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☆★☆★世界史学習を根本的に見直したい★☆★★

1 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 13:19:55 0
高校生の「世界史ばなれ」が進む一方である。
理由は簡単で、現在の「多様性」ばかり強調する歴史観などは、
たとえば、大学・教育関係者にだぶついてしまった「アジア・ファン」による自己主張(収入保持策)に過ぎず、
なんら論理的な歴史観を高める高めるものではない。
この「多様性ばかり強調する」世界史が大学受験で出題されるから、仕方なく学習する生徒が多いわけで、
仕方なく学習した知識は知的な定着など何も期待できない。

そもそも、論理的な展開とその是非を考えさせ、専門性も高めてくれる歴史こそが、
今の日本の子供たちの意欲関心をかきたてるはず。
たとえば;

@ 欧米における自然権から社会権までの歴史
A 自由市場経済の歴史
B 行政の歴史
C 科学の歴史
D 資源とエネルギーの歴史
E 工業の歴史
F 芸術・哲学・スポーツの歴史
G 衣食住の歴史

むしろこのように、「連続と発展の意義」に基づいた分野設定を行えば、
たとえ中国史などの拙さがクローズアップされることになっても、
子供たちは歴史に連続した意味があり、中国史やモンゴル史のごときはただの事故の記録に過ぎないと理解し、
もっと科学的な段階分析を追求できる楽しいものだと見直し、
本当に熱心に勉強してくれるものと思う。

2 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 13:24:36 0
モンゴル帝国といえば、一部の左派などはこれが世界史において最大の事業であるかのごとく拘るが、
論理的に、いや常識で考えてみれば、モンゴル帝国の特筆すべきはその不毛の地の占領活動ではなく、
むしろ、どれだけの領土と人口がヨーロピアンによって刈り取られ、喪失してしまったかであろう。
その喪失のスケールこそが、モンゴル帝国の唯一の意味と思われるが、如何だろうか?

これに比べれば、大英帝国は、市場経済や商取引の仕組み、政治体制、文芸や衣食住の基本と、>>1の分類のほとんどすべてにおいて偉大な教師の役割を果たし、
その意味は現在の我々の人生そのものを決定づけるすぐれたものであったことがわかる。

(というか、分野別に分析すればこそ、こういう議論もできる。)



3 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 13:26:20 0
中国史がイヤだから世界史の選択をやめた、という高校生が多いことは、歴史教育関係者も肝に銘じておくべきだね。

4 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 13:37:15 0
世界史を学んだところで日本が蛮族あつかいだったことが解るだけだと思うがね

5 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 14:01:28 0
..                / ̄\
                |     |
                \_/
                 _|__
               /     \
____        / ノ  ヽ、_  u.\ さて、今日も私を待つ皆のために
        |   ○ / <●>:::: <●>   \オプーナを生産する作業に戻るとしよう
 ◎     | (((i ) |    (__人__)   u   |   
        |/ | ヽ \ u ` ⌒´     /    
 __   |  \ / ̄ヽ \_ _/フ  ̄  \    
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  \  \   /   ⌒  /     \
   |\   \|..    (__/  \ /  \              糸冬
  | .\  \   /   ⌒   ⌒   \          -------------
  |  |\  \  |    (__人__)     |          製作・著作 KOEI
  |  |  \  \\    ` ⌒´    /\

6 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 19:54:26 O
@は法律の歴史をどう考えるのか?

7 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 20:27:44 O
なに言ってんだオマエは

8 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 21:04:50 0
中国史なんかマテオ=リッチ以前は全部デタラメだといわれているし、
モンゴル帝国なんか”帝国”でもなんでもないただの金貸しだったし。


9 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 22:11:13 0
@の自然権こそが法律の源流なんだが

10 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 22:18:44 0
なんでわざわざ子供がおもろそうにない分類にするのかと

11 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 23:21:23 0
そんなことないだろう
子供なればこそ、科学の歴史、芸術の歴史などには興味を持つと思われ

12 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 23:26:29 0
中国史マニアにとっては、行政の歴史こそが唯一の出番となるわけだな。

13 :世界@名無史さん:2009/08/03(月) 23:37:46 0
>>1
巣に帰れ
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1248592598/

14 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 01:01:28 0
だいたい日本の世界史教育範囲って誰が決めてんだよ?

15 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 01:53:27 0
文科省や日教組で、漢詩などを諳んじて遊んでいる連中。

16 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 02:01:14 0
えー、モンゴル帝国かっこいいじゃん
むしろ最新の研究を取り入れて学習すべきでしょでしょ
ウヨサヨいってる人達はどっかいってください(>_<)

17 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 02:05:11 0
やだよモンゴル帝国なんか馬糞ばっかり喰わされたバカがロシアに射殺されるだけだから


18 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 11:45:52 0
産業の世界史や科学の世界史という科目があったなら、まず中国史はアヘン戦争以前は全部削除。
あとモンゴル史は全面削除。
中国やモンゴルは衣食住の歴史くらいしか出番なし。

今の高校生が世界史嫌いになっているのにはたぶん理由があって、
今の生徒たちは自分自身に直接つながらない知識に対して、敬意を払わないためだろう。
だから、中国史やモンゴル史など、いわば裏話のようなエピソードに関心が抱けるはずがない。

スペインの大航海時代、大英帝国、アメリカの世界戦略などとなると急にみんなが真面目にやる気になるのも、
今の世界を完全に説明しているため。

19 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 12:11:45 0
中国とか思いっきり今の日本に繋がってるじゃん
だいたい日本で一番人気のある外国史といえば中国史(特に三国志)だろう

20 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 12:19:13 O
小学生だがなw

21 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 12:27:55 O
中国には何の尊厳も感じられないから嫌だ
モンゴルはヨーロピアンに殺されまくりの恥辱の歴史しか無いし

22 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 12:45:22 0
>>20
馬鹿が
中国の歴史なら寧ろ中高年に人気あるだろ
それと中国史が今の日本に繋がっていることは否定しないわけだな?
>>21
> 中国には何の尊厳も感じられないから嫌だ
お前の主観は同でもいい
> モンゴルはヨーロピアンに殺されまくりの恥辱の歴史しか無いし
逆に中世にはヨーロッパ人殺しまくりじゃん
恥ずかしいのはお前の欠陥だらけの歴史知識だよ

23 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 13:44:37 O
あんまり煽らないでね。
中国や朝鮮やモンゴルは日本人の技術や営業に何の貢献もしてないから、
日本における世界史という科目に「一律導入」するのはおかしい。
まして強制して欲しくない。
どうしても中国や朝鮮やモンゴルの歴史を勉強したいなら、自由選択させるべき。

24 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 13:47:26 O
モンゴル帝国は今のヨーロッパに何も残していない。
むしろ消え去った文明というべき亜流文明。
モンゴル人はヨーロッパから消滅したんだから、世界史で一律取り上げるのは異常だ。

25 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 14:33:42 0
>>23
稲作・金属器・漢字・仏教・儒教・律令制度・貨幣制度など、たくさん貢献してますが
>>24
モンゴル帝国の出現により東西交易は活発化しました ヨーロッパも無関係ではありません ペストの流行もモンゴル帝国なくしては起こりえませんでした
それと、モンゴル人は今でもヨーロッパにいる クリミア・タタール人など

26 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 20:48:29 O
藤岡信勝です。
今、情報があり、横浜市の18の採択区のうち、
8つの採択区で「自由社」が採択されました。
公平な評価がなされたことに感謝いたします。
タブーはすでに破られました。
他の地区でも、可能性を追求しましょう。
よろしくお願いいたします。


┏━━━━━━━━━┓
┃祝自由社教科書採択┃
┗━━━━┯━━━━┛
  ∧∧ ┃パッ!
 (・ω・)丿
ノ/横/  浜 スゴイ!
ノ ゝ (・∀・)ミ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



27 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 21:00:24 0
物語や史跡探検にすれば興味持つだろうね。
いきなり暗記式なんぞにするから飽きるんだよ。語り部用意しろ

28 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 21:57:25 O
なぜモンゴルに拘るwwwww
スペインやイギリスの方が
>>1の@〜Gまで全ての主語となりうるのだが。
モンゴルなんかあっても無くても@〜Gそれぞれに関係なし。


29 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 22:40:33 0
前漢の「塩鉄論」とか読むと
あまりの日本との格差に眩暈がするw

30 :世界@名無史さん:2009/08/04(火) 23:46:38 0
>>23
平安京とか、日本の誇りに思わんのかね。
近代以降だけにしか価値を置かないのもどうかと思うが。。。

>>1には、軍事の歴史が無いようだが、大砲が発明されたのは宋代。
中国から西洋に入り、改良されて銃ができた。

そもそも、現在の中国・韓国・日本・東南アジアの、自由よりも
秩序を重んじる政治社会体制は、この地域の歴史的なもの。
日本が完全に欧米と同じ民主国家だと錯覚している連中には中国史の価値も
意味もまるでわからんのだろう。

31 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:02:10 O
正直、小学校程度なら夏休みに自由研究か読書感想文で
塩婆あたりの本に触れさせておく程度で良いと思う。
あとは教師がそれにコメントするくらいの触れ方でいい。

32 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:15:35 0
小学生なら、身近なものの歴史を教えればいいと思うね。
ガラス窓、水道、下水道、水洗トイレ、文字、下着を着るようになったのは
いつからか。学校はいつからあったか。舗装道路、眼鏡、
自動車など、車の歴史、銃の歴史、刃物の歴史、「会社」の歴史、警察という
制度の歴史、ご飯の歴史、スパゲティの歴史、食器の歴史、飲み物の歴史、
週の歴史、暦や祭日の歴史とか。そうすれば、おのずと、ある時代のある文明や
文化に触れることになる。そこに結果として中国が含まれるかも知れないし、
含まれないかも知れない。(どうもここで中国史に価値を認めてない人は、
そもそも中国史について無知のように思われる)
そして、小学生でもうすうす世界情勢について知るだろうから、
欧米、イスラーム圏、インド、中国、ロシアあたりの概要を教えれば
いいと思う。年代も、○年頃、の程度でOK。細かく年代を知る必要は無い。

33 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:24:59 0
>>1が挙げてるようなテーマは、実は世界史Aの教科書で採り上げられている。

世界史が必修化されている現在、世界史Aを必修科目にしている学校が多いので、
受験用に世界史を選択していない生徒でも、>>1のような内容は学習しているはず。

まあ、実際には通り一遍の近代通史にしかなってないことが多いが。

34 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:36:48 0
モンゴルって言えばそれのおかげで白人国家は大陸の端に追いやられた
んだよなwwww
そうゆうこと考えるとモンゴル帝国すごいね、まぁ日本のがすごいけど。

35 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 00:47:01 O
最近だと「新しい教科書」の一方で、
中学生の時点で韓国に土下座旅行させられる
公立学校もあるらしいからな〜
もう教育としての歴史自体全廃するのも一つの手かも

36 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 07:43:48 O
中国やモンゴル帝国は全てが偶然で、しかも何の尊厳もない。
敬意の対象に為り得ない。
特にモンゴル帝国は、欧米に完全に根絶された「史上最大の負け犬」。
誰も居ない土地を勝手に占領し、帝国と名乗り、「全部ロシアに取られた」
そのヤラれかたの異常なスケールはマゾとしかいいようがない。

こんなものを何故、教科書に載せるのか。

37 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 08:33:55 O
中国なんか日本の歴史には何の関係もないからな。
政治、法、哲学、市場の感覚、工業技術、芸術まで、みんな凄まじく違う。
体質が著しく異なるから、当たり前か。

中国人などはアフリカのニグロにすごく似ていて、
何にも創造性がないくせにデタラメばから言う。
たぶん彼らの伝説のほとんどは作り話。

38 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 09:55:03 0
>>26
以前は中韓朝日等を中心とするネガティブキャンペーンが物凄かったらしいが、
今回は批判記事はほとんど出ないという。
田母神が罷免されてから巷で人気爆発したのと似たような感じらしい。
中韓は日本の金と協力が必要でもはや批判どころではないということが大きいと思うが。
特に中国は日本の歴史批判をすればもはや国内の不満分子(政権批判)が押さえら
れなくなる可能性が高い。

39 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 12:38:50 O
そんな異常な中国を、何故世界史で無理矢理に教わらなければならないの?

40 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 13:09:51 0
中共と昔の中国は別だから

41 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 14:38:36 0
>>34
ロシア帝国の方がすげーよモンゴル人を駆逐してバイカル湖まで追い立てて
シベリアを白人の縄張りにしてモンゴロイドのプライドずたずたにしたからな

42 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 14:55:19 0
「モンゴロイドのプライド」なんて最初からあったかのほうが疑問だが

43 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 15:43:10 0
このスレは現在の世界史教育の問題点を指摘したいのか、
それとも特定の国や民族を叩きたいだけなのか?

どうも前者をダシにして後者をやりたいだけのような流れだな。

44 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 15:48:54 0
>>3
中国史はあまりにも記述が少なすぎて分からないから面白くないんだよね

明前半くらいまでの中国は先進国だから勉強する意味はあると思うよ

45 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 16:16:58 0
教養云々とかはおいといて、受験とかの実利的なことを考えても、
大学入試の国語で漢文とか古文がある以上、そのバックグラウンドとしての
中国史の知識は必要だろうな。

国語の時間では断片的に必要最小限ふれるていどだから、
全体的な流れやつながりを理解しておくためには世界史の中の中国史はいるだろう。

46 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 16:48:15 O
日本の国語のために中国史が必須?
そんな物凄い暴論は初めて聞いた
('◇') !

47 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 16:51:27 O
>明前半くらいまでの中国は先進国だから勉強する意味はあると思うよ

現代に繋がらない先進国って……
じゃあネアンデルタール人の歴史だって、登場時点では最も進んだ人類だったから
('◇') !


48 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 16:56:05 0
>>30
モンゴルに征服されなかったら銃火器の西への伝播が遅れて
中国が凄い軍事大国や科学大国になれたかもな

49 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/08/05(水) 16:59:18 0
>>23
>>37
>>47
『源氏物語』、『方丈記』、『奥の細道』、全部冒頭の名文は漢籍の翻案でした。
近代の芥川・中島に至る作家の名文が、彼らの漢籍の素養に基づいていたとは、
近くは山本夏彦先生の指摘されたこと。
『世俗諺文』やそこに見える漢籍・漢訳仏典由来の用語を使用して、『平家物語』
や『太平記』を初めとした古典の名作が成立しています。
地の文を読んでいても、中国史無しではさっぱりでしょう。
趙飛燕の故事は森鴎外も作中で普通に引用していますが、謡曲にもなった彼女の
話を、当時の人間は注なしで理解していた訳です。
「君が代」の直接の元ネタは薩摩琵琶の「蓬莱山」のようですが、これまた漢籍
無しではその文化的背景が理解出来ません。

50 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 17:00:00 0
いかにして先進国の地位と権益を獲得したか
いかにして先進国の地位と権益を維持してきたか
これから我々はどうすればいいか

という現代の説明書であればいいんじゃないの
あと趣味の範囲で放り出せばいい。
1万年以上前の石器だのはどうでもいい話

51 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 17:12:54 0
なんかウヨ房みたいな奴が湧いてるな。

発想が偏りすぎてる。

52 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 17:14:40 0
世界史教育ダシにして中国叩きしたいだけなんだな。

53 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 17:59:15 O
中国には、科学精神も産業革命も絶対に起こりえなかった。
理由は、需要が上から強引に押しつけられたもので、
民間のマーケティングや自由な投資活動がずっと禁じられてたから。
いくら偶発的に技術や供給力が向上しても、それは次の需要の触発や市場意識には繋がらなかった。
インカと同レベルの文明、ただ中国はカネ回りだけが異常に発達しただけ。

今も本質は全く変わってない。
海外留学した中国人のほとんどは中国に帰国することを拒む。

こんな異様な文明の歴史が、何故日本の世界史課で必須となるのか、
サッパリ理解出来ない。
削除すべき。

54 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 18:17:50 O
めんどくせー
とりあえずお前に歴史を教えて貰わなくて俺は幸運だったな。

お前に歴史教育を語る資格何て無いよ。
死んでね。皮の袋に詰められて、頭潰されて。


55 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 18:33:29 0
>>53
>海外留学した中国人のほとんどは中国に帰国することを拒む。

従来はね、一流の秀才、人材は帰国しないものだった。帰るのは負け組
でも、今年は、合衆国で、
研究所にはスパイ疑惑で、金融機関には向こうの法的規制のせいで、
優秀な留学生が就職できないようになった。      

56 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 20:52:53 O
ウヨ坊はさあ、世界史板なんかで暇潰すより自民党のために街角で宣教した方が
良いんでない?
都議選みたいになったら民主にフルボッコにされるよ

57 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 22:20:21 0
中国叩き派と、近代西欧至上派がいるみたいね。
彼らの意見をあわせると、日本史でも、開国以前の歴史教育は無意味、
という結論になると思われる。
そうなると、日本の天皇の歴史的な存在意義も歴史教育では教えなくなり、
「西欧にも王国は多いのだから日本にいてもいい」程度の認識しか
なくなりそう。

しかし、>>37の無知ぶりは凄まじい。きっと中国人を見たことが
ないのだろう。中国にも無知なようだ。俺は、米国企業に勤めて、今中国支社に
いるが、日本人や日本社会は、米国より中国に近い点は結構多い。

ノンバーバルコミュニケーションは、欧米人より日本に近い。
ただしはっきりいうことろもある。中国でも、北方系と南方系では
大きく違う。ずけずけいうのは主に南方系だ。大阪人に近い。
法律や政治の概念なども、日本に近いところがある。
阿久根市を見るといい。中国の地方自治体と変わらん。
違う点がるのはもちろんだが、「相違点だけ」に着目すると、>>37
ちなみに、中国に限らず、日本や世界の伝説もつくり話だ
こういう連中が出るから、日本の世界史教育もちゃんとした方がいいと思うね。
ただし、中韓に日本の歴史教育に介入されるのは俺も拒否だ。

58 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 22:27:49 0
>大阪人に近い

これを見たら、ウヨ坊やネラーは「大阪民国」とか、鬼の首取ったように言い出す悪寒・・・

59 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 22:43:47 0
中国在住の日本人の間では、2007年世界陸上大阪大会でのダメポ運営ぶりが
あまりに中国人に似ていたことで、ショックを受けた連中が多い。

60 :世界@名無史さん:2009/08/05(水) 22:58:49 0
>>37
>中国なんか日本の歴史には何の関係もないからな。

37は、日本史の知識も無いみたいね。
室町末期まで日本の貨幣は中国貨幣を用いていたことを知らないとしか思えない。
まさか、和同開珎が、日本全土あまねく流通し、日本の貨幣経済を担っていた
という妄想を持ってしまっているのかも知れない。

世界史だけではなく、日本史学習も見直した方が良さそう。

61 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 07:28:57 O
なぜ日本人と中国人は何もかもが違うのか?

やはりヨーロピアンに近い日本人と、アフリカニグロに近い中国人、
自由競争民族と呪術統制民族の違いは、
骨格や筋肉から哲学、工業技術に至るまで、
とてつもない差異をもたらした。

62 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 08:50:54 0
>>61
自分に対する反論は一切無視?

63 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:18:49 O
なんで中国史なんか学ばなければならないの?
漢の武帝とか唐の玄宗とか、チンギスハンとかフビライとか、
人間のクズみたいに卑劣で弱い、くだらない男じゃん。
こんなの明らかにマニア専科だろwwwww


64 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:22:06 O
つーかこのスレで中国史を強制したがる奴って、
何にも正当化してないじゃんwwwww
ただ自分の嗜好を押し付けてるだけ。

65 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:23:44 0
>>61、63
中国史についての無知ぶりカワイソス。。。。ゆとり教育の産物かも。
はやく世界史学習見直した方がいいな。

66 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:24:45 0
もしかして>>1は釣りか?

時間は有効に使えよ
スルー耐性の無い一部世界史板住民をからかうのは面白いかもしれないが
人生は一度しかないんだ 下らない釣りなんかしてる場合じゃない
老いてから後悔しても知らんぞ

67 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 09:26:16 0
つーかこのスレで中国史を否定したがる奴って、
何にも正当化してないじゃんwwwww
ただ自分の嗜好を押し付けてるだけ。

68 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 10:03:41 0
結局、このスレも中国叩きで終始するのか。

69 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 10:19:16 0
まあどこのスレでも中国たたきしているやつは、中国にも中国史にも無知なだけ。
おそらく厨房か、ゆとりで育ってしまった連中なのだろう。短絡的な決め付けばかり。
多少知識のあるやつも、現在の中共政府と政策だけしか知らず、歴史的背景の知識が
欠如しているものが多いので判断が稚拙。無知を教育するのも必要なので、
スルーばかりしてられない。

しかし、中国史=武帝や玄宗だの、まさに厨房の発言。確かに数名の皇帝だけを
記憶させるような今の教育にも大いに問題があることは確かだ。まあ63とか61とか
悲しい奴が育たないようになんとかしないといけないねえ。

70 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 11:45:29 O
歴史教育は、自国の誇りや再評価のためになされるべき。
中国やモンゴルは日本の誇りにも知性にも無関係な、完全な別世界なのだから、
こんなものを世界史授業にて強制してはならない。
許せない暴挙だ。
あくまでイスラムやアフリカと同じ「自由選択」に止めるべき。

71 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 11:55:07 0
>>70
じゃあ、お前は漢字も仮名文字も使用禁止。
漢語由来の言葉も使うなよ。

72 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 12:04:56 O
少なくとも以下については、中国やモンゴル史を学ぶ義務が見出だせない。


@ 欧米における自然権から社会権までの歴史……中国やモンゴルには歴史がない

A 自由市場経済の歴史……モンゴルや中国宋代などにかすかな萌芽はあったが、
基本的に価格・物量統制の経済が数千年続いた

B 行政の歴史……中国やモンゴルには、田畑への糞尿一斉放射など統制の歴史はあるが、
議会との拮抗や産業部門との協調による国民の福利厚生の歴史はない

C 科学の歴史……中国やモンゴルには偶発的な発明は有ったが、歴史的な連続や発展はない

D 資源とエネルギーの歴史……中国やモンゴルには土地収奪と自然破壊と種族絶滅しかない

E 工業の歴史……中国やモンゴルには、消費者向けの痰壺しかない

F 芸術・哲学・スポーツの歴史……中国やモンゴルにも何か有ったようだが日本人が敢えて学ぶ理由無し

G 衣食住の歴史……日本人の体質に合ったものは少ないが、中国史ファンのほとんどはこの分野


73 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 12:17:36 O
入試に中国史を頻繁に出題する大学……東大、早稲田

ほとんど出題しない大学……京大、一橋、慶應義塾



74 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 12:40:10 0
>@ 欧米における自然権から社会権までの歴史
>A 自由市場経済の歴史
>B 行政の歴史
>C 科学の歴史
>D 資源とエネルギーの歴史
>E 工業の歴史
>F 芸術・哲学・スポーツの歴史
>G 衣食住の歴史

いまの世界史Aの教科書は見開き1ページで完結した内容になってる上、
主題ごとの特集ページとかもあるから、こういうテーマは既に扱われている。
実際の授業では、あんまり生かされてるとはいえないけど。

75 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 12:40:49 O
☆中国:ウルムチ暴動 拘束者が2000人を突破
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090803k0000e030013000c.html
 【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)鈴木玲子】中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市での大規模暴動に絡んで同市警察当局は、
新たに319人を拘束したことを明らかにした。これにより拘束者は2000人を超えたと見られる。新華社通信が2日報じた。
 当局は市民に対して積極的な通報を呼びかけ、指名手配中の容疑者の氏名や顔写真なども公表している。

−いまさらウイグルでもないだろう。毎日には失望した
−今更ウイグルってどういう意味だ?ウイグル問題を蒸し返すなという意味か?そういう意味でいったならお前はおかしい

76 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 13:30:57 0
>>76
中国史ファンのほとんどは軍事ばっかりに興味が集中しているだろ

77 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 13:43:37 0
>>57
> ノンバーバルコミュニケーションは、欧米人より日本に近い。

具体例を挙げて説明してくれ

78 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 14:30:41 0
72はどうかしてるな。
@ 欧米における との前提なのだから、中国にないのはあたりまえ。
Aの自由市場経済も、欧米で発生したものなのだから、中国にないのはあたりまえ。
で、統制経済は、今まさにその欧米がやってることなんじゃないの?
Bの議会との拮抗や産業部門との協調も、欧米で育ったのだから中国にないのはあたりまえ。
で、中国行政の特徴は、統一試験による官僚の採用と、官僚による行政だが、
これはフランスに移入され、欧米にも広まった。もちろん日本にも浸透している。
学ばなくてよいとは思えない。
C以降も議論するだけ時間の無駄。つまりは、欧米史を「学ぶ義務がある」との前提で
中国史と排除する記載しているのだから、もっともらしい記述をいくらしても、内容はスカスカ。簡単に論破できる。

>>77
具体例も何もない。言葉通り。身振りや眼差し、表情に任せる部分が多い。
で、直截的にいわず、婉曲表現をするので、結局何がいいたいのかわからないことがおおい。
つまり、そこでひいてしまうわけ。一緒に酒を飲んで、なんとなくいいたいことが
わかるのだが、あえてとぼけていると、5時間後に漸く主題が口頭で出ることもある。
もっともわかりやすいのは男女間の関係。

79 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 14:38:04 0
Bについて補足、宋代の軍隊は福利厚生政策の一環だよ。徴兵検査などなし。
老人までかかえて、固定給を支払っていた。そんな軍隊だから、100万と号しても、
実際に戦力となるの半分以下。
まあとにかく、72は、「個人の嗜好」で中国史の意義を選別しているだけなので、
こうした歴史知識は、たとえ教えられてもスルーなんだろうね。
そろそろ、ここの中国たたきの連中は、単なる個人の嗜好で言っている無知な連中
だけとわかったので、まじめに相手にする必要なし。ひとまず終わらせてもらうわ。

80 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 15:09:33 0
>>70
自国史と世界史をごっちゃにしてるな。
>自国の誇りや再評価のためになされるべき
これは自国史にあてはまる。
鎖国でもするのであれば、世界史は必要なし。日本が鎖国して国連からも脱退し
G8にも出なくなるのであればそれでいい。だが実際は、世界各地との貿易・
産業展開などで密接に関連する一方。その基礎知識として世界史を学ぶ意義がある。
基礎知識である以上、世界全体についてまんべんなく基礎知識を持った方がいい。
中国史についていえば、日本の貿易額が米国を抜いて中国がトップとなった今、
もはや避けて通れない。

81 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:02:22 O
あのさ、中国のクソみたいな裏話も暇つぶしにはいいけどさ、履修の必然性なんかゼロだよね。


82 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:04:24 O
だいたい中国人の目鼻立ちが小さいのは糞尿環境で何千年も過ごした適者生存の結果だよ。

83 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:06:11 0
それはお前の趣味と単なる願望。もっと論理的・実証的な反論しろや。

84 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:08:47 O
欧米や日本との対外戦争で一回も勝てず慰安婦押し売りや金銭で土下座外交ばかりの中国には軍事の歴史なんか無いよ。

85 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:11:53 O
中国史には必然など無いのだから、必須科目でなく選択科目にすべき。
でないと日本の若者の世界史への関心が減衰するばかりだ。

86 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:14:18 0
>>78-79
おつかれさん
よう相手するわそんなん。

87 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:14:31 O
モンゴルは領土の喪失規模だけは世界一だから史上最大の負け犬として教科書に記すべき。

88 :世界@名無史さん:2009/08/06(木) 19:23:54 0
まあクソスレ認定だな、ここも。

89 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 00:09:36 O
世界史なんか義務教育でやる必要はない
そんな余裕があったら数学や化学、物理にぶち込め

90 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 00:22:46 0
どう考えても、中国史を勉強しなければ「ならない」という論拠が分からない。

たとえば、文字(漢字)だが、それは日本人の言語独創性において拾うに足るものだったから、
たまたま拾っただけに過ぎず、その漢字を太古から使っていたよく分からない人種の経緯を学ぶべき必然性など無い。
律令制にしても、まったく同じことがいえる。

対中貿易が増えているとか、中国のGDP額面が巨額になったとか、そういう額面規模にしても、
ほとんどは人口=とくに最低貧民層が中国ではけた外れに多く、その所得が異常な速度で向上しているための所産でしかない。
そこに中国の「上からの抑圧と脅迫の歴史」をどう関係づければよいのか、分からない。

俺も何回も中国で法人相手の営業をしてきたが、歴史についてはむしろタブーで、口にしてはいけないというのが対中ビジネスの常識。
だから中国史など知らないほうが、リアルな信頼関係が構築出来るというもの。

以上を勘案しても、中国史が世界史教育において1/3だか1/4も占めているという現状は、とてつもなく異常な事態。
なんとしても中国史のウェイトは最小限に圧縮すべきであると思う。

モンゴル史にしても、結局現在には全く無関係で何の論理的な帰結もないモンゴル帝国などは、あえて学ぶ必要などない。
元寇が朝鮮半島と杭州から送られ、海洋軍事にまったく無知だったため凄まじい損害を出して失敗したという事実、
そして、モンゴル帝国があたかもアステカ文明のごとく、白人によって根絶させられたという事実、
この2点だけが、モンゴル史の普遍的な意味。

日本人が世界の歴史を学ぶのであれば、市場拡大指向、ユニバーサリズム、ヒューマニズム、海軍の軍事力、陸軍の組織力、法と議会の支配、社会権が中核のテーマであり、
だからこそ欧米の歴史が我々日本人の知的/精神的な根源となっている。
これらが世界史の統一ストーリー。
欧米の周辺部として何千万人もが殺害され、餓死し、奴隷状態に陥ったという中国やモンゴルは、可哀想だがテキストとはなりえない。

どうしても、何がなんでも中国史を世界のスタンダードとすべきだ、などと吠えまくる人々は、一体なにものなのだろうか?
気味が悪くて仕方がない。
本当に自由競争経済圏の人間なのだろうか…??

91 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 00:58:35 O
ローマとかアレキサンダータソが端折られすぎ

92 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 01:10:39 0
>>89
どうやら、89は、日本のこと自体が理解できていないようだ。日本が
自由競争経済圏?その無知は、中国史や日本史の無知に起因しているのではないだろうか?
欧米を完全肯定し、現実の日本や中国を認識できていない89こそ薄気味悪い。本当に日本人か?
帰国子女かなにかじゃないのか?以前も書いたが、阿久根市に代表される日本の政治・社会体制を
見ろよ。ことは阿久根だけではなく、多くの自治体で似たような状況が指摘されている。
>世界の歴史を学ぶのであれば、市場拡大指向、ユニバーサリズム、ヒューマニズム、海軍の軍事力、陸軍の組織力、法と議会の支配、社会権が中核のテーマ
あんたが言っているのは「世界史」ではなく、欧米史であり、現在の欧米の社会体制や思想を
唯一の統一ストーリーと、自分自身で勝手に定義しているだけだろ。現在の日本の悩みやおかれた場所が
わかっているのか? 中国の影響を受けてきた伝統的な日本と、開国後、及び戦後に植えつけられた欧米思想との
間で苦悶し、意見や歴史観が割れ、国論が揺れていているのが実情。
なでそのような状況になってしまっているのか? 日本の社会体質、自由よりも秩序を
重視する志向があり、中国や朝鮮と共通している。日本が向かう理想と欧米と規定するのは
結構だが、何故日本政界や世論がいつまでも国論が割れているのか、それを理解するには
東アジアの歴史を知る必要がある。


93 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 01:13:34 0
続き)
>何がなんでも中国史を世界のスタンダードとすべきだ、などと吠えまくる
あんた、世界史云々言う前に、国語をちゃんと勉強しろ。このスレではひとりも中国史を
スタンダードにしろなどと言っていない。中国史にも世界史上の意味はあるので削除すべきでない、と言っているだけだ。
また、中国との仕事でタブーなのは日中戦争、ことに南京事件。
アヘン戦争以前の中国史の話は、日本人が知っていると、中国に関心を持ってくれている
ということで寧ろ喜び商談が進む。そんなことも知らないのか?本当に中国で営業しているのか?
>は日本人の言語独創性において拾うに足るものだったから、
たまたま拾っただけに過ぎず、
これ、欧米の技術や民主主義についても言えないか?お前、言動が自己矛盾しているのに
気づかないのか?たまたま拾った民主主義なら、欧米史も学ぶ必要が無い、という展開に
なるのが論理的思考というもの。
ここ15年の日本政界及び中韓東南アジアを見れば、日本はアジア型開発独裁の
方が向いている(そして今後、欧米式を目指すかどうかが目下の争点)

しかもこれまでの発言で事実誤認と思える箇所が何箇所もある。
>そして、モンゴル帝国があたかもアステカ文明のごとく、白人に
これはロシアによる征服のことを言っているのか? まあ、あんたは中国に価値をみとめて
いないのだから耳に念仏だろうが、「敵を知り、己を知れば百戦あやうからず」というが、
少しはモンゴル史を学習したらどうだ。ロシアがモンゴルに到達した時は、既に
そこは清朝の勢力圏だった。
>欧米の周辺部として何千万人もが殺害され、餓死し、奴隷状態に陥ったという中国
あんた、これも少しは近代中国史を学習したらどうだ。恥ずかしくないのか?
少しは知性があるようなので、今回少し相手をしてあげたが、少し無知がひどすぎる。
もう少し学習してきたら、次回も相手をしてあげてもいいよ。

94 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 09:21:52 O
中国史さえ削除すれば、
世界史は高校生たちの大好きな科目となるはず。

中国史は何の必然もないデタラメな事故の連続、
だからそもそも歴史とは呼べないからね。

イスラムもモンゴルもそう。
ただの時間の流れ、そして欧米にヤられるための歴史だった。

95 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 09:39:15 0
>>1 >>90 なんか、ひっでぇ流れになってる。
スレタイから感じた野心的なものなんてどこにもない。

ただの中国たたきだ。

いや、シナが嫌いなのは分かるよ。俺も嫌いだし。
でも、それは、シナの劣悪な民族性と、
日本の10倍の人口が隣にあるという恐怖からだ。
だからと言って、そこまでけなすのは感情的過ぎる。

せっかく来てくれてる>>49 >>92 >>93 のために、浅学ながら援護射撃。

・モンゴルが編纂させた「集史」ってのが、はじめての世界史らしい。たしかアラビア語。
・日本史・中国史・西洋史の3つが、多分明治時代に日本国内でまともに読めた通史らしい。
だから、中国史・西洋史をまとめて世界史と呼んでるだけで、あとは全て抜け落ちている。
・北米史、南米史、アフリカ史、オセアニア史など未発達の分野は多い。
・東南アジア史は、経済的重要性のため、10巻ほど通史がようやく発行されている。
・南インド史は、全然見当たらない。古代日本語のルーツであり、佐々木和尚が頑張ってる所なのに。
・中央アジア史は、日本人が頑張ってる分野。中央アジアこそ(大航海時代までの)ユーラシア史の中心!
が、日本語のため、欧州には注目されず逆に仏若手に出し抜かれたり、中国学者に追いつかれたりしてる。
・イスラム史は、第2次ウィーン包囲失敗まではむしろ勝ち組。イスラムこそが古代ギリシャ科学の継承者。

96 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 09:57:21 0
「シナ」なんて書いてるから、せっかくいいこと書いてても説得力が半減。

97 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:03:58 0
>>45
理系に漢文や古文は必要なさそうなのに何で試験科目に入ってるんだろう

98 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:20:43 0
日本「史」の流れは、三つに分けられる。
文献で言えば、古事記・日本書紀の前後と、今読んでる「日欧交渉史」の前後だ。
つまり、シナの影響だけを大きく受けていたときと、それに対抗していたとき、
そして、シナ以外の勢力がある、欧州がある、と知ったときだ。

今までシナの動向だけに振り回されていた日本が、
地球儀を手に入れて、欧州という選択肢がある、と知ったとき、
日本史の舵は大きく切り替わったと思う。
ここで、欧州は、帝国主義の時代に入りはじめ、三角貿易、産業革命と続き、
日本は、鎖国という国内インフラの充実から勤勉革命に向った。が、以後割愛。

日本人が、世界史を学ぶなら、まず世界の覇者たるUSAの歴史を学ぶべき。
次に、その発端たる大英帝国の世界経営のノウハウを学ぶべき。
この2国から、通商とその防衛の重要さ。大陸を常に分断させるノウハウ。を学ぶべき。
そして、日米同盟を堅持しつつ、ユーラシアクロスロード構想を実現させる。
それこそが、特亜の軍事的弱体化につながり、ひいては日本の国家安寧となる。
そのためには、中央アジアと東南アジアの地理歴史宗教ほかに詳しくなり、
より容易く同盟関係(特亜包囲網)が築けるよう下地をこさえなくてはならない。

以上、日教組がブチキレそうなことを書いてみた。

99 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:22:25 0
>>97
基礎学力でふるい落としのため。

100 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:23:58 0
>>96 それはおまえの主観。そんなものに、シナのご機嫌取りにあわせる気は無いよ。

なに? むこうは小日本とか、倭国とか言ってるのに、

まだ相手の嫌がることはしちゃだめだとか、頭が可愛そうなこと考えてるの?

101 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:35:34 0
やっぱり中国叩きスレか。

102 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:46:57 O
しかし極端だなコイツ。ネタでやってるにしろ。
他の分野ではどんな持論を持っているのか?と
少し気になって(心配になって)しまうよ。



103 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:49:05 0
>>101 うん、ごめん。実はそうなんだ。

世界史とは、いや中国史とは、

いかに漢賊が、勇敢なる遊牧民にフルボッコにされ続けてきたかを知って、

ざまあみさらせと思うためのものだ。で、ネトウヨ的にはそれでいいと思うんだ。

あと、どんな立派なシナの文献もそれを大事にしてきたのは、実は日本人。

シナ人はむしろそれを鼻で笑って科挙の試験内容くらいにしか思ってなかったとおもう。
シナで散逸焼失した文献が、日本が保管してたおかげでどれだけ見つかったか。

役立たずの教養と、シナでは見向きもされなかった論語などを、

じゃあ、国民全員で聖人君子になればいいんじゃね?と本当にやってのけたのが日本人。

104 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:52:32 0
>>102 まあ極端に言ってるよ。そのほうが気持ちいいし、人をびっくりさせるからね。

びっくりさせたほうが、相手もくいついてくるってもんだ。

105 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:54:53 0
>>103
論語は科挙の科目の一つだろ

106 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:58:24 0
>>105 だから、シナ人にとって、それは暗記科目であって実践するものじゃない。

107 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 10:58:37 0
新浪も支那も読みは一緒だぞ

108 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:04:01 0
なんか遊牧民アンチとベクトルが違うだけで言い方がそっくりだな
そこまで優越感獲得運動に駆り立てる動機は何なのだろう?
見下す快感は否定しないがこの板でやるのはTPOを弁えているとは言えない

109 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:08:18 0

あと、科挙を受けられたのは、金持ちの息子とか、
村一番の秀才が、一発逆転の村みんなの願いを受けてとか、
そういう一握りの連中で、

ほとんどのシナ人は文盲のはず。
当然、ほとんどの人が論語なんかわからないだろうし、
論語を勉強したはずの科挙合格者が役人になったあと、
汚職や賄賂を働くシナでは、

論語なんか、何か奇麗事言ってるとしか上下ともに思えないだろう。

110 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:17:54 0
汚職しなくても知事を三年勤めれば一生暮らせる金が手に入る、
だっけ?

111 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:20:10 0
実際、まったく守ってないようだ

112 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:21:32 0
>>108
>言い方がそっくりだな 
それはすまんかった。攻撃的気分の文章なんてこんなもんだ。許せ。
>優越感獲得運動
???? 優越感・・・が、獲得できるのか??? 
むしろ王様の耳はロバの耳のほうが近いと思う。
その捉え方は逆に気色悪いぞ。

> 見下す快感
それって、一人だけいい子ぶるなよーwって感じw
快感・・・・どうかねえ?言いたいことを書いた開放感のほうが強い。
むしろ嫌悪感だろ、嫌悪感を表に出せた開放感だ。

>TPOを弁え
たご立派な薀蓄をぜひともお聞かせ願いたい。
対案なくして反対すべきではないよー。

113 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 11:53:43 0
高1生に世界史Aのテストさせたら、中国史(アヘン戦争以降)の点数は高いが、
西洋史(18世紀以降の近代史)だと点数がガクッと落ちる。

114 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 12:18:48 0
俺にとっての西洋史はアーサー王とローランとフランス革命とヒトラー

115 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 12:37:00 0
>>112
人違いか。それはすまんかった。

>嫌悪感
それを感じる情報から学生たちを疎外する意味はないだろ。
シナ人が歴史と人口と市場の割に民度が不足していて、現在進行形で危ない連中だというのは分かるはず。
そういう連中が海のすぐ向こうにいるという事実に、嫌悪感だけでなく恐怖感を覚えるべきだろう。
ちり紙を捨てるような感覚で容易にシカト出来る存在ではないだろう。

116 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 13:26:56 O
中国って嫌だよな
何の誇りも無いじゃん
下品なバカ
チョンゴオ チィチィ ンガア
世界史から消せよ

117 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 13:30:41 O
いやなものを無理矢理学ばせるのはやめてくれよ
余計に嫌いになるだろ

日本と中国は凄まじく正義感が違う
日本やイギリスやアメリカには正義という感覚があるが、
中国には正義という概念がないから


118 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 13:39:33 0
共産党が儒教を迫害するまでは正義感も強かったのだろうけど

119 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 18:17:23 0

いや、中国史を学ぶ必要は十二分にある。

シナ人が、いかにゲスでカスでけだものか教え込まないから、

シナ人は立派な人たちとか言う愚か者が出ている。

そんなやつが、日本の足を引っ張らないためにも、

「阿Q正伝」とか「中国人の真実」とかそういう本を知らしめさないと。

シナ人が悪いのか、シナ人を作り出すその環境が悪いのか、鶏と卵の問題だけど。
まあ、多分どっちも悪い。

120 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 19:00:43 0
>>117
その正義を振りかざす人間というのが一番危ない。
ホロコーストは絶対悪だが日本への原爆投下に対しては平気な顔をしている。
正義の対決というのは宗教戦争の現代版であり際限のない虐殺を正当化する。
現在進行形で虐殺を行っている中国が南京大虐殺などと日本を批判するこの
矛盾。パレスチナ人の迫害を続けながらホロコーストの罪を声高に問い続ける
ユダヤ人の矛盾。世界はこのような矛盾に満ち溢れている。
正義の形をとって迫り来る迫害に気をつけなくてはならない。21世紀は環境ファシズム
の時代となる。

121 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 20:47:48 O
科挙=賄賂がまかり通った卑劣な根性の「餓死大陸」に、正義なんかあるかよ。

先進国在住の中国人に中国のことを訊くと、
みんな眉間に皺を寄せて悲しそうな顔をする。
彼らは心底から中国を呪っている。

中国製の自動車が走行中に分解する悲惨な事故が増加中だが、
こんなのもこれから全世界で増えるだろうね。


122 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 20:56:58 O
ロシアでリンチ殺人されたモンゴル系住民の、
あまりにも無残な殺され方をみると、
(たとえば徳光そっくりの典型的イエロー顔の脳天に手斧が突き立てられるという、パワフルさ)
ここまで否定されると、もうモンゴルなど完全な劣等の宿命だと思えるし、
殺された奴はさぞやハンの大失態を恨んでいると想像出来る。
モンゴル系人種のとてつもない絶望は、まだ半ばなのか……。


123 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 22:46:31 0
>>95
集史はペルシア語じゃなかったか

124 :世界@名無史さん:2009/08/07(金) 23:00:49 0
>>122
中国とロシアの友好関係というのも、公式発表と官製報道だけだもんな

国家間でさえ、協力と敵対、同時に使い分けている

「中国の世紀」なんぞ、
白人だけでなく、インド人もヒスパニックも黒人も認めんだろ

125 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 01:42:19 0
>>95
カナダとUSの関係も、人口10倍です。関係もまあ良好。
日本と中国もなんとか同じようにいかないものですかねぇ。。。。
まあカナダは国土と資源がある点日本と大きく異なるけど、海洋領土は、
確か日本は世界第6位。やはり海底資源開発でしょうか。

126 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 07:45:08 0

まぁ、このサイトだけで十分スレタイにかなうと思う。

The Chamber of World History
ttp://homepage3.nifty.com/ryuota/earth/history.html

127 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 07:47:31 O
言語の歴史は「ふーん」でおわり。
利害関係や製造技術について語らないと歴史とは呼べない。

128 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:18:26 O
日本で過労死したなどといって
日本企業にゆすりたかり

129 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 09:56:36 0
>>23
>中国や朝鮮やモンゴルは日本人の技術や営業に何の貢献もしてないから、
>日本における世界史という科目に「一律導入」するのはおかしい。
>まして強制して欲しくない。

前近代はいわずもがなだが、日本の近代化の原動力にもなった
中国の海国図志の存在も知らないでよく歴史板にいるな。

海国図志  著者 魏源
>阿片戦争での清の敗戦に危機感を募らせた日本にも『海国図志』は伝えられ
吉田松陰や佐久間象山らに読まれている。


130 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 11:37:10 0
>>129
cool!

131 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 12:56:41 O
バカ?
その海図が誰にどうやって作成されたか、なんて日本には関係ない。
日本人に必要な歴史的知識とは、その海図をもとに日本人が何をしたかだろ。

何回言ったら分かるんだよ?


132 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 12:59:00 O
あと、日本の政治哲学や経済思想において、統制と全体主義と賄賂の中国なんか何の必然もないから。
ましてや科学技術はwww

133 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 13:08:55 0
こういう日本第一主義で中国蔑視の奴って、戦前のアホ軍人みたいだよな。

134 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 13:16:57 0
>>131-132
ケータイでそこまでガンガンに電波飛ばす意図が理解できん。

135 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 13:21:14 0
国籍以外に自慢がない世代なんだろう

136 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 14:00:25 O
なに関係ないことでからんでるの中国は?
世界史から省けいいんだよ。

137 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 17:53:48 0
たとえば人間の衣食住などは、政治や軍事の自然発展力(日本や欧米に顕著)とは関係なく、
あくまで完成したマテリアル自体が問われるよね。
中国やインドやイスラムなどは、そういう点では歴史の多様性に数え上げられてしかるべきだと思う。
だからそういうローカルな些事への知識欲が湧いてくるのももっともだし、大いに勉強すればいいよ。
文字のかたちとか、お皿のかたちとか、トイレのかたちとか……

しかし、応用・発展型の文明(欧米や日本)と、固定・配分型の文明(中国や朝鮮やイスラムなど)は、
その構造というか属性が、とてつもなく乖離していると思うんだよ。
前者で永久に求められるであろう技術的な創意工夫、寛容な能力競争精神と市井の自由な需要などは、根源にまで遡ってエッセンスを学ぶ必要のある巨大な分野だよね。
ところが、これらの諸要素においては、日本は中国からもインドからもイスラームからも今までは何も得ていない。
そして、これらこそが世界史の思考上のバックボーンなんだから、やっぱり日本は同じ型の文明(つまり応用・発展型の欧米文明)の歴史を学ぶのが基本となる。

属性など無関係に、多様性こそが絶対正義なのだ、と力説したい気持ちはわからないでもない。
朝鮮人や中国人の顧客に対して常軌を逸したヒューマニズムを発揮する日本人がいるのも勝手。
でも、日本人の応用・発展型の常識センスを否定してまで、固定・配分型の中国の漢字を使うから中国史も学べなどと、
ここまで破綻したことを主張し続ける必要はないだろう。

138 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 18:10:41 0

>政治や軍事の自然発展力(日本や欧米に顕著)

こんなもんただ今現時点でそうだってだけで、あと100年後はインドや中国、ブラジル
がそうなっているかもしれないし、1000年遡った時点から眺めても今とは間逆になるだろ。

もうちょっと冷静に歴史を眺めることをお奨めする。


139 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:24:09 0
>>137
>応用・発展型の文明(欧米や日本)と、固定・配分型の文明(中国や朝鮮やイスラムなど)

何じゃ、この妄想じみた類型わけは?w
一体どういう根拠に基づいてるのよ?

140 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:31:52 i
別に漢字を使うことと中国史を学ぶことが日本の利点を殺してるとは思えない。
むしろ漢文のセンスがない人間がのさばるようになってからの方が
日本の衰退が進んでる

141 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:46:11 0
今現在、中国の存在で市場が動き基準が変わるのを見る限り
最重要になりかねないのではないかな
問題だらけではあるが

142 :世界@名無史さん:2009/08/08(土) 21:54:03 0
インドとラテンアメリカに頑張って欲しい昨今

143 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 02:12:14 0
たとえば人間の衣食住などは、政治や軍事の自然発展力(ソ連や中国に顕著)とは関係なく、
あくまで完成したマテリアル自体が問われるよね。
米国や西欧どは、そういう点では歴史の多様性に数え上げられてしかるべきだと思う。
だからそういうローカルな些事への知識欲が湧いてくるのももっともだし、大いに勉強すればいいよ。
文字のかたちとか、お皿のかたちとか、トイレのかたちとか……

しかし、階級闘争による史的発展型の文明(ソ連や中国や日本)と、資本家による階級の固定・ストック配分型の文明(米国や西欧など)は、
その構造というか属性が、とてつもなく乖離していると思うんだよ。
前者で永久に求められるであろう民衆の団結による技術的な創意工夫、献身的な能力競争精神と市井の需要の管理などは、根源にまで遡ってエッセンスを学ぶ必要のある巨大な分野だよね。
ところが、これらの諸要素においては、日本は米国からも西欧からも今までは何も得ていない。
そして、これらこそが世界史の思考上のバックボーンなんだから、やっぱり日本は同じ型の文明(つまり階級闘争による史的発展型の文明)の歴史を学ぶのが基本となる。

属性など無関係に、多様性こそが絶対正義なのだ、と力説したい気持ちはわからないでもない。
米国や西欧人の顧客に対して常軌を逸したヒューマニズムを発揮する日本人がいるのも勝手。
でも、日本人の階級闘争による史的発展型の常識センスを否定してまで、階級固定・ストック配分型の米国・西欧の経営法を使うから米国史も学べなどと、
ここまで破綻したことを主張し続ける必要はないだろう。

・・・・・>>137は、仮に、70年代に中学生ぐらいで存在していたとしたら、きっとこのようなことを主張したのであろう。
しかし、自分の意見にあわないと「常軌を逸した」とか、どうにも論理ではなく感情ばかりが根底にあるようね。
なんか、6,70年代の頭でっかちな理論を振りかざし、果ては総括とかいって、自分本位の理屈で粛清さわぎまで起こした新左翼を思いださせられたよ。

144 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 02:30:13 O
>>34
日本や中国、モンゴルはさ、戦争でどこどこを破っただとかどこどこを侵略して征服しただとか
そういう文脈でしか歴史に登場しないじゃん。
こんなもんマジに学習させても、子どもの知性の発展には何の役に立たないよ。

145 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 02:37:00 O
スレチだったらすまん
誰か「自由社」という教科書出版社を知らないか?
少し新聞を読んだだけだが、同社の教科書には
太平洋戦争での日本軍の加害(植民地支配など)に関する記述がないらしい。
俺はそういう部分も歴史として教えるべきじゃないかと思うんだ。
来年度から横浜の一部の中学校で初めて採用されると聞き
地元在住の高校生としては非常に不安だ。
何故このような教科書がつくられたのか詳しく知っている方がいたら教えてほしい。

146 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 02:44:10 0
>>144
そういう文脈でしか登場していないから、「世界史学習の根本的見直し」が必要なのだと
思うのだが。そもそもその程度の教科書で学習しちゃったから、
>>137みたいな悲しい奴がわいてきちゃったわけでしょ?

147 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 11:35:25 0
>>145 いい教科書じゃないか、そういうものを、



           まとも



というんだよ。

148 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 12:02:30 O
イギリスのホームページで、中国史は餓死と暴動と屈従の歴史だと書いてある。
これぞ世界の常識、だね!

それからモンゴルの悲劇は胸が痛くなる。
自らが根絶されるために、ヨーロッパやイスラム圏に遠征したという、
あまりにも宿命論的な真理。
モンゴル帝国の将軍たちも兵隊や家族も、鯨に飲み込まれるための小魚に過ぎなかった。
歴史から永遠に消失したという点でインカやアステカに酷似。

149 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 12:24:47 0
なんかこのスレで「『中国が嫌いだから』(←おそらくこれが本音だろう)中国史など学ぶ必要はない・・」みたいなこと言ってる厨をみていると、

戦前に「アメリカは敵だから英語を学ぶ必要はない、アメリカ事情を知る必要もない・・」
戦後に「ソ連は敵だからロシア語を学ぶ必要はない、ソ連事情を知る必要もない・・」

みたいなこと考えていた底辺層のDQN連中を思い出させるのだが・・

いかに多数の底辺層が嫌中国感情をあらわにしても国やシンクタンクなんかはその動向を冷静に観察しているし分析もしている。
そもそも「嫌いだからやる必要も知る必要もない・・」みたいなのは馬鹿の骨頂である。


150 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 12:29:22 0
穏健に分裂させて弱体化してもらうのが一番だけどな

151 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 13:31:02 0
>>147
歴史の失敗から何も学ばず、それをなかったことにするのは愚者の極まりなり

152 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 13:43:16 0
他の国もやってるような行動を
自国だけわざわざ特筆するのは自虐であり馬鹿

153 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 14:22:34 O
政治経済に出てくるタームは95%が西欧と日本のもの。
イスラムも石油やテロでは取り上げられるが、亜流の参考データに過ぎないし、
中国なんか人類の恥部。
世界中に娼婦や違法ドラッグをばらまいて、
カネばかりためた有力者は中国を完全否定して、ロンドンやパリに住んでるじゃん。
かたや中国製の自動車は走行中に大破して大問題になっている。
こんな文明になにを「学ぶ」の?
絶対に学ぶべきではない。

154 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 15:56:23 O
>むしろ漢文のセンスがない人間がのさばるようになってからの方が
日本の衰退が進んでる

この発言、異常過ぎる。
馬鹿なの?作為的に誘導してるの?

だいたい日本に体制や階級の闘争など無い。
自然発生的に技術も市場も拡大したし、
有史以来日本人は能力を活かして生活してきた。

中国は、有史以来ずっと王・皇帝と奴隷と飢餓棄民と盗賊と賄賂だけ。
奇跡的に出現した天才の遺産は、日本や欧米で趣味の対象となったが、
中国本国にはろくに根差してない。

中国には歴史も文明もない。
数百万人に一人の奇跡的な偶然が有ったことは認めるが。

155 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 15:58:34 O
>>147
北朝鮮の教科書を日本人も見習うべきだろうな

156 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 16:23:44 0
>中国には歴史も文明もない。

この発言、異常過ぎる。
馬鹿なの?作為的に誘導してるの?

157 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 16:29:48 O
飢餓と売春なら世界一の歴史を誇るぞ。


158 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 17:18:23 0
>>153
ソース希望。しかも、「西欧」って。米国はどうしたの?

まあなんにしても、>>137は中国で仕事しているようなことを書いているが、
おそらく厨房だと思うし、事実としてもその中身は厨房レベル。そんな低いレベル
だから中国人にまともに扱ってもらえず、中国嫌いが深まったのだろう。
このスレにきているまともな人も、知能の低い馬鹿は相手にするのは
時間の無駄。今後はスルーすることをおすすめする。
この手の厨房は、ソースや事実を記載できず、中学生程度の知識と
いい加減な妄想を事実といいつのりしつこく繰り返すだけ。おそらく
今後はそれ以上の書き込みは出てこなくなるであろう。

159 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 17:40:42 0
>>154
ほんものの馬鹿?

160 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 20:35:24 0
(1)フジサンケイやゴーマニズムに洗脳される
 ↓
(2)日本人であるオレ様は素晴らしい
 ↓
(3)学校の歴史教科書なんか間違いだらけだ、こんなの勉強する必要がない
 ↓
(4)学校・教師に自分勝手に不信感の末、低学力になる、Fランク大学にやっと入る
 ↓
(5)フジサンケイ・ゴーマニズムまがいのレポート・論文を書き落第点
 ↓
(6)単位未習得が半分以上、大学中退
 ↓
(7)こんなオレにしたのはアカヒ新聞およびそのシンパだ
 ↓
(8)特亜の存在さえなければオレはもっと出世していた・・・・

このスレの嫌中厨なんてこんなもんw






161 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 20:37:28 0
世界史学習の改革を考えているのか?
単に中国を嫌悪しているだけなのか?

一体どっちなんだ?


162 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 20:42:28 0
>>152
>他の国もやってるような行動を
>自国だけわざわざ特筆するのは自虐であり馬鹿

ふ〜〜ん、じゃあ他国がやっていることは成功だったのね?
オマエは「失敗から学ぶ」ということを一切日常でもしないんだね?
オマエの発想からいくと「失敗から学ぶ」は全て自虐なんだ?
「失敗は全て無かったことにして無視する、もう1度同じ失敗をしても知ったこっちゃない」オマエの考えってw

馬鹿いや凡愚の極まりだねw


163 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 20:45:17 0
>>160
>(8)特亜の存在さえなければオレはもっと出世していた・・・・

違う違う!
このスレの馬鹿嫌中厨は「特亜の存在が世界史教科書に無ければオレの人生は変わっていた・・」だろ?w



164 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 22:12:54 O
なんで中国史ごときでこんなに意地になっているんだ?

シナ人には人間の自覚も無いし、尊厳もない。

紙も羅針盤も火薬も、みんな無為に潰してしまい、
変態ホモに率いさせた「大艦隊」は、いく先々で脅かされ、しかも記録をことごとく抹消され、
さらに、政府はアヘン隠匿利益で公行ともどもクソ儲け、さんざん賄賂で潤ったくせに、
あとになってアヘン戦争を否定しているし、
日本軍が残していった不良品の武器を拾い集めて、
たくさん自爆したシナ共産党のバカ犬ちんちんどもには笑えるし、
これだけ世界中からスペック盗みまくりなのに、
未だにまともな自動車すら作れないシナ人、

人間の恥だよ。
意義は中華料理だけ。


165 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 22:25:31 0
>>164は、もう完全にレイシストの発現だな。ユダヤを虫けらのように言ったナチスと同じ。同じ日本人と思いたくない。恥かしい。

166 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 22:43:59 0
たぶん厨房レベルの頭のやつが面白半分のネタでやってるんだろうけど、
そのうちネタで書いてる暴論・極論が、本気になってくるんじゃないだろうか?

その方が心配だよ。

167 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 22:54:41 0
>>162
局地的な失敗に費やす紙面を別の記事に割くのがまとも。
勝利状況の想定出来ない戦争に突入する時点で失敗ということを教える方が優先すべし。
予算とプライオリティの問題くらい自称頭のいい人になら分かって当然だと思うが。
大した能力もないのに自分が頭いいと思ってる人って滑稽で面白いよ。
俺を失笑させたからほめてあげる。

168 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:04:56 0
>>167
>大した能力もないのに自分が頭いいと思ってる人って滑稽で面白いよ。

それって、そのままキミに当てはまるよ、鏡!w

>俺を失笑させたからほめてあげる。

斜め上からの頓珍漢なキミのレスに大爆笑


169 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:07:38 0
>>162
失敗から学習する、というのは正論だが
正論だけに囚われ自分が見えなくなる教条主義者も同レベルの馬鹿だろ。

俺が監修ならば日本国民としての自信とモチベーションをなくすような
構成になるなら省く。語るべきことははるかに多いからな。
そもそも教科書を読むだけで歴史学習が終わるような程度の人間は
失敗を回避出来るような責任あるポジションにはつけないだろ。

170 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:07:44 0
>>164
>なんで中国史ごときでこんなに意地になっているんだ?

はて?誰がそんなに中国史に意地になっているんだ?
オマエぐらいのものだと思うがw


171 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:15:51 0
>>168
そもそも帝国主義や植民地支配が他国の例が成功で自国は失敗だなんて一言も言ってないし
言ってもいないことを勝手に決め付ける君は脳みそに問題があるんじゃないの。
心配しちゃうよ

172 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:19:38 0
>>169
>日本国民としての自信とモチベーションをなくすような構成

これってよくウヨ(←別にキミがそうだとは言わないが)が言うけど、
現行の学校教育を受けてそんなに日本国民としての自信を失った奴なんてどれだけいるのだ?
ただの被害妄想じゃないかw

>そもそも教科書を読むだけで歴史学習が終わるような程度の人間は
>失敗を回避出来るような責任あるポジションにはつけないだろ

ん?組織のトップに立つような連中が皆卒業後に歴史学習にいつまでもこだわっているのか?
そりゃ、DQN社長なんかは自分のことをまるで戦国武将みたいに例える奴が多いけど。





173 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:22:48 0
>>171
オレもそんなこと一言も言っていないけど、キミのほうこそ被害妄想なんじゃない?


174 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:27:41 0
>>169
>正論だけに囚われ自分が見えなくなる教条主義者も同レベルの馬鹿だろ。

これって確かに「自虐史観派」にも見られるけど、「自国マンセーのウヨ」のほうが圧倒的に多いだろ。


175 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:31:19 0
>正論だけに囚われ自分が見えなくなる教条主義者



愚論にとらわれ周囲と現実が見えなくなる妄想史観主義者←このスレに巣くう中国叩き厨

176 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:32:18 0
必死すぎる連投乙w

177 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:35:15 0
中国アンチとウヨアンチのノイズがもう少しマシなスレになるだろうか?

178 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:41:48 0
>>176
何も反論ができないのですね、無力感がよく伝わりますw


179 :世界@名無史さん:2009/08/09(日) 23:48:48 0
>>178
おまえの俺じゃねーよ。ボケ
阿呆な狂犬につけるクスリは一つしかないな。

180 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 00:23:44 0
内憂
 環境
 皇室
 警察
 政治
 マスコミ
 ヤクザ
 年金

外患
 ロシア、中国、アメリカ
 北方領土、竹島、尖閣諸島
 資源
 金融

181 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 00:36:27 O
なんで中国には歴史の進歩がないの?

182 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 00:55:49 0
不景気⇒財政破綻⇒戦乱⇒人口崩壊

のコンボでそれなりに培ってた倫理観も一緒に消滅するからかな?

183 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 03:24:46 0
>>151 自虐乙 サヨにいつまで洗脳されてるの?

184 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 04:39:30 0
>>177
マジレスすると今の世界史板にそんなもの求めちゃいけない

185 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 06:54:44 O
中国史の意味:

餓死→暴動→統制→餓死→暴動→統制→餓死→暴動→統制→餓死→暴動→統制→餓死


ヨーロピアンや日本人は必要に応じて動く
中国人は恐怖に駆られて狂う


186 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 08:54:20 0
>>147
何が「まとも」なんですか?
自国の歴史の負の面を教えないような教科書が「まとも」なんですか?どこかの国みたいに
ならば僕は「まともな教科書」なんてこっちから願い下げです

187 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 09:01:14 O
世界史教育には、歴史の多様性ではなく、人間の試行錯誤についての吟味が求められる。
試行錯誤が数千年も(今も)ごく一握りの支配層に一方的に禁じられてきた中国などは、
世界史教育には全くふさわしくない。
欄外コラムにとどめるべき。

しかも中国は自己の尊厳も無い。
中国人に対し「あなたは中国人だ」というのは最大限の侮辱。
「あなたは日本人みたいだ」と言うと飛び上がって喜ぶ。
頭の形が違い過ぎて(ほとんどの中国人は後頭部が平らで首が極めて細い)、
日本人とは容貌、骨格がかなり異なるのだが、
彼らは頭骨を矯正してまでして日本人のふりをしたがる。
欧米でまともな人間扱いされたいからだ。
これが中国の意味であり、つまり何も学ぶことなどない。

188 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 10:30:54 0
発想がレイシストだな
中立に物事をみれなければだめです

189 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 10:39:29 0
つーか、高校世界史程度でもある程度真面目に学習していれば、
民族の優劣に絶対的指標などない、ということに気付くはずなのだがな。
伊藤政之助の著作を読んでみることをお勧めする。
興亡治乱が国家・民族の常ということが分かるだろう。
まあ、もっともここで吠えてる奴は確信犯かつ低脳だから理解できないだろうが。

190 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 10:45:32 0
その国の文化や風俗が好きだったり
政治的信条からある民族に対して偏った見方をしてしまうんだろうね
小林よしのりなどもその典型

191 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:36:14 0
>>145
高校生にしては冷静な記述に好感を持った。
が、明確な回答を何一つできない自分が少し恥ずかしい。
ここの連中も、偏見と罵倒ばかりだが、145のような質問に回答できる
人はいないの?

192 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:44:20 0
>>145
歴史修正主義の流れのひとつ

旧日本軍否定からの反動かもしれないな

太平洋戦争を人種戦争とか植民地解放戦争だとかと
誤ったとらえかたしている

193 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 11:50:39 0
西洋の国家の繁栄の基礎は植民地の搾取だ。
中国、ロシアが巨大国家なのは周辺への侵略だ。
アメリカもそうともいえる。
そんなことを学校で教えている国はない。
知りたければ自分で勉強すればそれでよい。
世界の国家はそれぞれにしのぎをけずってやっと生きている。
その努力に寄生しているのに甘えておめでたいことを
言っているのに気付くのが世界史の勉強だ。
自虐左翼は勉強がたりない。

194 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:03:12 0
甘えているのはネット右翼だと思うけどな
過去の歴史を美化することで何ら歴史から学ぼうとしない


195 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:41:26 O
歴史の学習には、多様性や中立なんて概念は却って邪魔。


196 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:46:54 0
>>186
「教えるべき」かではなく「学ぶべき」ではある。
「まともに教えられる」ならば君の意見は正しいだろうが
俺は日教組の思想の偏りを参考にするに「出来ない」と思う。
ならばそのような事項を重点的にするような構成にはしない方がマシだ。
決して日本の失敗を肯定している訳ではない。

そもそも自国の失敗だけ特筆して書くというスタンスではまず公平な教科書にならない。
「第二次世界大戦での各国の戦争犯罪を並列して書く教科書」ならば兎も角、
日本の記述だけ削除されたのに憂慮してるのは大局観やバランス感覚があるとは言えぬ。
マクロな人類史の発展の流れだけ掴む教科書の方が彼のような年代には相応しいだろう。

197 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 12:54:56 O
マクロな流れだけ見るなら中国史はアヘン戦争以降でよいし、
モンゴルは「人類史上最大の領土喪失の悲劇」だけで十分だし、
イスラムはアッバース朝と十字軍、あとはオスマントルコ以降の敗北と割譲と石油危機だけ。

198 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 13:11:23 0
>>140
1行目には同意するけど、2行目以降は同意できないな
明治以降、日本は西欧の学問に傾倒し、漢文のセンスは徐々に衰えていっているが
戦前は軍事大国となり、戦後は経済大国として栄えているだろ

199 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 15:11:46 O
日本人の才能は西欧と接して本能が大飛躍し、
産業・軍事・経済・文化と何をやっても一流で、現在に至る。
中華文化とは質が違い過ぎる。
日本の祖先や文明の堆積に感謝すべきだし、それが歴史学習の初めの一歩。

200 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 16:34:29 0
ははは

201 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 17:20:48 0
日本がアジアンの分際で帝国とかナマ云ってるから
世界恐慌に巻き込んで
日英同盟を破談させ
石油・鉄の米国への依存度が極めて高いのを利用して兵糧攻め

あとはお決りの大規模な軍隊による蹂躙

でも進駐してきたらエサくれた笑


202 :泯主党(ホロン部):2009/08/10(月) 17:33:01 O
泯主党政権になったら、日本が中共の属国化は必至だ。岡田克也もハニートラップの罠にかかったか。
*******************************************************************
民主党幹事長、政権交代後は「首相の靖国参拝と内政干渉は行わない」―中国紙
8月4日14時30分配信 Record China
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=34069


203 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 17:47:19 O
中国人は頭の形だけじゃなくて、英語のアクセントのヒドさや犬猫なみの咀嚼音においても白人を激怒させた。
19世紀から現代まで中国人がやたらに殺されまくる理由の一つは、文明を蔑視した態度による。
つまり中国史の意味は殺されまくること。


204 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 18:13:56 0
頭の形とか言ってるキモい人の頭の中身は
彼が嫌ってる中国人像と大して変わらない気がする

205 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:06:37 0
このスレで中国を糞味噌にけなしている奴らが日本でいくら冴えなくても中国の学校に入学したら優等生になる・・・
















・・・なんてことは決してありえないw


206 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:27:49 0
順当に考えてさ、世界史の勉強に意味があるかないか、その最大の判断基準のひとつは、
世界の主要文明が出そろって実力を競った大イベント……つまり第二次世界大戦における、各国のありようだと思う。

日本は第二次大戦の時点で、人類史上最強の海上戦艦をつくりあげていた。
また戦闘機も世界最高水準だった。
さらに国内の主要なインフラも、当時のレベルでいえば(スラム地区をのぞいて)極めて先進なものだった。
さらにまた、主要企業のトップエリートは、産軍合同の下、極めて卓絶したビジネス契約と英語力が欧米から評価されていた。

一方、最大の欠陥はよくいわれる大日本帝国憲法そのものではなく、文民が軍隊を統制してしまったこと。
これにより、ドイツなど同様に、行政(軍事)部門のプロとしての常識が著しく損壊されてしまった。
とはいえ、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、日本と、世界の文明オールスターたちが不幸な局面で不幸な邂逅さえしなければ、
我々の知性も民意も福利厚生も格段に進歩していただろうと想像できる。

では、第二次大戦時点での中国はどうかといえば ─
コミンテルンの誘導と支援で共産党が中国人自身にたいして人類史上最悪の大虐殺をおこない、
無知蒙昧な貧農を中心に数千万人が、戦争の理想や信念と無縁のまま「消えた」。
(さらに戦後は、毛沢東による大躍進政策で、さらに数千万人が餓死した。)
とても第二次大戦による戦勝国とはいえない、いや戦争どころではない、あまりにも悲惨で無様な超大虐殺の数々、それが中国の歴史だ。

>>1の社会権どころか自然権の存在すら意識されたとはいえないこのメチャクチャな悲劇は、
中国史を学ぶものたちの心を真っ暗に鬱屈させる。
なぜこのような、およそ先進国では想像だにできない常軌を逸した政治思想と体制が永続しているのか、
その理由をきちんと聞きたい。
なぜ中国人は世界中にエイズ娼婦をばらまき続け、違法薬物をばらまき続けるのか?
なぜ社会権という発想がいつまでも生まれないのか?
なぜ、数千年におよび恐怖と賄賂の全体主義が、いまだに終わらないのか?


207 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:30:22 0
夏休み厨は香ばしいですなあw

中国史のことをどうこう言う前に自分の学力を少しでも伸ばすこと考えたらどうだ?
中国史を世界史からはずすなんて所詮勉強したくないことの言い訳なんじゃないか?


208 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:41:14 0
アヘン戦争といえば、当時の満州政府と特権商人たちはイギリス側に対してアヘンを買いたたき、
とてつもない蓄財をして、それで満州政府も存続。
この卑怯な蓄財行為に対してイギリス側が激怒、清に対して懲罰攻撃を仕掛けたのも、歴史の必然だと思う。
しかも清側はアヘン戦争ののちも、さらにアヘン輸入を求めている。

中国の贖罪の歴史は、まだまだ続くことだろう。

ヨーロッパや日本と、中国のモラルは、とてつもなく根本においてかけ離れている。
何を勉強するにしても、限度というものがある。

209 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:42:05 0
レイシストの話に乗ってくれるのはレイシストだけだよ。いい加減に気づけよ。


210 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:44:45 0
主要文明による懲罰の対象でしかない中国など、世界史で学ぶべきではないと思う。

中国人自身、中国史の話をすると急に不機嫌になる。
もうすべて忘れてしまいたい、という彼らの心情が、哀れでならない。


211 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:52:59 0
とりあえず、嫌中厨の日本ヲタがうざくなってきた夏の日の夜

212 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:55:13 0
イスラームは法体系そのものだ、という。
イスラームは人民の自然法の概念はないが、しかしアラーも含め巨視的に宗教全体をとらえると自然法そのものだという。
彼らが中国よりもまともだと思われるのは、以下の理由による。

・歴史の進歩という概念が存在していること。
・正統/異端の区別を各国の構成員全員が共有していること。
・構成員全員が同じ正義と理念を「自発的に」共有していること。

もちろんイスラーム文明は我々日本や欧米とはかなり異なったものだが、彼らは外国をだまさない。
一次エネルギーに極度に依存した経済とはいえ、産業は公正に運用されている。

213 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:57:45 0
アメリカ人自身が進歩主義、合理主義に行き詰まりを感じてるんだが

214 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:59:22 0
中国には進歩も合理主義もあったためしがないんだが

215 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 00:20:50 0
ユングは中国の『太乙金華宗旨』をヒントに
無意識、意識、自己という概念を仮定するようになったらしい
東西は影響しあっているんだなあ

216 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 00:23:53 0
だからなに?
ユングは世界の思想史に影響を与えた巨星だが、『太乙金華宗旨』ってなんなの?
そんなもの知っている中国人は300人くらいしか居ないだろwww


217 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 04:31:26 0
>>126 自己レスだけど、やっとここを大体見れた。続編書いてくれないかな。

他にも、これ系のサイト無いかな。

特にオランダ、イギリスが貨幣経済の限界を突破した最終章がよかった。
頭の中で繋がった気がした。



>>215 ユングねぇ。シナ人は言うだけであとには何も無いから、あまり当てにしないほうがいい。
多分、本当にヒント・ちら見の価値でしかなかったと思う。

218 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 04:46:31 0
>>1 日教組がかなり改悪とか教えないところとか、
かなりあると思うので、むしろそっちを直すべきだろう。

・神宮皇后について全て教える。
記紀についても初めから終わりまで全て教える。

・愚管抄だの大鏡だの歴史文献を、古文漢文の授業で教え込む。
文学は、一切扱わない。

・仏教などは、北魏や南朝から来た、朝鮮はストローでしかない。

・戸籍をあからさまに改竄されて、止む無く法を替えたくらい、日本の王権は弱い。
税が半額だからって、村人みんな、女とかありえないからw

・小銃を使いこなした長篠の合戦は、世界史的に見てむしろ遅い時期。

・鉄砲伝来は、欧州にとっては、ついに黄金の国ジパング発見!

これは日本史だけど、世界史なら、もっと教科書に載せないことが多そうだ。

219 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 10:10:35 0
すっかり妄想を語るスレになってしまったな。まあ他で誰も聞いてくれないから
理想の教科書を語りたいのだろう。

220 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 12:16:40 0
アジア地域は苦手だなぁ……
とくに8世紀以降のイスラム教国の進入で色々と
複雑化してるから嫌い。あと西アジアの国々の人名が覚えにくすぎw

221 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 12:38:03 0
>>218
上三つは、いかにも2chのネウヨ・天オタ・嫌韓丸出しって感じで、
いい具合に偏ってるなw

222 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 12:56:25 O
中国人の頭の形が日本人と隔絶しているのは、環境に対する適者生存。
日本は比較的身体ストレスが高く、衛生面では恵まれた環境だから、
日本人の頭(特に横顔)や耳の位置、鼻梁の形、首の太さなどコーカジアンに似ているタイプが多い。
また女性は胸が大きくなるのが人種的特徴。
だが中国人やモンゴル人は、物理環境ストレスが小さく衛生的に汚い場所で数千年も過ごしたため、
コーカジアンや日本人の形質がない。
衛生防衛本能から目鼻立ちは明らかに小さく、また負荷の小さな環境ゆえ背筋力、腕力(特に引っ張る力、握力)が弱い。
(あの朝青龍も背筋力が弱くて相撲には向かないと言われたが、日本式稽古で見事克服した)


223 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 13:21:03 O
中国人や朝鮮人は英語の不定詞や現在完了がものすごく苦手だよ。
動詞を複数連結したり、時間に幅を与えたりという「概念」が無いからみたい。
中国系や朝鮮系の英語はみんな単文。

文化遺伝的なものか、脳外科上のことかは分からないよ。
但し一部の大学では、英文から不定詞と完了文を意図的に削除。

224 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 18:04:33 0

そろそろ妄想を語るのも飽きてきたw

「毛皮の歴史」なんかは、シベリア、カナダ史ぽくて面白かった。
クロテンとかラッコとか韃靼貿易とか北太平洋の資源争いとか、
インディアンとの英仏の協力対立とかビーバーとか。
ここらを教科書で取り上げられたら面白いけど、こういうカキコはスルーかな?

225 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 18:23:23 0

あと、歴史は覚えるものじゃなくて、流れをつかむものだと思う。

年号とか人名とかを必死に暗記したりさせたりするのは、本筋ではない。
受験目的で授業し学習するのは、科挙と同じで、終われば忘れるだけだ。
身体に染み込むものが無ければ駄目で、それは自虐ではなく「己が鏡」であるはずだ。

だから、フランス革命の細かい年表なんかはウザイだけで、
ああ、教科書をつくってるやつってアカなんだなぁとうんざりするだけで。
文量の配分的にもっと少なくていいとおもう。

とりあえず、アメリカ史とイスラム史の配分はもっと増やしていいはずだ。
そうなれば、相対的に西洋史と中国史の配分は減るだろう。

226 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 18:52:48 0
イスラム史は日本との関係は薄いよね

227 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 19:06:39 0

あと、日教組が、軍事、宗教を取り上げないのも問題だ。
テルシオとかマウリッツとか、マニ教とかオーソドックス(東方正教)とか、
それに地政学とか、とにかく教えない。

あと、もっと学際的に教えるべきだろう。
たとえば、簿記も、商業科だけでなく普通科でも教えれば、
算数の授業に身が入る生徒は増えるし、破産する者も減るだろう。
農地の測量として教えれば、弾道計算や暦の計算として教えれば、
数学も何の役に立つかはっきりして、多少はやる気が出るだろう。

先史時代も、地学、生物、考古学とだぶるので、まとめて絡めて教えるべきだろう。
巨鳥が、恐竜が滅んだ時代に現れていて(モアやドードーよりすごいのが)、
ひょっとして、チョコボにマジで乗れたかもしれないと思うとわくわくする。

最後に、地理と同時に歴史は教えるべきだ。
(専門書だけど、地名を出すなら地図も必ず載せて欲しい。どこか分からない。)
たとえば、金銀石油などの資源がどこにあり、だから争っているのだと。
疫病の研究がすすんだのは、欧州の植民地進出のためだとなど。

228 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 19:08:50 0
>>226 薄いけど、教えなきゃ 「世界史」 じゃないだろう。

それに、現代は石油で切り離せないし、オマーンからは野菜も輸入してる。

229 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 20:09:02 O
言語感覚が違い過ぎる民族はたぶん歴史意識も違う。
日本人に中国史の深さが理解出来ないのもそれが原因だろう。
やはり日本の歴史学習は欧米を基本フォーマットに据えるしかない。

230 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 22:09:52 0
右翼って、すぐ変節するよなw

戦中→鬼畜米英
戦後→チョコくれ

231 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 22:14:50 O
なぜ中国人は世界中に性病の娼婦や違法ドラッグをばらまくのか?
それが彼らの数千年の正義だとしたら、中国に関するあらゆる知識は一律で封殺すべき。

232 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 22:48:57 0
>>231
こんなとこで吠えていないで実名晒してそれを新聞に投書するなり学会で報告するなりしてみ、馬鹿扱い必至だからw


233 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 22:56:47 0
中国が病原菌をまき散らすのは歴史的な常道。
いまは放射能もまき散らしているし(自国内で)。

あと、アメリカでは中国人のゴミ清掃人を雇わないことになるらしいが、
理由は、中国系はゴミの中からあらゆる個人情報を漁るから。
いわゆる Chinese instinct だ。

中国の歴史を学ぶなら、まず病原菌と売春と情報売買から入るべき。

234 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 22:59:32 0
>>227
地政学を教えない理由は簡単で、
日本と欧米が地政学的に酷似していること(山岳と海洋の文明という点)が詳らかになってしまうから。


235 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:07:34 0
>>223
中国人(や朝鮮人?)の英文メールメッセージには不定詞用法がほとんどないのも確かだが、
それよりも問題は、普通の過去形と過去完了の区別がないということ。
だからたとえば「貨物受け取る時に代金を支払った」のか「貨物受け取り前に支払っていた」のかが曖昧になり、
銀行から手形決済の完了証を発行させるとものすごく時間がかかる。
これを逆手にとって中国の金融機関は代金決済を誤魔化していても、おかしくはない。

236 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:16:07 0
>>234
やはり頭のおかしい人だったか

237 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:21:49 0
意外かもしれないけど、食糧についての歴史っていうのもかなり重要だよ。
重農主義などという経済政策(哲学)の話じゃなくて、むしろ滋養と体質変化におけるもの。
日本人は体質的にどこか欧米人に近くて、欧米人同様の太り方をしている。
とくに女性の胸のサイズと肩幅ね。
アジア人で欧米と並行して胸がでかくなっているのは日本人の女性だけなんだが、
これは肉類から摂取する蛋白質と脂質が日本女性の体質に合っている(あるいは合致しすぎている)ためだろうね。
中国などでも食の欧米化が急速に進んでいるが、胸はかなり小さなままだし型も撫で肩のまま。


238 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:25:50 0
食生活ついでにいうと、中国人の後頭部がまっ平らなのは幼少時に枕を使っていないため。


239 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:27:21 0
>>237
>アジア人で欧米と並行して胸がでかくなっているのは日本人の女性だけなんだが

これは少し違うのでは。
日本以外でも東&東南アジアなんかにも巨乳ナイスバディはたくさんいるがな

240 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:29:08 0
肉に入っている、女性ホルモン(成長剤)やら環境ホルモンとか、豊胸手術の影響だろ。

日本人は本来胸は大きくない。

241 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:29:38 0
フィリピンやインドにはでかい胸の女も多いが、
ヨーロピアンとの混血も多いからだろ。

242 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:32:58 0
中国人やモンゴル人に撫で肩が多いのは、後頭部が平らで、顎が貧弱なため。
肩や胸に力がかからず、やや突き出た口とつるっとした背中でふわんふわんと分散している。



243 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:34:33 0
>>240
日本人は本来胸が大きいよ、おまえの親族はどうかしらんがw

244 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:39:15 0
>>243
大きいかあ?

お前の親族って、環境ホルモンの影響下にあるんじゃないの?あるいは人知れず豊胸手術をしているとかね。

245 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:54:24 0
うちは母方四国、父方関東だが全部小さいな

それとは別に和服着てる写真見ると大してデカくないように見える

246 :世界@名無史さん:2009/08/11(火) 23:55:18 0
オレのカノジョは21才、長身(T170)巨乳ナイスバディ、まあ白人体型だが・・

247 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 00:18:05 0
こういう範疇の話題になると急に書き込みが増えるんだなwww

それはともかく、日本ではなぜ世界史を教えるんだろうか?
日本人が「誰と似ていて」「誰と異なっているか」についてなら、論じるのは簡単だよな。

日本人はヨーロピアンに精神構造が似ていて、中国や朝鮮には似ていない。
だから戦争になると祖国のために戦う。
自分の財産を守るために逃げ回ったり、奴隷の女性を敵軍に売りつけてカネを稼いだりはしない。
ゴミをあさって個人情報を拾い集め、それを売りつけて小銭を稼ごうだなんて、ほとんどの日本人は考えない。

でもさ、こういう先祖伝来の差異についていくら分析しても、あんまり意味がないことなんだよね。
世界の諸国民の多様性ばっかりがクローズアップされ、やがて序列論になる。
やっぱり、日本人の将来のために学ぶべき「歴史」としては、政治哲学と軍事、自由競争経済、科学と環境保全、福利厚生と衣食住だろ。
学ぶべきか、学ぶべきではないか、このカテゴリーを教育部門がきちんと指導しないとね。

アジア史やイスラム史などの多様性や偶然については特殊なクラブ活動で探求すればよいと思う。


248 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 00:28:35 0
>>244
>女性を敵軍に売りつけてカネを稼いだりはしない

別に日本を貶めるつもりはないが終戦直後、進駐軍慰安施設RAAを政府が率先して作ったのをご存じか?


249 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 00:29:19 0
ちょっと世界史の教科書最初っから読み直してくるわ

250 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 09:04:20 O
中国人や朝鮮人にとっては、自国民の女性を敵軍に売り飛ばして一儲け、なんて常識中の常識。
こういうのを文化堆積という。
支配層の糞尿を器に入れてその前で死ぬまで土下座、というのも全く同じ。

251 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 09:22:00 0
イギリス人も全盛時代はジャマイカなどの農場で
黒人奴隷を使い捨ての感覚で死ぬまで働かせ、脱走者には体罰は当然、
奴隷同士で糞を食べさせるなど非常に残酷なことをしていたけどな。
この当時、白人は黒人を完全に人間として見ていなかった。
白人の酷さも負けてない。


252 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 09:29:11 O
白人はクソを弱者に喰わせ
朝鮮人や中国人は強者のクソを喰ったかw

253 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 10:40:51 0
>>247みたいな、日本はグレート、中国はクソみたいな思考の奴が、
戦前・戦中の軍人や政治家にゴロゴロしてたんだよな。

254 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 10:45:03 O
下品なジョークや裏話はともかく、
世界史のファンを若年層に増やすためには、
「なぜ現代の我々が自らと祖先を誇るべきか」と説くべきで、
「なぜ自身と祖先に恥じ入らないといけないか」を自嘲すべきではない。
そんなことは実社会に出てから各自が考えること。

だから、誇りや自慢の要素に欠けるぶざまな歴史は、若者の教育にはふさわしくない。


255 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 10:47:15 O
日本はグレートでアジアは卑しいというのは、
思考傾向ではなく事実分析による。
だからこそ、こんなもの教えるべきではない。

256 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 11:03:24 O
「日本はこんなに悪いことをしました。君が代も日の丸も全否定しましょう」
「大企業を否定し、営業や技術を否定し、アジア諸国に謝罪しながら生きていこう」
などと吠える教員たちが未だにいるというが、
こんなこと子供に吹き込む行為は憲法違反じゃないか?
こんなこと説く連中が誰からカネを貰っているかは知らないが、
これじゃあ今度はアジア諸国の歴史を否定する中傷合戦になる。
自然に誇れる事実を若年層に伝えたい。
その結果中国やモンゴルやイスラムの知識が減ったとしても問題なし。
多様性の研究も大乗だが、それは一通り歴史の誇りを学んでから。

257 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 12:54:39 0
>>247
>日本人はヨーロピアンに精神構造が似ていて、中国や朝鮮には似ていない。
>だから戦争になると祖国のために戦う。

下記の調査統計だと、逆の結果になってますが。。。

「もし戦争が起こったら国のために戦うか」という問に対する各国の回答結果」
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5223.html

258 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 12:57:20 0
歴史というものは現代に生きる人間の都合に合わせればよい。
過去の事実がどうだったかではなく、今現在の生きている人間や国家の利益を優先すべし。
事実がどうであれ、国益を重視するなら、日本に望ましい歴史を書けばよい。

259 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 13:02:48 O
じゃあ国益史にしろよ

260 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 13:09:08 0
追加。
「自国民であることの誇りを感じている人」統計のうち、「非常に感じている人」の割合

中国24.7  英国 45.1
日本21.1  フランス 37.5
韓国17.4  イタリア 38.2
ドイツ 16.7

これを見ても、日本は西欧よりも東アジアに近い。
イタリアは、2次世界大戦では最後は戦勝国となったからか、
ドイツ程低くないが、敗戦国はやはり低くなる傾向があるね。

日本人は誇りをもつべき、という意見や、教育も、自国に誇りをもつように、
という意見は賛成だが、事実を無視したり歪曲したりすることは、結局
先の大戦のような結果になりかねないと思うので、賛成できないね。
事実を踏まえた誇りを育てることが重要だと思う。

261 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 14:02:37 0
スレ違いになりそうなので、この辺へ終わる予定だが、
「帰属意識の相違調査」も面白い。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9470.html

これでみると、国への帰属意識と住んでいる地方自治体への帰属意識は、世界全体でも
比例しない傾向となっている。日本やドイツは、歴史的経緯からか、自治体への帰属意識が
強く、国への帰属意識が低い。>>260 「祖国の為に戦うか?」も、国ではなく、
地方自治体レベルで調査すれば、日本もドイツも案外高くなるのかも知れない。
つまり、敗戦云々だけではなく、帰属意識も大きな要因である可能性がある。
そして、アジアとか欧州とかいいう単位では、どこも帰属意識が低い。

インドと中国は、地方への帰属意識が強いと思ったら、国が強い。少々意外だが、
これこそ放って置くと分裂しかねないことへの国家の対策の成果なのかもしれない。
してみると、このスレで日本国国益教育云々といっている連中のやろうとしている
事は、インドや中国がやろうとしていることに近いのかもしれない。つまり、思考回路が
近いってことか!?

262 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 14:04:57 0
>>256
日本史があるだろ

263 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 14:54:18 0
馬鹿餓鬼ほど原理原則にしがみついて他人を見下したがる視野狭窄なやつが多い
そういうのの上位互換にエリート意識をくれてやり実権を渡したのが戦前の失敗。
失敗に学ぶ人間になる以前にまともな対人能力を身に付けろ。
これだからゆとりは困る。

264 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:00:21 0
意見を聞いてる訳ではなく自分の問題意識をほめてもらいたいだけなんだろうな。気分わる

265 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:04:24 0
>>260
日本では愛国心と云う言葉さえタブーだったんだから当然なんだが
そもそもそういう比較調査はあんまり意味が無い

「非常に感じている人」の割合とか 、こういうのは国民性が反映するからな

日本の場合同じ様な自分は恵まれてるかとか、幸せとか言う調査でも常に低く出るし


266 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:08:01 0
ゆとりに必要なのは歴史教育ではなく奴隷教育
俺らの世代の踏み台になって死ね。

267 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:09:10 0
みんなが思う正しい?履修順番は何?自分は……

@世界地理
A世界史
B日本地理
C日本史

が理想だと思うんだけども

268 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:14:12 0
ブサヨのゆとりというのは生きてる価値がない
ウヨのゆとりはまだ鉄砲玉になるけどな

269 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:15:29 0
ゆとりに資源を使わせるのは馬鹿で無駄
合理的じゃない
100万のゆとりを絞首刑に処すべし

270 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:16:55 0
10年くらい前だが、道行く人に日本地図と世界地図を書かせる、という
TV番組があった。日本・世界ともに大半の人に共通して欠き忘れられる地域があった。


それは、四国と東南アジア。俺は
@日本地理
A世界地理
B日本史
C世界史

という考え。


271 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 15:56:10 0
現実にはこんな感じかな。

小5 日本地理(県名とか地形とか)
小6 日本史(最後のほうでちょこっと憲法のサワリ)
中1 世界地理
中2 日本史(部分的に世界史)
中3 公民

※ 中1〜2で歴史と地理を並行して(というか交互に)やる学校もあり

272 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 16:15:14 0
>意見を聞いてる訳ではなく自分の問題意識をほめてもらいたいだけなんだろうな。気分わる

>意見を聞いてる訳ではなく自分の問題意識をほめてもらいたいだけなんだろうな。気分わかる

一文字違いで意味が逆転。。。(茶化してすいません。。。。)

273 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 16:26:42 0
地政学教えようぜ

274 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 18:53:08 0
>>261
朝鮮民族を読み解く 古田博司 著
を読むと朝鮮人は北も南も、国家意識や民族意識など希薄で、自分の一族宗族
とせいぜい学閥くらいまでが世界全体をなしており、それ以外の他人はまったく
無関係で、ラングーンで大統領一行が襲われていようがそのニュースを食堂で見ながら
彼らを小ばかにしているといったような按配だという。
この血族と他人の断絶を埋め関係性を保つために、せっせと会食をしたり、頼まれた物事は
断らないなど壮絶な努力が必要とされるのだと言う。それをしなければ関係がそこで
断絶してしまうのだという。
日本人なら暗黙のうちに通じる了解や連帯感のようなものがあるが、そんなものはまったく
存在しない乾いた世界だ。フランシスフクヤマが日本ドイツ(イギリスアメリカもこれに近い)
を高信頼社会、イタリアフランス中国韓国を低信頼社会と呼んでいたが、地縁血縁だけが
頼りの社会は日本社会とはまったく異なる。
中国韓国が常に国家の団結といったようなことをやかましく喚きたてるのは、
そうしなければ国家になど誰も見向きもしなくなるということの裏返しだ。家族や宗族のみに
対する忠誠心を薄め、それをなんとか国家に向けさせようとしてきたのが彼らの歴史
なのではなかろうか。

275 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 19:54:36 O
朝鮮に住みたくないからと渡米する朝鮮人は異常に多い
韓国では500万人が渡米して、永住希望
もちろん「大多数」は単純労働者で終わるわけだが

祖国のために戦う、なんて朝鮮人も中国人も軍隊の手前そういってるわけだ
徴兵の無い日本人と比較しても意味なし

276 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 19:59:25 O
とにかく誇りを教える世界史教育が大切だよ

北朝鮮からカネ貰ってる連中の言う、
「日本は永遠に謝罪しろ」
「大企業を許すな」
「世界史教育は多様性を重視しろ」
などなどの戯言は黙殺したい


277 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 20:16:57 0
歴史というものは現代に生きる人間の都合に合わせればよい。
過去の事実がどうだったかではなく、今現在の生きている人間や国家の利益を優先すべし。
事実がどうであれ、国益を重視するなら、日本に望ましい歴史を書けばよい。

278 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 20:28:58 0
史実とか事実はどうでもいいんだよ。
要は日本人として誇りの持てる歴史を書けってこと。

いいか、よく聞けよ。
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

愛国心のある日本人なら、そこんとこわかるだろ。
問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
日本人にふさわしい日本に誇りを持てる歴史を書くってこと。

279 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 20:35:36 0
ここはいつの間にかネトウヨの巣になっちまったな。

>>276
>「日本は永遠に謝罪しろ」
>「大企業を許すな」

リアルでこんなこと言ってる教師に1度も出会ったことないし、噂にも聞かないんだが、都市伝説ってやつか?


280 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 21:07:02 0
>>279
ここはネットウヨとレイシストが妄想を語る場だからねぇ。

巣になるのは、リアル世界で誰も話を聞いてくれないから
ここで吼えるしかないんだよ。

281 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 21:09:02 0
教科書ほど思考改造に大きなインパクトを与える物はない。

282 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 21:10:29 0
そもそも成功だ失敗だなんてミクロな主観を得意げに論じてるのがアホのきわみ
ばか者は大人しく税金払ってろ


283 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 21:24:26 0
>>279
>リアルでこんなこと言ってる教師に1度も出会ったことないし

>>256 の
「などと吠える教員たちが未だにいるというが、」を参照。
ここのウヨは事実を確認しているわけではなく、風聞程度で吼えているだけ。

284 :世界@名無史さん:2009/08/12(水) 23:51:56 0
>日本人に ふ さ わ し い日本に誇りを持てる歴史
>日本人として誇りの持てる歴史

というと?

285 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 00:26:06 0
何があったか、どんな流れで繋がれるかだけを載せるべきで
それの成否是非については主観を入れさせない教科書にすべき

286 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 10:47:18 0
マッカーサーが武力で天皇家から統治権と皇室財産を剥奪し、
武力で傀儡国家を建国したら、
それで民主化しても日本人はアメリカを恨んだだろうか?

いや、みんな親米派になってしまったな。
大日本帝国のような基地外国家を潰してくれてありがとう。

287 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 11:46:05 0
>>278
韓国の教科書みたいになりそうですねw

288 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 12:04:06 0
オーストリアとハンガリーの歴史に関する記述が教科書で少ない件。
下手すると韓国よりも少ないようなw

289 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 12:41:26 0
卒業式で国歌斉唱のときにわざと大声で妨害したり、日の丸に背を向けて土下座したりする教師は普通にいるが。
(とくに公立高や公立中学)
彼らは、政府や大企業を絶対に認めようとしない。

その理由は、彼らの関心はあくまでお金の配分だからだ
 − 社会主義者の関心はつねに「配分」でしかなく、能力に関係なく配分可能な財となるとお金しかない。
だいたいお金の配分を損ねているのが政府と大企業、という着想は特に中国や朝鮮で60年代以降に湯だってきたもので、
日本の左派にも80年代以降に急速に蔓延した「銀河鉄道/ガンダムくん」の思想。
ここには能力開発や自由競争の観念はまったく育たない。

左派教師たちにスポイルされまくった80年代以降の公立高出身者は、一部の超優良高校をのぞいて学力レベルが格段に下がっている。
40過ぎて派遣社員なんかやっている、だらしないメタボ腹の加齢臭オヤジなどが代表格で、
みな判でおしたように朝鮮や中国に気勢をあげ、政府や大企業に対しては口を半空きにしながら「よくないっす」


290 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 12:45:03 0
世界史の授業は、やはり自由競争市場と科学研究開発と政治哲学に重点をおいて進めるべき。
これらを明らかに否定し攻撃する思想は、少なくとも学生たちにばらまいてはいけないと思う。
左派(朝鮮・中国派)の教師たちは死に物狂いになって抵抗するだろうが。



291 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 12:50:46 0
オーストリアの歴史(大半はハプスブルグ家の歴史となるだろうが)は、とても興味深い。
知性と芸術と権謀術数の国として、フランス史以上にとてもスリリング。
また脱アジアの英傑ことハンガリーの歴史もヨーロッパの熱く哀しい部分を増幅させ、とても感傷的な気分になれるから、
やや堅苦しくなってしまうヨーロッパ史の清涼剤となるような気がする。
いずれも世界史の華だよね。

292 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 13:20:44 0
中国や朝鮮の教科書って、正しいことなんかほとんど書いてないだろ。
彼らの歴史教育もそうなんだろうな。


293 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:03:07 0
何処だってゴマカシやすっ呆けはあるよw

そのゴマカシに滅ぶこともある。

294 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:13:27 O
>>292
ウヨの思考はどこでも同じだからな。中国はその割合が多そうだ

295 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:14:24 0
>>287
戦後欧米教育で大分変わってきているものの、土台は東アジアだからね。
ここで吼えてるウヨの思想が根底で中国・韓国に似てくるのも当然かと。

以下はこのスレを読んでいるまともな中高校生向け。

そもそも規制緩和以前の日本の自由競争市場がどの程度自由競争だったのかがそもそも課題。
通産省・郵政省の指導と規制と免許と非関税障壁と系列・株式持合いを行い、
冷戦下、共産圏の盾としてその体質を米国に温存させてもらっていた。
そして今の中国は経済については高度経済成長期の日本を見本としている。
戦後の日本の発展は日本人の勤勉さが一番の要因だと思うが、
朝鮮戦争やベトナム戦争の物資供給が、日本の市場経済復興に寄与している。
つまり、日本の発展は冷戦下の西側経済体制全体で考える必要がある。
だから、冷戦が終了し、55年体制と言われる従来型利益誘導政治が崩れ、
同時に経済も疲弊することになってしまった。
現在の日本は、長寿社会・出生率低下が、過去の高度経済成長時代の体制護持に
寄与し、世界全体の変化に対応できず、従来派と変革派の間で揺れている状態。
(といっても自民党も民主党も従来派が大半なわけだが)。
ここのウヨさん達が言っている、「日本は欧米と同じ自由競争社会」という御題目を
「目標」にするのは良いと思うが、現実の日本社会が中国・韓国より欧米に近いなどと思ってはならない。

296 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:23:43 0
支那の教科書は解釈はともかく事実認識は間違ってない。
韓国の教科書は事実から違う。

297 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:31:35 0
>>276
北朝鮮からカネ貰ってる連中の戯言は黙殺するのは同意。
だが、彼らが、「大企業を許すな」「世界史教育は多様性を重視しろ」
と言っているから、276は反発して、「 世界史教育から多様性を排除しろ」
「日本は自由競争主義社会」と言っているようにしか聞こえない。
そこは分けた方がいいんじゃないの? 「北朝鮮が言っていることは全部ウソ」=「だから
その逆が事実で、それを教える」という思考にしか思えん。
取りあえず北朝鮮の戯言は無視して、歴史については事実を考えれば良いと思うがどうだろう。

>>296 kwsk
元寇とか日露戦争とか載ってないと聞いているが。。。。

298 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:40:59 0
>>295
はい、こんな左派中国ファンの害毒文書では、
正しい箇所は、
>つまり、日本の発展は冷戦下の西側経済体制全体で考える必要がある。
ここだけだからね。
あとは黙殺しようね。

それにしても、日本において明らかに「出自」のおかしな奴らって、
なまじっかバブル前後まで大目にみられたことから、今になってすごい辛酸をなめている。
たとえば人事関係の会社に勤務している奴とか(リクルートが代表的)、一浪で日大にしか入れなかった奴とか、
あとは保険会社とか旅行代理店に勤めている奴とかね。
もちろん日教組なんか、代表格なんだけどね。
顔にへんな痣があったり、骨相や体型が明らかに違う奴ら。

彼らはアメリカでいう黒人や中国系などと同じで、世の中の需給・売買そのものではなく、そのおこぼれで生活しているから、
ちょっと経済サイクルが縮小したり変換したりする度に、どかどかっと干されはじめる。
だからいつも金のことばっかり考え、それ以上のことは考えられない。
こういう奴らは物流関係などの日雇い派遣に身を崩すならばまだマシな方で、下手するとバカ金融の盲従手先にまで堕ちていく。
で、個人情報をゴミ箱から漁ったりしているわけだ。
こういう連中が訴える「歴史」「文化」などは怨嗟と歪曲に満ち溢れており、それはそれで弱者の研究としては面白いが、
しかし未来を支える若者たちには絶対に触れさせてはならないタブー。


299 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:47:34 0
東アジアの特質:
儒教、集団統制、賄賂、虚言、慰安婦押しつけ、恐喝、軍事力脆弱。

日本はどれも当てはまっていないんだが。

300 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:49:46 0
★★★オシオ男○×チェックテスト(byTBS)★★★
・ルールが守れない
・自分が大好きナルシスト
・夢がでかすぎる
・常に上から目線
・彼女に自分のセンスを押し付ける
・何かあるとすぐに逃げる
・すぐに感情的になる
・女性に対して積極的

大日本帝国?

301 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 14:51:11 0
>>296中国は歴史が長すぎるから、そこまで書くと百貨辞典並みになるだろう。


302 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 18:14:21 O
中高生の援助交際が問題となった時に
女の子たちの容貌が日本人とは違うという声が何故か抹殺された

いま日本の専門学校の多くに中国人留学生が通うが、
多くの中国人留学生は一年間に数回しか授業に出ない


303 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 19:24:07 0
>>298
妄想ぶし炸裂だな。ご苦労さん。
それにしても完全なレイシストだな。
>顔にへんな痣があったり、骨相や体型が明らかに違う奴ら。

以前、「共産主義者は背が低い」という偏見をブログに
書いている人がいたがそれと似てる。まあそのブログでは最後は
「背が低くて女にもてないから、宗教団体に入るのと同じ感じで共産党に入った」
という、多少社会学的な結論となっていたが。

304 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 19:42:11 O
今日の産経新聞の一面に掲載された、櫻井よしこ氏の「麻生首相に申す」には
私たち保守人が言いたいことすべてが集約されていたのではないでしょうか。

櫻井よしこ氏は素晴らしい!!

【櫻井よしこ 麻生首相に申す】名誉挽回に死力尽くせ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090813/plc0908130239002-n1.htm 

305 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 19:55:09 0
ただのウヨク婆さんだろ。
女のくせにタカ派でウヨクってどんだけww

306 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:04:34 0
櫻井よしこが離婚歴あるのはわかる気がする。
そこまで日本が大好きなのに、外人と結婚ww
あんな価値観だとそりゃ外人はついていけんだろww

307 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:08:51 0
モウヤメロー

>>291
図書館に行って『オーストラリア史』を借りようと思ったけど分厚すぎて
吹いたww
ハンガリー史も上下巻あって目の前が真っ暗になってしもうたよ

308 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:18:40 0
>>289
本気でそんなこと考えているのならオマエ自身が世界史の点数が低いのも低学力になるのも当然の結果だ、自業自得。


309 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:40:56 0
1 :名無しさん@3周年:2008/12/27(土) 11:15:32 ID:jHhHFgcL

  私の場合、家族に一人ネトウヨがいます……。

  勉強について行けなくなり大学を中退。
  専門学校を卒業後就職するも、会社でいじめに遭い、
  配属後二ヶ月くらいで退職。
  現在は家に寄生しながらフリーターを続けるという、コピペのようなスペックです……
  嘘だと思われる方もいらっしゃると思いますが、本当です。

  フリーターの分際で実家に帰る度に以下のようなことを私に口走り、
  実にゲンナリします。

   ・外務官僚は売国だらけで無能! ←フリーターが東大卒の官僚を無能扱い……
   ・ミンスが政権を取ると、中韓に主権を委譲し、日本が乗っ取られる! ←リアル会話で「ミンス」……


310 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:42:43 0
  
〓〓生活相談 「夫がネオナチです・・orz」〓〓

教えて!goo みんなの疑問、みんなで解決! 2002/05/09 01:40
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa266759.html

40代の夫は、いわゆるネオナチです。もちろん結婚するまで、このような強い思想を持っているとは知りませんでした。
ヒトラーを崇拝し、自らもそのような人物になりたい。自分の子供に、「ハイルヒトラー」と叫ばせたいと。

私もいろいろ勉強しました。現在でも、賛否両論、喧々囂々、さまざまな解釈がされていますね。
無知なときにはただ、独裁者であることと、大量虐殺を行った人物であることしか知らず、ただ恐れていましたが、
少し勉強して、彼の生い立ちや、歴史的背景などがわかりました。

私の結論は言うまでもなく、ヒトラーはコンプレックスを大きく抱えた異常者であるということです。
(差別をあのように現実化する)どんな言い訳も、通用しないと思います。
また、形式美をたたえる向きもありますが、愚の骨頂です。

もう何年も夫を説得してみましたが、変わりません。この際、個人の思想は我慢します。
でも子供に悪影響を及ぼすことだけが心配でなりません。
ヒトラー崇拝の方、なぜ?どんなきっかけでそのような狂った思想に?

教えてください。また、同じ境遇で、子育てされた方、経験談、アドバイスなどいただきたく思います。



311 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:45:09 0
〓教育相談〜外国を侮辱する暴言を吐く息子〓

【質問】:兵庫県、女性

 高校1年生の息子のことでご相談します。テレビで北朝鮮や中国などの外国の報道をみては、両国をはじめ
外国を酷評し、最後には「あんな国なんか無くなっちまえ」などと暴言を吐き、聞くに耐えません。

 「他人を悪く言うのはよくないよ」と親の気持ちは伝えてきましたが、これに関しては反抗的態度を取るばかりです。
先日父親が厳しく指摘したら、激しく反抗し取っ組み合いになりそうでした。

 外でおおっぴらにこのような発言はしていないと思いますが、このような狭い了見では、とても人様とは上手く
やっていけないだろうと心配です。

息子の言動をどのように考え、どのように接して行けばよいでしょうか。

【回答】:大阪学院大学助教授
 お母様の心配はもっともであり、さぞかしご心痛のことと察せられます・・・。(以下略

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/qanda/consul/20061020wn02.htm


312 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:47:15 0
★【ネット右翼】「中国が攻めてくるーッ!」★

共同通信 2005年10月24日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051024-00000100-kyodo-soci

 24日午前5時10分ごろ、愛知県大府市北崎町井田の建設業布目伊調さん(68)宅から「二男が刃物を振り回している」と
妻の美代子さん(61)が110番した。布目さんと長男明光さん(40)が全身数カ所を刺され重傷、美代子さんも頭を切られ、
軽傷を負った。

 駆け付けた東海署員が殺人未遂の現行犯で無職の二男光隆容疑者(38)を逮捕。同容疑者は「中国が攻めてくる」などと
話しているという。                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 同容疑者は布目さんの仕事を手伝っていたが、半年ほど前から「体が疲れた」と仕事に行かなくなり、
離れの自室に閉じこもってインターネットをするようになったという。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       (⌒⌒⌒)
                   へ  ||| ハ
        |\         //丶\    /ハ
        |ヘ|        / /_丶 ー―/_|
        |ヘ|       |_____憂●国}     中国が攻めてくるーッ!
         | ̄|      |;;;;;;;;;;ノ∪   \,) ,,/ヽ
ピュー     (∃⊂ヽ    |::( 6∪ ー─◎─◎ )         _
───   └┘ \     |ノ  (∵∴ ( o o)∴ )       (つ∈)
        \   \.  | ∪< ∵∵   3 ∵>      /  /
────   ヽ    \ヽ       ⌒ ノ     /   /
            `、    丿u  ヽ  ___ ノ   /     /
─────    ゙、_ /   .\U____ノ ⌒ \    /
            ゙、                     ヽ  /
──────    ゙、 /  嫌  諸君 SAPIO  i.  ン
            /     韓  ;;;        |/
─────── / 正論  流 WILL ;;;;;発売中  |


313 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:49:52 O
>>310
禿ワロタ

314 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 21:50:47 0
〓父親がネット右翼になってしまいました〓

教えてGOO!質問投稿日時:2008/11/02 21:20
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=4449057

テレビで中国や韓国の名前が出ただけで、嫌味、皮肉、中傷、ひどいものです。

で、あんまり毎回毎回なので、しつこくてうんざりしてしまって、もうテレビ消すよって言ってしまったんです。

それまで笑って一緒に見ていたのに、一瞬にして売国奴のような扱いをうけました。というか、私の人格を
全否定されました。お前のようなやつは一生人から嫌われて生きていくんだとものすごい剣幕でした。
この変わりようがとってもとっても怖いです。精神を病んだのかもと思いました。本当に怖かった…。

そのような父親をもって、とてもつらいです。以前は温厚な、大人しい人間でした。
みなさんは、何が父を変えたのだと思いますか?

ネット右翼から抜け出させる、最低でもネットから離れた状態での誹謗中傷をやめさせることはできませんか?

私はこういう問題に興味がないので、左翼とかわからないですけれど、テレビをみて毎回聞かされているとうんざりです。
私ががまんしていればいいだけの問題なのでしょうか。


315 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 22:01:54 0
世界史以上にまともな経済史を教えた方が良いと思う。
古典派、マルクス、ケインズ、新古典派を、それぞれ価値中立的に教え、
かつその枠組みを生かして日本の産業構造がこれまでどうのように
変わってきたのかを認識できるようなカリキュラムを。

316 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 22:33:05 O
>>299
>東アジアの特質:儒教、集団統制、賄賂、虚言、慰安婦押しつけ、恐喝、軍事力脆弱。

>日本はどれも当てはまっていないんだが。

よくこうも真正面から堂々と嘘がつけるな。いったい何の工作だ?

・儒教
これはモロに日本人の価値観道徳観のベース。
まず江戸時代に朱子学が官学として武士階級に刷り込まれ、
明治以降は教育敕語や武士道精神のいわば奇形儒教というべき形で平民にも拡大された。

・集団統制
権力が上から押しつけるか(中朝の場合)、
村社会精神に溢れた土民が自発的にやるか(日本の場合)の違いに過ぎず、
全体主義的であるという点には変わりがない。

・賄賂、虚言、恐喝
アメリカによる教育と文明化が浸透するにつれ減ってきてはいるが、
日本人本来の特性はこういうものを含む(地方人や40代以上の高齢者を見れば分かる)。

・軍事力脆弱
意味が分からない。
中国や韓国、日本などの全体主義的カルト国家は、人命コストが激安なことも相まって、
いざ戦争となると国ぐるみで肉弾突撃をかましてくるので、あのアメリカも警戒している。

317 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 22:40:48 O
>>315
そんな意見通るわけがないだろ。
そんなことしたら、ガキの知能が戦後レジームを上回っちまう。
小学校に英語教育を導入するかどうかごときで
戦後レジームがピーピーいちゃもんをつけてる事実から分かるように、
儒教倫理に凝り固まった戦後レジームは「最近のガキは知能が低い」と
愚痴ることによって至福を得るのであるから、
奴らの問題意識(学力低下論)を文面どおりに採りあげるのは馬鹿げている。

318 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 22:55:13 O
>>289
学校教育が持つ意味は、低開発土人国家(80年代までの日本)と
成熟文明国(90年代以降の日本)とでは全く異なる。
前者では、産業に対して知的人材が供給不足のため学力は絶対的な価値を持ち
人は学力に応じた地位と収入を得ることができる。
これに対し、後者においては、産業に対して知的人材は供給超過の状態にあるため、
学力(正確には、これによって得られる学歴)は
ゼロサムの社会において限られた美味しいポストを配分するためのツールとしての意味しか持たない。

あなたの学力観は、以前この前者に対応するものでしかない。
早急にその戦後レジーム脳を更新することをおすすめする。

319 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:05:39 0
〓〓 ネットウヨの病理 『妄想性人格障害』 〓〓

すぐに「特亜・チョン・在日の陰謀だ」と騒ぐ人間とは?

妄想性人格障害者の特徴
http://www.fuanclinic.com/byouki/a_04.htm

【疑い深さ】
明白な妄想症の徴候は“疑い深い”ことです。妄想性人格障害の人は世間を敵に回して見ていますから、
いつも警戒しています。「○○の陰謀だ」「○○の謀略だ」と考えずにはいられません。

【敏感性・攻撃性・責任転嫁】
ちょとした侮辱にも気づき、何も企てられていないのに反応します。その結果、彼らは常に防衛的・敵対的となります。
軽い助言さえも聞く耳を持ちません。ささいなことでも自分の落ち度を認めず常に責任転嫁します。
一方、他人に対してはたいへん辛辣で攻撃的です。

【冷淡無情・高いプライド】
妄想性人格障害の人は、論争好きで譲歩する事を好まず、冷淡で、他人との惰動的な関係を嫌う傾向があります。
感情の共有が苦手で人と親しく交際しようとしません。彼らは自分の論理性と合理性にプライドを持っています。
妄想性人格障害の傾向のある人生観を持った人が、専門医を受診することはほとんどありません。
彼らは、本来、人に助けを求めることは嫌いなのです。

【妄想性・偏執性】
現実に即しない間違った頑迷な信念です。常に勝ち負けにこだわり、訂正することをかたくなに拒絶します。
彼らの妄想は、同じ社会に暮らす別の人から、なかなか理解を得ることが出来ません。


320 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:07:44 0
>前者では、産業に対して知的人材が供給不足のため学力は絶対的な価値を持ち
>人は学力に応じた地位と収入を得ることができる。
>これに対し、後者においては、産業に対して知的人材は供給超過の状態にあるため、
>学力(正確には、これによって得られる学歴)は
>ゼロサムの社会において限られた美味しいポストを配分するためのツールとしての意味しか持たない。

バカが悪ふざけで書いてんのかよwww
ゼロサムと配分は、数千年の儒教と恐怖統制の地域においてこそ顕著なのだが。

それから「知的」とは技術創造力と市場拡大力の素養をさすが、これは日本では有史以来ずっと継続してきたこと。
需要の自由が認められず、ゆえに供給競争も自由な市場競争もなく、カネの配分ばかりに拘ってきた東亜大陸、
どこをとっても日本とはまったくかぶっていない。

飢餓と恐怖政治と贈収賄、さらに士太夫・宦官・数千万の奴隷民など、循環性と階層永続化こそが儒教文明の特質だが、
日本史のどこを探してもそんなもの出てこない(ファシズムの数年は別として)。
日本は東亜大陸とはまったく隔絶した土器文明にはじまり、儒教はあくまで研究対象にすぎず実際は能力競争が認められていたから階層はきわめて流動的だった。

世界史教育においては、儒教も全体統制も例外中の例外、というか発展論がない。
だから中国や朝鮮の歴史は、日本ではメジャーたりえないといっている。


321 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:10:14 0
日本人の教育に似合わないものを排除しろ、というと、
「ネットウヨだ」などと非論理的な反論をする…
日教組とまったく同じだね。
カネの配分のことしか考えておらず、産業や市場についての見識が絶無、左派の重大な欠陥ともいえる。

322 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:13:15 0
非日本人の少女売春をひた隠しにしておいて、
しかも「援助交際」という事象だけはわざわざ倫理の教科書に載せたりするのは、
いったいどういう了見なんだろう?


323 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:17:13 0
★日本の内面からの弱体化の象徴「ゆとり教育」を画策したのは統一協会人脈の似非ウヨクのアメリカの犬たちだった。

○ゆとり教育を採用し日本人の学力を低下させたのは、中曽根政権の臨時教育審議会。
 つまり、ゆとり教育は自民党の責任。これは中曽根も寺脇研も認めている。
 自称保守(実態は新自由主義者)による格差拡大・階級固定化が、ゆとり教育の真の目的。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01254/contents/738.htm
 「戦後教育の総決算」を掲げた中曽根首相(当時)は84年、首相直属の臨時教育審議会を発足させた。
 「ゆとり教育」に代表される今の教育施策・改革の源流をたどると必ず臨教審に行き着く。
 そのことを意識した中曽根氏も、インタビューで「ゆとり教育」の正しさを強調した。
 学力低下など問題の原因は教師の「質」や運営方法などに求めている。だが、中曽根氏は臨教審を「失敗だった」と総括する。

○臨時教育審議会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%99%82%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E4%BC%9A
 山本七平、三浦知寿子(曽野綾子)、屋山太郎、瀬島龍三、渡部昇一といった大物保守系論客が多数関与している・・・統一協会人脈

○三浦朱門 (元・教育課程審議会会長、元・文化庁長官、曽野綾子の夫)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%9C%B1%E9%96%80
 2000年7月、ジャーナリストの斎藤貴男に、新自由主義的な発想から「ゆとり教育」の本旨は
 “100人に2〜3人でもいい、必ずいる筈”のエリートを見つけ伸ばす為の「選民教育」である事を明言
 (「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っててくれればいい」
 「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
 「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば不幸になる」など)、物議を醸す。[1]

○寺脇研「ゆとり教育は、中曽根内閣のときに臨時教育審議会をつくって審議会が答申をしたわけだから、
 臨時教育審議会をつくったこと自体は政治の力かもしれないが、中身は政治家ではない人たちが集まって議論をし、決めたものだ。」
http://www.news.janjan.jp/election/0707/0707270888/1.php


324 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:22:02 0
>>321
厨坊丸出しで突っ込みどころ満載で反論する気にもならねえなw

「カネの配分」?
「産業や市場」?
「左派の重大な欠陥」?

まるでガキが用語覚えたてのようなw
オマエ、厨坊だろ?まさか大学生ジャネエだろな?w
まあそうだとしてもFランクだろw


325 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:25:08 0
栄養摂取と容貌についても、きちんと記しておきたいけど、
まず、目鼻立ちが小さい、あごや首が貧弱、という形質的な差異が、衛生環境に大きく依存しているのは間違いないといわれる。
糞尿に近い環境で成長すると、防衛本能から目も鼻も小さくなる。
それが数十世代以上にも及ぶと、いわゆる適者生存が顕著となり、目鼻の小さな形質の人間が生き残るわけだ。
また酵素にも影響をあたえ、消化器系統が委縮すると聞いたことがあるが、これまた適者生存形質となるだろう。
結果として、食の欧米化(肉食化)にも関らず骨格に膨らみがみられず、筋肉も脂肪も矮小なままなど。


326 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:26:09 0
>>316
まあキミの意見に大方賛成だが、

>・賄賂、虚言、恐喝
>アメリカによる教育と文明化が浸透するにつれ減ってきてはいるが、

アメリカにも賄賂、虚言、恐喝はいっぱいありますけど。
むしろアメリカのほうがより狡猾なんだな。

327 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:28:15 0
韓国や中国に仕事にいって食事すると、白紙の領収書を渡されることがあるよね。
ここに、好きな金額を書き入れて、あなたの会社に請求しなさいよ、ということ。
つまり、こちらの「小遣い稼ぎ」に協力してくれているんだろうけど、
それにしてもこんなことして、あいつら税務監査の際に問題にならないのかね。
あいつらの税法も税務監査も、どうでもいいのか、まあ儒教の国だからwww


328 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:34:14 0
中国人は技術開発を独自にするだけの知恵もなく、みんな100%盗作。
それから自由な営業活動は基本的に数千年にわたり禁止されていたから、市場を創造するという発想が根本的にない。

だから今でも中国の顧客を訪問するたびに、まず「どこに販売したか、いくらで売ったのか」を必ず訊かれる。
どこへいっても、必ずこれは訊かれる。
そんなもの話す義務などないし、そんなことを開示するのは産業としても健全とはいえない、
というのが欧米や日本の市場経済の常識なのだが、
中国人の「市場」とは常にお金の配分を指すから、本当の産業競争は起こりにくい。
朝鮮もだいたい同じ。


329 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:34:32 0
アンタはね、ネットだけの知識で頭でっかちになってるよ。
2ちゃんねるだけが本当だと思って、偉そうに私やトーチャンに
話してるけど、働いたこともないあんたが言うと滑稽なんだよ。
ニュース番組見てても、マスゴミだとか、得意げに受け売りを
披露してるけど、カーチャンとトーチャンだから笑って聞いてあげてたんだ。
やれ中国が韓国が、っていうよりアンタの生活が大事でしょ。
どの国の人だってみんな一生懸命生きて、暮らしがあるんだよ。
ゆうくん、頼むから外で働いて、自立して。
カーチャンもトーチャンももう先は長くないだろうし、子育ては18歳で終わりなんだよ。
ゆうくん、今34歳で、アンタはもうオッチャンなんだから、カーチャンとトーチャンに
すがったって、もう何もしてあげられないんだよ。
この10年間、ずっと部屋でパソコンして、2ちゃんねる見て、ゲームして
結局今のアンタはネットの情報だけで頭がいっぱいになってて、
何もいいことなんか無かったんじゃない?
ゆうくん、友達と遊んだ?
ゆうくん、彼女は作れた?
いないでしょ。誰も。
トーチャンとカーチャンしかいないでしょ。
だからそんなんじゃ、トーチャンとカーチャンいなくなったら
本当にアンタは独りぼっちになるんだよ。
ゆうくん、外出て働いて、友達作って恋人作って、ちゃんと生きよ。


330 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:39:28 0
中国人や朝鮮人が戦争になるとすぐに逃げるのは、もともと「民族」「同胞」「国家」という理念がないから。
「なんだかわからんが偉ーい王様」、「儒教や識字をかさにきて怖ーい役人」、「賄賂と慰安婦でなんとかなる役人」、「バカな農民」、「怖い外国人」と、
まあこのくらいの世界観しかなかったわけだね。

日本でこんなもの仔細に教える必要なし……というと中国や朝鮮について語る内容は激減するわけだが。

331 :世界@名無史さん:2009/08/13(木) 23:46:27 0
真面目に、これ観てみろ。
気鋭の朝鮮人学者が語る、本当の朝鮮史。
こんなもの、日本の学校の世界史で教える内容だと思うか?
こんなもの聞いて、日本の若者たちが朝鮮や中国について学ぼうと思うか?
暗澹たる気持ちになるばかりだ。
だから朝鮮や中国の歴史はメインロードに据えてはいけないわけだ。

http://www.youtube.com/watch?v=9ATZG6pyY88&feature=related


332 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 01:34:52 0
中国や韓国はどうでもいいが、
世界史で明らかに軽視されているのはロシア史だと思う。

ロシアといえばすぐ「革命」だの「汎スラヴ」だなどと針小棒大に語るバカ丸出しの連中が多いのは残念だが、
実際にロシアで重要な要素といえば、もっとスケールを大きくとって;

@ モンゴル根絶ゲームで奪取しまくった巨大な土地の、風土と経済の多様性
A ツァーリと国会と国民の政治意識
B 極めて多くの隣接国との政治/軍事
C 天然ガスのパイプラインと外交戦略

現代世界において最も重要な(重大な)変動要因はロシアだろ。
大英帝国の歴史、とはまではいかなくとも、少なくともフランスやオーストリアなどよりは学ぶべき尺度は多い。


333 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 05:00:32 0
>>1
D 資源とエネルギーの歴史


334 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 09:59:15 0
>>327
韓国は知らんが、中国では一般店舗の領収書は今はくじつきのものが普通。
どのような店だったのか知りたいが、白紙領収書と日本人で連想されるのは、
日本人ご用達の店だ。最近の日本の大手企業では白紙領収書を受け付けない
ようになってきていると思うし、俺が勤めている外資はSOX法導入とともに
禁止になっている。となると、今でも白紙領収書を出している企業の人の
話か、店の連中が日本の事情を把握していないか、そもそもその話が数年前の
話かのどれか、なのではないかな。

籤付領収書は、売上税(消費税)のインボイスの役割をしている。
日本の消費税制度は、欧米では売上税には普通にある筈のインボイスが無い。
これは、小規模経営商店や企業の保護という一面があるが、実は、金持ちの節税
対策のトンネル会社であることが多く、一部の資産家は、複数の小規模会社を設立し、
消費税を支払わない、という脱税の温床になっている。

中国の籤付領収書は、消費者が領収書の請求を促す効果がある。一方、企業側は税務署から
しか領収書を購入できないので、売上規模に応じて領収書を購入すると、
自動的に売上税の支払いとなり、脱税を抑制できる。

まあ抜け道は日本・中国いくらでもあるのだが、インボイスという観点では
中国の税制は欧米に近い。



335 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 13:14:46 O
>>330
それ、まんま江戸時代以前の日本史じゃん。

学ぶ意義のある歴史は、宗教改革以降の欧米史と明治以降の日本史だけってことだな。

336 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 13:54:51 0
ぜんぜん違うだろバカ
どうしておまえそうやって日本を徹底的に侮辱したがるの?
目や鼻が小さいから?www

337 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 14:08:41 0
>>334
失礼だが、悪文すぎて理解できない。

それはともかく、中国の税制は全く信用出来ない。
たとえばVAT(付加価値税)の制度=課税対象品目が数カ月ごとに変わることはざらだし、
相手先外国企業(含む日本企業)によっても適用範囲が違う。
税務署がとつぜん無くなる?ということも多く、そのため税務計算に1年かかった、だから契約が出来なかったなどと言われたこともある。
まさに中国根性だ。

ところで、ロシアは一見後進性ばかりが強調されるが、その国際性というのはものすごくて、
ソヴィエト政府が保有していた各国に関する機密データは、アメリカ以上ともいわれ、アメリカや日本の軍事力や資源から学校教育にいたるまで
驚くほど仔細な内容が残されているという。

全部の開示はあと2,3世代しないと無理ともされているが、その秘匿データの一端にはフランス政府や日本政府の機密事項がたくさん見られるという。

338 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 14:15:53 0
中世のお遊びの時代に、モンゴル軍がロシア方面を攻撃したさいには、ロシア人のほとんどの生活は変わらなかった。
だが、近代のプロ時代以降となり、ロシアが東進を始めると、モンゴル人は完全に「根絶された」。
モンゴルは二度と永久に復元しなかった。

このヨーロピアンとモンゴルイドの行動力および精神性の格差に、暗然とするばかりだ。
インカ帝国やモンゴル帝国がヨーロピアンに狩られて殺されまくったという、あまりにも一方的な現実は、
人種の宿命を感じさせ、陶酔感すらおぼえる。

339 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 14:21:27 0
>>337
インボイスと中国税制について理解しているのなら、理解できる筈よ。
仕事中なのではしょって書いたのは悪かったが。いまどき白紙の領収書を
渡されること自体が恥ずかしいと思う。

340 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 16:57:52 O
白紙の領収書って、金額欄だけがブランクのやつだろ。
韓国の店では海外からの客向けによく発行してるよ。
自分の店の名前入りでw

たとえば日本人が焼肉セットを喰って、本当は50000ウォン払ったのに、
金額欄が白紙になっていて、
「ここに100000ウォンと書いて自分の会社に請求しなさい」ってアドバイスされる。


341 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 17:04:21 O
欧米の主要誌では、
中国にはデモクラシーが無いとされている。
理由は、中国には自然権という理念がなく、
誰が説いても中国人には理解出来ないため。


342 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 17:51:00 O
中国人は現実なんか何も見ていないから、自然権なんて発想はない。
儒教の影響かなんだか知らないが(どうでもいいが)、
彼らの言によれば、たとえば早稲田大は個性派・実力重視の学生が多く、
慶應義塾は金持ちの集団秘密主義だとかいう。

もちろん現実は全く逆で、
早稲田はかなり排他的(マフィア的)なセクトが実社会にも伝統的に存在し、
慶應義塾はどこまでも実利重視、ゆえに個人は緩やかで垣根はかなり開放的、
つまり早稲田よりは日本的だという。

東大と早稲田に対して素直に恭順を示す中国人や朝鮮人が、知名度で同格の慶應義塾を凄まじく歪曲するのは、
いくらカネを積んでも慶應義塾に入れて貰えなかったことへの怨嗟ともとれる。
(もちろん東大や早稲田だってカネだけで入れた奴は居ないだろうが。)


343 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 18:02:03 0
>>342
>中国人は現実なんか何も見ていないから

>>278
で、下記の発言があるわけだが。
>史実とか事実はどうでもいいんだよ。
>要は日本人として誇りの持てる歴史を書けってこと。

まあネットウヨにも色々な奴がいる、ということか。

ところで、何度も書かせないで欲しい。ロシアがモンゴルに到達した時は、既に
そこは清朝の勢力圏だった。 中央アジアのウズベク系諸国も宗主権は清朝にあった。
ロシアが直接征服した後継国家はGolden holdの後継のガザン、アストラハン、クルム汗の3つだけだろ。

344 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 18:43:52 O
ロシアはヨーロピアンだから個人の独立の意識も自然法の概念もあり、
環境と生活と経済を分析する上では最高の題材だよね。
まあこれを地理ともいうのだが。


345 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 19:24:45 0
ロシアは個人の独立の意識も自然法の概念は薄そうだけどな
後ろから上官とかに撃たれても崩壊しない軍隊はロシアくらいだと思うよ

346 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 20:07:37 O
中国人は皇帝や共産党に何百万も何千万も殺されて、
恐怖感から発狂しながら戦場で死んでいった
自分と他人を識別する脳物資が無かったためでもある


347 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 20:37:50 0
>>278
>史実とか事実はどうでもいいんだよ。
>要は日本人として誇りの持てる歴史を書けってこと。

>いいか、よく聞けよ。
>一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
>日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

>愛国心のある日本人なら、そこんとこわかるだろ。
>問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
>日本人にふさわしい日本に誇りを持てる歴史を書くってこと。

近代の歴史学は実証主義に基づいており、
過去の事実に迫ろうとすることを目的としている。
「史実や事実はどうでもいい」などと言ったら歴史学にはならない。

Wikipediaの「歴史学」という項目においてすら、以下のように書かれている。
「古文書学者でもあった歴史家レオポルト・フォン・ランケは、
 古文書学の史料批判法を歴史研究において重要視する事で
 実証主義的な歴史学(実証史学)を確立し、歴史学を科学の域に高めた。
 「ただ事実を記すのみ」としたランケの実証史学は欧州史学界に大きな影響を与え、
 今日の歴史学の基礎とされている。」

「事実がどうでもいい」などという貴様の発言は
近代歴史学の精神に背くものであり、「非科学的」以外の何物でもない。
そんなんで、よく科学だの何だのと偉そうな口をきけたものだ。

348 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 20:43:57 0
いや、>>278はただのコピペでしょ…

349 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 20:49:37 0
つーか、日本の世界史教育において、
中国や朝鮮の陰鬱無様な悲劇ばかりをわざわざ持ちこむなと……
それは多様性の確認ではなく、精神公害にしかならない。
マニアがすればいいこと。

350 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 21:08:33 0
「ロシアはヨーロピアン」という論議は、「純粋な漢民族というものがいる」
という論議と同じ。ロシア国内における、ロシアはスラヴかトルコか、
という議論を知らんらしい。

351 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 21:35:48 0
>>348
でも>>278みたいな考えは、ネトウヨとか歴史修正主義者のホンネだからなあ

352 :世界@名無史さん:2009/08/14(金) 21:45:52 0
>>350

トルコ共和国の方がよほど立憲政治

353 ::2009/08/14(金) 21:49:59 0
よくきけよ、バカ。

ヨーロピアンもチャンコロも、概念なのだよ。
ロシアといえば、政治哲学も文芸志向も、
完全にヨーロピアンのそれであって、
チャンコロの餓死アンド洗脳アンド慰安婦押しつけのモラル感覚など1ミリもないのだよ。

そこに誰が住んでいようとも、ロシアはヨーロッパとして完結している。

だいいちここは日本の歴史教育について語るスレだろ。
ます「意味」が大事。
なんの積極的な意味もないチャンコロの即自的な事象の連続など、
歴史とは呼ばない。
削除、削除 ♪

354 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 01:31:23 0
>>335
> それ、まんま江戸時代以前の日本史じゃん。

それのどこが日本だよ、なめてんのか、おまえ。

355 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 01:46:09 0

シルクロードとインド洋を中心に、

世界史は俯瞰していくと、わかりやすいと思う。



が、ウヨサヨのうざい流れだけだなぁ。

356 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 01:56:47 0
違うだろ!
世界のメジャーステージ(論拠も発展も意義も明らかなところ)は、
地中海とイタリア半島と、アルプスと西ヨーロッパ大陸とブリテン島と、
東欧平原とロシアと、イランとアラビアと紅海と、インドとマレーシアとタイと日本だろ。

左派の連中は、異常な執念をもって中国や朝鮮やモンゴルを「ごり押し」するが、
カネのゆすりたかりと、儒教と恐怖統制政治、餓死と暴動、社会階層や姓名の異常な画一化という数千年は、
歴史の亜流もいいところなんだから、
こんなものスタディしたら人間の尊厳が損なわれてしまう。


357 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 01:58:48 0
悪いわるい、南北アメリカも世界史のメジャーステージだった。

358 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 13:09:27 0
>>356-357
歴史を学ぶことは現在の自明性を問い直すということだ。
現在では「主要」とされている地域が、果たして百年も千年も前の時代から
「主要」でありつづけたのか、というと、そうでないだろ。

現代の日本社会で生きる自分たちが当たり前だと思っていることが、
現在の世界各地で通用するのか、歴史的な過去においても通用するのか、
と考える基礎を築くのが世界史教育ではないのか?

現在の自明性を問い直すという、歴史学の基本的なことすら知らないのか?

359 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 13:27:42 0
>>358
途中参加した方の為に。
ここは、他で話を聞いてもらえない連中が妄想を語るところです。

360 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 15:04:36 0
>現在では「主要」とされている地域が、果たして百年も千年も前の時代から
>「主要」でありつづけたのか、というと、そうでないだろ。


妄言を吐き続けているのはおまえ。
いいか、どんな思想でも学習でも、基軸というものがなければならない。
本スレの場合、「現代の日本における世界史教育」と基軸を定義しているわけだから、
現代の現実の日本を100として、その構成要素を帰納していけば、
たとえばヨーロッパやアメリカが精神面でも実利面でも近似していると結論づけるのが、どう考えても普通。

一方で、多様性の列記や相対比較ばかり示唆して、すべて抽象化して意義の喪失に引き摺りこむ、という、
そんなおまえのやり口は歴史教育上は絶対に認められない。
日本人の精神構造には儒教が重要である、とか、日本人も全体統制ばっかりだった、とか、
まったく事実に反した虚言ばかり吐き続けて卑劣に日本の劣勢面ばかり増幅するるのはやめろ。

日本人がどれだけ実利的に、かつ自然に歴史をつづってきたか ─ 、
土器の独自発明や山岳の土地開発や農具向上や、海洋市場の拡大や漁業技術の拡大にどれだけいそしんできたか、
士農工商がどれだけダイナミックに変動してきたか、商人=市民たちがどれだけ自治を率先してきたか、
こういうことに少しでも造形があれば、明治以来のヨーロッパやアメリカとの邂逅において日本人の才能が爆発した理由も明らか。

つまり、思想と恐怖と賄賂による心身統制ばかりの東亜大陸よりも、ヨーロッパやアメリカの歴史に遥かに近似しているということが判然とするはず。


361 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 15:21:50 O
最古の土器って、縄文人→現代日本人という理解でいいのか?

362 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 16:58:32 O
なんで日本を細切れにして中華に埋没させようとするの?
日本文明は連綿と続いているし、
日本文明を軸に考察すれば、中華や朝鮮は周辺の断片事象でしかない。
断片と連続を混同しちゃいかんよ。
中華や朝鮮にとっての歴史教育も同じだろ、
彼らにとって日本は周辺の偶然に過ぎないはず。

但し今の日本にとって欧米は重要な題材となっている。
彼らの歴史の続き方が日本の歴史に似ているからだ。


363 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 17:07:30 O
スレ違いだが早稲田と慶応は経済学の発想がかなり違うよ。
早稲田は政策と経済のバランス分析から始まったというし、
慶応は経済を自由市場の理想像としてスタディ開始したらしいから。
もちろんどっちも先進国では真理だと思うけど。


364 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 17:09:30 0
>>360の脳内変換
「日本社会には儒教の要素もある」が「日本人の精神構造には儒教が重要である」に変換
「日本の村社会には掟・村八分など統制的なものもある」「戦後の経済政策には統制という要素もあった」
が。「日本人も全体統制ばっかりだった」と変換。

「「現代の日本における世界史教育」と基軸を定義しているわけだから」といいながあ
「おまえのやり口は歴史教育上は絶対に認められない」と議論を圧殺し、
「結論づけるのが、どう考えても普通。」「判然とするはず」「理由も明らか」
とか、勝手に自己の見解を押し付けているだけ。そこに論理的展開は一切なく、
結論だけを語っているに過ぎない。

360の思考形態は1972年山に岳リンチ粛清事件を起こした連合赤軍の連中に非常に良く似ている。
まあ、ただの馬鹿だよね。なんか、あまりに知能が低過ぎるので同情してきたよ。

365 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 18:47:55 0

2chネラーってびっくりするほど威勢がいいやついるよな
リアルでもそんな感じなんだろうか


366 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 19:07:24 0
2chネラーなんてドンキホーテの集まりだろって常々思ってたが
こいつぁすげえわ、
ハリボテの風車どころじゃねえや、見えない戦車と戦ってやがる

367 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 20:48:05 0
屁理屈はいいから、中国や朝鮮の歴史で誇らしい出来事があったら書いてみろよ。
「日本人の歴史の勉強のために」本当に何か立派な出来事があったのなら、書いてみろよ。

368 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 20:48:51 0
>>360

>一方で、多様性の列記や相対比較ばかり示唆して、すべて抽象化して意義の喪失に引き摺りこむ、という、
>そんなおまえのやり口は歴史教育上は絶対に認められない。

でもそれが日教組あたりの手口なのだが。

369 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 20:51:24 0
>>362

>なんで日本を細切れにして中華に埋没させようとするの?
>日本文明は連綿と続いているし、
>日本文明を軸に考察すれば、中華や朝鮮は周辺の断片事象でしかない。
>断片と連続を混同しちゃいかんよ。

だから、それが日教組あたりの着想なんだってば。

370 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 20:55:23 0
まあ2ちゃんねらのネトウヨって程度の低い人間の集まりだし
そんなに本気で考える必要は無いよ
みんな匿名希望をいいことにいい加減なこと書いてあるだけだから

371 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 21:24:18 O
誠実にしたほうが結果的に得だと中国人も気づき出すんじゃないか?

372 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 21:32:30 0
中国史を子供に教えてはいけない。
唯一、教えていいことは、宋の時代の江南開発だけ。

373 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 21:38:14 0
朝鮮史なら銅版印刷だけは子供たちに伝えてもいい、確かにこれはすごい発明だ。


374 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 23:03:44 0
>>367
オマエも真の馬鹿だね。
何を書いても中国や朝鮮に対して
「>文字(漢字)だが、それは日本人の言語独創性において拾うに足るものだったから、たまたま拾っただけに過ぎず」
という屁理屈ばかりしか言わない奴に何を書けといううんだ?

議論や意見交換がしたいのであれば、もっとそれにふさわしいディベードの
方法を身につけろ。レイシストを相手にしてくれるのはレイシストだけと知れ。

375 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 23:25:35 0
めちゃくちゃなヒステリーはもういいから、
なぜ日本の歴史教育で、周辺諸国の特異な歴史を学ばなければならないのか書けよ。


376 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 23:50:00 0
本当に知能が低いの?
2chなんてストレス発散程度に書き込んでるだけなのに。
これまでは馬鹿をからかっているだけだったが、
知能が低いとなると話は別。障害者と同じでからかってはいけないよね。

あえて一般の中高生の為に言うなら、
1.世界の歴史を学ぶのは世界平和の為(建前でもあり、理想でもある)
2.自国と経済関係のある諸国のことを知り、経済活動に生かす(国益)

そして、>>89のような、中国史を知らずに中国社会と接し、中国を嫌いになり、
欧米至上主義のようになってしまったような奴を出さないようにすることが目的。
一元的な価値観だけで育つと、無菌状態になり、異なる価値観に適応できなくなる。
89や360なんかはその典型。中国で営業していて中国が嫌いになり、
欧米市場主義者になったタイプは、欧米相手ならちゃんと営業できるのか?
実はどっちも駄目な、単に異文化コミュニケーションがまったくできないだけ
なタイプも多い。

まあ89なんかは、仕事でもプライベートでも中国と関わらないことをお勧めするよ。

それにしても、360なんかはよく読むと、自国賛美といへ理屈といい、
朝鮮や中国人に良く似ていると思う。ここの反中欧米賛美派の発言読んでると、
やはり日本は東アジア的な共通点が多いと思う(勿論日本は中国や韓国よりも
欧米に近いところも多いと思う)。

377 :世界@名無史さん:2009/08/15(土) 23:55:45 O
>>375
なんで周辺諸国の歴史を教わっちゃいけないの?

378 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 01:17:49 0
要は中国や朝鮮には誇るべき歴史などないと。

379 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 01:19:29 0
>中国史を知らずに中国社会と接し、中国を嫌いになり、
>欧米至上主義のようになってしまったような奴を出さないようにすることが目的。


中国史を知ったばかりに、人類を憎み始めたら、どうやって責任とるの?


380 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 01:46:00 0

「日本は、唯一の被爆国。」 そう言われている。


だが、最初の被爆国は、核実験を初めて行ったアメリカだ。
実験に居合わせたアメリカ兵も被爆症に苦しんだ。

ヒロシマ・ナガサキのあとも、アメリカ合衆国がマーシャル諸島で、
ロシアがカザフスタンで、イギリスがモンテ・ベロ島(オーストラリア)で、
フランスがサハラ砂漠でフレンチポリネシアで、 シナがウイグルで、

核実験を行って、現地人を被爆症にしている。
ウクライナでも、チェルノブイリ原子力発電所事故が起こっている。
インド、パキスタン、北朝鮮も国内で核実験を行っている以上、
被爆国といえるかもしれない。

揚げ足取りではあるが、「日本は、唯一の被爆国。」ではない。

381 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 02:41:04 O
>>1の基準によれば、中国や朝鮮と同じくらいに低レベルな歴史を歩んできた
日本の歴史も歴史教育から排除すべきということになるはずだが、
日本は中国朝鮮とは違う!日本は欧米の仲間だ!なんて言ってるからおかしいんだよな。

ただ、>>1に反発する奴がその根拠として挙げる「敵を知る」論も賛同できないな。
そんな帝王学は外交担当者がやっときゃいいんであって、
多くの児童生徒が受験のために押し付けられる歴史教育に無理矢理ねじこむもんじゃない。
こういうと、外交とまではいかなくてもビジネスの現場で
相手国の歴史文化の素養のない奴は尊重されない!と反論する奴がいるかもしれないが、
そういうのは単に自分の勉強の成果を無駄にしたくないというバイアスがかかって
話を誇張しているだけであって、傾聴に値しない。
外国人の立場からしたら、日本人相手のビジネスにおける日本文化談義なんて
「日本?サムライ、ニンジャ、セップク、ギャハハハw」と
ステレオタイプに嵌めとくだけで終了するし、それでビジネスは成立するだろ。

382 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 02:56:32 0
999 名前:世界@名無史さん :2009/08/16(日) 02:50:53 0
適当なこと言ってるなよクズ

「礼とは人に対する気持ちを形で表したものである」
                            荀子
礼自体が社会的秩序の形成だなんて聞いたことないわ。



こういうゆとりの馬鹿が多いから、世界史学習は見直したほうがいいかもな。


383 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 03:21:47 0
>>381
>「日本?サムライ、ニンジャ、セップク、ギャハハハw」と
>ステレオタイプに嵌めとくだけで終了するし、それでビジネスは成立するだろ。
まあ、あんたが言うように、きっと日本はそうなんだろ。
で、中国は違うので、「敵を知れ」といっているわけだ。
俺の周囲の中国人、及び中国に詳しい日本人が言うには、
「中国ビジネスで失敗するもっとも多い例は、中国に興味も関心も無く、
会社の命令で中国進出や駐在している連中」とのことだ。
ちなみに、俺の経験だと、あくまで相手の中国人が大卒以上という前提だが、
日本でも使われている中国起源の四文字熟語や諺で語ると商談の場や普段の中国人部下や同僚と
意思の疎通がし易くなる。他にも、長い中国の歴史上に登場した膨大な書籍が、日本の著作者に
吸収されて、いつの間にか日本文化の一部となっている。そういう知識に基づいた
会話ができると個人間の理解も進む。中国は人の世界。個人関係をしっかり築かないと商談も進まず、いつまでも
「何が売れる?どうすれば売れる?」などと聞かれ続けるだけ。
以上の話も >>387 の回答のひとつとなっていると思うが。


冷戦期のように、単なる敵側陣営ということであまり交渉もなかった当時は
ともかく、今のような状況なら中国は無視して通れない。
現在のGDPは日本と同等かもしれんが、13億もの連中がこれ以上発展するとなると、
国際ルール自体にも影響するさ。そして日本の構成要素には中国の起源のものが多数ある。

384 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 11:32:25 0

日本と欧州が知り合ったのが戦国時代。
江戸時代の間は、お互いに情報を交換しあうだけで終わっていたが、
(オランダの対日本貿易は、全体から見て少ない割合だった。)
明治時代から、日本が富国強兵を目指し達成したのは、
江戸時代からの、知識吸収や国力向上などの積み重ねがあったからだ。

このあたりの時代から、欧米との関係を重視するのは正しい。

だが、それ以前はやはりシナからの影響が大きかった。
隣にシナしかなかったのだから、それは仕方ない。
しかし、宦官などのシナの悪習は輸入していない。
日本は、シナのよき文化をきちんと選り分けて身につけたのだから、

シナ人を毛嫌いするのとは別に、先人の叡智は知っておくべきだ。

385 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 11:54:33 0
日本にあって、中国や朝鮮に「これまで」無かったもの。

(1)思想と実利を完全に切り分けるリアリズム、中華や朝鮮との実利重視の部分外交、欧米文明への実直な評価

(2)永続的な地力を前提とした土地開発・自然環境の開発

(3)上層部から下層民まで開かれた需要の自由、ゆえに個人の能力の自由競争、技術開発への寛容さ

(4)契約順守の概念、つまり外部強制と自助努力のけじめ認識能力、能力と資本力の峻別能力

(5)領土と国民の概念統一、つまり政府と国民が制度的に一体化されている(人種文化論などの児戯ではなく制度のレベルで)

これらのエッセンシャルなカテゴリーで分析して、いったい中華文明や朝鮮文明がどれだけ日本と重なっているのか?
むしろイギリス、ドイツ、フランス、アメリカの方が日本と重なる。


386 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:00:13 0
そもそも日本人の祖先が中華を否定してきたのは、まったく異質で相いれない文明であるということを認識したから。

そうでなかったら、代々の天皇や将軍がみな足利義満のように朝貢していたはず。

日本にとって異質すぎる中華の文明観・歴史観をなぜ日本の教育でわざわざ学ぶのか、まったく理解に苦しむ。
むしろ、ロシアやオーストリアの、「自尊心と現実変革能力と世界への責任感」こそをもっと学ぶべきだろう。
これらこそが日本にとって永続的に重要なテーマ。
またこれらはトルコなどにも見受けられるが、中華文明にはこんなものはなかったわけだから。

387 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:04:23 0
現在、日本企業が中国を相手にしているのは、暫定的な資本流動弁として、あるいは低賃金の下請としてであり、
中国企業から何か知的に導入することを期待してのものではない。
そんなもの誰も期待していない。
だから中国人のゼニカネ所得向上とともに、日本企業は現実に中国から引き揚げ始めている。
お互い、それでいいと思う。

388 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:15:27 0
>>385
(1)○
(2)× 運河
(3)△ 科挙は個人の能力の自由競争
(4)× 科挙に資本力は関係ないよ、学力が全て。封建領主が横暴なのは西洋も一緒
(5)△ 中国は統一国家という点では政府と国民が制度的に一体化している

389 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:26:48 0
あと、誰も書いていないみたいだが、実はインドが好きな日本人は結構多いと思う。
(俺もその一人だ。)
インドは日本と直接国境を接したことはない ─ つまりお互いに拒絶しあった経緯がない。
またインドは地域差や階級固定などの弊害もあるが、彼らのうち外交能力のある政府や企業人は概して親日的。
だから、なり済まし事業者や銭ゲバ役人、あるいは全裸で路上物乞いする女子中学生などという(中国並みの)貧困地獄の闇にさえ目をつぶれば、
インドはとても楽しい交際相手だ。

さすがに大英帝国の一員だったこともあり、
主だったインド人は、民主主義の重要さを日本人にレクチャーするくらいによく理解されている。
事業相手というより、スピリチュアルなパートナーとして、主要なインド人はとてもいい連中だとおもう。

誰かの経済研究にあったが、
「遠すぎる相手は、互いにコスト内訳を誤魔化しあう傾向にあるから、経済パートナーには向かない。
近すぎる相手は、互いにコストを押しつけあう関係となるから、やっぱり経済パートナーには向かない」
とあった。
確かに欧米でも、隣接した国々は概して仲が悪い。

たとえばヨーロッパ、イギリス、ロシア、アメリカ、中南米、日本、中国、インド、イラン、アラブ、トルコと社会経済圏を大別してみると、
隣接しておらず、また離れてはいるが中間に敵国のない経済圏同士が、パートナーとしてだいたいうまくいっている。


390 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 12:29:16 0
科挙は頭でっかち+賄賂の世界であって、実利リアリズムを完全に否定するもの。
朝鮮の両班と同じ。
こんなものを日本人が導入するはずがなかった。

また中国には政府と国民の統一などない、だから中国人の多くはいったん留学したら中国への帰国を拒否する。


391 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 13:47:04 0
>>387
これまでは市場がなく、コストダウンがメインだったのだから、コストダウン事業は
所得向上で撤退するのは当然。で、今後は市場として利益を収奪すべく進出しなくては
ならないのだが、商習慣の異なる日本はそこがへた。やりかたとしては、日本語か英語ができる
現地社員中国独自習慣を全部まかせマネージに徹するのがベター。ところが日本の現地駐在は
欧米駐在に比べて現地マネージが下手。うちの米国のHQなんかは、最近陰では
「日本はもうどうでもいい。アジア支社長にまかせておけ。今注力するのは中国だ」
とJapan Passingとなってきているが、米国企業はどこもそんな感じらしい。

>>390
日本に留学して差別にぼこぼこにされ、帰国してくる中国人は多い。
俺の職場では日本在住経験者の100%が、永住目的なら2度と日本は嫌といっている。

>>385
2)二毛作や二期作、占城米の導入による生産性増加などもある。黄河高原の樹林のことを言っているのであれば、
それはその通り。でも地中海も古代で景観が変わる程伐採しまくたのは同じ。
その他の項目は、現在の欧米を基準にしているだけだから無いものがあるのは当然。
日本が欧米から導入した点ばかりあげて、それを「エッセンシャル」などという前提自体がおかしい。
まあ、中国へ営業行って、あちらの商習慣に振り回された敗北者の怨恨文章という風に読めるね。
ま、キミはきっと欧米ならちゃんと仕事ができるんだろうから、頑張ってくれたまえ。
その欧米でも、日本のように、古典文学だけ見た先入観だけで中国進出などせず、
香港という情報基地を通じてちゃんと研究して進出しているところは成功しているし、
研究失敗しているところは、「奴らはビジネスの常識を知らない」と憎まれ口を
たたいているのは日本人と変わらない。

392 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 14:30:12 0
同じ内容が繰り返されているだけなので少し整理してみた。
論点は、大きく分けて下記のものがあるようである。一見似ているが、
ポイントが異なると思えるものは分けている。

・現代世界文明の構築に貢献してない地域は一切扱う必要なし(中国史・近代以前の日本史は必要なし)。
・日本は古来から本質的に欧米圏と言えるので中国史は一切必要なし。欧米史と開国後の日本史に、その他似ている地域(インド・トルコ・タイなど)に絞るべき)
・中国史には誇れるものが無く価値も無いので学ぶ必要が無い。
・日本に影響した部分もあるので一応中国史も学ぶ。
・現在の日本との経済的な結びつきの上で中国の過去も知る必要がある。
・例え中国史を学ぶ必要性があるにしても、公教育・政府・企業に任せるかで見解の相違
・現代世界分文明への貢献に関係なく、世界史なんだから単純に世界全体の歴史を学ぶべき。
・その時点の支配文明など変わるのだから、現時点の価値や貢献から見た取捨選択はすべきでない。世界史全体を学ぶべき

また、論者のタイプは下記に分けられそうである。

・欧米価値観至上主義者(含嫌中派)
・経済効果派(実利派)
・多様性派(ある意味学問派)

393 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 14:51:41 O
日本における歴史教育で必要な事項

@ 日本史−全般
A 欧米史−全般
B インド・中国・アジア史−政治思想史を除く全般
C イスラム史−全般
(政治思想と他が切り離せないため)
D アメリカ大陸・アフリカ史−全般

もちろん分量的に限界があるが、日本史を最優先テキストとして、
その文脈から逸脱しない範囲で。


もうこれでいいじゃん。

394 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 14:52:40 0
>>392
>史実とか事実はどうでもいいんだよ。
>要は日本人として誇りの持てる歴史を書けってこと。

これ忘れちゃダメだろ。

395 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 15:32:38 O
日本人の感覚で尊厳が感じられず、正当性も感じられない「思想事柄」は、
教育上望ましくない。
知識多様性の議論の余地なし。
尊厳も正当性も感じられない知識は、思考に多様な幅など与えず、
むしろ偏狭にしてしまう恐れあり。

たとえば、
・暴動正当化と易姓革命
・科挙と賄賂
・宦官と纒足と強制鞭髪
・飢餓や虐殺
・チベットなど周辺地域の全否定征服(現在まで中華思想の正当性はゼロ)
・アヘン輸入の蓄財
・共産党独裁

同じ理由で、新大陸インディオの滅亡ヒストリーについても、
銀山奴隷労働やヨーロピアンの伝染病については教えるべきだが、
人種優劣思想を語るのはダメ。
ナチのホロコースト悲劇も、経済政策/法制面の欠陥から分析するのはよいが、
思想面を教えるのはダメ。



396 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 15:55:06 0
>>395
なんか中国の悪いところは教えていけない、と言ってるように聞こえる。

飢餓や暴動など何故教えては駄目なのかな。中国で一番怖いのは秩序が崩壊して
飢餓や暴動が発生し、難民が日本に来てしまったりすることだろう。もともとまとまり
の無い国なのだから独裁で締め付けないと崩壊する。だから共産党独裁となっている。
この程度の事は高校生くらいには教えておかないと、子供が三戦厨とかになり、
中国の混乱時代に対する誤認が発生すると困る。

一方、チベット併合などは、俺の感覚では20世紀前半の欧米日の植民地進出と同じくらい
正当性を感じないが、チベット併合の根拠は、明永楽帝時代の条約があり、条約の現物が
残っている。つまりはチベット併合の根拠など欧米日の植民地進出と同に程度にうさんく
さいものだ。だからといって語らずに済ませることができるものだろうか。

397 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 16:27:09 O
だからそういうことは学校の世界史科で教えることじゃないだろうが。

398 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 16:30:59 O
欧米の被植民地は欧米が残した資産がかなり有益に活用されている。
中国はチベットや新疆に何も正当なものを残していないから、
めっちゃくちゃに否定されまくり。

399 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 18:19:31 0
>なんか中国の悪いところは教えていけない、と言ってるように聞こえる。

だから最初からそう言ってんだろ。

屁理屈ばっかりグチャグチャ喚き散らしていないで、
中国史のどこが誇らしく、尊厳があって、正当なものなのか、
どこか日本人の歴史教育にとってふさわしいのか、ちゃんと書けよ。


400 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 20:13:54 0
そんなものは無いって、最初っから言ってんだろうが。

401 :世界@名無史さん:2009/08/16(日) 22:23:07 0
>>399
>>1のスタイルでまとめてみました。@は欧米前提なので省き、Aの経済全体にしました。
◎は世界全体への貢献、○は貢献かどうかはともかく影響したもの、△は東アジアローカルなもの。
東アジア限定のものであれ東アジア人としては地域への影響・貢献という点で十分価値がある。

A 経済の歴史
 △現在各国政府で行われている諸政策の一部は、2000年前から中国では議論されており、著作も残っている。
 漢代「塩鉄論」以来、歴代史書に経済政策の章が設定されている。欧米では直接経済政策をテーマとした書籍が残り
 はじめるのは啓蒙思想の流行した17世紀以降。
 ○紙幣の社会的応用、△唐から明代中国貨幣が東アジアの主要通貨に(日本は平安中期以降貨幣は発行せず中国貨幣を利用)
B 行政の歴史
 ○近代官僚制への貢献(18世紀啓蒙思想を通じた近代省制度、仏バカロレアを通じた統一試験の欧米への拡大)
 △2000年間ほぼ似たような統治制度を存続させた。16世紀以降は停滞の象徴とされたが、当時の欧州と比べると、戦争期間は遥かに短く安定した社会生活を人々にもたらし、17世紀末までは世界最高水準の社会生活レベルをもたらした。
C 科学(技術)の歴史
 ◎紙と印刷術は全盛期のイスラーム、ルネッサンス欧州の知的活動を大きく推進、社会全体の啓蒙を推進
D 資源とエネルギーの歴史
 △治水、水運、農業生産性効率化(二期作・二毛作による地質を保護しつつ生産性を高める方法の開発)
E 工業の歴史
 △漢代に製鉄技術などは西洋で言う18世紀のレベル(パドル法)に到達、漢代に子供の学習用算数テキストが普及、プトレマイオス地図に匹敵する地図を製造、
 ○羅針盤、大砲など欧米の植民地支配の要件を提供
F 芸術・哲学・スポーツの歴史
 △現在も東アジア諸国の社会・文化の基層となった諸思想(戦国期の古典思想・中世儒教)
 諸子百家思想は今でも東アジアの経営者に読まれており、史記の確立した記載スタイル(百科全書)は、ヘロドトス(地誌)、ツキジデス(トピックを絞り因果関係を追う)と並んで現代でも歴史叙述の基本タイプのひとつ。
G 衣食住の歴史
 ◎磁器と絹織物は2000年に渡る東西交流の活性化に貢献、今でも世界各国で普通に利用されている(紙も同様)

402 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 08:48:54 O

だいたいこの通りだろうが
CとEは偶発的過ぎてあまり「歴史」とは言えないね。
たまたま中国にも記録が残っていただけ、みたいな。

403 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 20:11:34 O
インドやエジプトだって記録を漁ればうじゃうじゃ史実が作れる。
史実の量の問題じゃないんだよ、歴史教育は。


404 :世界@名無史さん:2009/08/17(月) 20:31:20 0
>>392
> ・欧米価値観至上主義者(含嫌中派)
この人が、攻撃的過ぎる。
シナから学べることはもう何も無くても、
シナに変に憧れさせないためにも、
シナがどうして駄目なのかは教えないと。上ばっか見てちゃ駄目だ。

欧米の立派なところだけ言えばいいのに、
シナをけなしまくるのはやっぱり、なんかイヤなことでもあったの?

> ・多様性派(ある意味学問派)
おれはこっちかな?
たとえば、イスラム債とか、東南アジアまで広がるムスリムを
もっとよく知らないとまずいだろ。

405 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 01:55:37 0
だからさりげなく原状維持につとめるなよ。
中国史に関する記述の8割くらいは絶対に削除すべきだって。
尊厳も正当性もない事実の列記は、歴史とはいわない。



406 :世界@名無史さん:2009/08/18(火) 21:59:08 O
日本は近世まではイタリアに似ていて、
近代以降はドイツに似ている。
イタリア気質とドイツ気質が混じっている感じ。
諸侯分立とか。

一番似てないのは中国だな、あまりにも幼稚な異次元世界。
日本をイタリアやドイツに喩えれば、中国はアフリカでき・ま・り ♪


407 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 00:07:14 0
>>405 いまの世界史教科書の配分はたしか、

欧州:5割、シナ:4割、他1割。だったとおもう。

てことは、シナ8%ってことか? で、残す記述はなに?
具体的に列挙せよ。
あと、欧州:8割とか言いそうだな。
それじゃ、世界史じゃなくて、ただの欧州史だよ。

折れの配分は、
西欧:東欧:シルクロード:インド洋:シナ:日本:米州:
他(南半球と北方毛皮地域)

の8等分割。重なり合ってる部分もあるけど。

408 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 01:00:59 0
近代は西欧から始まったし、現在の世界の枠組みは
西欧が中心になって形成されたんだから、世界史に記述で
西欧が多く割かれるのは当然といえば当然な気がする。

国民を育てるのが基礎教育の役割とするなら、国民の見識
や教養を深めるためにも西欧以外の歴史も重視した方がいいの
かね。


409 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 01:02:00 0
世界史の

410 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 11:09:01 0
屁理屈ばっかりグチャグチャ喚き散らしていないで、
中国史のどこが誇らしく、尊厳があって、正当なものなのか、
どこか日本人の歴史教育にとってふさわしいのか、ちゃんと書けよ。


411 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 12:45:46 O
そんなものはないと言ってるだろうが

412 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 14:02:38 0
>>410-411 機械が書き込んでいるみたいだな。まあ知能が低ければ機械と同じか。ご苦労さん。

413 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 14:16:05 0
ところで、三省堂の「世界史AB」の目次を見ると(現物のページ数をカウントできないので)
世界史A ttp://tb.sanseido.co.jp/society/19_text/19_whistory_a.html#
世界史B ttp://tb.sanseido.co.jp/society/19_text/19_whistory_b.html#

章の数では、世界史Aは7章中5章が近世近代で、その殆どが欧米
世界史Bは帝国主義時代以降を除けば、12章中4章が欧州。ギリシア・ローマは古代オリエントに
含まれているので、これを含めると、4.5章。東アジアがメインの章は2章。西アジアの含め
アジア全体で言及されている章を含むと12章中3章分程度。南アジアが2章、イスラム1章、アジア全体1章。古代オリエント0.5章。
帝国主義時代以降(13-19章)はほぼ欧米が主役なのだから、世界史Bについても、中国の比重はかなり落ちている
印象があるが。。。。反対に南アジアの扱いが以外に大きいので驚いた。

世界史Aにおいて、このスレの欧米市場主義者の意見は具現化されているように見えるし、
世界史Bにおいて、多様性派の見解に近いものになっている気もする。

なんかこれでいいような気もしてきた。俺が高校生の頃に比べれば、既に中国史の比率は
落ちているように思える(当時の教科書が無いとなんともいえんが。。。)

414 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 14:36:10 0
実際に教科書の内容を全部やるなんてことはない。
世界史Aの場合、中国史はアヘン戦争以降の近現代を日本や列強との絡みでやるくらいだ。

415 :世界@名無史さん:2009/08/19(水) 14:40:10 0
しかし、盆休みの書き込み見たら、このスレって偏った思考のやつが多いよな。
右とか左とかそういう観点からしか語ってないバカとか、ネタとしか思えないようなレイシストとか。

そういうバカどもに教科書の内容をとやかく言ってもらいたくないわw

416 :日本の戦後64年の成果:2009/08/19(水) 17:07:36 O
ついに、民主党の本性が、一般人にも、お年寄りや子供にでもわかる
レベルで、露呈しました。
ここは戦いどころと思います。
2チャンネルでは、「祭り」が続いています。
新聞各紙とNHKが報道したのは大きいです。
ボディーブローのように、民主党を切り崩すことでしょう。

鳩山代表の言い訳
  そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば、大変申し訳ない
  我々の神聖なマークなので、マークをきちんと作らなければならない話だ
というのは、
  国旗というつまらないモノで、
  神聖な党旗をつくってしまってけしからん
ということであって、国旗の損壊に対する謝罪ではありません。

(ノ゚O゚)ノたまげた☆匪国泯主党☆


417 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 00:33:51 0
90年代のパペポTVで鶴瓶が歴史修正主義の連中のことを
「南京虐殺がなかったとかユダヤ人虐殺がなかったとかゆーとる奴がおる。
アフォか、アフォか」って、何度も連呼して怒りを露にしとったぞ。

おまえら、鶴瓶の前で南京もアウシュビッツも捏造だなんて述べる自信あるのか?
考えたら、いまでいうネトウヨみたいな連中を、鶴瓶は「アフォか!アフォか!」と
吐き捨てるように罵倒してたんだよな。

鶴瓶があんな熱いハートの持ち主とは思わなかった。
あれ以来、鶴瓶を見る目が変わった。
ただ深夜テレビでパンツ脱いでるだけのオッサンではないのだよ。

418 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 01:52:45 0
ラジオで「竹島なんか韓国にやれ」とも言っていたな。
(検索で出ます)
鶴瓶はほぼ団塊世代だし、特別政治的意見の無い人でも、
世代的な感覚として左派的な感覚がデフォだろうからね。
「日本」とか言う概念に冷淡ないし無頓着だ。

419 :418:2009/08/20(木) 01:59:30 0
釣瓶の子供の世代に属する自分は、
竹島は日本の領土で北方領土はロシアの領土。
南京事件は多少あったかもしれないが北京政府の
主張する被害者数は眉唾だ。ナチスによるユダヤ人
民族浄化はあったがアウシュビッツで最終解決された
数については議論の余地もあるかもしれない。
と思っています。

僕ってネトウヨ?

420 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 03:34:15 0

お笑い芸人なんか、笑われ芸人のまちがいだ。
お笑い番組は、日本の民度を下げるために、チョンが流してるんだ。

とおもうくらい、折れは芸人が嫌いなんで、
笑えないどころか、見た瞬間に殺意を覚えるんで・・・・スレ違いは止めてw



団塊の世代はあれだろ? 「日本が大嫌いな俺ってカッコイイ!!」
とか考えてる洗脳世代でしかないでしょ。
で、マズゴミは日本の敵だから、よろこんでそういうのをたれ流す。

何か腹立ってきたぞw

421 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 04:49:33 0
もしかしてこのスレ立てたのってこの人かも。

在日韓国人の俺の気持ち
1 :マンセー名無しさん:2009/08/09(日) 15:50:01 ID:ktsptyK6
在日である事を恥だと思う
在日に生まれた事を心から悔やんでいる
日本人に産まれたかった
なぜ俺は在日に産まれたんだよ馬鹿野郎
何度も何度も涙を流した
心は日本、しかし血は韓国人
何で・・・・
在日が憎い、憎くてたまらん


422 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 10:13:59 0
帰化すりゃ良いのに、訳分からん。
血は日本人でも心は外国人なんていっぱいいる
訳だし。

423 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 15:05:45 0
ちょっと程度低いこと(かもしれないが)、
血液型で人種判別するって話が未だに根強いだろ。
大陸ではA型が比較的少なくて、B型の比率がその分高くなるというが、
「日本人らしさ」って実はB型じゃないかって気もする。
雰囲気だけみれば、日本人のB型みたいな奴って大陸には全然居ないんだよ。
A型みたいな雰囲気の奴は異常に多いんだが。

424 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 15:21:47 0
>>417
20年近く前のパペポTVの中での発言。
本来左よりの上岡がそばで苦笑して呆れてたくらい、鶴瓶は感情的になって怒ってた。

やたらと「アフォか(鶴瓶自身の発音では「アオか」)」を連発してたのが印象的で、
ずっと真顔で延々怒ってたから、あの怒りは本物だったんだろう。

鶴瓶に乾杯とでも言うべきか。

425 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 15:23:47 0
「日本の教育」のことを真面目に考えたら、
「中国やイスラームの暗部や恥部も知らないといけない」なんて口が裂けても言えないはずなんだがなぁ…





426 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 15:36:10 0
>>425

どうして、そうなるんだ?
性教育はいかん、とかか?

427 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 16:13:09 O
何故ダメかじゃなくて
何故必要かを説けよ


428 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 16:40:22 0
>>427
どういうこと?

歴史教育より数学や国語やれってこと?

429 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 17:13:25 0
つか戦前の修身みてーなタワゴトぬかす野郎が平日の昼間からカキコってのは、
マズいんでないの?粗大ゴミでいいだろw

430 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 17:54:35 0
誰も修身なんて事は言ってないんじゃない?

431 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:18:27 0
同意。
中国史というと、無条件に「学べ!」と強制するやつ、異常すぎ。

432 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:40:39 0
アジアが嫌いで欧米が好きな高校生は「倫理・政経」を勉強すればいい
欧米ばっかりだから

433 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 21:52:30 0
倫理分野には孔子や老子もソクラテスやデカルトとならべて書いてあるぞ。

434 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:00:23 0
それくらい我慢しろ

435 :世界@名無史さん:2009/08/20(木) 22:47:36 0
>>432
いや、だからその「アジアが嫌い」な生徒がいることが問題なんだよ。
どうしてアジア嫌いになったのか、
特に、中国や朝鮮の歴史そのものを滅茶苦茶に拒絶する女子高生とかね、
これも不自然な気がするんだよね。

すごく陰鬱なエピソードを書くけど、
俺の会社にちょっと出自の違う?派遣社員の女の子がいてね、
「日本は20世紀になってから出来た国なんですよね!」なんてことを突然言い出したりね、
とにかくヘンなんだよね。
派遣社員ばかりとは言わないけれど、おかしな風説を発している(あるいは吹き込まれた)低学歴が多いことは確かだと思うよ。
こういう奴らに対しては、理屈ぬきに嫌悪や軽蔑の念が湧いてくるのも自然だと思う。
女子高生なんて、とくに物事の真偽以上に、自然か不自然かについてすごく敏感だから、
中国や朝鮮に対していい感情を抱かなくなるのも当然だよ。


436 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 01:55:41 0
自然権や自然法の発想が無かった地域は、まともな歴史の範とはなりえない。
日本人には自然権/自然法という言葉はなかったが、アジアでは例外的に個人に自然権の「意地」が強かった。
明治維新ですぐに技術科/産業化が進んだのも、民権運動が順調に開花したのも、自然権の「意地」が強かったから。

アジア地域では、飢えてから初めて立ちあがり、社会主義に走り、飢えが満たされるとすぐに沈黙するのが大衆の精神だった。
ここには自然権のセンスなどなかった。


(ところで、色黒で目の吊り上った奴は日本でも朝鮮でもA型がかなり多く、
また、中国ではB型が極端に少なかったようなのだが、
こういうのは地域差なのかな??)

437 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 05:19:01 O
去年まで高校3年で今浪人してるけど世界史って教える側に依存してると思う。

事実だけ述べて淡々と何々があり、何々がありました と伝える先生と
オクタヴィアヌスは同性愛的な部分があり… と一見無駄に見える知識が授業に興味を持たせてくれる先生がいたんだがヤッパリ後者に習った生徒、自分を含め世界史が楽しかったし成績も前者より良かった。

先生だけが悪いっていう訳ではないが、授業は教える側に依存しやすい

438 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 07:53:10 0
>>425 キミの話の前提はおかしい。キミの頭が固すぎるとしか思えない。

とりあえず、もっと掘り下げて詳しく言ってもらいたい。
もしも、中国嫌いを繰り返しているのと同じ人なら・・・・>>427 これも多分同じか!

必要(この語句の使い方も怪しい)だから、学ぶんじゃない。
遠ざけるべきことをおのずから覚らせるために教えるんだ。
身につけさせたいことだけを教えればいいってものじゃない。
パーマンであった、
「自動車は危ないから外に出さない、だから信号の渡り方も教えない」な
バカな親父を思い出すわ。

439 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 08:02:22 0
>>431 これは日教組の教師のことか? 三国志厨か?

>>435 >派遣社員の女の子 こっちは部落かチョンか?

>>436 血液型なんか信じてるのは日本人だけだから、ヤメレ

440 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 08:18:24 0
>>437
世界史が好きだから、折れは結構頭に入ったけど、
実際深く理解するというか、納得するのは、
授業だけではすごく難しいと思う。
本当は、世界史の理解に、人名地名年号とかはどうでもいいと思う。
頭の中のジグソーパズルに上手くはまったときに、
そういうのは、そっくり頭に染み込んでいるからだ。
でも、これは、分厚い本を一冊丸々読んでやっと、
教科書の1ページが丸ごと理解できるという、
学生には時間的精神的に不可能なものだから・・・・難しいね。

再掲 ここは流れ理解にかなり役立つと思う。
The Chamber of World History
ttp://homepage3.nifty.com/ryuota/earth/history.html

441 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 10:13:03 0
>>440
>人名地名年号とかはどうでもいいと思う。
確かにこれはそう思う。世界史嫌いな人に、理由を聞くと、大抵
世界史=年号暗記 というイメージを持っている。
まず最初に流れと本質を理解し、年号なんて最後でいい。

最近思うのだけど、世界史は、現代から遡って教えちゃいかんの?
新聞などで報道されている現在世界の課題を学習し、何故そのような
ことになっているのかを、テーマ毎に遡って学習し、最後に全体をまとめる
意味でオリエントから時間に沿って学習するのもありなのかなーと思ったりしているんだけど。

442 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 11:38:51 0
>最近思うのだけど、世界史は、現代から遡って教えちゃいかんの?


いや、それでいいと思うんだけどね。
でもたぶん中国史やイスラーム史は現代だけになるんだろうなァ

443 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 12:00:30 0
>>436
目の細さは知らんが、日本はA型が多いし、中国はB型が多いな
いい加減なこと言ってるようにしか思えないな
さすがネトウヨだよw
そもそも東アジア人は大半が目が細いだろ

444 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 14:54:24 0
>>441 そのとおり。現代からさかのぼって教えるべきだよ。

そうでないと、意味が無い。

だって、「全ての歴史は現代史」だから。

それをやると、日本が正しいことがばれてしまうから、
日教組がやりたくないだけ。

現代から冷戦までの世界史が、第一回の授業。
以後、明治維新まで25年づつくらい遡って授業を構成。
大体の区切りとしては、

現代〜冷戦崩壊〜ベトナム戦争〜WW2〜WW1〜日清戦争

445 :世界@名無史さん:2009/08/21(金) 14:58:48 0

あとは、大航海時代まで100年づつさかのぼる。
次に、先史時代まで200年づつさかのぼる。

これくらいで、授業の前期を終えて、
後期から地域史別に教えるかんじだろう。

446 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 06:29:50 0
・福田首相は中国講演で歴史認識について村山談話をかみくだいて語った。
・だがそれは、日本人に向かって言ったのでも、日本人が聞いていたわけでもない。
・こういう大事なことは、日本に向かってこそ語りかけるべきだ。

447 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 12:19:38 O
アジアには自然権が無かった。
だが日本の上層部だけは、奇妙なことに自然権の着想があり、
神や王や皇帝に一方的に畏怖することなく、能力開発の自助努力を継続してきた。
今の日本人でも成功者ほど能力重視だし、負け犬バカほどアジア人に根性が似ている。


448 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 16:19:30 O
日大に行くと学生が中国人みたいな奴ばっかりでクソ笑える

449 :世界@名無史さん:2009/08/22(土) 19:01:57 O
 昭和までの日本人は概ね、「現代の基準で歴史を糾弾する朝鮮人」を冷ややかに見ていました。
つまり、「100年前に日本の統治に“協力”した子孫の財産を没収する」などです。その論拠は、
李ソウル大教授の近著『大韓民国も物語』などにあるように、全く歴史知らずの無知の産物です。
例えば、「総督府は銃剣で米を供出させた」と、今でも大学生の90%までが信じていると言います。
しかし、李教授は言います。
 生産された米のほぼ半分が日本に渡っていたのは事実です。しかしながら、米が搬出されたのは、
 奪われたからではなく、輸出という市場経済のルールを通じてでした。収奪と輸出は全く違います。
 米が輸出されたのは総督府が強制したからではなく、日本内地の米価が30%ほど高かったからです。
 ということは、輸出を行えば、農民と地主はより多くの所得を得ることになります。その結果、朝鮮
 の総所得が増え、全体的な経済が成長しました。
朝鮮人の日本統治批判の殆んどはこの事例と同じです。史実を冷静・客観的に学んでいません。
もちろん、慰安婦の“強制連行”は事実ではありません。
 日本国内でも冷戦時代の「55年体制」下でも社共のように、こうした朝鮮人と同じような考えをする
輩がいました。でも、所謂”批判勢力”とか“左翼ばね”などといわれて、概ね三分の一以内の議席に
止まっていました。要するに、大半の日本国民は常識・良識を持っていたのです。

450 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 03:40:30 0
中学校までほとんど世界史に関する内容について学習していないのに、高校では
急に世界史必修ということで学ばされる。世界史の授業がむずかしくなっちゃう
のは無理もない。


451 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 04:57:01 O
日本史は基本的にくだらんお家騒動の家督争いばっかだから
小中学生でも簡単に理解できるけど(歴史自体があまりにも単純だから
マニアックな仏像やら文芸作品の名前で学習量にボリュームを出そうとする)、
世界史特に17世紀以降の西欧史に出会ったとき
そのギャップでいったい何が起こってるのか分からなくて
そのまま世界史アレルギーを発祥してしまう奴って多いよな。

452 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 10:50:23 0
そう。日本だけ。
これだけ長く歴史が続いているのは日本だけなんだよ。
エジプトもペルーも、古代だけ。
アメリカや中国は現代だけ。
ヨーロッパなんて100年単位で歴史が続いた土地がひとつも無い。
それだけわかれば日本史・世界史は充分。
たとえテストが0点でも、国際人としては立派に合格だ。
逆にこれが理解できなかったなら、いくら細かく年表を暗記してもその努力は無駄だったという事だ。

453 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 13:22:21 0
>>441
でも年号覚えるのも必要だと思うよ。年号を覚えていれば流れが分かりやすい。

454 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 15:18:42 0
>>453
いや、流れを分からずに年号だけ覚えようとする人がいて、
そういう人は、かえって歴史を嫌いになっていく。

という、その>>453に至る前の話なんだ。
流れが分かってはじめて、年号が目印としての意味を持ってくる。

455 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 16:19:03 0
>世界史特に17世紀以降の西欧史に出会ったとき
>そのギャップでいったい何が起こってるのか分からなくて
>そのまま世界史アレルギーを発祥してしまう奴って多いよな。


どこのバカ高校の話?
ふつうは、そんなことはないだろう。

日本史には、段階がある。

(1)独自の技術・文化の醸成 → (2)大陸の諸ツール導入 → (3)大陸との決別、朝廷政治の充実
→ (4)荘園経済圏の確立 → (5)朝廷と武家の二重体制 → (6)商工業圏の拡大と分立
→ (7)幕府絶対主義と市場統合 → (8)開国から殖産興業へ → (9)民主主義と戦争
→ (10)政府主導の経済成長 → (11)政治の解体と迷走

この流れは、時系列はずれるもののヨーロッパの歴史とかなりだぶっている。
とくに(4)以降は、フランク王国からイタリアやドイツへの経路に酷似している。
中国をイスラームやアフリカと准えるならば、一層明確な特性だ。

だから日本史を「ちゃんと」学んできたまともな中学生たちが、普通に早慶に数十人づつ送り込む高校に進学したら、
世界史で混乱するわけがない。

456 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 17:12:29 0
>(6)商工業圏の拡大と分立

これは知らない。室町戦国期のことだろうけど、
いい解説サイトあります?

457 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 17:55:57 0
というか
このスレって>>1の能書きを毎回読ませるのが目的じゃないのかニャ?
(~_~)

458 :世界@名無史さん:2009/08/23(日) 18:01:11 O
 民主党は、北朝鮮や中国に媚びる反面、アメリカにも媚びる。昔の社会党や共産党でしたら、
北朝鮮・中国に媚びるのは「日本を社会主義国家」にするという理想の前提であり、アメリカに対しては、アメリカ帝国主義打倒ということで、反米左翼政権の樹立を狙っていました。
しかし、今の民主党の多くには、明らかにそ んな意図はないのです。もっと「危険な新しさ」があるのです。
それは、「ビジネス文明とその繁栄だけがあればよい」という正論でもって、国家や伝統や歴史を余計なものとみなす「危険な新しさ」というべきでしょう。
 民主党の外交方針なるものは、アメリカ帝国主義もへったくれもなく、アメリカをはじめ、ただひたすら、どの国にも媚びて、
安全保障も歴史問題も、無限に妥協していくという方針しかない。すなわち、日本を、「だた存在しているだけの国家」にしていくこと、が志向されているのです。
「日本型資本主義」だけがこの 国に残り、「日本国家」と「日本史」は、単に消滅すればよい、ということです。
ビジネス文明保守の価値観が極大化して、無政府主義的資本主義に変貌した、といえるかもしれません。私はこうした思潮を、「21世紀の左翼」だ、と思います。

459 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 07:36:12 O
社会人になってから、世界史を学びたい場合、お薦めの本を教えて下さい。ちなみに高校では日本史を選択したので、世界史未履修でした。お願いします。

460 :世界@名無史さん:2009/08/26(水) 13:07:17 0
『中国文明の見方 ─ クレジットカード偽造の現場から』

461 :世界@名無史さん:2009/08/27(木) 12:50:03 0
>>459
歴史映画でも見て、興味を持った時代の書籍を読んでみるのはどうでしょうか。
本格的な入門としては、中央公論社の旧版世界の歴史シリーズが評判が良いのですが、
確か全17巻と結構な分量があります。ビザンツとか東欧ロシア、東南アジアなどは
薄いので、隙間を埋めるには講談社旧版世界の歴史シリーズがいいかも。

462 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 12:17:33 O
中国はなぜ公害地獄に陥ったのか?
その公害の恐るべき凄まじさは欧米や日本の比ではない。

463 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 13:10:12 0
国土もでかいし人口も多いから自然と公害もひどくなるんじゃない?

464 :世界@名無史さん:2009/08/28(金) 14:18:02 O
ハァ?
バカかおまえは

http://img.gazo-ch.net/bbs/18/img/200908/454289.jpg
http://img.gazo-ch.net/bbs/18/img/200908/454285.jpg
http://img.gazo-ch.net/bbs/18/img/200908/454286.jpg
http://img.gazo-ch.net/bbs/10/img/200908/453808.jpg
http://img.gazo-ch.net/bbs/10/img/200908/453811.jpg
http://img.gazo-ch.net/bbs/10/img/200908/453815.jpg


465 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:39:42 O
中国の史上最悪公害の原因は、
直接の市場利害から派生した『外部不経済』をカバーする制度も、
その意識すらもないこと。
中国が史上最悪の公害大国になるのは、
人種文化的な必然だろう。
全国民の1割以上が深刻な健康被害とはね。

もともと、餓死がケタ違いに多いことで歴史に名を残して来た人種。


466 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:54:31 O
>>465
外部不経済は白人が考えた経済学上の概念だから
日本も白人からこれを習う前は世界屈指の公害垂れ流し国家だった。
また、江戸時代の日本人が犬猫のごとくバカスカ繁殖してたのに
数百年間日本の人口が安定してたのは、餓死で調整されてたから。

日本と中国の現状の落差は、白人から学ぶ謙虚な姿勢をもつことができたか否かによる。

467 :世界@名無史さん:2009/08/30(日) 20:47:08 0
中国の餓死は日本の比じゃないだろwww
農業生産の非効率ひとつとっても、日本の数十倍の割合で餓死者が出ているはず

外部不経済は確かに理念的にはあとから入ってきたものだが、
現実には世界のあらゆるところで、有史以来発生していること
だから白人から習うとか習わないとかいう観点が異常

それに中国の公害が人類史最悪ペースだっていうのはいろんな文献や雑誌で紹介されている
奇形児の出生率が1%なんて、日本や欧米では有史以来絶対に例がない

468 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 11:10:31 0
>>467
>日本の数十倍の割合で餓死者が出ているはず
ソース希望。貶めるような発言をする時は、出典を出した方が良い。単なる偏見と思われる。

>>奇形児の出生率が1%なんて
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071205/142373/
こちらの記事によれば、2007年当時で「先天性障害児」発生率が4から6%とのこと。
政府統計が信用できないといわれている国で、この数字がどの程度信用できるかといえば、
内実はもっと多い可能性がある。


469 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 13:36:27 0
すげぇな。
全部「奇形児」かどうかわからないが、地域によっては環境汚染がものすごいらしい。

あと中国の餓死がすごいというのは、大躍進だの人民公社だので数千万人が死んでいるという事実だろ。
人口の数パーセントが農業の失敗で餓死。
1950年代から60年代にかけてさえ、こんな無謀で無責任な農業の大失敗かと。
日本じゃ考えられないことだろ。


470 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 13:51:57 0
>>469
それは少なくとも、
>農業生産の非効率ひとつ
ではないな。人民公社が餓死者の要素となったとは言われていない。
大躍進は、毛沢東や指導部の責任。中国の農業生産の非効率性とは
あまり関係が無い。

また、人数的には、大躍進以外の歴史上で、日本と比較した場合、数十倍の
餓死者が出ているかも知れないが、江戸時代-清朝を比較するだけでも、人口は
十倍から20倍あった。よって正確に比較するなら、「総人口比の餓死者数率」でないと
正確ではない。

とはいえ、毛のような酷い指導者を日本が出した例は無いから、毛のような
人物が独裁権力を握り、大躍進のような異常な失敗でも政権が崩壊しないなど
の点は、日本には無い点だと思う。

471 :確認してみたぉ:2009/08/31(月) 14:01:06 0

「大学入試センター試験」の世界史選択者は、>>1 が危惧するような減少はみられない。

<世界史B>受験者数
2009年 94,106 / 2008年 93,928 / 2007年 91,619 / 2006年 90,209 / 2005年 93,770

なお参考までに <日本史B> 受験者数
2009年 144,327 / 2008年 143,676 / 2007年 147,333 / 2006年 144,959 / 2005年 152,072

また、公民系は歴史系よりは受験者数が多いものの、
<現代社会> の受験者数は微減しており
2009年 169,711 / 2008年 174,686 / 2007年 207,907 / 2006年 220,731 / 2005年 198,746

<政治経済> の受験者数は微増 (今年のオバマ大統領や日本の衆院選挙、来年の参院選などのブームで政経ファンが増えるか)
2009年 82,804 / 2008年 80,598 / 2007年 70,043 / 2006年 62,961 / 2005年 64,251

さらに参考までに、<地理B> の受験者数は
2009年 109,616 / 2008年 107,519 / 2007年 108,798 / 2006年 110,948 / 2005年 109,805


ともかくわかることは、
社会科受験者のうち、世界史Bの選択者はむしろ少数派であり、また政治経済の選択者がこんご増えていけば、いずれ世界史Bに並ぶかも、ということ。

472 :確認してみたぉ:2009/08/31(月) 14:17:09 0
書き忘れたが、「現代社会」選択受験者が過去3年間で5万人も減少し、「政治経済」が同期間に2万人増えているというのは、
やはり「現代社会」という科目の曖昧さ(たとえば、青年期の悩み、など)が不人気だったということじゃないかな。

一方、「政治経済」はかなりロジカルなスタディをするので、今の時流にはマッチしているのかもしれない。

(もっとも社会科全体として受験者が減っているのも確かだが)

世界史Bの選択者が今後増えるか、あるいは減っていくかというのも、きちんとした定義や論理的な説明で裏打ちされているかどうかにかかっているだろう。


473 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 17:11:43 O
世界史が現代社会より少ないという現実

474 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 17:13:02 O
近い将来、政治経済が世界史を抜くかもしれないという悪寒

475 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 19:53:01 O
もともと歴史選択者が多すぎるんだよ
日本史が一番多いなんて異常
政治経済を勉強しろよ高校生は!

476 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 20:26:08 0
現代社会楽勝科目なのにな
もったいない

それにしても日本史なんて大学で役に立つのか?

477 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 20:47:06 0
中国の大躍進は、
歴史的に人類最低といわれていた中国農業の土地開発スキル/生産技術が、
最悪のかたちで露呈しただけ。

だいたいトウモロコシがアメリカから入ってきてから人口が激増って、
それまでの中国人は何をしてたんだ?
農業の「の」の字も知らない流浪飢餓の民が、アァ、アァと嗚咽しながら死んでいった、
そんな数千年だったのだろう。
明代や清代においてすら、中国いたるところに餓死者が転がっていたため、ヨーロッパ人の蔑視の対象となったのは有名な話。

少なくとも日本やヨーロッパとは比較にならぬほど農業技術の水準が低かったはず。


>>476
大学受験ではたぶん政経受験者が近々世界史をぬく。
民主党が自民党に勝ったという意味(自民党が否定されたという意味)、
議員と官庁の関係、官庁と企業の関係など、これからすごくシビアに問われる数年となるからだ。
まともな家庭で、不自然な思想に駆られずに生活している青少年なら、
政経を選択するだろう。
さらに、社会科において知識系というよりサイエンス系として追求できるのは政経と地理だけ。
1990年代半ば以降に生まれた子供たちは、基本的に暗記系よりもサイエンス系に強い関心を抱いている。


478 :世界@名無史さん:2009/08/31(月) 22:42:10 0
世界史は、理解でなく記憶に過ぎないからなあ
理解は誰かがもう済ませてしまっている
だから中国史やイスラーム史などは、意味も分からずただ覚えさせられている

479 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 00:23:36 0
>>477
また無知が印象を語ってるよ。こういう馬鹿が出ると、しみじみ世界史の授業は
必要だと思う。

480 :長々とすまぬ、が:2009/09/01(火) 02:25:47 0
社会科において、世界史はぜったいに政治経済に劣る。

理由は、世界史は原理原則についての定義がまったく示されていないから。
原理も原則の定義もなければ、当然のこと教科書や参考書の記述内容が正論か異論かについても、判断できない。

だから、生徒たちは何となく適当にあしらわれたような気がして、そのうち真剣に学ぶ気が失せてしまう。

いい例が、現代史では必須の "経済成長" についての記述で、政治経済であれば、経済成長については必ず以下の定義がある。

・既得の資産ストックを元手とした、新たな生産活動による付加価値のこと ─ 具体的には市場で売買されたあらゆる商品の"儲け分"の合算のこと
・最も汎用性の高い単位で記述する、従い通常は各国の通貨単位に換算してしるすのが普通
・必ず一定のスパンで算出する、通常は各国の四半期ごとに区切って算出する
・大まかには、国内総生産(GDP)としてこれを記すが、これは設備資産の償却コストも間接税も含んだものゆえ、
 これらを実費コストとして引き、かつ政府部門からの補助金は儲け分に加えて、最終的に国民所得(NI)として最終的に出す
 この国民所得は以下の3面が等価となる ─ どの産業分野の儲けか、個人や法人の誰の儲けなのか、そして消費か投資かどっちで使われたか


481 :上の続きだが:2009/09/01(火) 02:28:14 0

ところが、世界史においては、
「経済成長が鈍化したため、英米などは金本位制から脱却したが、やがてまた金本位制にもどり、凄まじい不況となったためブロック化経済を」
と、つらつらと書いてあるだけで、そもそもインフレとはなにか、金本位制と通貨量と通貨価値の関係などについて全く説明がない。
教師たちも、意味もわからずに いんふれ きんほんいせい などと黒板に記して早口で誤魔化す。
こんな勉強、クソの役にも立たない。

マグナ=カルタやエドワード模範議会やホッブスやロックについても、まったく同じ。
なぜ議会は多数決でなければならないのか、なぜ英国には成文憲法がないのか、
なぜ所有権の王/政府への供託などと言っている時代にロンドンに証券取引所が出来たのか、
航海条例で寄港を禁じられたオランダ船舶はどういうビジネスで利益をあげていたのか、などなど、
世界史の参考書にもなんら論理的な説明がない。
これじゃあ、習得した知識の実効性を自分で納得することが出来ない。

軍事についても全く同じで、なぜ欧米の軍隊は"滅私奉公"を強要するようになったのか、
世界史の本にはきちんと書いていない。
ライフルや大砲の発達とともに兵卒たちの行進の距離間隔が広がり、義勇兵や傭兵たちが巧みに逃走するのを防ぐため、
と、ちゃんと説明がないと、近代以降の軍隊の基本構成を説明することはできない。

あーー、つまんねぇ。


482 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 08:31:57 O
そりゃ勉強量が多すぎるがな。
大学でやりゃいいんだよ。
高校は知識のあらすじと数学と国語だけでいい。

数学と国語は新たに勉強する時、必要な基本的な学力だからしょうがない。

その他は各自でやりゃいい
で知識のあらすじとしては世界史は悪くないひとつ

もちろん経済学なんかも悪くはないが歴史より上かねぇ

483 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 09:26:30 0
>>481 だって振り分け時間が少ないし、夏休みの課題で一冊読ませるとか出来たらいいんだけど。

NHK高校講座のサイトを見て参考にしてみたら?
あの文量が、大体30分だから。
それに、1年間の授業時間を相応に掛け算して、果たしてどれだけの文章を稼げるだろうか・・・・

484 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 10:42:11 0
>>481の意見は確かに納得できる。
しかし、大半は大学向けなのではないだろうか。
算数の掛け算や漢字の学習が面白いと思う生徒がどれだけいるだろうか。
大半の生徒が、わけもわからず覚えさせられていると受け止めているのでは
ないだろうか。世界史に関する基礎知識も同じ。ただ、多くの生徒に
年号暗記の科目という印象しか記憶に残らない点が問題だと思う。
ある程度は大学向けの内容も必要かもね。
因みに、俺が高校時代に世界史を好きになったのは、
高校の地理の先生が、最初の半年かけて、地理の教科書の最初の5ページに
記載のある「地理史」をやったから。ヘロドトスやエラトステネス、フンボルトや
リッターを学習した。無論概要だけだけど一つのテーマを深く学ぶ点は
大学の講義みたいだった。まあ受験高でないからできたのだけど。


485 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 11:13:32 O
知的水準
政経>世界史


486 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 13:55:57 0
こんな感じではないのかな。
政経も世界史も詳しい>政経だけ>世界史だけ

487 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 14:04:38 O
@本当に原理から応用まできちんと説明でき、
A知識の組み合わせで世界の説明が可能で、
Bかつリアリズムあふれる科目
それは英語、数学、生物、化学、物理、地学、地理、政経だろ

絶対に不要だと思うのは倫理と現代文と古文

世界史は微妙なライン上にある

488 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 16:09:52 0

倫理と現代文は要らないと思う。
それよりは、論理学、弁論術だろう。

あと、古文漢文こそ、詰め込み教育でないと効果を発揮しない。
あれは、あとからじわじわ効いてくるものだから。
それに和歌漢詩よりも、歴史書の詰め込みをやってほしいね。

「どうすれば安定政権が得られるか」を、歴史教育の基軸に据えればいいとおもう。

489 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 17:24:11 O
社会科の本当の目的は、
『どうすればカネを経由しない本当の能力競争経済が実現出来るか』
を追求すること。

だが日本の社会科教育は、 いつも官僚目線&社会主義目線だから、
『どうすればみんなにカネが平等に配分出来るか』
に拘泥し過ぎている。
政府が必ず必要とされ、
企業については、ほとんど記載が皆無。

ならばシェイクスピアやフランクリンについても記述しなきゃいいのに。

490 :※民主党推薦教師ね※:2009/09/01(火) 18:09:35 O
ご存知かも知れませんが、ご参考まで。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5128985
http://www.nicovideo.jp/mylist/9218907




491 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 20:04:37 0
新学期はじまっても、まだ妄想垂れ流してるのか、ここの連中は。

492 :世界@名無史さん:2009/09/01(火) 21:39:25 O
理論的に考えたら、中国史は無意味になってしまう

493 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 03:46:36 0
>>489 > 社会科の本当の目的は、
> 『どうすればカネを経由しない本当の能力競争経済が実現出来るか』
> を追求すること。

なに言ってんだこいつ、とか思っちまったぞ。

カネ=貨幣と言いたいなら、物々交換ですか、アタマ大丈夫?

カネ=銀貨なら、オランダでの銀行の成功など通貨量や銀本位制の話なので、無問題。


「本当の能力競争経済」は、どうかとおもう。
前世紀ならそれでよかったが、地球温暖化など資源大浪費の今世紀は、

「資源枯渇の前に、低消費低成長の再資源持続経済に転換できるかどうか」だと思う。

競争ではなく、むしろ住み分け、不戦少競争経済に移行できるか、ではなかろうか。
・・・・村落生活まで戻っちゃうと、物々交換は増えるかもしれないなw

494 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 13:02:42 0
競争とマネーの区別がついていないバカがいい気になってますね。
デフレの本質がまったく分かっていないんだね。
お金無しで技術・品質・拡販を図るというのが、現在の日本や欧米の大企業の最優先ミッションなんだけどね。


495 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 13:18:58 0

学校の教育科目の中で、もっとも論理性が高いのは数学、物理だろうね。
というかこれらは「自然界の論理」だけで完結しているから、その学習の目的は疑いようもない。

これに準じるのが英語で、もともと英語は構造も理系的だし、文章テーマも理系のものが圧倒的に多い。
だからこれまた、学ぶべき理由についてはほぼ誰も疑わないが、英語と明らかに無関係な人々にとっては確かに疑念は残る。

知識系のウェイトが高いのが生物と化学だが、これらは政治経済や地理に極めて近い。
確かに、知識の押しつけはややあるものの、なぜそれらを勉強しなければならないかについて、現実に即して極めて合理的に納得できる。

歴史系の学科はもっと知識の押しつけが激しく、論理性に乏しい。
なぜそれを学ぶべきか(本当にそれだけでいいのか)を客観的に納得しにくい。
だから世界史用語集などみても、なぜ用語Xが仔細に記載され、自分の好きな用語Yの記述が希少なのか、納得できない。

つまり歴史学科は未だにサイエンスとなっていない。
昔の子供たちのように、意味も考えず鼻水たらしながら教師の言いなりになっているならともかく、
今のように意味と目的の一貫を求める時代には、子供たちが真面目に勉強しなくなるのも当然。


496 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 13:33:10 0

スポーツに例えると、数学や物理、あるいは英語というのはボクシングやサッカーに近い。
何のために、何をやっているのか、どういうロジックで構成されているのか、全部判然としている。
もちろん誰でも一通りの実演は出来、適性や精進で凄まじい個人差も生じ、また先人の気付かなかった根本命題を求めるというスリルもある。
国際的にもっとも一般化が進むわけだ。

生物、化学、政治経済、地理あたりは、スポーツならば野球やバスケットボールや水泳や登山みたいなものか。
ちょっとルールにやかましく、また現実の壁を簡単には克服できず、実演は簡単ではない。

歴史は、スポーツというより演劇や映画に近い。
いろんな解説者が理屈を並べ立てるが、それがやかましくて、本当の意義も目的も、基本的な哲学も判然としない。


497 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 19:14:28 O
だからまた>>1に戻って、
世界史科が独立学問たりうるかという妥当性も、

(1)習得すべき知識において、原理・法則性を内在しているか
(2)習得すべき知識において、現実の解釈のための普遍性があるか

の両方に鑑みて問われるべきなんだな。
今の世界史科にはどっちも無いが。
(もちろん中国やモンゴルの歴史にもない。)


498 :世界@名無史さん:2009/09/02(水) 19:34:42 0
>>494
その通りかも知れないが、子供や高校生には関係ないだろ。日本国民全部が大企業に
努めているわけでもない。
>>495-497 のような人には、下記の内容はよく理解できないのかも知れないが、>>358
いい事書いてる。物事を鵜呑みにしない批判精神を養ったり、異質なものを理解するにも
歴史(だけではなく、文化人類学や社会学も)は有効なツールだ。
歴史の不幸なところは、イデオロギーを支えるツールとしても有効なので、
政治の道具になり易く、それが有史以来、対して進歩が無く一向に改善しない点だろうね。

===================================================
歴史を学ぶことは現在の自明性を問い直すということだ。
現在では「主要」とされている地域が、果たして百年も千年も前の時代から
「主要」でありつづけたのか、というと、そうでないだろ。

現代の日本社会で生きる自分たちが当たり前だと思っていることが、
現在の世界各地で通用するのか、歴史的な過去においても通用するのか、
と考える基礎を築くのが世界史教育ではないのか?

現在の自明性を問い直すという、歴史学の基本的なことすら知らないのか?

499 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 01:22:49 0
またバカがきたwww

現在の自明性を問いなおすには、まずなんといっても、「原理が確立し、かつ普遍性の高い尺度」が必要。

それを徹底的に否定して、あらゆる多様な価値観に触れてみよう、などとドス黒い虚念ばかり吐きまくるやつは、
そもそも何の比較評価もせず、何の是非判断も許さないのだろう。
悪意すら感じられて、卑怯きわまりない。

こんな卑怯なバカが居る限り、世界史はまともな学科とはならないだろうなぁ。
これが南京大虐殺の写真です、さぁ泣きましょう、そして涙をふいて謝罪にゴー!と言っている奴らに同じ。

500 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 01:28:49 0

そもそも、数学も生物も政治経済も地理も、原理や普遍性が確立し、更に論理的なチャレンジが可能だからこそ学問といえる。
世界史はそうじゃない。
いちいち、あれも、これも、ほらトイレも、ほらうんこも、ティッシュも、と全部クローズアップしろといっている奴が、
でかい顔しすぎ。
有名な言葉で締めくくれば、Everthing is nothing.


501 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 10:44:21 0
>>500
ははは。あなた、自分が馬鹿だから、わからないんだろうね。必須科目に国語が上がっていないが、国語をちゃんと学習しなさい。
あなたが、欧米的・大企業が必要とする知識を至上のものとして振りかざす程、あなたの世界の狭さが目立つだけだよ。そういう
ことを知りなさいよ。これまでの文章を見たところ、学生か、20代の企業の従業員のように感じられるが、その考えは、その世界
でしか通用しない。日本国内でも多くの様々な人がいる。まず、自分が何を知らないかを知った方がいいと思うけどね。まあ、
中国営業にいって異文化コミュニケーションに失敗し、異文化が理解できずに欧米価値観に逃避しているのだろうが、いい加減
みっともない。

>それを徹底的に否定して、

そんなことは言っていない。自分の意見にとって気に入らないことがあると、脳内変換を起こす傾向があるね。All or Nothingの思考方法をとっているの
はあなたの方。自明性を相対化する、ということは、価値同等性を認識するということだ。唯一絶対価値しか認められないあなたのような狭い思考の人
には理解できないかも知れないとは思うけどね。

>あらゆる多様な価値観
これもそんなことは言っていない。多くの価値観に触れてみる、ということと
「あらゆる」の差には大きなGAPがある。

以前私に、70年代連合赤軍思考だとけちょんけちょんに言われたから、その報復で南京云々の文章を
出しているのだろうが、文脈があまりに稚拙すぎる。このような感情的な文章は知性の低さを目立た
せるからやめた方がいい。

>更に論理的なチャレンジが可能だからこそ学問といえる。

まず、大きな勘違いをしている。>>1が記載している、このスレの対象である教育とは学問とイコールではない。

これは揚げ足取りだが、
>「Everthing is nothing」 大丈夫か? 英語も弱いみたいだな。

まあ社会人かも知れないが、世間も世界もあまり知らないようなので、そろそろ相手にするのはやめにしようと思う。
今後レスが無くても逃げるのではなく、時間の無駄なので相手にしないだけ。悪しからず。

502 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 14:58:27 O
すぐ異文化だのコミュニケーションだの言う奴って何なの?
勉強しなくていいよ。


503 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 23:05:25 0
中国と取引する必然なんか、そもそもあるのか?
本来は何の必然もないのに無理やりに中国案件を持ち込んだ一部の官僚は、
たぶん世界史でも同じ態度をとるんだろうなあ。

中国なんか歴史的にみても、何の積極的な存在理由もないだろ。
羅針盤や火薬を、製紙技術を、というが、
皇帝から怒鳴られて一定の生産に活用し、皇帝から怒鳴られて製造をやめた。
だから産業とはならなかった。
こんなもの、人間の歴史でも何でもない。

504 :世界@名無史さん:2009/09/03(木) 23:18:29 O
またネトウヨニートが喚いてるのかw
そんなんどうでもいいからおまえは自民党に献金に行ってろww

505 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 00:15:23 O
中国は日本の貿易額一位だぞ

506 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 05:59:34 0

中国は日本最大の下請ともいえるがwww
それを希望してきたのも中国だったわけで、中国にとっては日本は常に必然的な存在なんだよな。
でも日本にとって、中国は偶然の選択肢のひとつに過ぎない。
もう無理に付き合わなくてもいいよ、もともと共通点のない相手なんだから。
こういうところに、「みんな平等」を強制する世界史教育の矛盾が露呈する。

507 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 09:53:01 0
>>506
まあ、異文化コミュケーション力のないような奴に、「欧米だけ学べばOK」と強制されてもねぇ。。。
>>503
>こんなもの、人間の歴史でも何でもない。
「奴らは人間ではない。家畜だ」というような奴が、虐殺をしてきたわけだが。

508 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 11:36:52 O
中国とか世界史とかどうでもいいから>>506
おまえは維新政党新風とチャンネル桜と統一教会に献金してこいよ。
お布施がまだまだ足りないらしいぞ

509 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 12:58:33 0
同意。
中国人は強者に対しては、あ、あ、はぉ、あ、あ、と頭を下げまくり、
鼻の小さな女たちを相手に売り飛ばしてきた。

だが弱者に対しては虐殺を繰り返してきた。
中国人など、もっとも卑劣な民族だというべきだろうね。
世界史の教科書から一日も早く全削除すべき。

元フィナンシャルタイムズ北京支局長のジェームズ・キング氏が書いた
『中国が世界をメチャクチャにする』(草思社 刊)こそは、
中国についてのもっとも公正なテキストというべきもので、
餓死と虐殺と卑劣に満ちた中国を、きわめて冷徹に分析し、多くのエピソードとともに紹介している。
この本こそは学生たちにすすめるべき、最強の中国案内といっていい。


510 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 13:34:01 0
だから、世界史は学問分野とは言えないってば。

原理や法則が独立しているか、現代まで続く普遍性があるか、という判断から鑑みて、
数学や英語はもっとも学際的だが、
世界史には原理法則もなく、普遍性もない。
で、知識ばかりをひけらかすようになるから、専門家気取りのバカが増える。
中国やモンゴルを勉強しろ、アフリカも学べ、という。
中国・朝鮮人の背中や後頭部や胸がぺったんこなのは……あ、そうそう、サウジの女性は可哀想なのよ、などと蘊蓄ばかり語るのが歴史学といえるか?
こどもの、あそび。

西欧とイスラームには、原理原則も普遍性もある。
というか、両者は原理と普遍性を意図的に発展させ、現代の我々をつくっているわけ。
とくに西欧が他文明を永遠に根絶したわけで、完全勝者としてスタンダード、それに挑む新文明、という構図。

511 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 13:45:29 O
>>509-510
おまえらもこんなところで遊んでないで、
さっさと新風と在特会とチャンネル桜に献金しに行け

512 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 14:11:20 0
>>509
そのフィナンシャルタイムス元東京支局長デイビッド・ピリング氏は、
今回の選挙について、
「「日本に自ら変革を起こす気質はない。変革と言えば明治維新や戦後の米国の
占領軍など、上から降ってくるもの。(8月30日の)選挙は、戦後長年続いた政治体制への
不満が頂点に達した結果だが、それをもたらしたのは有権者が変化を起こそうと確信を持って
投票した結果でもなければ、社会に変化を起こす起爆剤にしようと意識した行動でもない」
(下記から引用)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090903/203966/?P=2
とコメントしているとのこと。今回の欧米の論調は、「日本は馬鹿か?」というものだ。
ここで欧米欧米と吼えている連中の気持ちもわかるね。日本は中国同様アジア的停滞が
本質なんだよ。で、誰かが強権的に導かれないと何もできない。欧米流民主主義よりも
アジア的専制迎合体質なんだよ。その意味では、このスレでの「日本は欧米に近い」という
咆哮は、「全然欧米的ではないから、欧米教育して欧米になろう」という叫びに聞こえてくるね。

まあ、中国の為替が経済力に近い1元=75円くらいになったら、安い中国製品さえ
購入できなくなり、日本企業がどんどん中国企業に買収されるようにでもなれば、日本人も
もっと危機感を持つかもね。

513 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 14:23:44 0
>>510
まあ、何度も言うけど、中国をスルーしての経済発展などありえない。
ここの欧米主義者が大好きな欧米自身が中国に積極的にかかわっている。
世界史が方法論的に普遍性があるかどうかはともかく、その欧米は、中国社会を、
歴史を含めてよく分析している。戦略決定に必要なインテリジェンスでは、歴史知識は
必須だ。>>510とかは、色々いっている割りには、インテリジェンスについても無知なようだ。

今、日本に支社を置いている米国企業は、米国からの直轄をやめて、日本の支社を中国人の傘下に
置き始める傾向がでてきている。
主に以下の2つのある。
1.アジア地区統括をシンガポールや(香港はリスクが高いのでシンガポールに傾く傾向がある)
 日本支社は中韓台ともども、そこの傘下にする。支社長は中国人なことが多い。
ここまでは、これまでもよくあるパターンだが、最近加速している。
で、怖いのは、
2.中国支社長が、シンガポール統括に着くパターンが出てきていること。
中国市場の拡大による売上シェアがあがっているから。

中国の商習慣がちがかろうが、常識が異なろうが、中国を無視して
日本の経済発展はおこか、維持すらおぼつかない。
ロシア・インド・ブラジルなどとだけで、なんとかできるなら、ここで吼えてる
君ら自身が、政治家にでもなって実現すればいい。

俺は現実派なんでね。中国市場で売上拡大、日本経済力の維持をはかる、その為には
中国社会や歴史も学習する。(「中国市場だけ」とはいっていない。念のため。ここの
連中は直ぐ脳内変換するのでね)


514 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 14:28:22 0
>>509>>510
これまでも記載させていただいているが、発言を聞いていると、
欧米でもやっていけるのか?と思う。何度も書くが、欧米では中国を
無視してはいない。そんなとこにいって、「中国は駄目だ」などとレイシスト発言をすれば、
欧米の一定以上の教育のある人々からは失笑されるだけだ。
ひょっとして、欧米欧米いうのは、509と510の思い込みと幻想で、本人は、
日本だけでしかやってけない鎖国人なんじゃないのかな。そう思わせる稚拙な
発言が多すぎる。

515 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 18:10:21 O

日本人が劣化したのは中国と取引し、理念も正義も放棄したからだよ


516 :世界@名無史さん:2009/09/04(金) 21:21:55 0
>>515
またまた、知性の欠片もないことをw
これだからネトウヨは・・w

517 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 15:24:23 0
ネトウヨとかなんだかんだと、ものすごい意地になって粘着しているバカがいるけど、
たとえば中国は、日本にとって必然的な選択じゃないんだよ。
まず歴史学に照らし合わせてみれば、

@数学や物理学などのように原理原則が内在的に確立し、また論理的な新展開がありうるか?
ヨーロッパ史…○  アメリカ史…○  イスラーム史…○  日本史…△  中国/アフリカ史…×

A現在の世界の在り方に通じる普遍性があるか?
ヨーロッパ史…○  アメリカ史…○  イスラーム史…×  日本史…○  中国/アフリカ史…×

という具合に、中国史やアフリカ史というのは「ローカルな事故」に過ぎない。

欧米人が中国史を学ぶ理由も、そこに原理や普遍性を見出すことはゼロで、あくまで知識を拾っているだけ。
なぜならば中国は外国人にとって内在的な論理とはなりえないからだ。

中国やアフリカから何を学び、何を骨肉化すべきか?
何もない。
もちろん事業取引はあくまで市場機会の拡大と利潤確保のためだから、どこまでも客体でいいわけだ。
当の中国人だってそう思っているから、中国史について学べ、学べと主張する中国人事業者などいない。
そんなバカが国際事業取引にでてくるわけがない。

518 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 15:30:55 0
>>1の分類が妥当かどうか分からないが、
多くの人類学者が異口同音に言っている重要な文化特性に、音楽が挙げられる。
中国やアフリカの音楽というのは、古くはアース・ウィンド・アンド・ファイヤーのように意図的にアピールした例もあるが、
結果として世界のメジャー音楽とはなっていない。
むしろ中国人でも西欧音楽に卓越した者は、欧米や日本に出て行って、二度と戻らない例が多い。


519 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 17:58:31 0

世界史は確かに知識だけは豊富だが、何かをやたらに学ばせるわりには意味の説明が異常に乏しいよね。
つまり、何か(誰か)があらかじめ定めた一般法則(たとえば民主主義)への演繹・誘導らしきことはさせるが、
かき集めた事実から一般化への帰納はない。
アングロサクソンの帰納法文化圏でも同じなのかな?


520 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 18:16:59 O

どう考えても中国史は意味など無いし考えようがない

521 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 18:57:00 O
>>517>>520
こんなところで遊んでないで、
さっさと統一教会にお布施納めろよ。

522 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 19:33:47 0
アメリカのDQN学校で親が呼び出された。

「ちょっとおたくの息子さんには問題がありますね。私が授業でリンカーンを撃ったのは誰かって聞いたんです。
そしたら息子さんは“僕はやってない!”って言うんですよ」
「ひどいのは先生ですよ。うちの息子がやってないって言うならやってないんですよ。
 ひどい決め付けだ」

523 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 20:23:34 O

うぜ〜よ中国スパイ


524 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 21:09:56 0

厳然たる事実だが 中国人は自分自身が何者かを定義できない
いまの中国人は、共産党員か、事業家か、99%以上の労働者か (所得は中間層が増えたが職掌はほとんどみな労働者どまり)
だが、「中国人」という意識はない

労働者はみな、汚い大気と水に囲まれて、おどおどしながら一生を終える
事業家は、あこがれの党幹部の顔色をうかがいながら、ゼニカネ蓄財ばっかりに精をだす
しかもせっかくの蓄財も、党幹部の連中にほとんど吸い上げられているという
絶望以下のチャイニーズ


525 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 23:21:59 0
モンゴル史だって意味ないだろ。
モンゴル帝国が解体されモンゴル人が滅亡してからこそ、
意味があったといえる。


526 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 23:28:59 0
>>517
>>520
こんなとこで言ってないでテメエのクダラナイご高説wを公の場で実名と顔晒して発表してみろヤ。
馬鹿&キチガイ扱い必至だけどw


527 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 23:38:41 0
>>517
ねえねえ、お馬鹿なオマエにきくよ

オマエの言う「原理原則が内在的に確立」とか「論理的な新展開」とか「現在の世界の在り方に通じる普遍性がある」とか「ローカルな事故」とか「骨肉化」とか「客体」とか「国際事業取引」って何?

ほんとに・・オマエは本当にFランク大学生がかっこつけてどっかで仕入れて貧弱な知識の断片を騙るもの言いそのもの・・っぷpw

まるで「童貞厨房が語るセックス」みたいだなあwwwwwwww



528 :名無し象は鼻がウナギだ ◆CSZ6G0yP9Q :2009/09/05(土) 23:38:48 0
なにやらおいしそうなデンパ浴が出来そうなにおいがするので来ました♪

529 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 23:59:16 0
うざいから出てけよバカ

530 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:07:44 0
>>509
こういう奴のメンタリティって、世界史の知識を深めるのに
各社が出している「世界の歴史シリーズ」みたいなものから入らずにいきなり
低学力ウヨ&その予備軍に受けがいい小林よしのり本やオークラ本、晋遊社(ロリ本大手w)みたいなのから偏った知識が肥大化する

・・っていうのの典型例だよな、>>517>>524>>525なんかも


531 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:20:11 0
>>517
イスラムと日本が同格というのはありえないだろ
日本を過大評価し過ぎ


532 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:28:21 0
日本は安い工業製品を売って経済成長した
工業製品のつくりかたはアメリカに教えてもらった

しかし日本が経済成長を遂げ円の価値が上昇し
アジア新興国でも工業製品がつくれるようになると
没落した

それだけの国です。

533 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:30:01 0
>>488
古文漢文なんてなんの役にもたたんわ
それよりも現代中国語を教えたほうがまし

534 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 11:33:50 0
>>481
世界史の教科書だけじゃわからんよ
やはりその専門家の学者の本でも一冊読まないと。
自分の好きな時代だと何冊か読んでようやく理解できてくる

535 :団塊世代の大罪:2009/09/06(日) 12:43:16 O
民主党の実行する闇政策の数々

●国会図書館に旧日本軍の戦争犯罪研究機関(恒久平和調査局)を設置
●「戦時性的強制被害問題」と称する朝鮮人慰安婦への謝罪と賠償
●在日韓国人の政治参加を目的とした永住外国人への地方選挙権付与
●同じく在日韓国人の国政参加を目的とした二重国籍の容認
●部落解放同盟・朝鮮総連の既得権益を擁護する「人権侵害救済法」の制定
●官公労や自治労の求める公務員スト権の付与
●社保庁の改革・解体を中止し、不祥事で処分された職員を救済
●靖国神社に代わる無宗教国立追悼施設の建立
●国旗・国歌法の見直し(法案採決時に民主党議員の過半数が反対)
●「東アジア共同体」共通通貨の創設、最終的には国家主権を移譲
●中国のチベット・ウィグル弾圧を内政問題として正当化
●沖縄米軍基地縮小、米軍再編と日米地位協定の見直し
●非核三原則法制化、米国に核先制不使用宣言をさせ「核の傘」からの離脱
●文科省の解体と教員免許更新制度廃止による日教組の再建強化
●日教組主導の教科書採択と教科書検定廃止

536 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 15:10:59 O

中国史やモンゴル史を強制する奴ってなんなの?
ただの一つも正当な理由がないのに?

537 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 16:27:04 0
>>536
電波だな、こいつ
誰が強制してるねん?


538 :世界@名無史さん:2009/09/06(日) 20:51:13 0
>>517
言及すらされていないインドは。。。。カワイソス

539 :世界@名無史さん:2009/09/07(月) 02:46:40 0


                             中国史を強制してんじゃねぇよ!


           .-´    ``ヽ  
          /  ヽー     `ヽ
         / ノ    (O )ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ  
        / (●) __)⌒/ ´`ヽ _  三,:三ー三,:
        | ::⌒(__ノ/  ノヽ--/ ̄ ,    `   ` ̄ ̄ ̄
       。ヽ 。   )(  }.  ...|  /!    
          ヽo (__ン  }、ー‐し'ゝL _  
         人  ー   jr--‐‐'´}    ;ーー------
        /        ヾ---‐'ーr‐'"==
                    |


540 :ν北米院 ◆UMScDfF8eM :2009/09/07(月) 03:34:38 0
うんこの歴史をもっと教えるべきです!

541 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 15:28:04 O
中国人の凄まじい悲劇と絶望の4千年
なぜ学ばなければならないの?

542 :世界@名無史さん:2009/09/08(火) 15:35:28 O
中国人は未だに共産党幹部の糞尿を崇め奉っているよ。
人間として根本的に違い過ぎる。
こんな異常な人種の歴史など学ぶべきではないし、
また彼らに発展など有り得ない。
すでに奇形児の出生率が1%を超えているわけで、
ここまで『産業廃棄物に負けた』異常な文明は空前絶後。
農業から製鉄、企業の在り方や環境技術まで、日本とは何一つ重ならない。

543 :ねぇ、こんな国に本当に歴史ってあったの?:2009/09/09(水) 02:43:28 0
海南省海口市にある公衆トイレで大便が清掃されない状態が続いており、悪臭に
激怒した住民がマスコミに通報する事態に発展した。9月8日付で南国都市報が伝えた。

この問題は同市に住む女性からの通報で表面化した。女性が指摘したトイレは
2階建てで同市瓊山区にある。1階が女性用、2階が男性用となっている。2階の衛生状態が
特に悪く大便が山積みされているという。この女性はトイレの隣に居住しており
「あまりの悪臭で窓も開けられない」と語った。

そこで通報を受けた同紙の記者が取材。するとトイレの管理人に事情を聞くことができた。
同管理人は「掃除を引き受けてから約10年になる。始めた頃は50元位の月収があった。
しかし『公衆』トイレになってからは1日の収入が3元に満たなくなってしまった」と説明。

さらに「洗浄に水道水を用いるとこちらの負担になってしまうので井戸水を利用してきた。
だが井戸が故障してしまい、修理代が500元も必要になった」と述べた。

これに対して同区政府環境衛生局の職員は「トイレからの収入は管理人に入るのだから
設備が壊れたというならば彼女自身で負担すべきだ。現在は利用者が多くないといっても
いくらかの需要はある。この問題にどう対処すべきか上層部に打診した」と話した。

*+*+ サーチナ 2009/09/08[22:19] +*+*
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0908&f=national_0908_033.shtml


544 :世界@名無史さん:2009/09/09(水) 02:57:31 O
糞尿リサイクルシステムを構築した日本人は偉い

545 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 15:17:45 O
『始皇帝が全体主義帝国を創始』
論理的一貫性……絶無/タイムレスな普遍性……絶無

『漢が儒教を国学化し全体主義帝国を完成』
論理的一貫性……かすかにあり/タイムレスな普遍性……絶無

『唐が全体主義経済をアジアに拡散』
論理的一貫性……絶無/タイムレスな普遍性……ややあり

『宋が地域の自由経済を育成』
論理的一貫性……あり/タイムレスな普遍性……あり

『元の全体主義強制』
論理的一貫性……なし/タイムレスな普遍性……ややあり

『明の全体主義と計画経済』
論理的一貫性……あり/タイムレスな普遍性……あり

『清の全体主義』
論理的一貫性……なし/タイムレスな普遍性……ややあり

『中華民国の軍閥独裁』
論理的一貫性……あり/タイムレスな普遍性……あり

『中華人民共和国による史上最悪の全体主義』
論理的一貫性……なし/タイムレスな普遍性……なし


546 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 17:38:55 O
中国人は数千年の徹底的なマインドコントロールが最大の特徴だ
人名も町や店の名前も自由に付けることが許されなかった
もちろん農業の作付けも凄まじくコントロールされ
餓死が異常に多すぎてハォア!


547 :世界@名無史さん:2009/09/10(木) 23:47:26 0
ハォアわろた

548 :世界@名無史さん:2009/09/11(金) 17:38:15 O
中国人の人口は18世紀にトウモロコシの輸入で倍増した。
しかし土地の不足と、開墾による異常な環境破壊で、四川から白蓮教の大反乱が起こった……。

何やってんの中国人は?
農業技術が世界最低水準にあったんだね。
日本や欧米と同じ人類とは思えない。

こんな凄まじく異常な事実は、人間の歴史学として学ぶべきではない。
未来に向けて、なんの参考にもならない。

549 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 03:42:54 O
一方、日本では人口が減っていた

550 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 08:17:20 0
何を言ってんだこのクソ馬鹿www
餓死で数億人も消えていったシナと、経済効率があがって人口不要となった日本を
どうして比較出来るんだ?

551 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 14:05:53 0
>>548
>人間の歴史学

っっぷpw
何、言ってんだか、この低学力丸出し野郎はw こんなこと言って恥ずかしくないのかね?

低学力ウヨ&その予備軍に受けがいい小林よしのり本やオークラ本、晋遊舎(ロリ本大手w)みたいなのから偏った知識が肥大化する

・・っていうのの典型例だよな




552 :世界@名無史さん:2009/09/12(土) 15:06:39 O
1720年;3128万人
1800年;3065万人

553 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 00:08:14 0
清朝が各州の民間幹線鉄道を国有化して、それを担保に列強から融資を受けようとしたら、
1911年10月に、四川省で暴動発生、
「わずか1カ月で」全土に暴動が拡大、
これが辛亥革命。
翌年1月に中華民国が誕生。


「わずか1カ月で全国に暴動拡大」
ふざけてんのかよwwwwwwwwwwwww

554 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 02:30:28 O
「日本は特アとは全然違う!欧米の仲間だ!」と虚勢を張ってたんじゃ何も進歩がないだろ。
日本と特アの同質性にきちんと目を向け自らの後進性を悔い改めることによって、未来は拓ける。

特アの歴史を知ることは、昔の日本自身の姿を知る上で非常に重要だ
(日本史じゃどうしても変なバイアスがかかるからな)。
あの飢餓と疫病と貧困と抑圧とカルト思想に喘ぐ姿こそ、
欧米に文明化される以前の日本の姿に他ならないことを自覚せよ。

555 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 02:50:15 O
欧米由来の思想とその地域の生活文化を両立させるべき

556 :バカ黙れ:2009/09/13(日) 03:59:14 0
>>554

>特アの歴史を知ることは、昔の日本自身の姿を知る上で非常に重要だ
>(日本史じゃどうしても変なバイアスがかかるからな)。

変なバイアスじゃないだろ、日本人青少年向けの教育がテーマなのに。


>あの飢餓と疫病と貧困と抑圧とカルト思想に喘ぐ姿こそ、
>欧米に文明化される以前の日本の姿に他ならないこと

だから日本の土地開発や農業は、シナの自然破壊や飢餓の歴史とは基本的に異質なんだってば。


557 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 09:16:26 0
世界史改革試案
1近現代米英仏独伊西露の歴史は徹底的にやるべし
→現代世界のスタンダードを作った人たちのことは徹底的に敬意を持って学ぶ必要あり
2世界史の一部としてキリスト教・聖書についても徹底的にやるべし
→キリスト教が分からないと1の理解も半可通になるから
3国家を失った民族がどれだけ悲惨な目に遭うかということを体で覚えさせるために
 ユダヤ史・チベット史は徹底的にやるべし
→知とは国家が必要ならばためらいなく暴力を振るうべきだと理解すること
 暴力装置たる国家がなかった民(ユダヤ人)や
 振るうべき暴力を振るわなかったために悲惨なことになった民(チベット人)
 彼らの歴史から暴力装置としての国家機能の大切さを学ぶ
4支那朝鮮が世界最悪の殺戮集団だということを体で覚えさせるために
 支那朝鮮による虐殺史は徹底的にやるべし
→日本とは破壊と殺戮の支那朝鮮と戦うために存在するという正しい民族的アイデンティティを確立し
 支那朝鮮と戦う=地球と人類に貢献する世界から求められる日本人を育てる
 基本的にどういう日本人の育成を目指すべきかということが先にあるべきで
 そのために必要なら支那朝鮮の糞尿まみれの共食いの記録も最悪の歴史の見本として必要
5東南アジア・中東・アフリカ・ラテンアメリカ・オセアニア史は選択でよし
 難関大学の入試の超難問にたまに出題される程度くらいがちょうどいい

558 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 10:39:03 O
史上最低レベルのカルト思想
「進め一億火の玉だ」

559 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 12:44:52 0
>>557
今でも近代ヨーロッパは結構やってると思う

560 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 14:20:25 0
近代ヨーロッパ史は、人間の理念→実践→均衡→破綻 という因果関係確立の歴史だから、はずせるわけがない。

中国史ほかアジア史は、なんの必然性もない。
アヘン戦争以降の歴史だけ語るべき。


561 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 14:24:11 0
中国といえば洗脳と全体主義の5千年。
人種的にそうなっているのだろうな。
つかまえて解剖してみればよく分かるだろう。


562 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 16:18:01 0
世界史嫌い、あるいは単なる特亜嫌いがかいま見える、このスレの主張などリアルでは誰も耳を傾けない件について

563 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 16:43:59 0

卑劣な高マージンのアヘン取引で英国紳士を激怒させた「公行」や「清の官僚」が、
英国の武力鉄槌で死ぬほど怯え、逃げ回り、南京条約を強制されてヒィヒィと泣きわめいて許しを請うたくせに、
じつは南京条約の後もアヘン密輸入で凄まじく儲け続けたこと。

それが中国の軍閥や資本家の正体であるということ。

中国史唯一の絶対真理ともいうべき、この圧倒的なこの事実を、どうして教科書に載せないのか。


564 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 16:49:46 O
安倍晋三が困るから

565 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 18:01:33 O
またカルトの信者が書き込んでるのか。
御託は良いからさっさとお布施払えよ

566 :かくて史実は排除される:2009/09/13(日) 19:16:07 O
民主党が約束する売国・反日政策一覧 〜日本を滅ぼすための政策一覧表〜
・国会図書館へ「恒久平和調査局」の設置(戦時中の日本の加害行為を調査し永久に保存する機関) 
・戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立(外国人が元慰安婦だと名乗り出ただけで、国家が謝罪と金銭の支給を行う)
・外国人参政権法案の成立
・重国籍容認(韓国・朝鮮・中国籍を保有したまま、選挙権や被選挙権を含めた全ての権利を獲得できる)
・マスコミの総務省からの分離
・国立追悼施設の設置 (靖国神社の尊厳排除)
・沖縄に一国二制度を導入(ビザ免除、中国・韓国との交流拠点、地域通貨の導入など日本から切り離す政策)
・教科書採択を教育委員会から切り離し、現場教師の権限へ移行 (日教組要望)(つくる会などの教科書を完全排除し偏向教科書を蔓延させる)
・教員免許更新制度の廃止 (日教組要望)(思想・能力的に問題のある教師も一生教壇に立てる)
・全国学力テストの廃止・縮小 (日教組要望) (日教組教師の教育による学力低下の隠蔽)

567 :世界@名無史さん:2009/09/13(日) 21:32:25 0
中国人はものすごく下品で、尊厳という概念を持ち合わせていないから、嫌い。
嫌いな連中の過去の歴史は学びたくない。

欧米人の歴史を学びたいのは、彼らに尊厳という概念があるから。
だから学びたい。

要するにそういうことなんだよ。
これ以上の説明は出来ない。

568 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 03:52:12 0
世界史のファンになるならば、実は教科書と用語集だけでも楽しめるんだよね。

1814 ウィーン会議

1815 ナポレオンがエルバ島脱出で皇帝復位、
     英軍ウェリントンとウォータールーで対峙、そこへプロイセン軍がやってきてナポレオン降参

同年   ウィーン議定書

あれ、ウィーン議定書が先なのかな、プロイセンがドイツ連邦の中核として復活しているからなあ
ウィーン議定書でフランス(とナポリとスペイン)にはブルボン王朝が復活しているんだよな
ルイ18世とナポレオンの関係は?

なんてことを疑問に思ったら、もう君は立派な世界史ファン。
     

569 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 13:18:10 0
で、その疑問は解決したのか?

570 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 16:35:56 O
ウォータールーが先、ウィーン議定書があと

@ナポレオンがエルバ島脱出、皇帝復位した
(この時点でフランスには王は居なかった)

Aナポレオンがウォータールーで負けた

Bウィーン議定書で
・フランスにブルボン朝が復活、ルイ18世が王位
・ドイツ連邦成立




571 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 20:24:19 0
>>567
まるでダダこねたガキそのものだなw

まあここは世界史板最低スレだと思うがw


572 :世界@名無史さん:2009/09/14(月) 21:20:32 O
だからおまえ出てくんなよ中厨

573 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 19:01:38 O
前から疑問だったこと

1792.9.20 ヴァルミー戦
1792.9.21 男子普通選挙で国民公会成立

わずか一日違いだけど、偶然?

574 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 20:21:05 0
>>572
携帯から乙w消防くんw

575 :世界@名無史さん:2009/09/15(火) 20:24:22 0
http://asayake.jp/

576 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 13:15:59 0
× ウォータールー
○ ワーテルロー

577 :梵阿弥:2009/09/16(水) 15:07:53 0
>>496
 >数学や物理、あるいは英語というのはボクシングやサッカーに近い。
 >何のために、何をやっているのか、どういうロジックで構成されているのか、全部判然
フットボール/ボクシングは、最も番狂わせの多い競技として良く挙げられます。
"It's Football"とかいう言回しが在るらしい。圧倒的に押してても、シュートが枠に
当ったりして点を取れないうちに逆襲されて失点し、0-1で負けた時等に使われます。
点が入り難いからこういう事が起こり易い。だからと言って強化が無意味という訳でもない。
多くの試合を重ねると矢張り実力は焙り出される。
偶然と必然のせめぎ合いを味わうことこそ、フットボール好きの嗜みというもの。
ボクシングは、実はそれほど番狂わせは多くない。不利な方はどんどん痛め付けられますから。
反撃力も下がってゆく。しかし、いくら途中まで優勢でも、唐突にKO負けする可能性は残る。
パンチが強すぎて自分の拳を痛める者も居る。内容とかけ離れた「地元判定」も多い。
個人競技だから、疲れたとて誰かに代って貰う訳にもいかない。当日の調整に失敗する事も在る。
番狂わせの少ない競技として、アメリカン・フットボールを挙げておきます。
1プレーが5-10秒位でぶつ切れに成るから、各要素毎に分析し易い。
対戦相手の分析は「スカウティング」と言って、非常に重視されてます。
プレー時も、監督/担当コーチの指示で各選手の動きが細かく決まっている。
野球も、監督等の介入度が高い。1球毎に指示が出る場合も在る。
監督等は選手に比べて客観視点だから、それだけ論理的に判断出来る。
そしてこの両競技は諸要素を「数値化」し易い。でも「国際的に一般化」してるとは言えません。
貴方はもっと見聞を広めた方が良いと思います。無駄に思える事とも向合いましょう

578 :梵阿弥:2009/09/16(水) 15:09:30 0
>>498
 >現在の自明性を問い直すということだ
言い換えれば、嘗て「自明」とされた事が今も自明かどうか、という事に成りますね。
「正義」の名の下に、いかに多くの愚行が繰返されて来た事か。
失敗に学ぶのはとても大切な事ですね。
それをしないと、何度でも繰返す。詰り時を越えて失敗は再生産される。
即ち普遍性が在るという事ですね

579 :世界@名無史さん:2009/09/16(水) 22:37:16 O
おまえバカみたいだからうるさいっつーの


580 :世界@名無史さん:2009/09/17(木) 20:55:59 O
サッカーやボクシングは最も普遍性が高いスポーツだから、
世界中例外なくどこでも競技となっている。
そして最小限の知識原則と最大限のバラエティーがある。
アングロサクソンの歴史そのものだろう。



581 :世界@名無史さん:2009/09/18(金) 02:51:49 0
世界史の勉強法で一番いいのは、主要なフェーズごとに分けてまとめることだよ。

たとえば;

第39章 − ウィーン体制破綻と共産党宣言
第40章 − プロイセンの強大化とイタリア統一 

など


582 :世界@名無史さん:2009/09/18(金) 15:07:00 0
そのまとめ方が難しいし、教師の見識次第だ。

583 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 15:15:26 O
<世界史が嫌いな受験生が入る大学>
東大 京大
東工大 大阪大 一橋大 名古屋大 九州大 神戸大 東北大 
東京藝大 東京医科歯科大 防衛医大 お茶女子大
早稲田大 慶應義塾大 

<世界史偏差値70の受験生が入る大学>
筑波大 首都大東京 横浜国大 広島大 北大 千葉大 大阪市立大
上智大 ICU 東京理科大 慈恵医大
明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大 津田塾大 学習院大 同志社大 関西大学 関西学院 立命館

以下は論外、受験やめろ!

584 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 15:27:40 0
東京理科大w
世界史無いっつの。名前に「東京」が入ってるから国公立と間違えちゃった?

585 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 19:26:08 O
一流大学ほど世界史選択者が多く(二科目要るなら+日本史ではなく+地理で)、
バカ大学ほど日本史選択者が多い印象はある。

586 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 19:59:27 0
結局、世界史嫌いかつ低学力ウヨ予備軍の巣窟か?このスレはw

587 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 20:54:26 O
日本史は母集団がやたら多い(社会科選択では一番多い)からバカがたくさん混じっている。
世界史はバカは早々ギブアップするから、総じて偏差値高め。
でも学科としてホントに高度に練られたものかどうかは疑問。

あと、理科大以上を狙う理系の奴は案外地理が得意だったりするから、
世界史が得意でもそんなに不思議ではない。

588 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 22:43:30 0
でもなあ、地理と世界史は近いっていうけど、全然ちがうと思うぞ。
地理のうち自然地理なんて、ほとんど理科みたいな内容だからな。
地形とか気候とか土壌とか、地図の種類や時差とか、確かに理系向けだわ。

わけのわからん古代の人名を覚えることさえできたら、同じ歴史ということで、
日本史と世界史の方が親和性があると思うが。

589 :あはははは:2009/09/20(日) 02:16:55 0
訂正版:

<世界史がすごく得意な受験生の志望校>
東大 京大
東工大 大阪大 一橋大 名古屋大 九州大 神戸大 東北大 
東京藝大 東京医科歯科大 防衛医大 お茶女子大
早稲田大 慶應義塾大 

<世界史があんまり得意でも好きでもない奴らの志望校>
筑波大 首都大東京 横浜国大 広島大 北大 千葉大 大阪市立大
上智大 ICU 東京理科大 慈恵医大
明治大 青山学院大 立教大 中央大 法政大 津田塾大 学習院大 同志社大 関西大学 関西学院 立命館

以下は論外、受験やめろ!


590 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 02:43:38 O
大学ランキングそのまま並べりゃいいってもんじゃないぞ。
理系でセンターをわざわざ日本史や世界史で受ける馬鹿がどこにいるんだよ。

591 :あはははは:2009/09/20(日) 03:00:20 0
なに怒ってんの?www

592 :臼井儀人氏らしき遺体発見:2009/09/20(日) 07:51:25 O

この人の漫画って何気に名言が多いんだよなぁ
・夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ
・弱い者ほど相手を許す事ができない。許すということは、強さの証だ
・しんのすけ、正義の反対は悪なんかじゃないんだ。正義の反対は「また別の正義」なんだよ

こうゆういい場面がたくさんあるのにイメージだけで子供に読ませたくないPTAw


593 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 14:32:38 0

このバカの血液型
A抗原90%、H抗原10%。(いわゆる色黒、吊り目で、耳垢がカサカサのアジア人に多いA型)

俺の血液型
A抗原20%、H抗原80%。 (いわゆる西欧型)

ヨーロピアンに多い血液型は、O型と、B0+O0型ね。



594 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 16:58:13 0
毛沢東は、白人は古代人に近く劣等であり、本当に優れているのは黄色人種だといったが。
でも血液型でみると、人種的に古いのはA抗原90%、H抗原10%のアジアA型ということになるんだよね。
政治家なんか本当に科学的論拠皆無で思いつきばっかりだから。
ヒトラーの言ってたことも全く同じで、科学的なデータはなし。
いやナチスはもっとちゃんとしたデータを持っていたと思われるが、頭が「文民の」ヒトラーじゃメチャクチャに歪曲されるのも仕方ない。
ナチスの有能な科学者たちがアメリカに渡っていったのも当然だわな。

595 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 18:22:22 0
【大学難度ランキング・2009年度版】 [文理総合]

<超インテリくん>
【S+】東京
【S..】京都 
【S-】大阪 一橋 東京工業 東京藝術 東京医科歯科
====================================================================================

<かなりのインテリくん>
【A+】名古屋 東北 九州 
【A..】慶應義塾 
【A-】神戸 お茶の水 早稲田 東京外国語
====================================================================================

<とりあえず大卒くん>
【B+】北海道 首都 横浜国立 広島 大阪市立 日本医科 筑波 ICU 上智 慈恵医  
【B..】千葉 奈良女子 東京学芸 東京農工 京都府立 東京理科 同志社 関西 青山学院 
【B-】神戸市外国語 大阪府立 横浜市立 津田塾 関西学院 立命館 明治 中央 立教 法政

まあこのあたりまでなら、世界史を勉強すればすぐにファンになれるだろう。


596 :世界@名無史さん:2009/09/22(火) 13:34:23 0

相違点を知れ。

日本とイギリスは、かなり歴史が似ている。
日本とイタリアも、それ以上に文化も含めた歴史が似ている。
日本とドイツは、経済哲学は似ているが、歴史はあまり似ていない。
日本とフランスは、顔は奇妙に似ているが歴史はあまり似ていない。
日本とアメリカは、あまり似ていない。
日本とロシアは、もっと似ていない。
日本と中国、日本とイスラム、日本とアフリカは、似ているところがほとんどない。
日本と朝鮮は共通点なし。


597 :世界@名無史さん:2009/09/22(火) 15:00:06 0
>>596
相違点って・・・どうせFランク大生かその予備軍の馬鹿だろ?オマエw


598 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 15:21:10 0
>>596
どうせオマエは特亜省くことで世界史で覚えること減らしたいだけだろwな、低脳厨房w



599 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 17:22:52 0
むしろ欧州史がいらなくね?特に中世史

強国の源流があるからとか言って教えつけるけど
結局、森でウホウホやってた土人の延長線上の話でしかないし

そもそもそんな論理が許されるのなら、モンゴルやアラブの歴史も勃興前のものを教えるべき


600 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 17:26:31 0
>>599
なにその19世紀の白人中心史観を裏返しただけの歴史観

601 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 17:46:24 0
>>600
んー、でも無駄なのは多くね?>欧州史

ノルマンコンクエスト以降の北欧史とかぶっちゃけいらないだろ…

602 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 17:48:21 0
何を教えるか?教えないかは、社会に出て少しでも役にたつか?それともどちらが役に立つか?
というのを基準とするのが懸命。
でないと役に立たない学問を教えても生徒がそもそも選択して取らないだろうし。

という基準で考えると、これからの世の中は中国史をより教えたほうが良くないか?
となりそうだ。経済的な結びつき、これからビジネスで中国に行く日本人が多くなる
ことを考えれば一見まともそうな意見に見える。

しかし実際は中国は東アジアでは一面日本化しているのであり、どんどん西洋化している
のである。

つまりこれからも西洋史を中心に教えるべきであり、特に古代ギリシャ・ローマは必須である。
中世はいらない。あとは西洋近代。

中国史は特に必要ないだろう。


603 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 17:59:01 0
にしてもここの>>1は反論できないレスは一切無視だよな

604 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 18:07:48 0
>>603

>>1が反論できないレスってどれ?

605 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 18:39:08 0
だからもう結論は出ているわけで、
ある地域のある事象の連続が、
@論理的に一貫性および発展性があるか あるいは
A他地域との普遍性があるか
この2判断を満たす場合に世界史の重要な構成要素といえる。

中国には@もAもない、だから世界史にはふさわしくない、そもそも歴史ですらない。


606 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 19:59:27 0
ここまで中国嫌いが徹底してると病的としか言いようがないな。

607 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 20:44:29 0
嫌いなんじゃなくて、中国の歴史なるものを否定しているだけだよ。


608 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:04:14 0
嫌ってなければ、ここまで徹底して叩いたり貶めたりはしないと思う。

609 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:06:07 0
だから、叩いたり貶めたりしているんじゃなくて、否定しているだけだってばw

610 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:06:33 0
実際問題、世界史Bの選択者なんて高校生全体から見れば少数派だし、
必修の学校が多い世界史Aは近現代中心だから、西欧や日本との関連でしか出てこないし、
アンチ中国の人がギャーギャー言わなくても、実際に中国史勉強してる高校生なんて、
そんなにいないよ。

611 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:09:17 0
>>610
>実際問題、世界史Bの選択者なんて高校生全体から見れば少数派

じゃないんだな、日本史、現代社会に次いで世界史Bは多い。
そのうち政経に抜かれると思うが。


612 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:11:58 0
602だけど、ぼくは別に中国好きだし嫌いじゃないよ。

ただ社会人になった時に中国史ってそんなに役にたたないんじゃない?
っとそう言っただけだよ。

613 :だからちゃんと書いただろ:2009/09/23(水) 21:12:50 0

471 :確認してみたぉ:2009/08/31(月) 14:01:06 0

「大学入試センター試験」の世界史選択者は、>>1 が危惧するような減少はみられない。

<世界史B>受験者数
2009年 94,106 / 2008年 93,928 / 2007年 91,619 / 2006年 90,209 / 2005年 93,770

なお参考までに <日本史B> 受験者数
2009年 144,327 / 2008年 143,676 / 2007年 147,333 / 2006年 144,959 / 2005年 152,072

また、公民系は歴史系よりは受験者数が多いものの、
<現代社会> の受験者数は微減しており
2009年 169,711 / 2008年 174,686 / 2007年 207,907 / 2006年 220,731 / 2005年 198,746

<政治経済> の受験者数は微増 (今年のオバマ大統領や日本の衆院選挙、来年の参院選などのブームで政経ファンが増えるか)
2009年 82,804 / 2008年 80,598 / 2007年 70,043 / 2006年 62,961 / 2005年 64,251

さらに参考までに、<地理B> の受験者数は
2009年 109,616 / 2008年 107,519 / 2007年 108,798 / 2006年 110,948 / 2005年 109,805


ともかくわかることは、
社会科受験者のうち、世界史Bの選択者はむしろ少数派であり、また政治経済の選択者がこんご増えていけば、いずれ世界史Bに並ぶかも、ということ。


614 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:21:24 0
>>603
たとえば>>23の「中国や朝鮮やモンゴルは日本人の技術や営業に何の貢献もしてない」という妄言に対して
ドバーっと反論が来てる訳だが
>>1はちゃんと答えたか?

615 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 22:30:18 O
中国史アンチってどうせネトウヨ残党だろ。
自民崩壊でニュース系の板ですらまともに相手にされなくなって
場末の世界史板で喚き立ててる心理状態

616 :ちゃんと読めよ:2009/09/24(木) 03:05:52 0
206 :世界@名無史さん:2009/08/10(月) 23:27:49 0
順当に考えてさ、世界史の勉強に意味があるかないか、その最大の判断基準のひとつは、
世界の主要文明が出そろって実力を競った大イベント……つまり第二次世界大戦における、各国のありようだと思う。

日本は第二次大戦の時点で、人類史上最強の海上戦艦をつくりあげていた。
また戦闘機も世界最高水準だった。
さらに国内の主要なインフラも、当時のレベルでいえば(スラム地区をのぞいて)極めて先進なものだった。
さらにまた、主要企業のトップエリートは、産軍合同の下、極めて卓絶したビジネス契約と英語力が欧米から評価されていた。

一方、最大の欠陥はよくいわれる大日本帝国憲法そのものではなく、文民が軍隊を統制してしまったこと。
これにより、ドイツなど同様に、行政(軍事)部門のプロとしての常識が著しく損壊されてしまった。
とはいえ、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、日本と、世界の文明オールスターたちが不幸な局面で不幸な邂逅さえしなければ、
我々の知性も民意も福利厚生も格段に進歩していただろうと想像できる。

では、第二次大戦時点での中国はどうかといえば ─
コミンテルンの誘導と支援で共産党が中国人自身にたいして人類史上最悪の大虐殺をおこない、
無知蒙昧な貧農を中心に数千万人が、戦争の理想や信念と無縁のまま「消えた」。
(さらに戦後は、毛沢東による大躍進政策で、さらに数千万人が餓死した。)
とても第二次大戦による戦勝国とはいえない、いや戦争どころではない、あまりにも悲惨で無様な超大虐殺の数々、それが中国の歴史だ。

>>1の社会権どころか自然権の存在すら意識されたとはいえないこのメチャクチャな悲劇は、
中国史を学ぶものたちの心を真っ暗に鬱屈させる。
なぜこのような、およそ先進国では想像だにできない常軌を逸した政治思想と体制が永続しているのか、
その理由をきちんと聞きたい。
なぜ中国人は世界中にエイズ娼婦をばらまき続け、違法薬物をばらまき続けるのか?
なぜ社会権という発想がいつまでも生まれないのか?
なぜ、数千年におよび恐怖と賄賂の全体主義が、いまだに終わらないのか?



617 :ちゃんと読めよ:2009/09/24(木) 03:08:31 0
517 :世界@名無史さん:2009/09/05(土) 15:24:23 0
ネトウヨとかなんだかんだと、ものすごい意地になって粘着しているバカがいるけど、
たとえば中国は、日本にとって必然的な選択じゃないんだよ。
まず歴史学に照らし合わせてみれば、

@数学や物理学などのように原理原則が内在的に確立し、また論理的な新展開がありうるか?
ヨーロッパ史…○  アメリカ史…○  イスラーム史…○  日本史…△  中国/アフリカ史…×

A現在の世界の在り方に通じる普遍性があるか?
ヨーロッパ史…○  アメリカ史…○  イスラーム史…×  日本史…○  中国/アフリカ史…×

という具合に、中国史やアフリカ史というのは「ローカルな事故」に過ぎない。

欧米人が中国史を学ぶ理由も、そこに原理や普遍性を見出すことはゼロで、あくまで知識を拾っているだけ。
なぜならば中国は外国人にとって内在的な論理とはなりえないからだ。

中国やアフリカから何を学び、何を骨肉化すべきか?
何もない。
もちろん事業取引はあくまで市場機会の拡大と利潤確保のためだから、どこまでも客体でいいわけだ。
当の中国人だってそう思っているから、中国史について学べ、学べと主張する中国人事業者などいない。
そんなバカが国際事業取引にでてくるわけがない。


618 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 08:55:08 O
いいから2chから出て行って早くお布施してこいよカス

619 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 12:05:49 O
中国人や朝鮮人には「尊厳」という観念がない
ただ恐怖で洗脳されて時間が継続しているだけ
猫と同じだ

620 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 18:52:49 0
そんなことはない

621 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 20:43:37 0
>>619
馬鹿そのものだな、オマエはw
オマエ自身に「尊厳」なんてこれっぽっちもない→・

622 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 22:07:40 0
>>617
歴史に「原理原則」なんてものがあると思い込むと馬鹿を見るよ

623 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 22:17:38 O
現代社会は履修してない奴も受けるからデータはあてにならない

624 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 10:49:36 0
歴史には原理原則があるだろ。
たとえば民主主義と代議制、三権分立と大統領制、市場競争と市場拡大と産業。
これはいつでもどこでも

バカをみたのは儒教とか賄賂とかコミンテルンとか文学革命とか文化大革命だよ。



625 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 18:11:45 O
>>622
じゃあなんのための歴史教育だよ?
何の価値判断もなしに延々と過去の出来事の要約を覚えさせることに意味があるのか?

626 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 19:46:59 0
原理原則・・っぷw

どこぞの歴史学の学会でここで言ってるようなこと言うてみ、馬鹿扱い必至だから。

627 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 20:24:20 0
>>624
低学力厨房丸出しw
オマエの数少ない知ってる言葉つなぎ合わせただけだろ?

何?オマエの言う原理原則って?

628 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 20:33:01 0
>>616
>>617
ああ、オマエの愚論はわかったからこんなところだけで言ってないで、
実名晒して公の場でここで言ってるのと同じ自説を堂々と主張してみな。

できるか?できないだろなw
その翌日から完全に馬鹿扱い必至だからw


629 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 20:35:33 0
なるほど確かに自説に自信があれば>>616>>617も公の場でそれを堂々と言えるはずだよね?


630 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 01:11:16 0
うるさいよ、おまえはコソコソと逃げる中国人かい?
ひとつくらいちゃんと持論を展開してごらーん?もし有るなら。

631 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 01:30:04 0
お前ら何物よ

632 :歴史は新たに作るものだ:2009/09/26(土) 07:39:04 O
☆今、国民の殆どは、民主党政権によって矢継ぎ早に日本解体法案が、国会で審議され、可決される状況にあることを知りません。また、知るすべもないのです。
都内・関東の大学生で社会貢献に興味があっても、心が動かされる対象がない方は、
「外国人参政権付与法案」と「戸籍制度の廃止」「1000万移民受入」「二重国籍」が、法律となって施行された後の日本社会のことを考えて見て下さい。
外国人参政権付与法案が可決しただけで、日本最南端の与那国島の自治は、中国のコントロール下に置かれます。
中国はいまだ共産党独裁政権です。チベットやウイグルの悲劇は、他人事ではなくなってきたのです。
与那国島の有権者の人口は、約1200人ですので、中国解放軍コントロール下のリゾートホテルが進出し、中国人従業員(解放軍OB)が600人赴任した後の自治体選挙は、首長も過半数の議員も中国人になるでしょう。
被選挙権を与えないから、首長や議員になれないと、反論するものは甘いです。中国人は欧米で国籍をとってもチャイナタウンに象徴されるように、中国人のアイデンティティを守り通します。
現在、中国人で日本に帰化した人口は、10万人以上になっています。
その中から20人を与那国島へ、中国政府の指令で住民票を移せば、首長と議員の殆どは中国人になってしまうのです。
それが、都道府県1800自治体の過疎化しているとろから、中国人にコントロールされるようになります。
その弊害を想定して見て下さい。これらの弊害を考える時間的余裕があるのが学生の方々なのです。
民主党は、沖縄ビジョンの中で3000万人ステイ計画を謳っています。日本は沖縄から中国に人口侵食されることになります。
これは荒唐無稽なことなどではなく、中国国内では、解放軍がホテルを運営していることなど、少しでも中国の内政を知っているものにとっては常識なのです。
「10・27『日本解体法案』反対請願受付国民集会&デモ」(憲政記念館&日比谷公園噴水前スタート)に、請願書を持参して参加してください。
ここで学生の方々が奮起して頂けなければ、来年早々、悪夢が現実化してしまいます。
奇しくも10月27日は、吉田松陰の150回忌です。
※拡散して下さい【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲:http://mizumajyoukou.jp/

633 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 08:24:57 0
>>630
オマエの脳内では何人中国人がいるんだ?


634 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 09:53:25 0
>>630
オマエみたいなやつは世界史学習のこじつけたただのレイシストなんだよ。
オマエの持論とやらを2chなんかでわめいてないで公の場で言ってごらん、自信があるならw


635 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:10:47 0
>>616
>>617
>>630

     /: : : : : __: :/: : ::/: : ://: : :/l::|: : :i: :l: : :ヽ: : :丶: : 丶ヾ    ___
     /;,, : : : //::/: : 7l,;:≠-::/: : / .l::|: : :l: :|;,,;!: : :!l: : :i: : : :|: : ::、  /     ヽ
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.   /: : : //ヾ ; :|!: イ、||ll|||||::||    ノノ  イ|||||||ヾ、 |: ::|!: : イ: ::|/   な 思 が
   /: : ://: : :ヽソ::ヽl |{ i||ll"ン    ´   i| l|||l"l `|: /|: : /'!/l     ん う
 ∠: : : ~: : : : : : : :丶ゝ-―-      ,  ー=z_ソ   |/ ハメ;, :: ::|.   だ ん
   i|::ハ: : : : : : : : : : : 、ヘヘヘヘ     、  ヘヘヘヘヘ /: : : : : \,|.   ろ な
   |!l |: : : : : : : : :、: ::\    、-―-,      / : : :丶;,,;,:ミヽ   う  ら
     丶: :ハ、lヽ: :ヽ: : ::\__  `~ "      /: : ト; lヽ)   ゝ
       レ `| `、l`、>=ニ´        ,  _´ : :} `   /
         ,,、r"^~´"''''"t-`r、 _  -、 ´ヽノ \ノ   /    お ・
       ,;'~  _r-- 、__     ~f、_>'、_         |  で  前 ・
      f~  ,;"     ~"t___    ミ、 ^'t         |  は  ん ・
      ,"  ,~         ヾ~'-、__ ミ_ξ丶     |  な  中 ・
     ;'  ,イ ..          ヽ_   ヾ、0ヽ丶    l         /
     ( ;":: |: :: ..          .`,   ヾ 丶 !    \____/
     ;;;; :: 入:: :: ::      l`ー-、   )l   ヾ 丶
     "~、ソ:: :い:: :     \_  ノ ,    ヾ 丶




636 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 17:45:26 O
中国人には歴史がない
それぞれの王朝がせいぜい400年続いて
全部ぶっ潰してまた作り直す
そんな中国人がアヘン戦争でやっと世界史デビュー
グレートブリテンの調教はさすか!
ただし未だに流民精神から脱却出来ない中国人はしょぼすぎる

637 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 18:02:32 0
>>636
世界史学習に名を借りたレイシストのヘイトスピーチですか?
やってることのレベルが低いね、ちんかすネトウヨはw


638 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 22:23:23 O

世界史が嫌いになる学生は、大きく2種類しかいない。
まず教科書が嫌いな生徒。
これは当たり前で、教科書はたくさんの知識の最大公約数として曖昧な記載ばかりだから。
知識豊富でいろんな理念が分かる人が読めば、
適当な復習にはなるが、
因果関係も理念も曖昧なままでは異常に不明瞭。

もう一つのタイプは、
用語集を自分で緻密に読みこなす忍耐力がない学生。

面白いことに、中国史はどちらのタイプの学生でも理解出来る。
だから成績の良くない生徒でも、中国史には悩むことなくついてこれる。
一番理解が難しいのはたぶんアメリカ合衆国で、
反連邦派のジェファーソンが独立宣言書いて、
しかも思想は左派依りなのに彼の支持層はブルジョアでもあること。
こういう事例などは、自由主義者か政策主義者どっちかが解釈しないと、
理解しにくい。

639 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:28:58 0
現在の世界の経済大国の中で、中国ほどに知的な成長や道義の向上の「遅い」国は他にない。

豊かになればなるほど、娼婦とエイズと奇形児がふえる、中国。
豊かになればなるほど、暴動が頻発する、中国。
豊かになればなるほど、人材が国を捨てていく、中国。

つまり中国にとっての豊かさとは、カネの流通・流入量でしかない。

そんなバカで汚い中国人は、中国に封じ込めよう。
でも、本当に欧米や日本で生まれ育った新しい中国人には、手を差し伸べよう。

640 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:37:59 0
>面白いことに、中国史はどちらのタイプの学生でも理解出来る。
>だから成績の良くない生徒でも、中国史には悩むことなくついてこれる。


中国史に知性もへったくれもないだろwww
細かい記載をチェックしてみても、何の「意味」も「普遍性」もないから。
「今日はウサギの陳将軍が丸いウンコを発射した」 「それをネコの李将軍が飛び越えた」 「吉兆だ!」とみなが笑った。
という程度。


641 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 00:55:43 0
>>638
ジェファーソンの支持層が云々レベルまで突っ込めば、そりゃそういうところも出てくるでしょ。
なんやかんや言って凄い分量がある中国史を可能な限り濃縮して
美味しいところだけ取った教科書レベルじゃ中国史もとびとびになっちゃうよ

実際は兼愛思想の墨家が最終的に秦の武力統一を支持していたり
アヘン戦争の敗戦も実際は王朝内部のゴタゴタのせいで本領が発揮できなかったところが大きかった。
でも教科書ではそういうノイジーな部分は取り除かれてる

642 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 02:10:03 0
>アヘン戦争の敗戦も実際は王朝内部のゴタゴタのせいで本領が発揮できなかった

で、いつ本領を発揮したの?w
義和団?
盧溝橋事件?

中国史に「本領」もなにもないんだが。
全部「本気」で、賄賂と、ちんちんカットと、餓死。

643 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 04:23:27 0
ヨーロッパで産業革命が起こったのは中国の農業技術のおかげだったという
衛星放送をみたことあるな。

痩せた大地のヨーロッパで、余剰生産できる農産物を生み出せるように
なったのは技術先進国だった中国の農業技術があったからだったんだと。

アメリカかイギリスの学者が言ってたぞ。
ここのスレ主は中国の歴史が気にいらないみたいだけど、
欧米に行って中国の歴史に価値が無いというと
スレ主が敬愛する欧米の歴史学者に普通に笑われる気がする。

644 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 14:40:09 0
>痩せた大地のヨーロッパで、余剰生産できる農産物を生み出せるように
>なったのは技術先進国だった中国の農業技術があったからだったんだと。


こんなデタラメが許されるわけがないし、そもそも>>643の視聴力にも大きく疑問が残る。

中国の数千年にわたる全体主義/奴隷労働集約型の農法は、土壌環境破壊と大量餓死の数千年(そして飢民と暴動)しか生み出していないだろ。
日本独自の農業とはもちろん完全に無関係だし。
ヨーロッパの産業革命時の人口を支えたのは、中国とはまったく正反対の、生産効率重視(囲い込みなどによる作付特化型)農業。

ちなみに、中国人が体質的に貧弱で目鼻立ちが小さいのは、
多くの栄養摂取を必要とせず不潔な環境でも生き延びられるよう、自然淘汰で生き残ったため。


645 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 15:52:06 O
ちなみに、日本人が体質的に貧弱で目鼻立ちが小さいのは、
多くの栄養摂取を必要とせず不潔な環境でも生き延びられるよう、自然淘汰で生き残ったため。

646 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 16:18:45 0
日本人の体格が貧弱なのは肉食でなかったから
目鼻が小さいのは北方モンゴロイドだから
先祖が寒冷地でくらしてたから進化してああなった

目鼻立ちがはっきりしてるのは乾燥地域の人たち
アフガニスタンの人は鼻が高くて
顔が立体的だろ
アラブ人もそうだが

それと中国を過少評価するひとって何なの?
日本は中国の物まねばかりしていて
ようやく100〜200年くらいまえに抜かしたけど
今まさに再び抜かれようとしている。

文化的には日本が上だけど
あらゆる面で中国が台頭するよ
人口がケタ違いに多いんだから
あらゆることに競争原理が働く

647 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 16:19:42 0
ヨーロッパが発展したのは
中東やアジアから富を奪うようになってからだよな


648 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 17:57:12 0
このスレのタイトルを「中国史なんか学びたくない」にしたらどうだ?馬鹿どもが!



649 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 17:59:27 0
>>644
キミがここで言ってることなんかリアルでは誰も耳を傾けないけどw

650 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 18:00:22 0
世界史について思うのは
古代ローマ以後の東ローマやイスラムの歴史をもう少し
ページさいたほうがいいとおもう


651 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 18:20:25 0
中国うぜえ

652 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 18:24:53 0
新モンゴと混血したからだろうがあああ

653 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 19:48:53 0
>>651
オマエうぜえ

654 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 19:57:05 0
中国まんせーい

655 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:31:42 0
中国と日本は、ほとんど何の共通点もないよ。

中国は、全体主義思想の国で、今でも恐怖と統制が行動原理。
だから権力者への賄賂のためならどんなズルいことでもしている。

日本にはこういう恐怖思想の全体主義はなかったんだなあ。
日本が全体主義的な統制経済システムを採用したのは、権力者への恐怖のためではなく、
まったく逆で、自由闊達な企業や個人に対して欧米以上の国家システムへの移行を求めたため。
たまたま日本は有用な資源が希少で、かつ軍部に経済通が少なかったため、結果的には極めてひもじいことになったが、
着想そのものはドイツ、イタリアどころかアメリカやイギリスやフランスの臨戦国家体制とかわらない。
そして、中国の全体恐怖主義や贈収賄の文明とは全く異なっていた。

日本の戦死者は、戦争のために死に、中国の死者は国民党や軍閥や共産党にイジめられて餓死した。
しかも中国の「餓死者」が日本の「戦死者」の十倍近くも居たという、このとてつもない乖離。
同じ要素など微塵もない。


656 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:36:29 0
日本ってついこの間まで全体主義だったけど
天皇の強制崇拝を植民地にも強要してたし
大政翼賛会や治安維持法忘れたのかw



657 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:40:32 0
歴史を美化するってのはほどほどにしないとね
また同じことくりかえすよ

658 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:43:27 0
>>638
封建時代はヨーロッパも分かりやすいんですがね
中国も近現代史は分かり辛いですよ

659 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:46:00 0

日本人はモンゴル帝国(?)=元の遠征軍がけして本当の歴史の強者ではないことを、最初の元寇で把握してしまった。
本当に知性と自然感覚と腕力すべてに優れた軍事勢力ならば、海でブクブクと溺死していくわけがない、と。

もちろん日本自身もかつて朝鮮征伐に出かけたときに、兵站路を奪われ、海でブクブクとくたばってしまった歴史があるから、
その軍事経験も反面教師として語り継がれていたことだろう。
日本は軍事的な戦略の可否を「実践的」に記録に残しており、中国の孫子などように謎めいた念仏では終わらせていない。
だから時代を追うごとに強化されていった。

事実、モンゴル勢力とは、ユーラシア大陸のホンモノの強者に対しては全く弱かった。
なるほど、ロシアやポーランドなど人口希少なところでは、とりあえずワサワサと兵を駐屯させただろうが、
結果的にはこれらの土地の全てにおいてモンゴルは根絶され、叩き出されている。
ヨーロピアンにとって、モンゴル人などは権威でも知性でも実力象徴でもなかった証だ。
同じ「帝国」を名乗ったローマ帝国やフランクや神聖ローマ帝国あたりと比べると、本当に悲劇的なほどに否定され、消されてしまった、モンゴル。
インドやタイやマラッカに攻めていく途中で、逆に先方のクーデタに加担させられたり、カネと労働力を奪われちゃって、結局絶滅しちゃった、モンゴル。
イスラームを統治したはずが、結局は逆にイスラームに併呑され、やっぱり跡形もなくなっちゃった、モンゴル。
このモンゴルの「弱さ」を、日本人は知識と経験と情報分析から把握したのだろう。


660 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:46:03 0
>>655
全体主義の極みのような総玉砕が全体主義じゃないなら
この世に全体主義は存在しないことになるな。

661 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:47:02 0
中国は恐怖と餓死の大陸で、それは皇帝と宦官と儒学という史上最低最悪の全体主義が数千年も続いたため。


662 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:48:31 0
>歴史を美化するってのはほどほどにしないとね
>また同じことくりかえすよ


中国なんか、「くりかえす」どころか、何千年もずーーっと全体主義のままじゃん。


663 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:49:59 0
中国の全体主義って共産党以後だろ

664 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:50:53 0
始皇帝以後

665 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:51:09 0
>>661
アヘン戦争なんて政治的混乱をつかれたから負けたけど
国内政治が安定してたら負けてなかったからな
中国を過少評価しすぎ

666 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:51:11 0
ヨーロッパは2000年以上前のローマギリシャの時代から民主主義が発達していたからなあ

667 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:53:54 0
ガリア人とギリシアとローマは無関係だけど
ゴート族の国が民主主義やったか?
神聖ローマ帝国が民主主義やったか?

668 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:54:39 0
ローマもギリシャもヨーロッパだろ

669 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:55:02 0
中国は、人名も店舗名も通りや川の名前も、全て思想統制のもとに定められていた。
しかも、詩を書く際の文字一つで、一族が皆殺しにされることがあった。

こんな徹底した洗脳統制の例は、欧米や日本ではおよそ聞いたことがない。
しかもそれが数千年も続いた。


670 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:56:32 0
西ローマの歴史勉強しろよ
蛮族に滅ぼされてだろ
その蛮族が今の西欧人の子孫だよ

671 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:57:21 0
>ゴート族の国が民主主義やったか?
>神聖ローマ帝国が民主主義やったか?

バカじゃねえの、こいつ?
部族ごとの議会(民会)がゲルマン諸部族にもあったんだぞ。
もちろんバイキングにも。

中国には有史以来、未だに民意を反映する議会というものが、あった例がない。
共産党独裁の全人代などは、正しい意味での議会でもなんでもない。
ま、中国人の脳細胞ではいくら考えても分からないんだろうけど。


672 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:57:41 0
戦後も文化大革命とかやってるな

673 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:59:41 0
>>671
クリルタイと同じだろ
有力者同士の単なる会合だ

674 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:00:18 0
>>671
中国の古代中世だと郷挙里選くらいかもな

675 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:05:06 0

ゲルマン諸部族の大移動は、フンなど東方の騎馬民族に「押された」からではない。
そんな理由だけで、わざわざ土地を手放し、餓死するかもしれない旅程に旅立つ民族がいるわけがない。
アメリカインディアンの例がそうだが、圧倒的な軍事力を有する白人に惨殺され続けてもなお、彼らは先祖代々の土地の生産性にこだわった。

ゲルマン諸部族の西ローマ侵入は、西ローマ帝国内の土地の耕作が極めて進んでおり、
農産物の生産性が高かったため。
また荘園の端緒がすでにあり、ローマ人貴族との折り合い次第では有利な条件で小作人になれると期待出来たため。
さらにゲルマンの従者制度との折衷発想で、傭兵として仕えれば土地を分与されることも信じていた。
この動機づけから、ゲルマン諸部族は敢えて西ローマに入り込んでいった。
もちろん西ローマ諸部族だってバカではないから、そのうちに全員が厚遇されるわけがないと分かり、だんだんと侵入規模を巨大化させていき自らが国を作る方向へと軌道修正していった。


676 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:05:58 0
部族ごとの議会ってアフリカでもあるわ。

677 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:06:02 0
西ローマは富があったからだろ
ガリア人は馬鹿だからローマを破壊しつくしたけどなw

678 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:06:27 0
郷挙里選だの九品中世だの、そんなもん議会でもなんでもないやろが。
官吏スカウト制度=贈収賄制度にすぎんわい。


679 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:07:01 0
ガリア人の侵入でローマの遺産は失われたわけだ
それ十字軍でビザンツやイスラムの富や知識を奪うまで
わすれられたままだった

680 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:07:43 0
ガリアの部族制は賛美して
アラブの部族制は野蛮というw

681 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:08:17 0
>西ローマは富があったからだろ

その富ってなに?オカネ?www
古代の富とは、ほとんどの場合、豊かな土壌のこと。
カネとか奢侈品などは、定住して生活が安定してからのこと。


682 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:09:21 0
あのさあローマ帝国はシリアやエジプトが肥沃な土地だったわけ
基本的なこと知らないな おまえ

683 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:10:53 0
>ガリア人の侵入でローマの遺産は失われたわけだ

バカだまれ。
ローマは人口もずっと多いままだし、資本蓄積も安定してきた。
つまりローマの遺産は今でもずっと継続して活用されている。

それからイスラームには「全国民」が意見をいう議会はあった。


684 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:12:32 0
>あのさあローマ帝国はシリアやエジプトが肥沃な土地だったわけ
>基本的なこと知らないな おまえ


バカしつこい。
ローマ帝国北部も肥沃な土地開墾を実施していたからこそ、ゲルマン人小作人がどんどん流入してきた。


685 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:14:12 0
>>683
おいおい
ローマがなんで西を放棄したかわからんのか

それでもってイスラムの議会って何?


686 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:14:47 0
何もかも破壊しつくし、カネだけもって逃げ回り、役人に賄賂献上してきたのは中国人じゃん。
それで現代に入っても餓死者が数千万人wwwwwww


687 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:17:04 0
小林よしのりの影響うけてるやつか

688 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:18:48 0
>ローマがなんで西を放棄したかわからんのか

いつ、西ローマを「放棄」したの?
いつ、中国みたいに火をつけて全部燃やしたの?
もし放棄するなら、初めから分割なんかせず、ガリアからもスペインからもブリテンからもローマ地主は撤収しているはず。


689 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:20:37 0
は???
西ローマに肥沃な農地はないし
蛮族が征服しちゃったから放棄したんだよ
それほどうまみが無いからな

690 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:21:08 0
>>686
世界といえば、中国しか無いと思ってる人間にはそれは面白く感じられるの
かもしれないな。

691 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:22:39 0
ティムールなんてダマスカスの住民皆殺しだけどな
生首ならべて

692 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:24:22 0
中国のつくった官僚システムは世界のお手本になったけどな
科挙制度をつくって公平な選抜システムをつくりあげたのは素晴らしい

それと中央集権体制のなにがわるいわけ?


693 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:25:07 0
でも〜〜ハンとかいう名称の国々は、ヨーロピアンによってことごとく根絶やしにされた。
しかも何百年ものあいだ、しかも一度も逆転することなく。
この強者と弱者の宿命の美学こそが、歴史なんだよなあ。


694 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:27:46 0
ハン国が根絶やしにされたのは近代になってからだけどな
オスマン帝国のスルタンもパーディシャーのほかにハーンをなのってたはず

695 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:28:33 0
>科挙制度をつくって公平な選抜システムをつくりあげたのは素晴らしい

本当のバカだな。
科挙システムそのものと、その運用は、まったく違う。
中国人は恐るべき偶然から創造されたシステムや資産を、まったく公正には運用活用できず、
恐怖と全体主義と贈収賄の手段として活用するしかなかった。
つまり、精神性そのものが、劣等だということだろう。

>それと中央集権体制のなにがわるいわけ?

上述に同じ。


696 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:36:28 0
ここにはなんの根拠もなく、急に独断でざっくり結論ありきの話に終始するクセ
のある人がアンチ中国みたいだけども、中国の発展と歴史は全然世界史に要らない
存在ではないだろ。むしろその逆でこれから100年ほどは重要だろ。
中国を知らずにヨーロッパばかり見る時代は終わりかけてる。

697 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:41:40 0
西ローマ帝国にゲルマン人が入ってきたのは、
少なくとも自分たちの故郷(コーカサス地方)よりは豊穣で安定した耕作地を見つけたためだよ。
だから、ヴァンダル族のような貪欲な民族は、さらにさらに豊穣な地を求めて、旧カルタゴ本市の地まで行っているじゃん。
でもって、なんでビザンツ帝国内を素通りしつつも定住しなかったかといえば、政治的/軍事的にビザンツの方がタフで排他的だったから。



698 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:43:21 0
>>696
そうだよな。
これから100年くらいは、中国史を全否定する中国人たちとの乾杯の機会も増えることだし。


699 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:43:42 0
>>669
日本だって朝廷が地名決めまくってるじゃん
時代が下って江戸時代には被差別部落の部落名を首切りだの○×殺しだのにしたのは御存じない?

それに豊臣家を滅ぼした大阪の役の発端は豊臣家が建立した寺の鐘に「国家安康」という字があって
それが徳川家康の「家」「康」を二つに切って縁起が悪いからとかいうふざけた言い分。
人のことは笑えんよ

700 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 03:31:22 0
>日本だって朝廷が地名決めまくってるじゃん

なにこのガキみたいな口答えはw
中国なんか、国際エリートが100万分の1しかいないくせに。
(中国系で、中国から完全に縁切りした欧米在住はのぞく)


701 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 13:33:13 O
アジア人は恐怖で動く

ヨーロッパ人は誇りで動く

日本人はヨーロッパ人を「目指した」
中国人はヨーロッパ人を「全否定した」

702 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 16:33:05 O
教科書は少なくとも以下の定義を明示して欲しい。

・属領/州/国
・占領地/国
・保護領/国
・植民地政庁/省/政府
・委任統治領/国
・自治領/国

これらは参考書に依っても、サイトに依っても説明が異なり過ぎる。

もし特定の定義が出来ないなら、これらの術語の使い分けは真意が無いか、
或いは真意の混同を生むばかり。
搾取すべきだ。

定義の妥当性という観点において、政経は優れた学科であり、世界史は劣っている。

703 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:24:54 0
西洋の白い猿から見たら東洋の黄色い日本猿も中国猿も朝鮮猿も同じなんだよ〜〜〜んw


704 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:30:43 0
>>655
>中国と日本は、ほとんど何の共通点もないよ。

ば〜〜〜か!
日本の官僚制はおよそ奈良時代にまでさかのぼるけど中国の猿まねだったこと知ってるか?
あと今日もある季節年中行事なんかも平安時代に元があるけどそのほとんどが中国(唐)のまねだったんだぜ。

それよりオマエ、大学でもそんな感じでレポート書いてるの?
Fランク以外なら落第ものだなw



705 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 20:12:08 0
歴史地図2000
http://www.ugoky.com/chizu/ugoky_chizu.swf

706 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 20:12:28 0
>>659
>モンゴル帝国(?)=元の遠征軍

当時、日本を直接侵略したのはモンゴルというより高麗の水軍なんだが。
モンゴルの兵法は使っていた。

>〜事経験も反面教師として語り継がれていたことだろう。
>日本は軍事的な戦略の可否を「実践的」に記録に残しており、〜

反面教師としたのならなんで太平洋戦争時に神風思想だの特攻隊だのなんて愚かな兵法があったんだい?


707 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 20:25:04 0
各社が出している世界史シリーズなんかから入らずにコバだの晋遊舎(←ロリ本大手w)、オオクラ本だの・・そんなのから世界史に入ってしまったか?

出発からして間違えているな、とても不孝だ。

708 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:26:33 0
中国の真似なんかしてないよ。
確かにうわべの格好だけは、便宜的に取り入れたが、思想的なエッセンスは全く入ってない。
だからこそ、数百年以上も続く思想統制も全体主義も大量餓死も、日本にはなかったんだよ。


中華を切って日本オリジナルに徹した日本人の祖先は、本当にヨーロピアン並みに知的水準が高かった。


709 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:32:55 0
>>706
確かに、日本の第二次大戦中の戦法には愚かな面もあった。
極めて限られた数年間の話だが。

しかし、だ。
本来的な全体主義や統制経済を何百年以上も継続し、
社会主義による恐怖と贈収賄の政治を採用して、何千万人も餓死者を出した中国あたりの方が、
日本の数千倍も愚かでぶざまだということは、はっきりといえる。

日本人は国家のために戦った、それは資源の差こそあれヨーロピアンと全く同じ。
だが、中国人は賄賂のために国民党と共産党の間を揺れ動き、虫みたいに飢えて死んでいった。
この格差は、とてつもなく大きい。
同じ人類とは思えないくらいだ。

710 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:35:55 0
そして第二次大戦後も中国人は数千万人も餓死して\(~o~)/

711 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 23:26:40 O
ハッキリ言って教科書や学校の指導内容だけ論じてもダメ。
普通は子供は塾や予備校で勉強するし
教科書もだが
それ以上に参考書や問題集をつかう。

入試問題や参考書、問題集を検討しないと不毛。



712 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 03:14:20 0
>>709
時系列がまったくなってない。
いつの時代、どの出来事と日中を比較してるのかわからん。

>社会主義による恐怖と贈収賄の政治を採用して、何千万人も餓死者を出した中国あたりの方が、
>日本の数千倍も愚かでぶざまだということは、はっきりといえる。
日本は戦後統治がアメリカだったので共産圏にならなかった。
それが幸運だった。

>日本人は国家のために戦った、それは資源の差こそあれヨーロピアンと全く同じ。
>だが、中国人は賄賂のために国民党と共産党の間を揺れ動き、虫みたいに飢えて死んでいった。
中国人も国家の為に戦っていただろ。アメリカが共産党に肩入れした理由も知らないのか?
戦争中、飢えで死んでいったのは日本軍も同じじゃないか。

しっかり時系列で考えような。



713 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 03:31:39 0
ていうか日本が中国よりも早く戦後復興できたのって、
八カ国連合による侵略を受けた清とその反発から生まれた二つの中国と
豊かな清と貿易したいイギリスが単に補給港としてしか使わなかった日本とでは
最初から混乱の度合いが違う。

西洋、アメリカが欲しいものがいっぱいの清は混乱の中での近代化だが
日本は不平等条約といっても、ただ港を好きに使わせ、燃料や食料や水を渡すだけだったので
安定して近代化、富国強兵が可能だった。
イギリスは日本もあわよくば植民地にしようと考えていただろうが
清とアヘン戦争を戦うために日本に武力で脅すだけで、実際に戦う力が無かった
ことが日本の幸運だった。

戦後は冷戦によって、日本に共産圏になってもらいたくないアメリカが
日本から大量に物を買ってくれるという朝鮮特需などに代表される恩恵が
物資が圧倒的に何も無い中で奇跡的な戦後復興ができた。

ここにいる馬鹿は何も考えずに出来事だけ見、表層だけ掬って語るから
始末に負えない。


714 :絶望チャイナ:2009/09/29(火) 13:52:03 O
中国史そのものが、洗脳と全体主義と贈収賄と餓死だけしかないじゃん。
特に餓死者が異常に多い理由は、
土地開発能力の恐るべき低さだけじゃなくて、
個人の自然権という観念が絶無だったから。
だから贈収賄が正義となる。
逆も真なり。
自助努力など出来ない。

中国人の唯一の意義つーか宿命は、
欧米の自然権と自由精神の完全な従属者にされることだったな。
欧米や日本から逃げまわって共産党へ、そしてやっぱり餓死餓死餓死♪


715 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 19:15:04 0
>>714
絶望的なのはキミの脳みそだろw

あの中国でもし日本人やらヨーロッパ人が10億以上存在したら飢饉を回避できたとでも思ってるのか?


716 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 19:21:12 0
>>714
ねえねえ絶望的なお馬鹿なキミに聞くよw

「個人の自然権」って何?

>個人の自然権という観念が絶無だったから。
>だから贈収賄が正義となる。
>逆も真なり。
>自助努力など出来ない。

噴飯物っていうか、単なるキチガイの戯れ言でしかないんだけど、っぷpw何度読んでも吹き出しそうで・・

やっぱり将来の進路も絶望的なFランク大生? キミはまさに「絶望Fランク」だなw


717 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 21:19:45 O

つーかなんでシナ人は奴隷労働が好きなの?


718 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:26:08 0
丁稚奉公という奴隷労働はカウントしないのか?

719 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 14:35:18 0
奴隷っていうのは、無給無償の労働のこと。
中国人やアフリカ人の奴隷が、このタイプ。

中国が圧倒的な奴隷労働文明だった理由は、血縁と贈収賄の文明であり、
欧米や日本の封建勢力や商人のような「雇用者と被雇用者の権利・義務」という観念が皆無に近かったため。
(いまでもそうだが、雇用契約には人間の能力開発や信用拡大というコンセプトが無く、ただの機械と同じ定義が普通。)

中国人奴隷は、アメリカやジャワや南アなどに「輸出」され、人間以下の労働に従事させられても、
飲食さえ保証されれば、彼らは喜んで奴隷になった。


720 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 14:46:39 0
このように、個人という観念、自然権という発想の有無は、文明や歴史を考える上では最も重要。
欧米や日本で、雇用者と被雇用者が「本来の他人同士」を、「能力で査定し、将来に期待して」雇用関係を結ぶに至ったのは、
土地の協力開発や資源開発など、なんらかの理由で欧米や日本に権利義務の厳格な観念が根付いたからといわれる。

もっともヨーロッパの封建制度は、主君のみならず家臣の側も主君を選んだという点で、日本よりも徹底した契約社会であり、
また、アメリカの場合には土地所有に主君も平民もなかったわけで、封建制度そのものは消え、ただヨーロッパの契約関係だけは厳格に残っている。

イスラームにも「本来の他人同士が」主君と家臣として「能力を重視して」相互に契約をするという封建的な関係が厳格に存在してきた。
そもそもイスラームとは法的な関係そのものを指す理念であり、アラー以外はすべて、不特定多数の無関係な者たちの権利と義務のおきてである。


721 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 17:44:33 O
どうして中国人は第二次大戦の期間に何千万も死んだの?
ほんとは餓死なのに外国のせいにしてるんでしょ?
恥ずかしい〜〜

722 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 02:59:45 0
>>719-720
何をいってるのか意味がわからん。
お前の頭の中いろいろな要素がごちゃまぜになってるぞ。

723 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 03:48:33 0
バカ黙ってろよ
おまえ荒らしてばっかりだな
日本の思想や文化や経済システムは中国から教えてもらった、とか、悪意のデタラメもいい加減にしろ


724 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 08:49:24 0
>>719-720
ヨーロッパにだって贈収賄はいくらでもあっただろ
個人の自然権と善悪は関係ない
自然権は全ての人間が平等であり、平等に己の欲を追求する権利とかだろう
善悪は良心とか道徳とか信仰だろ

>>723
アラシはおまえだw

725 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 09:03:06 0
清の政治は贈収賄にまみれ、職業倫理に乏しく、それが中国の衰退につながったらしいね

一方、ヨーロッパの政治は身分制度を否定し、民主主義的な議会により国力と国民一人一人の幸福を追求し
累進課税で金持ちが自ら貧乏人より重い負担を受け入れるまでになる
それが出来たのはキリスト教の「神の前では人間皆平等」「金持ちが天国に行くのは至難」という考え方の
影響もあっただろう

この違いは大きかっただろうな

726 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 11:31:43 0
中国の汚職官僚といえば蔡京だな

727 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 14:01:26 0
つーか中国って汚職と賄賂しかないじゃん
いまだにOECDから「提出書類に客観性が乏しい」と言われているのは、中国と北朝鮮とインドネシアだけ。

中国人に自然権の観念が絶無である理由;
数千年におよび恐怖の思想統制、数千年の経済活動の全体主義と贈収賄、
そして自力で創意開発したものが絶無という知力・腕力不足によるもの。
これでは自然権も、大人の契約関係も、とうてい根付かない。
言語の問題もあるのだろうが。

なにかの超有名な映画で;
西部開拓時のアメリカ人のカウボーイのガンマンが、日本人の侍と封建時代そのものの相互扶助防衛の契約書を交わし、
お互いにすごく満足していたところに、
中国人の苦力のボスみたいな下品な男が、カネを包んでやってきて、うん、うんとニヤニヤ笑いながら横からサインしようとする。
そこでガンマンにバキューンバキューンと脳天と心臓を撃たれて射殺されるシーンが印象的。
侍が「さすが、言行一致ですな」と言うと、ガンマンが「掟の分からない奴は俺たちの仲間にはなれない」と。
このシーン、すごくカッコいい〜〜っと思ったし、こんなに歴史や文明をクリアに説明してくれた映画ってあんまりない。


728 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 14:12:26 0
あと、『北京の55日』という素晴らしい映画があったよね。
配役はちょっとレベル落ちるかもしれないけど、義和団掃討の場面がすごくエキサイティング。
中国の奪い合いにおける政治的な手練が、一人の女性を巡って微妙に揺れる、そのドラマ演出も楽しいが、
欧米や日本から派兵されてきた男たちの交流はすごくクールだし、
メチャクチャに殺されまくる義和団は歴史の大いなる必然。
これは歴史教育においてNO.1の題材だし、高校生や中学生にもぜひ鑑賞してほしい最強の映画だと思う。

今のようにアメリカ中国系の消費購買力があがると、なかなか歴史の真相にせまる映画は作れないが、
でも中国の卑劣と恥辱と暗部をえぐりまくる映画こそは、第二次大戦の物語と同様に、絶対になくしてはいけないと思う。


729 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 18:17:32 0
>>719>>720>>721>>723>>725>>726>>727>>728

中国は「餓死」「贈収賄」「汚職」「賄賂」にまみれている・・・とこのスレで言えば精神安定がはかれる精神病患者ですか?
オマエらにいる場所は精神病院だ、隔離されろ!

730 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 21:40:09 0
↑どんだけヒマ人なんだ、この.....www

731 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 04:41:50 0
自然権の使い方がしっくりこない
ホッブズというよりプーフェンドルフの方な感じがするし
他の人権といい変えても。問題なさそう
どういう定義で使ってるんだろう

732 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 21:06:01 0
このスレで嫌中論(餓死、贈収賄、自然権、汚職、賄賂)を読んだ感想

学会、いや公の場で堂々と言えるようなものはない、実名さらして主張したら馬鹿扱いされるものばかり


733 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 11:14:59 O
イギリスの高等法院が上院から分離して
三権分立に近づいたね
理念は最後で、実践が最初と言われたイギリスに、
理念の最たる三権分立などを深化させて、
大丈夫なんだろうか?


中国人のような犬ころなら、恐怖の理念で洗脳すればいいが、
アングロサクソンはよほどの理念でないと動かないからなあ。


734 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 17:46:48 0
>>733
相変わらず低学歴・低学力・低教養をさらけ出すようなこと言ってるな。

>恐怖の理念

って何?教えてよ、お馬鹿なキミw


735 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 18:39:23 0
「考えただけではダメだ。深く考えただけでもダメだ。実行したのには及ばない」

この言葉は誰の言葉でしょう?

736 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:53:53 O
だから↑そんなこと、
経験主義基調のイギリスや日本では何百年も前から民族の常識だった。

恐怖による思想統制、全体主義による数千年の中国人には、
経験論は未だにどうしても理解出来ないこと。



737 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:40:23 0
>>736
「経験主義基調」「恐怖による思想統制」「全体主義」「経験論」・・・・

あのねえ、ボクちゃん、言葉の意味がわかって携帯から書いてるの?w
キミのレスはどこ見ても学問らしいところが絶無なんだけど。
大学のレポートなら落第・留年必至だよ。

やり直し!w

738 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 01:02:43 0
つーか、テストの点を取る学習なのか、真の世界史に近づくためのモノなのか。

739 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:13:56 0
>>738
世界史学習見直しを口実に特亜を罵るネトウヨおよびその予備軍のためのスレです。


740 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:53:20 0
ふーん、まあ、ホントのコトはあんまり公に出来ないんだろうな。

大陸人・半島人も騙されているし、日本人も騙されている・・・キビシー

741 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 19:09:17 0
中華文明や朝鮮文明には、歴史という概念も、進歩という概念も、公正という概念もない。
だから、およそヨーロピアンや日本人とは比較にならないほど、卑怯で停滞している。
暴力で脅かされれば、なんでもするし、脅かされないと何にもしない。
これでは、中国人など、永遠の敗者たりうるわけだ。

だいたい、戦争中に敵と戦わずにコソコソ逃げ回り、略奪と餓死をくりかえしていたんだから、
なんの理念もあるわけがない。

いちばん卑劣でいやらしいのは、諸子百家。
古代ギリシアの奴隷女たちの書き綴りとそっくりだとか。
いわゆる大衆文化を、大仰に「〜子」などと編纂しているんだから、どんだけレベルが低かったのか。


742 :世界@名無史さん:2009/10/25(日) 21:38:54 O
今読んでいます『パール博士の平和宣言』(田中正明、小学館)には次のようにあります。
 戦争中、連合軍の目的は「全ての人々に対して自由を確保することである」と宣言して
いた時、オランダは、インドネシアが取り返され次第、統治権をオランダ人の手に回復
させるという署名入りの保証書を貰っていた。この保証は、1944年12月10日、レイテで
マッカサーが署名した協約に書き込まれていた。続いて、同様の協約が1945年8月26日、
英国とオランダ両政府によって署名された。オランダ人の支配を回復するためであった。
 日本軍が降伏すると、英軍はインドネシア人を攻撃した。しかし、日本の占領期間中に
 教育と訓練を受けていたインドネシア人の抵抗が強いことを知って周章狼狽した。
これが欧米人の正体です。こうした欧米人を「正義の味方」みたいに云い、日本の先人を
貶めるのが戦後の反日左翼たちです。
先生が、旧日本軍兵士の真実の姿を我々にお示し頂き、日本人の目を覚まして頂くことを
切に願っております。

743 :世界@名無史さん:2009/10/26(月) 07:07:30 O
中国=意味も実績もない子供の思いつき
有っても無くても先進国の文明には関係ナッシング

744 :世界@名無史さん:2009/10/27(火) 22:46:52 0
「ロスチャイルド、
通貨強奪の歴史と
そのシナリオ」

今読んでるけど、結構いいよ
よくまとまってる

745 :絶無チャイナ:2009/11/01(日) 15:10:49 O

ヨーロピアンや日本人は祖先の墓を売ることはないが、
中国人は自分の祖先の墓はおろか他人の祖先の墓までも勝手に売却し、
そこにクソみたいな手抜き建築のマンションを建てる。
彼らの頭の中には、連続という概念がなく、だからカネしか信用しない。
核兵器もどこかに売却する前提で保有している。

沿海部の「ヨーロピアン植民地」だけ眺めて中国を語ってはいけない。


746 :世界@名無史さん:2009/11/01(日) 16:51:09 O
なんという良スレ・・・
スレタイを見ただけでワクワクしてしまった
このスレは間違いなく伸びる

   / ̄\
  | ^o^ | ウフフ♪
   \_/
現代の世相を反映し充実した内容だし。

民主党政権より疑問な国家戦略を見たこと無い。

747 :世界@名無史さん:2009/11/01(日) 17:31:54 O
シナ文明は、存在していないものを新たに創造する能力が無かった。
何千年も同じことを繰り返し、同じような虚構の権威ばかり生み出し、
同じように怯え続け、同じような贈収賄に励み、そうやってアヘン戦争を迎えた。
アヘン戦争でヨーロピアンが遥かに知的で強いと知ると、
今度はヨーロピアンや日本人に怯え続けて現代に至る。

羅針盤だの火薬だのは自分たちが発明したなどと、犯罪的なへ理屈をこねたはいいが、
現世の利益だけしか関心のないシナ人に、創造的な行為など論理的に有り得ないわけで、
彼らはヨーロピアンや日本人から盗み続けた学術や技術の対価を、今後数十年かけて支払うべき。
いや、数百年はかかるかもしれない。

748 :世界@名無史さん:2009/11/02(月) 12:02:34 O
だから彼らは真面目に仕事しないんだな

749 :世界@名無史さん:2009/11/02(月) 12:08:31 0
>>746
だったら今まで出た反論に全て答えてみろ屑

750 :※知ってはならない※:2009/11/02(月) 21:01:07 O
1、戦時大本営条例の改定、明治36年12月21日
 日露開戦の前、陸海軍の軍令(統帥)は平時は並列対等であったが、戦時(有事)には陸軍を主とし海軍を従とする。
是が戦時大本営条例であった。この条例の発令より、戦時には陸海軍を統括する最高指揮官(Commander)が決定される。
 しかし、日露開戦のぎりぎりの段階に至っても海軍大臣山本権兵衛は軍令の陸海対等を主張して譲らず、
陸軍の児玉源太郎参謀本部次長は時局の切迫を考慮して妥協して戦時大本営条例を陸海軍対等並列に改定することに同意した。
まさに、日露間に最初の戦闘が起こる50日前である(2月9日仁川港)。
 是により、戦時においても陸海軍の統帥は並列対等、つまり、ばらばらとなり、戦争の統一的な指揮運用ができない制度が出来上がった。
 この40年後、東京裁判では、東條英機首相兼陸軍大臣を独裁者とするが、そもそも帝国海軍を指揮統帥できない独裁者などありえない。
しかも、東條総理は事前には真珠湾奇襲を知らされておらず、ミッドウェー敗戦に至っては遂に海軍から知らされなかったのである。
 このように、我が国の敗因は、陸海軍統帥の分裂にある。つまり我が国の敗因は、Commanderの不在、独裁者の不在にある。
 東條英機は、海軍の統帥権を持たされていないのであり、これは戦時の指導者の資格も与えられていないといえる。
彼が独裁者なら、ルーズベルトやチャーチルなど、第二次世界大戦中の最も悪質な大独裁者である。

751 :※知ってはならない※:2009/11/02(月) 21:09:48 O
2、大西洋憲章の発布 昭和16年8月14日
 戦争回避のための日米交渉は、昭和16年4月18日から始まる(近衛内閣)。しかし、アメリカの態度は次第に強硬になり、石油禁輸に致るのはご承知の通り。この石油禁輸は、事実上の宣戦布告である。
 そこで、注目すべきは、8月10日、11日と行われ14日の大西洋憲章発布に致るアメリカ大統領とイギリス首相の会談である。
 この会談はカナダのニューファンドランド沖のイギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズの艦上で行われた。ここでアメリカとイギリスの両首脳であるルーズベルトとチャーチルは、アメリカの「裏口からの参戦」を合意したといわれる。
 是は日本に参戦させる為の秘密謀議、即ち日本軍を真珠湾におびき寄せる謀議である。
 日本海軍の真珠湾攻撃を知ったときのチャーチルの、自ら回想録に書いた喜びそして「ぐっすりと眠ることができた」という安堵感を知るならば、アメリカの「裏口からの参戦」の謀議が為されたことは確実である。
さらに、ハルノート発出(11月26日)直後の国務長官コーデル・ハルは、「私の仕事は是で終わった。あとは 陸軍と海軍に任せよう」と言ったという。
この発言は、「日本に先に手を出させる」という謀議の方針に即した発言である。
 よって、アメリカ政府は、プリンス・オブ・ウェールズにおける米英両首脳会談の資料を未だに公表していない。公表すれば、東京裁判など戦後日本占領統治の今に続く根幹がひっくり返るからである。
(鳩山首相や岡田外相に歴史観があるならば、佐藤内閣の「核持ち込み」の密約がアメリカとの間であったかなかったかに夢中になるよりも、
此の日本の運命に関わる大西洋における米英首脳会談の資料開示をアメリカ政府に求めるべきである。)
 ブッシュ前アメリカ大統領は、三年前リガで演説し、1945年の米英ソ首脳のヤルタ密約の欺瞞牲を指摘して、この密約が戦後ヨーロッパの悲劇を生んだと述べた。
しからば、同時にアメリカ大統領は、1941年の大西洋憲章制定に致る米英首脳の欺瞞性も指摘するべきである。
 とは言え、ヤルタ密約とプリンス・オブ・ウェールズでの謀議の「アジアにおける欺瞞性」を指摘できるのは、唯一アジアの日本だけである。日本政府は、今こそ歴史回復戦略を立てて「日本人が知ってはならない歴史」を取り戻さねばならない。

752 :世界@名無史さん:2009/11/02(月) 21:15:50 O
 日本政府は、今こそ歴史回復戦略を立てて「日本人が知ってはならない歴史」を取り戻さねばならない。
 そこで米英の「裏口からの参戦」謀議が明らかになれば、
東京裁判の主要課題といえる日本の「平和に対する罪」や「戦争に対する共同謀議」などの訴追理由は虚構で歴史の改竄であり「でっちあげ」だ。
さらに、この訴追理由に該当するのは、連合国のルーズベルトとチャーチルだということになる。
 即ち、東京裁判の欺瞞性が明らかになる。そして、中国や韓国があげつらい、鳩山首相もそれに同調している「靖国神社問題」など吹っ飛ぶ。

3、東條内閣成立 昭和16年10月16日
 近衛さんが内閣を投げ出し東條英樹が組閣したのは、10月16日。
しかも東條内閣は近衛内閣の「戦争を辞せざる決意」という決定の白紙還元の「聖旨」を賜った上で成立した。
 つまり、東條内閣は「和平実現」の為に成立し、外交措置に努力していたのである。

753 :絶望チャイナ:2009/11/03(火) 12:08:15 O
同じ頃に、国際状勢と無関係に、共産党の思想統制に騙され、
糞尿すすりながら餓死した数千万の中国人の立場はwww


754 :世界@名無史さん:2009/11/04(水) 17:10:59 O

中国は 盗用・劣化の 数千年

755 :世界@名無史さん:2009/11/29(日) 18:27:30 O
あげ

756 :世界@名無史さん:2009/11/29(日) 21:13:26 0
>>746
答えれないようだな
民主党、中国人以下の屑

757 :世界@名無史さん:2009/12/25(金) 15:09:02 O
中国史のほとんどは20世紀以降に書かれたデッチあげかも

758 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 20:10:04 O
また大学受験世界史から中国史が削除か

759 :世界@名無史さん:2009/12/30(水) 21:32:25 0
中国史は毎年出題されているだろ
配点はかなり低めらしいがw
あと底辺大学ほど中国史のウェイトが高いのは厳然たる事実



760 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 20:03:55 0
ライブ
http://science6.2ch.net/rikei/index.html

761 :世界@名無史さん:2010/01/08(金) 20:13:59 0
年号は何世紀の前半中盤後半だけでOKのゆとり使用にすべし

762 :世界@名無史さん:2010/01/09(土) 02:43:30 0
年号ばかり詳しくて、
自由競争と社会主義の違いについて何にも説明できないバカバブラーよりは、
まだ今の子の方が何十万倍もマシ


763 :世界@名無史さん:2010/01/10(日) 04:34:23 0
殷は農耕民族であり、また物質的な財貨を重んじた。彼らの貨幣は子安貝を用いており、そのため有形の財を表す漢字は「貝」がつく(財、費、貢、貨など)。
また多神教で物質的な供え物を好む神を信仰していた。
殷人は自らの王朝を「商」と名乗っており、王朝滅亡後は亡国の民となり、彼らは物財のやりとりを生業としていたため、「商人」「商業」の語源となった。

一方、周は遊牧民族とつながりを持ち、「羊」と縁があった。
荒漠たる大草原や砂漠地帯を移動して暮らす遊牧民族は、空から大いなる力が降ってくるという普遍的な一神教を信仰しやすく、周人は「天」を信仰した。
「天」はイデオロギー的神であり、物質的な捧げ物よりも、善や義や儀など無形の善行を求める。
これらは「羊」がつく漢字である。

というわけで表題の「貝」と「羊」は、これらの歴史に由来し、帯の「金もうけと共産主義が矛盾しない不思議な国」というのも、
中国人をつくっているのは「貝の文化」と「羊の文化」が同居している歴史によるものだとされる。



764 :世界@名無史さん:2010/01/28(木) 17:48:52 O

歴史の勝者:
山岳や海洋で、資源や武器や軍事や法律を随時改良し、
全ては必然性を求めて改善や改変が可能とし、
市場を造り、新規需要が次々と出現し、産業でも戦争でも勝ち続けた民族。
たとえば、イラン人、ギリシア人、ローマ人、トルコ人、ゲルマン人、ノルマン人、アメリカ人、日本人


歴史の敗者:
平原で河川などの偶然の恩恵に依存し、環境の改良どころか創意工夫すら絶無、
全て権力者が定めた永遠不変の連続とし、なにやっても意思や知性が続かない。
権力者が一団を画一的に統制しながら、財を配分するばかり、社会主義に見事にフィット。
たとえば、セム・ハム系、アフリカ系、ドラビダ系、モンゴル系、中国系。


765 :世界@名無史さん:2010/01/28(木) 23:07:01 0
>>764
Fランク大学の異文化なんちゃら学部の学生が書いた落第レポートのコピペですか?


766 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 00:26:20 O
デモの怒号の中 いびき 証言・安保改定と岸元首相 下(世界日報 2010/1/26)より
財団法人協和協会専務理事 清原淳平
 私が4団体で務め始めた翌昭和54年から、毎月、月例会や部会・委員会を開始した。岸信介会長は、(財)協和協会の月例会にはほとんど欠かさず出席
された。また、機関誌『提言』にも毎号「巻頭言」を載せられた。
 ある時、私が「あの安保騒動の中で、日米安保条約の改定を断固実現されたのは、どういうお気持ちだったのですか」とうかがうと、
 「それは君、明治維新の時を考えてみてくれ。維新政府は、その前に江戸幕府が各国と締結した通商条約が、実は国際的に大変な不平等条約だったことに
愕然(がくぜん)とし、鹿鳴館で慣れない洋装で外国人とダンスをするなど、その改定に大層苦労したんだよ。大東亜戦争の敗戦後、やっとサンフランシス
コ平和条約(昭和26年)で独立が認められたが、同時に締結させられた日米安保条約は、米国に日本を防衛する義務の記載もなく、占領下と同様、米軍が
日本に駐留する不平等条約で、これでは本当の独立国とはいえないと考えたからだよ。私は、日本を独立国にふさわしい平等条約へ近づけようとしたのだよ」
とこたえられた。私は、岸先生の日本に対する深い想い入れを痛感した。



767 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 16:40:31 O

<歴史の勝者と敗者のキーワード>

勝者:
山岳、海洋、開発、改良、軍事、連携、議会、法治、
学術、市場拡大、資本、発明、テクノロジー

敗者:
平原、河川、偶発、神権、遊牧、配分、統制、賄賂、
空論、収奪、伝染病、餓死、逃走、盗作、中華


あまりにも決定的な差異で逆転は有り得ない

768 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 17:46:28 O
遊牧民のヤラれかたはあまりにも惨めだな。
ロシアやポーランドの勇猛なコサック娘たち200人が駆使する『人間狩り』ライフルによって、
遊牧民4000人以上が一昼夜で射殺されたりしているわけで。

ライフルを導入も出来ずに屠られた遊牧民の負けっぷりは、完全で永遠の敗者の証。
遊牧民なんか、何のための存在だったのか分からない。

白人に殺されたインディアンやアボリジニと同じ、途方もない敗北。


769 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 19:14:11 0
コサック娘 くわしく 

770 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 19:26:17 0
>>769
説明できるわけないよw
こいつ「清はアヘン貿易で巨大に潤ってた」って主張しながら何度ソースを求められてもスルーだしw

771 :世界@名無史さん:2010/01/29(金) 19:28:03 0
都合の悪い事は見えない聞こえないって最強だな。

772 :世界@名無史さん:2010/01/30(土) 22:12:00 O
清が潤ってなければアヘン密輸入なんかするわけないんだな
もともと鎖国なんだし

773 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 19:26:51 0
中国の歴史ってね、もともと何にも終始一貫していないからね。
というより、「終始」もへったくれもない。

>>767
平原部でヌクヌクとしていた幼児型の文明は、自分で運命を切り拓くということを知らないから、必ず山岳や海洋の強者に完全に征服され、改造されてしまっている。
ただ一つの例外もない。

たとえば、山があれば当然のこと森もあるわけで、そこで生き抜くにはどうしたらよいか、どういう道具を開発し、どういう軍隊を組織し、どういう法を定めるか、
常に不特定多数の民の意見を広く聞かないと皆が死んでしまったわけだ。
海洋部の民族も同じで、情報処理能力や組織力が物凄く発達し、しかも彼らの場合は極めて多くの山岳文明の智慧や学術を取り込みながら、強大化していった。

ところが平原の連中は、学習も発展も無いわけだな。
権力者にとり入って、分け前もらって、適当に逃げて、というわけで、はっきり言えばバカのまま、時間は永遠だったんだろう。

モンゴル軍は強かった、というが、実際には弱さの方が歴史的にはずっと際立っていて、彼らが法でも技術でも学術でも、ヨーロピアン文明に比べて絶望的に出遅れてしまったという点こそ世界史最大のテーマとして特筆すべき。
13世紀には彼らはヨーロッパやイスラムの棄民相手に子供のケンカで勝ったかもしれないが、そののちの大人の世界史が始まると、モンゴル人はとてつもなく負け続け、否定され続けた。
分業もプロ化も進まず、資源の人為的な転用も出来ず、法の前に怯えライフルやマシンガンに屠殺されまくっての数百年。
そして、ロシア人に完全に洗脳されて鎖でつながれ、自分の祖先の名前すら分からぬ状態におかれ、現代まで弱者のまま。


774 :世界@名無史さん:2010/01/31(日) 23:21:50 0
世界史はなぜ勉強しなければならないのか、誰にも説明出来ないから、嫌い。
西欧+日本史なら意味は明白だけど。

775 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 02:20:07 0
文明は以下のように切り分けると分かりやすい

@ 移動型だったか、領土定住型だったか

A 意思決定は常に王と官僚に集中していたか、権力分立があり不特定多数の意見を採用出来たか

B 自然環境に迎合するだけだったか、自然環境への開拓や開発が有ったか

C 構成員がみな均一の自給自足だったか、各構成員間で分業や専門化や技術転用や信用投資が発展したか

D 資産は権力集中と配分が主だったか、構成員による私有財産と価値創出の観念が有ったか

E 言語、宗教、哲学や数学や文学や法律が一過性のものか、現代まで国際標準として間断なく続いているか

F 戦争は平原のように常に退路が有ったか、高原や海のように生死を懸けていたか(強大な海軍を有していたか)

G 自分たちは馬やラバと同一の存在だと思っていたか、人間という尊厳が有ったか

アテネ、ローマ、ビザンツ帝国、フランク王国、神聖ローマ帝国、ノルマン人征服王朝、
オスマン帝国、フランス王国、ハプスブルグ帝国、オランダ王国、グレートブリテン、アメリカ合衆国、
そして、日本……
これらの国々は、各事項で後者に該当している。驚くべき共通点。

一方、中国やモンゴルや朝鮮は、各事項がほぼ前者に該当してしまう。


776 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 14:53:02 0
キーワード【 歴史 世界 モンゴル 中国 日本 欧米 文明 】
このスレの薄っぺらさがよくわかるなw

777 :世界@名無史さん:2010/02/10(水) 15:32:13 O
中国はアヘン戦争も大量餓死も盗作や模倣も「仕方が無かった」そうだ
完全な劣等民族

日本人の遠き兄弟はヨーロッパ
苛烈なライバルがアメリカとロシア
卑怯な万引き小僧が中国

778 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 14:15:02 O
日本人やトルコ人やヨーロッパ人の戦争は、
陸でも海でも5km以内での閉ざされた空間での敵味方の激突。
だから逃避行は極めて困難、度胸と瞬発力と戦術の尖鋭化が不可避だ。

中国人やモンゴル人やアラブ人など遊牧民は、
50km以内での拡散型で長期的な戦闘が普通だった。
略奪と逃避行と買収が中心、戦略重視の柔らかい戦争。

兵器の進歩とともに、前者が後者を短時間で屠りながら勝ち残った。
後者は逃避行で引き分けるしかなくなった。

……という常識について触れている教科書は一冊しかない。


779 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 16:32:54 0
アメリカは原爆投下も「仕方が無かった」そうだ
完全な高等民族

780 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 16:43:45 0
>>778
だから太平洋戦争でアメリカに負けた、と。

781 :世界@名無史さん:2010/02/16(火) 21:56:42 O
常に卑怯に逃げ回ってきたシナ&朝鮮&モンゴル

782 :世界@名無史さん:2010/02/17(水) 17:13:57 O
ヨーロッパ、アメリカ、日本……真っ向から激突する男の世界
中国、モンゴル、朝鮮……盗んで逃げるバカ女の世界

783 :世界@名無史さん:2010/02/18(木) 08:34:49 0
世界史??  百済ねえ…,オウムにはいらんか?
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784 :世界@名無史さん:2010/03/03(水) 22:53:09 O
何やっても必ず否定され倒されてきた中国、モンゴル、朝鮮
権利や法や知識や科学技術で文明の意義を確定してきたヨーロッパ、トルコ(ハン諸国)、アメリカ、日本


785 :世界@名無史さん:2010/03/05(金) 20:12:08 O
世界史で一番面白いのは誰が勝者で誰が敗者か定義すること。

直感的に捉えれば中国人・朝鮮人・モンゴル人あたりはとてつもない敗者に終わり、
勝者の経済・政治システムに完全に併呑されて現代に至っているが、
これは結局は、世界的に必要とされる商品や思想の供給力の高い民族だったか、
或いは誰からも欲されないサラ金業者みたいな民族だったかによる。

中国、朝鮮、モンゴルがまさにサラ金業者型の民族で、貧困地域への高利貸しで潤い、
貸付先で人口や土地や主要産品が変わる度に、自分たちの事業が破綻し政体が完全に消え去り、
何の哲学も思想も製品技術も堆積されず、民は強力国の奴隷として消え去り、
また一からサラ金業者の歴史をやり直している。

モンゴルなどが面白いのは、たまたま地表の温暖化で人口も移動距離も飛躍的に拡大したが、
富の源泉は高利のカネ貸しくらいしか無かったため、最貧国に侵入してカネで占領した。
オゴタイ=ハンなどと虚構のスポンサーをでっち上げて、いかにも巨大な資産を保有していると見せかけた。
しかしこんなインチキなカネ貸しがうまくいく相手は、同じ哲学の中国人くらいで、
農産物と工業技術と武力に遥かにまさる強国相手には、脅しもハッタリも通用せず、
逆にモンゴル人が奴隷化されてしまったわけ。



786 :世界@名無史さん:2010/03/05(金) 21:34:31 0
Fランク大学の国際なんちゃらコミュニケーション学部の巣窟だな、ここはw

ほんとレベルが低い!

787 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 18:43:29 0
↑ わけもわからんくせに茶々入れるな小僧。

世界史は、賞品や産品の生産・供給力に優れる文明が必ず残り、消費者ばっかりの文明は弱体化してきえる。
まさに、国家や民族は企業と全く同じなんだよな。
モンゴル帝国なんか、大切に盛り上げようとする民族などもともとなかったわけで、
一文なしの貧しい消費者が居住地と安定生活を求めてカネだけ回していたわけだ。
そんなモンゴル人は東欧やムスリムで迫害されまくり、結局は最下層民にされたわけ。
朝鮮人の歴史だって同じことだろ。

つーか黄色人種の歴史ってみんな似通っている(日本人はなぜか別だが)。
極論をいえば、インディオがそうだろ、白人にとっては全く不要な人間だったため、大迫害をされて消えていった。
新大陸でヨーロピアンがインディオを撃滅するに際しての正論 「インディオはキリスト教世界を攻撃し、アメリカ植民地を停滞させている」
イギリス人がアヘン戦争を遂行するに際しての正論 「シナの密輸商人たちが非道な商売で私腹を肥やしている」
ロシア人がモンゴル人を奴隷化するに際しての正論 「タタールのくびきのせいで、ロシアは西欧に比べ停滞してしまった」
ロシア人やオーストリア人がトルコを攻撃する際の正論 「トルコ人のせいで東欧は西欧に後れをとった」
もう、大企業が競争で負けそうになったとき、無知な派遣社員のせいにしていたぶっているのと、まったく同じ。

788 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 18:53:26 0
モンゴル帝国最強論をすぐにブチ上げるやつって、大体、色黒で目がきゅっと吊り上っていて鼻が小さい奴なんだよな。
そんな奴らが、北斗の拳みたいに巨大にヌゥゥゥっと立ちはだかって「さあ、偉大なるハンのために食料と女を差し出せっ!」
というシーンを懸命に妄想しているんだろう。
事実はまったく逆としか思えない。
でかいロシア女に抱えらげられて、アイヨゥッ!とわめきながらバタバタと暴れるモンゴル人や中国人が、
バキバキバキッとねじり殺されたというのが、史実だろう。
でなければモンゴル人があんなにロシアに怯え、あそこまで徹底的に思想改造され、しかも不毛な僻地に収容されているわけがない。


789 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 19:01:04 0
…にしても、ヨーロピアンによる黄色人種や黒人への征服理論は、本当に徹底しているよな。
異教徒だから、契約観念がないから、土地資産所有の自由がないから、継続的な生産を行わないから……。
ユダヤへの虐待が最古の例となるが、ユダヤ人は自身を高め技術と知識で勝負した。
だが、十字軍、モンゴル狩り、インディオ狩り、ニグロ狩り、シナ狩りと、もうまったく同じなんだからな。
そして、同じ論法で次々と殺されまくったモンゴル人やシナ人は本当にバカだったといえる。
ユダヤ人や日本みたいに自身の知力と技術力を高めるという着想が、どうして他の非ヨーロッパ人には根付かなかったんだろう?


790 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 03:48:31 0
今年のセンター試験の社会科は、世界史より政経の方が多かった?

791 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 15:45:29 O
調べてから書込みしろ

792 :世界@名無史さん:2010/04/10(土) 02:27:30 0
山岳民族と海洋民族こそが世界史の勝者 (日本の優位性も同じ理由)

<農具・工具・土器・鉄器・火器の加工と創出>
山岳民族◎ 海洋民族△ 平原民族×

<土地開発力>
山岳民族◎ 海洋民族○ 平原民族×

<これら緒技術の普遍化・学術化・統合化>
山岳民族△ 海洋民族◎ 平原民族△

<商品と市場の創造力>
山岳民族△ 海洋民族○ 平原民族○

<仲介貿易・金融スキル>
山岳民族△ 海洋民族○ 平原民族◎

<軍事組織・突撃力>
山岳民族○ 海洋民族◎ 平原民族×

<防御・逃走力>
山岳民族△ 海洋民族× 平原民族◎

<私的所有権・参政権・権力分立の意識>
山岳民族○ 海洋民族◎ 平原民族×

<衛生と教育と節度の観念>
山岳民族◎ 海洋民族○ 平原民族×


793 :世界@名無史さん:2010/04/10(土) 02:29:05 0
<各範疇の民族例>

山岳民族…ヒッタイト人、イラン人、北方インド人、ギリシア人、ローマ人、ラテン人、ゲルマン人、トルコ人、
タイ人、シナ西域・チベット人、ビルマ人、ベトナム人、日本人、
中南部アフリカ人、中南米インディオ、北米インディアン

海洋民族…古代地中海の『海の民』、古代フェニキア人、ヘブライ人、ギリシア人、ラテン人、ノルマン人、
アングロサクソン人、ロシア人、トルコ人、
ベルベル人、南方インド人、マレー人、ベトナム人、シナ南海人、日本人、
ポリネシア人、エスキモー

平原民族…古代バビロニア人、古代エジプト人、古代アラム人、ユダヤ人、スキタイ人、エフタル、
スラブ人、ジプシー、ベドウィン、アラブ人、サハラ砂漠〜中部アフリカ人、
シナ北方及び遊牧民、三国志以降のシナ人、ウイグル人、モンゴル人、満州人、
アボリジニ、北米インディアン


794 :☆戦いいまだ終わらず☆:2010/04/10(土) 09:48:35 O
◇歴史論争は国家の命運を賭けた情報戦争だ◇余りに細部に拘ると大筋を見失う恐れがあります。
若狭和朋氏の『続 日本人が知ってはならない歴史』に次のようなことが書かれています。
・今も日本は「歴史戦争」を戦っているのだ。事実無根の「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」などの情報戦争は70年後の今日も続いているのだ。
・日本を嘲笑する日本人が主流になれば確実に日本は衰滅する。
・中国人の歴史認識は政治的主張です。これを日本人はよくわきまえる必要がある。「南京大虐殺30万人」などは中国人は実はどうでもいいのだ。彼らも信じていないでしょう。現に「数の問題ではない」と言い始めたではないか。
・ソ連の日本侵攻を期待した日本人たちは口を拭って、今の日本の言論空間を支配している。「敗戦利得者」だ。
・自国が犯罪国家だとの自意識が精神の基盤に組み入れられると、その国は衰弱し、やがて滅亡する。
・スペインはインカ帝国を亡ぼし、インディオを殺しつくしたではないかと、今でも公然と語にられている。
・それに反して、イギリスがオーストラリアの原住民を殺し尽したことは語れない。アメリカ人の原住民虐殺も語られません。
・「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」のウソ宣伝は、中国の遠大な国家戦略なのです。
・政治家が政治的配慮のつもりで歴史的事実を無視した談話などを発表すると、それがいかに日本の国益を損なうかということについて、最低の自覚を持つべきである。これに欠けた言動は、ずばり国賊と呼ぶべきである。

そして、「左翼は議論を細部の問題に持ち込んで際限のない論争にしようとする」と言われます。そのうち、論点は日本陸軍や一部指導者が悪かったとか、天皇の責任などということになります。
つまり、20世紀の日本と日本人の偉大な業績は何処かへ行ってしまいます。逆に、大航海時代以降の白人列強諸国の非道極まる行為を置き去りにします。
こうしたことは全て承知の上での歴史研究ですが、今行われている情報戦争は壮大なスケールの「日本叩き」なのです。その国家の命運を賭けた戦いで日本はまさに敗北の淵に立っています。
勿論、若狭先生が言われる敗戦利得者である反日左翼の祖国と民族憎悪によります。歴史研究はあくまで彼らとの戦いを主眼とすべきだと思います。

795 :世界@名無史さん:2010/04/10(土) 20:40:35 0
今年のセンター試験結果

       受験者数  平均点     
世界史A   1,979    52.31  
世界史B   91,118    59.62 ★地理Bより少なくて政経選択とほぼ同数
日本史A    4,094    48.42
日本史B   151,792    61.51  ★選択者は二番目に多い

(参考)
地理A    4,980     53.58
地理B 110,093    65.11
現代社会  171,419     58.76 ★選択者最多
倫理     55,849     68.66
政治・経済 89,887     59.16


796 :世界@名無史さん:2010/04/17(土) 20:09:12 O
<<794平安京さん
イギリスの場合は敗戦で終わらなかったからだよ
それに「虐殺は無かった」と言うのと
(例えば)「虐殺はしたけど戦争中はお互い様だから謝罪を繰り返す必要は無し」
とでは意味が違ってくるよ。貴方が言いたい「戦う日本」のイメージは後者の方が良いのでは?
前者だと戦う日本に反するイメージになりそう…

797 :世界@名無史さん:2010/05/11(火) 02:43:52 0
どこの国だって戦争せざるを得ない局面というものがあったんだ。
ただし、だ。
買収を前提にしつつ常に退路を確保し、逃げ隠れしながら数十年〜数百年を戦った…「女性的」なシナ人や契丹人やモンゴル人
山と海洋に閉ざされた自然環境下で退路が無いため、生きるか死ぬかの激突と数カ月の短期決戦を目指した…「男性的」な日本人
この両者の戦争哲学はとてつもなく異なる。

日本の伝統的な兵器が必殺を前提とした殺傷能力を重視し、シナやモンゴルの伝統的兵器が長期戦を前提とした鈍重なものであったのも、
こういうところに根源がある。

もちろんイギリスにせよドイツやフランスにせよ、アメリカにせよ、戦争哲学は日本に酷似している。
両者を比較し、どっちが正しいだのなんだのと言っても仕方がない。


798 :世界@名無史さん:2010/05/12(水) 04:06:01 0
世界史はいい加減に地域ごとに分けてくれよ。
たとえば;
@ 地中海地方の歴史
A ゲルマン・スラヴ諸民族の歴史
B イラン・インドの歴史
C トルコ人の歴史
D アラブ人の歴史
E ブラック・アフリカの歴史
F インドシナの歴史
G マレー・スマトラ・ジャワの歴史
H 中国・満州・朝鮮・モンゴルの歴史
I チベット・タングート諸民族の歴史
J 日本の歴史
K アメリカ合衆国とカナダの歴史
L 中南米の歴史
M 豪州の歴史
N 社会主義諸国の歴史

799 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 12:05:58 i
日本の歴史はいらないだろ

800 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 15:56:21 0
高校は世界史と日本史で分けるのやめて
世界史の中に日本史を組み込む形でいいと思う

801 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 15:56:23 0
日本史なら鳥取県の歴史、とか栃木県の歴史とかやるのか?あほらし

802 :世界@名無史さん:2010/05/14(金) 22:27:16 0
鳥取や栃木に歴史なんか無いからなァ

803 :世界@名無史さん:2010/05/16(日) 06:26:38 P
古代は毛野が独自の文化圏をつくっていたし、
足利将軍家はもともと栃木の出身だろ?
世界遺産第一号の東照宮もある。

鳥取は知らね。やっぱり歴史がないんじゃない?

804 :世界@名無史さん:2010/05/16(日) 19:04:49 0
>>798
これらをそれぞれ教科書で20ページくらいずつに区切ればいいんじゃない?
アジアや中国やアフリカの歴史は、欧米の歴史の一部ともいえるが、それでも独自に整理すれば分かりやすい。

あと、日本の歴史を省いてしまったら、世界史としては恐ろしく不十分
かといって、中国や朝鮮とはあまりにも異質だし…
第一、マレー・スマトラ・ジャワの歴史を学ぶのなら、日本の歴史も概略だけ20ページくらい学べばいいでしょ。
つまり、いわゆる完結した日本史じゃなくて、世界史においては「日本概史」とすればよいと思う。


805 :梵阿弥:2010/05/19(水) 15:23:03 0
>>579
「っつーの」というのは、2度目以降の時に使う言葉です。
私は>>577,>>578が初登場でした。だから此処で
「ばかみたいでうるさい」と評して貰った事はそれまで在りません。
それなのに2度目以降の表現、という事は、何処かでお馴染みの人でしょうか。
私も「有名」に成りましたな。
そういえば「私が絡んでる知識ある人」てのは、一体何処の誰だろう。
そういうこと書く人が居ましてね。で、絡んだ私が莫過にされてるんだそうです。
もしかして貴方の事でしょうか。明らかに私を莫過にしてるから。
色々教えて欲しい事が在るんですよ。「知識」在る人に。私はどうも「知識薄い」らしいんで。
解らない事は1人で考えてても仕方がない。知ってる人に聞くのが1番です。
勿論、貴方に知識が在るかどうかは不明ですが。在るといいなあ

806 :世界@名無史さん:2010/06/21(月) 02:19:15 0


807 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 00:34:27 0
>>778
どこの会社の教科書?東京書籍?

808 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 06:07:04 0
おどろくほど低学歴がネットで調べた寄せ集めしか書いてない。
読む価値なさすぎだろ。

809 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 07:51:03 0
>>808
しかも史実じゃない電波だものな
あきれる気持ちもわからんでもない

810 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 00:29:12 0
このスレで書いてあること、歴史学会にでも報告してミロや。
バカ扱い必至だからw

・・>>787>>788>>789>>792>>793・・なんてその典型!キチガイの妄想電波でしかないな。


811 :世界@名無史さん:2010/07/05(月) 13:23:03 0
>>778
こういうことは、山川の教科書には絶対に書いていないよね
山川はむしろ世界史B用語集が秀逸、全教科書の引用をカバーしている

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