老子がいるし
科学には蔡倫がいるが
日本の政治上の偉人なんてぜんぜんいないし
軍事上の偉人なんてせいぜい東郷平八郎のみだし
宗教上の偉人なんて一人もいない
科学上の偉人?一人もいないんでね

日本にはまず第一に政治上の偉人がいないんだな
神武天皇、明治天皇、伊藤博文レベルの人間なんて世界にゴロゴロいる
その上、軍事上にはほとんど枯渇状態
東郷平八郎と大山巌くらいしかいない

224 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 22:17:24 0
だんだんヒステリーみたいになってきたなw

225 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 22:47:00 0
神武天皇が出てくるあたりがやっぱり中国人だな。

226 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 23:04:27 0
>>223
>中国では政治に始皇帝、朱元璋、ヌルハチ、フビライ、毛沢東 …

政治家としては今イチな人ばかりだね。ヌルハチやフビライまで入っている
のは何故?

227 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 02:07:57 0
>>226
わざとひどいのや突っ込まれやすいの選んだんじゃないの
李世民が入ってない時点でおかしい

228 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 05:12:33 0
サヨクがもっとも嫌っている政治家である岸信介が伊藤博文と並んで日本の
もっとも偉大な総理大臣。3番目が吉田茂かな。

229 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/08/07(金) 05:29:58 O
徳川家康!
善しも悪しも近世以降の日本の土台を造った男。
続いて大久保利通だろう。これまた善しも悪しも
近代日本の土台を造った男。
2人とも世界的英雄だのとは縁遠いがね(苦笑)
日本はこれまた善し悪しはともかく、徹底した集団社会、
昔風に言えば村社会だから、1人の飛び抜けた天才を必要と
しなかったというか邪魔にしてきたというか。
だから英雄だの大天才だのが出にくいんだよ。
大天才になりうる有能な人も芽を詰まれてしまうし。

230 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 05:31:26 O
日本の偉人と言えば「空海」さんだろ。

231 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 07:19:23 0
>>229
>有能な人も芽を詰まれてしまう

そんなことはないんじゃない? むしろ有能な人は取り立てられるし、得意分野で
活躍の場があたえられる。日本の場合、権威と権力、富と名誉が切り離される現象
が比較的古い時代に起こっており、専制権力や独裁者が登場しづらい土壌がつくら
れたというだけで、決して有能な人材が排除されてきた社会ではない。

232 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 07:56:04 0
愛国教育の俺様ぶりが香ばしいスレになっているなw

233 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 08:00:01 0
誰に対するレス?

234 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 13:56:10 0
>>229 そうそう。絶対に家康しかいないよね

235 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:05:55 0
始皇帝: 六国を滅ぼして皇帝に即位した男。皇帝と言う概念を考えた人物
朱元璋: 極貧の身から起こして建国、皇帝即位、王朝の創始をおこなう
ヌルハチ: 金の建国者にして初代皇帝
フビライ: 元の建国者にして初代皇帝
毛沢東: 共和制国家の建国者にして初代主席。内戦の勝利者

日本にこいつらに比肩するほどドデカイことをした奴がいる?
信長なんてスケールが小さすぎる

236 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:08:53 0
大体、毛沢東なんて東アジアに共和制国家を建国したんだからな
東アジアの歴史上では偉人中の偉人
君主政体や王朝体制の国が多い中
共和制国家を建国した
そのやり遂げた事の大きさは信長や伊藤博文では勝てない
日本にはそもそも建国者がいない
神武天皇も存在が疑わしい人物ではあるし

237 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:09:09 0
日本最高の英雄は徳川家康しかいない

238 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:10:53 0
いや、ただの幕府創始者、内乱の勝利者にすぎないよ
家康は小物

239 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:22:29 0
確かに日本には人もいなければ
世界的な影響力の強い文化も文明も無いな

商周では文字の使用と貨幣の使用がはじまったが
日本では歴史を動かすような文化と文明の勃興が無い

歴史的な建築物も無い
ローマにはコロセウム、エジプトにはピラミッドがあるけど
日本にはなにもない

240 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 14:44:36 0
日本人は世界を動かせたか?
動かせたことは一度も無いな

241 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 16:12:12 0
>>239
大山古墳は?

242 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 17:17:45 0
>>241
ただデカイだけの陵墓だろ
ピラミッドは立方体の石を積み重ねて作られた陵墓だが
古墳は山を削ったり土地を削っただけで工夫が無い
ピラミッドは立方体の石を積み重ねまくって
巨大な大三角形を作るという点で眼を見張る建築物だが
山や土地を削って作っただけの陵墓にどんな面白みが?


243 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 17:23:56 0
さっきからヌルハチだのを持ち上げて家康を貶めてる人
もしかして面白いと思ってやってる?
なら忠告しておくけど、まったく面白くないよ

244 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 17:34:42 0
ヌルハチでとかジンギスカンとか関係なく、
家康は内乱の勝者で農本主義の保守的為政者に過ぎないよ。
260年の太平のための、内治の功あったのは鎖国や参勤交代の制を定め、閣僚政治を確立させた三代家光。



245 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 21:27:03 0
>>240
これは秘密だがね。
わが一族は代々世界を影で動かしてきたんだよ。
だが、表には出ない。
偉人として名が知れるようでは、まだまだなんだよ。

246 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 22:02:38 0
>>236

孫文でしょ

247 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 00:28:14 0
選挙もないのにどうして共和国なんだろ? フシギ〜

248 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 00:29:47 0
共和の元々の意味には選挙の概念なし

249 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 01:12:37 0
>>247
名乗るだけなら自由だから

250 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 03:00:18 0
そりゃ中国と比べりゃ劣るかもしれんが
別に張り合う必要もないんじゃないの
世界中の殆どの国よりは偉人を輩出してると思うよ

251 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 03:11:24 0
マオが英雄だかなんだか知らんが、日本からマオなんぞが出なくて良かったとだけはいえる。

252 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 06:30:19 0
愚民どもに選挙権なんかあたえるわけがないだろ

253 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 07:21:48 0
文化大革命では、中国民衆は文化財を破壊しまくって知識人層をはじめ
何千万もの人びとを殺害した。民衆の持てる力を最大限に発揮させたの
は建国の大英雄毛沢東の指導によるものだった。

254 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 07:44:22 0
それが近現代最大の政治的成功者の姿だとしたら、あまりにも悲しい

255 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 08:12:11 0
>>223
>中国では政治に始皇帝、朱元璋、ヌルハチ、フビライ、毛沢東がいるし
>軍事に孫武がいるし
>宗教に老子がいるし
>科学には蔡倫がいる

近代の英雄は毛沢東だけ?



256 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 08:29:16 0
こうしてみると漢の時代で成長がとまったような感じだな、中国の歴史って。

257 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 08:55:40 0
同じことの繰り返しだもんなw

258 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:18:08 0
文化大革命では、中国人民は、文化財を破壊しまくって知識人層をはじめ
何千万人もの人びとを殺害した。中国民衆の草の根の暴力を最大限に引き
出したのは中華人民共和国を建国した大英雄「アジアのマオ」こと毛沢東
の指導力によるものだったんです。

259 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:32:17 0
春秋戦国 オリエント
秦 ヘレニズム
漢 ローマ
唐 イスラム
北宋 ルネサンス

明 オスマン

蒙古、清も凄いが現代で勝つ方向性が見えないな

260 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:40:37 0
毛沢東も皇帝みたいなもんだからな

261 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:53:39 0
人間不信が基調になっており、すべてにおいて罵りあいが習慣化している
ような愚民社会をまとめあげていくためには強力な独裁権力、人びとの生
殺与奪を握る絶対的な全能者が必要なのだよ。欠くべからざる存在だ。
日本みたいに人民に権利を認めるようなナマぬるい話し合い社会とは訳が
違う。そこにこそ、中華の帝王としての誇りがあるのだ。

262 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 10:02:14 0
信長も家康も皇帝じゃない。皇帝のみが英雄だ。

263 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 10:12:05 0
愛新覚羅溥儀も英雄だよな

264 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 10:43:35 0
>>260
世襲王朝作ったわけじゃないから、単なる独裁者にすぎない>毛

比喩でいうなら、まだ蒋介石のほうが台湾島の小皇帝といえる。
しかし、毛にしてもスターリンにしても政権の世襲やらなかった点は、
節度をわきまえてたんだな。

265 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:17:13 0
毛に子供はおったっけ?

266 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:18:14 0
ラストエンペラー溥儀は満州国皇帝でもあるから当然英雄。日本軍の力を利用して
王道楽土の国づくりをしようとした偉人。

267 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:22:17 0
溥儀は毛沢東とは違った意味で中国史上の偉人といえるだろうな

268 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:25:36 0
>>264
節度というか、一応はマルクス主義を旗頭にしていたわけだからな。軍部独裁、一党
独裁でガマンせざるを得なかったんだろ

269 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:28:07 0
>>264
江青とのあいだに娘がいたはずだな。

270 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:29:46 0
>>265
江青とのあいだに娘がいたはずだな。

271 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 14:13:48 0
毛沢東なんて所詮中国国内だけの英雄にすぎない。それに対し、愛新覚羅溥儀は
満州族にとっては無論のことシナ人・モンゴル人・白系ロシア人・朝鮮人・日本
人にとっても希望の星だった。

272 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 14:35:22 0
おもしろい流れだ。
フビライやヌルハチが英雄であるなら、溥儀も当然英雄となるw

273 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 14:57:45 0
趙匡胤の評価が低くて、毛沢東やら朱元璋やらといった大量屠殺者が無闇に
持ち上げられ、礼賛されているのはどうしてだ?

274 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:33:41 0
つ留学生

275 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:40:21 0
毛沢東は何といっても独裁者だからな。中華人民共和国建国後、起こした人民への弾圧・迫害・虐殺に
よる犠牲者総数は2億人前後に及ぶといわれているが、毛沢東の政策と権力闘争で死んだ人は7000万な
んだそうだ。

276 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:41:57 0
日本人が中国を征服して独裁政治をおこなえば、日中共通の英雄になるな。

277 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:48:09 0
中華人民共和国を滅亡させることができれば、その人は世界から祝福されるべき偉人と
いうべきだな。

278 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:52:12 0
日本と中国、戦争にならないかなぁ〜

279 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 15:53:24 0
まあ韓国は真っ先に消滅するわな

280 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 16:00:00 0
民族自決主義からいけば、チベットとウイグルは独立すべきだろ

281 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 16:01:07 0
日中戦争! いいね、それ。

282 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 17:24:26 0
日本の為政者で政治を変えられた奴がいるか?
日本政治史上、最も有名な家康ですら
政治を変えたわけではない
彼は内乱の勝利者であり、幕府の創始者にすぎず
源頼朝や足利尊氏の模倣者にすぎず
政治を変えられた人物ではなかった

始皇帝がアジアの英雄なのは彼は政治を変えた
六国を滅ぼして皇帝に即位して皇帝と言う概念を作りあげた
毛沢東は中国を建国して東アジアに共和制の国家を打ち立てた
朱元璋は極貧から身を起こして
王朝の創始、皇帝の即位、帝国の建国と言う事業を幾つも打ち立てた

日本政治史には神武天皇をのぞけば
政治を変えられた奴はいない
そもそも源頼朝ですら幕府の創始者にすぎないから偉くない
幕府と言う日本以外では通用しない統治形式の考案者である
源頼朝なんて日本以外で評価されるはずもなし

283 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 17:29:14 0
大体、神武天皇ですら世界全体から見ると
さほど凄くも無い人物
と言うのもこの世に王朝を創始したり
帝位に就いた人物は数多くいる

この点、始皇帝の方が政治を変革させた以上
意味がある人物だ
皇帝の称号を考えたのもこの人だし

普通にいねーよ
伊藤博文なんて日本政治史上では意味があるが
世界の政治史では存在感が薄い
彼が議会制や初代内閣を設立させ
他国に政治的な影響を与えたのなら未だしも
彼はあくまでただの模倣者

政治上にも軍事上にもいないよ
カエサルは個人名が皇帝の称号になったけど
信長なんて日本の皇帝にも即位していない
ある意味、信長、秀吉、家康ですら
日本にとってさほど重要ですらない
なぜなら民族的英雄とも言えない

284 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 11:26:36 0
各国が英雄を祀り上げているのに
日本はそれをしなくてもいいなんて凄い国だね。

285 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 00:36:38 0
日本の英雄と世界の英雄って明らかに違うんだよな
と言うのも世界の英雄は建国者だったり
一国の元首・君主になったり
領土広げたり、外敵を打ち破ったりするが
日本の英雄はやることがチンケ
常に個人的な事しかしない

日本の政治上の成功者なんて
幕府の創始者程度で
実のところを言うと
日本を動かすことまでできてない

毛沢東が建国者にして一国の元首になった奴なのに対して
徳川家康なんて別に建国者でもないし皇帝でもない

どうあれ日本には本当の意味での英雄なんて一人もいない

286 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 00:50:18 O
イチロー

287 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 01:04:07 0
>>1
東郷平八郎
大久保利通

288 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 01:26:32 0
東郷って同じ給料取り軍人のネルソンより有名ではないね。
ロシアを破ったのは快挙だけど日本海海戦が世界史を大きく変えたかっていうと・・・
結果的にロシア革命を推進したってことで、
20世紀の共産圏の成立、冷戦構造とかまでつなげて考えればすごいことだけど。


289 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 04:23:16 0
世界史変わったと思うが
それにあの当時は、すべて鉄で出来た戦艦を海戦で沈められるのかっつう論争が
ずっとあって、近代海軍による初めての大海戦として注目されていたしな

290 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:09:56 0
>>288
ただ一戦場で勝利を得たり
戦争に勝ったという将軍は戦史上に数多くいる
日本の立場から見ると
日本の軍事的成功に貢献してロシアを破った人物だから
日本人の立場から見れば義経や信玄より
巨人だが、世界史的には存在感が無い
別に軍事史に残る偉業を成し遂げたわけではないし



291 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:11:36 0
まず日本には領土広げた政治家がいないんだよな・・・・
これでは世界的規模での偉人なんていないだろ

チンギスハンもカエサルも始皇帝も
自国の領土広げている

292 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:15:07 0
つーか日本には
政治と軍事の分野で偉大な業績を打ち立てた人物がいないんだよな
信長、家康、秀吉といった面々は建国者でもなければ
日本の領土広げた奴ではないし
東郷平八郎を除けば戦争に勝てた奴がいない
みんな内乱の勝利者にすぎないし

293 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 13:47:23 0
結局どの軍事上の勝利者も地球上の人間世界での内乱での勝利者なんだけどね

294 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 14:33:09 0
自国の領土を広げた偉大な日本人はいないといいつつ、
大東亜戦争は全否定するのがここのメンタリティ
何を言っても日本は劣ってるってことになる。ここの奴らは

295 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 15:25:38 0
まあどこの国の人間も李舜臣なんて知らないわなw

296 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 15:27:55 0
>>294
何奴らって?
1人が暴れてるだけだろ

297 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 15:38:45 0
>>294
あの戦争はただの負け戦の上に
領土を多数、喪失しただけの戦争だろ

そもそもそんな事を言うのなら
日清戦争や日露戦争の方に軍配があがるんだけど

298 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 16:52:53 0
>>294ん?領土喪失?じゃその前に領土獲得した人いるんじゃね?

299 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 19:46:21 0
いるよ

300 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 22:06:49 0
じゃあ、大東亜にしろ日清日露にしろ一時的にでも領土を日本人は
広めたわけだ、歴史上一度もなかったわけではないわけだ。

301 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 22:13:01 O
歴史の勉強ちったぁしろよ
満州、韓国、台湾、とか日本だった時代があるだろ?
何で日本で在日がチョンチョン煩いか知らねーの?

302 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 04:37:40 0
>>290
普通に軍事史に残るっての。>>289にあるように

303 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 01:46:15 0
>>289
日本が世界で初めて開発したピクリン酸を用いた下瀬火薬が日本海海戦の大勝利の一因なんだよな。
まさにこれで鉄の軍艦を沈めることができた。

黄色人種が初めて白人の大国を破ったということで、東南アジアからインド、トルコ、フィンランドに
至るまで大国に虐げられていた諸民族へ与えた興奮、民族意識の高揚という影響を考えても
まさに世界史の大事件。

304 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 20:44:30 0
>>303
他はともかくトルコやフィンランドを持ち出すのは変だぞ。
トルコは事実上白人だし、何度も欧州諸国に勝ってる。

フィンランドの「東郷ビール」の話しはネタ。
それと「フン族の末裔」うんぬんは間違い。
実際は玉突き説といってウラル山脈あたりに居た
コーカソイドが移動したただけ。

305 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:01:32 0
トルコは事実上白人だし

306 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 22:46:43 0
日本海海戦の大勝利の一因は無線通信。


>フィンランドの「東郷ビール」の話しはネタ。
意味不明。

307 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:03:33 0
いやフィンランドで日露戦争での日本の勝利に感銘して
東郷ビールを製造して祝ったとかいう話しがデマという事ね。
検索すれば簡単にいろいろ出てくる。
h
ttp://suomi.racco.mikeneko.jp/Elama/togo-j.html

308 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:29:55 0
確か世界の提督シリーズとか言うビールのラベルの内一つが東郷なんだっけね

309 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 01:31:57 0
>>304
あのさあ、日露戦争の勝利を否定的にみる歴史観をもつのは勝手だけどさあ、
偏向を垂れ流すのは止めないか? サヨク丸出しだよね。

>トルコは事実上白人だし、何度も欧州諸国に勝ってる。

民族的にはトルコが突厥の末裔であることは通説であり、彼らの出自は中央アジアであり、現在のトルコは
まさにアジアの西端。だから、東トルキスタンの暴動でもトルコがすぐに中共を非難する声明を出すに至る。
EU参加を求める一派があるのは確かだが、EUに拒否されているし、何よりイスラム教国であるかキリスト教国かであるかの違いが大きい。
ヨーロッパは、ロシアを白人の国とみてもトルコを白人の国とは見ていない。

それからトルコがかつて大帝国だったのは確かだが、ヨーロッパに対してはウィーンを包囲するまではいっても
陥落させることはできなかった。数次に渡る露土戦争でもトルコはロシアに次第に圧迫され領土を狭められた。
つまり、トルコが白人の諸国を破ったことがあるとしても白人の大国を破ったことは一度もない。

フィンランドについては長くなるのでまた今度として、議論したいならあんたは

>トルコは事実上白人だし、

について内実ある説明しろな。説得的でなければあんたは偏向サヨクということで。




310 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 02:36:13 0
>>304
>>303は一度もフン族がフィンランドの祖先だとは言ってないし、ましては東郷ビール云々はまったく言ってないぞ。
反論したいのかもしれないが、まったく的外れ。頭があさって君だね。気の毒だ。

311 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 03:05:42 0
トルコは事実上白人だし ワロタw

312 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 04:29:24 0
そんなこと言ってたら
アラブ人もイラン人もインドアーリア人もコーカソイドだし白人なんだが。
彼らが黄色人種などとは聞いた事もない。

313 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 04:31:09 0
トルコもフィンランドもロシアには長年苦しめられてたんだから、
日露戦争で喜んでたのは事実だが

314 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 06:03:05 0
そりゃ、日本語が読まれてないからでしょ
聖徳太子と弘法大師は偉人だと思うが

315 :304:2009/08/14(金) 06:35:26 0
>>313
ああ、その通りだった。スマソ。
確かにトルコもフィンランドもロシアに苦しめられたのだから、
日露戦争での日本の勝利に開催を叫んだのは事実だろう。
しかし、「同じ黄色人種が」とか「同じアジアの国が」とかいう
キーワードをつけると怪しくなるんだよね。
トルコやフィンランドを東南アジアやイントと同列にしてたのに異議があった。


316 :304:2009/08/14(金) 06:42:42 0
>>309
別にトルコがアジアかヨーロッパなんて議論は昔から2chでも
ザラに行われてきたことで私q@:がDQN呼ばわりされる理由はない。
h
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1076480464/

トルコ人は一派でなく多数が自分たちがヨーロッパだと主張してるし、
外見的にも今日では大多数のトルコ人は白人にしか見えない。
h
ttp://hiroshima.cool.ne.jp/kotodama-era/zatugaku_17.htm
h
ttp://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20020630b/

イスラム教徒?
ボスニアやアルバニアの立場は?

317 :304:2009/08/14(金) 07:06:39 0
あと、フィンランド人やハンガリー人が黄色人種だったという説だが、
もはや時代遅れの説。
こんにちでは「玉突き説」といってフン族などの黄色人種に押されて
ウラルあたりに居たコーカソイドが移動したきただけというのが事実。
h
ttp://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/Helsinki/01/
かつては「ウラル・アルタイ語族」なんて分類もあったが、
こんにちでは「ウラル語族」と「アルタイ語族」は関係ないとわかってる。

『科学朝日』 モンゴロイドの道 朝日選書 (523) より。
北方モンゴロイド特有の酒が飲めない下戸遺伝子 日本人 44% ハンガリー人 2% フィン人 0%

まあハンガリーはわずかながら黄色人種との混交が認められるが、
フィンランド人はほぼ皆無。

318 :303:2009/08/15(土) 00:36:15 0
>>315
>「同じ黄色人種が」とか「同じアジアの国が」とかいう
>キーワードをつけると怪しくなるんだよね。

俺はフィンランドが「同じ黄色人種」とも「同じアジアの国が」とも言っていないが?
フィンランドを上げたのは「大国に虐げられていた諸民族」の一として挙げたのであって、
「大国に虐げられていた諸民族」としてトルコやフィンランドを東南アジアやインドと同列に置いたのだし。

そもそも異議になってない。
君のこれまでの発言は俺の発言とはまったく関係のない独り言ということでFAな。


319 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:34:47 0
>>1の馬鹿さと無知さは異常

320 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:45:13 0
>>1
ノーベル賞受賞者とかいるってのに

321 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:48:44 0
大抵の場合、「同列にしてた」とは受け手側の勝手な主観だったりする。

322 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 14:15:00 0
世界に有名な歴史上の日本人ってことだろ?

 野口英世 だろう。

323 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 02:53:49 0
どう考えても東郷だろ


324 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 15:03:34 0
建国者なんぞ別に英雄とは言えないぞ。

325 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 15:55:44 0
家康は、松前藩を通じて北海道を、薩摩藩を通じて沖縄諸島を支配し、朝鮮に対しては
国交を結んで将軍の代替わりごとに通信使を派遣させ、満州族の皇帝に対してはあえて
国交を結ばず、長崎に場所を限定して貿易だけの関係にとどめた。家康が領土を増やし
てないとか、政治を変えたわけではないというお馬鹿さんがいるけれど、中国中心の華
夷秩序とは異なる東アジアの諸国関係を形成していったのは事実なんじゃないの?

326 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 16:51:29 0
>>325
200年平和だったんだから、立派だ。
しかも、文化水準も世界最高水準だったようだからなあ。
立派、立派。そのお陰で明治維新以降今に至るまで、なんとかやってこれたような所もある。


327 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 17:43:30 0
建国者が多いってことは亡国の憂き目に遭ったことも多いということだわな。
裏返せばカワイソウな歴史じゃ、支那の歴史は。

328 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 18:47:45 0
断絶の歴史か。だから今もって中国は共産党による独裁政権がつづいているし、
共産党支配には何の正統性もない。英雄崇拝と反日思想でかろうじて支えるしか
ない。結局は同じことの繰り返しになるしかない。

329 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 22:57:51 0
英雄を必要としない社会は、むしろ幸福なんじゃないかな。カストロのキューバ、
ポルポトのカンボジア、エンクルマのガーナ、、、あんまり幸せそうにみえない。

330 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 00:11:48 0
それは良く言うよね。
英雄を必要としている社会は不幸だと・・・
少なくとも現代の日本で英雄は必要ないよ。

331 :アジアのために:2009/08/18(火) 00:16:51 O
富安宮
("義愛公" 森川清治朗巡査が祀られている)
嘉義県東石郷副瀬村6-57
http://www.tokoshokai.co.jp/giaiko/01.html

獅頭山勧化堂 (最近、台湾国営放送でも取り上げられました)
(広枝音右衛門警部が祀られている)
苗栗県南荘郷
http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress/index.php?p=202

332 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 01:07:16 0
「蔵彊同盟」
チベットとウイグルの民族独立運動を結びつけることができれば、その仲介者は
21世紀の東アジアにおける偉人といってよいな。

333 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 01:21:03 0
中国では、たった1パーセントの人間が富を独占しており、13億の人民はいま血の涙を流している
ような状況だ。陳惠運が『わが祖国、中国の悲惨な真実』のなかで述べているように、共産党をは
じめとする中国の指導者たちは倫理観や道徳心を完全に失ってしまっている。権力の中枢にある者
が倫理観や道徳心を失ってしまった場合、その国家は存続できるんだろうか。今ふたたび、中国で
は現状打破のための武力蜂起と英雄の登場が渇望されている。

334 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 10:02:21 0
>>1
なぜ韓国は世界的に有名な偉人が全然いない?


335 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 10:22:00 0
>>334
元暁と義湘、円測、慧超は偉大だと思うが。

336 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 13:02:17 O
東トルキスタン亡命政府公式ページ:
http://www.eastturkistan-gov.org
「東トルキスタンナショナルフリーダムセンター」( http://www.etnfc.org)および「東トルキスタン情報センター」 http://www.eastturkistan.net で、
東トルキスタン亡命政府および東トルキスタンに関する情報、ニュースを発表していきます。

337 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 19:12:48 0
>>335
どんなふうに偉大なんでしょ? 

338 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 19:19:45 0
>>335
世界的には無名もいいとこ

339 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 19:42:28 0
>>335
仏僧なんですか? 

340 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 20:05:29 0
常に腐敗堕落して、混乱し、収拾がつかなくなって、王朝が滅亡。そうやって
成立した新しい王朝はまたも独裁政治をおこなう。その繰り返しが中国の歴史。
社会の進歩もなければ、文化の連続性も伝統の蓄積もない。壮大な破壊がなさ
れて単なる尚古思想だけがのこる。

341 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 20:20:12 0
>>337-339
悟った人や、教学を大成した人や、インドまで往復した人。

世界って、西洋のことかw

そう仏僧。


342 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 20:49:57 0
東洋でもさして有名ではないと思うが…

それはそうと、韓国を引き合いに出すって馬鹿じゃね
「日本は韓国を引き合いに出さなきゃいけないぐらい低レベルな国でーす」って言ってるようなモンじゃね

はいスレ再開↓

343 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:17:43 0
>>342
そんなことは誰も言っていないと思うが。馬鹿なの?

344 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:20:04 0
>>341
いまでも韓国では仏教は篤く信奉されているんでしょうか。

345 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:26:49 0
中国ほど低レベルな国は他にないだろ。世界の癌といっていい

346 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:44:10 0
>>344
日本よりはマシみたい


347 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:52:14 0
杉原千畝さんは海外ではどうなんだろう。

348 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:56:42 0
李成桂の抑仏政策ってのは聞いたことがあるな。

349 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:59:24 0
>>341
世界ってのは文字通り「世界」
西洋でも東洋でもなく「世界」
朝鮮でも日本でもなく「世界」
おわかり?


350 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:59:47 0
>>335
どこがどんなふうに偉大なのかイマイチわからんなあ。

351 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 22:00:54 0
>>349
そうじゃねーだろ。馬鹿=世界なんだろw

352 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 22:21:49 0
曲がりなりにも民主化運動が勝利し、議会政治が機能している韓国と、民主化を求める自国民に
発砲して首都に流血の事態を引き起こして平然としているような国とを同列にしちゃいけないだ
ろ。

353 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 22:34:56 0
>>347
世界中のユダヤ人から尊敬されていることは事実。知名度は抜きにしても勇気ある人で
尊敬に値するね。ただ、このスレで真っ当なことを言っても貶められるだけだからね

354 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 22:47:18 0
ソ連にもっとも嫌がられた諜報のプロという面もあったらしいね。
モスクワの大使館員になるのを断られたとか。
ユダヤ人大救出は諜報のプロとしての判断だった。

355 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 22:52:27 0
>>349
往々にしてその世界からアジア・アフリカの見方・声がスッポリぬけてんだな


356 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 23:11:15 0
馬鹿の壁。脳内世界こそ世界w

357 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 23:18:50 0
>>355
世界ってのは欧米7割東アジア2割その他1割だからね

358 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 23:20:49 0
「世界的に有名」なんてのはそもそも意味がないわけだからw

359 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 23:23:30 0
孔子はどうみても思想家というレベルではない

360 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 23:53:21 0
なにを偉大とするかで偉人もかわっちゃうからな〜


361 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 00:24:40 0
建国者が偉人という理屈も成り立たんだろ。大抵は単なる流民の親玉にすぎんのだから

362 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 00:28:39 0
ダライ・ラマ14世は偉人だろ。民族浄化政策と武力弾圧をとる中国共産党に対して、
徹底して非暴力で抵抗せよと説く。かれを偉人と呼ばずして誰を偉人と称すべきな
のか

363 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 00:53:13 0
全然有名じゃないんだけど、1891年に二宮忠八が聴診器のゴムを動力にして
10メートルではあったが、現代の飛行原理へとつながる動力飛行に成功して
いる。これは、アメリカでライト兄弟が飛行実験に成功する12年前だった。
そういう意味で、江戸から明治・大正にかけての日本人は非常に独創的な発
明・発見をしている。

364 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 00:55:32 0
有名というのなら マダムバタフライ

365 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 07:09:11 0
韓国で英雄っていったら李舜臣だろ。

366 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 07:19:47 0
日本から偉人が出なかったのは貴族階級が無能で怠け者で享楽主義者だから
せっかく奴隷層の労働者が彼等に仕えてたのに彼等はその日をただ生きるだけで何もしてこなかった
ヨーロッパの貴族階級も似たようなものだがだが一部に真理の探究として科学を追及する層も居たから
偉人を排出する土壌があった、ヨーロッパの貴族階級は奴隷たる労働者のおかげで日々の糧は彼等から頂戴していたので
その余った時間で真理の探究、つまり科学技術の探求を出きる時間があった
しかし日本の貴族階級は彼等奴隷層から搾取するばかりでそういう真理、科学技術の探究はしてこなかった
故に偉人を輩出する土壌が育たなかった

367 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 07:24:46 0
>>366
奴隷らしい意見だw

368 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 07:34:13 0
>>366
朝鮮の間違い

369 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 07:58:45 0
>>363
>全然有名じゃないんだけど、1891年に二宮忠八が聴診器のゴムを動力にして
>10メートルではあったが、現代の飛行原理へとつながる動力飛行に成功して
>いる。これは、アメリカでライト兄弟が飛行実験に成功する12年前だった。

それってアルフォンス・ペノーのパクリだろ。
ペノーのゴム動力の模型飛行機は1871年だから二宮忠八の20年前だよ。
これじゃ二宮忠八が全然有名にならないのも当然だよ。
ある航空評論家が、二宮忠八をライト兄弟と比較するのは不適切だと怒っていたが、
これには俺も同感だ。欧米の飛行機先覚者と比較するなら、航空の父ジョージ・ケイリーか
模型飛行機の父アルフォンス・ペノーと比較するべきだろう。この際に、ケイリー卿の時代には
重たい蒸気エンジンしかなかったことと、模型飛行機のプロペラを回す弾性ゴムすら発明されて
なかったことを考慮しないとフェアじゃないだろう。


370 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:16:39 0
>>366続き
科学技術を探求してきたヨーロの貴族階級に対し
日本の貴族階級は俳句とか短歌を詠ってその日その日でのほほんと生きていたから
科学技術が発達しないし偉人も生まれなかった
ヨーロッパの偉人は科学技術を探求してきた貴族階級とかその貴族階級の支援を受けた人がほとんど
そして日本のもう一つの貴族階級ともいえる武士階級も平民に対して威張り散らすだけで特に真理の探究や科学技術の探求はしてこなかったし
そんなのとも無縁だった、見せ掛けだけの武士道(笑)武士の本分(笑)だけを追求してきたので
その武士階級からも偉人は輩出されなかった

371 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:20:40 0
↑民族学校に通うとこうなるという見本


372 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:27:03 0
↑認めたくないんですね、分かります



373 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:33:20 O
チャンネル桜で百地先生が追悼施設について話されていました
1/2【百地章】再浮上!国立追悼施設建設問題[桜 H21/8/18]
http://www.youtube.com/watch?v=jUv9g5MbLDM

 (( (ヽ三/)
    (((i )    ノ´⌒`ヽ
   /  γ⌒´      \
   (  .// ""´ ⌒\  )
    |  :i /  ⌒   ⌒  i )         国旗切り刻みは”熱心な民主党支持者”
    l :i  (・ )` ´( ・) i,/            がやった
     l    (__人_).  |  (ヽ三/) )



374 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:33:25 0
つーか日本で科学技術は発達せずに偉人が輩出されなかったのは
貴族階級が無能でのほほんとやんごとなき毎日を過ごして怠惰に生きてたからとしか思えないんだけど?
平民なんてのはその日その日生きるのに精一杯で真理の探究とか科学技術の追求をする暇なんてあろうはずもないし
すると唯一、科学技術を発展できうる層は比較的暇な貴族階級しかいない訳で・・・・
きっと日本の貴族階級は俳句とかを詠いないながら食事にセックス等日々の享楽を享受して生きて真理の会得には興味がなかったんだな・・・

375 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:36:18 0
>>372
朝鮮の常識は日本では通用しないんです。ちゃんと区別しましょうね

376 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:41:51 0
いい加減、認めてくださいよ
日本の貴族階級が真理に興味が無く日々の享楽のほうが興味があったって事を
じゃあなんで日本は江戸の250年の安寧があったにも関わらず科学技術が発達して偉人が輩出されなかったの?

377 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:43:29 0
日本の場合は支配階級の武士の方が貧乏でしたが何か?
というか偉人がいても無理矢理無視して工作ですか民主工作員は
鎖国していたにしては順調に発展していってましたが何か?

378 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:46:57 0
何を言っているの?そりゃ武士階級もピンからキリまででしょう
そんな平民より貧乏な末端の武士の事を論じてるんじゃありません
平民より裕福で時間もある武士貴族階級の事を論じてるんです

379 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:55:07 0
公家さんは内職でしのいでるし、武士だって上の方だって大して贅沢できません
商人のがずっと羽振りがいい。何が何でも支配階級を腐したいんだな

380 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 08:56:43 0
贅沢が出きるかどうかじゃないんだよ
ある程度金があって時間的余裕があるかどうかなんだよ
ところで何の内職?

381 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:01:31 0
平民より暇があって金があって将来の心配をしないですむ貴族階級の事を言っているのに
なんで羽振りが良い悪いの話になる訳?商人は金儲けで忙しいんだから真理を追究する暇なんてあるはずないだろ

382 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:01:43 0
キリスト教は近代科学を否定する。進化論や宇宙論を否定する。


383 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:13:55 0
公家サンも読み書き算盤教えたり筆写のバイトしたり扇子作ったり大変だったんでつ
金も時間的余裕もろくろくありません。贅沢できる金もないのにどうやって研究すんの
商人は金儲けで忙しいって、そんなん零細でしょうが
人使ってやっとるとこの旦那が忙しさで走り回ってるなんてこたーない
当時の支配階級にやたらと学術研究に金出す余裕なんてありません

384 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:16:25 0
藩財政だって借金で首が回らんというのに、何を言ってんだか

385 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:20:40 0
嘘をおっしゃいそんなのは一部の公家だけです
ちゃんと時間的余裕も金もある公家や武士階級も居ました
全員が全員、筆写しのバイトやセンスを作ってた訳じゃあるまいに
れに商人は支配階級でもないし外国からの知識も手に入りづらいからしょうがない
要するに当時の支配階級には真理に興味が無かったんだろw
一日中、扇子を作ったり筆写しのバイトや読み書き算盤を教えてたりしてた訳じゃあるまいし時間はあったはず

386 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:24:38 0
>>383
そんなのは末端の公家だけでしょ

387 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:46:50 0
>>386
日本史には詳しくないんだね。

公家で家禄が千石以上は九条家と近衛家だけで、明治維新の立役者三条実美家は家禄375石、岩倉具視家は278石となっています。
幕府の旗本で千石以上は840家で16,4%ですが、公家では2家しか無かった。
中級の公家はせいぜい二百石あればマシなほう。
下級の公家では五十石だの二十石だのがゴロゴロあった。

388 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 09:51:58 0
>>374
科学技術の発達が苦しみを生み、欲望の暴走と資源の浪費社会を生み出し、
破滅までもう少しまでってとこまで追いつめてるけどな。




389 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:00:22 0
>>387
そんなもん欧州各国も似たようなモンだよ
要は真理に興味があるかないかの違いだけ

>>388
資源の浪費っていうか科学技術の発達により多くの資源を採掘できるようになりそれを消費してるに過ぎないでしょ
苦しみを産んでるのは人間の脳、科学技術が苦しみを産んでる訳じゃない

390 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:02:25 0
100石もあれば充分だろ
そんだけあれば充分、科学技術の研究をする余地はあったでしょう


391 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:06:33 0
日本には貴族階級は居ても知識階級は居なかった
だからニュートンのような偉人が生まれなかった

392 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:08:40 0
「百石」とか「千石」というのは実収入ではなく
「百石産出する土地を与えられている」という意味で
実際は五公五民でも「百石」だと「五十石」しかない。
五十石でどうやって贅沢しろと?

393 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:15:33 0
江戸時代は公家は虐げられてた。
天皇家ですら当初はたったの四万石だったが
それでは少なすぎるというので仕方なく十万石与えられた。

394 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 10:35:37 0
50石もありゃ充分よ
要は時間と知恵さえあればいいんだ

395 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 11:45:44 0
>>389
>苦しみを産んでるのは人間の脳、科学技術が苦しみを産んでる訳じゃない

とよく科学技術擁護論でいうけど、科学技術という欲望増幅装置がなければ、
苦しみも増幅しなかったこれは間違いない。



396 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:03:15 0
武士・神官・僧侶は知識階級だったでしょ。偉人がどうのこうのというのとは
あまり関係がないんじゃぁw

397 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:04:12 0
ニュートンのどこが偉人なですか?

398 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:12:24 0
日本人は確かに、江戸から明治・大正時代にかけて非常に独創的な発明・発見をしているね。


399 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:15:18 0
朝鮮にだってマラソンの金メダリストがいたんだよ

400 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:20:31 0
近代日本の発展は武士階級の存在によるところが大きいことは確かだな。かれらが
明治になって官僚・軍人・裁判官・教育者の厚い層を築いていったのは間違いない。
それに加えて、商人階級が富を蓄え、草の根の資本主義が形成されていたのも近代
化の推進力になったといえる。

401 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 13:38:43 0
イギリスで産業革命が起きた時、ロンドンの人口は80万人で、識字率は20%台だったとか。
(江戸の人口は120万人で、識字率は70〜80%)
よくこんな環境からニュートンやダーウィン、ワットのような傑出人が生まれてきたものである。


402 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 13:54:23 0
>>401
エリート教育と草の根教育の違いだろう。
今に通じる。

学問研究の設備は、ロンドンの方がずっと整備されてたね。


403 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 15:07:17 0
日本の藩でも工業に力入れてたところは発展してるよ

404 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 15:11:08 0
西洋が発展したのは戦国競争社会で常に隣国と競争模範しあったから
一方日本は鎖国して工業発展は徳川に禁じられてた

405 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:04:11 0
江戸時代はほぼ全国的に問屋制家内工業の段階には達していたでしょう。織物業や
醤油・酒などの醸造業ではマニュファクチュア段階に達していた。朝鮮や中国と違
って一国市場が形成されていたから、非常に工業が発達していたんですね。

406 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:08:18 0
関孝和の行列式の発見なんかは数学史にのこる世界的な偉業といえるけどね。

407 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:14:37 0
ウタマロ、ヒロシゲとか、浮世絵は西洋人にもよく知られているだろ。

408 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:19:22 0
草の根資本主義による一国市場が形成されていたからこそ、ウェスタン・インパクトに対して
アジア諸国のなかでは唯一、機敏に対応できたともいえるね。

409 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:25:41 0
■TIME誌が選ぶ「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」
KING CHULALONGKORN-ラーマ5世(タイ)
SUN YAT-SEN-孫文(中国)
MOHANDAS GANDHI-ガンジー(インド)
EMPEROR HIROHITO-昭和天皇(日本)
SUKARNO-スカルノ大統領(インドネシア)
MAO ZEDONG-毛沢東(中国)
HO CHI MINH-ホー・チ・ミン(ベトナム)
POL POT-ポル・ポト(カンボジア)
LEE KUAN YEW-リー・クアンユー(シンガポール)
DENG XIAOPING-ケ小平(中国)
PARK CHUNG HEE-パク・チョンヒ(韓国)
CORAZON AQUINO-コラソン・アキノ(フィリピン)
EIJI TOYODA-豊田 英二(日本 トヨタ自動車元社長/元会長)
AKIO MORITA-盛田 昭夫(日本 ソニー創業者)
DALAI LAMA-ダライ・ラマ(チベット)
M.S.SWAMINATHAN-M.S.スワミナサン(インド)
AKIRA KUROSAWA-黒澤 明(日本 映画監督)
ISSEY MIYAKE-三宅一生(日本 ファッションデザイナー)
RABINDRANATH TAGORE-ラビンドラナート・タゴール(インド)
DAISUKE INOUE-井上大佑(日本 カラオケ発明者)

日本人はたった6人しかいないなwww

410 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:33:36 0
各藩は殖産興業政策をとって陶磁器・漆器・医薬品・加工食品・織物など多種多様な
工業製品によって現金収入を得ようと競争した。そこが、清国や朝鮮とは大きく異な
る点でしょう。遠隔地商業が国内的に成立すれば、当然、庶民のリテラシー向上に対
社会的ニーズも高くなる。江戸時代の日本が、読み書き計算においては世界一だった
のも、こうした理由に拠っている。

411 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 16:59:25 0
1805年に世界ではじめての全身麻酔による乳がん手術に成功した華岡青洲も
医学の世界では国際的に有名なんだが。

412 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 17:17:33 0
高峰譲吉も純粋なアドレナリンの製法を発明して常用医薬の製造に寄与する
不朽の業績をのこしている。少なくとも科学の分野における日本人の貢献は
英米仏独に次ぐものだろ。スレタイは「なぜ、中国や朝鮮には世界的な科学
者がいない?」に変更したらいいんじゃね?

413 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 17:26:09 0
>>409
オイオイどういう頭してんだ6/20はスゲ〜だろ
基本的に政治的に影響力の有った人って視点だな
文化面でも評価されてるのが日本とインドだけだと思うが
やっぱ日本はスゲ〜な


414 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 18:02:07 0
ミキモト創業者の御木本幸吉も真珠養殖に関するさまざまな発明・発見をおこなって
いる。いまだに真珠の国際的な単位はMonme(匁)なんだよね。

415 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 18:03:47 0
世界で最初にビタミンを抽出した鈴木梅太郎もお忘れなく。

416 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 18:22:51 0
>>409
つーか、選択基準が良く分からない。

417 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 18:42:13 0
福沢諭吉は明治の文明開化が急速に進んだ理由として、開国前の100年の洋学の積み重ねがあることを
挙げている。自然科学や社会科学科学のさまざまな術語が日本人の手で漢訳され、それが日本のみならず
朝鮮半島や中国でも使われているわけだが、そういった術語の翻訳は明治以降だけでなく
江戸時代からの積み重ね。だから福沢諭吉は、朝鮮やシナが近代化したからといって簡単に日本に
追いつくものではないと言っている。



宇田川榕菴(1798- 1846)
宇田川榕菴はこれらの出版に際し、日本語のまだ存在しなかった学術用語に新しい造語を作って翻訳した。酸素、水素、窒素、炭素といった元素名や元素、酸化、還元、溶解、分析といった化学用語、細胞、属といった生物学用語は宇田川榕菴の造語である。

418 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 19:01:41 0
世界最初の自動織機を発明したのも日本人。いわずとしれた豊田佐吉だが、かれは発明家でありながら
実業家としても大成功をおさめたこと、さらに、遺言として、これからは自動車の時代だから遺産はす
べて自動車の製造開発に充てよと子孫に命じたことでも知られる。これが、現代のトヨタ自動車で、ハ
イブリッドカーや電気自動車など次世代をリードする企業に成長しているんだからスゴイ。

419 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 19:44:20 0
蔡倫の業績は不朽のものだと思うが、彼以外で中国大陸・朝鮮半島出身の
自然科学者・発明家って誰か知ってる?
鈴木梅太郎や豊田佐吉に並ぶような人が一人でもいるのかな〜って思うゾ




420 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 19:50:09 0
福井謙一が、1952年に発表したフロンティア軌道理論は、すべての化学反応にあてはまる原理であることが
確かめられ、世界の化学史上、画期的な発見として認められている。

421 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 20:23:09 0
>>416
ソニーか。経営者としては盛田なんだろうが、技術者としては井深なんじゃないのかな。
かれは天才といっていいな。学生時代にパリ万博でかれの作品が金賞を受賞している。

422 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 20:25:18 0
中国でなされた発明は数多くあると思うよ。でも個人として名前が残っている例はすくないのではないかな。

423 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 20:25:35 0
トヨタやソニーの始祖は日本の偉人ではあるが世界的な偉人ではないな

424 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 20:30:16 0
早川徳治はシャープペンシルを発明した。
ホッチキス博士と並ぶ偉人だ!

425 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:02:00 0
始祖?w

426 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:07:22 0
シナ人にもノーベル賞を受賞した科学者が数名おったはずだが、いかんせん、全員が中国を
見限ってフランス国民、アメリカ国民になった人たちだ。中国国民でノーベル賞を受賞した
人はいないはずだ。

427 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:09:26 0
>>423
世界的な偉人でしょ。単に国籍が日本にあったというだけだよ。

428 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:11:15 0
韓国には発明なんて無いのね。

429 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:14:08 0
キムチの発明

430 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:20:21 0
ノーベル賞全受賞者一覧にも中国の国名はないんだよな。14億も人口があるのにケッタイなこったね。みんな
アメリカ人またはフランス人として受賞している。まあ、自由や人権が抑圧されているファッショ的な体制下
では、国民の才能や独創性、創造的な能力といった国の宝はドブに捨てられるってことかな。いまどき毛沢東
礼賛だもんなw

431 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:26:42 0
血清を病気の予防や治療に使う「血清療法」を考案した北里柴三郎の業績も凄い。これでいったい
何人の生命が救われたことか。今となっては当たり前のことでも、歴史を紐解くと多くの研究者た
ちが困難のなか苦闘し、それを乗り越えていったことがわかる

432 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:34:17 0
袁孫を忘れてもらって困ります

433 :コピペ失礼:2009/08/19(水) 21:49:15 0
■日本人が発明・開発した物(近代以降のみ)
インスタント・ラーメン、カップ・ラーメン、インスタント・コーヒー、缶コーヒー、
レトルト・カレー、シャープペンシル、カラオケ、養殖の真珠、
光ファイバー※西澤潤一(Nishizawa Junichi)の発明
味の素(グルタミン酸ナトリウム調味料)
八木アンテナ(世界中の家の屋根にあるTVアンテナ)※レーダーとしても使用
乾電池、エレキギター、刃を折るカッター(OLFA CUTTER)、胃カメラ
クオーツ腕時計(クオーツ・クリスタルを使った腕時計)※現在の世界シェア98%
ビタミン剤(オリザニン)※ビタミンを発見したのも日本人
アクリル(透明プラスチック)、VHSビデオ、家庭用レーザー・ディスク
CD※SONYとPHILIPSの規格
CD-R、DVD+RW、超音波診断装置(エコー)
ファクシミリ(写真電送装置)※原理を改良して商品化
ターン・テーブル方式の電子レンジ、電気炊飯器、魚群探知機、新型ジュラルミン、
使い捨てライター、デジタルカメラ、
LCD(液晶ディスプレイ)※電卓の小型化の為に開発
IC電卓、太陽電池電卓、青色発光ダイオード、十字ボタン
笛吹きケトル(沸騰すると音が鳴るヤカン)
エアバッグ(自動車の安全装置)
折りたたみ傘、フラッシュ・メモリー、リニアモーターカー、ラジカセ、ウォークマン、
紙ナプキン、シュレッダー、ウォシュレット(温水洗浄便座)
二股ソケット、マッサージ・チェア、ハロゲンヒーター(松下)
家庭用の殺虫剤(缶から噴霧する殺虫剤)など

■韓国人が発明・開発した物(近代以降のみ)
扇風機型のハロゲンヒーター
キムチ専用冷蔵庫

434 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 21:55:54 0
そういや、キャスター付き旅行カバンを考えたのは韓国人だと聞いたことがあるな。

435 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:05:42 0
>>432
おっと、忘れていたw

436 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:21:15 0
>>427
世界的な偉人ではないよ

437 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:25:09 0
>>433
日本じゃない物も入ってるぞ。インスタントコーヒーなんて
発想の最初は日本人だが、現在用いられている主流の
技術は別の人(国)の発明だったと思う。

その中で文明のあり方に影響を与えた現在では必須の
技術は光ファイバーと八木アンテナくらいか?
あとは改良かヒット商品、発明では無い独自規格なだけだろ。

438 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:25:20 0
段ボールで肉まんをつくった国もあったな。あれは、なかなか真似できないw

439 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:26:38 0
胃カメラってのは画期的だよな

440 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:27:38 0
八木アンテナと光ファイバーとCDと味の素くらいだろ
なんか他の発明はどっかの国や会社がいずれはやってそうだし似たようなものもあっただろうし

441 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:29:55 0
企業文化のあり方を変えたという観点からすれば、松下幸之助も世界的な偉人と言っていい
だろうね。

442 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:31:28 0
文字を発明した人間が一番偉大だよな。

443 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:33:55 0
写真電送装置というのは丹羽保次郎が最初なのかな。昭和天皇の即位式(そくいしき)の
ニュース写真の電送に用いられたんだったね。

444 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:34:02 0
世界に名前が知られているといえば明治以降だよな。

445 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:38:24 0
やっぱお蝶夫人かな

446 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:39:24 0
八木秀次の「電波指向方式」。これも凄い発明だ。

447 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:39:40 0
液晶なんて原理はアメリカ。
日本がしたのは(シャープだったかな)は改良および商品化だよ。
CDは商品規格に過ぎない。

448 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:42:01 0
扇風機型のハロゲンヒーター、キムチ専用冷蔵庫 … スゴイじゃないか! 韓国にも
尊敬に値する発明家っているんだね。

449 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:43:55 0
>扇風機型のハロゲンヒーター
風土が発明を産むって感じだね

450 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:46:08 0
そういや、ディスプレイが一行しかないワードプロセッサなるものがあったな。
あんなものでも当時は画期的と思ってホイホイ買っておったわ。決して安くな
いのに。

451 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:48:25 0
商品としてお金になるようにするってのも
立派な事だと思うけど、分かりやすい偉さって点では
最初に原理を発明した人に軍配を上げざるを得ない。

452 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 22:48:45 0
「トンネル・ダイオード」の江崎玲於奈もお忘れなきように。

453 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:13:16 0
江崎玲於奈って教え子の発明を横取りしたんだぞ/

454 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:20:32 O
>>444
日本人に欧米型の合理的な思考方法が採り入れられたのは明治以降で、
江戸時代の日本はズブズブのカルト儒教国家だったもんな。
江戸時代の有閑階級は、家系図の捏造に勤しんで、やれ誰が偉いだの誰の徳が高いだの
そういう公園の砂場のガキの遊びみたいなことしかしてなかったから、偉人の生まれようがない。

455 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:23:52 0
伊能忠敬とかは偉人なんじゃないの。

456 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:24:25 0
今日は江戸時代を李氏朝鮮と混同している民族学校出身者が暴れているね。
カルト儒教国家は李氏朝鮮ですが。

457 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:25:36 0
>家系図の捏造に勤しんで、

李氏朝鮮の紹介をしている民族学校出身者がいますので注意しましょう。

458 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:26:16 0
間宮林蔵もか。

459 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:26:48 0
磁性の温度変化・経年変化が小さいMK磁石鋼を発明した金属工学の三島徳七もすごい。
この磁石鋼は永久磁石史上革命的なものといわれているな。現在広く用いられている磁
石の基本となっている。

460 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:29:32 0
朝鮮や清国の海禁政策は文字通りの鎖国なんだが、江戸時代の日本は単に
管理貿易ってだけだな。何だか、そのあたり誤解している人間がいるね

461 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:33:39 0
白瀬のぶとかは有名じゃね?
日本よりも世界で。

462 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:37:52 0
三跪九叩頭の礼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B7%AA%E4%B9%9D%E5%8F%A9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%A4%BC

日本やイギリスが三跪九叩の要求に従うわけないよね。どこかのだれかと違ってクスクス

463 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:42:44 O
>>455,>>458
偉人として真っ先に思いつくのが測量士って時点で江戸時代は終わってるだろ。

>>456
徳川幕府は朱子学者の林羅山が礎を築き、その後朱子学を官学化して異学を弾圧してんだぞ。
これがカルト儒教国家じゃなかったらいったいなんなんだ。
江戸時代の日本と李氏朝鮮、両方仲良くカルト儒教国家だ。

464 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:44:37 0
>>454
>日本人に欧米型の合理的な思考方法が採り入れられたのは明治以降で
合理思考が出来たのは相当前だけどw
合理主義の精神は商品経済の発達によっておこるわけでw

465 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:47:47 0
朝鮮では朱子学を国教にしてしまっているからな。朱子学以外は異端として排除
されてしまっている。そういう意味では、ことばの正しい意味でのカルト朱子学
国家だ。江戸時代の日本では、元禄期の幕府はそれこそ朱子学を奨励したものの、
吉宗に仕えた荻生徂徠なんかは古学だし、朱子学以外を禁じたわけでもない。陽
明学を学ぶことも禁じられていない。まして諸藩はそれぞれ藩に応じて様々な学
問が学ばれた。荻生徂徠は、朱子学を「憶測にもとづく虚妄の説にすぎない」と
喝破しているが、そのあたりから儒学から経世思想が生まれてくる。これは、商
品経済の発展や外国船の来航とあいまって一種の政治経済学として発展してゆく。
それ以外に、国学、洋学があったわけで、江戸時代は思いのほか学問の自由が保
障されていて、多様性が保持されていた。イデオロギーで人びとを統制していこ
うという傾向は、中国大陸や朝鮮半島ではいまだに健在だが、その点では、江戸
時代の日本は身分制社会ながら、そういう傾向が弱く、少なくとも現代の北朝鮮
や中国の人びとよりもずっと自由を謳歌していたんじゃないかな

466 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:48:03 0
>徳川幕府は朱子学者の林羅山が礎を築き、その後朱子学を官学化して異学を弾圧してんだぞ。
>これがカルト儒教国家じゃなかったらいったいなんなんだ。

カルトでも何でもねーし、朱子学は当事社会を収める上で当然の秩序思想な訳で
西洋のキリスト教の方がよっぽどカルトですw

大体日本の歴史で中韓の儒教と言われるようなものは存在しない

467 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:50:57 0
>>463
関孝和や華岡青洲は既出だね。終わっているのはキミのアタマだよw

468 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:52:48 0
>>463
別に「異学」は弾圧されていないが。

469 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:56:48 0
寛政異学の禁。

 これは弾圧ではないからなぁ。
 朱子学以外は出世の役には立たないよ、というだけで。

470 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:57:35 0
単に日本を貶めたいってだけなんだろうが、せめてそれに見合う程度の知識くらいは
持ったらどうだ? 墓穴掘りまくりだろwwwwwwwwwwwwwwwwww

471 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 23:59:11 0
日本における儒教の浸透具合を考える時、朝鮮と比べて生活の規範としての影響は小さい

ものによっては全く反対の対応をする場合もある

例えば、儒教では父親の諱は子供は避ける(兄弟で同じ字を共有することは有り)から、日本のように父子で同じ諱を使うことはありえない

また、忠孝一致が日本の理想だが、本来は孝>忠である
つまり、私>公という価値観になるが故に、家族・一族の為に汚職が絶えない


472 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 00:00:01 0
日本の儒学は文字通り学問であって、宗教色を廃している。
半島やシナの儒教は文字通りカルト宗教化していたが。

473 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 00:02:44 0
幕府の学問所で朱子学以外の講義をやめたってだけだね。その前は朱子学以外の
講義もやっていたって証拠だよw それにまあ、講義をやめたってだけで、個人
的に勉強するのに口出ししたわけでもない。朝鮮や中国の常識を日本にあてはめ
ただけ。言いも言ったり、「憶測にもとづく虚妄の説」w

474 :473:2009/08/20(木) 00:07:55 0
アンカー付け忘れた。>>469に同意ってことだ。

475 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 00:17:25 0
>>471
日本は忠孝一致が理想だが、選択を迫られたときには忠>孝、公が私に先立つ。
儒教を換骨奪胎し、開国以前に西洋のパブリックの意識に通じる価値観を作り上げていましたね。

476 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 00:35:48 0
>>475
倫理学・道徳学としての儒学の日本的発展ですね。その一方で、儒学のテキストは
政治経済学・社会科学の観点からも換骨奪胎されているし、文献学・古文辞学のテ
キストともなっている。後者は、欧米の文献や西洋起源の概念を輸入する際の方法
論にもなっているし、そこにおいては実証主義的・合理主義的な態度がおおいに養
なわれた。日本がカルト国家でなかった証左だし、それこそが、日本が非西欧では
唯一自力で近代化が実現できた背景になっている。

477 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 01:54:47 0
世界的な偉人というからには世界的にその名が知られて無いと駄目な訳で・・・・

478 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 05:40:31 0
>>453
そんなことは当たり前の話しで驚くにあたらない。
日本では研究室の成果は全て担当教授が持っていく。

479 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 06:22:50 0
>>385-386
余裕のあった公家や武士が「一部」なんだよ
階層はピラミッド型。「末端」が大多数なんだからね
当時の支配階級にやたらと学術研究に金出す余裕なんてありません
興味のあるなし以前に生活がいっぱいいっぱいなんだから

>>390>>394
その百石やら五十石から家人への給料出したら生活費しか残らんよ
君は時間だけはあるようだが何かやってんのかね?

480 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 07:54:08 0
中国の知識人と接する機会があったが、真理探究の情熱みたいなもんは微塵も感じなかった。
頭のなかは蓄財しかないような感じだったな。それが普通なのかどうかは知らないけれど。

481 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 08:02:09 0
>>456-457
悪いが日本でも家系図の捏造は普通に横行してたぞ
徳川氏が源氏を僭称したり
織田氏が平氏を僭称したり

482 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 08:11:43 0
>>480
中国では普通のこと

483 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 08:26:02 O
 一国のエリートを養成する最高学府に軍事学と情報・諜報史の講座がないこと、
更にそのことに疑問を抱かない事自体が既にこの国が“アホ”である証左です。
 例えば、英国が健全である事の証は、有事になるとオックスフォードやケンブリッジ
の俊秀が進んで暗号解読などに志願します。そして、第二次大戦で孤軍奮闘していた
英国を救ったのはまさに彼らの情報解読の賜物でした。
英国は先日、「エリザベス勲章」を創設しました。第一号は、アフガンでの戦死者に
与えられました。遺族は、「勇敢だった夫を誇りに思う」と述べていました。
  一方、今日の産経紙によれば、現在進行中の我が国の選挙では、日教組が
公職選挙法や教育公務員特例法の禁止規定など無視して大活躍しているようです。
彼らの掲げる方針とは、
   「国家のための教育、は許さない!」、「国を愛する心情を育てる、は論外」
   「文科省の道徳教育は内面の自由を侵害する」
などというものです。まさに、この国は狂っています。

484 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 08:43:10 0
>>475-476
そういった丸山真男見解は、政治的読みであって学問・科学的読みではありませんね。


485 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 08:48:01 0
>>483
日教組はいわずもがなだが、
エゴイスティックな最近の国益至上主義もどうかと思う。



486 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 09:39:59 0
学問ってことになるとそうだろうが、初等教育なら国家、国民の
「利益を守りましょう」くらい教える必要はあると思うけどね。
どうなんでしょ。

487 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 11:34:25 0
政府が国益至上主義なのは当然。国益を守るためだけに、政府があるわけだから。

488 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 13:37:07 0
>>487
問題は至上というとこ。もはや、国家の時代じゃないでしょ。
国際的に考えてバランスを取らないと直ぐに自国に跳ね返ってくる時代だから。
もうエゴイスティックな国家主義では破滅しかないと思う。


489 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 17:46:16 0
自国の会計基準を他国に押し付けておきながら
都合が悪くなると勝手に変えた国や
たびたび領海を侵犯したり外資の工場を接収
したりする国に聞かせてやりたい。


490 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 18:00:14 0
>>479
公家が日々の生活で忙しいというソースは?

491 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 19:49:25 0
>>488
日本の場合はもっとエゴイスティックになったくらいがちょうど良いのかもな。

492 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 20:04:48 0
どう考えても国際貢献しすぎだよな。ODAにまわす金があるなら、疲弊した地方経済
のために使うとか、国防費にまわすとかすべきだよな

493 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 20:56:49 0
国連への拠出金もハンパじゃないね。

494 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:20:44 0
日本人はやたら働いて、金儲けが上手いから、
外国にばら撒くくらいが丁度良いんだよ。

そうすることで勤労意欲と技術向上がようやく維持できる。
政府が無駄遣いを止めたら勤労日本が廃れちまう。


495 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:27:15 0
周りがジコチューな俺様国家ばかりだからな。食い物にされないよう気をつける
くらいのことはしなきゃね。アメリカも最終的には国益至上主義で動いているわ
けだからサ

496 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:31:30 0
アメリカは国益至上主義とゆうより資本家至上主義か。
そのためには同じアメリカ人でさえ迫害されている。

国益至上主義の行き着く先はそんなもんだろうな。

497 :ひよこ:2009/08/20(木) 21:36:27 0
いるよ♪坂本龍馬っしょ!!



498 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:37:41 0
世界で一番国益至上主義なのは北朝鮮だろうね。そのために北朝鮮国民は飢餓に苦し
められている。国家がニセガネづくりや麻薬製造やってるんだから、しゅごいね。

499 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:38:56 0
一番のエゴイスト国家は中国に決まってんじゃんw

500 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:51:00 0
>>433みると、日本人の発明・発見したものって実に多いんだけど、その割には
事業で必ずしも成功しているとは言えないな。技術指導や技術貸与ってのはもう
やめてしまったらどうだろ。むしろ、技術流出を食い止める方策を政府が積極的
に打ち出さないとダメだな。そうしないと、日本人の創造性や活力は活かされず、
むしろ自分の首を絞めることになりかねない。どうにかして産業の空洞化を食い
止めないとね。

501 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:57:53 0
>>492
中国に対するODAは主なものだけでも総額3兆円だ。
でも中国人民はそのことを中共から知らされていない。
これも田中角栄を始めとする媚中政治家たちの不始末だ。

>>495
国益至上主義なのは何処の国も同じだ。
ただ、あまりにジコチューな俺様国家だと孤立化して国益を損なうので、
資源も農地もない日本はアメリカのようにはいかないだけだ。


502 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:01:50 0
元は日本も海外コピーで学んだんだよね。
あまり、理に適ったことじゃないけど、
海外から学び、発展させた技術を惜しげもなく流出させるくらい
広い気持ちでいた方が、次の技術を育てていけるような気がする。

偉人も永遠に生きることは出来ないけど、技術を伝えることは出来る。
と、ゆうわけで本田宗一郎は偉人だ。

503 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:05:38 0
>中国に対するODAは主なものだけでも総額3兆円だ。
>でも中国人民はそのことを中共から知らされていない。

情けは人のためならず、と言ってな
いつか中国で革命が起きて、人々は知るだろう
中共から知らされていなかったことを
革命が繰り返される国だ。

504 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:10:34 0
なぜ世界中でマンホールのフタや電線が盗まれるのか?
それは金属需要の急増が招いた、中国による国を挙げての資源漁りが原因だったようだ。

元フィナンシャル・タイムズ北京支局長のジェームズ・キングによるレポート『中国が
世界をメチャクチャにする』には驚愕の事実が満載されている。

505 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:15:27 0
10年前ハンガリー政府が密かに東独の西側への密航を援助したように、日本も
密かにチベットやウイグルの独立勢力、台湾独立運動は支援してもいいんじゃ
ないか? それは人道的に正しいだけでなく、長期的には国益にもかなう。あ
まりに近視眼的な発想だから足元をみられんじゃ?

506 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:16:41 0
鉄なんぞくれてやればいい
持てる者は、分け与えるもんだ
少し前には鉄が余る時代だったし、公共事業が生まれるだけだ
中国が世界をメチャクチャにするならそれが世界の運命であり
いつか再び混沌から秩序が生まれる。

507 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:21:39 0
>>506
分け与えられたことについては国民に周知せず、持てる者から盗んで来い
という理屈はすごいね。

508 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:24:45 0
日本も軍需産業に参入すべきじゃないかな。かつて零戦と戦艦大和をつくりえた国が、
もったいないよ。

509 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:26:34 0
>>507
理屈ではないな

510 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:28:07 0
>>506
「盗人に追い銭」という言葉を御存知ないか?

511 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:32:12 0
中国人が鉄を盗みにくる。
日本の良さに惹かれる。
日本に残って、反共活動するか、国に帰って、改善に努める。
世界は、変わる。

かつては日本人も敵国の物を見て、たまに盗んで、
この国はダメだと気が付いた。

512 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:33:11 0
中国人には、窃盗は犯罪だってことをよく教えてやらないとな。

513 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:34:33 0
盗人に追い銭は、やった方が良い。

514 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:35:59 0
くせになるからやらん方がいいw

515 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:37:25 0


516 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:40:01 0
>>514
じゃあ、やらん方がいい。

つまり中国にとってそれが良いのだね。

517 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:41:35 0
そういや、中国国籍の大学の先生が万引きして免職になってたな。いったい、どういう
連中なんだろうね、中国人って。

518 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 23:12:45 0
>>503=>>506だろ多分。かつ>>488だったりしてな。
なぜこいつはシナ視点なのか?
コイツがシナ人ならそれもありだが、それはつまりシナ人なんぞにODAを拠出したところで
「盗人に追い銭」であり、また角栄に始まる媚中派を太らせることにしかならない。
国際社会にあっては国益至上主義が正義であり、相手の立場に立って動いて返って
災いを引き込むだけということがサヨクには分からない。




519 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 23:53:44 0
中国人は、メンタリティとして「騙されるより騙せ。奪われるより奪え。
奪うなら早く奪え」というのがあるね。歴史的環境が日本とは正反対だ
から、一衣帯水・同文同種といいながら、実は国民性がこれほど異なる
両国民もない。裁判官ですら、いや裁判官だからこそ、中国では賄賂に
よって買収されているのが普通で、法が法として機能していない。中国
の常識では、騙された方、奪われた方がわるいってことなんだから。

520 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 02:19:15 0
>>518
なぜ2chに日本人しかいないと思ってるのか?
日本には在日外国人、特に在日朝鮮人・中国人は大勢居ますよ。

521 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 02:29:12 0
>>520
>シナ人ならそれもありだが
と書いているのが読めないのか?  


522 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 06:15:23 0
>>490
ググってみな。たくさん出てくるから。>>387の人も書いてるが、
公家の中でもトップでもその程度、数十石程度が大半
そんな収入ではバイトでもしなきゃやっていけない
読み書き算盤教えたり筆写のバイトしたり扇子作ったり
百人一首やカルタの文字書きしたり焼物の箱書きしたり
賭博場開帳したり家業の免状を豪農豪商に売りつけたりで
日銭稼いで食ってた

523 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 20:03:39 0
>コイツがシナ人ならそれもありだが、それはつまりシナ人なんぞにODAを拠出したところで
>「盗人に追い銭」であり、また角栄に始まる媚中派を太らせることにしかならない。

現に多額のODAを拠出しており、その現実を見て、
自分の考えが間違っていることを疑ってみるのもいいもんだ。

524 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 20:51:17 0
日本が援助したカネで中国は国内全域でミサイル整備をおこない、その標的が
日本だというのだから、日本人のおっちょこちょいぶりと人のよさには呆れる。
五輪開催地として大阪を破って北京が選ばれたのも、その運動資金も元々はジャ
パンマネーだったりするね。

525 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 20:59:01 0
アメリカの命令ってのもある

だが、日本の外務省って、とことんアンテナ壊れているというか、何考えてるのか

526 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 21:38:25 0
>日本が援助したカネで中国は国内全域でミサイル整備をおこない、
>その標的が日本だというのだから、

日本人は自殺が好きだからさ。

527 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 21:50:51 0
日本の中小企業は、自力で人工衛星を打ち上げるほどの高い技術力がありな
がら、いま消費の低迷や後継者難等で倒産や廃業などの憂き目にあっている。
特に中国への技術流出は深刻な状況にある。知財保護の制度がきわめて脆弱
なため、とくに製造技術に関する日本人の特許は中国の格好のターゲットに
なってしまっている。知財のプロを枢要ポストにおき、長期的な知財戦略を
策定して知財制度を強化していかないと、せっかく日本企業が汗を流して開
発した技術も水泡に帰してしまう。

528 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 21:59:14 0
>>526
自殺だったらまだいいんだよ。他殺の手助けだから問題なんだよ。
チベットやウイグルで今おこっている民族浄化政策を考えてみた
まえ。

529 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 22:03:49 0
>>526
自殺だったらまだいいんだよ。他殺の手助けでもあるから問題なんだよ。
チベットやウイグルでいま起こっていることは、放置しておいたら数年
後は日本はじめアジア各地で起こることだろ。

530 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 22:19:58 0
いいのか。さすがの国民性だな。

531 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 22:32:49 0
>>525
アメリカとの同盟は基本としながらも、単独でも中国を叩けるだけの備えを
しておくべきなんだろうだね。ハードだけじゃなくソフトの面で特に。

532 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 22:40:14 0
日本人には武士道精神がいまも脈々と流れているんだろうね。

533 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 23:08:02 0
>>483
チャーチルなんかは、他の閣僚と一緒に寝泊まりして戦争指揮にあたっている
ね。まさに挙国一致だ。

534 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 00:33:40 0
>>503=>>506=>>488=>>520=>>523=>>526=>>530

シナ人がルアーに食い付いて離しません。キモイです。スッポンみたいに吸い付いています。
>>518のみたてどおりだったわw シナかサヨかということで前者だったようです。


535 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 00:41:58 0
今まで上がりつづけてきた中国の株価だが、ここ何週間か急落しているね。

536 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 01:02:54 0
>>534みたいな人ってある意味、偉人だと思う。

537 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 01:25:17 0
共産党政権さえ倒れれば、中国人も信義を守るようになるかもしれない。資本家の資産は
搾取による不当なものだから奪ってよいというのが共産主義の根っこにあるわけだが、そ
ういうところに、どんどん金儲けしなさいという指導が入った。そのために、中国では怖
ろしい拝金主義がはびこることになった。「お前のものは俺のもの、俺のものは俺だけの
もの」という窃盗の論理がハバをきかせるようになったが、それも財産権の保障という考
えのないところで、いつ接収されるかわからない不安と相互不信からきている。台湾人は、
その点、約束は守るし、知的財産権に対する理解も深く、正直で、信頼に値する。中国に
はおおいに内政干渉すべきであり、日本としては、国際社会の常識やルールを教えてやる
義務があるんじゃないか。

538 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 02:13:34 0
馬鹿なジャップが糞スレで自画自賛してるうちに中国はユダヤとくっついた

最強ユダヤ資本GSの中国パイプは超強力
egポールソン、ゼーリック、ブッシュ、ソーントン
さらにユダヤの意向を受けたオバマ、ヒラリー、バイデン、ガイトナーも親中派
北京五輪開会式の主賓でイスラエル・アメリカの両大統領が出席だし
現在の会長兼CEOであるブランクファインは清華大学諮問委員
(ついでに親中政権が日本にもできるがw)

米中イスラエル同盟が日本を植民地にしてからジャップは己の愚かさに気づかされるんだな
ユダヤと中国の緊密な繋がりを知らぬは日本人ばかりなりw

http://www2.goldmansachs.com/japan/our-firm/about-us/leadership/executive-officers.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=2540616
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=154722
http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/233.html

539 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 02:27:42 0
中国バブルも崩壊寸前だね

540 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 02:45:44 0
なるほど。おもしろい具合に釣れよるw

541 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 03:05:47 0
イタリアの世界史の教科書に載ってた日本人は
源頼朝、織田信長、徳川家康、野口英世、昭和天皇
やっぱ武将は有名だね

ということでイチローに一票

542 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 03:07:38 0
>>538
>米中イスラエル同盟が日本を植民地にしてから

へぇ〜,そんな計画があるんだ? 知らなかったなw

543 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 10:49:17 0
>>409
21世紀の偉人としては高智晟が入るだろうな。

544 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 11:05:07 0
世界に出て行った日本人がすくないからなぁ


545 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 11:11:19 0
高智晟は2009年2月4日から行方不明になっている。生きているんだろうか?

546 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 12:11:08 0
高弁護士の奥さんはことしの4月に2人のこどもを連れてアメリカに脱出し、
今は難民として受け入れられているね。ワシントンの連邦議会前で演説して
いる
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/07/html/d72630.html

547 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 16:29:15 O
日本人的なお人よしの人間性は、この国に住んでる日本人には理解できない。
なぜなら、これほど安心して暮らせる国はほかにないからだ。
だから、どこの国の人間でも同じだと考える。
一般の庶民なら、そうした大様さも許せる。
しかしそれが大きな支持層を持つ大政党の指導者の考えなら、それは国家保安に関わる問題ではないのか?
民主党の党首が以下のような言い方をするのは、まさに亡国の第一歩である。
「自信を持てば」「度量を持てば」……?
「日本人的な」甘さとしか言いようがない!

鳩山由紀夫氏曰く、「定住外国人の参政権ぐらい当然、付与されるべき」
鳩山由紀夫氏曰く、「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
http://www.youtube.com/watch?v=hWWmG77iBsE

まさに鳩山批判である西尾幹二先生のこのご意見も添付しよう。
http://www.nishiokanji.jp/blog/?m=20090815

いくらでも転送してください。(ただしメルアドは気をつけてくださいね)
日本の末期は近づいております。

548 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 17:22:08 0
中国じゃ一年間で4000人も死刑者がいるって話だね。生きたまま臓器を摘出
されるんだろ。怖ろしいよ

549 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 17:51:10 0
無抵抗のチベット人巡礼者を無差別に撃ち殺す人民解放軍
http://www.youtube.com/watch?v=RwDG-L7P7Zo&feature=related
チベットにおける中国軍の蛮行
http://www.youtube.com/watch?v=hTKNENM2WoQ
パリのチベット抗議デモ参加者を個人攻撃する中国人
http://www.youtube.com/watch?v=2ztWwTyGTps

550 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 18:37:53 0
鳩山が首相になったら日本もオシマイだな

551 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 18:51:49 0
麻生は偉人?

552 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 19:07:46 0
選挙後、鳩山が総理に指名されて福島瑞穂が入閣しているだろう

553 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 19:31:35 0
少子化問題担当相かな?

554 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 20:31:59 0
日本の偉人のスレが、中国の批難に変わる不思議

日本の偉人スレ>右よりの人>中国のお話 になっちゃうのかな。

意識し杉だってば。。

555 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 20:44:37 0
>>554
もとはと言えばシナ人の狼藉が原因なんじゃ? 話のすりかえはいただけんね。

556 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 20:46:45 0
普通に偉人を挙げる。ってのが案外難しいもんだな。

557 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 21:50:59 0
自然農法を開発した福岡正信は人類史に残る偉人ですよ

558 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 04:49:31 O
お前らホントに面白いな。
ちょっと朝鮮や中国を引き合いに出して突っついてやるだけで、
壊れたラジカセみたいに延々と朝鮮や中国の罵倒でスレを埋めつくしやがるw

559 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 06:24:43 0
壊れたラジカセは延々と朝鮮や中国の罵倒でスレを埋めつくすのか?

560 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 06:42:00 0
事実が罵倒になる不思議

561 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 12:03:53 0
頭の悪いヤツは、政治を絡めると賢く見えると勘違いしてるw
実は悪さが引き立つだけw

562 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 12:13:03 0
>>561
ああ、俺頭悪いから、
政治批判とか見ると、頭良い人って感じするね。

563 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 12:33:01 0
高智晟や福岡正信は世界的な偉人、世界史にのこる偉人と言ってよいと思う。
だって、どのような価値観に立っても、世界中の誰がみても偉大なわけだか
ら。

564 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 13:01:13 0
俺ですら知らない偉人なんて偉人ではないだろ
せいぜいローカル規模
日本国内なら未だしも東アジア、アジア、世界と拡大していくと
偉人でもなんでもない

せいぜいローカル偉人

565 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 14:47:46 0
>>564
>俺ですら知らない偉人なんて偉人ではないだろ

基準は俺様ですかw

566 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 14:52:41 0
世界史の基本が西洋であることは事実だし、それに異議を唱えても
西洋の圧倒的な文明、知的財産の前では負け犬の遠吠えだ。
日本を含むアジアの歴史は本当にミジメなもので、燦然と光り輝く
ヨーロッパと比較するなんて、できるわけない。

567 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 14:55:22 0
>>566
スレ違い

568 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 15:10:03 0
勉強ばかりだと止めろと言われ
早く稼げと言われるから

569 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 17:23:00 0
>>564
馬鹿は無敵だなw

570 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 18:02:59 0
とりあえず、その人が偉人かどうかを論じ合ったら?
有名かどうかなんてことは、単に自分が知っているかどうかってことだから
語り合うには足らんだろ。自分は高智晟氏のことを知らなかったが、上に記
されていたんで自分なりに調べてみたら、これはたいへんな偉人だと思った
よ。有名人スレ、英雄スレは他にいくらでもあるんだから、ここは偉人スレ
に特化したら?

571 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 18:50:18 0
まーた日本人候補者をひねりだしあぐねて本末転倒させる奴が現れたか
もう何度言ったか知れないがもう一度

スレタイが「世界的に有名な」となってる以上、マイナーな偉人に用はありません

572 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 19:55:24 0
>>566
>日本を含むアジアの歴史は本当にミジメなもので、燦然と光り輝く
>ヨーロッパと比較するなんて、できるわけない。

洗脳されてるな、もうちょっと勉強した方がいいぞ

573 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 20:22:37 0
洗脳もなにも、日本人がその道を選んだんじゃん
世界を舞台に覇を競う西欧列強に憧れて、必死に真似て、
そうしなければ生き残れないと信じて、それ以前の旧物異物や漢文明の諸物を
無価値と断じたのはたのはほかでもない日本人だろ

いまさら見直してなんになる、近代日本を否定してチョンマゲに戻る気かね

574 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 20:50:04 0
チョンマゲとか辮髪とかって考えた人どういう神経してたんだろうな

575 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 20:51:21 0
だが欧米の偉人も、
日本人は当然、知っているのだが、

世界的には知られてなかったりする。

意外と世界ってそんなもんだよ。
ガンジーとかマオとか東洋人の方が知ってる人が多い。

576 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 21:10:26 0
>>573
>洗脳もなにも、日本人がその道を選んだんじゃん
>世界を舞台に覇を競う西欧列強に憧れて、必死に真似て、
>そうしなければ生き残れないと信じて、それ以前の旧物異物や漢文明の諸物を
>無価値と断じたのはたのはほかでもない日本人だろ

そんな一般論に迎合しなくてもいいだろ。
そりゃ、日本政府はそういう方針で突っ走ってきた。
だが、それを受け入れなきゃならない理由はなにもないだろう。

西洋的セム史観では、これからは厳しいだろうし、
そのような視点では何度も論じられているので論じる意味が少ないだろう。

577 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 21:17:13 0
>>574
頭涼しいからだろ。

578 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 21:33:46 0
>>571
>マイナーな偉人に用はありません

「マイナーな偉人」ていうのは、お前が単に知らないだけだろw 「不勉強で知りません」と
言うべきであって、用がないんだったら来なきゃいいw


579 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 21:54:55 0
>マイナーな偉人に用はありません

偉人に何の用があるんだ?
向こうも相手にしないと思うけど

580 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 21:56:41 0
マイナー偉人か。。
そんなのうちの町内にもいますよ。
世間に知られてないけどえらい人だよね。ってやつでしょ?

581 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 22:36:46 0
>>580
町内に偉人がいるんなら伝記でも書けば? メジャーになるかもよ

582 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 22:55:02 0
なるか、ゔぉけ

583 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 23:07:28 0
>>582
俺は読みたいんだけど。身近に偉人がいるのは羨ましいよ。

584 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 23:22:26 0
>>574
頭皮を清潔に保つためだろ。冠・フェルト帽かぶるのが正装の場合、頭がむれる。
昔はノミ・シラミも多かったし。

585 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 00:28:10 0
どーでもいいから世界的に有名な日本人連れてこいよヴォケども

586 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 01:03:13 0
既出かもしれんが、徳川家康は?

トインビーが世界史上最も優れた3人として、劉邦、アウグストゥス、家康を
掲げている。

587 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 01:11:30 0
トインビーは長期に安定して続く政権を作ることを
重視したみたいだね。

588 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 01:40:45 0
家康は都市計画の面でも抜きんでた手腕の持ち主だった。18世紀当時、世界一の
大都市・江戸の基礎をつくった。結局、明治維新後も首都・東京として繁栄して
いる。

長期にわたる政治的安定によってこそ、経済的にも文化的にも繁栄する。これは
ローマの場合も漢の場合も同じ。しかし、長期安定政権をつくるのは非常に難し
いことでもある。下手すれば後継者選びの段階でつまづくことさえあるわけだか
ら。財政面、国防面での備えも当然必要だし、個人の力量に依存するような体制
だと長続きしないから、その点での配慮も必要だ。支配の正統性を担保しながら、
独裁政治・恐怖政治にならないような工夫も必要。

この3人は、天下取りの経緯も割と似ているんじゃないかなと思う。

589 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 02:07:34 0
家康なら偉人の資格があるんじゃなかろうか
世界の偉人シリーズみたいな本読んだときも日本から選ばれてた僅か三人のうちの一人が家康だった


590 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 03:02:15 0
織田がつき羽柴がこねし天下餅座りしままに食うは徳川
の狂歌の作者はトインビーより本質を見れたということだろうか。
劉邦の漢王朝も秦王朝の遺産の上になりたっている。
代表ってことであげているならまだしも、まったく個人の手柄とは
思えないなぁ。

591 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 05:26:20 0
>>573
>そうしなければ生き残れないと信じて、それ以前の旧物異物や漢文明の諸物を
>無価値と断じたのはたのはほかでもない日本人だろ

何いってんだ?
アジアのものの良いとこは残し西欧の良いとこを取り入れたのが日本
自国の文明を否定して自ら破壊し尽くしたのは、「近代化できないのは
中国の伝統的なもんのせいだ」って言って文化大革命やった中国だろう

592 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 05:29:48 0
マルクス主義にかぶれるアホシナ人。アホほどかぶれます。

593 :570:2009/08/24(月) 07:28:33 0
>>571
勘違いされているかもしれないが、高智晟氏は中国の人だよ。よく調べてみ
てください。

594 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 07:48:58 0
民族や文化の混入をほとんどしてないんだから、他から評価されるわけがないだろ
文化自体だって、練られた個別の文化だからこそサブカルとして成立してるんだし
世界的にされるようになるならむしろ今後。別の血がだいぶ入ってきてしまったし、悪いほうで評価されそうだが

595 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 10:50:36 0
>>591
>アジアのものの良いとこは残し西欧の良いとこを取り入れたのが日本
明治日本を全然知らないでイメージでしゃべってるのがまるわかり
出直してください

596 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 14:48:41 0
文明開化後の日本は既存の旧い概念をほとんど憎悪してたからな
実際、西欧を見聞して得たそれに比べれば
旧幕時代の日本なんて土民も同然だったから無理もないんだけど
日本の場合良いところを残したというより、残らざるをえなかったというほうが正しい
畳にちゃぶ台はいきなりテーブルフォークには変えられなかったということ

だから、洋服を着たサル真似サルと、西欧からも中国からも馬鹿にされる結果になった
まあ、それでも一応文明化には成功したんだから、明治の日本は偉いよ

597 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:12:31 0
知識階級のメイン層から儒者が駆逐され、
教育から国語や漢学が姿を消し、
秀才がことごとくヨーロッパに留学、派遣され、
洋行帰りというだけで絶大な信任を得て、政府高官につけられた時代

いいものを残すなんて考えは毛頭なく、ただただ洋化することだけが
遅れたアジア文明圏から脱する道だと信じた
それが日本

598 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:24:01 O
>アジアのものの良いとこは残し

明治藩閥政権が民法典を導入する際し「民法出でて忠孝滅ぶニダ!」と
抵抗勢力が特ア儒教丸出しのわけのわからん反論をして
結果アジアの土民剥き出しの家族法にしてしまったアレのことかw

599 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:26:11 0
>>597
江戸時代は武士の全盛
儒者はもともと泡沫

戦前も軍人が力を持っていたから
戦後になって有史以来はじめて知識階級が上に立った

そのせいで事大主義になってる

600 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:27:43 0
武士の教養は儒学漢学っスヨ
軍人指導者が洋学無教養なんてありえないっスヨ

601 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:30:15 0
武士の意識では武道や禅の影響力のほうが強かった
儒教は表面的なものでしょう

602 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 15:58:39 0
日本が世界的に有名な偉人が全然いないのは、幕末までに
対外戦争を三度しかしなかったからだろうな。


603 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 16:03:09 0
戦史分野に限られるとはいえ、日露戦争関係者には
世界的に著名な日本人が多い事実を考えても、まあそうだろうな

604 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 18:58:30 0
まあ、何はともあれ、文化大革命ほどの愚行はないわな。

605 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 19:32:34 0
日本文化も影響力ないシナ
日本人ですら国風文化を見捨てているし
すもうなんかより野球、サッカーの方が人気があるし
将棋よりトランプやオセロの方が人気あるし
盆栽よりガーデニングの方が人気だ

日本人からして日本人の作るものはノーと手を突きつけているんだよ
現実を見なさい

606 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 19:42:40 0
とはいえ、文化大革命みたいなことはやっていないな。

607 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 19:49:49 0
日本はまだ個性があり自分を確立できているだけマシだよ
この世にはタイやベトナム、インドネシアのように
個性すらない国もある
欧米の国なんてどこも似たりよったりだし

偉人?まあそこそこローカル規模な偉人がいれば十分なんではないの
日本は個性は確立できているから
ある意味、ベトナムのような国よりかは個性が作られている
欧米なんて文化がどこも似たりよったりだから個性がない

608 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 19:52:42 0
独自に信仰を用意している民族なんて
欧米ではせいぜいユダヤ人くらい
後はみんなキリスト教徒
欧米ってキリスト教徒しかいないから、ある意味スゴイ
その点、日本は自分が確立できているからいいじゃないか
偉人と言っても世界史級はいないが
ローカル規模はいるからいいじゃないか

609 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 19:57:48 0
>>605
>日本文化も影響力ないシナ
>日本人ですら国風文化を見捨てているし
>すもうなんかより野球、サッカーの方が人気があるし

そもそもスポーツと奉納の祭りだから一緒に見るのが可笑しい。

>将棋よりトランプやオセロの方が人気あるし
>盆栽よりガーデニングの方が人気だ

まあ、会席よりマックとかファミレスのがいいというのはしょうがないとしても、
ガーデニングとか情けないものがあるな。
陶磁器の逸品を捨ててウェッジウッドを愛でるような。

610 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:01:54 0
>>607
>この世にはタイやベトナム、インドネシアのように
>個性すらない国もある

おいおい、見てきたのかよ。
タイとか文化あるぞ。タイ料理は、イタリア、中国と並んで世界三大料理だと思ってるし、
文化がないのはフィリピンとかモルジブとかの島国ね。
まったく土人の国のようだ。悪いが。その素朴さがいいといえばいいが。

611 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:11:40 0
>>590
トインビーは個人の資質や能力などよりも、もっと大きなものを見ていたん
じゃないかな。アウグストゥスの場合はカエサル、劉邦の場合は始皇帝、家
康の場合は信長、それぞれの遺産や業績を引き継いでいる。その点では、カ
エサル、始皇帝、信長は新しい時代を切り開いた英雄らしい英雄といえる。
しかし、かれらの政権はいずれも短命に、悲劇的なかたちで終わってしまっ
た。長期安定政権を築いたかれらは、先行者の失敗から学んでおり、失敗を
繰り返さないよう、あらゆる手を尽くした。政治の安定こそが、人心を安定
させ、経済発展や文化向上の基礎となることを知り尽くしていた。劉邦、ア
ウグストゥス、家康は、いずれも項羽、アントニウス、豊臣家という強力な
ライバルがあり、それらとの一大決戦において勝者となった。決戦が必要だ
ったからであり、その勝利によって安定した基盤を得た。しかし、それ以外
のところでは無駄な血はほとんど流されていない。統治者としては、やはり
先行者やライバルたちよりも上だと言えるんじゃないだろうか。

612 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:18:31 0
文化がないとかバカジャネーノ
人が集まって10年も暮らせばそこでできるのが文化だっつーの
知った口きくなよな

613 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:21:00 0
どうでもいいが、オセロってそんなに人気あるのか? 

614 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:28:32 0
バカスレにはバカしか集まらんなw 

615 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:29:12 0
>>612
どんな習慣も文化だというなら、そうだろう。
知ったような口ってんなら、文化がないとか言ってる>>607にいえよ。
いっとくがタイもフィリピンも結構行ってるぜ。
そして、インド、チベット、シナなら言ってきたし、
きっちり原語で資料も結構読んでんだけどな。



616 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:33:45 0
>>603
日露戦争そのものが世界史的にみて非常にエポック・メーキングな重大事件
でしたからね。

617 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:35:19 0
「島国に文化がない」なんて言ってる時点でアレだろwwww 無視しなよ、そんなの

618 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 20:38:11 0
>>1>>610なのか? ひょっとして馬脚?

619 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 21:33:04 0
家康やオクタヴィアヌスがいたからこそ、信長やカエサルの偉大さが光るって
いうのもあるな。「内乱の1世紀」がさらにもう1世紀つづいていたとしたら、
カエサルが後世あれほどの名声を博していたかどうか。

620 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 21:38:00 0
そりゃそうだ
カエサルは後の歴史がその先見の明を証明したからこそ評価されてるわけだし
あとカエサルとオクタヴィアヌスの関係は、家康とえーと、家光あたりかと

621 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 22:08:07 0
>>1
スレ主は、ものすごい奴隷根性の持ち主だね。
偉人ではないくせに偉人を貶めて悦に入る阿Qと一緒だ。

622 :世界@名無史さん:2009/08/24(月) 23:26:31 0
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
なぜ日本では軍事思想が発達しなかったのか? [軍事]
中学で上級生に敬語を使わせるのはやめさせるべき [教育・先生]
警察死ねよ [警察]

623 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 05:01:14 0
>>595-598
イメージではなく実際そうなんだから
だから和魂洋才なんて言葉ができた
文化大革命みたいな愚行は日本では起こっていない
自国のものを憎悪してぶち壊した挙句ただのパクリ国家になった中国とはまるで対照的

624 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 13:15:36 0
漢族にはもともと文化がなかった
彼らが壊したのは中国の異民族の文化だった
だから彼らには自国の文化を壊したという意識はなかったのではないか

625 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 15:09:53 0
>>624
すごい。流石2ch.誰がいってんの?

漢字、漢文、漢籍などはどう呼べばいいのですか?

626 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 15:11:54 0
>>623
話にならんほど無知だな
いいから脳内ソース垂れ流してないで出直してこいよ

627 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 15:15:29 0
>>623
> 文化大革命みたいな愚行は日本では起こっていない
つ廃仏毀釈

628 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 16:01:29 0
大体和魂洋才なんつっても、肝心の和魂とやらが役に立ったためしがないから困る
大概は不合理で頑固な根性論で、国家運営や軍事遂行の足を引っぱるだけのもの

629 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 16:15:05 0
>>626
623じゃないが反論するなら、ソースだせば。罵倒はいいから。

>>627
オレも一瞬、そう考えたが廃仏毀釈は神道系のナショナリズムから起こったものなので、文革とは異質でしょう。

>>628
確かに上層部がそれじゃ困るし、困った結果になったわけだが、
兵隊はそれじゃないと困る。大和魂のような精神、信仰があったから、
日本兵は装備は二流でも善戦したわけだ。
それに殉死した英霊に失礼だと思わないのか、そんな横柄な言い方で。

630 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 16:22:57 0
>>629

>>二流でも善戦したわけだ。
その結果が太平洋戦争だよ
善戦ところかまったく戦えてない

>>殉死した英霊に失礼だと思わないのか
ある意味、こんな考え方をする連中が多いから
純粋に軍事を議論できなかったとも言える
軍事的には日本的精神論や大和魂なんてプラスにもならなかったと言える

631 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 16:44:14 0
>>630
よく言えるな。上層部の無能ぶりは目立つが、兵は立派だったよ。



632 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 16:45:29 O
>>629
今の論点は「自国の文化を破壊したニダ〜!by国士」のはずだから、
神道系ナショナリズム(←なんじゃそりゃw)が原因で文革とは異質なんて言われても
だからどうしたとしか言い様がないんだが。
悪しきものやくだらんものは排除する。それは当たり前のことだ。
それが現在の国境線の中で過去に培われたものだなんてのは、何の正当化の理由にもならない。

633 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 17:42:47 0
>>632
>神道系ナショナリズム(←なんじゃそりゃw)が原因で文革とは異質なんて言われても

江戸末期から敗戦までの理論的背景だぞ、それも知らずに論ずる資格もないだろ。
無知にもほどがある

634 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 18:16:41 0
>>629
錬兵には洗脳も含まれる
これは万国共通だ
娑婆っ気を抜かなければ使いものにならない
ヤマトダマシイとやらは、日本が用いた単なる洗脳材料に過ぎん
日本固有のものだ、ゆえに日本兵は強い
なんて寝言も甚だしい

635 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 18:25:22 0
日本の兵卒は世界一従順だと言う
どんなに無理で馬鹿げた命令でも文句ひとつ言わず死んでいく
機関銃の銃口に向かって飛び込んで行けと言われれば、
唯々諾々と行進してこま切れにされる

西欧人が不気味にさえ思う従順さ
かつては幕藩封建体制下で培われた農奴特有の思考停止によって、
やがては徹底した組織的恐怖を叩きこむことによる思考停止によって、
日本軍は容易に無為に鉄火にくべることのできる薪を手にしていた

そんなものを大和魂と呼ぶなら、まったくくそくらえ

636 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 18:39:15 0
なんにしても精神論で戦争はできんよ
コンジョーコンジョー言うのは軍曹だけでいい
指揮官や参謀がコンジョー言い出したって無駄に兵が死ぬだけ
そうなれば兵隊にいくらコンジョーがあろうと、
自殺するコンジョー程度の役にしかたたない

してみれば、日本軍のコンジョーが少なくともトータルでプラスになったことは、ないな

637 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 19:24:47 0
和魂洋才の和魂と、後に日本が狂ったように叫ぶ大和魂とは別物だろ
そりゃ叫んでた本人らは同じつもりでいたんだろうけど

和魂とは言ってみれば古来より保持する日本人の普遍的性質、
わけても美点を指すのであって、間違ってもいくさ場での愚直な勇猛さではない
で、具体的にそれはナニかと言えばこれは原語である「和魂漢才」に照らせば、
外来の事物を柔軟に取り込みモノにする能力、
あるいは自然の事物に対する情緒を解する心ということになる

なるほどこの点で和魂は確かに保持されているのであり、
一方で>>623が引き合いに出すのはまったく見当違いということになる
明治新時代に、旧遺物として疎み捨て去ったのはもっと別のものだったんだから

638 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 19:26:32 0
根性論と和魂とはまったく別物だってことを知らないゴミ同士が罵りあいかよw

まったくクズスレにはクズが集まるなw

639 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 19:29:53 0
>>638
すくなくともかつて同一視された時代がある

640 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 20:23:27 0
>>639
「かつて」じゃなくて、具体的な年代で言ってごらんw

641 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 23:24:04 0
大和魂はすでに大伴家持によって万葉集に歌われている。

海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね) 山行かば 草生(む)す屍
大王の 辺(へ)にこそ死なめ かへり見は せじ(万葉集4094跋)

大夫の心思ほゆ大王の御言の幸(さき)の聞けば貴み(4095)


美しい。





642 :世界@名無史さん:2009/08/25(火) 23:53:08 0
ただの軍歌だろうに
そんな内容ならどこの国でも歌ってる

643 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 03:15:59 0
>>641
それなら、大抵の国で詠われてるじゃないか?

644 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 04:03:07 0
イチローは世界的に有名

645 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 05:04:47 0
>>626
話にならんのはそっちだね

>>627-628
もし日本で文革並の事が起こったなら、
仏教だけじゃなく神道までもことごとく破壊されていただろうな
それだけ文革ってのは愚かなんだよ
和魂洋才なんて言葉も生まれなかっただろう
洋魂洋才と言ってたはずだな

>>630
少なくとも当時でも莫大な生産力のあったアメリカには負けたんだが、
それ以外の欧米に対しては善戦どころじゃなく勝ってたな

>>632
自国の文化破壊したのは中国だっての

646 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 05:08:06 0
>>637
「アジアのものの良いとこは残し西欧の良いとこを取り入れたのが日本」
っていったんだけどそれが何で見当違いなんだ?

647 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 06:33:08 0
>>642
>>643

君らの国の軍歌、愛国歌はどんな歌?
教えてほしいな(^^)b

648 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 07:06:50 0
>>621
つ精神勝利法

649 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 07:17:17 0
>>647
この時代で国に拘るのはバカみたいだ。
もう国家主義の時代は終わりつつあるだろう。
科学の暴走から国家主義で各国が突っ走るなら、
人類の滅亡は近い。

君が代、同期の桜だが、くだらね。


650 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 07:22:53 0
>>645
そいつらネラでしょ。流石2ch.って感じだよ。

文革って、毛沢東の個人的政治復帰のための
個人的政治戦略だろ。まったく手段を選ばない。
毛沢東はどうしようもないエゴイストだからな。


651 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 07:25:42 0
偉人に話を戻さないか?
長期の政治的安定を後世にもたらしたような統治者、あるいはノーベル賞級の
科学者、民主主義の発展や民族の独立・近代化に尽くした人は「世界的に有名
な偉人」ということでいいんじゃないの? どの国にも、そういう人はいるで
しょう。特定の国や国民を貶めるために、偉人まで貶めてはダメだよ。そこま
で退廃してしまっては、その人間に未来はないんじゃないか。

652 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 08:57:44 0
>>651
民主主義の発展や近代化に尽くした人が偉人かどうか疑問だな。

民主主義や近代化が、いいものとは思えない。
独裁軍事政権などから比べれば民主主義はマシって程度。

もっと人として偉大だと思う人という射程の広い方がいいでしょ。
それぞれ何を偉大とするか違うと思うので。


653 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 13:37:02 0
>>644
野球はローカルな競技です。
世界では殆ど知られていません。
しかもナンバーワンでもありません。

654 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 15:05:10 0
野球選手で世界的に有名ってベーブ・ルースぐらいじゃないか。


655 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 20:51:26 0
>>652
少しでも世の中をましにしたなら、偉人と言えるんじゃないのかな? 劉邦とか
康煕帝は、中国史のなかじゃ偉人の部類に入るでしょう。

656 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 21:10:32 0
>>655
だね。平和な状態を維持できたということは偉人でしょう。

もちろん、政治は妥協の技能だからみんなが満足できることはありえないので、
犠牲は必要でしょう。


657 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 22:57:40 0
>>607
タイやインドネシアやベトナムが個性ないって・・・・
あんた、それらの国をどれだけ知ってるんだか・・・

658 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 00:39:53 0
柿本人麻呂、大伴家持、西行、芭蕉

大和言葉を寿ぎ紡いできた偉大な詩人たちです。このレベルの詩人は世界にそう多くありません。
政治家や軍人にももちろん偉大な人が存在しましたが、詩人は彼らを奮い立たせる「精神」を作ったといえるでしょう。

659 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 01:01:35 0
もっとも偉大な人間は精神界を形成する人、すなわち詩人や宗教家、あるいは教育家に存在します。
上に上げたような詩人であり、聖徳太子、空海、最澄、親鸞、日蓮であり、あるいは吉田松陰、福沢諭吉、内村鑑三といった人物たちです。
彼らはもっとも深いところで日本人の精神に対し影響を与え続けてきました。顕在しないので分からない人には分かりにくいでしょうが。

ハンティントンによれば日本は一国で一つの文明圏をなしており、それゆえに他国に影響を与えにくいとはいえます。
一見、世界の文化を享受するだけの文化のどん詰まりに見えるでしょう。
しかし実際には、日本という国のあり方が実は大きく世界を変革させています。
見る人が見ればそれは世界史の流れの中で大いに顕在化しているのです。




660 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 04:16:03 0
>>657
2ch. だから


661 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 04:27:38 0
>>659
>聖徳太子、空海、最澄、親鸞、日蓮であり、あるいは吉田松陰、福沢諭吉、内村鑑三

聖徳太子、弘法大師、親鸞は異論ないが、他は大いに疑問。
円珍、円仁、良源、源空、道元、明慧、慈雲、
藤原惺窩、山崎闇斎などの方が偉大だと思う。

662 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 23:09:16 0
どうでもいいがそいつら「世界的に有名」なのか

663 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 04:34:46 0
>>662
>「世界的に有名」
の範囲が問題だ。研究者の間か、知識人の間か、一般人の間か?
そもそも一般人の間でよく知られた日本人は芸能人ぐらいじゃないのか?
芸能人には作家とか音楽家も含む。

つまり、マス・メディアに乗らないと一般人の間で「世界的に有名」にならない。
そしてアメリカのメディアは日本のことなんてほとんど取り上げない。
日本のメディアがインドやアフリカ、ラテン・アメリカのことをほとんど取り上げない以上に取り上げないらしい。

ヨーロッパやアフリカ、ラテン・アメリカがどうかは知らない。
インドや他のアジア各国は、割合日本のことを知っている。
そういった単なる偶然の好み、流行みたいなもんでしょ。
有名無名を論じることに意味などないとハッキリと断言できる。

664 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 07:19:02 0
                     _,,,,,,,,,,,,,,,,,,,_
                   ,/         ヽ
                    /        ヽ
                i   v┴┴「l-v  !
               ! V  nヘヘ|.|. V. i
                |<. .l<◎>|. .>!   「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   .| .∧ ├―┤ ∧ }    | 東アジア共同体を作ります。
                  l / ̄l ̄l ̄ヽ l   _ノ
            __,. -‐ヘ       /─- __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       _ -‐ ''"   / \     /!\    ゙̄ー- 、
      ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ
      |  ヽ      く     ! .>ーく /     >      / !
       |   |     _>  レ'-、 r‐/   <_      /  !
      .∧   !    ヽ     | 厂L/     /     i  .∧
    / \  |     \   ∨  !    /      | / ハ
    ハ   ヽ |      ヽ    !  |   /      |   /ヽ
   /  \   |      ヽ.  | ./  /       |   // \
  /     \ |       \ ∨  /          | /- '    ヽ
. /, -──‐-ミ」        , ‐''二二⊃、       |/  / ̄ ̄`ヽ!
.レ′   ̄ ̄ ̄`ー─---、_/ ′二ニヽ' \--──┴'' ̄ ̄ ヽ   |

【政治】 民主・鳩山氏 「日本が進む道…友愛で、東アジア共同体を創る。通貨統合や安保協力も」…米紙

に寄稿★8
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251392529/l5

665 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 19:32:39 0
>>662
海外の学者が論文に取り上げるくらいだから「世界的に有名」ってことで
いいんじゃないの? 高校の教科書に載っているくらいだから、別に専門
家にしかわからないってほどマイナーではないし。教養の範囲内じゃない?

666 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 21:29:29 0
多分、世界では

ヒトラーを知らない人>知ってる人

667 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 21:54:57 0
>>666
どこらへんで知られてないわけ?
欧米文化圏では当然知られている。
東アジアは、知られていそう。
ロシア文化圏でも、知られているだろ。
インド文化圏でも知られているだろ。

残るはイスラム文化圏、アフリカ、ラテン・アメリカなんだが。
知らないとしても、上の文化圏の人の方が多いんじゃないか?




668 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 22:05:40 0
>>667
いや、すまない。
多分であって、全く根拠の無い事。

海外でも田舎の方行くと、ファシズムと言う言葉は知ってても
ヒトラー個人名を知らない人が意外と居たもので、
世界の識字率や就学者数なんかを考えると、案外少ないんじゃないかと

思うに、偉人って教育水準の高い日本人が思うほど、
世界では知られてないのではないかと

669 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 22:08:39 0
つまり文化圏で考えるとインド・東亜でマジョリティーだが
知ってる人の絶対数はそうでも無いんじゃないか

まあ確かめようもない事だが

670 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 22:22:37 0
メジャーとマイナーの境目なんてあるわけじゃないから、スレタイそのものがナンセンス
だという気がするね。「俺ですら知らない偉人は偉人じゃない」て、どんだけ無知な人間
を基準にすりゃ気がすむんだよw

671 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 04:56:28 0
>>670
既に指摘済みだ。そういうこと。

672 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 04:59:04 0
>>668
ヒトラー=悪ってのは情報操作というか、
民主主義=善って洗脳のアイテムではあるよな。



673 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 05:01:30 0
アポロ11号の月面着陸というのは、人類史上最大の歴史的大偉業だったと
断言できるでしょう。これは、マゼラン艦隊の世界一周やアムンゼンの南極点到達、
ライト兄弟の初飛行より偉業としては上でしょう。人類が初めて火を使った以上の快挙です。
人類の歴史のみならず、地球の生物が他の天体に一歩を踏み出したというのは、
両生類のイクチオステガが初めて海から上陸して陸地を歩いたぐらい地球生命38億年の歴史で
画期的な出来事と言えるでしょう。
アームストロング船長は謙虚に「人類にとっては巨大な跳躍」なんて言ってるけど、人類じゃなく
地球生物にとってですよ。人類の大偉業ではなく地球生物38億年の大偉業です。


674 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 09:55:46 0
>>673
ガガーリンの偉業を消すためか、植民地主義の本能か、
どうしてそんなことが偉業なのか理解できない。
マゼランとかコロンブスによってどのような悲劇が生み出されたかを考えてみてほしい。
ほとんどの地域で先住民を殲滅させているし、その植民地主義が、
二つの大戦を生み出したのは紛れもない事実で、
中東の紛争もその負の遺産に他ならないのだから。


675 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 10:02:30 0
軍事力が優越した地域が他地域が支配することが世界史上一貫して続いてきている訳で、
なぜ西欧による植民地支配だけが悪し様に言われるのかが理解できない。当たり前のことじゃん。


676 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 10:04:05 0
当たり前でなくなったのは、戦後もしばらくたって1960年以降のことだ。
現在でも自治能力のない国は植民地だったときのほうが良い生活ができているし。

677 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 10:09:40 0
そして中共はおそらくどの欧米列強による植民地支配より悪辣非道な植民地支配を現在進行形で行っているわけだ。

678 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 13:11:43 0
>>672
そうじゃないだろ。
民主主義ってのは常に選択肢が保障されているってことで、それ自体は善でも悪でも
ないよ。

679 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 14:34:38 0
>>677
ほんとにそんなに悪辣なんかね?
あれでも良心的なほうに見える

680 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 14:42:32 0
>>679
http://www.youtube.com/watch?v=RwDG-L7P7Zo&feature=related
これをみると、とても良心的とは思えんな

681 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 15:33:09 0
>>678
恥ずかしげもなく原理主義化した民主主義者ばっかりだ。

682 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 16:23:58 0
>>681
原理主義ではないんだよ。民主主義ってのは制度だから。

683 :豚松 ◆4FfyOtW0fiF5 :2009/08/29(土) 18:02:31 O
おまけにデモクラシーはイズムじゃないし。

684 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 19:46:51 0
>>673
でも初めて宇宙に行った人はガガーリンじゃないの。

初めて地球から出た。に比べると、月に立ったのは凄いの?
じゃあ火星に立ったらアームストロングを越える偉業になるのかな。

685 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 20:47:53 0
>>675
第二次世界大戦の影響が大きいと思うが、私には不明。


686 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 20:49:41 0
>>678
民主主義自体が善とか悪とかという問題ではなく、
民主主義は善いものだという宣伝によく使われるのがヒトラーということ。


687 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 21:57:23 0
>>686
別にヒトラーに限らんだろ。スターリン、ポルポト、金正日、フセイン…
人権を侵害したり、民衆を虐殺したりする独裁者は、引き合いに出される
だろ。そもそもヒトラー政権は民主的手続きを経て誕生したわけだ。民主
主義=善なんてことは、はじめから誰も言っていない。>>672 が言い出し
たことだよ。

688 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 22:37:57 O
>>687
失礼だが日本教育史の知識が皆無のようですな。

689 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 22:55:53 0
>民主主義=善なんてことは、はじめから誰も言っていない。
いや、誰かは言ってると思う。
「誰か」については、他の人に頼るしかない俺だが。
TVで、独裁だけど幸せな国みたいなのやってて、
確かに民主主義=善と言った日本人はいると思う。

690 :世界@名無史さん:2009/08/29(土) 23:27:14 0
>>688>>689
トンチンカンなレスだね。「誰かは言ってる」って、そりゃ「誰か」は言っている
でしょ。このスレでは誰もそんなことは言っていないってことだよ。そりゃ、連合
国はプロパガンダとして「ファシズム対民主主義」という図式をつくったよ。近代
戦争は、あらゆる点で国民に協力を強いるから、単純明快なプロパガンダが当然必
要だろ。それは、政治宣伝だから「日本はアジア解放のために戦争した」と同じく
らい間違っている。日本がファシズムかといえばそうじゃないし、蒋介石の方がよ
ほどファシストであり、スターリンは独裁者だ。所詮、政治宣伝にすぎない。だい
たい、日本の民主主義は戦後に生まれたものではない。犬養毅が暗殺されるまでは、
きちんと政党政治がおこなわれている。民主主義は、選択肢を保障する制度だから、
国民がきちんと政治判断できる知性が必要だ。そんなに北朝鮮や中国みたいな国が
好きなら、移住すればよかろう。

691 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 00:14:23 0
なにをトンチンカンなことを言い出してんだか・・・

692 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 01:18:33 0
要するに民主制の本質や長所・短所を理解していない人が、「民主主義がいいものとは思えない」なんて
言ってもナンセンスだということ。民主制自体は、善でも悪でもないわけで、単なる制度にすぎない。効
率は悪いし、国民の知的レベルが低いとうまく運営できない。台湾や韓国では経済の近代化が進展したの
ち、民主化運動が起こってそれが成功した。中国では民主化は失敗した。北朝鮮では、その動きすら封じ
られている。台湾・韓国では独裁体制下の為政者も「もう、国民が民主制を運営できるレベルに達した」
と判断したわけだ。いっぽう、戦前のドイツのように、民主主義的システムから民主制を否定するような
勢力を産むこともある。民主制が万能でないことは明らかで、そもそもが歴史の産物である。民主制とは
単に、常に選択肢を保障して平和的な政権交代を可能にする仕組みだってことにすぎない。複数政党制に
よる民主制は、自党は善で他党は悪だとたがいに批判する。民主制というのは、そういう意味で善悪をう
まい具合に包摂できるのである。だから、そんなに民主制が疎ましくて、個人崇拝やら思想弾圧やら民族
浄化のようなことが好きならば、中国や北朝鮮へ行けと言っている。どこかトンチンカンなところある?

693 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 01:30:47 0
>「民主主義がいいものとは思えない」なんて言ってもナンセンスだということ。
誰も言ってないだろうね。

>中国や北朝鮮へ行けと言っている。
トンチンカンだね。

694 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 01:43:45 0
>>693
>誰も言ってないだろうね。
>>652>>672>>686は、そう言っているんじゃないの?

>トンチンカンだね。
どこがどんなふうに? 日本国憲法下では、いくら独裁政治を望んでも不可能
なんじゃないのかね。少なくともわれわれが生きている間は。だったら、中国
語なり朝鮮語なりを覚えて中国か北朝鮮に帰化したらいいんじゃないの? 個
々人が政権選択や政策判断などで悩む必要がないって点では、中国・北朝鮮の
国家体制は非常に優れているよ。

695 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 01:53:11 0
>>694
俺が解釈する限り、言ってないと思うなあ・・
(俺が書いたんじゃないので、真意は不明だが)
民主主義=善と教育した事実だけで、否定はしてないな。

それに独裁政治を「望んでる」レスも見当たらないし、
誰に対して中国や北朝鮮に行けと言ってるのかなあ?

自由な討議に対して、「中国や北朝鮮に行け」ってのは
民主的なのかなあ?

696 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 02:06:17 0
なぜ日本は世界的に有名な偉人が全然いない?

日本の教科書と日教組が教えていないだけだろ。
明治天皇、乃木、東郷は世界的偉人入りしてる。

697 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 02:11:35 0
ヒロヒトは有名と言えば有名か、まあ色んな言われ方ではあるが

698 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 02:48:25 0
>>695

>自由な討議に対して、「中国や北朝鮮に行け」ってのは
>民主的なのかなあ?

選択肢のひとつとしてはアリでしょ。国籍離脱の自由は認められている
わけだから。まあ、もちろん他にも選択肢はあるが、それをいちいち示
さなくてはならない義理もないでしょう。

>それに独裁政治を「望んでる」レスも見当たらないし、
>誰に対して中国や北朝鮮に行けと言ってるのかなあ?

「民主制以外の政治を望んでいる」って書き方ならOKかな? だとし
ても結論は同じだよ。中国・北朝鮮に帰化するか、反民主制の運動でも
起こせばいい。反民主制の運動、民主制に対する懐疑、そういったもの
さえも民主制は許容する。選択肢を保障しなかったら、民主制じゃない
から。

われわれが生きている間、反民主制の運動が成功しそうもないのだった
ら、朝鮮語を覚えて北朝鮮の国民になった方がよほど早いでしょ。

699 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:25:56 0
>>687
そうだけど。ヒトラーが有名な理由は民主主義の敵というプロパガンダじゃないか
つまり、民主主義はいいものだという鏡だということ


700 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:28:39 0
>>694
ああ、そうそう>>651が問題なんだ。
民主主義の発展に尽力した人が偉人なんていうのは
民主主義=善という前提があるでしょ。


701 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:45:17 0
厨房同士が聞きかじりの知識で水掛け論やってんなよ
キリがないから

702 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 09:55:02 0
>>699
>そうだけど。ヒトラーが有名な理由は民主主義の敵というプロパガンダじゃないか

別にプロパガンダのせいで有名になったわけではない。勉強不足。


703 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:54:48 0
民主主義の発展に尽力した偉人

マッカーサーかな
日本人じゃなくても、日本の偉人って訳にはいかんか

704 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:32:57 0
>>702
バカだなプロパガンダがなければ、もう忘れ去られてるんだよ。
歴史なんて、そんなもの。


705 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:35:21 0
まあ確かにたとえばルメイなんてもうほとんど忘れ去られてるしなあ

706 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:57:56 O
意味不明
名前が売れてんのはヒトラー自身のカリスマと、それに対する個人崇拝を
ナチスの統御に利用してたからだろ
プロパガンダっつーなら、ゲッペルスが撒いたプロパガンダだ

707 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:02:30 0
鬼畜ルメイ って言葉があるのでよかったね

708 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:08:03 0
>>704
>バカだなプロパガンダがなければ、もう忘れ去られてるんだよ。
>歴史なんて、そんなもの。

プロパガンダにしか興味がない人間が歴史を語るなよw

709 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:21:34 0
ルメイなだけにムメイ
なんつって^^

710 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:10:32 0
>>703
戦前の日本にも民主政治はあったでしょ。別に戦後になってアメリカに与えられた
ものではない。それどころか、世界的にみればイギリス、オランダ、アメリカ、フ
ランスに次ぐ、由緒正しい議会制民主政治の国だといえる。同時代のプロイセンの
内閣が皇帝の協賛機関にすぎず、議会も予算審議権がないのにくらべれば、大日本
帝国憲法ははるかに民主的で、議会も内閣も権限が強かった。これは、外国から押
しつけられたものではなく、伊藤博文、大隈重信、板垣退助ら明治の日本人が考え、
実行していったもんだろ。マッカーサーは別に日本の民主主義の発展に尽力したわ
けではないよ。

711 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:15:28 0
欧米のやり方=民主主義
なんて言ってるようじゃ戦後サヨクと変わらん頭のデキだよ

712 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:18:18 0
>欧米のやり方=民主主義
そんなことは誰も言ってはいないだろ。選挙なんか行くなヴォケ。

713 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:23:22 0
>>710
>マッカーサーは別に日本の民主主義の発展に尽力したわけではないよ。

そうなのかな?
任務とは言え、全体主義だった日本を変えるのに、
結構熱い人だったんじゃないかと思ってさ。

714 :712:2009/08/30(日) 14:26:24 0
>選挙なんか行くなヴォケ。
これは撤回する。

戦後民主主義者も、西部やなんかの民主主義を安易に否定したがる人(たいていは
戦後サヨクの転向者)も、肝腎なことはわかっていないと思うよ。近代史に対する
無知のしからしむるところだ。

715 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:26:50 0
今の日本の政治って、戦前のそれに戻った訳ではないよね。
戦前の日本とは、別のものと言っても良いのでは

716 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:33:22 0
>>713
>全体主義だった日本

そう単純には言えんよ。戦争遂行のために挙国一致するのは、別に日本に限らない。
英米にしたって同じだから。国家体制として日本とドイツの共通点はない。むしろ、
日本の場合は独裁者の不在という現象が顕著だと思うが。

717 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:44:25 0
実際そうであるか、と言うのは別にして、東南アジアなんかでは
日本人が思ってる以上に、「ファシズム日本」と言う言葉が浸透している。

718 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:47:41 0
宮本茂ぐらいかなあ

719 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:54:18 0
>>717
浸透していようが嘘は嘘。間違いは正さなくては。

720 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 20:00:57 0
>>717
むしろ東南アジアの方が、半世紀、独裁者の歴史だったけどな

721 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 20:45:36 0
日本もヒトラー同様、
プロパガンダに利用されてるってことさ・・

722 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 20:52:04 0
当事国とか見解によって変わるだろうに
マルコスもシハヌークもさ。
ヒロヒト辺りだと正そうとするのは難しいだろうな。

723 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:32:17 0
東南アジアの人たちが、ファシズムという言葉をわからずに
使っているってことか? そんなことはないんじゃないの。
中国じゃあるまいし。

724 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:35:13 0
>>719
歴史は認識だから、事象の真偽はあったとしても、
解釈・認識に真偽はない。妥当性はあるとしても。


725 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:36:09 0
>>723
それが教育という名の洗脳の恐ろしさ


726 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:41:55 0
デマを流しているやつがいるね。だいたい東南アジアで日本がファシズムか
どうかなんてことが問題になるわけがない。タイを除けば欧米の植民地だっ
たわけだから。

727 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:42:21 0
>>723
あるよ(田中要次風)。

例えばベトナム語。
「ファッショ・ドゥック、ファッショ・ニャット」(ファシズムのドイツ、日本)
子供が殆ど意味解らんで使ってるぞ。

ただし、戦中の日本を外国から見たとき、ファシズムと思われても仕方ない。
違うってのは単なる身内の意見だと思う。

728 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:48:50 0
>>726
現地語が話せる事が望ましいが、聞いてみな?
かなーり遠慮がちに、「聞いた事がある」と言うよ。

親日だから遠慮がちだし、そもそも、大して気にしていないのさ。
でも大概、教えられたことがあるんだな、これが。

日本人だって、知ってても、面と向かって、相手の嫌がること言わんし
東南アジア人のシャイなところは日本人とちょっと似てる。

729 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:53:54 0
どーでもいいだろ
ファシズムが悪だの帝国主義が悪だの、そんな前提で話をするのがそもそも間違ってる
歴史の流れの中で必然的に発生する現象というものの存在を解さない馬鹿の議論だ

730 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:55:04 0
戦中の日本はファシズムでもいい。
日本人はそれを認めていい。
ファシズム日本が知られながら、どうして日本がアジアで尊敬される国なのか?って考えると、戦後の日本が頑張ったからさ。
だから過去の過ちは堂々と認めていいんじゃないかな。

731 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 21:58:27 0
>>729
外国の方がどうでもいいと思ってるんだよね。
日本人にしたって、特にドイツを批難しないしね。
つまりは日本人が謙虚な国民性だって事なんだろう。
行き過ぎると、自虐的だが、適度には良い事なんじゃない?
いや、行き過ぎてるかな

732 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:01:31 0
>>727>>728
まあ、確かにドイツと同盟結んでしまったからね。これはもう、軍事的には効果ゼロで
評判としては後世に汚点をのこす大失策だと言うしかない。アメリカとの戦争を不可避
にしてしまったのも、この同盟だった。松岡洋右の責任は重いね。ヒトラー(やスター
リン)のいかがわしさがわからなかったんだろうか。
とはいえ、日本人としては、あの戦争が独裁者のトップダウンというよりは、むしろ現
地軍の跳ね返りが起こしたことで拡大していき、むしろトップは常に不拡大を唱えて火
消しにまわったこと、気運としては下剋上だったということは、歴史的事実として伝え
ていかなくてはならんだろ。

733 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:10:40 0
要するにファシズムって、愛国の名の下に対内、対外ともあらゆる束縛と暴力が許される体制なわけで
日本、とくに戦時下の日本がこれにあてはまるかと言えば、非常に大雑把に見ればあてはまるとも言えるし、
細かくドイツやイタリアとの相違点を挙げれば違うとも言える


ただ、違ったからと言って軍国主義下の日本が、自由主義的観点から肯定しうるものではないことは間違いないわけで、
その点ナチスのファシズムとなんら違いはない

734 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:13:54 0
ファシズムが悪なわけでもなく、ドイツのポーランド侵攻が悪というのでもなく
て、ヒトラーのユダヤ人虐殺が悪だというとらえ方なんじゃないか? 同じファ
シストでも、ムソリーニの方は、イタリアでは今でも人気の高い政治家だと聞く
が。ユダヤ人虐殺さえしなければ、ヒトラーだって再評価されたかもしれん。

735 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:16:48 0
>>733
その定義でいうなら、いまの中国はまんまファシズムだね。戦時でもないのに。

736 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:20:04 0
>>732
ドイツとの同盟は効果ゼロなんだろうか?
技術的に得たものは大きいような気もするが
軍の跳ね返りというのは、確かに日本人としては理解すべき事だろうけど

諸外国に伝えるというのは、果たしてどこまで興味を持ってくれる人が居るかだね。
日本をファシズムで教わった、東南アジアの人は良く興味を持って理解してくれてるのだけど。
(だから、照れながら海外の世界史を教えてくれる。)
日本が統治した事のある地域は、比較的興味を抱くね。

737 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:24:08 0
果たして大国を維持する事が、人間にとって大事なのかどうかは別にして
大国の場合、維持するために、多少の無理はあるんだろう。
戦時でもないのに、ファシズムであったり、
或いは体制維持のために、外国に干渉して戦争を起こしたり。

738 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:38:50 0
>>736
難しいところだね。「外からみればファシズム」という意見は確かにわかるんだよね。
あの一連の流れは計画的なのであり、中枢から末端へ指令が出ているはずだって外側
からは、そう見えてしまう。しかし、実のところ、満州事変にしろ、日華事変にしろ、
欧州大戦にしろ、いつでも政府は不拡大を言いつつ、事変は現地軍によって拡大し、
また欧州大戦のときには「バスに乗り遅れるな」みたいな風潮が下から起こる。東京
裁判でも、てっきり日本は計画的に行動したのだろうと考えて「共同謀議」みたいな
罪で裁こうとしたが、そもそもそういう事実はなかったから無理があった。トップダ
ウンで計画的だったのは、真珠湾攻撃が最初であり、あのときはトップが覚悟を決め
たわけだが、それ以前はむしろ、行き当たりばったりというか、中枢が失われた状態
で、政権担当者は自ら起こしたことではないことへの対応に翻弄されたわけです。あ
る意味、当時の日本はファシズムとは真逆だったと考えますね。だからこそ、誰かの
せいにはできないとも思うんです、そこは。

739 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:44:31 0
>>738
先ず、少し前の流れから、決して煽りでないことを前置きしたいのだが・・

>当時の日本はファシズムとは真逆だったと考えますね。だからこそ、誰かの
>せいにはできないとも思うんです、そこは。

これを見て、ファシズムと真逆でも間違いは起こると言う点と
スレの流れから、面白い話ですね。

740 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:51:56 0
>>735
ファシズムと社会主義は親戚関係だよ
自由主義社会から見れば同類に見えるのは当たり前

741 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 22:58:18 0
何で中共が東条英機にこだわるのかがよくわからん。東条英機は対米開戦をおこなった
だけで、中国戦線とはほとんど無関係。満州事変を起こした石原完爾やシナ事変のとき
の首相近衛文麿は中国では全然知られていないし、問題にすらされていない。よほどヘ
ンチクリンな歴史を教えているんじゃないか?

742 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 23:03:19 0
日本国内でも公認スケープゴートの東条なら
どんだけコキ下ろしても問題ないってことだよ

743 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 23:06:54 0
>>742
それは卓見だな。

744 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 23:10:02 0
じゃ、偉人決定で。

745 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 00:30:50 0
>>651
>長期の政治的安定を後世にもたらしたような統治者、あるいはノーベル賞級の科学者、民主主義の発展や民族の独立・近代化に尽くした人

「どの国にもそういう人はいる」
嘘つくな。それだけのものがある国は世界でむしろ少数、どうにもこうにもならない失敗国家やそれに近い国のほうが多い。
どんなけ世界が見えていないんだ。
「朝鮮民主主義人民共和国」を作って「長期の政治的安定を後世にもたらした統治者」を持ち上げたいのなら別だが。

746 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 01:04:41 0
朝鮮半島の偉人としてまず思い浮かぶのは金春秋だな。みなさんはどう?

747 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 01:17:33 0
>長期の政治的安定を後世にもたらしたような統治者

徳川家康を挙げる人が多いが、大和朝廷以上の長期の政治的安定を一国に齎した統治者は世界中に存在しない。
古墳時代飛鳥時代からの蓄積を礎として、聖徳太子と天智天皇による改革が今日にまで一貫する独立国としての日本を確立させた。

748 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 01:25:58 0
どう考えても天皇家ですが
大嫌いな日本をここまで牛耳ったら文句なしに偉人?だろ

749 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 01:34:43 O
実務能力皆無の大和朝廷がなんだって?
お飾りはすっこんでろよ

750 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 01:37:42 0
悠仁殿下の健やかな成長に万歳。

751 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 02:26:20 0
まず中国語を覚えさせて北京大学に留学させるか
そうすれば悠仁もラストエンペラーにならずに済むかも知れんなw

752 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 04:27:36 0
>>747
>古墳時代飛鳥時代からの蓄積を礎として、聖徳太子と天智天皇による改革が今日にまで一貫する独立国としての日本を確立させた。

聖徳太子は偉人ですね。唯一日本で比較できるのは弘法大師のみ。

753 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 10:01:00 0
そりゃ、日本の歴史は長いものの閉鎖性があって、
どんな偉大な人物だろうと、
日本国内の功績でとどまってるからだろうね。

754 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 10:41:49 0
>>753
聖徳太子も弘法大師も、少なくとも当時のシナでも評価されてます。


755 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 12:52:00 0
聖徳太子が当時の中国で評価されてたなんて初耳だが
功績とはまた別の話でしょ

756 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 13:23:08 0
一方的に聖徳太子が支那にかぶれてただけで、
支那にきこえる活躍なんぞはまったくしていない
唯一考えられるとしたら「日出づる処の天子より」云々の件だけど、
あれは煬帝怒っちゃったし、そもそもエピソード事態創作だし

757 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 13:59:47 0
>>755-756
三教義疏はシナでも評価されてるし、そもそもシナ僧で聖徳太子を慕って来訪したものもいるという伝説すらある、これは本当だと思う。
三教義疏擬撰説は、ほとんど状況証拠のみで真撰の方がどうみても有力である。


758 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 14:33:53 0
伝説を「本当だと思う」で史実にしちゃうとかどこの半島教科書だよw

759 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 15:12:19 0
>>758
実在論・実証主義に基づく歴史だと事実があるということになるが、
歴史は認識だからね。史実なんて非常に不確かなものだぜ。
そんなの現在の諸事象だって確かなこともなかなか分からないし、
分かっても解釈が分かれることからも簡単に分かりそうなもんだが。

実際、実証主義の事実史観などは19世紀の神話だと多くの歴史家は認めてると思うが違ったか?


760 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 16:26:47 0
北斎が一番評価されてるんじゃないか

761 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 17:39:23 0
>>758
日本の教科書だって、山田長政を載せているぞ

762 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 18:29:43 0
>>756
『隋書倭国伝』の記事だね。煬帝が怒ったのは創作なのか?

763 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 18:38:37 0
日本書紀の記事だろ

764 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 18:49:47 0
煬帝が日本より国書を受け取り、また返したのは本当
それを聖徳太子がしたためたとするのはどうやら嘘らしいな

765 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 19:17:39 0
>>763
『日本書紀』は「東天皇敬白西皇帝…」じゃなかった?

766 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 19:18:37 0
>>764
じゃ、誰が書いたんだ?

767 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 21:39:07 0
世界的に有名な偉人 って例えば誰?


768 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 22:07:09 0
>>767
釈尊


769 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 22:13:19 0
日本人自身は、ある日本人が世界的で有名か否かってわからなくね?


770 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 22:27:55 0
だって、業界が国境の垣根を越えてるから

771 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:10:13 0
>>769
確かにな。俺様基準じゃなくて、海外のメディアや教科書にもとづく情報が
ほしいとこだな。

772 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:21:30 0
http://ameblo.jp/poor-webnote/entry-10019646280.html
米タイム誌「60年間のアジアの英雄」によれば66人中
■黒澤明 (映画監督)
■宮崎駿 (アニメ映画監督)
■王貞治 (現ソフトバンク監督)
■盛田昭夫、井深大 (ソニー創業者)
■安藤百福 (日清食品創業者会長)
■小沢征爾 (指揮者)
■宮本茂 (ゲームクリエーター)
■丹下健三 (建築家)
■森英恵 (ファッションデザイナー)
■山本耀司 (ファッションデザイナー)
■三宅一生 (ファッションデザイナー)
■川久保玲 (ファッションデザイナー)
の13名が日本人ということだね。
日本人以外だと、
■コラソン・アキノ (フィリピン共和国第11代大統領)
■アマルティア・セン (経済学者)
■ジェリー・ヤン (ヤフー創業者)
■鄭 周水 (現代グループ創業者)
■ファルーク・バルサラ (ミュージシャン)
■ブルース・リー (俳優)
■ルディ・ハルトノ (バドミントン選手)
■ダライ・ラマ法王 (チベット民族指導者)
■マザー・テレサ (修道女)
などだということだ。

773 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:27:04 0
>>771
そんなもんはとっくに既出なんだよ
歴史上の人物では、紫式部清少納言葛飾北斎、野口英世ときてもう打ち止め
これ以降は「知る人ぞ知る」レベルに落ちる
偉人じゃないならほかにもいるけどな、悪名的な意味で

意外なところがほしいなら竹崎季長
これはモンゴルに騎馬で立ち向かうニホンのサムライ代表

774 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:31:34 0
>>773
バカはひっこんでろ、いいかげんウゼェ。

775 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:32:07 0
>>774
なにがバカだ? これが事実だろが

776 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:36:43 0
>>775
日本人判断してるw

777 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:39:58 0
判断じゃなくて事実だっつってんだろ
一部の国で有名ってんならほかにもあるが、
「世界的に」となると近代以前はマジでいねーんだよ
いい加減現実を見ろ

778 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:44:24 0
写楽とかかなあ
あと江戸川乱歩

結局、歴史の中で海外で通じる日本の価値って文化だけなんだよね。
極東の島国の政治や軍事なんてマジどうでもいい。
独得な文化だけが世界の関心を集めてきたわけで、
それはそれで結構なことなはずなのに、ここの厨房どもは
どうしても納得できないんだよね。

779 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:48:15 0
>>777

「世界的に」となると、中国人でさえ危ないんじゃ
孔子だって、フランスなどの知識人だけでしょ

780 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:50:32 0
そもそも三国志自体、そんなメジャーなもんじゃないよ
日本人が三国志びいきすぎるだけ

781 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 23:55:00 0
>>763
『日本書紀』は「東天皇敬白西皇帝…」じゃなかった?

782 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 00:01:05 0
>>772
日本はデザイナーを輩出する国って印象があるんだろうか?

783 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 13:44:59 0
三国志以外は中国の歴史っておもしろくないからな

784 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 14:28:06 0
>>783
中国の史書は出来がよくて、面白いけどな。史記にしろ通鑑にしろ凄くよくできている。
ギボンもいいが、やっぱり落ちる。
トゥキディデス、リウィウスとかはそんなにいいんかい?


785 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 15:03:04 O
原著より、後世の研究解説のほうがおもしろい
ていうか、史書が面白いってのはなんか違う

786 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 15:05:29 0
史記そのもののほうが面白い。

787 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 15:07:41 0
世界的に有名とかじゃなくても中国の奥地で木を植え続けた日本人とか
麻薬以外に生活の糧がなかった人たちに農業指導して生活を向上させたとか
アフガニスタンで井戸を掘る活動をずっと続けている人とか
地味にでもすごく地元の人に感謝されている日本人は沢山いるんじゃないだろうか?
有名じゃなくてもとても尊い事だと思うな

788 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 16:10:54 0
>>785
自分で結構読めるようになると面白いもんだ。



789 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 16:24:26 0
>>787
そりゃそうだ


790 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 15:22:29 0
上の方でアメリカのメディアは日本の事ほとんど取り上げないと言うが
ポケモンの映画が公開された時は凄かったぞ
一般のニュースでもトップで報じられてたし
全米各地の行列ができてる映画館と生中継したりタイム誌の表紙も飾った

791 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 15:50:28 0
>>790
ピカチューのデザインは素晴らしいよ。
ポケモンはアジアでもどこでも見られるね。
宮崎はインドあたりだとみかけないぜ!

やっぱ日本のよさはポップ・アートですか。ウタマロ〜


792 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 15:53:14 0
>>790
>上の方でアメリカのメディアは日本の事ほとんど取り上げないと言うが

そりゃ、日本の事件じゃなく、アメリカの事件だろ。
日本ではアメリカの政治とか、つまんね事件が取り上げられるが、
アメリカじゃ、日本の政治とか、重要な事件も取り上げられないという意味。

793 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 16:08:27 0
>日本ではアメリカの政治とか、つまんね事件が取り上げられるが、

これも少ないよな
日本ってほんとアメリカに無関心

例えば、アメリカ大統領選の時なんか、BBCでもKBSでもF2でも大騒ぎだったが、
日本のメディアは自民と民主のいざこざの報道ばかり。


794 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 21:09:40 0
>>778
>極東の島国の政治や軍事なんてマジどうでもいい。

日露戦争当時の日本とロシアのGNP比が1:8(もちろん日本の方が1)であった
ことを考えると、これは決してどうでもいい事件とは言えないね。国富が8倍
の当時世界最大陸軍国に対し、海戦でパーフェクトゲームであっただけではな
く、陸でも勝ったわけだから。いまで言うなら、トルコが中国が完勝したよう
なもんだ。

795 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 21:10:47 0
>>794 訂正
トルコが中国に

796 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 21:35:27 0
ピカチュウってそんなにスゴイのか

797 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 22:13:33 0
>>794
日露戦争は近代じゃん
馬鹿なの? 文字読めないやつはしゃべんなや

798 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 00:40:21 0
>>797
江戸川乱歩も近代だがw

799 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 01:30:56 0
開国を迫られて以降、日本は世界の地政学上、常に軍事の要所とならざるを得ず、明治以来日本人はその運命に果敢に挑んだのであったが、
現在でも実は状況は全く変わっていない。

その自覚のない平和ボケ>>778が当たり前のようになっているというのは全く恐ろしいことだと思う。

パクスアメリカーナも永遠じゃないし、アメリカの神通力が無くなってきたらやっと気付くのだろうが、そのときには遅いだろう。


800 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 01:50:34 0
平和ボケという以前にただのボケ。>>778には「近代」のキもない。
人に「文字読めないやつ」と言う資格ない。

自分のことだろWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
しゃべんなや〜〜WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

801 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 02:03:35 0
「近代」のキの字

802 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 05:27:39 0
>>798
写楽と乱歩なんて言ってる時点でドキュンだろ


803 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 07:08:01 0
>>778>>777をうけてるんだろ
こんなに自演しちゃった後で悪いが

804 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 12:11:53 0
嫉妬で有名人、偉人をださない。
ナンバー2ー3、幹部がしっかりしてるから(能力がある)ナンバー1がぬきんでない

805 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 21:30:33 0
>>793
アメリカの大統領の名前を知ってる日本人と
日本の首相の名前を知ってるアメリカ人、どちらが多いだろうか。

しかし今の大臣だけは、アメリカでも良く名前を聞く。

806 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 04:41:06 0
アメリカ人は田舎もんだから海外のことなんてまるで知らないよ

807 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 07:16:07 0
>>806
そうそう、それが言いたかった。
それにほとんどドキュンだし。


808 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 07:30:48 0
ニートのくせに太平洋の向こう側にことを見てきたように言う

809 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:01:53 0
確かアメリカ人の7割は
自分の国はおろか州さえからも一生出ないまま人生終えるらしい
西海岸から東海岸へ行くという事は彼らにとっては世界の果てから果てへ行くのと同じみたい

810 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:09:09 0
>>809
だからアメリカ国内の野球大会をワールドシリーズと呼ぶのだよ。


811 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:15:17 0
それはある意味健全なことだよ。州のなかで大体のものが完結しているわけだから。

812 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:22:39 0
つまり兵隊にでもならなきゃ世界なんてみることもないのか。

813 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:24:57 0
>>811
>健全
かよ。その意識が世界に影響するんだぜw
早い話、中東とかアフガンとか

814 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:46:23 0
自分だってろくに国外に出ないくせに知ったようなこと言ってるじゃん

815 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 12:57:59 0
え?
アメリカ、ヨーロッパぐらいいったことあるだろ?

816 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 13:05:36 0
中東アフガン行った人手ぇあげてー

アルカイダに捕まって首きられちまえ

817 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 13:15:56 0
てか、海外旅行行って観光地見て世界を知った気になるとか
それはそれでしょうもねえな

818 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 14:18:45 0
観光で外国に行けるというのは幸せなことではあるよ。兵隊にでもならなきゃ
世界なんてみることもないというのは戦前の日本もそうだったし、自分の国じゃ
食べられないから外国へ移民として出なくちゃならんような人も、現状では
たくさんあるわけだから。

819 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 16:24:56 0
全然関係ないから黙っててくれないか?

820 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 18:31:48 0
>>809
中国に似てるね。

日本に居れば出稼ぎ中国人のイメージが強いけど、
本土の人にとっては中国は様々な民族がいる世界そのもの。

自分の世界が中国語だから、日本でも通じると思ってる人さえいる。
その点でも似ている・・

821 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 20:35:19 0
>>814
台湾、フィリピン、モルジブ、タイ、バングラディシュ、
ネパール、インド、イタリアに行ったよ。

ネパール、インドは2、3年行ったぞ。



822 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 21:15:22 0
>>821
マジレスしてもしょーがねーし、「行った」ってだけなら、って話だ。

823 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 21:43:42 0
>>822
非常に濃密に学んだよ。


824 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 01:28:05 0
ホントに中国人てのはどこにもいるよな

825 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 05:05:16 0
>>811
その田舎の中でならそれでいいし健全といっても言いが、
問題はその田舎の感覚で世界をどうこうしようとしてること

826 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:38:27 0
それを言ったら、アメリカだけではなく中国やロシアも同じだよ。胡錦涛なんかは
チベットへの弾圧ぶりが評価されて国家主席になっている。


827 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 12:14:58 0
>>826
そりゃそうだ。どこの国も矛盾はあるもの。
大国なれば、国力に応じて矛盾も大きい。
しかし、シナ、ロシアに比して、その矛盾ぶりが日本で伝わってないのがアメリカってことだ。
あたりまえだが、報道に偏向があるでしょ。


828 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 12:30:12 0
矛盾というより大国ほど内向きの傾向があり、それに対して小国は外を向かざるを
得ないということだろ。そういう意味じゃ、日本も「ほどほど大国」といえるかも
しれない。それでよいのか、よくないのかは別にして。
実際問題として、大国は世界に対して責任があるだろ。介入せずに混乱にまかせて
おけばいいというものでもない。まあ、介入の程度や仕方は常に問われるわけだが。

829 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 12:39:58 O
 哀しいことですが、仰る通りの展開になるのでしょうね。
「対等を表明するということは、リスクを引き受けること」という極々最低限の常識さえないのです。
 10年程前でしたかブレジンスキーが「日本は“de-facto protectorate”(実質的な保護国である」と言いました。日本人以外は、その通りだ、と
思った筈です。なぜなら、国家権力の基盤たる武力は完全にアメリカの統制下にあるのですから。
本来ならば、その時点で日本の朝野で議論が沸き立ち、「そんなことを言わせないためには、日本は何をすべきか」を考えるのが普通の国です。
 もちろんなすべきことは、ドイツ並みの防衛体制を構築することです。憲法を改正し防衛義務を謳い、核のシェアリングを交渉することです。
ところが実際は、国防などは全く考えないことが平和だ、などという世界の非常識と言いますか、幻想の世界に彷徨っているだけです。
 恐らくアメリカに「お前はバカか」と言われてもキョトンとしているのでしょうね。「いや、日本は世界の平和のため、人類の生存のために
頑張っています」「非核三原則を法制化します。温暖化ガスの削減目標は世界断トツと致します」「敵に攻撃されたら、無抵抗の方針です」などと
大真面目に答えるかも知れません。言葉も無いですね。


プギャ━━━≡≡≡≡≡⊂`⌒m9^Д^)⊃━━━ !!!!!ネオジャングル≒日本保護区ね!



830 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 12:45:06 0
湖南事件で高名な 護法の神様こと児島惟謙

831 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 13:42:14 0
>>829
日本が戦後アメリカの属国だったのは当たり前のことだろ。
それでも日本の政治はなかなかよくやったと思う。
植民地だった他の国、見てみろ。

まあ、君より殆どの政治家の方が何倍も考えてると思うぞ。

なんで政治の話したがるヤツは、かくもバカなのか?

頭の悪いヤツは政治の歌ばかり歌ってる〜


832 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 13:46:11 0
>植民地だった他の国、見てみろ。

俺はお前らとは違う、一番出来の良い奴隷だ。えっへん。

833 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 14:13:05 0
日米安保が日本の安全と繁栄の基軸になっていることは疑いないでしょう。>>829
ような路線は周辺諸国を刺激するだけで何のメリットもない。それよりも、集団安全
保障を行使するということを政府としては明言するだけでよい。ドイツはNATOに加盟
しているから、そのあたりはクリヤしているが北太平洋には集団安全保障体制がない。
日米・米韓というかたちしかないわけだが、この地域で米軍が攻撃されたら自衛隊も
出動するという意味での(民主党とは違う意味での)緊密で対等な関係を構築すべき
なんだと思う。別に憲法を改正する必要はなく、自衛権を認める解釈からして当然の
論理的帰結だ。インド洋での給油ほど安全な作業はないのに、それを拒否したらどう
なるのか。民主党の安全保障政策はひじょうに危ういと思う。

834 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 14:41:25 0
イギリスに価値ある有名人なんていたっけ。


835 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 14:52:12 0
びーとるず

836 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 14:59:28 0
ビートルズとシェークスピア越える傑物、イギリスにはいないよな


いや、蒸気機関発明したワット?

837 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 15:10:12 0
ワットは蒸気機関を改良しただけ。

838 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 15:11:13 0
>>834
価値ある有名人w 

839 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 15:30:04 0
>>836
少なくともビートルズ越えは沢山いるなw


840 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 17:15:41 O
けどイギリスはそもそも傑物が率いる性質の国じゃないから

841 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 20:09:56 0
宮本武蔵なんかはそのうち世界的偉人になるよ

842 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 21:00:44 0
ダーウィンかな。
説そのものには新しいのが出てるけど、こう、石を投げたのは良いよね。
エラスムス・ダーウィン。

843 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 21:31:35 0
>>842
チャールズじゃなくてか?

844 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 04:34:21 0
李登輝は日本出身の世界的偉人。

845 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 05:01:21 0
統制下になんてないわけだが

846 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 05:02:29 0
>>829宛てね

847 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 07:41:22 0
日米安保は基本だろ

848 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 03:06:40 0
12 諭吉
16 空海
19 聖徳太子
24 頼朝、東郷
29 伊藤博文
38 信長、家康、明治天皇
41 東条
72 昭和天皇

20 劉邦、李世民、ヌルハチ、朱元璋
29 曹操
36 溥儀
53 フビライ、孫文、蒋介石
70 孫武、老子
87 毛沢東
122 孔子
136 始皇帝

65 ハンムラビ、大キュロス、ハンニバル、カール5世
70 エカテリーナ、ルイ14世
75 コンスタンティヌス、サラディン、ティムール
80 ピョートル、ビスマルク、ムッソリーニ
90 釈迦、アウグストゥス、シャルルマーニュ、ルーズベルト、ド・ゴール
95 チンギス、カエサル、チャーチル
100 リンカーン、スターリン
105 ワシントン、ガンジー、レーニン、ゲバラ
112 アレクサンドロス、ナポレオン
117 ムハンマド
135 ヒトラー
171 キリスト

wikipedia言語間リンク数(大雑把)

849 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 05:45:01 0
ヨーロッパは無駄に国の数だけ多いからな

850 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 07:09:42 0
むだじゃないですよ

851 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 10:07:44 0
>>850
どうみてもドキュンでしょ。ほっとき!


852 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 10:20:46 0
始皇帝すごいな

853 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 18:57:40 0
人というより、万里の長城が圧倒的だから

854 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 05:08:16 0
>>850
無駄に多いよ
あんなのみっつぐらいでまとめたっていいわ

855 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 06:07:45 0
4まで数えられるようになったらまた来てね

856 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 06:17:44 0
じゃ四つでもいいよ

857 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 06:24:25 0
えらいねーまずは両手の指を使えるまでがんばってね

858 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 06:48:25 0
結局無駄に数が多いということは否定できないな

859 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 07:24:38 0
日本とかも無駄だからアメリカか中国に統合しようぜ

860 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 07:27:56 0

馬鹿だな
日本ぐらいがちょうどいいんだよ
ヨーロッパを日本程度の国にまとめたら数カ国ですむ

861 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 07:43:49 0
プ

862 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 07:51:36 0

知能障害か

863 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 08:06:46 0
つか、近代国家という考え方が、賞味期限が近いっしょ。
国がどうのという時代をどう抜け出すかを模索すべきだと思うけど。

みんななかよくね

864 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 11:30:37 0
プゲラ

865 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 20:16:51 0
>>863
想像してごらん?国境の無い世界を。
市や町が残ってたら、それが国の代わりになるだけだから
国境が無いってことは、市も町も無いって事なんだ。

想像してごらん?国境の無い世界を。
郵便物が届かないだろ

866 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 21:18:36 0
>>865
そういう意味じゃないんが。どうもレヴェル低すぎる。



867 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 22:03:22 0
>>863
日本にも、帰化もせず出て行くこともせず、国籍にこだわる方たちが何十万人もいるってことは「国」に何かしらの思い入れがあるんでしょうね。

868 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 22:18:25 0
>>867
私が言ってるのは近代国家なんだが

869 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 22:24:22 0
賞味期限が切れていると思うのなら無国籍者になりゃいいんじゃないか?

870 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 23:25:06 0
今の国家体系を当たり前のように受け入れているなら
国民国家って概念を少し勉強したほうがいいんじゃね

871 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 23:29:03 0
近代国家がなくなったら、どうなるの
教えて君で済まんのぉ

872 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 00:43:21 0
大方の人は、別に国民国家をイデオロギーとして受け入れているのではないん
じゃないのかなぁ。単に政治組織として受け入れているだけでしょ。国際組織
が受け皿になるはずもないことは、すでに歴史が証明してんだから。

873 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 00:58:46 0
無政府状態ってあんまり理想の状態ではないと思うのだが。

874 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 01:06:54 0
世界市民は幻想でしかなく、世界が一つの国みたいな理想(実は理想でもなんでもない幻想だが)は、
むしろ帝国主義の格好の餌食になるだけである。

国民による国家という自治、そしてお互いの国家の尊重こそ尊い。
世界単一国家の幻想などより、はるかに多様性や少数者の誇りが守られる制度である。



875 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 01:13:22 0
国連の信託統治領ってまだあるのかな? あったら、そこの住民になって独立
反対・信託統治継続の運動を起こせばいいよ。やる気だったら、簡単に無国籍
者になれるだろ。

876 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 03:31:13 0
>>874
そういう意味じゃない。国益追求のエゴイスティックな植民地主義的近代国家時代が終わりつつあるということ、
そういったあり方をしていたら、破滅しかないでしょう。
温暖化、食糧危機、核戦争などなど、人の住めない地球になりなねない。
まあ、それを意図的に望むなら、それも選択支だけど。


877 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 05:08:53 0
地球市民w

878 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 05:17:27 0
>>877
そういう極端な理想を言ってるのではない。
ちょっと前まで、植民地を捨てることなどありえなかったことを考えよ。
まあ、今でも間接的植民地といってもいいが、直接支配しなくなっただけでも進歩。
旧ソ連や中共の植民地を見ればまだ、中東やラテン・アメリカのがマシってこと。
そのぐらいは変われるだろうし、変わらないと持たないぞ人にとっての地球は。


879 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 05:26:46 0
なんかお花畑?

880 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 06:20:13 0
よし、両手で数を数えられるようになったらスレタイを10回音読してみるんだ
そのうち意味がわかるようになるから

881 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 06:29:17 0
νガンダムは伊達じゃない!

882 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 07:13:39 0
>>876
現代は国益と国家エゴは必ずしも一致しないって認識はあるんですか?

883 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 08:44:42 0
>>882
だから、近代国家が終わりつつあるといってるんですが

884 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 16:33:38 0
資本主義が成熟した今、市場原理に馴染まない性質である福祉や環境、教育を重視し、
国民一人ひとりの生活の質を保つために、これまで以上に国家の役割が大きくなり、
国民の一体感が必要とされる時代になってきているね。
エネルギー問題などでもいよいよ国家レベルのイニシアティヴが必要とされている時代だと思いますが?



885 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 16:56:35 0
ま、時代の流れとしてはそうなんだが
問題は日本の財政と経済がそれに耐えられないってことで
無駄減らし程度でなんとかなる問題じゃない
増税は不可避であるにも関わらず、結局は先送りだし

886 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 20:29:50 0
むしろ、どの政党も減税を言わないのが不思議だよ。減税しても経済が成長すれば
増収になる。景気対策はハッキリ言って内需拡大以外にないわけだし。子ども手当
のほかに、児童対象商品は消費税ゼロ、風力発電関連製造業は法人税ゼロとか画期
的な政策を打ち出す必要がある。単なる足し算、引き算だけじゃ、不況は乗り切れ
ん。

887 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 20:39:25 0
>>884
環境問題なんかは政府がイニシアチブをとらないとどうにもならんと
私も思うな。国家の役割はいよいよ増すんじゃないだろうか。だから
こそ、国家間の調整がますます重要に、ますます難しくなってくる。
インドや中国がいくら先進国を批判したところで地球温暖化がストッ
プするわけじゃない。低・中緯度地方は海面上昇その他、温暖化がま
ねく被害を最もマトモに受けてしまうわけだからね。

888 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 20:46:35 0
日本にいると国家をあまり意識しないけれど、世界にはむき出しの国家がみえる光景も
多いし、まさに近代国家を建設するために悪戦苦闘している人びとが圧倒的に多いんじゃ
ないか。アンチ・ナショナリズムはナショナリズムと同じくらい古いが、実際のところ、
近代国家がなうなりそうな気配はまったくないように思う。

889 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 20:48:00 0
>>888
×近代国家がなうなりそうな気配
○近代国家がなくなりそうな気配

890 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:14:10 0
子供手当てに釣られて民主党に入れた人が多いような日本だと
脱近代国家、国民国家なんて遠い先の話ですねw

891 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:19:25 0
アンケートを見る限りバラマキ公約そのものはほとんど支持されていないがな
自民が見限られただけだ

892 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:22:06 0
児童手当を子ども手当と言っただけだがね。しかしまあ、あれは不況対策として
ではなく、少子化対策・年金問題対策としては有効ではある。フランスなんかは
1月1人につき6万円くらい現金が支給されるようになったが、それにより、人口
ピラミッドはかなり健全化したらしい。

893 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:26:22 0
>>891
確かにな。農村票が完全に自民を見限ってしまった。

894 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:27:24 0
べつに、金があるならやればいい
ないけどな

金は撒きます増税はしません役所締め上げて無駄金絞り出します

フタを開ければ必要額の1/10も出ませんでしたなんてことにならなければいいがな

895 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:28:21 0
地域振興券とか定額給付金もバラマキっていえばバラマキだよな

896 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:30:55 0
>>892
移民が嵩上げしてるのでは?
日本の少子化は生まない事によるんじゃなくて
結婚しない事が原因。子供手当てなんて根本的解決
にはならないよ。たしか既婚女性の出生率は2以上だったはず。

897 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:35:15 0
ただまあ、少子化は将来の働き手が先細りしていくことだから、そこを手厚く
するのは大切なことではあるよ。景気対策、年金対策としてだけでなく、産業
政策の意味もある。他人のカネは大切に使わないが、自分のカネならかなり考
えて大切に使う。官僚にカネを握らせてもアニメの殿堂づくりみたいなアイデ
ィアしか出てこないが、個人個人の家計に現金が渡れば、少なくとも内需拡大
になる。

898 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 22:39:31 0
独身者だらけじゃ社会は引き継がれていかないわけだから、独身者からは
ガッポリとって妻子持ちに渡すというのは良い政策だと言える。独身者も
高齢化すれば、若い世代に養ってもらうわけだし。

899 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 23:08:54 0
東大教授・吉川洋
「日本の経済成長に輸出が6割の寄与をしている。
 このため世界同時不況の影響を受けて、日本経済も収縮してしまった。
 もう少し内需主体の経済にしようという発想には賛成だが、
 子育て支援で達成できるほど単純ではない」
「分配の偏り、格差拡大は、規制改革だけが原因ではない。少子高齢化や、
 所得の低い若者の独り暮らしが増えるなど 家族の姿が変わってきた影響が大きい」
「経済成長を促し、偏った分配を改める上で、国の予算を大胆に見直すことは正しい。
 歳出に無駄があるなら洗い出すべきだ。
 しかし、この議論は諸刃の剣だ。
 行き過ぎると「無駄はいくらでもあり、財源はいくらでも出てくる」という幻想が生まれる。
 無駄減らしだけで社会保障や様々な政策の財源が全部出てくると思ったら大間違いだ」
「結論から言えば、無駄減らしだけではお金が足りない。
 税収、歳入増を図らなければならず、その本命は消費税だろう。
 消費税を5%に据え置いて、ほかでお金をかき集めるという考えでは財政はもたない。
 社会保障の将来も安定しない」
「消費税を財源として全ての人に7万円の「最低保障年金」を創設するというマニフェストを機械的に見ると、
 医療・介護や子育て支援も含めて消費税率は10%では足りなくなる。歳出の洗い直しを早期に終わらせ、
 「見直しで生まれる財源はこれくらい」という見通しを1〜2年で示し、新たな財源の議論に移るべきだ」

900 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 23:09:28 0


コロンビア大教授・ジェラルド=カーティス
「日本では、大衆迎合主義の危険性が誇張されている。多くの人が、民主党が大衆迎合的で、
 選挙公約実現のためには資金を湯水のように使うと思っているが、それは間違いだ。
 国民は、政府が政策実現のために負債を増やすようなことには批判的だ」
「今回一票を投じた人たちは、子ども手当や高速道路無料化が目当てでなく、
 この国の進む方向を変えられるかに関心があったと思う。
 高齢者は道路やダム、端を求めてはいない。必要なのは医者であり介護だ。
 自民党は、こうした変化に対応できず敗北した」
「自民党の集票マシンは崩壊した。
 日本社会では、地方政治家や農協、医師会などを通じた個人的つながりが
 投票行動に結びついていたが、これが明らかに変わった。
 医師会の長に『よろしく』と言えば多くの票が入るようなことはもうない。
 日本社会はある意味、多元的になったのだ」

901 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 01:11:29 0
学者の引用は、まあ間違ってはいないが、民主党の外交政策に心配がのこるのも
事実。アメリカからの核持ち込みに関する密約があったという件で、鳩山は徹底
調査して非核三原則を守らせるなんて言っているが、核などというのは、あるか
ないかわからないから抑止力になるということがわからない。いまのタイミング
で消費税の増税を口にしたら内需が縮小して景気が冷え込むって政治的判断がで
きるくせに、そこのところはファジーにできないようではお子ちゃまというほか
ない。

902 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 06:48:10 0
>消費税の増税を口にしたら内需が縮小して景気が冷え込む
ただの妄想
消費税上げへの国民の理解度は高い

903 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 07:13:16 0
>>901
学者より見識のあるねらーw まじウケルw
福祉は欧州並、税率は欧州の半分から三分の一なんて寝言を信じるほうがお子ちゃまだっつーのw

ミンスが増税を言い出さないのは支持下落と左翼政党の反発を怖れてるからです
経済政策上の根拠なんてありません
ミンスがとりうる道はふたつ、結局増税するか、やっぱり無理でしたで公約を投げ出すか

あ、もうひとつあった
無茶苦茶やるだけやって、増税のヨゴレ仕事は時期自民政権に押し付けるw

904 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 07:42:10 0
>>903
欧州並み福祉なんてことは誰も期待してないと思うが。

905 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 07:45:36 0
じゃ、子育て支援も年金保障も放棄ってことでいいな

906 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 07:58:36 0
国家予算を見ると、公共事業費が7兆円、公務員給与が1兆円弱、
おもにここから無駄を減らして、民主党はマニフェストにより予想される十数兆円をまかなうつもりらしいけど…

あれ、計算あわなくねえ?

907 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 09:57:14 0
>>903
>>905
お子ちゃまって言葉だけに反応しているようだねw
日本語読めてる? w

908 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 10:17:59 0
話がかみ合ってないようだが、民主党の安全保障政策に懸念を感じている人は
多いんじゃないかな。どうなんだろ。

909 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 10:18:24 O
大きな政府方針を掲げる限り必ず必要になる消費税率引き上げを
我が身かわいさで先送りするのが『ファジー』ね・・・
無責任野党から責任与党になって、前後の辻褄あわせが大変ですなあ
逐一『ファジーに』言いわけ考えなきゃ、あっというまにマニフェスト詐欺が露呈する

910 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 16:21:20 0
財源論やバラマキ批判、責任力なんてことは、すでに選挙中に自民党が言い出して
いるわけなんだけどね。それでも自民は負けたのだから。結局、有権者は民主党を
支持したというよりは、リセットボタン押しただけなんだろ。自民はビジョンを示
せなかったわけだから見限られるのも無理ない。

911 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 18:39:04 0
景気刺激の特効薬は減税政策じゃないのかな。個人のお金を増やすわけだから。ア
メリカなど多くの国がいま減税政策をとっているのに、日本では扶養家族控除の廃
止など増税論が目立つね。

912 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 19:20:10 O
財政が回ってねーからな

913 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 09:32:20 0
>>909
消費税の話でなく核持ち込みの話だろ、ファジーというのは。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000589-san-pol
民主、共産が「核密約」調査で一致(産経新聞)

よりによって共産と組むとはね。これで日米安保は大丈夫なのか。
厳然として抑止力というものは存在するわけで、日本がアメリカの
核の傘の下にあるのは周辺諸国にとっていわば周知の事実。みずか
ら外交カードを手放すのは愚策なんじゃないか。だいたいマニフェ
スト原理主義の政治なんて誰も望んではいないわけだし。政権をとっ
た以上、現実主義に立つべきだとはみんな考えているんじゃないか。

914 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 09:45:58 0
消費税に関しては10パーセントでも15パーセントでも高いとは思わんだろ。
安心して年をとれる、安心して子どもを産めるという社会が実現するんなら。

915 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 11:20:26 0
>>913
オレはいいと思う。現実と理想にどう渡りをつけるか、
様々な矛盾をどう調整するかが政治だろ。
お手並み拝見だ。


916 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 17:39:07 0
>>906
たしかに民主党のマニフェストに掲げた政策を実現するには、4年後の時点で
総額17兆円弱の財源が必要になるってことなんだが、麻生内閣で実施した定
額給付金、エコカー減税、家電のエコポイント還元など4回の緊急経済対策
の事業規模は132兆円という巨額なものだったよ。なぜ、そのときは財源論
が出てこなかったんだろうか。やっぱり、このあたりの御都合主義も自民の
敗因じゃなかったか。安倍にしても福田にしても内閣発足時の支持率は高か
ったのに、ごく短期間で政権を投げ出してしまった。100年に一度の金融サ
ミットで財務相・金融担当が泥酔とか。「責任力」が聞いて呆れる。

917 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 17:51:19 0
経済対策予算は市場に流して経済を回スターターとしての金だろ
タンス預金にならない限り(ここが有効性として問題とされるところ)結局税収として還流する
福祉予算や高速無料化は、出したらそれっきりの金だからこそ財源が問題になるんだ

918 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 18:01:53 0
>>916
一過性の緊急出動予算と恒久予算の区別をつけろと何度言ったら…
とくに福祉関係は、一度増やしたら絶対に減らせないんだぞ
増税以上に不人気な行為だからな

それと、その自民悪しで問題を逸らそうとする野党根性は卒業しろな
もう他人のせいにできる立場じゃないんだから民主は

919 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 18:55:37 0
一過性の緊急ねえ・・・支持されなかったみたいだけど

920 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 18:57:29 0
緊急とか一過性とか言いながら、今日に至ってるからダメなんだと気が付かないもんだな。
いつまで暫定続けるのかと

921 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:33:59 0
エコポイントやエコカー減税、効果上がってんじゃん
なにをさも失敗したように印象操作してんの? 死ねよ工作員

922 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:43:22 0
>>916
>なぜ、そのときは財源論が出てこなかったんだろうか
明確に財源を確保して予算委を通したからですよ? なに言ってるんですか
妄想マニフェストといっしょにしないでください
あと、「年間」17兆です
しかも市場に放出して経済活性を目的とする金ではなく、
ただ庶民に楽させるための金です、当然国庫への還元率は
経済対策予算と比較にならないほど低いものです
財源確保がよほど困難なのは当然です

と、いくら話したところで、国家財政というものの本質を
まるで理解していない人間には無駄でしょうけど

923 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:45:15 0
>それと、その自民悪しで問題を逸らそうとする野党根性は卒業しろな

その点、自民党は先見の明があるよ。
選挙に負ける前から、野党根性でネガキャンに走ってたからね。

924 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:48:02 0
>>922
>ただ庶民に楽させるための金です

そうだよね。庶民に楽させるのには反対だよね。同意するよ。
庶民に苦労させて搾り取れるだけ、搾り取るべきだよね。

925 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:53:04 0
問題はタダで楽になるなんてうまい話はありえないってことなんだがな
で、そのしわ寄せを民主は役所におっつけるとしきりに言っていた(既に過去形)が、
どう計算しても全額出るはずがない
増税は不可避

大体福祉というのは国民自身が弱者救済のために各自腹を切る制度であって、
国家はその仲介者に過ぎない
それをあたかも国が、どこからともなく金の沸いて出る無限の財布でもって、
自称弱者たる己を食わせるべきだと、そういう筋違いの主張がまかりとおってるのが問題

926 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:57:21 0
その仲介者は仲介マージンについて反省する所が無いとダメだな。

927 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 19:58:01 0
庶民に媚びたいなら生活必需品の消費税率を据え置きかゼロにしとけばいい
それなら15%だろうが20%だろうがなんとかなる



928 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:11:24 0
>ただ庶民に楽させるための金です

これ、やっちゃったね・・・
封建制の本音が出ちまった

929 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:18:20 0
不採算部分はカットして郵便局を国有にもどせば財源は出るだろ。17兆円というと、
だいたい財政投融資の規模。それか消費税率を10パーセントにすりゃいい。緊急経
済対策は効果はあったと思うよ。そりゃ国家予算の2倍近い額をつぎ込んで効果が
ゼロだったら話にならん。

930 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:23:17 0
民主党は、経済に関してはなかなか目の付け所が良いんでは? 現状だと、
地方経済があまりにも疲弊してしまっていて中央との格差が開きすぎてし
まっている。かといって、産業空洞化により企業誘致は全く期待できない。
「農協栄えて農家滅ぶ」みたいなことは前から言われていたんだが、民主
党の掲げた農家の戸別所得補償制度は地方経済の再生策としては非常に効
果が高いと思う。

これまでの農業振興策は、農協を通じた間接的な経済支援にすぎなかった
わけだが、販売価格と生産費用の差額を基本として1軒1軒の農家に直接的
に経済支援をおこなうわけで、これは緊急経済対策なんかよりよほど内需
拡大効果があるし、「食の安全」や「地産地消」を保障する。農薬まみれ
の外国産野菜を空輸しなくてすむわけだ。

931 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:42:22 0
一次産業の直接収入支援は根本的な解決にはならんがね
要は百姓雇って国営農業をやるってこった
経済対策目的の一時援助ならともかく、
恒久となれば結局農業は国のただのお荷物になるばかりか
国内農業そのものが競争力を完全に失う

932 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:46:03 0
国内農業に競争力なんて無理だろ
国産神話にすがって保護するか、諦めるかの二拓だ

933 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:47:28 0
国内ブランド商法に活路を見出して研究を進めてる動きに水をさすだけ
先端技術であれこれやってるのも、タダ飯食いの堕落農家が蔓延すれば全て無駄になる

934 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 20:59:55 0
へー面白い事を結び付けるもんだな
今まで散々、保護してたのに農業研究がどうなっってるか、
東北大の農学部とか知らないかな。

ブランド商法なんて幻想じゃないし、
農業保護でどうこう動くもんじゃないんだけどな。

935 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 21:01:45 0
・非常に古典的な社会主義政策であり最終的な成功の見込みがないこと(農業の質的衰退を招く)
・例によって財源確保の見通しがまるで立っていないこと

立ち消え必至、期待できません

936 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 21:05:03 0
普通、農業経営と研究は別モンっす。
これ関連付ける人が居たとは、こいつ天才だな。

937 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 21:05:52 0
需要がなけりゃ研究費は下りないんですよボクチャン

938 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 21:14:47 0
>>928
>封建制の本音が出ちまった

おいおい、意味分かってないだろw

939 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 21:21:41 0
なんだか遠吠えの多いスレだね

940 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 22:01:20 0
>>939
まあ、政治語るヤツにバカが多いってことは再確認させてもらえた


941 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 22:32:17 0
>>940
語らないから賢いとも言えないがねw

942 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 22:34:17 0
自民新総裁は石破さんかな。安全保障と農政に詳しいからね。かれこそ野党党首にふさわしい。

943 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 22:40:25 0
社会主義でも何でも、製造業がこければ皆こけるような状況よりは
まだマシなのでは?と思うのであった


944 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 22:50:02 0
>>941
あたりまえ

>>942
石破さん、好きだけど。今、総裁になっちゃうと総理になれないってことだよね。
かわいそ。

945 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 14:33:52 0
老人とヒヨっ子だけ当選して中堅どころは軒並み落選してしまったもんな、自民党。
党の再生に手腕を発揮できそうな人が総裁になるしかないでしょ。人材育成ができ
て選挙に強く、政策通なおかつマニフェストをつくれるとなると、限られてくるな。

946 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 10:47:19 0
一番有名なのがオノ・ヨーコw

947 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 13:42:18 O
偉人というか極悪人として有名なかたは沢山いる。
秀吉とか先の大戦の宰相とか
今後、評価が変わるかどうか

948 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 13:50:15 O
北条時宗じゃだめなん?

949 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 14:33:22 0
>>948
台風に救われたラッキーボーイ


950 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 14:34:01 0
世界的に有名でもなければ偉人でもないと思うが

951 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 21:20:27 0
すごい功績をあげた日本人は実はたくさんいるが、名前が欧米人からすると
覚えにくくて有名になれないだけ。

それと個人の功績をなかなか認めない日本人の性格による。

952 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 04:22:58 0
ただの欧米人の自画自賛

953 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 10:34:34 0
日本人の自画自賛よりましです

954 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 10:49:20 O
>>947
秀吉が極悪人て…
侵略戦争なんて当時は日常茶飯事でしょうに

955 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 14:11:50 0
世界レベルの大発見をした奴もいなければ、世界的な権力者もいないしな
まあしょうがないんじゃないの?

956 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 14:45:36 O
日本の偉人ってのは、信者曰く人望があるとかスケールが大きいとかそんなんばっかだもんな。
儒教的っていうかアジア的っていうかなんていうか。

957 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 15:55:12 0
チンギスハーンは義経だったんですよ。みんな、知らないの?

958 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 16:35:08 0
>>954
どう認識されているか、って話でしょ
秀吉が極悪人ってのはたぶん韓国・朝鮮人視点なのだと思う

959 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 16:54:49 0
秀吉は典型的な成り上がりで下品だから嫌いだな
権力持ったとたん有頂天とか、みっともない

960 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 05:03:03 0
>>953
日本人は日本人内での事とちゃんとわかってるが、
欧米人はそれを外国にまで強要するキチガイ

961 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 07:14:03 0
>日本人は日本人内での事とちゃんとわかってるが、
わかってたら世界的な偉人が日本にいないことくらい即わかりますよね

962 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 07:49:14 0

ちゃんとレス読んで来い
欧米人は自画自賛を他者に強要するだけのことじゃないか

963 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 07:52:33 0
強要じゃなくて実際に優れてるだけです
現実を見てください
世界的な偉人を輩出できない日本人とは違うんです

964 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 07:59:25 0

お前が欧米を「世界」認定してるだけ


965 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:01:05 0
どこをひっくり返しても日本に「世界的に有名な偉人」がいないとなったら
こんどは「世界的に有名な偉人」を虚構扱い

結局さ、卑小な自分、卑小な自分の所属を認められないから、
社会や世間を自分の脳内で世間、社会、世界のほうを卑小化することで
打ち消そうとしてるんだよね

世の中どいつもこいつも大したことねーよ、だから俺は偉い
ってな

966 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:04:19 0
>>964
そうやって自分の妄想に引き篭もっていても
世間はあなたの相手をしてくれませんよ?

967 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:29:31 0
>>965-966
なんともせせこましい
なんでも個人レベルの話に摩り替えるしかできないんか?

968 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:35:38 O
自意識過剰なんだよ
日本人が150年かそこら前までインディアン並か
それ以上にマイナーだったのも忘れて世界的とかお笑い
身の程を忘れて自滅する習性をもつ民族なんだから謙虚になれっつーの

969 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:43:51 0
日本人は今も昔も謙虚だよ
ただ謙虚と自虐を取り違える阿呆がいる

970 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:13:16 O
おまえは自意識過剰の阿呆だ
ちょっとした成功に増長し、自己の問題を省みず、他者を過小評価して暴走破滅する
日本人の基本的性質にして最大の欠陥を自覚しない害虫だ

日本人に限っては、自己評価を下げて下げすぎることはない
小国を自覚してはじめて、現実的で周到な戦略をもてる民族だからだ

小なりとも善いものは自然と愛せる
しかし増慢に対する警戒には不断の努力を要する
勝って兜の緒を締めよは、言葉だけではなんの意味もない

971 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 14:30:16 0
>>962>>964は日本は中華文明圏か?スレでも必死に日本独自文明を主張してる奴だろうなw
視野が狭いっつーか、アイデンティティが希薄つーか、子供っぽいんだろうな

972 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 14:32:26 0
島国だから怪物的な人間がいないのかな?とも思ったが
島国のイギリスはニュートンやらシェイクスピアやらホッブズやら腐るほど偉人がいるな


973 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:02:53 0
イギリスにはダーウィンが出現したが
日本にはダーウィンに比肩できるような
人類史上の重要人物がいるか?

ダーウィン一人に比肩できる奴がいないと思う

974 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 15:04:09 0
信長を過剰に持ち上げる奴がいるけど
世界史的重要性ではチャーチルのほうが確実に上だよ

975 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:24:46 0
誰か次スレ立ててください
俺立てようとしたら「たてられません」になってしまった

976 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:26:51 0
>>973
エンペラー・ヒロヒトはいい線いくと思う
良いことか悪いことか分からないけど、世界史的にはプチヒトラーぐらいの知名度、影響力はある

977 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 21:09:22 O
日本には世界的に知られた偉人が少ない?
逆に世界的に知られた偉人を多く出した国はいくつあるだろう?
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ギリシャ
中国やインドは古い文明を誇るが、世界的に知られた偉人が大勢いるか?
と言うとそうでもない。
結局、世界191ヶ国のうち6ヶ国
日本、世界191ヶ国中、上から7番目、十分じゃね?
まだ、日本より上の国があるにしても日本は20以内にはいくっしょ
十分じゃね?

978 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:16:10 0
そー、充分
足るを知るべき

979 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 05:22:19 0
>>970
自虐が過ぎるって言ってんだよ

>>971
そのスレも見るが、必死に日本独自文明を主張なんてしてないぞ俺
なんでもかんでも同一人物に見えるのはただの勘違い

980 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 05:34:53 0
日本人に世界的に有名な偉人がいないことに自虐とか関係ないです
勘違いのネウヨ君はとっとと消えてください

981 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 05:53:31 0
>>980
ウヨだのサヨだのアホらしい
欧米信仰もいい加減にしなよ

982 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:05:42 0
いいから日本の世界的に有名な偉人出してくださいよw

983 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:32:15 0
>>982
過去ログ読んでけ
欧米の自画自賛を真に受ける勘違い君

984 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:33:59 0
偉人として世界的に有名であるということは、
言い換えれば多くの文化圏から関心を得られうるなんらかの普遍的価値を、
その人の業績あるいは生涯に見出せるということ
アレクサンダーやチンギス・フビライハンの覇業は誰が見ても世界史上圧倒的なものだし、
ユリウスカエサルには人間と人間世界の本質を見通す哲学とその実践実証があった
哲学と言えばアリストテレスや孔子もまた、国を超え
学ぶ者に必ず感銘を与えるのは、それがこの世の本質を捉える思想だからだ
文学や絵画も、哲学と同種の普遍性をもって世界へ伝播する

日本はと言うと、この文学絵画などの芸術面で世界に評価される人物はそれなりにいる
しかし哲学的分野となると、仏教や朱子学によるところ大きく、
言ってしまえば二番煎じを、国内で醸成変容させたものが中心で、
日本の中での価値はともかく世界規模での普遍性となるといまひとつ力不足
例えば茶の湯がその精神とともに世界的に認知され評価されれば、
利休は偉人として世界に知れ渡るだろうけど、そういうことはありそうにない

日本の政治軍事分野となると、もはや世界からはほとんど関心すら持たれない
辺鄙な島国を四苦八苦して統一統治するだけのものだし、これは当然だな

985 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:36:31 0
ああ、そうそう
科学的成果はまさしく普遍的価値をもつものだし、この分野では当然日本人もそれなりに有名になれる
しかし、先進研究の分野で日本人は決して傑出した存在ではないことは、認識するべきだな

986 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:41:05 0
ノーベル賞でも随分差別があるな

987 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 06:43:58 0
ナポレオンとか秀吉あたりと何が違うんだかわからん
国内掌握して戦争しただけじゃん?

988 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 07:08:43 0
国際的影響力だろ
ナポレオンが現れたことで多くの国が影響を受けたが、
秀吉はぶっちゃけいてもいなくてもなんにも変わらん
朝鮮にちょっかいかけたから、そのぶん隣に悪名だけが知れたってだけ

989 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 07:13:27 0
>>986
オバマの平和賞は確かに早漏だけど、
核廃絶を実現する可能性がもっとも高いのがアメリカ大統領であることは事実だからな
広島市長なんかが1000年、反核を叫んだところで核は絶対になくならんが、
米大統領が音頭を取るならその可能性はでてくる、それが10%程度だとしてもだ

結局、審査委はその影響力を汲んだってことだろう
もちろん政治的な思惑もないとは言わないが

990 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 07:35:54 0
>>988
それなんだが、ヨーロッパは小国がたくさんあるんだから国際問題とはいえるんだろうが、
日本のちょっとした大名クラスだろ。そんなんで国際問題だっつうんなら、
日本の戦国時代だってよほど国際問題じゃね?


991 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 08:09:39 0
ナポレオンはヨーロッパ世界内の人間にとっては影響力大だろうが、
日本に何か影響したわけでもない
秀吉は日本や東アジア世界内の人間にとっては影響があった人物だが、
ヨーロッパに何か影響を与えたわけでもない
どっちもローカル英雄なのに、なぜかヨーロッパの人物だけが「世界」的だという
これはおかしいといわざるを得ない

992 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 11:24:29 0
>>957
> チンギスハーンは義経だったんですよ。みんな、知らないの?

プゲラ

993 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 11:26:19 0
>>989
アメリカ人やアメリカ政府への一種の文化的圧力だと思う>平和賞
平和賞を裏切る行為はしにくくなる。

994 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 11:57:27 0
>>991
おいおい、ナポレオンが日本に影響してないって、世界史の時間に寝てただろお前。
ナポレオン法典は日本の民法の元になっているんだぜ。
秀吉が何もヨーロッパに影響を与えていないってのは間違ってないが。


995 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 11:57:50 0
秀吉は世界的な偉人だろ。朝鮮人にはその偉大さがわからんのだよ。

996 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 12:08:30 0
千利休や池坊専慶はむしろ欧米で有名だね。中国ではちっとも
知られていない。

997 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 12:17:26 0
イギリスでどうしてあんなに偉大な発見・発明をした科学者が輩出したかというと
同時代のヨーロッパが非常に知的に充実していたからだろうね。ユダヤ人を排除し
なかったのも良い選択だったのだろう。

998 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 12:22:24 0
>>994
秀吉がヨーロッパに与えた影響。まったくゼロではないな。

999 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 12:24:31 0
黒澤明

1000 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 12:25:56 0
やっぱり家康だろ

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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