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世界史なんでも質問スレッド70

1 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 19:22:57 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問については、各分野の専門スレで聞くほうが、より詳しい説明を得られるかも知れません。
回答に時間がかかったり、回答が得られなかったりしても、怒らないでください。
回答者にソースや文献を尋ねることは禁止します。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
議論は各分野のスレで。

なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて(世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
日本史・世界史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

■世界史板内関連スレ
中・高生用質問スレ Part12
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1200816363/

■歴史系他板質問スレ
●☆■2009年度世界史勉強法 Part8■☆● 《大学受験板》
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1231235975/

【初心者】スレッド立てる前に質問をPart23【歓迎】《日本史板》
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1221820804/
【初心者】初心者はまずここで質問をPart2【歓迎】《日本近代史板》
ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1188651343/

前スレ
世界史なんでも質問スレッド69
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1250460035/

2 :世界@名無史さん:2009/09/19(土) 20:25:17 0
オーストリアはフランクフルト会議の時は大ドイツ主義に反対していたのに
なぜ、普墺戦争の時には大ドイツ主義を絶叫していたのですか?

3 :ジャコバン義勇兵 ◆boczq1J3PY :2009/09/19(土) 20:36:00 0
中世近世ヨーロッパの都市民=自由民、農民=奴隷


農民→(収奪)→貴族役人、都市民
よく商工人の繁栄を資本主義精神や自由主義、実力主義の表れとして賞賛する向きがあるが、
何のことは無い。

「労働する民」が「知恵や工夫や努力で」豊かさを得たのではなく、
農民という納税奴隷階級を搾取する側、つまり貴族役人聖職者と同レベルの階級に実質的に属していただけ。

貢納民(ローマで言えば奴隷)と非納税民(市民)に分け、後者が前者から収奪したわけ。
つまり商工人は支配階級で収奪者

いままで商工人は一般民衆として、知恵や労働で富を作った市民社会の先駆けと流布されてきたし、
そう教えてきた。
しかしそれは全く違って貴族に劣らない支配搾取階級だったというわけ。つまりこういうことだ
今までは聖職者や貴族や役人のように、貢租を収奪する者が人民を搾取する階層と看做されてきたが、
実は、農耕階級から収奪した税を商工人や貴族役人その他あらゆる「非納税者」で回していると言ったほうが正しい。

よって貴族役人―平民という搾取関係ではなく、非農耕者―農耕者つまり非納税者―納税者
という搾取関係なのである
結局、欧州の農民は農奴だったと思う

移動禁止・転職禁止だし、
重税を取られるのは農民だけ。都市民は税が軽いか、無税

ということは、貴族役人vs.平民 じゃなくて、
貴族役人&都市民 vs.農奴(奴隷) であった

4 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 00:04:41 0
>>3
で、質問は?

5 :1/2:2009/09/20(日) 07:27:46 0
三十年戦争のころの戦争背景について調べているのですが、
ちょっとあやふやな部分があるので質問させてください。

1:
当時は絶対王政の下、国王の資金力を傭兵雇用力として
傭兵軍を編成するという軍事編成が基本だったということを調べたのですが、
三十年戦争当時はその傭兵軍を雇用編成して、完全な決戦主義の戦争を展開して

/傭兵雇用→決戦→解雇/→資金調達→/傭兵雇用→決戦→解雇/ ・・・ 

を繰り返したという認識でよろしいでしょうか。
決戦と決戦の間の休戦期の間、傭兵が周辺に散らばり略奪をはたらくので
三十年戦争でドイツは荒廃したらしいのですが、これも正しいですか?

2:
傭兵軍ということは、現在の常備軍を基本とした軍事世界観とは全く違うのでしょうか?
たとえば現代では、資金力=軍事力ではなく、この二つはかなり分かたれたもので
平時に軍事貧弱な経済大国は軍事大国に簡単に攻め滅ぼされてしまいますが、
当時は大きな傭兵市場のおかげで「資金力(国王の)=軍事力」だった。という認識なのですが。

6 :2/2:2009/09/20(日) 07:28:37 0
3:
決戦主義についても疑問があります。
例えばα国とβ国の国境A地点で最初の決戦が起こり、
β国が大敗したとしますと、β軍の潰走とα軍の追撃があり、α軍・β軍の傭兵一時解雇がありますよね。
しかし二度目の決戦地をA地点をよりβ国の奥地でやらなければ、一度目の決戦の意味はないわけで
結局は一度目の決戦の成果を保全するために戦線を作る必要があると思うのです。
この役割は常備軍が担当していたのでしょうか?

4:
最後にちょっとした質問なのですが、
産業革命までは少し時を待たねばならないにしても、
当時は既にフリントロック式のマスケットや原始的な火砲が使われていたわけで
装備によって賃金が変わるにしても、傭兵はそのようなモノまで自腹で用意していたのでしょうか?
それとも、そのような先進的な火器の使用は常備軍の担当だったのでしょうか?

質問ばかりのグチャグチャな長文で申し訳ないのですが、
付き合ってくれる人がいましたら回答をお願いします。

7 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 14:27:39 0
>>5
1:
全然よろしくないし、全然正しくない。
当時は絶対王政といえるのは、イギリス・フランス・スウェーデン・デンマークであって、
三十年戦争の舞台となった神聖ローマ帝国は全く絶対王政などではない。
そして決戦主義などというものはない。決戦と決戦の間の休戦期の間などでは全然無い。
略奪と略奪の合間に戦もやるというのが傭兵の基本です。ただし全部が全部、そうだったわけでもない。
ヴァレンシュタインは傭兵の略奪を禁じて、税という形で諸侯から徴収して傭兵の食料を賄いましたし、
スウェーデンは本国から補給線を引いて三十年戦争に介入してきた。
ドイツが荒廃したのは、傭兵の略奪だけではない。国土が戦場になれば家は焼かれ、田畑は荒らされるのです。
荒廃するのは当たり前です。
2:
全然よろしくないし、全然正しくない。
傭兵軍だって常備軍です。傭兵軍と常備軍を対比させるのは全くの間違い。
平時には少なく備え、乱時には多く備えるというだけのことで、それは現代でも基本は同じです。
現代は傭兵軍ではなく、国民軍が基本だというだけです。
資金力=軍事力なのは現代でも同じことです。
傭兵を雇うのは国王の特権ではない。誰でも傭兵を雇うことは資金さえあればできます。
いや、頭があれば資金などなくても傭兵を雇うことはできるのです。
国王の許可が無ければ、反乱軍になってしまうというだけの違いです。
資金力というのは徴税力と同じです。税金を徴収する力が資金力なのです。
もっとも税金を取ろうにも、取る相手がいなければどうにもならない。
だから三十年戦争が収束したということです。
なお、3:4:は馬鹿馬鹿しいので回答しません。あなたの妄想遊びに付き合う暇がない。

8 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 14:45:42 0
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

9 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 16:24:06 0
ユダヤ人はポーランドで、地主や領地管理人として儲けた悪党として近代には報復を受けましたが、
今のポーランド民衆は許してるの?

あと、ポーランド代表が国連人権委のイスラエル糾弾で、退席したのは何故?


10 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 18:00:19 0
なんでサッチャー元首相は市長経験のある富裕な資本家の家に生まれたのに奨学金を受けれたの?

11 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 18:16:08 0
>>6
3 決戦とは字のとおり勝敗を決する戦闘であって、戦線はもはや関係ない
 双方主力同士の戦闘であり、ほとんど総力戦であり、敗戦側は主要戦力を失い継戦不能になる

4 傭兵の装備は自前、戦費は雇用者持ち

12 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 20:30:37 0
陣取り合戦は日本の戦国時代だもんな

13 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 21:44:18 0
どうも素人なので判断できないのですが、
>>7さんの話は信ぴょう性あるものなのか、誰か教えてください。
ところどころ明らかにおかしなところが混じってる気がするので・・・。

>>11
3については分かりましたが、
4は良く分かりません。
例えば大砲を引きずって来て傭兵として応募してくる傭兵もいたということですか?

14 :世界@名無史さん:2009/09/20(日) 23:04:53 0
馬、鉄砲は自前ってことだろ。

15 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 00:39:48 0
第2次世界大戦中、アメリカは武器貸与法によって
イギリス、ソ連に武器などをツケ払いで売りましたが、
イギリスはともかく、ソ連は戦後、アメリカの借金など踏み倒しかったと思います。

しかし、結局、冷戦中でもアメリカに返済し続け、
最終的に、アメリカに借金を半額までまけてもらいましたが
冷戦終結直前までかかって、ようやく返し終えました。

ソ連はどうして踏み倒すことができなかったのでしょうか?
また、冷戦中なのにアメリカはどうして半額にまけたのでしょうか?

16 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 00:53:42 0

質問そのものが矛盾、というかバカ。
相手が踏み倒さないように、借金にモラトリアムを付け、あるいは減額するんだよ。


17 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 01:31:42 0
>>13
傭兵の上には傭兵隊長がいたんすよ。
で、傭兵隊長が全て、大砲も用意したんです。
傭兵隊長は戦争企業家で、下っ端の傭兵一人ひとりは
傭兵隊長のハケン社員とか臨時雇いみたいなものだったのでは?

有名な傭兵隊長・ヴァレンシュタインは15万人の軍を作ったそうだ。
資金を出したのは民間投資家だそうです。

18 :15:2009/09/21(月) 02:11:18 0
>>質問そのものが矛盾、というかバカ。
>>相手が踏み倒さないように、借金にモラトリアムを付け、あるいは減額するんだよ。

それでも例え半額にされようが、返済期間を猶予されようが「びた一文払わない」、ということもできたと思うのですが、
米ソの貿易などはほとんどないので、アメリカは借金を踏み倒されても、
経済制裁などのペナルティを与えられないと思うのですが。

19 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 02:41:17 0
>それでも例え半額にされようが、返済期間を猶予されようが「びた一文払わない」、ということもできたと

ホントのバカだね、あんたは。
びた一文も払わない なんて口が裂けても言わないよ、交渉事なんだから。


20 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 04:08:41 0
>>18
ソ連はアメリカや旧東側とだけ貿易してたんじゃないんだよ。
借り逃げなんてやったら西側だけど反米路線のドゴールフランスなんかが
付き合ってくれなくなるぞ。

21 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 09:58:46 0
すみません、前スレ最後の方でレスもらえなかったのでもう一度質問させてもらいます。

レンテンマルクを発行したことでどうしてインフレが抑えられたのかわかりません。
ただ新しい紙幣を発行しただけでなぜそうなるのでしょうか?持ち運びは楽になるでしょうが。

22 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 11:56:20 0
イスラム教徒の方には申し訳ございませんが、
「死後のマホメットがエルサレムで昇天したという話は事実ではない」
という前提でお願いします。

質問です。
上記の「伝説」が生まれたのはどのような事情があったからなのでしょうか。
エルサレムは元来ユダヤ教徒かキリスト教徒の聖地で、イスラム教徒……というかアブラハムの庶長子イシュマエルの時代に袂を分かったアラブ人には何の関わりもない場所だと思います。
それなのに、上記のような伝説を創作してまで権利を主張するようになったのはなぜなのでしょうか?

23 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:06:56 0
イスラム教がユダヤ教、キリスト教の一種の分派から始まってるからだよ

24 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:10:20 0
ヘブライ神話(キリスト教が言うところの旧約聖書)は、イスラムの聖典でもある

その要地エルサレムがイスラムにおいても重要なことに違いはない
アラブ人だから無関係という問題ではなく、イスラムにとって関係ありまくりだわい

25 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:11:26 0
>>21
詳しいことはよく知りませんが、ヒャルマー・シャハトがデノミと同時に有効な経済政策を行ったからでしょう。
デノミのおかげではなくて、デノミによって経済政策が採りやすくなったと考えるべきかと。
ジンバブエ見てればわかるけど、ただデノミだけ繰り返してもインフレは絶対止まりません。

26 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:17:27 0
借金ってのは考えようによっては借りている方が強いんだw
特にソ連みたいなジャイアン国家にとっては。
返してくれるかも。。って相手に思わせておいていろんな譲歩、ほかの援助を引き出す。
なんでわざわざ 返さないから! って宣言してしまうのよ? メリットはあんまりないのよ。

 早くかえさなきゃ、とか 返せそうにないからはやく踏み倒さなきゃ、なんて生真面目な人間のかんがえること。

27 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:19:49 0
>「死後のマホメットがエルサレムで昇天したという話は事実ではない」

なんでその前提で話をしようとするんだかね?

28 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:23:02 0
>>26
その通りだな。北方領土も、景気が悪いときは返すって云って援助を引き出して景気が
良くなると返す気が無い。いつまで都合のいいパトロンで居るつもりだ>日本

29 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:24:00 0
>>27
その前提でないと「昇天したから」でFAだろ。

30 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:32:11 0
実際はメッカだよ。中心は。

だがエルサレムという要地の重要性をマホメットはわかっていたんだね。
そのままなら他宗教の聖地。後々厄介だ。

31 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:40:29 0
>>22
ムハンマドがエルサレムから昇天したのは生前だったはずだけど・・・
ミウラージュでの天界飛行(昇天)と彼の臨終を混同しているのでは?

あと、ムハンマドの生きた時代には既にアラブ人のユダヤ教徒やキリスト教徒は
パレスチナ南部からイエメン一帯にたくさんいたので「何の関わりもない」
というのは間違った知識。

特にムハンマドが登場する直前までシリアにあったガッサーン朝は、シリアに進出した
アラブのガッサーン一族が建てた王朝だけど、単性派のキリスト教徒を庇護した事で
宗主国の立場にあったビザンツ帝国から弾圧を受けていたりする。

イエメンとかはヒムヤル王国の庇護のもと、特にユダヤ教徒やキリスト教徒が多かった地域で、
ムハンマドが生まれる直前に国の主導権を巡る宗派間の対立から、キリスト教徒を擁護していた
エチオピアのアムハラ王朝やビザンツ帝国、ユダヤ教徒を後援していたサーサーン朝の代理戦争の
ような感じになった。ユダヤ教徒よりのズー・ヌワース王がキリスト教徒住民を虐殺する事件が
起きて、これが切っ掛けでエチオピアがイエメンへ侵攻、ヒムヤル王国を滅ぼし、メッカあたりまで
攻め込んでいる。

無論、アラブ全体がユダヤ教徒やキリスト教徒に分かれていた訳ではなく、遊牧民やメッカのような
アラビア半島中部あたりの都市民にもまだ多神教を奉じる人々が大半だったようだが、ムハンマドの
大叔父がキリスト教徒だったくらいで、当時のアラブ人にとってはユダヤ教もキリスト教も半分以上は
自分達自身の問題でもあった。

32 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:48:41 0
第一聖地 マッカのカーバ神殿
第二聖地 マディーナの預言者のモスク
第三聖地 イェルサレームの岩のドーム

33 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 12:53:29 0
>>26
アングロサクソン系の国の諺
「もし私が銀行から1万ドル借りたら、銀行は私を支配する。
 もし私が銀行から100万ドル借りたら、私は銀行を支配できる」
金額や単位は地域・時代で少しずつ変わるが、ちょっと大きめの小金を銀行から借りると
銀行のいいなりにならなくてはならなくて、ものすごく大きな金を銀行から借りると、
立場が逆転するというようなもの。

34 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 13:24:10 0
>>15
> しかし、結局、冷戦中でもアメリカに返済し続け、
> 最終的に、アメリカに借金を半額までまけてもらいましたが
> 冷戦終結直前までかかって、ようやく返し終えました。

ソースは?

35 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 13:28:04 0
>>26
銀行やサラ金見れば分かるように、最終的には借金の回収には武力が必要となる。
米国債を踏み倒すと言われても武力で勝てない日本はアメリカに文句を言えないように。
もちろんその後はドルの価値は暴落し外国から借金することは不可能となるだろうが。

36 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 13:51:08 0
スペイン人って13パーセントが貴族らしいけど、
それって異常に多いですよね。

じゃあ現代のスペイン人は殆どが貴族の末裔と称しているのですか?
某半島の両班と同じく。(13パーセントだから、ほぼ全員が祖先に1人以上の男性貴族がいるはず。隔離されてなければ。)

37 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:08:00 0
スペインの失業率は18%

38 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:13:11 0
>じゃあ現代のスペイン人は殆どが貴族の末裔と称しているのですか?
いいえ。

さて次の質問をどうぞ

39 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:22:07 0
>>36
>スペイン人って13パーセントが貴族『らしいけど』
つまり、裏を取っていない情報を元に語れというのかな?

仮にそれが事実だとして、スペインの貴族は平民に門戸を開き、常に平等に婚姻関係を
結んだとなぜ言えるのか、疑問。
リンカーンによる人権宣言以後、公民権運動がほぼ終息するまでのアメリカで、黒人と
白人とはどのくらい婚姻関係があり、アメリカ白人のどのくらいが祖先に国人がいると
言えたのか考えると、隔離などと言わなくても「自然に混じり合う」などと言うのは幻想だと
思うけどね。

40 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:28:30 0
ヨーロッパにペストは何度も襲来していますが、そのうちおそらくもっとも有名なのが
1347年にジェノヴァ商人がシチリアにもたらしたものなのだそうな。
その後、1361年のペスティス・セクンダ(二度目のペスト)、1369年のペスティス・
テルティア(三度目のペスト)と続いたこの災厄で、ヨーロッパ全土の人口はほぼ
30〜40パーセント、場所によっては50パーセント以上が失われたとか。
   by「黒死病」 ジョン・ケリー

これがヨーロッパに与えた影響はいろいろあるようですが、ルネサンスの勃興と
結びつけた説はまだ見たことがありません。
軍事史的な関わりもあるのだそうですが、ルネサンスと関係あるのでしょうか?

41 :労農革命兵 ◆boczq1J3PY :2009/09/21(月) 14:45:05 0
>>39
『らしいけど』ってのは、論者によって違うという意味でいっただけ。
日本でも武士(士分)の数はハッキリせず、4〜8%の間で争いがあるだろが

42 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 14:56:04 0
>>40
まだ見たことも無い説を語らそうというのか。

 ただ。
 ペストにより一気に農地があまったことはたしからしいね。

43 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 15:42:04 0
>>42
>まだ見たことも無い説を語らそうというのか

えーと、私は上記に書いた本で読んで、その上での疑問を書いています。
この本を見ていない人に語ってくれとは言っていないのですが...
農地があまったことについては、「たしからしい」のではなく、現実にそういう数字が出ているそうです。

44 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 16:48:05 0
>>43
>>42の「たしからしい」という伝聞を否定する言葉が「出ているそうです。」という伝聞じゃダメでしょ。
そこは否定すんじゃなくて同調する処だ。

「たしからしいです。ちゃんと数字で出てるそうです。」

45 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 17:33:17 0
ふと疑問に思ったのですが、ヨーロッパの方の政治家や地位の高い軍人は、
後世で史料になるような内容の手紙を奥さんにあてて書いてたりしますが、
奥さんの方は内容をしっかり理解出来てたんでしょうか?

人間関係ならともかく、政治にしろ軍事にしろちょっと知識がいるような
割と突っ込んだことが書いてあったりすることも多々あるように
見受けられるのですが、こういうことを覚えて話に付き合っていくのも
奥さんの嗜みだったりするんでしょうか?

46 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 18:02:53 0
>>40
影響なし
文芸絵画作品で題材にされたくらい

>>45
高位の人間と結婚するくらいの女性は教養はあって当たり前
パンがなければお菓子を云々はひどい部類だ

47 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 18:09:08 0
>>45
洋の東西を問わず高級娼婦の嗜みでもあったりするんだから、貴婦人はなおさらじゃね。

48 :労農革命兵 ◆boczq1J3PY :2009/09/21(月) 18:10:01 0
ユダヤ人はポーランドで、地主や領地管理人として儲けた悪党として近代には報復を受けましたが、
今のポーランド民衆は許してるの?

あと、ポーランド代表が国連人権委のイスラエル糾弾で、退席したのは何故?



49 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 18:14:23 0
自分で調べたり考えたりする能力もないくせに興味ばっか先走って
質問攻めにして困らせたり知ったかしてあきれられたりする典型的なアホ

50 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 19:28:00 0
>>46-47
どうもありがとうございます。
一般的な教養なら分かるんですが、それを下敷きに
政治的な知識とか軍事的な知識とかもぼちぼち覚えていってるんですかねぇ。
ここの予算案がどうとか、この大砲がどうとかも。

51 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 19:48:07 0
大日如来と阿弥陀如来は釈迦如来と同一人物ですか?

お釈迦さまは自分を仏として拝めと言ってたんですか?

52 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 19:56:06 0
ドイツはザール炭田地方を住民投票でドイツ領に編入したとのことですが、
ザール炭田地方に住む住民達がドイツ領編入を希望したということですか?

53 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 20:12:20 0
>>51
たしかにwikiにもこの辺りの解説をしていないのだね。。

 弥陀、釈迦、弥勒は一応別人のはず。
 
 もちろん実在したのは釈迦だけね。
 釈迦自身はこのへんのことはいってなかったのではないかしらん?
 のちの大乗仏教の教義のなかでつくられた体系だよね。

 弥陀(阿弥陀)は釈迦よりもはるか昔にこの世に現れた人なんだって。
 釈迦はその後に続いた形になっている。(弥陀の生まれ変わりだったかもしれない。。わすれた)

 弥勒は未来に、末法極まれる時代にこの世に降誕を予定づけられている救世主。

 
では大日如来は? よくしらん。
 でも阿弥陀より釈迦より弥勒より遥かにおおきな圧倒的な存在です。
 だって太陽のパワーを象徴化した存在だからね。

54 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 21:21:59 0
>>40
因果関係が逆だね。原因が、十字軍などで東西の交流が増えた。
結果が、ルネサンスや東で流行った疫病が、西にも伝わった。ということ。
まあ、ルネサンスとヨーロッパ内部での人的・物的な流れの増加は相乗的だから、
関係がないとも言えないが。

>>45
いや、「うちの旦那は、さっぱり訳の判らないつまらないことを書いてくるわ。
もっと、美味しい食べ物ととか、流行の服とか、有名人の噂話とか面白い話を書いてくれればいいのに。」とか思っていたんじゃないだろうか。
まじめな話、教養はあっても女性の受ける教育は男性とは違っていたから、
そういう話に興味を持たなかっただろう。ただ、うんうんとうなずいておくのが、
良い妻の証。ただ、政治や人間関係などの話は、そういう家に生まれた女性なら、
知識や興味は会ったはず。

55 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 21:38:49 0
>>51
密教で云う大日如来は顕教では毘盧遮那仏だと言われる。略して盧遮那仏とも云い、
奈良の大仏で知られる。ともに太陽を象徴する根源仏。全ての仏の根源とされる。

毘盧遮那はサンスクリットのヴァイローチャナの音を写したもの。それに「偉大な」を意味す
るマハーを付けるとマハー・ヴァイローチャナすなわち大日如来。

根源仏という概念的な存在なのでかつて人間だった事は無いが、根源なので全ての仏が
大日如来の仮の姿とも云える。

56 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:01:33 O
一神教的な

57 :世界@名無史さん:2009/09/21(月) 23:53:08 0
>>45(=>>50?)
それは個人差があると思いますよ。
「ウチの亭主ったらつまらないことばかり書いて」なんて思う奥さんもいれば、
自分の国の情勢が自分の家や亭主の命運をどう左右するか気にしているような
人もいるでしょう。
亭主の方も奥さんへの私信というだけではなくて、覚書みたいに手紙を書いていた
こともあると思う。

58 :労農革命兵 ◆boczq1J3PY :2009/09/22(火) 16:24:36 0
江戸幕府の『農民奴隷説』を否定したくて必死wwwwww

じゃあ何で『人返し』命令なんて出たんだ? 都市民が免税だから、働きにきたんだろ。
『百姓が耕作を放棄しないよう、農村出身者の労働者に高い金を払うな』という命令さえ出てる。
これから普通に捻くれずに考えれば、
・農民は重税や重労働を忌避して都市民に、しかも下層都市民になりたいと思った。
・農民は、政府の扱いや生活や財産が、都市民>>>>>農民 であると確信し、逃亡する。
農奴確定ですなコレ。
>都市の下層民と百姓と、どちらが裕福であるかは、棟割長屋と広大な百姓屋敷
を比べれば一目瞭然。
立派でデカイ百姓屋敷なんて庄屋や名主のものだろ。
大多数を占める小自作農、小作農が『屋敷』なんか持てるわけない。
>例えば、藩が干潟の干拓事業をして農地が出来ると、それらの農地は先を
>争って買われたんだよ。
>金を出して争って奴隷になりたい奴なんていると思うか?
ミスリード乙。
干潟や開墾した土地を買うのは、大地主や富裕商人。しかも大抵、大口で買って小作させる。
いくら重税で儲けが少ないとは言え、大地主経営は儲かる。確実に。
>年貢というのは、特定の階級や人々にかけられた人頭税ではないんだよ。
>米が収穫できる土地を所有してる人にかけられた税なんだよ。
違うね。自由都市民には無く、百姓階級には掛かる農奴差別税。
・商人やってても漁民でも養蚕でも運輸でも工人でも、百姓と登録してれば年貢を払わされる。
・米が取れなくても年貢あり(果物、雑穀、栗などの生産者)
・同じ商人、工人、運輸でも、非百姓(町民)登録なら年貢無し)
>もし、町民が免税階級でウハウハだったなら、農地が商品として売買される
>はずね〜〜〜じゃんw
庄屋・富農・大地主が買う。大規模経営は別。儲かります

欧州の都市民(自由民)・農民(奴隷)史観も同じで、全く正しい。反論してみろ反革命の大悪党ども

59 :5:2009/09/22(火) 19:25:17 0
>>55
×概念的な
○観念的な

>>56
俺の説明だとそう見えるかもしれない。しかしこの場合の大日如来は宇宙の根本原理そのもので
あって人格神ではない。仏教の解説書では「人格神ではない」という言い方はしないので俺の理解
では、だけど。
一神教的と云えるのはむしろ浄土宗とか真宗とかだと思う。他の仏も居るけど、とりあえず棚に上
げて阿弥陀にすがって極楽往生する事だけを考える。他の事は往生した後で考えれば良い。

仏教も宗派によって非常に大きな違いが有って、共通するのは「かつて釈迦が始めたとされる宗教」
という一点だけと思った方が良いです。

60 :世界@名無史さん:2009/09/22(火) 22:33:54 0
>>54>>57
ありがとうございます。
反応は気にしないで書いてたって面もあると考えて良いのですね。
まあ、共通の話題と言うのも難しいでしょうけどw
国家機密をたんまり抱え込んでしまったアスキス首相の愛人は
一体どう思ってたんだろうとか、
いつの間にか戦術に精通してしまった奥さんとかもいるのかなー、
とか色々考えてました。

61 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 19:09:14 0
一筆啓上 おせん泣かすな 馬肥やせ。

 つくづく日本の武将の男らしさには感心するなぁ〜

62 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 20:25:09 0
主君宛てに差し出された大事な人質をいつでも焼き殺せるように準備して
脅迫し続けた陰険野郎だぞ?

63 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:39:38 0
昔ってウンコしたら何でケツ拭いてたの
水場も葉っぱも無い時って

64 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:43:19 0


65 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 21:47:10 0
自決なんにでも先人は居るね

66 :世界@名無史さん:2009/09/23(水) 22:16:51 0
篦でこそいでたんだよ。まじで

67 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 05:23:25 0
ベンガルには藩王国はなかったんですか?

68 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 07:01:09 0
他の動物は糞の切れがいいのに、なぜ人間だけ拭き取る必要があるのか
ということだが、直立歩行の影響だという話を聞いたことがある。

69 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 11:13:24 O
べつに、動物だって肛門に糞はつく
ただ人間の場合、肛門が尻に挟まれて奥まったところにあるから、
拭かずにそのままだと乾かず細菌が発生して炎症を起こす

70 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 14:30:57 0
>>21
レンテンマルクは土地を担保にした上で発行量が厳密に定められていた。
土地を担保にしたことで、発行量制限が守られることが期待されたので、レンテンマルクの価値は安定した。

71 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 18:47:58 0
>>69
犬とか猫飼ったことある?肛門に糞はつかないよ。

72 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 18:52:53 0
>>63
板じゃね?

73 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 20:07:55 0
ぶっちゃけプロテスタントって当時は今でいう「カルト宗教」みたいな扱いで
カルヴァンやルターはさしずめ池田大作みたいな扱いだったんですか?

74 :5:2009/09/24(木) 20:12:35 0
そりゃそうでしょ。イエスやシッダルタだってそうなんだから。

75 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 20:15:03 0
ヤハウェとアラーは(理屈で言えば)同一神でしょうか

76 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 20:19:29 0
違う。政治における反乱者と同様のもの。

77 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 21:20:40 0
メイド関係の本を2冊読んだのですが、どちらにも、警察官や兵士がデートに誘うことが多いと
書いてありました。森薫の「エマ」にも、メイドと結婚すると言い張る上流階級の主人公に、妹が、「警官じゃないんだから!」みたいな
こと言ってますが、
メイド全盛のイギリスでは、警察官は労働者階級だったんですか?

すると、当時は非常に盛んだった労働者階級のデモ、スト、一揆などを、
同じ階級出身の警官や兵士が鎮圧するわけで、躊躇いや反抗は無かったのでしょうか?

78 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 21:22:34 0
大航海時代って、想像するとエキサイティングな感じがするんですが、実際の航海は過酷だったんですよね
未開のフロンティアを探検し開拓するのは、当時の人にとっても魅力的だったんでしょうか?
新大陸での未知の文明との遭遇、新たな航路の開拓、私には全てが魅力的に思えます

79 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 21:43:35 O
カルロヴィッツ条約は第二次ウィーン包囲の講和条約なんですか?

80 :世界@名無史さん:2009/09/24(木) 21:50:07 0
>>78
そういう純粋な冒険心がまったくなかったとは言わないが、
船主や船長というのは金勘定ができなければやれない仕事だよ
元を正せば中東やイタリアの商人を介さずに東方と取り引きするための航路開拓、
新大陸発見後はその権益のために活動していた
現に大航海時代の船長のほとんどが、商船か海賊船の船長であり、
諸王家がスポンサーとなり報酬を約束することによる契約関係で航海をしていた

81 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 01:47:57 0
>>73
どっちかっていうと「異端」扱いでは。

82 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 08:56:14 0
なんで中国の官職名って時代が下るごとに長くなるの?清代の提刑按察使司按察使とか。

83 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 09:00:14 0
>>78
未開の地で風土病にかかって寝込んでいるところに、原住民が毎夜のごとく攻め込んできたり
航海中に病気になっても船医の粗末な医療しか受けられなかったり
巨利を得て威風堂々と十年ぶりに祖国に帰還しようとしたら海賊に皆殺しにされたり

実にエキサイティングで魅力的(笑)ですね

84 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 11:03:46 0
>>75
イスラム的にはコーランの段階で同一視されている。
また、中東一帯ではイスラムの勃興以降、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は
信仰の形態や教義に差異があるものの同一の唯一神を信仰していると言う認識が
共有されていた。
(ただ、イスラム的には「イエス・キリストは神である」という認識はこれまた
 コーランの段階で否定している。ユダヤ教でも否定しているけど)
中世(現代でもそうらしいが)で、ユダヤ教徒やキリスト教徒によってアラビア語で
書かれた文書類では、自分達の神のことはイスラム教徒と同じく「アッラー」と書いた
そうだ。

ただし、前近代のヨーロッパでも同じような認識がされていたかというと、これは別問題。

85 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 13:27:54 0
普遍宗教は初期仏教含めて偶像崇拝禁止していたり厳しい戒律があるが
なぜなのだろうか?偶像崇拝禁止とか異教時代の祭りまで禁止するとか、
根源的な人間の欲求となぜ対立しないと気がすまないのだろうか?
西洋でもキリスト教が本当に民衆の間に根付くまでには相当な葛藤が
あったようだが、豊作を期待する異教的祈りとか収穫に感謝する無礼講の祭り
だったりとか、生活の必要性から来ているものも多い。逆に言えば一神教は
ヨーロッパの民衆の生活とは乖離した存在だったわけで、なぜそのような
ものが生まれ広まったのだろうか?

86 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 13:49:14 0
偶像があると、「神」という概念ではなく神像という物体を信仰の対象にしがち。
そうすると複数ある神像毎に信仰が存在することになり唯一の神という概念が崩壊する。

未開の民にキリスト教が広まったのは、それまでの土俗信仰と比べて遙かに高尚で高等な神の存在を認識したから。

87 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 14:18:18 O
>>78
宇宙飛行士かつベンチャー企業みたいなもんだったと思います
コストも非常にかかるためスポンサーは国王クラス
しかもその国王すらGOサインを出さないこともある

88 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 14:56:34 0
遭難してるとこを助けてもらったくせに、種子島家に法外の値段で鉄砲を売りつけた明国人ってひどくね?


89 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 14:58:21 0
そんな寝言言ってるようじゃ商業はできん
恩義とビジネスは別


90 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 15:07:48 0
「鉄砲欲しいアルか?安くないヨ!たくさん金出すアルヨ!」

→殺してでも奪い取る

「何するアルかー!?」

ってしなかった種子島さんは偉いと子供ながら思ってた。

91 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 15:12:53 0
どっかの野蛮人じゃあるまいし。
それだけ奪い取っても、細かい操作法やメンテナンスの仕方が分からないし、
もっと欲しくなった時に持って来てもらえないじゃないか。

92 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 15:29:32 0
まあそれに、法外つっても当時の日本は金本位で見て金持ちだったからな

93 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 15:53:31 0
>>88
海族(海賊とも)だぞ
明国人なんて概念は無い

94 :75:2009/09/25(金) 19:37:13 0
>>84
ありがとう

95 :世界@名無史さん:2009/09/25(金) 19:39:13 0
>>86
でも普及するためには偶像崇拝の容認が必須だった。
仏教もそうだけど。

96 ::2009/09/25(金) 20:52:13 0
質問です。
チャップリンは五・一五のときに暗殺リストに入っていたが運良く逃れたことはよく知られていますが
いったいなぜ彼がリストにあがっていたのでしょうか。
犬飼と親しかった、だけの理由?
ある(アメリカ人の)説によれば「アメリカを開戦に引き込むため」とも聞きましたが
1932年でそれはないだろう、そもそもチャップリンはイギリス人、、、とも思い
どなたか理由を教えてください。


97 ::2009/09/25(金) 20:53:19 0
2chであれですが
犬養です。

98 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:25:07 0
清以前の王朝には国旗とかないんですか?
連合して攻め込んでたりしたんだったら、シンボル的な軍旗か何かはあると思うんですが…。

99 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 10:50:41 0
軍旗はあったよ

一行目は国旗について訊いているようにしか読めないのだが

100 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 13:21:20 0
軍旗ってあれか、でっかく「明」とか染め抜かれてるやつ。

101 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 16:48:49 0
ニュース系の板を見ていると

「日本領朝鮮、フランス領アルジェリア、ロシア領中央アジアetcは植民地ではない。
よって植民地インドやインドネシアを経営していた英蘭などより道徳的に優越している」

という書き込みをよく見かけますが、「植民地」の定義とは明確に決まっているのでしょうか?
実際に日本領朝鮮や台湾は植民地ではないので英蘭植民地統治に対し道徳的に上位に立つ、
と国際的に認知されているのでしょうか?

102 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 17:28:10 O
植民地の明確な特徴は、法の不平等にある
本国とは異なる現地特別法(当然不利)をもって統治にあたる
アルジェリアや中亜の実情は知らん
肝心なのは、こんなものはただの言葉遊びに過ぎず、
非難とは外交上の武器に過ぎないということだ
攻撃する理由とつけいる隙とがあれば、そこで非難は起こる
ありもしない絶対的道義に基づく善悪なんぞは、はじめから問題ではない

103 :世界@名無史さん :2009/09/26(土) 19:59:57 0
>98

http://accel21.mettre-put-idata.over-blog.com/0/00/57/47/voyages/nanjing-10-05/nanjing-039-zhonghuamen.jpg

ttp://www.fotw.us/images/c/cn_xixc.gif
ttp://www.fotw.us/images/c/cn_1872.gif
ttp://www.fotw.us/images/c/cn_1890.gif

104 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 22:50:37 0
近代以前のインドはどうして極一部の期間を除いて
統一されることがなかったのでしょうか?

105 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:09:15 0
>>104
どうして?
どうして、統一しなきゃいけないの?
どうして、統一されなきゃいけないの?
統一というのはイギリスが植民地にした関係でイギリスが統一しただけ。
そして独立の都合で、ほんの一時期独立した後も統一されてはいたが、
すぐパキスタンが分離独立して、バングラデシュがパキスタンから分離した。
統一というのは支配者視点だよ。どうしてインド人は他の民族に支配されなきゃいけないんだ?
統一されるのが当たり前のように思い込むってのはいったいどういう了見なの?


106 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:11:00 0
けっきょく統一状態を維持できるだけの体制も国力もないから。

107 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:18:08 0
>>102
>絶対的道義に基づく善悪なんぞは、はじめから問題ではない

ニュース系の板に住み着いてる奴にとっては死活問題だろうが。

108 :世界@名無史さん:2009/09/26(土) 23:21:44 0
>>107
そういう奴は外に出て来なくて良い。

109 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 00:37:49 0
どうしてヨーロッパはローマ帝国以後ほとんど統一されなかったの?
どうして中近東は?
どうして中南米は?
どうして…

そういうことだ。

110 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 00:47:18 0
冷戦時代の南ベトナム、南米、中東など、或いは現在のアフガニスタンも同じかもしれませんが、
アメリカが支援した国はことごとく腐敗してしまうのはどうしてでしょうか?

腐敗した政府に怒った民衆が、それを支援するアメリカにも反発し
かえって反米武装勢力の力が増し、最後には反米国家が誕生するという
悪循環に陥ってる気がするのですが。

アメリカの支援のしかたに問題があるのでしょうか?

111 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 00:52:38 O
統一は「するもの」であり、「あるべき姿」ではない
そういう倒錯をおこしていたのは、前近代では支那くらい

112 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 00:55:08 O
あ、天下天下と言っていた点では日本も同類か
つまり天下に二君は認められないって発想なんだよね

113 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 02:21:17 0
>>110
日本は腐敗してる?

つか、それらの国々ってアメリカが支援する前は腐敗してなかったの?

114 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 03:20:47 O
アメリカはいつでも現地の有力者を選んで(ほかに選びようがないが)擁立するが、
傾いた国の有力者がまともであるはずもない
それにしても南越の大統領夫妻はあまりにもパッパラパーだったが

アメリカはそういうところは見る目がない
CIAかDIAの仕事だと思うけど、諜報の失策が多すぎるなあの国

115 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 05:22:46 0
http://www.geocities.jp/shokatusei/
小説で学ぶ世界史と中国歴史

このHPの信憑性はどの程度なんでしょうか?

116 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 10:14:05 0
漢代にすでに埋設管による上下水道が完備?
富裕層はおそろあ、一般家庭にまで水道がつながってた?

嘘くせー

117 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:31:21 0
近代以前のヨーロッパはどうして極一部の期間を除いて
統一されることがなかったのでしょうか?

118 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:32:32 0
長安は水道がなければ維持できない都市ではあったけど
てか、そこってなんかしきりにローマより優れてたことを強調したがってるけど、
書いてることが嘘ばっかりだな

ttp://www.geocities.jp/hanxiaowudi/0i.html

例えばこのページ、各戸分配は水圧の問題であって
ポンプのない時代に全家屋に配水することは、ローマだろうが漢だろうが現実的ではなく、
ローマの場合は公共の水汲み場は無料、戸別水道は有料とすることで
水圧を維持していたというだけ
鉛中毒に関しては、流水が水道管を通るあいだに流出する鉛が
健康を害する濃度にはならないことを知っていて使っていた
サイフォンの原理は普通にローマ水道にも利用されてる(登り部分がある)し、
高層建築が基本のローマ市で上の階層へ水を引くのにも使わないわけがない
ついでに3階建て4階建てが当たり前のローマと、
平屋の長安とで比べて面積で勝ち誇るのもアホらしい

119 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:33:41 0
>漢代前期科学技術

>人類最初の全身麻酔による手術も東漢時代(首都洛陽時代)に中国で実現されており、
>西洋よりも1600年も早い。魏晋時代の祖沖之は、世界で初めて円周率の数値を小数
>点以下7桁まで計算した人物である。回転運動と往復運動の相互転換の方法、植物
>地理学と土壌学の創始、皮膚内臓反射作用、種痘の発見、近代農業、十進法、紙幣、
>多段ロケット、熱気球など、例をあげればきりがない。体内の血液循環を発見したのも、
>ニュートンによる運動の第一法則も何世紀も溯って中国で最初に発見され、確立された
>ものであった。もちろん負の科学技術もあり、銃や大砲、地雷、水雷、毒ガス、手榴弾に
>焼夷弾がそれである。産業革命の土台となった西洋の農業革命は、発明や工夫が中国
>からもたらされた結果、可能になった。畝による作物の育成、鍬を使う除草、種播機、
>鉄製の犂、効率的な馬具は皆、中国から西洋に伝えられたのだった。

どこまで本当なんだ

120 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:41:33 0
単なる欧州嫌い、白人嫌いじゃね?

> 古代ローマ、それはヨーロッパの誇る歴史の一つである。だが、大概の技術者および
>科学者は、欧米人でない限りは古代ローマの歴史に興味がない。確かに科学の目で
>見るならば、見るべきものがないということは筆者も知っている。しかしながら、中世
>ヨーロッパの科学技術は、総じて、イスラム圏を通じて伝えられたものであって、その
>ほとんどが中国に源を発している。一方で、ローマの科学技術の場合は、技術を輸入
>したのではなく、輸入できる世界になかった。したがって、中世ヨーロッパの科学技術と
>比して、ローマの技術がつまらぬものに見えてしまうのは仕方ないことである。また、
>国政に参与するような知識人にとってみれば、古代ローマの歴史から学べるところが
>ないのは周知の事実でもあるし、学んだところで実行には移せぬ。実行に及べば世の
>非難を浴びるだけであり、国は沈む。現世は複雑な要素が絡み合って社会ができている。
>ローマのように単純ではないのだ。ゆえにこのテーマでは、ヨーロッパの古代史として、
>あるいはイタリアの古代史として、こんな時代があったのだということを知ってもらうもの
>である。間違っても現代に活かすために「ローマの歴史を学ぶ意義」を唱えたりはしない。
>そして、このサイトでは、匈奴人に笑われ、侮蔑されていた、ローマ人の困窮に満ちた
>生活の実態も紹介しよう。

こんなことを堂々と書いてるし、東ローマ帝国とかがフン族とかから金要求されて払って
去ってもらったのを
「東ローマ帝国はフンの属国。よって、地図にローマをフン帝国の領土として描いてOK」
とか言い出してるし。
http://www.geocities.jp/europiap/05/445.html

121 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:44:03 0
GDP計算もどうやって出したのかさっぱり分からないし。

BC170年のGDPを
>  漢は文帝の時代。一人当たりGDPおよそ23万円。社会基盤整備と計画的な規制緩和で急速に経済成長を始めた
>  ヨーロッパ
>  ローマ人の一人当たりGDPは推定三千円

BC90年
>  中国
>  武帝の時代。一人当たりGDPおよそ77万円。当時の世界の富の 6割が関隴,蜀地方にあった。大漢帝国は人口及び経済、
>科学技術で世界を圧倒しており、軍事でも圧倒的になりつつある。
>  インド
>  マガダ人の一人当たりGDPは推定一万円
>  西アジア
>  エジプト人の一人当たりGDPは推定九千円
>  ヨーロッパ
>  ローマ人の一人当たりGDPは推定五千円

>  ※一人当たりGDPの数値は純金1gを2000円の価値及び当時の為替相場を考慮して計算した場合の値です。2009年6月1日現在の純金1gの価値は3176円です。

BC50年
> 大漢帝国の国力(人口及び経済)はまさに両漢あわせて最盛期であった。
>  この頃の漢人の一人当たりGDPは日本円換算ににして3,450,704円であった。世界では、
>サータヴァーハナ朝アンドラが凡そ1万2千円、プトレマイオス朝8,750円、 ローマ帝国は6,992円であった。

別のところには

>5万ドラクメ(約6,120円相当)

いやーマジでどういう計算したんだろ。
1タラントン=6000ドラクメ=銀22kgで、1ドラクメが庶民の日給

122 :コピペスマソ:2009/09/27(日) 11:46:46 0
都市人口も凄くね? そのHP
西暦元年の都市人口

<漢帝国>
成都    35万人
洛陽    32万人
魯      31万人
宛      27万人
茂陵    27万人
陵     26万人
長安    24万人
彭城    20万人
寿春    20万人
臨     19万人
長陵    18万人
定陶    16万人
邯鄲    15万人
陳      15万人
陽夏    12万人
陶丘    12万人
陽     11万人
呉      10万人

<ローマ帝国>
ローマ    9万人
アレクサンドリア 6万人
エフェソス  5万人
ペルガモン 2万人
アンティオキア  2万人

古代都市の推定人口なんて研究者ごとにバラバラで幅も広いってのは知ってたが、西暦元年に
ローマ、アレキサンドリア、アンティオキアの人口が10万以下ってのは初めて見たわ。

123 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 11:46:53 0
なんかこの板でときどき暴れてるアンチ白人みたいだな
いやあいつがそこ参考にしてるのかもしらんが

124 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 16:42:34 O
いわゆる中世と呼ばれている時代の
欧州の商業情報、治安や戦争による土地の荒廃など土地に関する詳しいデータが欲しいのですがが

参考となる文献やサイトなどありますかね?

125 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 17:34:00 0
日本や中国は近代の西欧列強の開国要求の時代に西欧諸国に攘夷という考えを持っていましたが
他のアジアアフリカ諸国には攘夷というものは無かったのですか?日本中国に独自のものなんですか?

126 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 19:21:10 0
>>125
国が考えを持っていたとする認識方法はどうかと思うが。
控え目に言っても、国民の一部には攘夷の考えを持つ者がいたとしか表現のしようがない。
しかも攘夷派は政権を担当した側じゃないし。

で、攘夷というものを、武力行使をも厭わない外国排斥運動を伴う考えとするなら、
インドの超有名な美女ラクシュミー・バーイーが指導した抵抗戦なども、当然含まれるだろうなあ。

127 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 19:55:00 0
>>124
そういう、細かな情報がさっぱりわからないのが
暗黒の中世と言われるゆえんなわけで
組織的に記録を残せるとしたらカトリック教会くらい、
もしかしたらヴァチカン図書館にはあるかもしれない
あとは専門学者の研究を漁るしか

128 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 20:05:19 0
>>117
統一ってローマのこと?
何故統一する必要が?

>>124
何が欲しいのか分からない

>>125
抵抗運動ならいくらでもあるよ
スーダンのマフディーの反乱
アルジェリアのアブド・アルカーディルの抵抗
ドイツ領東アフリカのアブシリの反乱
イランのタバコ・ボイコット運動
オサマ・ビンラディンの元ともいえるワッハーブ派
ベトナムのファン・ボイ・チャウの活動
フィリピンのアギナルドの独立戦争
ジャワ戦争

129 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 20:43:07 0
>>125
阮朝は攘夷でキリスト教宣教師を死刑にしたけど、
結局は武力侵攻の口実にされて、フランスの植民地になってしまった。
李氏朝鮮の興宣大院君はすごい。
フランス人宣教師だけでなく8000名の信者をいきなり処刑。
フランスは極東艦隊の総力を結集して報復攻撃したが、これも撃退。
ジェネラル・シャーマン号事件でも徹底した攘夷だった。

130 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 20:52:04 0
清がすごい攘夷だったじゃん。

131 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:04:50 0
今のイスラムの反米テロなんかもいわゆる攘夷に近いものがあるのでしょうか?

132 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:07:01 0
文化の対立っていうけどね。

133 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 21:28:26 0
今はアメリカ式が圧倒的に強い。

134 :世界@名無史さん:2009/09/27(日) 23:35:38 0
>>117
「統一」じゃなくて、単なる「ローマの支配」。
ローマが滅びたら支配がなくなるのは当然。

135 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 00:24:05 0
なんの違いもないただの言い替えですが?

136 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 01:26:51 0
ガリアとかブリタニアとか、軍事的に支配されただけで
ローマと同化はしていない。
ローマが滅びたら残ったのは遺跡だけ。

137 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 02:37:56 0
ガリアなんて完全に同化だろ
ガリア、ヒスパニア、イリリア、アフリカはローマそのものになってたと言っていい

というか、勝手に俺定義で統一と支配を区別すんなや
単一政体の傘下に入ってたら統一だろ阿呆

138 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 04:18:58 P
山川の教科書に
「イギリス本国は重商主義政策によって植民地の商業の発展を抑えようとし」
とあるんですが、重商主義なのに商業の発展を抑えるとはこれいかに?


139 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 04:27:42 0
重商主義というのは自国に利潤が上がれば上がるほど良いって考えであり、
植民地の経済なんてものは必要ないわけ
重要なのは、「この世のあらゆる金が自国の懐に入る」ことが究極の理想である点で、
この観点から植民地が商売で金を貯えるなど言語道断、
全て搾り取ってやる、となるわけ

140 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 07:33:20 0
古代中国の性文化を調べてるんですが、どの史書にも風俗業的な仕事に関する記述がありません…
儒教的にタブーだったから、歴史的な本には載っかっていないんでしょうか?
清の時代だったら妓楼とか阿片窟を説明する本に載ってはいるんですが…。

141 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 08:36:02 0
古代イスラエルにいたユダヤ人は現地の発音でなんと呼ばれていたのでしょうか?
「ユーデ」ですか?それもと「ジュゥ」ですか?どちらでしょう?

142 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 08:37:21 0
>>137ロ、ロンディウムは?ロンディウムは入らないの!?

143 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 12:37:00 O
>>127
ありがとうございます
やはり調べるのはなかなかに難しそうですね…

144 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 13:32:31 0
>>140
簡単に言うと、
史書は、風俗産業を記録することが目的ではないからです
儒教的にタブーとか、そういう問題ではないでしょう

145 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:26:52 0
史記には酷吏列伝、大盗列伝、侠客列伝まである。

だけど芸妓列伝、売春婦列伝は無い。

やっぱ語るべきものではなかったのだ。

146 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:30:38 0
>>145
つまり語るほどの有名人は居なかった?実はフリーセックスだった?

147 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:43:54 0
そんなもんがあるのは貴族、大商人とそれを専門に相手どる
高級娼婦によって形成される一大売春経済圏が存在してこそだ
吉原みたいのは世界中どこにでもあったわけじゃあない
とくにハーレム、後宮が文化としてある国では売春よりそっちだからな

148 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:47:18 0
庶民はどうしてたんだ?

149 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:48:38 0
関係ないだろ
二束三文でせこせこ体売る話を誰が書き残すもんか

150 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 19:50:44 0
実は劉媼は畦道で売春してたわけだし

151 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 20:13:34 0
結局のところ娼婦に関する記録って、金持ちが
「大枚はたいて有名な誰それを買ったぜ」的な自慢話か、
そういう華やかな話に憧れる庶民用のでっちあげかだからな
場末のソープ嬢の生活に関心をもつのは暇な現代人であればこそ


152 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 20:33:50 0
夜ばいしまくってたのだろうな。漢の時代の庶民

153 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:36:25 0
法令とかの形で残ってないのか?
そういえば売春を禁じたり業者を取り締まった漢代の法律って聞いたこと無いな。

154 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:52:15 0
象が戦場から消えた理由は容易に想像できるにしても
戟が中世から姿を見せなくなった理由がよく分からないんですが、二方向に攻撃できるあの長物のどこにデメリットが

155 :世界@名無史さん:2009/09/28(月) 21:55:02 0
キメラウェポンは重くなるんだよ
同じ重さなら単一機能のほうがいいに決まってる

156 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 00:46:19 0
>>137
フランスでは今もカエサルよりウェルキンゲトリクスが英雄扱い。
ローマ帝国が自分たちの祖先の国とは思ってない。

157 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 06:58:10 0
妄想乙

158 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 07:30:19 0
別に土人のままがよかったなんて思ってないしな
ガリアはローマだけでなくゲルマンからもボコられ放題で弱いイメージがあるから
ガリアにできる最大限で戦ったウェルキンゲトリクスを誇りにしてるだけ

あと、統一と支配は同じものです
同化政策に成功したか否かで区別するとかわけわからん基準は捨ててください

159 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 17:57:48 0
ヨーロッパで新聞が普及する前、特に中世の頃、
一般市民はどのように情報を得ていたのですか?
例えば殺人など事件が起きた時です

160 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 18:31:09 0
情報の類別による
たとえに殺人事件などとしているけど、市井の民が殺されても
それは知る必要がある情報じゃない

領主関係者等、社会的に重要な人物に関する事件なら
吟遊詩人が伝えただろう

161 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 18:47:50 0
公的な通知ならタウンクライヤー。
それ以外は坊主かバードか噂話。

162 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 18:52:41 0
日本とか言うネタじゃなくて、本当に成功した・している社会主義国家はどこでしょうか?

163 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 18:57:21 0
キューバ、ベトナム

164 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 19:04:25 0
日本は失敗した社会主義国家だからな

165 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 20:06:01 0
たまに本気で日本を社会主義だと信じている気の毒な人がいるよな。

166 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 20:39:09 0
>>159
回覧板がまわってきていたんだよ。

167 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 20:47:25 0
社会主義の目的ってなんですか?

168 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 21:22:35 0
人類皆平等

169 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:50:27 0
>>159
毎週、教会に来なさい。だったろ。
そこでクチコミ。

170 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:57:44 0
日露戦争でロシアが勝ってたら、極東において何をするつもりだったんですか?
ロシアは間違いなく勝てると思ってたんだから、ロシア側も戦後の見積もりぐらいたててますよね?
本当に日本を保護国化しようともくろんでいたんですか?

171 :世界@名無史さん:2009/09/29(火) 22:59:46 0
>>170
日露戦争は満州・朝鮮利権の奪い合い。
なので、ロシアが勝てば日本は大陸から叩き出されて、満州と朝鮮がロシアの影響下に入っていたはず。
いきなり一足飛びに日本本土をどうこうってことは考えてないだろ、さすがに。

172 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 00:07:05 0
>>159
当時の人にとって、かかわりのないアカの他人が殺されたという情報は別に必要なものじゃない。
農民は自分の農地の周辺のことだけ知っていればよかったし、
都市住民なら人の出入りがあるから口コミでいろいろ聞ける。
字が読めない人も多かったから、読めないなりの暮らしをしていた。

173 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 09:01:53 0
>>162
北欧諸国やフランスやドイツだろうな。
共産党が煽ってるように社会保障の充実振りはよく知られている。
マルクス主義を捨てて民主路線で成功したよい例だな。
現在でも日本より所得格差が小さい。

>日本
まあ時々かんちがいしてるやつがいるからな。
戦後で日本の格差が一番拡大していたのは70年代以降バブルにかけての豊かな頃。
別に最近の改革のせいじゃない。戦前の日本となると格差は世界的に見てもひどい。
あと「最も成功した社会主義」というネタはOECDの学者が不正確な統計資料を基にした説から始まったもの。
それでは日本の農村と単身世帯が含まれておらず、そのデータではスウェーデンと並んで格差が小さいように見えたため。
それを含むと先進国中の中程度でこれは現在も変わらない。

要は先進国中で最悪でもないが、最高というほど充実してるわけでもない。
あんま極端に走らない国なんだし平均程度とおもっときゃ間違いない。
経済成長にある企業が利益を従業員に幅広く分配する企業内福祉も元はアメリカ企業から始まった。
アメリカを象徴するような一昔前の伝統的企業にはこの手のタイプが多かった。

174 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 23:38:16 0
大航海時代、キリスト教徒が世界に羽ばたいていく中、
イスラム教徒はただ指を加えて見ていただけだったのですか?
それとも少しは張り合ってみたのでしょうか?

175 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 23:44:06 0
アラブ勢やオスマンには新大陸へ行く理由がなかったからな
東西交易のあいだに居座ってれば充分儲かるし、地中海で海賊もやれるし
ジブラルタルを抜けて大西洋に達するのは無理だし、
インド洋からどこへ行けるわけでもないし

176 :世界@名無史さん:2009/09/30(水) 23:49:07 0
ポルトガルがインドへの喜望峰経由の航路を開拓しようと試みたときは
思いっきりアレクサンドリア→イタリアの貿易利権とぶつかるからヴェネツィアと組んで妨害した。
結局それも叶わず東方貿易の価値が下落したりした頃には新大陸開拓も盛んになったので
いろいろ諦めてアフリカで黒人奴隷を調達して白人に売りさばく商売を始めたりしてた。

177 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 00:19:15 0
いや、インド洋航路の妨害は成功してたぞ
全部シャットアウトはできないまでも、価格は中東経由の物産より安くはならなかった
そもそも喜望峰回るだけでもコストはハンパじゃないしな

決定的な価格破壊は大西洋の植民地が本格稼動してから

178 :世界@名無しさん:2009/10/01(木) 02:34:22 0
>>147
【中国遊里空間―明清 秦淮妓女の世界 (単行本) 大木 康 (著)】

【豪奢な妓楼が軒をならべ、妓女たちが美しさを競い、煌びやかな才子佳人のエピソードと
 絢爛たる文化を育んだ南京の色町、秦淮。
 中国の文人はもちろん、谷崎や芥川をも魅了してやまなかった東洋随一の
 歓楽街を、膨大な資料と図版で現代によみがえらせる。】

東洋随一ってことだし、南京だけど、明からあるという事は
吉原よりも歴史はある。





179 :世界@名無しさん:2009/10/01(木) 11:55:21 0
映画「南京の基督」は芥川龍之介と南京の娼婦の話だったね。
主演の富田靖子が可憐だった。芥川龍之介役は香港俳優だった。


180 :世界@名無しさん:2009/10/01(木) 12:09:45 0
ぐぐっていたら ↓ があった。

日本人は昔から、今でいうポルノが好きだったようだ。
日本神話はイザナギ、イザナミの何かから始まるし,
奈良時代に流行した中国の小説は「遊仙窟」といって、
中国の遊廓にあたるところの描写がたくさんあるものが、
漢文で読まれていた。唐代の伝奇小説で、中国では全くかえりみられず、
その存在も知られていなかったが、日本で流行し、清代になって
日本に存在するということで、かえって中国で知られるようになった
というシロモノである。
 
その他に
遊郭にに柳というのは、宋代の遊郭の模倣とか
イロイロありました。

181 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 12:21:32 0
あっそ。
で質問は?

182 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:02:17 0
アジア西洋ばかりなんでオセアニア系の質問なんですが
なんでオーストラリアは独立戦争が無く独立できたのですか?

183 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:14:24 0
>>182
実は今も独立してないから。

というのはともかく、いつの時点を持って独立したと言えるのかよくわからないほど、地道に、ゆっくり、時間をかけて、徐々にイギリスから分離していったからです。

184 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:33:28 0
>>182
独立していません
質問内容まで捏造ですか

185 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:53:07 0
>>183-184

常識知らずのアホwww

186 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 19:58:37 0
アメリカ合衆国の独立戦争で、もうこんな諍いはごめんだ、と思ったのと、
いつまでも植民地のまま押さえつけておくわけにもいかない、ゆ〜っくり穏やか〜に独立させようと
したんだよ。

187 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:03:49 0
一般のロシア人は大戦末期に満州に雪崩れ込んで、日本人に対して掠奪・強姦の限りを
尽くしたという事実を知っているのですか?
また、侵略した周辺諸民族に対して加害者意識というものは持っているのですか?

188 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:10:01 0
>>187
獣は加害者意識を持ちません。

189 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:15:20 0
ワニですら獲物を食べるときは涙を流すというのに。

190 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 20:30:04 0
>>188
日本人ばっかり残虐性が喧伝されて気分悪いですね。
世界中が素直に過去の過ちを認めるようになればよいのに。

191 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 22:34:04 0
「僕ちゃんは反省の優等生」然としてるドイツも
戦争自体については反省しない
植民地への謝罪賠償は一切しない
逆に旧侵略国に現地資産返還を要求

と厚かましさを極めてるからな
日本は何で見習わないんだろう

192 :世界@名無史さん:2009/10/01(木) 22:35:50 0
はいはいわかったからニュー速あたりに帰りましょうね

193 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 00:14:28 0
日本の首相もブラントを見習うべきだよね!

194 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 05:46:23 0
>>193 つまり、首相在任20年を狙え、ということか

195 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 11:24:24 0
>>185
じゃあ、オーストラリアが独立した年月日を言ってみろよ。

196 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 12:23:50 0
>>195
横からだけど、1931年12月11日のウェストミンスター憲章で
明確に「独立国」と宣言されてるよ
現在のイギリス連邦は、「それぞれ主権を持つ対等な独立国家」の集合体と定義されている

197 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:01:36 0
>>196
ウェストミンスター憲章をオーストラリアは当初拒絶してるんだぜ。
だから少なくともその日は独立した日ではない。

198 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:09:46 0
>>196
ウェストミンスター憲章のどこで「明確に「独立国」と宣言されてる」のか教えてくれませんか。

199 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:22:18 0
オーストラリアの元首が誰か知ってて言ってるんじゃないの?

200 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:37:34 0
元首は英国王だけど国家としての英国は上位にはこない
ここを理解してないからおかしな話になる
いまの法制度では、英国もオーストラリアもカナダもインドも
それぞれ等しく英王室に忠誠を誓う独立国、という扱いになってる

201 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:47:44 0
つまりこういうことだな
<大英帝国>
        英国王
          │
         英国              ↑独立主権国家
 ┌────┬┴───┬───┐   ↓植民地
カナダ オーストラリア インド その他

<英国連邦>
           英国王
 ┌──┬────┼────┬──┐   ↓独立主権国家
英国 カナダ オーストラリア インド その他

202 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:55:52 0
上下の関係から横の関係になったわけで、独立したわけじゃない

独立主権国家などと紛らわしい名称を与えるからややこしいことになるんでね

203 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 13:58:07 0
まだ言うのか
間違いは素直に認めろよ…

お前の言う独立ってなに?
独自の立法行政権を備える国が独立国じゃないと言い張るなら
EUの名の下に統括される欧州諸国はことごとく独立国じゃなくなるぞ

204 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 14:04:11 0
ええっ!?
EU構成国のそれぞれが独立国だなんて認識があるの?
マジですか?

205 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 14:04:46 0
あっそわかった、くだらね
お前の妄言に付き合うだけ時間の無駄だわ

206 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 14:08:32 0
誰が誰やら。
ここは議論スレじゃなくて質問スレだからね。

>>183が「実は今も独立してないから」と言ったのはたぶんジョークだろう。
以下の文面を見る限り、現在は独立状態にあることを認めているようだから。

ちなみに、オーストラリアには独立記念日がない。

207 :202:2009/10/02(金) 14:11:47 0
真面目な話、自国の人物を元首に立てれば独立だろ

208 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 14:14:40 0
>>201の図表でも、英王室の下にあるように見えるのは気のせいか

209 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 15:35:15 0
君臨すれども統治せずって言葉知らないのかなー
中学生でも知ってるような気がするけど

210 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 15:49:26 0
オーストラリアは独立して共和国になってそれをシドニー五輪の目玉にしようとしていたが
その政策がぽしゃったのでアボリジニを前面に出したようだ。

211 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 16:32:46 O
アフリカ分割のとこなんですが、
1898年にファショダで英仏が衝突しますよね?
そのときにドイツを警戒した英仏の妥協っていう記述があったんですが、当時のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世はそんなに脅威的だったのですか?

212 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 16:59:11 0
外務省サイトより
1770年 英国人探検家クックが現在のシドニー郊外、ボタニー湾に上陸、英国領有宣言。
1788年 英国人フィリップ海軍大佐一行、シドニー湾付近に入植開始、初代総督に就任。
1901年 豪州連邦成立(六つの英国植民地が憲法を制定。連邦制を採用)。(現在6州2特別地域)
1942年 英国のウェストミンスター法受諾(英国議会から独立した立法機能取得)。
1975年 連邦最高裁の英国枢密院への上訴権を放棄。
1986年 オーストラリア法制定(州最高裁の上訴権を放棄する等英国からの司法上の完全独立を獲得)。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/australia/

213 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 17:02:38 0
オーストラリアの「独立運動」 - [よくわかる政治]All About
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20030807/

214 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 17:08:11 O
日本史受験で世界史さっぱりなんですが体系的に世界史学べるおすすめの本ありませんか?

215 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 17:12:10 0
教科書。

216 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 18:37:22 0
オーストラリアが独立国だはないとかイギリスの下だとかいう奴はバカだな。
んなこといったら日本は独立国ではないアメリカの下だとなるわなw

217 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 18:43:02 0
ん?
日本にアメリカ政府からの総督なんていたっけか?

218 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 18:45:01 0
>>211
その頃のアフリカ(だけでなくアメリカやアジア)に対しては、
「無主の地」という考え方があり、誰でも先にその地に行って、
この土地は我が国のものと宣言した国がそこを領土にできる事になっていました。
但し宣言できる国と言うのが限られていて、原住民がここは○○王国であると言っても
それは無意味なのです。宣言できるのは「文明国」だけです。

普仏戦争でドイツ帝国が成立するのが1871年。この後ドイツは海軍などを整備し、
その時点ではじめて植民地獲得戦争のプレイヤーになれた訳です。

一方負けたフランスは、より以前から植民地獲得戦争に参加はしていたものの、
ナポレオン戦争やそれ以前の戦争でイギリスに植民地を取られたりして、
あまり大した領土は持っていませんでした。ナポレオン3世が頑張って植民地を広げたものの、
普仏戦争の敗北で第三共和制に移行し、国内のごたごたを片付けてからようやく、
新たに植民地獲得戦争に参加できるようになりました。

この結果1885年以降、フランスとドイツがほぼ同時に植民地争奪戦に参加し、
とにかく先に領土宣言をしようと競争が過熱して行きました。
そんな状況でファショダで英仏が睨み合っていてはドイツが一人で領土を増やすだけ。
(正確にはベルギー、ポルトガル、スペインなども領土を広げていますが)
それがドイツへの警戒と言う事です。

219 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 19:06:22 O
>>218
なるほど、そうだったんですか。
とてもわかりやすくありがとうございました。

220 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 19:28:22 0
地道に自治権、外交権を確保していったんだね。豪州。
でもそれがうまくいったのは同じ白人同士だからだよね。

221 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 20:39:39 0
フリードリヒ大王が最も愛した人物(もちろん男性)は誰ですか?


222 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 20:51:50 0
フリードリヒ大王

223 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 22:47:30 0
コモンウェルス諸国で、共和制への移行の議論が一番活発なのってオーストラリア?
カナダとかニュージーランドではそんなに熱心に議論されてるって話は聞かないけど、
エリザベス2世が死んだら議論が活発になりそう

224 :世界@名無史さん:2009/10/02(金) 23:32:01 0
原始共産制は歴史上に実在したのでしょうか?

225 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 00:52:53 0
東洋は西洋に近代化に関して先を越されてしまいました。
それで、東洋で初めて近代化することになった日本は、
近代について先に近代化した欧米諸国の真似をするところから始めましたが、
どうして、欧米から近代の部分だけでなく、
欧米の文化まで真似したんでしょうか?

欧米から近代の部分だけ真似れば良く、
わざわざ欧米固有の文化や習慣まで真似する必要は無かったと思うのですが。

226 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 01:06:02 0
近代の部分とか、欧米固有の文化とか、明治時代の彼らに
とうやって線引きしろっていうわけ?むしろそれを見極めるべく
何から何まで学ぼうとしたという面もあると思うが。

227 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 02:31:30 0
218にもあるが、その頃は文明国と認められないとそもそも国と認められない。
文明国でなければ「無主の地」だ。植民地にされる対象でしかない。
文明国同士と、対未開国相手では戦争のルールさえ違う。
だから日本は文明国の仲間入りをしようと必死になった。
では文明国の定義は?

明確な定義なんぞ有る訳が無い。
今まで文明国と認められたのはヨーロッパか、その植民地が独立した欧米系国家ばかり。
それならとにかく何でも真似て、列強が文明国だと認めそうな事は何でも試すしかない。

だがそんな中でもそこまで真似なくて良いという意見はあった。
国際通でオランダ留学をした榎本武揚は洋装が原則の園遊会で和装を続けたし、
あらゆる分野で和魂洋才という方法で日本文化と西洋文化の融合を考える人達がいた。
国際的に生き延びる事のできる西洋化と、その中での日本文化の維持を両立すべく試行錯誤の歴史がある。

そんなに簡単に欧化した訳ではない。

228 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 05:52:40 0
歴史的に見て、よく中国やロシアが陰に陽に主張する
「国境線は固定的なものではなく、流動的なもの。その国の勢力の伸張によって移動するものだ」
という考えは正しいものなのでしょうか。

実際に国境の島々を占有されている・されそうになっている我が国としては到底受け入れがたい主張ですが、
「斜陽の旧大国がいつまでも資源や国土を独占し、開拓地が必要な新興国を締め出すのはよいのか」
と問われれば、戦前の日本が抱えていた問題があるだけに、答えに詰まってしまうのですが。。。

229 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 06:11:00 0
知らん。他所で聞け

230 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 09:53:29 0
過去の歴史でそうであったという事と、これからもそうで有らねばならぬかと言うのは別の問題。

231 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:12:23 0
現代の国際法だか国際常識だかで、1900年代の
いつ頃かだかの時点での国境を保持するという基本原則があったはずだけど、うろおぼえだな

大体、国家の陣取りは著しい文化破壊と殺戮と難民発生を免れ得ないから
国際社会が同義的観点からおおっぴらに容認するはずはねーんだ

232 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 10:51:43 0
うちは子だくさんだから狭い家じゃむり。あんたのとこの庭で子供を自由にあそばせてよね。
そういう勝手なことを言うバカ主婦と同じ論理。

233 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 11:09:27 0
>>232
子供を武装させて遊ばせる(イスラエル方式)
子分を引き連れ乗り込む(USA方式)

234 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 16:45:51 0
うちの世界史の先生がアメリカ大陸は君主制の起こらなかった唯一の大陸と言っていました。

しかし古代マヤ、インカやその周辺の首長国に始まりポルトガル王室によるブラジル帝国、ハプスブルク家によるメキシコ帝国、
さらにハイチ帝国なんかは完全に君主制国家だと思うのですがどうなんでしょうか?

235 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 16:50:18 0
そうだね。世界史の先生にそういっておやりなさい。

236 :234:2009/10/03(土) 16:51:47 0
怖い先生で意見できないんですよw

237 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 16:57:06 0
質問のかたちならOKでしょ。
それすら受け付けないというなら、ろくでもない教師に決まってるから
講義は話半分に聞いておけばよろしい。

238 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 17:43:42 0
きっと左巻きで特権階級が大嫌いで
南北アメリカは王侯の束縛に汚されてない
神聖な大陸と信じたいんだから触らないでおきなよ
へたにつつくと顔真っ赤にしてわめきちらすのみならず
最低評定とかつけてくるよ

239 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 17:48:19 0
北米だけのつもりだったんじゃないの。インディアンは長老制とかを共和政と定義して。
さすがに世界史講師がインカ・マヤ・アステカを知らないとかありえないだろう。
まあ北米にもノートン1世陛下がおわすわけだが


240 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 18:26:29 0
1804年に神聖ローマ皇帝フランツ2世が、はじめてオーストリア皇帝を名乗ったが、
誰がどういう権限で「オーストリア皇帝」の称号を与えたのだろうか?

1.神聖ローマ皇帝としての権限でフランツ2世自身が、オーストリア大公である自分に与えた。
2.ハプスブルク宗家の当主であるフランツ2世自身が、勝手に自称した。

形式としては、どっちなんだろう?

241 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 18:29:16 0
>>239
マジレスすると、ノートンは精神異常の庶民のオッサンが誇大妄想で自称しただけ。
君主でも皇帝でもなんでもない、ただの一庶民だから、シレッと混ぜないように。

242 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:11:39 0
質問
肉などを忌む風習はなんとなくわかるが
ニンニクとか臭い野菜を儀式前とかそういうときに避ける風習ってどういう意図があるんですか?
儀式とか風習とか法律とかで規制されているのを良く見るのですが。

243 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:14:39 0
>>240
2.です。ナポレオンの圧力で神聖ローマ帝国が無くなりそうになったので、
ナポレオンに対抗するためにオーストリア帝国を新装開店したというわけ。
それなら神聖ローマ帝国が無くなっても、オーストリア皇帝を名乗れるという訳。

244 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:29:19 O
かつて中国とその周辺国(日本も入る)には、奇妙な制度があった。
むかしのお金は、真ん中に穴が開いていた。
一文銭と言うやつだ。
この穴にヒモを通して百文たばねたものを一差しとよんだ。
一差し百文、二差し二百文
ところが、肉屋、魚屋では一差し72文で取り引きされた。
つまり一文銭72枚をヒモでたばねると100文の価値がある。
貴金属店では68文、本屋では56文だ。
もちろん一差し72文をばらすと72文ぶんの価値しかない。
【何でこんなことが成り立ったんだろ?】
ちなみに数値は中国・宋の時代の『東京夢華録』による、日本では鎌倉時代

245 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:43:41 0
日本でいう省百法ってやつか。
中世ではだいたい96、97文の緡銭で100文として通用させていたそうだけど。
いちいち一枚づつ数えるのは面倒だし、見た目だいたい100文くらいあればいいや、
という感じの慣行だったんだと思う。それにしても、56とか68というのはちょっと酷いな。
中国の場合は銭の歴史が長いから、慣行でやってるうちにそうなってしまったんだろうか。

246 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:49:41 0
>>242
勝手な予想だけど、身体を清めて神聖な儀式に望もうって感じかなって

247 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 19:59:07 0
ニンニクなんか食ったら肉も食いたくなるからにきまってんじゃん。

248 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:00:14 0
なるほど
たしかにニンニクとその他のぶつだけはつらい。

249 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:01:31 O
>>245
このころの宋銭は、盛んに外国に輸出され流通したらしい。
日本や東南アジアはもとよりアラビア商人によってアフリカまで輸出された。
おかげで作っても作ってもおっつかない、しまいに銭の元になる銅が足りなくなる。
仕方なしに鉄で銭を作ったがあまり信用されなかった。
一差し56文ってのは、銭不足のためやむにやまれずだったのではないだろうか?
よく知らんが。

250 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:05:30 0
だから、日本最初の切手である竜文切手(明治3年印刷)も48文なんて中途半端な額面だった。

251 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:09:09 0
いや。
単に銅銭を束ねている紐の代金分をへらしたってことだろ。
捨てずに古雑誌縛ったり、魚吊るしたり再利用しただろうしさ。

252 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:13:51 0
>>249
銅地金不足でそうなった可能性はあるね。
宋代はわからないが、明代では日本産の銅地金を輸入していたようだから。

253 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:22:44 0
つか。
WIKIにそういう説明がなされてるじゃん。つまんね。。


254 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:31:30 O
>>244-245
これは想像だが日本で省百法が成り立ったのは、当時の人々が100まで数えられなかったからではないだろうか?
日本で読み書きソロバンが普及したのは江戸時代もなかばからだ、それ以前人々は20までしか計算できなかった。
つまり手の指の数たす足の指の数だ、
当時の人々は銭を数ではなく見た目の量と重さではかったのではないだろうか?

255 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:37:59 0
>>253
どこのページ?

256 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:44:05 O
>>253
では、つまんなくない、おもしろい説明をお願いいたします。

257 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:44:08 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/短陌

258 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:50:24 0
五代にこの制度が始まったというのは知らなかったな。
世紀末覇者の時代ってイメージだったけど、意外と貨幣経済の発達があったのか。

259 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 20:57:43 0
ニンニク、タマネギについてもね。

 葉っぱとかではなく球根類を食べることは植物とはいえその生き物を殺すことになるからだ。という殺生を忌む観点からのもっともらしい説明をしている宗教がある。

 でも実際は精がつきすぎて困るからだろうね。

260 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 21:27:33 0
第二帝政下の国歌はラ・マルセイエーズなんですか?

261 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 21:58:44 O
【作家・井沢元彦氏の受け売りだが】
テレビは誰がいつどうやって発明したのか?
電気製品のテレビの発明のことではない。
放送機器のことでもない。
テレビ番組をお茶の間でタダで見せる仕組みを発明した人だ。
テレビ番組の合間にコマーシャルを見せ、その広告収入により番組を作りタダで放送する。
もちろん広告費を払った企業は、その値段を商品に上乗せするのでタダではない
だが、テレビを見ているのは何千万人もいるので一人一人にとっては微々たるものだ。
誰がいつどうやって発明したんだ、こんな仕組み。

262 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:10:56 0
・テレビの前のラジオ時代からCMモデル
・スクランブルで視聴制限する技術がで来たのは70年代

つまり最初から今の形

263 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:25:44 O
>>262
なるほど分かった。
オレの聞き方が悪かったようだが、オレの知りたいのはそこではない。
【仕組み】を発明したのは誰かということだ。
つまり番組の合間にコマーシャルを流し、その広告収入で番組を作る。
という仕組みを作ったのは誰か?
ということだ。
もっともラジオのことは、知らなかった、ひとつ賢くなった、感謝する。

264 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:55:12 0
広告をはさむのは映画時代からあるんじゃないのかな。
視聴者から金をとらずにやってゆくというのは民間テレビ放映ならではだろうけど。

265 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 22:56:39 0
さらに言えば紙芝居にも源流はあるとおもうでよ。
駄菓子代が紙芝居放映料なんだから。

266 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:00:12 0
いや、企業広告の元を聞いてるんだろ?
俺が知る限り、古代ローマには既にあったぞ
街道地図なんかに店が描き込まれてて、
地図製作費はその地図に載った商店がもちよるわけ

誰が最初なんて、マジでわからん

267 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:03:07 0
あ、企業広告じゃない
スポンサー契約

268 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:17:48 0
完全に無料の場合の話しなのか、広告を入れてその分値引きするシステムも含むのか。
サーカスを興行し、入場料を無料とする事で、その金を払った人間の宣伝を行う場合は同じ仕組みなのか。
パンとサーカスあるいは有史以前からの実力の誇示の為の施しと民法放送の仕組みのどこかで線を引くのか。

システムなんていうのは簡単にここから始まったなんて物ではない。

269 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:20:13 O
つまり、誰かがある日突然劇的に発明したんじゃなくてだんだん造られていったと言うことか
そう言えば株式会社もお札(紙のお金)もそんなかんじだったな

270 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:22:55 0
たしかにローマの剣闘試合なんかも基本はいっしょだもんな。

271 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:30:28 0
シーザーがローマでサーカスを開くのも、ヒトラーがテレビでベルリンオリンピックを放送したのも
メディアが違うだけの事だな。

272 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:30:32 0
文字の発明もなかなか面白い経過があるらしいね。

273 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:48:52 O
さて、もうひとつ疑問なのだが
戦国時代、織田信長は天下布武(天下統一)を宣言、破竹の勢いで進撃、天下の半ばを統一するも本能寺にて死去
しかし志しは豊臣秀吉に引き継がれ天下は統一するも秀吉はアジアの各地に書簡を送り自分への服属を要求
さらに朝鮮・満州にも出兵明・朝鮮軍と戦う。
ここで疑問なのだが【天下】とは【日本国】のことだろうか?
当時の文献には天下とは日本国のことだとはどこにも書かれていない

274 :世界@名無史さん:2009/10/03(土) 23:54:37 0
ぐぐれ

275 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:12:41 O
>>273 【追加】
天下とは、天の下だ、天の下は地、地上の全て、つまり世界だ
天下統一とは、字面だけみれば世界統一となる。
信長より300前にはモンゴルが世界の半分を統一していた。
南北アメリカ大陸もオーストラリアも南極も知られていなかったあの頃、モンゴルは世界すなわち天下のほとんどを統一していたと見えた。
モンゴル帝国のことは、当時よく知られていた。
コロンブスもモンゴル皇帝への親書を携えて船に乗った。
豊臣秀吉は、主君信長の命令を忠実に実行しようとしたのではないのか?
豊臣秀吉の中国征服計画を無謀だと言う人は、その後の満州人の中国征服成功をどう思うのだろうか?
ちなみに、当時、天下一のことを三国一とも言った。
三国一とは日本、中国、インド(天竺)で一番と言うことだ。

276 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:18:24 0
> 豊臣秀吉の中国征服計画を無謀だと言う人は、その後の満州人の中国征服成功をどう思うのだろうか?
・中華と満州の間には隔てる海も半島もない
・満州人のときは明は秀吉のときより衰退、というか満州人に征服される前に反乱で滅びた

277 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:23:30 0
質問なのかね、それは

278 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:26:07 O
Wikiによると【天下とは世界のこと】

279 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 00:36:18 0
>259
でしょうな、ニラは葉っぱですし。

>261
むしろお茶の間でダラダラ見れるスタイルの方が不思議
日本では映画のマナーが外国よりキツイなどドMの日本人なのにダラダラ見れるのは不思議。

280 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 18:17:46 O
第二次大戦後、アメリカは日本での財閥解体を強力に押し進めた。
中国の赤化および朝鮮戦争に対抗するため対日政策を改めなかったならば、三井、三菱などの財閥は、よほど縮小されるか消滅していたろう。
しかしドイツ、イタリアでは財閥解体は話題にすらならなかった。
なぜだ?

281 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 18:34:00 0
本来のユダヤ人って中東系の民族だよね?
でも欧州系ユダヤ人はどうみてもヨーロッパ系白人だよね?
これは欧州人と相当混血したってこと?それとも欧州人だけどユダヤ教に改宗した人も結構いたわけ?

282 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 18:41:19 0
なんでこうぐぐれば済むような事ばかりを質問版で聞くんだ

283 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:06:17 0
>>281
欧州系ユダヤ人は、本当はアシュケナム人と言って、
非常に知能が高い人種です。

ユダヤ人では有りません。

284 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:19:18 0
マムルークって、奴隷出身の軍人だそうだけど、
奴隷商人から主人に売られるまでは半裸で鎖につながれてたの?

285 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:20:51 0
>>283
何も知らないと思って出鱈目を書くのはやめてください

286 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:41:38 O
>>282
ぐぐって出てきた答えが全て正しいわけではない。
数学や物理学のように答えがひとつしかないものならともかく
文学、歴史、芸術などは様々な説がある
ユダヤ人など様々な人たちが、個々に様々な土地に行き、様々に混血し、またユダヤ教への改宗者もいた。
歴史は、ぐぐっただけではわからないからおもしろい。

287 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:49:12 O
>>284
奴隷でもちゃんと服を着ていました。
それも、それぞれの民族服を、ただ黒人の様に元々半裸体の者はそのまま半裸体だったようです。

288 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 19:51:57 0
>>284
繋がれてねーよ

289 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 21:16:03 0
>>286
ぐぐればこんなスレで聞く事かどうかがわかる
要するに荒らし質問だな

290 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 21:21:49 0
>>289
どんなキーワードでぐぐればいいですか?
それとユダヤ人に関する説ってネットで調べると変な電波説がいろいろあってどれが本当だかわからないんですが・・・

291 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 21:30:53 0
>>245
金と交換できない現在の不換紙幣と違い、それまでの金銭は使われている金属の価値
で成り立っていたから、銭の金属に不純物が混ざっていたり、使っているうちに磨り減って
いたり、改鋳されて純度が下げられていたりすると、額面の価値はなく市場ではそれ以下の
評価しかされない。

292 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 21:42:32 0
複数の暗殺でのし上がった人物っていますか?

293 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:01:55 O
>>289-290
そうそう、ユダヤ人だの日本人の起源だのは、諸説ありすぎてわかんないんだよ。
とりあえず『オレの説はこれ、ネタ元はこれ』ってのを書き込んでよ。

294 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:11:35 0
漢代の長安と唐代の長安は面積や区画などは同じだったんでしょうか?

295 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:48:36 0
>>294
違うに決まってんじゃん。

296 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:50:56 0
ユダヤ人ってのは遺伝子的な人種名、民族名ではなくユダヤ教を信仰しその風習を保持し続けている集団を指し示す言葉である。
オウムみたいなもん。

297 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 22:55:43 0
>>290
要は貴方に基礎的な素養、基礎知識が足りないからでしょう。
何が自分に足りないかを自分で気づこうとしないのであれば誰に何を聞いても
どれが本当だか分からないと永遠に泣き言を繰り返すだけになります。


298 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:02:47 0
>>293
つまり諸説あるのを知った上で質問してるんだな

299 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:15:44 0
確実な聖書時代のユダヤ人の子孫はサマリア人のみである

300 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:23:51 O
>>298
そうだよ、そして、あーだこーだ言い合うのが楽しいんだよ。
数学みたいに、
『正しい答えはこれ、以上終わり』
じゃつまんないでしょ
それこそぐぐれば終わり、スレを開く必要なしだよ。

301 :世界@名無史さん:2009/10/04(日) 23:46:59 0
サマリア人は現在のソマリア人?

302 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 00:20:42 0
マジレスするとサマリア人は今でも
ヨルダン川西岸のサマリア地方に700人くらい生き残っている。

ちなみにその地域は現在パレスチナ自治政府の統治下だそうな。

303 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 00:34:24 O
原理的に考えれば、血縁以外に入信しようがないユダヤ教徒が
系譜で断絶してるはずはないんだけどな

304 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 00:38:26 0
現在のジュウの中身はロシア人。本当のユダヤはとうに滅んだ。

305 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 00:58:21 O
根拠なし

306 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 05:24:06 0
>>294
漢の長安城の南東に約4倍の規模で唐の長安城があった。

唐の長安城は教科書にあるようにきちんとした区割りで始まり、
玄宗皇帝のとき北東に大明宮の張り出しが作られた。

漢の長安城は全然整ってはいない。北斗七星のような城壁線のため「斗城」と呼ばれる。
長安城内の2/3は宮殿。

307 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 08:15:36 0
第13支族にきまっとる

308 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 08:23:22 O
>>303
現在は、ほとんど布教活動していないので、そう思うのも無理はないが
血族以外でもユダヤ教徒になれるよ。
古代の紀元前までは、盛んに布教活動していた、むしろ、その熱心さが異民族の反感をかったくらいだ。
初期の創価学会の強引な布教活動が反感をかったようなものだろう。
紀元後も一部では布教活動を続け、一国まるごと改宗させてしまったこともあるハザール王国だ

309 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 08:29:28 0
本来のユダヤ人は混血しまくって純潔なんぞ居ない
混血はマラーノになった
ユダヤ人の90%を占めるアシュケナージはハザール人の末裔だから
トルコとスラブの混血が更に混血した子孫で原ユダヤとは関係が無い

310 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 08:38:14 0
原ユダヤ人は逃げ続けて弥生渡来人となったんだから日本人こそが原ユダヤ人の後裔だよ

311 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 08:59:13 0
>>309
トルコ人やらスラブ人やらの混ざりモノなのにオツムがよろしいっておかしくね?w

結局遺伝要素は関係ない

312 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 09:28:00 0
「雅歌」の ソロモンの歌に「わたしは黒いけれども美しい」と書いてある。
つまりユダヤ人は元々黒人だったという証拠だね。
現在黒人でユダヤ人の子孫が残っていると言えばエチオピア。
ユダヤ人の血はエチオピアに残されてるんだ。

313 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 09:28:49 O
>>311
遺伝は関係ないだろう。
中世ヨーロッパのユダヤ人は、土地を所有する事も借りることも禁止されていた。
貴族や聖職者には、もちろんなれない。
結局、商人、医者、特に金貸しになるしかなかった。
いずれも読み書き計算ができないと成り立たない仕事だ。
必然的に優秀になった。
逆に歴史的に迫害されなかったユダヤ人は優秀でない。
インドやアフリカ(エチオピア)にもユダヤ人はいるがあまり優秀でない。
だから、イスラエルに移住しても、きつい、汚い、カッコ悪いの3K仕事にしか付けず、問題になっている。

314 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 09:38:42 0
>>310
日本に来たユダヤは物部氏だよ
現代だと海部元首相や後藤田なんかが物部系

315 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 09:40:31 0
ヨーロッパ系ユダヤ人って都市の端っこに隔離されて混血もあまりしなかっただろうに何で色白いの?

316 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 09:47:46 O
>>312
『色が黒い』と言っただけで黒人とは言い切れない。
むかしは日本でも日焼けする漁村のかみさんなんか、『あたしゃ色は黒いけど腹んなかは(心は)真っ白さ』と言っていた。
もっとも白人でないのは確かだ、もちろんユダヤ人であるイエス・キリストも白人でない
100年前、人種差別が当たり前だった頃に、イエス・キリストが復活して列車に乗ろうとしても白人専用車には乗れなかったろう。

317 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:13:25 0
>>315
アシュケナージムはもともと北方遊牧民だから白くて当然

318 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:26:24 O
>>315
そこいらへんが
『ヨーロッパのユダヤ人は古代のユダヤ人の子孫ではない』
って言われている理由だよね。
じゃ何人か、って言うと、
ハザール王国の改宗ユダヤ人で、トルコ人とスラブ人の混血、ハザール王国が滅びたと同時にヨーロッパに移住した。
んだそうだ、あくまでひとつの説だけど

319 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:37:41 0
>>316
何言ってんだ。
黒人とも付き合いのあったソロモン王がわざわざ自分は黒いって言ってるんだぞ。
シバの女王マケダとソロモン王の子供メネリクがエチオピア帝国の始祖という説もある。
大体お前自演しすぎだ。

320 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:49:01 O
イエス・キリストはユダヤ人の家庭に生まれユダヤ教徒として育った。
神の教えに目覚めたあとも弟子も布教対象もユダヤ人だったところをみると
『キリスト教を布教している』とは思わず『ユダヤ教の改革をしている』と思っていたようだ。
つまり、イエス・キリストは一生涯ユダヤ教徒だったわけだ。
現代のバチカンやプロテスタントはこのことをどう説明しているんだろう。

321 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 10:57:52 O
>>319
自演ってなんだよ。
オレは自演などしていないぞ、言いがかりはよせ、それとも証拠でもあるのか、
ないだろう。
そして、見なかったことにしてスルーするか
答えにも何もなっていない悪口を言うかのどっちかだ。

322 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 11:08:17 0
当のユダヤ人達の調査機関アミシャーブはむしろ西アフリカのセネガル、ガンビア、シエラレオネ、ナイジェリア可能性を挙げてるな
あと南アフリカのボツワナ
アフリカ以外だとアフガニスタンからパキスタンのパタン人、インドのカナン人、カシミール人、チベット。
アジアからミャンマーのメナシェ族、中国からチアン・ミン族、そして日本人
更には南米のブネイ・モーシェ族

全部がそうと言ってるわけじゃなくて、このうちから10支族の子孫が見つかるだろうって事だが
確かなのは白人じゃないってくらいで、黒人でも黄色人種でもおかしくないって事だ

323 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 11:13:52 0
>>321
気がついてないのか
ばればれだぞ

324 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 11:56:20 O
>>323
オレが言った通り、質問の答えになってない。
オレは【証拠は】って聞いたんだ。
『証拠はこれだ』って言わなきゃダメだろうが
なにが【ばればれ】だ、日本語くらいちゃんと理解しろ

325 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 12:24:12 0
罵倒合戦、盛り上がっておりますw

326 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 12:44:19 0


人の眼は涙におおわれています。この涙の構造は表面から油層・涙液層・ムチン層となっております。
涙液層がいわゆる水分であり、目を潤わせているとことです。その水分が蒸発しないようにするのが油層です。
イボンをするとやたらめった汚い油が浮いていますが、それはこの油層のものです。
もちろん、涙液層もごっそり奪われています。つまり、涙を蒸発しないようにする油がない→ドライアイになる。
涙自体もない→さらにドライアイになる。つまり、「うわー汚い!」と思って見ているものは、
実はドライアイを防ぐのにとても大切な成分なんです。
アイボンを使っていない涙の状態を綺麗な透き通った川だとします。
アイボンを使うと涙がかき乱され、泥川状態になります。
透き通った川だと水底が綺麗に見えますよね?
泥川だと何も見えません。つまり、アイボンを使うとドライアイになりやすいうえ、見えにくさもおまけに付いてきます。
コンタクトをされている方は反対にこの見えにくさを感じにくいかもしれませんが、私は実際にアイボンをして
視力を測ったところ、0.2ほど落ちていました。
もっと詳しく説明しますと、涙液層には目の栄養分や傷を治す治癒能力など様々な役割が備わっております。
これはどの目薬よりも優れている液体になります。
それをアイボンはすべて奪い去ってしまいます。
アイボンは目の傷を治す力もなければ、水分の蒸発を防ぐ力もありません。
百害あって一利なしです。
どこの眼科医に行っても同じことを言われるかと思います。
(バイトの眼科医なら別ですが)
どうしてもコンタクトの後に不快感など感じられて、ソフトサンティア(薬局で買えます)でもだめなら薬局で
「目洗浄したいんでそれ用の生理食塩水下さい」と聞いてみてください。




327 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 13:19:45 O
ウラル・アルタイ語族と言うのがある。
ウラル語族とは、フィンランド人、ラップ人、エストニア人いずれもヨーロッパにいる。
アルタイ語族とは、ウイグル人、モンゴル人、満州人、朝鮮人、そして日本人
いずれも文法構造が似ており日本人にとってフランス語やドイツ語を覚えるより格段に楽だという。
ウラル語族とアルタイ語族とは、何らかの関係があるのだろうか?
あると言う説があり、ないと言う説がある。

328 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 13:23:14 0
誰でも知ってる上になんの意味もないことを書くなよ

329 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 13:24:18 0
「現在では否定されている」ってウィキペディアに書いてあるからそれでいいよ。次の質問どうぞ

330 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 13:30:28 0
えーと、ユダヤ人に関する質問をした者ですが
結局のところ

・ユダヤ教に改宗したヨーロッパ人もそれなりにいた
・キリスト教徒との混血もそれなりにあった

ということでよろしいでしょうか?

331 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 15:42:24 0
複数の暗殺でのし上がった人物っていますか?

332 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 16:03:31 0
ぼるじあ

333 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 17:10:33 O
ウイキペディアって、どこまで信用出来るんだ?
特に創価学会関係は、タブーに触れると、すかさず工作が入るって聞いたけど
他にも朝鮮、中国、サヨク、ウヨクからの工作はあるのかな?

334 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 17:19:46 0
英語版は出典が豊富だから

335 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 17:54:29 0
「満州国」は「植民地」とは違うのですか?(傀儡国家と植民地の違いがよく分かりません)
違う場合、なぜわざわざ「植民地」ではなく新しい国をつくったのでしょうか?

初歩的な質問すみません

336 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 18:23:28 0
>>335
傀儡国家の意義は、他国あるいは問題の地域の批判不満をごまかすため。
「侵略すんな」「いえいえこれは独立国ですから」ってな感じ。

337 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 18:39:53 O
植民地の本来の意味は、【民を植え付ける為の土地】
つまり地味豊かで農牧業に適しているにも関わらず狩猟採集民しか住んでいないいないところを征服し農牧民を移住させる土地のこと
アメリカ、アルゼンチン、オーストラリアが典型的
なぜ、それがインドやベトナムのような農耕社会の征服地をも指すようになったのかは不明
誰か知らんか?

338 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 19:03:58 0
>>337
そんなおかしなな定義はない
ギリシャの植民都市なんて適当によさげな空き地を探して街を作っただけだし

植民地とは、本国で経済的、政治的に過剰になった人間を
隔地へ送りだし、そこで経済活動を行わせる土地のことだ
農業だのなんだのは関係ない

339 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 19:07:47 0
>>335です。なるほど〜、ありがとうございました。

340 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 20:21:26 0
>>335
元大清皇帝を引っ張り出してきているんだから、兎にも角にも一国の君主に据えなければ収まりがつかないだろ

341 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 22:02:31 O
>>338
いや、だから植民地ってのは、本国の人間を植民させた土地でしょ
じゃ、何でインドやベトナムの征服地を植民地って言ったのか?
って疑問

342 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 23:37:02 0
まずは自分が立てた前提の明らかな間違いを認めろ。

343 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 23:40:31 0
ユダヤ人ってユダヤ教の信仰を捨てたらユダヤ人じゃなくなるの?

344 :世界@名無史さん:2009/10/05(月) 23:54:45 0
インドやベトナムにも本国人が支配や商業活動のために行っているわけで

345 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 08:03:33 0
>>341
征服して植民地にする

このふたつの単語になんの矛盾もない
お前が勝手にわけのわからん思い込みをしてるだけだ

346 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 09:13:22 O
オーストリアがイタリアを征服したとき、これを植民地とは言わなかった。
イギリスがスコットランドを征服したとき、これを植民地とは言わなかった。
しかし、イギリスがインドを征服したとき、これを植民地と言った。
古代ギリシャは地中海地域に盛んに植民した。
植民地と非植民地って、どう違うんだ?

347 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 10:18:16 O
本国と対等の権利をもたなければ植民地と呼べる
自治が認められていようとなんだろうとそれは変わらない
ただ、属国や属領といったより適当な訳語が適用できるならそっちを使うだけ
あと、ギリシャをはじめ古代の都市国家における植民都市は、近代植民地とはかなり実態は異なる

348 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 10:38:17 O
そうだな
近代にあって確実に植民地と呼べる状態を挙げるとしたら、
本国にとって100%利益につながる支配地ということか
植民地は本国ではなく、国家の保護義務が発生しない
経営が悪化したり情勢が不安低下してデメリットが増せば、いつでも切り捨てられる
現地民の生活安全への配慮は一切必要ない、国民ではないからな
この理屈が、植民地と圧政のイメージを繋げる

一方属国や属領は多少違う
支配の代わりに安全保障や政治経済の安定をもたらす基本義務が一応は存在する契約関係だ

349 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 11:01:47 0
某半島国は「植民地支配」といってるけど、「植民地」という言葉は移民入植を伴うものだというのを知っているのだろうか?

350 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 11:16:40 0
まあ中国も「植民地」とは呼ばず「自治区」という名称で
行く方針みたいだし、その辺の厳密な定義は難しいな。

351 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 12:22:46 0
>>349 そもそも「植民地」という漢字と漢字の意味も知らないw

352 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 12:36:59 0
>>349
だからなんで問題の前提を捏造するの?

353 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 12:55:51 O
コロニー、コローニアの訳語に過ぎないものの
字義をとらえて定義とするのは大間違い
銀行は銀を貯めこむ場所かという話だ

本国からの移民入植先になるというコロニーの一側面をもって植民地と訳したにすぎない

354 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 13:20:07 0
遼代の熱河地方で室韋の近くにいたHsiという部族は
漢字でどう書くのかご存知の方がいらしたら教えてください。

355 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 13:37:45 0
>>352
>>349が嫌韓厨だからだろ

356 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 14:06:52 0
嫌韓厨って韓国を嫌わない人間って居るの?

357 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 14:08:50 P
>>356
キミの朝鮮依存症と言うべき特殊な感性を他人と一緒にしないでください。

358 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 14:13:02 0
>>356
嫌韓と嫌韓厨は違うよ
自治と自治厨が違うようにネ

359 :354:2009/10/06(火) 14:23:56 0
すいません自己解決しました。「奚」のようです。

360 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 14:42:41 0
hsiってのはウェード式記法で、台湾で使っている。
北京では、xiと書く。

361 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 16:20:56 0
奚は契丹と言語を同じくし、契丹と同化していった
歴代の皇后である蕭氏も奚から出ており、
遼が金に滅ぼされると蕭氏の一族が奚国皇帝を称したほどである

362 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:33:11 O
ナチスは反ソ反共だったのに
党名は国民"社会主義"ドイツ労働者党なのは何故?

363 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:39:53 0
”国家社会主義ドイツ労働者党”

364 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:44:42 O
いや、何故反共なのに社会主義なのかってのが聞きたかったんだが…
そもそも共産主義と社会主義は違うの?
共産主義の前の段階が社会主義だと思ってたんだが。


365 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:46:33 O
ソ連の社会主義とナチズムは違う
が、思想としては親戚関係にある

366 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:47:22 0
共産主義とは「社会主義を通して共産主義社会の実現を目指す主義」だから
社会主義=共産主義ではない。
社会主義とは面倒くさいから一行で説明すると「所得の再分配や労働者保護で貧民向けの主義」とでも思っとけ

で、ナチは「労働者の味方」でありながら「反共」という姿勢を強調することで
ルンペン右翼を引きつけるために「国民(国家)社会主義」という語を作っただけ
実際の政策は社会主義でも何でもないし

367 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 19:52:29 O
>>365
>>366
理解しました。ありがとう。


368 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 20:02:17 O
>>366
適当なことを言うな
ナチズム下の政策は国家社会主義に基づくものであって、
社会主義ははなから標榜していない
ヒトラーが嫌ったのは社会主義の、世俗、宗教における既存権威の全否定であり、
国家社会主義の特徴としてこの点が全削除されている

369 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 20:19:40 0
党運営の為に金持ちから資金援助が必要と悟ったヒットラーの以前と以後で解釈が
異なるのではないでしょうか。366と368どっちも正しい。>国家社会主義

370 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 21:22:48 0
なぜ北米より南米のほうが黒人との混血が進んだのでしょうか?
南米の人たちほうが和の精神が強かったのでしょうか?

371 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 21:38:53 0
南部は農園に黒人奴隷がゴロゴロいたからじゃない?

372 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 22:04:00 0
>>370
口ではなんと言っていてもアングロサクソンは無意識に黒人との結婚は全力で避ける。
アメリカでも黒人と白人との結婚率は1%前後のはず。白人とヒスパニックやアジア系との
結婚率はもっと高い。
ラテン系はフランス人まで含めその辺が寛容。

373 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 22:07:20 0
黒人奴隷の輸入量は南米の方が桁違いに多かった
特にブラジル

374 :世界@名無史さん:2009/10/06(火) 23:20:27 0
クレイステネスの改革により、血縁的な四部族制から地縁的な十部族制に変わった。というのがよくわかりません。

血縁的というのは、A家やB家など、特定の家の人間が権力を握りやすいということでしょうか?

そして十部族制は、それを防ぐために4→10に増やしたということでいいのでしょうか?

375 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 00:35:16 0
共産主義がよくわかりません…

376 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 09:35:01 0
>>375
共産主義自体は簡単でしょ?
みんなで生産手段を共有して、みんなで生産物を分配する。
あー平等ってすばらしい。

377 :354:2009/10/07(水) 09:48:05 0
>>360-361
ありがとうございます。

378 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 09:58:10 O
>>375
共産主義とは、『世の中に貧乏人と金持ちがいるのは、個人が土地や家や店を所有しているからだ』と考える。
だから、土地も店も工場もみんなのものとし、
一人一人は、自分の得意な仕事に付き、生活に必要なものを受け取れば、生活に困る人もいなくなり、貧乏人と金持ちの差もなくなる。
さらに、世界中を共産主義でまとめれば、戦争もなくなる。
以上は、あくまで共産主義が言う理屈なので『現実は全然違うぞゴラー』などと突っ込まない様に

379 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 10:18:39 0
「そして完全な平等が実現すれば政府など不要になる」

380 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 10:34:47 O
>>370
アングロ・サクソン系の特徴として、『似通ったもの同士で集まった方が落ち着く』というのがある。
イギリス人の生活に欠かせないものとして、パブがある。
パブはなんとなく店ごとに集まる階級が決まっている。
職人や店人が集まるパブ、サラリーマンや教師が集まるパブ、経営者や政治家(保守党)が集まるパブ
住む場所も学校も、そして結婚相手もそうなる。
アングロ・サクソン系が黒人と結婚しないのは、この延長線上にある。
黒人だけではない、自分たちと違っているものと一緒ではくつろげないのだ。
その点、ラテン系、それも南の出身者は、ほとんど誰と一緒でもくつろげる。
言葉さえ通じれば、すぐ話しかけてくる。
大阪の商店街のおばちゃんを思い浮かべれば分かりやすい。

381 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 11:01:06 0
【バチカン】オバマ大統領に続きアフリカ系ローマ法王誕生の可能性も[09/10/06]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1254847178/

382 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 11:08:52 O
>>378 追加
ちなみに、共産主義の親玉であるソ連が潰れた原因として、酒(ウォッカ)がある。
ソ連時代、労働人口の4分の1がアル中だった。資本主義の場合、そんなのは即クビだが、
失業者ゼロ、ホームレスゼロの【労働者の天国・ソ連】としてはそうもいかず、手が震えて使い物にならない彼らには草むしりなどさせていた。
じゃあ、アル中じゃない4分の3は使い物になるのかと言うと、朝からウォッカをひとビンひっかけて、赤ら顔で戦車の部品を取り付けているものなどザラだった。
それでもクビにならない。クビにする時には別の職場をあてがわねばならない。確かに【労働者の天国】だが、これでは国が潰れる。
むしろ、こんなんでよく90年代までもったと言える。

383 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 11:16:54 0

自宮僧に関する設問には未だ返答出来ぬのかゑ?
さてもさても痴れ者揃いのスレよのう!!!!!!




384 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 12:49:22 0
モンゴルが中華を征服した際、統治システムに儒学的要素を採らなかったことで
他の征服王朝とは一線を画しているようだけど、
その事態について表現する熟語とか単語はありますか?

385 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 12:58:50 0
共産主義とそれ以外の体制の最大の違いは私有財産を認めるか否か。
中国では今も土地はすべて国有で売買されているのは土地の使用権に過ぎない。

386 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 14:19:42 O
>>385
ちなみに、かつてのイギリス植民地・香港では、全ての土地は女王陛下の私有地
住民は、土地の使用権を持っているにすぎない。
案外、中国の土地制度は、香港を参考にしたのかもしれない。
証拠は、ないけど。

387 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 14:29:35 O
>>383
自分だってわかんねーから質問したんだろーが
自分がわからんことを他人もわからんからって『疵れ者』ってなんだよ。

388 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 14:37:16 0
反応するな。今や嵐にもならない単なるつむじ風。

389 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:02:51 0
モスクワ大公国時代にイヴァン3世が『第3のローマ』って称したのはナゼ?
宗教的理由があるのか、
それともコンスタンティノープルみたいに栄えたかったからなのか?
正直な話、これに関しての知識はさっぱりだから
この時点で間違ってる所あるかも・・・。それも教えてほしい

390 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:30:46 0
中国古代(特に西晋)の時代の地理を調べています。
まとめて地図に仕上げようと思っているのですが、どこにどの郡や県があるのか全くわかりません・・・
それらの情報が詳しくのっている本などありましたら教えていただけないでしょうか?

391 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:33:25 0
東アジア歴史事典だな
かなり古い本なので図書館でも処分しているところ多し

392 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:38:54 0
失礼「アジア歴史事典」だった。平凡社刊。1959年発行。1984年復刊。全10巻+付録1巻

393 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 15:43:51 0
>>389
ヨーロッパの正統な支配権はローマにある
教皇でさえ、もとはローマ皇帝から権利を譲渡されたと自称することで大義を得ていたしな
このローマの後継を名乗ることが、
皇帝としてヨーロッパの覇権を宣言するのとイコールなわけ

394 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 16:16:27 0
>>392
非常に助かります。幸運にも町外れの図書館にあるようなので今すぐ借りにいきます!
本当にありがとうございました。

395 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 16:29:31 0
どこも禁帯出だと思うけど・・・

396 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 16:30:16 0
>>393
サンクス
ロシア正教について調べてて出てきた言葉だったから、
てっきり宗教的理由があるのかと思ってた
宗教とは関係ないのね
どうもありがとう!

397 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 17:08:20 0
>>391
古い本だからこそ保存すべきなのだが図書館の考え方がおかしい。

398 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 17:20:51 0
地方の市民図書館はベストセラー本を大量に入れて民業圧迫するのが仕事らしいから

399 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 17:48:50 0
>>396
1453年に東ローマ帝国がオスマン帝国に滅ぼされたことと関係がある。
『第3のローマ』とは東ローマ帝国の継承者だという意味だ。
となると異教徒の支配に屈して冷や飯食いに転落した東ローマの正教徒や
ピザンチン文化の文化人にすれば救世主のようなものだ。
それまでは北方の野蛮な熊みたいに軽蔑されていたモスクワ大公国が
一転して心強い味方であり守護者に見えてくるのだ。
モスクワ大公国は領土的には東ローマ帝国の何も継承していないが、
ピザンチン文化と正教会の守護者として名乗りをあげたということだ。
どうせ異民族に支配されるのなら、たとえ北方の野蛮な熊でも同じ正教徒に支配されたい
と考えるだろう。どうせ貢ぐならイヴァン3世に政治献金したほうが良いと考えるだろう。
という風にイヴァン3世は考えたのではなかろうか。
だから宗教は関係ないなどということはない。
実際、イヴァン3世の企みは大当たりだったと思ふ。

400 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 18:03:09 0
ってか東ローマの妃を迎えてなかったっけ?

401 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 18:42:47 0
1453年に東ローマ帝国のパレオロゴス朝がオスマン帝国に滅ぼされた後、
1467年にモスクワ大公イヴァン3世はパレオロゴス朝最後の皇帝コンスタンティノス11世の姪を迎えて結婚し、
ツァーリの称号を名乗る正統性を得たとされる。
またこの時代には、モスクワにあった正教会の府主教座(現・モスクワ総主教庁)がコンスタンディヌーポリ総主教庁から独立を宣言しており、
東ローマ帝国の滅亡に伴って、モスクワはローマ帝国のローマ、東ローマ帝国のコンスタンディヌーポリ(コンスタンティノポリス)に継ぐ
「第三のローマ」であるという言説が見られるようになるなど、モスクワ大公国の中で「帝国」を自任する意識が生じていた。

ほいさっとwikiコピペ

イヴァン3世は1472年、最後のビザンツ皇帝コンスタンティノス11世の姪に当たるゾエ(ソフィヤ)と再婚した。
これによってロシアは「第三のローマ」として世界帝国の継承国家を自任し、双頭の鷲の紋章を使用したり、
ツァーリの称号を皇帝として名乗ったとされるが、こうした理解はかなり短絡的である。
そもそも、ソフィヤとの結婚はその後見人だったローマ教皇シクストゥス4世のイニシアティヴが強かった[4]。
またツァーリの称号は1470年代から使用され始めたが、この称号はタタールのハンや東欧の君主を指す時に使用されたりして、
この時代には「独立国家の君主」以上の意味を持たなくなっていた。
またイヴァン3世のツァーリ称号は、ドイツ騎士団やバルト海沿岸の諸都市のようなロシア外の小国にしか使わない非公式のものだった。
ツァーリ称号をビザンツ帝国の後継者という政治的主張と解釈するのは、当時のロシアの国際的地位から見ても無理があると思われる。

これもコピペ。

なお、東欧世界における権威を主張する意味合いから、メフメト2世やスレイマン1世はルーム・カイセリ(ローマ皇帝)を名乗り、
またイヴァン4世などロシア指導者はローマ帝国の継承性を主張している。
もっともロシアではキプチャク・ハン国のハンも東ローマ皇帝も「ツァーリ」と呼んでおり、
キリスト教世界全体を支配する普遍的な帝国としての「ローマ帝国」を、どこまで志向していたのかについては諸説あって定かではない。

コピペ三連続。

402 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 19:00:44 0
>>399
>ピザンチン文化と正教会の守護者として名乗りをあげた
そういえばロシアは東方キリスト教を通じてビザンチン文明圏に属した、とあったな
東ローマにとってこのことは何の利益にもならないと思っていたよ

403 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 20:52:08 0
神聖ローマ帝国、ナチスの第三帝国もおなじ発想なんだぞ

404 :世界@名無史さん:2009/10/07(水) 21:01:57 0
>>390
『中国歴史地図冊』というものが既にある。

405 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:10:07 0
なんで南米って200年ぐらい前から自主独立できてんのに、いまだに民度低い国ばっかなの?
麻薬とゲリラと戦争と独裁大統領のイメージしかない。

406 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:13:24 0
半世紀ほど前はアルゼンチンとかは豊かだったんだがな
富める国でもいつかはああいうことになるって事を知っておけ
日本も例外ではない

407 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:21:59 0
大正・昭和期には日本からあっちへの移民が多かったぐらいだしね。
それが100年後の現在では、日系移民の子孫が優先的にビザ与えられて愛知のトヨタ工場で働いてたりする。
まあラティーノは基本的に無責任で脳天気だから、近代国家に向いてる民族ではないのかもしれない。

408 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:30:39 0
アルゼンチンなんて、大西洋を隔てた没落国、英国を相手に島一つ守れないような国

409 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:35:54 0
中途半端にラテンの影響を受けてるせいか、アフリカより民度的なタチが悪い>南米

410 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 00:48:57 0
東京大学の史学科は、文化何類ですか?

411 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:49:38 O
アメリカ人とイギリス人、
ドイツ人とオーストリア人は、それぞれ同じ血を持っているんですか?
北朝鮮人と韓国人みたいな関係と見ておkなのでしょうか?

412 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 01:52:19 0
アメリカ人のうちで英国からの移民の血を引く人間の割合は
ざっと四人にひとりくらい



413 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 05:20:15 0
>>374
4→10は重要ではなくて血縁→地縁ってところに意味があるのよ。
んで血縁的制度だと貴族が有利。民主的でない。じゃあ改革しましょう、と。

ここが分かりやすいかなー
http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/lecture/anciant_greece.htm
>これまでアテネ人は貴族・金持ち・無産市民の3つのグループに分かれて抗争を続けてきましたね。
>このうち、貴族の家系が4つあったので、4部族制というのです。
>クレイステネスは家系に関係なく、貴族を居住地によって10の地域に分け、同じように金持ちを10地域、無産市民を10地域に分けました。
>全部で30ですね。最後に、貴族・金持ち・無産市民から1地域ずつを組み合わせて新たに1部族を作り、全部で10部族になるようにアテネ人を再編しました。



414 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 05:29:58 0
http://homepage2.nifty.com/murasaki-miyako/english/d1cleisthenes.html
地縁的10部族制の作り方は正しくはこっち

415 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 06:04:21 O
創作物の話
ナポレオン時代〜南北戦争くらいまでの戦争は馬に乗った煌びやかな指揮官(貴族?)が後ろで指揮してるだけに描かれている
古代〜百年戦争くらいまでの戦争は鎧纏った猛々しい指揮官(貴族?)が一般兵と一緒に最前線で戦っている
この描写は正しいの? 百年戦争あたりも貴族は後ろで指揮してただけではないの?

416 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 07:04:44 0
古代の指揮官は最前になんか出ん
密集陣形の歩兵同士のぶつけ合いでそんな隙間はない
中世は騎士の時代であると同時に形式戦闘の時代だ

各領主は騎士道精神を満たすために率先して騎馬で突撃をかけたし、
それで死んでもそれはそれで騎士の華なわけ

これが、戦場に銃砲火薬が蔓延するようになってまた変わる
砲弾の飛び交う戦場はガチの殺し合いであり、騎兵に優しくなくなった

417 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 07:15:35 0
>>415
その創作物ってのはどこか具体的な場所のお話?それとも若干フィクション?

418 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 07:27:28 O
>>416
じゃあスパルタのレオニダス王とかも「300」みたいに実際に戦ってはいないと考えてよろしい?
>>417
ハリウッド映画とかだな

419 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 09:41:40 0
>>410
ええと、普通は文科III類から。理論上はどの類からでも進めるけど。
って、そういう意図で聞いてるなら受験板行けよ。

420 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 09:42:35 0
>>418
レオニダス王は、途中はともかく、最後は実際に戦ってるだろう。
何しろ討ち死にしてるんだから。

421 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 10:24:51 0
>>384
九儒十丐、かなぁ

422 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 12:03:14 0
>>2
普墺戦争時の墺の考えは中欧帝国構想です。大ドイツ主義ではありません。
大ドイツ主義は墺帝国をドイツ語圏と非ドイツ語圏に分断させてしまうので賛成できませんでした。

参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A2%BA%E6%88%A6%E4%BA%89



423 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 12:19:19 0
>>260
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1236159861/104

424 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 14:31:07 0
>>411
あんたの言う「血」が遺伝の意なら、そういうこと

どの国籍の民だろうと、どの民族だろうと、
祖先は有機物が核酸を持ったもので、共通している

425 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:29:20 0
>>415
百年戦争の頃はローマが完全に滅び去り多くの知識の蓄積が一度リセットされた暗黒時代
詳しくは知らんが戦争の仕方も過去と断絶していて高度な陣形戦術などとれなくて指揮官が自ら先頭に立つ無能な戦い方してたのかもな

426 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:37:05 0
百年戦争期が「暗黒時代」って馬鹿丸出し。年代も頭に入ってないアホが偉そうな口きくなよ

427 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:40:20 0
百年戦争なんてローマ崩壊から1000年近く経ってからの話だろ

428 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:52:20 0
指揮官が自ら戦闘になんて戦い方は銃が効果的に使われるまではポピュラーな戦術だろ…

429 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 15:58:14 0
それは無い弓が最強だし

430 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 16:07:40 0
指揮官が先頭にいても殺すより人質に取った方が儲かるじゃん。

431 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 16:14:51 O
百年戦争のころは騎士道精神とはまた別のものがはびこった時代だな
いかに損害少なく派手に戦うかが追求された傭兵の時代だ
双方傭兵だと、死んでも損なだけだから互いに了解が出来る
いつまでも戦争が決着しなかった原因の一端はここにある

432 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 16:18:56 0
マスケット登場から南北戦争ぐらいまでは下級将校が横列の先頭に立ってた。

433 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 16:51:58 0
>>428
鉄砲時代のケマル・アタチュルクは危険な最前線で自ら闘ったわけで

434 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 17:06:07 O
>>426
100年戦争の時代は、冷夏による不作、ペストの流行と重なり中世でも、特に悲惨な時代だから暗黒時代でいいと思うが
つーか、たとえ間違っていたとしつもそんな言い方しなくてもいいじゃん
別にあんたの悪口言ったわけでもないんだし

435 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 17:37:39 O
ん? 東ローマはローマじゃないって人か?
あと暗黒時代は啓蒙主義爆誕までという考え方とも違うんだな

436 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 17:46:14 O
啓蒙までっていくらなんでも長すぎだろ
ドイツイギリスあたりはそんなもんかもしらんが

437 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:13:56 O
中世はいつ始まっていつ終わったのか
諸説ありすぎていつにしても『それは違うぞ』と言われるが一番の多数派は、
476年の西ローマ帝国滅亡から1492年のコロンブスの新大陸発見まで

438 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:39:06 0
指揮官(そのレベルにもよるが)が「陣頭に立つ」こと自体は近代以前では珍しくないしなー。
ナポレオン戦争期でもままあるけど。
その主目的はミクロ的な意味での統率や士気の鼓舞なんかにあるのであって、
個人戦闘じゃないけどね、大体の場合。
もちろん場合によっては個人戦闘もしたけどね。
また個人戦闘大いに結構の指揮官もいたけどね。
現代でも戦術単位ならガンガンいくしねー。さすがに将軍クラスではまずないだろうが。

439 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:39:48 O
世界で初めてオレンジジュースを作った国って何処ですか?
気になって夜も眠れません><

440 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:43:33 0
>>439
なら死ぬまで起きてろ

441 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:47:01 0
インド

442 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 18:59:21 0
>>437
「中世」の定義はその通りだけど
50年前の史学じゃあるまいし、中世=「暗黒時代」じゃないですから。

443 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:36:25 O
>>438
ナポレオン自体が旗持って先頭に立ち突撃したりしてたらしいな

444 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 20:49:47 0
中世はとにかく暗い時代だった。

445 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 21:48:50 O
>>442
いや、あんたの意見には賛成だけど、オレは中世=暗黒時代とは言ってないよ
>>437 を読み返してみて

446 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 22:09:47 0
三国時代ってよくよく考えると無意味な乱世だよな
普通乱世って進歩あるんだけど

447 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 22:16:00 0
>百年戦争の頃は
>ローマが完全に滅び去り多くの知識の蓄積が一度リセットされた暗黒時代
これはないわー。以上

>>431
百年戦争の「ころ」はともかく百年戦争自体はそうじゃないだろ。
半分身代金目当ての無意味な死傷を避ける身内同士の喧嘩から、
本気で命を狙う泥沼の殺し合いに移り変わった戦争だぞあれ

傭兵同士の半ば手抜き戦争が横行したのは百年戦争後期〜ぐらいのイタリアとかだな

448 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 22:27:54 0
百年戦争も終盤まで傭兵でやってた以上
それなりに「水増し戦闘」があったんだけどね
上は本気でも下はあくまでビジネス

449 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 22:55:30 0
当時の傭兵ってどんだけ儲かるの?
死体から武具かっぱいだり村々を掠奪したりして生活してたの?

450 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:01:07 0
傭兵隊長の給料はかなりよかった
有名な隊長ともなれば大臣にも迫る勢い
ヒラの傭兵でも百姓やるよりは全然まし

って感じ
ちなみに武具は鎧がおいしい
一家4人が1年だか2年だかは遊んで暮らせる額になる

451 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:15:26 0
時代や場所にもよるけど、
ヒラの傭兵は給料から武器代だの何だのを「源泉徴収」されるせいで
給料の額ほどの余裕はなかったらしい。
傭兵やってられるうちはいいけど転職を考えるのは大変。
隊長はわりと儲かる。
閲兵の時だけエキストラ雇って人数水増しして余計にもらった分を懐に入れたりとか、
金儲けのテクニックは戦術能力と同じかそれ以上に重要。

452 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:25:14 0
かつてモンゴル人がロシア人を支配していたなんてイメージできません。
屈強で大きな体を持ったロシア人達は、チビで醜いモンゴル人達に顎で使われていたのでしょうか?

453 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:34:45 O
スラヴの意味を知らんのかね
かつてはモンゴルのみならず世界の奴隷、ただの未開人だ

454 :世界@名無史さん:2009/10/08(木) 23:40:47 0
>>451
傭兵の千年史だかってのでそんなの読んだなあ。
ランツクネヒトの話だったと思うけど、隊と一緒に娼婦とか商人もついてきて
何だかんだで残った給料も使っちゃうとか。

455 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:01:38 0
>>453
スラブ=奴隷の意、ってのはただの俗説だぞ?

456 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:07:00 0
本来のスラヴ語の「スラヴ」の意味は、偉大さや栄光を意味するもの(スラヴ語: славаスラーヴァ)であり、
スラヴ人は奴隷という先入観も、西欧人の誤解や蔑称から来ている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B4%E4%BA%BA

457 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:50:56 O
>>447
何がどうないのか書かないと

458 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 00:57:38 O
俗説じゃないし原義の話しなんざしとらん
スラヴ人の自称をギリシャ人が奴隷の代名詞にするほど
「狩られる民族」だったのは紛れもない事実だ

459 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:04:44 0
>>452
「顎で使われていた」を「軍事力で圧倒していた」、と解釈。
体の大きさ含め身体能力は軍事力にほとんど関係ないわな
陸戦では他を圧倒する戦術と戦略があった、それで勝てた。

460 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:10:19 0
朝青龍や白鵬でも琴欧洲なんかを負かしてるだろ?

461 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 01:24:31 0
>>457
それは「何がどうないのか」が実際に分からないから聞いてるの?
それとも質問への回答やそれへの反論としてふさわしくない書き方だからちゃんと書けという意味?

462 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 03:12:36 O
>>461
喧嘩するなよ。どうせみんな素人なんだからただ知ってる事を書けばいいだけ。

463 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 07:24:33 0
>>461
>これはないわー。以上
ここをkwskってことじゃね

464 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 09:41:30 0
「数式」や「方程式」を世界で始めて発明したのはどこの地域でしょうか?

465 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 10:07:23 0
>>464
日本語の勉強をしてから質問しろ

466 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 11:29:33 0
>>464
紀元前1600年頃までには既にメソポタミアやエジプトでそれに類する概念に基づいた計算が行われていたことがわかっている。

現代の代数に通じるものは、9世紀前半に、当時バクダードのカリフに仕えていた、アル=フワーリズミーによるもの。
この辺は高校世界史で習う範囲じゃなかったっけ。

467 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 11:56:56 0
ありがとうございました。アジアの低脳諸国がそれらの存在に気づくのは
イエズス会が来たとき以降という理解でいいのでしょうか?

468 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 12:01:49 0
代数学の起源はプラトンだよ。その弟子のアルキメデスが定理の代数化をはかり、
古代ギリシャ人のアレクサンドロス三世が遅れたペルシャ地方にもたらせたのが代数学。

469 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 12:03:31 0
ちなみに中国や日本などといったアジアが数学の概念自体に気づくのは
イギリスによって民主化された後だからメソポタミアに遅れて4000年もかかってるw

470 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 12:39:24 0
メソポタミアはアジアだけどな

471 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 12:52:00 0
ジャーティをカーストって答えても問題ない?

472 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 14:40:05 0
古代ローマの人肉食てのは、宗教的な意味合いで行われていたものですか?
それとも単に珍味を食すゲーム感覚?

473 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 15:10:59 0
そんな事実はありません
悪魔の帝国ということにしたかったキリスト教徒の捏造では?

474 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 15:38:01 0
キリスト教こそ人の子の肉を喰らい血を啜る邪教だべ?

475 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 16:01:51 0
文化は爛熟の極みにあったから、金持ちの基地外が個人的に、
変態道楽として奴隷をさばいて食ったことがなかったとは言えないが…

まあ、ローマ文化として見た場合はありえんな

476 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 16:03:32 0
あ、ちなみに奴隷相手とはいえ、そういうことが明るみに出れば
社会的地位喪失は免れないよローマは

477 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 17:33:05 0
いやまあ、キリスト教が普及する前は野蛮な国だったということにしたいキリスト教勢力が、
些細な件を大袈裟に吹聴したんじゃないかと疑ってるのですがね…

478 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 18:01:57 0
産業革命後、世界帝国期のイギリスの貴族の好事家の一部には人肉を食したことを誇る人もいたけど、
どうやら自慢話のネタ作りだったようだ。
身分が高かった人、有名だった人ほど、食べると箔が付くため、結構な高値で取り引きされていた。
当然、イギリスの文化と言えるわけじゃないし、
食べる目的で人を殺していたいたわけじゃないことに注意。
単に死んだ人の肉や臓器を食べていただけのこと。

古代ローマでも上流富裕層の頽廃振りは似たようなところがあって、
ごく一部に人肉を食すことに興味を抱く者がいただろうが、
人を屠殺して食べてたのではなくて、死体を買い取って調理した話だろう。

479 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 19:00:20 0
>1927年、謝介石は溥儀の外務部右丞兼天津行在御前顧問に就任、
>その後吉林省に赴任し、吉林省省長熙洽の吉林省陸軍部尚書に転任している。

ウィキに書いてあったんだが、この意味がわからない。

480 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 19:14:09 0
外務省次官兼、天津仮御所近衛頭
吉林省陸軍長官

ってところか
右丞は官職、行在は皇帝の別荘、御前は警衛、尚書は省の一番偉い人

481 :374:2009/10/09(金) 19:47:58 0
>>413 >>414
ありがとうございます。よくわかりました!

482 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 22:54:42 0
>478
それ人肉の話?
身分の高いエジプトのミイラの、骨とかを食材に混ぜて食うことを競った話なら何かで読んだが

483 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:02:06 0
>>463
んじゃちゃんと解説すると(といっても殆ど引用で済む話だが)
>>426-427の突っ込みのとおり、ローマが滅んだ後の暗黒時代ってのは普通、
西ローマ滅亡後のゲルマン人らが西欧に侵入してからフランク王国によって
再統一されるまでの間を指すはず。
無論、中世を全てひっくるめて暗黒時代と片付けるような史観もあるが、
そんなのは>>442の通り12世紀ルネサンスもカロリングルネサンスも解らない
最早カビが生えて完全に終わった考え。

んで、
>>462
まあそれは全くもって正論なんだが、>>425とかはそういうことを大体わかった上で
ワザと出鱈目言ってるようにしか思えなかったのよ。

484 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:18:20 0
ローマが滅んで蛮族が跋扈したことによる文明の断絶の衝撃。

 ちょうど今のアメリカが消失してアフリカあたりの部族が世界中を支配する状況をかんがえてみるがいい。

485 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:18:50 0
>>482
ミイラなんてもはや漢方みたいなノリじゃないか

486 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:22:10 0
ディオニソス教の秘儀なんかで人肉をくらうのがあっただろ

487 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:33:51 0
>>484
だから、そんなものは10世紀ごろにはとっくに再構築されてるって言ってるのがわからんのか

488 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:35:01 0
再構築なんか出来るかよ。

489 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:40:37 0
「ルネサンス」てどういう意味の言葉か分かってる?

490 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:43:32 0
ローマがファンタジーの超古代文明か何かだと勘違いしてそうなアホが居るな

491 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:45:18 0
>>489
ワイングラスが ちーん! って鳴るんでしょ?

492 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:46:01 0
10世紀て、ないない
14〜16世紀まで待たんとな

で、そもそも戦術の話だったと思うのでそれに限るが、
これについては古代から大きく断絶があったとは思わない
というより、人間は常に国際、国内的事情に合わせた戦争をやってきた
やらざるをえなかったんだけどな
古代は古代の事情で歩兵同士の戦争をやり、
中世は中世の事情で騎士が戦場の花形をやれてたんだ

493 :世界@名無史さん:2009/10/09(金) 23:52:18 0
ポンペイが発掘されるまではローマについてわからないことがいっぱいあった。
文明が連続しているのならそんなことはあるまい。

494 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:13:08 0
>>490
だが、ギリシアは産業革命直前まで到達していたという話もある
それを考えれば、超古代文明というのもあながち間違いではないと言えるだろう

495 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:24:51 0
産業革命ってすごい!
なにがすごいのでしょう?
イギリス人の自称だから。
流石夜郎自大の超大国ですね!

496 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:30:12 0
世界中の国が右に倣って国力を高めたからだよ
つまり「普遍的価値がある古典」に位置する
「鉄器が凄い」「羅針盤が凄い」「鉄砲が凄い」と同じ

というかここ質問スレであって自問自答スレじゃないから

497 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:34:44 0
>>494
その話もうちょっと詳しく知りたい
俺ギリシア疎いから

498 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:44:56 0
産業革命の前提条件というと、
1.農業生産の向上による余剰人口(労働人口)の増加
2.工場に類する場所での大量生産を可能とする工業製品
3.余剰人口を効率よく生産力に転化する柔軟な貨幣経済
4.生産された産物を流通させる巨大市場

というところかな?

499 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 00:48:58 0
古代ギリシア人が蒸気機関を考案してたことを指して「産業革命直前」と言ってるのか?
別に産業革命=蒸気機関ではないわけで、そうだとしたら>>498のような条件を無視した暴論で針小棒大に過ぎるが。

500 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:01:56 0
自称「産業革命」を世界史に無理やり当てはめる必要があるのか?

501 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:02:51 0
なんで中国やインドや日本で産業革命が始まらなかったんだろうな

502 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:09:06 0
>>500
用語として「産業革命」という言葉があり、その語を君が用いているからには、
その語の有する定義で話すのは当然のこと。でないと会話にならない。

「産業革命」と違う手法で生産を拡大し、社会経済を「近代化」する、またはそれに類する発展を導く
方法があるのなら、違う用語で呼ぶ。それだけ。

503 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:10:53 0
だからその産業革命という概念自体イギリスが自国を過大評価して
言い出した用語なんですけど。その無意味さはナチスのアーリア人種について考えるのと同じだよ。

504 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:12:36 0
また馬鹿が馬鹿なこと言ってる
ならひとりで勝手に前近代の生活してろよ猿

505 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:12:42 0
たとえばその時代「科学革命」とか「いかに有色人種はサルに似ていて
無能であり、白人が神に造られた人類として有能であるか」を論じられていた
世の中である。産業革命なんてインチキ用語を教えるのならイエローが
いかにサルに似てるかも論じてみろよ、



薄汚い混血児。


506 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:15:03 0
人間のエネルギー、生産効率が「革命的に」上昇した事実が前提になってるわけだが
イギリスがどうとか全然関係ないのに、バカすぎる

507 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:15:26 0
だから必ず歴史上産業の飛躍的な発展をした地域などいくらでもあるのに、
イギリス野郎が「でも産業革命は起きなかった」なんて言い出す。自国の
自称でしかないのに、である。しかも有色人種国家である日本がそんな史観に
毒されているのである。二重に三重にバカで卑劣な歴史用語である(まさに
卑劣漢であるイギリス的だ)。産業革命なんて用語を使うのはもうやめたらどうだ?


508 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:16:14 0
>>497
これ
>かつて作家のアーサー・C・クラークは、アンティキテラの機械について
>「この知識が正しく継承されていたら、産業革命は1000年早く起こっていただろう」と述べたそうだ。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/023/23737/

509 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:16:28 0
>>506だから「だがイギリス以外に産業革命は起こらなかった」w

510 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:17:15 0
>だから必ず歴史上産業の飛躍的な発展をした地域などいくらでもあるのに
ねえよ馬鹿が

511 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:19:08 0
>>508イギリス人のクラーク博士は日本人をいつも「ジャップ」と
呼んでいましたwそれとアンティキティラの機械時計が古代ギリシャの
ものと考えてるのは白人至上主義者だけだ。もうね、なんでもかんでも
「白人の古代ギリシャがこの世の起源」ってかんがえてんだ、ドイツ人と
イギリス人は。

512 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:19:32 0
紛らわしいから「イギリスの産業革命」って言えよ
産業革命自体は単なる人類の技術進歩を示す事象だろが

513 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:20:13 0
>>510ほら「だが産業革命は起きなかった」
いかにも卑劣なダイエー帝国が考えそうな歴史の詭弁だろ?

514 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:22:53 0
産業革命は全世界で起きましたよ、なに興奮して電波飛ばしてるんですか?

515 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:23:36 0
>>508「ブリテン島はドイツ人や北欧人に征服されて出来た島国だ。
あのときユダヤ人にも征服されていたら世界を征服できただろう」

516 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:26:03 0
イギリスは
ドイツ人のおかげで英語が出来、北欧人のおかげで金髪になれ、
イタリア人のおかげで産業革命がおき、ユダヤ人のおかげで金融立国になり、
最後に彼らに捨てられ、ゴミのような白人が本土に残された


517 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:31:25 0
前近代(産業革命以前)の日本は、近代化を果たした欧米の機械力に
小便ちびってびびりまくりながら開国して以降、必死になって勉強して産業革命を果たしましたよね

現実を見てくださいよ

518 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:34:27 0
インド、中国で工場制機械工業が始まったのはいつ?

519 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:38:07 0
>>517だって日本にその技術力・科学力があまりにすごくてときの欧州人から
「魔法使い」だと思われてたイスラム科学者が来なかったんだもの、しかたないよ。

520 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:42:54 0
聞きかじりでイスラム科学とか持ち出さないでくれないか
お前みたいなバカが論じられるほど簡単な話じゃないんで

521 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:43:06 0
>>517
あのな、「産業革命」っていうのはそれが初めて発生したイギリスのケースのみをこう呼ぶわけ。
日本の近代化のようなそういう所詮「後追い」は、現在の史学では「工業化」って言うのよ。
そりゃ「イギリスでしか起きなかった」のは当然だよ、だって世界と時間軸は一つしかないもの。
そのイギリスのケースがモデルとなって世界中に「工業化」の種をまいたから、それが「産業革命」と呼ばれるようになった。
イギリス人がそれを誇りに思う気持ちもわからないでもない。例えそれが早く条件が整っただけに過ぎないにしても。

522 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:45:02 0
>現在の史学では「工業化」って言うのよ
いわねえよ
そういうデマを強硬に主張するから>>513みたいな気違いがファビョるわけか
両方消えうせろ

523 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:47:21 0
イギリスで起きたのはイギリス産業革命
フランスで起きたのはフランス産業革命

史学でも普通にこう呼びます
終了

524 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:47:46 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E5%91%BD
まあお前らみたいなクソバカよりウィキペディアの専門家気取りのほうがよっぽどレベル高いな

525 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:48:03 0
イギリスで起きたのはイギリス産業革命
フランスで起きたのはフランス産業革命

史学でも普通にこう呼びます
終了

526 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:50:27 0
恥ずかしげもなく「ソースはwiki」って言っちゃう子って…

527 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:51:34 0
>>517そりゃ自称なんだから自国が初めて発祥した地域になるわなw

528 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:52:40 0
出典も出さずに匿名で何の責任も負わず好き放題喋ってるカス2ちゃんころのくせにwikipedia馬鹿にする子って…

529 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:53:25 0
言葉遊びで実態なし
お前ら歴史知らないんだろ本当は、ン?
もうν速に帰れ、な?

530 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:56:57 0
「オレんチに仏壇革命が起こってよぉ〜」
「なにそれ?」
「急にバアさんがウチの仏壇をピッカピカに掃除してさ、
すんごくキレイになったんだわ」
「おれのウチも前に掃除をしたよ」
「おまえのウチも仏壇革命が起こったんか〜オレの次に。信心あついなあ」
「(・・・・なんか違うと思う)」

531 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:57:10 0
で、近年の史学で「フランス産業革命」「日本産業革命」などという訳わからない語が使われた研究実績はあるんですか?

532 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:59:01 0
何このスレ

533 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 01:59:43 0
他スレから気狂いが出張中

534 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:00:21 0
「アーリア人は世界で最高の人種である!・・ところで他の国に近年の史学で
アーリア人亜種という用語が使われた研究実績はあるかね?なに?アーリア人という
概念自体が無意味な発想?そんなことは・・あるな」
「産業革命は世界で最高の革命の一種である!・・ところで他の国に近年の史学で
他の国におこった産業革命に関する研究実績はあるかね?なに?産業革命という
概念自体イギリス人が自称しただけの無意味な史的概念?そんなことは・・あるな」


535 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:01:31 0
またNGワードが増えたか

NGワード:産業革命

536 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:10:12 0
白人、西洋、混血児、黄色

毎度ワンパターンのレイシスト気取り
ボキャ貧でひとつの単語に無闇に固執するから
NGひとつですっきりする

537 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 02:15:45 0
>>535.536「だが産業革命はおきなかった」w

538 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 06:19:29 0
もし第二次百年戦争でフランスが勝っていたらその後の世界はどうなっていたんですか?

539 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 06:48:11 0
産業革命が起こる手前までいったかな。

540 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 09:07:48 0
「古代エジプトはすごかった」
「産業革命の一歩手前までいったかな」
「古代ギリシャはホワイトの天才がそろってた」
「産業革命までもうあとほんのすこしかな」
「古代ローマは最高の文明帝国」
「でも産業革命はおこらなかった」
「フランスに石炭がでたら?」
「産業革命が起こっただろう」
「つまり」
「イギリスは世界最高の帝国」


541 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 13:32:42 0
日本が最後に産業革命が起こったって教科書で習った気がするがその後産業革命は起こってないのか?
ソ連なんて劇的に変化したし工業化した国は現在までに山ほどあるけどそれらは産業革命って言わない?

542 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 14:32:50 0
>>541
何にでも締め切りというものがある。締め切り日時が到来すれば、
それで産業革命レースは終わり。そうでないといつまで経っても運動会が終わらない。
日が暮れるまで延々とやってるわけにもいかんのだ。
だから日本は遅ればせながら、先進国の産業革命レースの締め切りにぎりぎり間に合った
ということなのだ。教科書が「日本が最後に産業革命が起こった」といっているのは
そういう意味のことだ。

543 :犬作:2009/10/10(土) 14:41:24 0
日本では人間革命が起こっています。潮を読んでいないのですか。

544 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 15:11:10 O
アメリカの大統領選出法って国民の直接選挙と国民投票で選ばれた選挙人の間接選挙どっちでしたっけ?


545 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 15:24:04 0
>>544
宿題は宿題スレで

546 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 18:43:48 0
南北戦争で、何故インディアン領は南軍に味方したのでしょうか?

また、北軍勝利の後はどのような制裁があったのか? おしえてください><

547 :世界@名無史さん:2009/10/10(土) 18:47:13 0
>>531
プロシャ型近代化の研究―プロシャ農民解放期よりドイツ産業革命まで (単行本)
北篠 功 (著)
日本の産業革命―日清・日露戦争から考える (朝日選書)
石井 寛治 (著)

548 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 07:33:26 0
オリバークロムウェルって、王を殺した謀反人なのに、どうしてよりによってウェストミンスター宮殿に
銅像が置いてあるの?

549 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 08:39:21 0
産業革命が彼によって起こったからじゃねーの?

550 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:37:34 0
今の英王室にとってはクロムウェルは功労者だもん。

551 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 09:47:03 0
クロムウェルの像を見るたびに
「そうよ。ダイアナは許されるべき存在ではないのよ。」
とつぶやく女王様。

552 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 10:19:12 0
自宮僧に関する質問にすら誰ひとり返答出来ない阿呆揃いのスレと確定したナッ!


553 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 11:32:03 0
スコットランドってカトリックなの?
プロテスタントなの?

長老派がどうのこうのとか言うわりに、
王様(ジェームズ2世)はカトリックのせいで追放されたし。

554 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 11:36:34 0
>>553
「いつ」の「だれ」がどの宗派だったかを認識することが必要
抽象的にどの地域は何の宗派なんて丸暗記しても、歴史を理解できやしない

555 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 11:55:59 0
宗教改革以降は、イングランド同様に新教は優勢なのかな。
清教徒革命のときも長老派が反乱おこしてるようだし。

親カトリックだったのは国王個人ということで、
スコットランド全体はプロテスタントが主流なのかね?

556 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 12:46:02 0
>>546
お願いします

557 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 17:07:28 0
日本では拷問官と処刑人が混同されているが別物である、とwikiでは
書かれていましたが本当にそうだったんでしょうか。




558 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 18:17:15 0
そもそも混同されているのか?どこで?

559 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:01:14 0
拷問官なんているのかえ?

560 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:08:53 0
必殺仕事人の最新作の最終回で火野正平が拷問吏の役で変態チックな拷問やってたぞ。

561 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:09:17 0
小林よしのりみたいな人でしょ? 拷問官って

562 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:15:07 0
日本には専門の首切り役人はいてましたよ。山田なんとかはんとかいうんだっけ?
でも専門の拷問役人はおらんかったんでは?

563 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 22:17:01 0
外国ではなんか鉄球を操る専門の処刑官がおるというはなしをきいたことが。

564 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 23:41:37 0
WW2開始時、イタリアはアフリカにリビアとエチオピアを領有していましたが、
これらの2つの領土の間には、イギリスの領有するエジプト・スーダンがあります。
いったい当時のイタリアはどうやってエチオピアにアクセスしていたのでしょうか?

565 :世界@名無史さん:2009/10/11(日) 23:43:26 0
エリトリア側からだよ

566 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 01:14:26 0
>>563
わかります。たしか、イタリアの小国ですよね。

567 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 01:25:31 0
18世紀末フランスの作家が書いたルポルタージュの中に
ブルジョワ家庭の典型例として、息子を
「陸軍省とか海軍省とか上納金裁判所とか、あるいは胸甲騎兵連隊とか澱粉工場とか」
の地位に就けるために教育を施し云々、という記述があったのですが
澱粉工場の工員ってそんなに凄い仕事だったんですか?
今と違ってヒラ工員でも専門技能が要りそうだというのはわかるのですが。
前三者は言うまでもない勝ち組だし胸甲騎兵も軍人の花形だし。
この時代の澱粉って何に使ってたんですか?

568 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 01:46:46 0
>>565
喜望峰経由でですか?

569 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 05:16:00 0
大陸から堂々と。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%94%E3%82%A2%E4%BE%B5%E6%94%BB
イタリアはイギリスとフランスの干渉を排除するため、1935年1月7日フランスとの間に、アフリカ大陸におけるイタリアの自由行動を認める協定を結び、
同年4月ドイツの拡張に対抗するためイギリス・フランスとともにストレーザ戦線を結成した。
6月に英独海軍協定が締結されると、エチオピア侵略のための外交面における障害はほぼ無くなった。

570 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:18:23 0
質問です。イエス・キリストはどこの国にうまれたのでしょうか?調べても
パレスチナで活動した、としか書かれてません。当時のかの地はパルティア帝国の領土だったのでしょうか?

571 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:26:47 0
ローマ領だ

572 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:29:24 0
>>570
ローマ帝国。
ただし、正式な「属州」ではなく、「準州」みたいな位置づけだった。
ローマ皇帝が派遣した代官が一応いたけど、
実態としては「ユダヤ自治区」に近い。

573 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:38:36 0
ありがとうございます。イエスはローマ帝国生まれだったんですね!驚きです。

574 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 13:47:19 0
ちなみに、イエス誕生のほんの数十年前、
パレスチナはヘロデという王が支配する、
ローマの属国とはいえ一応は独立した王国だった。
しかしヘロデの死後ユダヤ人がローマに対する反乱を起こし、
その懲罰の結果、ローマ領に組み込まれている。

ヘロデの死とイエスの誕生はほんの数年相前後する時期のことで、
現在学術的には否定されているのだが、
聖書には「イエスはヘロデ王の時代に生まれた」とする記述もあるので、
それに従えば「ユダヤ王国に生まれた」と言えなくも無い。

575 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:29:26 0
なんで砂漠の宗教であるイスラム教が東南アジアの熱帯雨林地域に広がることができたのですか?

576 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:38:13 0
世界宗教に気候は関係ない

577 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:39:26 0
アマゾンの熱帯雨林地域に広がったキリスト教も
分類でいえば砂漠の宗教なわけですが

578 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:42:39 0
気候に依存しないのも世界宗教たる所以だな

579 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:44:04 0
ナチスってユダヤ人虐殺したとき
どうせ死ぬんだからとユダヤ人の女子高生を
屈強な兵士数人でレイプしたりししたの?

580 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:52:43 0
異教徒への姦淫は原則タブーですよ

581 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 14:53:07 0
ってあれ、ナチスか
じゃあしらん

582 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 15:03:19 0
>>580
屈強なナチスのゲルマン兵士が
泣き叫ぶユダヤ人の少女を前から後ろから何時間も
責め続けて失神させたりしていないのですか?

583 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 15:08:01 0
果たしてここで、いやさこの板で聞いて良い物かどうか悩んだが他で聞いて良い様な場所が見あたらないので

1940-50年くらいのイギリス・東部の町並みってどんな塩梅だったんでしょうか
ロンドンの町並みなら写真とか腐るほど見受けるんですが、それ以外の街・町だと見つからなくて……
具体的には、ガス灯・電灯の普及率とか舗装道路の程度とか(まさか無舗装とは思わないけど、東京にアスファルト舗装道路が整備されたのが戦後と聞いたので)
自動車の普及率とか、大通り・その周辺の家屋の様子がどんな感じだったのか、とか……

曖昧な質問ですいません。

584 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 18:58:13 0
>>578
でも本格的に宇宙開拓時代になったりしたらばイスラム教は生き残れない。
教義と天文現象・暦法とが結びついている上に、教義の変更を認めていないから。

585 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 19:21:05 0
>>584
ロマンあふれる話だな。

とはいえ、すべてはアッラーの思し召し。
アッラーは慈悲深きお方。アッラーは偉大なり。

586 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 19:22:35 0
アメリカが他の天体に行くというアイデアを得たソ連の科学者は
共産主義を超えたのだ!

587 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 20:19:15 0
ハラショー!

588 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 20:24:26 0
日本刀装備の剣豪は肉食猛獣に勝てるか?

589 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 20:30:18 0
飛び掛ってきた瞬間の鼻先から前頭部を切っ先三寸で真っ二つに出来れば勝てる

590 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 21:30:32 0
鼻は確かに弱点だろうね。

591 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 22:33:50 0
ヘロデス・アッティクスってどういう人でしょう?

いえ、マラトン出身の大富豪でさまざまな施設(水道とか劇場)を
おったてた人だってことは知っているんですが……

彼は愛妻家だったんでしょうか?
違うのでしょうか?

ある本にはマージ・マハルをつくった皇帝並みの愛妻家と書いてあり、
別の本には妊娠中の妻を蹴って死なせ、金の力で無罪を勝ち取り
ごまかすために妻の喪に服すという名目で施設を建てまくっただけの
恥知らずって書いてあったんで。

後者の本はとあるローマ人の手記という仕立ての箇所だったので
あくまでも彼がヘロデスをやっかんでいたって設定だったかもしれ
ませんが。

592 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 22:41:12 0
真相は不明

 それでいいじゃないか/

593 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 23:08:41 0
資産家が公共施設に資産を提供するのはローマじゃ当たり前のことだからなんとも
死後を信じないローマ人にとって、自分の名を刻んだ公共施設を
後々まで残すことは最高の名誉だから、損得とか善行とかいう次元ではない
したがってゴマカシとかいう動機もちとおかしい

594 :世界@名無史さん:2009/10/12(月) 23:30:19 0
1961年、西パプア共和国にインドネシア軍が侵攻して、結果的にインドネシア領となりました。

インドネシアには侵攻の正当性(領有権の正当性)はあったのでしょうか?
(ニューギニア島は西欧に分割領有される以前はインドネシア領?でもそんな話は聞いたことがないような…)

595 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 01:02:47 0
ギリシアはトルコに対して、イスタンブールの返還を求めたことはあるのでしょうか?

596 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 05:35:35 0
>>694
いわゆる「西イリアン問題」だな

597 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 06:32:16 0
>>594
西パプア共和国なんてオランダが勝手に宣言しただけの話。
そもそもオランダが植民地化する前はインドネシアなどという国はありません。
オランダの植民地時代に、原住民にインドネシア人という民族意識が生まれ、
インドネシアとして独立したということなのです。
というか民族意識の形成と独立運動・独立戦争は同じものです。

インドネシアに侵攻の正当性があったかどうかをうんぬんするなら、
その前にオランダに軍事侵攻の正当性があったかと問うのが順番というもの。
そもそもオランダの植民地支配には何の正当性も無いのです。
西パプア共和国の領域は一番最後にインドネシアに加わった領域、
一番最後までオランダの植民地に留まっていた領域だ。
そして、インドネシアの軍事侵攻でインドネシアになったのでなく、
住民投票の結果インドネシアに加わったのです。
最後までオランダの植民地として留まり、インドネシアの独立宣言の時点では、
インドネシアの領域でなかったとしても、最終的に原住民がインドネシア帰属を
選んだのだから、何も問題がない。

598 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 06:35:05 0
オランダ「そんなの日本のせいです、YA JAP、HAHAHAHA!」

599 :594:2009/10/13(火) 08:17:37 0
>>597 ありがとうございます。
オランダ等は植民地の獲得に動いただけであり、正当性がない(あるいは薄い)ですね。
それはわかっているのですが、かと言ってインドネシアにも侵攻の明確な根拠があったのかなぁと思いまして…

(投票については、「インドネシアが選出した住民代表者だけ」の投票でしたので、何も問題がないとは
言い切れないと思っています。)

とにかく参考になりました。ありがとうございました。

600 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 09:51:14 0
クロアチアの英雄イェラチッチ将軍は、なんで三月革命のときにオーストリアの味方をしたの?

601 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 11:26:47 0
>>575
そもそも、イスラムが砂漠の宗教というのが誤解という感じもある。
ありゃ交易都市の商人の宗教だ。

602 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 11:57:19 0
つーか、砂漠の宗教森の宗教みたいな分類は全く意味がない。
宗教はどんな生まれ方をしようが現地にあわせて変わっていくものだ。

宗教に「固有性」みたいなものがあるという考えは、宗教を特別視したい信性から
生まれたものに過ぎんよ。

603 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 12:05:17 O
つっても絶対神の信仰は中東の苛烈な自然環境から生まれたものだがな

604 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 12:15:33 0
>>600
クロアチアの独立の為にうまく立ち振る舞っていたようだ
http://www.pluto.dti.ne.jp/katu-jun/yugo/backnumb/yugo0013/index.html

605 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 13:39:24 0
>>601
メソポタミアで文明が生まれた頃の中東は雨は少ないにしても灌漑すれば
農業に適した土地だった。

606 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 13:49:56 0
いきなりなんでメソポタミアの話になってるんだ?

イスラム発祥の地・アラビアの話のはずだが

607 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 13:53:34 0
ああ、メソポタミアの話じゃなかったか

単に中東という凄まじく大雑把な概念をもって、
中東ならばどこであってもメソポタミアと同等の穀倉地帯だという妄説を吐いてるのか

608 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 14:39:07 0
北宋が金と手を組んで遼を滅亡させましたが
その後北宋が金の要求を無視したのは財政難だったからですか?

609 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:36:35 0
はぁ?アブラハムが生まれたのはメソポタミアのウルじゃん

610 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:43:05 0
ムハンマドの生い立ちの話にアブラハムを捻じ込む阿呆は、
一体なんのつもりで口を挟んで来るのか

611 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:45:23 0
>603 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2009/10/13(火) 12:05:17 O
>つっても絶対神の信仰は中東の苛烈な自然環境から生まれたものだがな

どこがイスラム限定の話なんだ?
唯一神ヤーウェが生まれたのはメソポタミアだろうが。
馬鹿か?唯一神思想はムハンマドが作り出したとでも思ってるのか?

612 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:46:45 0
専門的な難しい質問はスルーされて
誰でも口挟める敷居の低い質問には寄って集って回答にもならないクソレスが付くw
典型的クソスレじゃんここ

613 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:49:22 0
世界最古の文字はなんという文字でしょうか?

614 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 15:51:02 0
>>608
資金はあったが、金をナメていたから。

615 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 16:08:32 0
一神教そのものはエジプトのアメンホテプ4世が始めたんでは?

616 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 16:44:46 0
>>611

>601 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2009/10/13(火) 11:26:47 0
>>575
>そもそも、イスラムが砂漠の宗教というのが誤解という感じもある。
>ありゃ交易都市の商人の宗教だ。

ここがイスラムの話
お前さんの干乾びた脳味噌では理解できないのか


617 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 16:59:26 0
要するに>>605はアンカーを間違えたトンチキだったと?

それで話が噛み合ってないことをノリ突っ込みされてファビョったようだ

618 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:02:17 0
フランス革命関係で稀に聞きますが、第四身分について教えてください

教科書では
第一=貴族
第二=僧侶
第三=その他(地主や資本家から農家・商人・職人・下層の公務員その他庶民)

って事ですが、第三身分と第四身分の違い、割合・職種など解説してください

619 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:12:30 0
>>618
第四身分はイギリスの用語。
フランス革命関連では使われない。

620 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:17:43 0
>>619
じゃあイギリスのでいいから解説きぼんぬ

第一から順に

621 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:21:39 0
>>619
第四身分はイギリスのマスコミを指して
司法・立法・行政に次ぐ「第四の権力」と言う意味で使われた言葉。
上に第何身分がいるわけではない。

622 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:23:03 0
アンカー間違い。
>>621>>620

623 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:27:58 0
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20060822/daiyon
18世紀のイギリスで、新たに登場してきた新聞・新聞記者などを、聖職者・貴族・平民に次ぐ第四の社会的勢力として「第四の階級」と呼んだ
http://d.hatena.ne.jp/Geheimagent/20090909/p2
このとき新聞は、国王、公権力、市民に次ぐ『第四身分』として社会に登場し、いわば「批判的機関」となる

んん?どれがホント?

624 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:31:09 0
現代なら621なんだけどな

625 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:40:33 0
よくわかりませんが、
イギリスの誰かがフランス革命を揶揄したか何かで言い出したthe Forth Estateとかいう造語が
三身分の分類に親しくない日本では何故か「権力」と訳されて三権と並べられたんじゃないでしょうか。

626 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 17:52:31 0
うん。そうだろう
んで、「揶揄したか何か」は
・司法、立法、行政に次ぐ第四身分
・聖職者、貴族、平民に次ぐ第四身分
・国王、公権力、市民に次ぐ第四身分
のうちどれなのかなーって

627 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 18:01:02 0
なるほどな! サンクス

「友愛 フランス革命」で検索すると、
あるページには
第一=僧侶
第二=貴族
第三=平民

で、実は 第三=富裕市民

ということで、フランス革命は経済的自由を求めたブルジョア革命であり、

第四身分=農民・労働者 は

革命の蚊帳の外にいた

って書いてあったけど、この説が間違い?

628 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 18:07:35 0
>>627
第4身分という語が妥当かどうかは横に置いておいて、
マルクス主義的に言えばブルジョワ革命云々は正しい

629 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 18:14:11 0
>>627
その説の趣旨自体は正しいけど「第四身分」とは言わない。農民・労働者も「第三身分」。

630 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 18:16:01 0
>>628
>>629
了解しますた

631 :628:2009/10/13(火) 18:29:36 0
んっとこれのことかな?
http://nakamura-syounika.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-138c.html
>三部会とは第一身分(僧侶)、第二身分(貴族)、第三身分(平民)から成る議会だった。
>第三身分とは都会の裕福なブルジョア階層の人たちであって、
>実はかげの第四身分とよばれる地方の農民やプロレタリアート(労働者)階層の人たちは、革命の蚊帳の外に置かれていた。

これは違うなー。
農民だとか貧民の代弁者だったロベスピエールってのがいて独裁を始めたけど、やりすぎて反動的クーデタがおきた
で、最終的にはブルジョワ有利の憲法、政府ができた。

632 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:33:56 0
結局>>626はどういうことなんですか><

633 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:53:55 0
欧州の王族はイギリスだろうがドイツだろうが特権階級。しかも全員血がつながってる。
王侯貴族・平民・ユダヤ人・教皇
が欧州のカーストであり
ヒエラルキー。横の「怪しげな」繋がりが王族たちにはあるとされ、白人でも平民市民は
基本的にすごく低い扱い。これが白人たちの人種差別、植民地での傲慢な扱いに影響を与えたとも。

634 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 20:58:24 0
>>615
高度な文明が爛熟する豊かなエジプトのひ弱な王様だったしね。
一神教は文明化、都市化が進んで人々が文治化されて穏健になると
生まれてくるのかもな。

苛烈で荒涼とした頃のエジプトに生まれたのは多神教。

635 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:02:23 0
モーゼに率いられてた頃のヘブライ人たちはどうも穏健とはいい難いが…

636 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:13:55 0
ヨーロッパの民族大移動というのはどういう感じだったのですか?
先住民を殺戮しながら移動してきたのですか?
それとも平和裏に溶け込んできたのですか?

637 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:44:41 0
フランス革命のとき、ジャコバン政権で行われた「封建地代の無償廃止」ですが、
これは貴族の所領の小作人に対して年貢=封建地代の支払いを免除したということで、
要するに地主である貴族への小作料の支払い免除=地主の土地所有権否定ということで、
実際の耕作者である小作人に土地を与えたって解釈でいいんですか?

で、このとき土地を没収された貴族への補償が、シャルル10世のときの法令ですか?

638 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:47:56 0
>>636
その土地の支配層になる→徐々に混ざる

スパルタがやったような徹底的な隔絶でもない限り、大抵はこのケース
先住民を根こそぎ追い出すのは現実的とは言えない
ただの民衆とはいえ数万単位の人間というのはそうそう動くものではない

639 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:48:14 0
で、よくわからないのは、このあとも大地主としての貴族が残存してるのは、
結局、「封建地代の無償廃止」で小作料の支払い廃止=土地を没収されたのは、
反革命派とみなされて処刑されたり、国外亡命した貴族に限定されてたってこと?

640 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:55:12 0
>>635
ヘブライの民は多神教のエジプトやローマ帝国に
やられ放題だったしな。

あの野蛮なローマも文明化されてくると、一神教が普及し始めて
分裂したり、蛮族に悩まされるようになって最期は滅亡。

641 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:56:40 0
現代も邪悪な多神教が息づく日本国はなんて野蛮なのだろう!
早く一神教に帰依せねば

642 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 21:57:03 0
>>638
なるほど。
漢族が大量に流入しているチベットやウイグルのような状況に
近かったのかもしれませんね。

643 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:00:55 0
野蛮な韓国も近年はキリスト教が増加しているな
いい傾向だ

644 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:01:37 0
つまんねー自演すんな死ねカス

645 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:07:34 0
>>642
ああ、でも村ごと町ごと皆殺しにして叩き出したケースももちろんあるよ
そのあたりは、民族の性向にもよると思うけど
例えばフン族なんかはけっこうそういうことが多い

646 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:22:47 0
多神教=価値観の多様性 ってこと?

647 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:26:57 0
共産主義国家の多くが、建国者の遺体を保存したがる理由は何ですか?
個人的には悪趣味だと思います。

648 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:29:51 0
「悪趣味」と決めつけるような宗教的偏見から解放されてるから。

649 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:37:24 0
無神論でも信仰の対象を欲する民衆と、信仰を利用して支配を固めたい共産党
こうして建国者が神格化される
神はその思想とともに永久不滅、ということで肉体は保存

幼稚極まる

650 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 22:49:33 0
>>637>>639

「封建地代」=年貢 と 小作料 というのは別物では?

ジャコバン派政権で廃止された前者は、日本なら大名・旗本の徴収する年貢に相当するもので、
後者が明治以降の地主が取り立てていた小作料に相当するのでは?
だから領主的土地所有に基づく前者は無償かつ一律に廃止されたけども、
旧領地のうち直営地に相当する部分が旧領主である貴族の私有地として残ったのでは?

651 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 23:21:52 0
>>647
スターリンは宗教学校出身。レーニンを新たな神にすることで共産党と自らの
権力の絶対化を図った。スターリンはレーニンに忠誠を誓っていたが、レーニンに
死期が近づくと権力奪取を図った。レーニンはそれを知り死後に共産党大会で
読み上げるように命じて遺書を残してスターリンの暴走について警告を発したが、
レーニンの看病からすべて取り仕切っていたスターリンによってそれが読まれることはなかった。
スターリン以外はスターリンのやり方を真似しただけ。

652 :世界@名無史さん:2009/10/13(火) 23:40:25 0
>>650
1789年の「封建的特権の廃止」では、封建地代は有償廃止ということだったが、
これは小作料じゃなくて、日本で言う年貢なのか?

要するに、A村の領主であるA伯爵は村全体に領主権を行使していたが、
このうち領主裁判権とか領民に対する人身支配に関する特権は89年に無償で廃止されたが、
A村全員から年貢を徴収する権利は残った。
さらに、A村の半分くらいはA伯爵の個人的所有地で、これはA家の私有地となった。
その後、ジャコバン派の下でA村に対する年貢徴収権は無条件で廃止されてしまったけれども、
A村の半分を占める土地はA家の私有地であり、A伯爵は亡命も逮捕もされなかったので、
そのまま没収されずに地主として生き延びた。
こういう解釈でいいの?

653 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 00:15:01 0
>>646
まあ、比較論で言えば、相対的には多神教徒の方が一神教徒よりも他者の価値観を受け入れやすいという傾向はあるのかもしれない。

654 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 01:51:25 0
数千年かけて一神教が多神教を駆逐した(しつつある)という現象について
有力な学説を提示してる人っていないの?「銃・病原体・鉄」みたいな感じでさ

655 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 03:59:04 0
>>654
3世紀に始まって。15世紀には止まってるんだが……
社会の開明度が原始時代〜古代のところに一神教の布教が成功しているんだけれど、
中世以降に進歩した所には浸透できていない。


656 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 04:12:26 O
一信教っつてもユダヤ教は大して広まってないし、
仏教が世界宗教だった時代もあるんだが

ひとが宗教を求める目的は大別してふたつある
ひとつは加護、ひとつは救済
加護は日本人には簡単に理解できる、神頼みってやつ
戦勝祈願だとか、豊作祈願だとか、航海安全とか子孫繁栄とか商売繁盛とか
目的別に「専門家」を用意したほうが利益がありそうだから、こういうのは多神教で一般的だな
ちなみにキリスト教、とくにカトリックでは、この役は守護聖人がやる

で、もちろん神頼みなんかあてになるはずもなく、ちょくちょく裏切られるわけだけど、
そういうときは信心とか祈りとか捧げものとかが足りなかったということにするわけ
しかしこれが、あんまり世の中なにもかもが絶望的になると
「神は我を見捨て給う」となる

ここで救済が出てくる
今はどんなに苦しくとも、試練に耐えて神を信じれば死後には天国へいけますよ、
だが信じねば地獄に堕ちる

と、こういう調子で吹くから、みんなコロッと乗り換える
これが巧くて、また説教武力問わず非常な熱心さで広めて回ったのが
キリスト教でありイスラム教なわけだ

657 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 05:45:27 0
>>653
でも近代に政治的にちゃんと信教や人権や思想とか言論の自由とか確立して、
リードしたのは一神教の欧米だったりする。
結局比較の仕方でどうにでもなるしあんま多神教だのの分類は意味無いよ。
ユダヤだの一神教だの持ち出して相手を野蛮とか残酷とかにしたい奴が、
侵略とか迫害とか都合いい部分だけ取り上げるだけなんだし。

馬鹿だからじゃあ例えばそのユダヤを迫害し、支配してきた多神教のローマは
もっと残酷で野蛮じゃないの、みたいな発想ができない。
好戦性とか残酷な部分なんてどの民族でも探しゃいくらでも出てくるもんなのにね。

658 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 06:00:43 0
信教の自由は不要な宗教対立が国内不安や
外交の火種に繋がるのを防ぐためというのが元々の理由であって
決して人権尊重の発想ではないし、
ローマには当たり前に信仰の自由があったし、
そのローマでユダヤ教徒が幾度か弾圧されたのには妥当な理由があるし、
常に弾圧していたわけでもない

659 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 06:24:00 0
戦間期のフランスで右翼が平和主義を唱えたのは、これはつまり戦争から共産革命に繋がるのを恐れたからと理解していいんでしょうか?

660 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 07:46:10 0
>>652
横槍失礼。下記ご参考を。

http://chuo.web.infoseek.co.jp/syakai/sekaisi/report/r8.pdf
>封建的特権の無償廃止とは
>第二段階は、封建的特権無償廃止です。これは1793.5.31-6.2 「6月2日の革命」でジ
>ャコバン派独裁が成立しできたものです。これは自作農増加をもたらします。貴族にとっ
>て農民保有地を失い大打撃ですが、領主直営地がまだあるから貴族がいなくなっていませ
>ん。土地を得た農民は保守化します。

661 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:17:13 0
言論の自由は支那宋代にすでにあったっす。それと人権なんてキリスト教の
教義でしかないっす。どの国にもどの宗教にも人間という定義はあるっす。
それを他の国に「俺と同じ概念で統一しろ」と強制する欧米はキチガイっす。
宗教オンチの日本人にはきっとわからないことっす。

662 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:19:16 0
というか信教の自由、なんてイスラム帝国や支那帝国ではごくふつうの
ことっす。キチガイ欧米が世界を造ったと思わないでほしいっす。日本人は
まるで白人になったかのように他の国を「欧米と違って遅れてる」とか
見下して、正直ヘンっす。かっこわるいっす。

663 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:42:26 0
「欧米は言論の自由が保障されているのだ、ヒトラーはすばらしい!」
↑逮捕。
「欧米は信教の自由が保障されているのだ、俺は進化論を支持する」
↑キリスト教団体からバッシングを受ける
「欧米は基本的人権が守られ、当然生存権も保障されている、あれ?骨折しちゃった」
↑べらぼうな医療費請求&なかなか治療を受けられない

「こんなすばらしい国は世界に二つとないよ、だってあのペテン師だって頷いたんだから」


664 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:46:24 0
「アメリカって世界で最初に人種差別を廃止したすごい国なんだよ!」
↑世界で最初に人種差別撤廃を訴えたのは日本帝国
「それに比べてナチスは民族・人種差別をわれわれ正義のアメリカに敗北するまで続けててさあ」
↑アメリカが人種差別を廃止したのはナチス政権崩壊20年後の1960年代半ば。


665 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 09:46:55 0
むむ

666 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 10:11:23 0
そういえばアメリカって自国のカルト団体が武器を隠し持ってるとかなんという理由で
「900人」殺してなかったっけ?これは信教の自由といえるのか?

667 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 11:34:20 0
現代では、グローバリゼーション・人権・民主主義・資本主義などが絶対的に尊重されていますが
これらの神話って崩壊するんでしょうか?

668 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 11:45:40 0
>>667
もちろん崩壊すると思う。
現代の常識や良識など単なる流行に過ぎないと思っておくべき。
人権だの人種差別だの男女同権だのそんな意識は1970年代まで
社会にほとんどなかった。それを進歩などと絶対視すると危険なイデオロギーになる。
一時の熱病とでも考えておくとじゃあその先は未来はどうなるのかと考えるときに
役立つ。実際この先どうなるのかということを自分も考えているのだが。

669 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 13:08:41 0
>>667
それらが、近現代に産みだされた先駆的な概念だと思ったら大間違い
そんなものは、言葉を変え末端を変え古代から人類史の中に存在した
人間は、己の社会構築に関する根本的な新概念をここ数千年のあいだ産み出せていない
現状に絶望しては別のものを取り、のくり返しに過ぎない

現代に向かって進歩しているように見えるとしたら、それは技術の進歩だ
古代民主制の欠陥のひとつは、総選挙実施の困難にある
それが移動通信手段の発達により容易になったことが、
現代の民主主義台頭の因のひとつになっている

670 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 13:38:26 0
>>654
多神教徒は他の宗教に出会えば「うちの神様たちはこうですがおたくのはどうですか」みたいな感じになるんだろうが、
一神教徒は「うちの神様以外は全部悪魔だ」となっちまうんだから、そりゃ一神教が多神教を駆逐していくのは当然だろう。

671 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 13:40:06 0
>現代の常識や良識など単なる流行に過ぎない

>そんなものは、言葉を変え末端を変え古代から人類史の中に存在した

どっち?

672 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 13:57:21 0
流行は繰り返す

673 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 15:39:05 0
>>671
近代に入るまでは福祉などの役割は宗教が担っていたはずだ。
どの社会にも弱者保護やら指導者を選ぶシステムや社会の安定を保つシステム
が存在している。中世の絶対的宗教信仰を現代では資本主義やら人権やら民主主義
やらが担っている。じゃあ近代とはなんだったのかというと、壁をぶち壊す衝動ではないか
と考えることもできないか。宗教的権威や王権や貴族的特権をぶち壊し取り払い、
男女の壁をぶち壊し人種の壁をぶち壊し、旧弊的だがまとまっていた社会を破壊しない
と気がすまない。EUだってNAFTAやグローバリズムだって国境を取り払い、人物金の
行き来を自由にして、限界(壁)にぶち当たった先進国経済をさらに発展させようとする
衝動と見る事ができる。ダイバーシティーマネージメントなどと多様性を重視した
経営を囃し立てているのもそのひとつ。
ではすべての壁を取っ払ったら国や人種や差別は消滅し、世界は仲良くひとつの社会と
してまとまるのだろうか。人種の坩堝アメリカニューヨークを見てみればいい。
人種の壁収入の壁差別の壁は取り払われているのか。人々は人種ごとに固まりそれぞれの
小宇宙を作り別々に暮らし、人種ごとに厳然とした差別と利権が存在している。
人間には同種のもので集まるという本能があり、壁を壊したところで自ら壁を作って
心地いい社会と空間を作り出す。ゲート付き高級住宅街が話題になっているが、
これも犯罪のなく教育程度も高い者同士(白人)で集まろうとする動きのひとつだ。

674 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 16:13:52 0
>>657
>でも近代に政治的にちゃんと信教や人権や思想とか言論の自由とか確立して、
>リードしたのは一神教の欧米だったりする。

一神教から分裂した宗派が複数あったからだな。
カトリック、プロテスタント、ユダヤ、イングランド国教会、、
その対立と均衡上に自由が生まれた。

675 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 16:19:56 0
>>653
ちげーよ。
たまたま一神教の権威の暴落する出来事があったからだよ。
教義の正統をめぐる三十年戦争で異端の潰し合いが、結局のところ疲弊しかもたらさなかった
ことを悟って、信仰に頼ることを捨てたから。
たまたま三十年戦争が決着の曖昧なまま、信仰は自由にしましょう、信仰の正統だの異端だの
で争うことを止めましょう、で手打にすることができたから。
決着が付かないままどちらも負けをみとめずにいたら今の中近東のような有様になっていた
だろうし、明確な決着がつけばついたで勝者が敗者に対して異端は火炙りという残虐な処遇を
していただろう。
たまたま、正統をめぐる争いに勝者のないまま戦争を止めて、そこに、真実のみを正義とする
無神論の科学者が自由に発言する土壌ができたから、ヨーロッパが発展し得た。
キリスト教は、ただ、その発展を900年遅らせただけだ。

676 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 16:30:12 0
×ヨーロッパが発展し得た
○蒙昧で石頭でドン百姓のゲルマンの頭がようやく人並みになった

677 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 16:59:34 0
>教義の正統をめぐる三十年戦争
>真実のみを正義とする無神論の科学者

678 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 17:00:24 0
>>671
矛盾しているようで、実は同じことをいっているのさ。

>>668
>>669
まれに見る神レス

679 :667:2009/10/14(水) 18:06:46 0
>>668>>669
ご回答ありがとうございました

680 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 18:34:12 0
これからサッカーの日本対トーゴがありますがふと疑問に思ったのですが
なんであんなに細長く小さいトーゴなる国が出来たんですか?

681 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 18:38:54 0
もとはもっと大きな土地区分だったんだが
地図見りゃわかると思うけど、あれは海岸線を基準に垂直に切ってるだけだ
切ったのは英仏だったかな

682 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 18:42:48 0
トーゴなんて国がなんでできたって、んなこと言ったらなんで
中国、北朝鮮、韓国、ポーランド、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、南アフリカ、ベルギー、ヴァチカンなどなどなんて国が
出来たんだってことになるぞ。国家起源が明確なのは日本だけなんだから。

683 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 18:51:57 0
>>682
>国家起源が明確なのは日本だけなんだから。

そんなことないだろ、
ペルシャ=イラン、中国、ハンガリー、、、 (ダメだここまでしか出ない)

684 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 18:58:38 0
>>683

第一王朝=エジプト
アンコール王朝=カンボジア
デーン人の王国=デンマーク
ポルトゥカレンス伯領=ポルトガル
イスラエル王国=イスラエル
オスマン帝国=トルコ
カール大帝=ドイツ

など

685 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:00:25 0
日本は国家起源のわからない代表だぞ

686 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:01:13 0
ポルトゥカーレ伯の間違えだw
わけわからないことを書いてしまったw

あと
トゥイ=トンガ王朝=トンガ
高麗=北朝鮮、韓国

も加えていいだろうね

687 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:11:58 0
スイスってハプスブルク家の発祥の地ってことは、
もともとは貴族とか封建領主とかがいたはずなのに、
独立後は市民と農民と木こりの国になっちゃったよね。

貴族とか騎士はどうなったの?
亡命?皆殺し?爵位を捨てて平民になったの?

貴族というか領主層は、戦国時代の国人・地侍みたいな連中だから、
独立派についた連中は、そのまま上層農民になったり、商人になったり、
ハプスブルクについた連中はそっちについて国外に退去したりとか、
そんな解釈でいいんだろうか?

18〜19世紀の段階では、よそから来て滞在してる外国貴族ではなく、
スイスのもとからの公爵とか伯爵とかいないよね。

688 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:28:32 0
ルシタニアとポルトガルって範囲似てるけど関係あるの?

689 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:36:03 0
>>687
>独立後は市民と農民と木こりの国になっちゃったよね。

共和制の邦にも「貴族」「自由民」とかの身分があった。
従属邦にはヌシャテル伯領のような君主邦もあった。

690 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 19:45:30 0
>>688
ローマ帝国の行政区分でルシタニアという地方が、昔あった
はるかな時代を経て、昔ルシタニアがあった地域に、ポルトガルという国が建った

地誌的に物事を捉えようとするならば、関係あると言える

691 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:03:40 0
古代エジプト人は、黒人だったのですか?
それとも、今のエジプト人と変わらない風貌をしていたのですか?

692 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:15:54 0
>>691
エジプトは古代から人種のるつぼ。
古代エジプト人は黒人とアジア人と地中海人とその他もろもろの混血。

693 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:22:04 0
ありがとうございます。人種のるつぼとは意外でした。

694 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:29:36 0
>>685半島とかなりかかわりがあるのは事実だろうね。それとトックツとも
なんらかの関係があるかもしれない。

695 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:38:03 0
>>694
あのすいません。ぼくは日本語しか出来ないので日本語で書きますけど
朝鮮人が偉そうに日本の起源を語るのはやめてくれませんか?
日本は日本固有の政治文化社会を日本独力で作り上げたんです。
ほかの国とは違うんです。

696 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 20:50:29 O
>694
となりですからね

697 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:01:06 0
バルチック艦隊が、対馬海峡を通らなかったら、日本の敗北は決定的でしたか?

698 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:03:45 0
>>697
日本海に入るのに他にどこを通れとw

699 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:08:37 0
関門海峡とか千島列島側から

700 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 21:10:15 0
>>697
そんなことない
他ルートを採択されていたら、日本側がより有利になるところだった

701 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:04:54 0
>>700
ウラジオストクに入港されたら、大陸に向かう輸送船が狙われるようになり、
日本軍にとっては大ダメージなると、坂の上の雲で読んだ記憶があるのですが。

702 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:48:40 0
坂の上の雲(笑)

703 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 22:52:23 0
台風をかんがえてごらんよ。

 日本海をウラジオストックへとおりぬける台風なんてあんまこわくねえよ?
 やっぱ太平洋側から直接、帝都へ接近。砲撃、上陸でしょ。こまるのは。

704 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 23:18:16 0
>>703
バルチック艦隊は疲労困憊の状態で日本にやってきたと思っていたのですが、
実際は上陸占領するほどの力を持っていたということでしょうか?

705 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 23:22:44 0
当時帝国艦隊は対馬海峡にヤマを張っていたのだから、それが外れればそりゃ困っただろう。
しかしバルチック艦隊の最優先目標はウラジオストク入港であり、
太平洋回りで帝都砲撃など狂気の片道特攻でしかない。
ウラジオストクは日本の「真裏」にあるので、バ艦隊が対馬海峡を通らない最悪の事態でも、
東郷艦隊が入港を阻止できた可能性は高い。
太平洋を迂回した場合、遠路補給を受けていないバ艦隊はより消耗した状態で
連合艦隊の迎撃を受けることになる。

706 :世界@名無史さん:2009/10/14(水) 23:52:15 0
東北工程:百済・新羅の歴史も「中国史の一部」=中国社科院
http://www.chosunonline.com/article/20070604000018

公式研究書に百済と新羅の歴史も「中国史の一部」と記述していたことが3日、分かった。
百済に対しては「(高句麗と)同様に古代中国の辺境にいた少数民族である夫余人の一部が興した政権」
とし、新羅については「唐は(百済が滅亡した)660年以前には羈縻政策を、それ以降には直接統治を行った」
と記述した。また、新羅は「中国の秦の亡命者が樹立した政権」であり、
「中国の藩属国として唐が管轄権を持っていた」とした。


「王建は決して<朝鮮>半島の新羅人の子孫ではなく、
中国・淮河流域から来た漢人の末裔・・」と主張し、933年に後唐の明宗が
太祖・王建に送った冊封詔書などをその根拠として提示した。
冊封詔書には太祖・王建を「長淮の茂族」と呼んでいる部分があり、
この論文は「長淮は淮河流域を意味する言葉で、
太祖・王建の本籍地が中国であるため、高麗は中国人が建国した国」と主張している。

707 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 01:09:17 0
>>705
ロシアは帝国艦隊が対馬海峡に罠を張って待ち構えてることを予測できなかったんだろうか。
少々の損耗を我慢して、太平洋を迂回すれば案外帝国艦隊の裏をかけたんじゃないだろうか。

708 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 01:37:45 0
日本では天皇家や大名など子孫を絶やさないために側室をたくさん囲っていましたが、
キリスト教では一夫多妻を認めていないと思うのですが、これにどう対処していたのでしょうか?
古代ローマの五賢帝みたいに養子を取っていたのでしょうか。

709 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 01:48:26 0
女性が王位を継ぐこともあるし
ヨーロッパでは王室同士で結婚することが多かったから
親戚の王室から呼んでくる。

ちなみに、一夫多妻は認めてないけど
「公式寵姫」なんていうものがあったりしてね…。

710 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 01:51:48 0
>>709
公式寵妃の産んだ子供が王位を継ぐことはあったんですか?

711 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 03:06:10 0
>>710
公爵以下なら庶子が世継ぎになった例もなくはない
征服王ウィリアムとか
アラゴン王家も元は庶子への領土分配から始まってる
それ以外にも、家臣に領土を与えるのと同じ形式で領土の一部をもらえることはある
とはいえ基本的に稀
特に中世中期以降、教会の権威が強まって貴族間の政略結婚が張り巡らされると、
教会が許してくれないし、女系や傍系がいっぱいいるからそっち優先

>>708
ちなみにヨーロッパに婿養子という制度はない


712 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 07:25:41 0
>>703
全くこまらないし、艦隊に陸戦部隊なんか乗ってないし、
人数的にも武装的にも簡単に殲滅されるし、発見されれば
連合艦隊に通報が行って東京湾で袋叩きにされる

制海権ってもんを甘く見すぎてるな
なんで苦労して艦隊戦なんてやってると思ってるんだ

713 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 07:27:30 0
婿養子のことを言ってるんじゃないだろjk

714 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 07:35:43 0
養子縁組では家督相続権は発生しない
庶子も無理、血が途絶えたら完全にそれまで

大体、貴族領主なんて増えすぎても困るものなんだから
そんな救済策なんぞは用意していない

715 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 10:37:46 0
>>708
遺伝上の親子と、社会的な親子とがズレてることは多々あるわけで、下女に産ませた子を
正妻の生んだ子として公表するなんてことはしょっちゅうあった。
知っているのは特に近い位置の側近だけ。
正妻の子が後から生まれると、発狂してもらったり病死してもらったり信仰心に目覚めて
もらったりする。
なかなかに優秀だったりすると、お家騒動になって正妻の生家からの干渉とかあったりして
戦争のタネにもなる。

716 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:28:47 O
あったあったって、本気で隠蔽したら歴史に残るわけないだろ
表沙汰になれば反教会の大スキャンダルでヘタしなくても破門だし、
大部分は噂話か創作だ

717 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 11:49:37 0
>>704 艦船で移動して陸上で戦闘をやるのは「海兵隊」

718 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:10:32 0
欧州には女王と王様がいますが、両方王として即位できるのですか?

719 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:16:37 0
イギリスだと男優先で、男がいない場合女が即位
男の王様が世論のバッシングでやめさせられて、女の王様が即位することもある

720 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:37:18 0
>>716
目を瞑ってもらうために王侯貴族は多大な寄進を欠かさないわけで、実際に、
ヨーロッパ圏では近親相姦として忌避されるはずのイトコ間の婚姻が、王侯の
間では結構多いだろ。

721 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:40:22 0
王政だったの頃はフランスは女王はダメなんだっけか。
サリカ法典がどうの。

722 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 18:46:15 0
>>718
フアナがカスティーリャ王位に就いた時、夫のフィリップ4世は
共同統治と称してカスティーリャ王フェリペ1世を勝手に名乗ってました。
議会から支持されなかったけど、もし支持されていたら即位できたのでしょう。
罰が当たって、わずか2年で謎の死を遂げ、フアナも頭がおかしくなってしまったとさ。

723 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:24:50 0
アニメの話で申し訳ないですが…

百姓の娘であるハイジに対して、従僕のセバスチャンが敬語使ってお嬢様と呼んでたのは、
どういう経緯から? (ロッテンマイヤーが命令したのですが、なぜ?)

あと、ロッテンマイヤーさんについては今までにたいへん多くの解説が
ヲタどもによってなされてきましたが、見解の不確定さに驚かされます。
それで、この専門スレで質問してみることにしました。

・妙に尊大で偉そうなロッテンマイヤーさんですが、彼女の階級・身分は?
(労働者階級・家政婦にしては高飛車で教育がありすぎるし、でも見た目は召使頭っぽいし。
家庭教師的な存在だと言う説や、主人の親戚のババアという説、没落上流家庭出身の家令身分、
など実に様々で錯綜した説明がされています)

このスレ人的に説明してください

724 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:38:58 0
>世界で最初に人種差別撤廃を訴えたのは日本帝国

台湾では高等教育は本土出身者が優先されて、土着民は制限されていたぞ。
南洋では、完全に日本人(本土出身者・その子孫)専用。
台湾人を『日本人』にしても、実際は人種・民族でものすごい差別を実施している。
台湾・朝鮮ではエリートが日本人に『格上げ』される以外は、3等国民の扱い。

国際的に『人種差別反対』なんぞ訴えても、相手にされるわけないw
内心は「日本人を白人と同等にしてください。日本人は他の土人より上ですから」ってこと

725 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:41:01 0
>>723
wikipediaには執事(原作では家政婦長)って書いてあるけど。
家政婦(長)なら大分教育はあると思うよ。
「家政婦」って今の日本語のイメージの家政婦じゃないからね。

ハイジの呼び方に関しては、
>単にクララお嬢様の遊び相手だからではなく、ハイジの地位がロッテンマイヤー女史と同じ程度の地位であったことからである。
ってあるけどこの説明が不満なのかな。
遊び相手ってよくわからないけど侍女クラスの扱いだったんじゃない?

726 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:41:53 0
>>716
教皇が子ども作ってた時代もあるんだぜ

727 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 19:53:11 0
>単にクララお嬢様の遊び相手だからではなく、ハイジの地位がロッテンマイヤー女史と同じ程度の地位であったことからである。
う〜ん、これはどうだろう
おそらく下積みから長年勤めて家政婦長になった女史とハイジが職制で同じ地位なら、
社会的な階層ではハイジがかなり上ってことになるんじゃない?

728 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 20:03:11 0
>>727
いや同じ程度の地位だから、って言われたらそれまででしょ。長年とか関係ない。
有能な家政婦だからこそ割り切って仕事できるんだと思うけど。

それにハイジを低く見たら、ハイジを遊び相手にしてるクララをも軽んずることになるよ。

729 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 20:08:56 0
>>727
おばさんが勝手に、半ばだまして侍女にしたから。
本来は主家よりは裕福じゃないけど、執事や他の使用人よりは豊かな家の中流子女が就任する。
てか、おばさんの紹介を信用したロッテンマイヤーがアホ


730 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 21:05:48 0
コロンブス以前、ヨーロッパとアメリカ大陸との間でまったく接点がなかったのですか?
一人くらい漂流者とかがいてもよさそうな気もしますが。

731 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 21:24:06 0
氷河期ならロシアと陸続きで、そこからアメリカ原住民は移り住んだ
中世ならバイキングなどがアメリカにたどり着いてる
一時期だけど細々と交易もしてたよ


732 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 21:34:15 0
>>731
バイキングはアメリカに全く定住しようとしなかったのでしょうか?

733 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:01:48 0
>>720
王侯の「相手がいないのでやむをえず」って名目のもと
公式に免罪されてた近親婚と、公式に認められたことのない
庶子の相続はいっしょにはできないだろ

>>726
教皇即位後に作った子供なんていないのはもちろん、
「嫡出」としても当然認められてないよ

734 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:04:09 0
米軍基地は世界中にありますが、アメリカ以外で他国に基地を持っている国はあるのでしょうか?


735 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:11:02 0
>>732
ヴァイキングは基本性向として、ある程度既に人間がいて居心地のいいところに住み付きたがった
自力で地道にフロンティアをやるような連中ではなかったということ

>>734
イギリスフランスは持ってる
ロシアも衛星国にあるな
あとは中国が東南アジアに用地取得する計画がある
俺は知らんがほかにもあるかもしれん

736 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:16:48 0
>あとは中国が東南アジアに用地取得する計画がある

実現したら日本のシーレーンがやばいことになりそうですね。

737 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:27:56 0
>>735
さらっと出鱈目を…ggrksと言ってやれ

738 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:30:28 0
いちよう聞く前に軽くヤフーでぐぐってますが、何か?

739 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:33:01 0
>>732
定住したけど失敗に終わった。原因は不明。

740 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:36:49 0
>>735
ヴァイキングに関して。
ヴァイキングは無人のアイスランドに定住しているじゃん。
新大陸に根付かなかったのは、単に地理と航海技術の問題だろ。

基地の租借について。
ソース希望とだけいっておこうか。

741 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:46:40 0
>>724
言っておくけど当時有色人種は人間扱いされていなかった。
白人の圧倒的戦力と権力で押さえ込まれて抵抗する気力すらなかった。
婦人参政権もなかった。
そのものすごい差別は国際基準から見れば素晴らしい待遇だった。
差別なら少なくとも人間として認められている。

742 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:52:48 0
アメリカに辿り着いたっつっても、今のカナダあたりだろ?
あんなとこ誰が好きこのんで住むかよ

743 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 22:54:48 0
>白人資産を没収して黒人に配当したはいいけど、その後が続かなくなってる
>アフリカ某国と同じだろ。

じゃあお前が某国の黒人だったら、白人支配層の奴隷でいいんか?
バカ右翼は被害者の側の視点を完全に欠いているから議論にならんわ
革命で犠牲が出る だから何だ? 一揆や反乱ってのは死を覚悟してやるもんだ
スパルタクスの奴隷反乱は、自由か死かの二者択一のもとに決起された

革命によって国が衰退するというが、被搾取者にとって現国家が鉄鎖でしかないから
反乱に駆られたわけ。
フランスだって革命の後は混乱したが、封建的な臣民に戻りたいと言っているだろうか?
自分の解放にさえ、犠牲は付き物だろ。人民もそれを自覚している


以上の理由により、私はチャベスとムガベを支持する

労働者・兵士・農民の革命、万歳!

744 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:01:49 0
最近、アフマディネジャドやチャベス等、反米国指導者が偉大に思えてきた。

自然な心情として
「貧しい大衆に支持されている」
「富裕層に支持されている」

と並べれば、後者=善 前者=悪 と思えるよ。

745 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:04:33 0
>>740
なんのソースだか知らんが
中国のことなら真珠の首飾りでぐぐれ
それ以外ならパッとでてくるのはキプロスジブチキルギス

746 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:11:43 0
>>744
政治の是非を量れるのは国家を繁栄させられるかどうかの一点のみだ
誰にもてはやされようが内容が伴わなければいずれ失脚する

747 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:16:44 0
中南米の左巻き政権が徒等を組んで
何ができるかっつったら微妙なところだな
アメリカが中東に手いっぱいでかまう余裕が
なくなった隙をついて粋がってるだけだし

ただ最悪なのは、どっかから核が流れること

748 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:25:44 0
>>747
>アメリカが中東に手いっぱいでかまう余裕がなくなった隙をついて粋がってるだけだし
>ただ最悪なのは、どっかから核が流れること

おいおい 日本ウヨは"アメリカ臣民"になっちまったのか?
南米が核武装してアメ公を滅ぼせばいい気味だ!
飛行機2台じゃ足りないらしいな、豚どもは

749 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:29:48 0
>>746
>政治の是非を量れるのは国家を繁栄させられるかどうかの一点のみだ
>誰にもてはやされようが内容が伴わなければいずれ失脚する

"国家"と"繁栄"の中身にもよるね
特権層限定の"国家の繁栄"では不満を持つ民衆が蜂起する
ウヨクは人民の裁きを受けるだろう

750 :世界@名無史さん:2009/10/15(木) 23:30:56 0
>>746
労働者大衆を重んじない国家ならあっても意味ないから潰してしまおう

751 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:13:52 0
>>750
賛成。
金持ちのみで国を支配してみろよ。
絶対に成り立たないぞ、ぶっ潰してやる。

752 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:23:53 O
>>758
日本が高みの見物決め込めるとでも思ってるのかよクソバカ
平和ボケもいいところだな
大体、アメリカの支配力後退バンザイなんてはしゃいでる時点で浅はかすぎる
覇権のない真の多極化世界は地獄以外のなにものでもないぞ
ろくな戦略も外交能力もない日本が生き残れる世界じゃなくなる

753 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:25:24 0
>>722
暗殺?
欧も日本みたいに、毒味役はいたのでしようか?

754 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:37:03 0
>>752
日本とか世界とかどうだっていいよ。
俺と家族と友人が暖かい生活ができれば、なんだっていいよ。
多極化?国家の繁栄?外交能力?
そんなもんじゃ人間は幸せにはなれないんだよ。

あんただって普通の労働者なんじゃないのかい?
汗かいて働いて、恋をして、歌えればなんだっていいだろ?

755 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:47:36 O
それができなくなると言ってるんだが
マジでお花畑だな、日本の地位が転落しても世界秩序が崩壊しても
自分の生活は今までどおりだと思ってるのか
資源輸送がままならなくなるだけでどういうことになるか想像できんか
立場が弱まることで燃料価格に無茶な関税をふっかけられただけで
経済がどうなるかわからんか

756 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:55:12 0
スレ違いがから全員消えろ


757 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 00:57:55 0
>>755
人はパンだけによらず、とでもいっておこうか。
あるいは防人の歌でもコピーペするか?山上オクラでもいいな。

天下国家を語る姿勢自体に疑問を持つ。
俺らは何の為に歴史を学んでるの?生きるために必要なことってなんだ?
自分に問い直してみたらどうだ?

俺も戦史、外交史、政治史は好きだよ。でも知れば知るほどくだらない。
右とか左とかどうでもよすぎる。100年たったら同じだ。
くだらない、くだらない、くだらなすぎる。
でも、いつの時代でも人間はたくましく生きてるんだよ、これが。
それだけが自分の直感から理解できる唯一の歴史だ。それ以外に何がわかるっていうんだ。

758 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:04:35 0
とりあえず日本から外人いなくなればずいぶんよくなるよ

759 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:06:54 0
民主党伝説のガイドライン
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1252077741/

760 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:12:10 0
>>758
>>759
くだらねえ。どうでもいい。そんなもん人間の本質じゃない。
性器を擦り合わせれば誰でも幸せになれんだよ。
1人よりも2人のほうが気持ちいんだよ。
簡単なことだ。何も難しいことなんてない。

761 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:20:00 0
糞ウヨ消えろ

762 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:30:00 0
糞サヨも消えろ

次の方どうぞ

763 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:35:04 0
中世ヨーロッパで公爵・伯爵レベルの戦争ってあったのか
あったのならどんな理由と規模だったのか、教えてください

764 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 01:59:54 0
自分で書いてて良くわかりにくいので、質問を書き直します
仏独のフランク王位争いとか、百年戦争とか、ローマ皇帝のイタリア政策とか、十字軍とかレコンキスタとか
教科書に載ってるレベルの大戦争以外に、伯爵同士くらいの小規模な戦争は頻繁にあったのでしょうか?
またそれはどのような理由で行われたのでしょうか?

765 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 06:00:11 0
基本的に封建領主同士の私闘というのは認められるものじゃない
爵位と武力は君主と神のためにあるものだからな
いざこざがあれば必ず皇帝か王か教会が調停に入るし、
逆に言えばそれがないということは制度のタガが外れまくってる戦国状態ということ
中世前期はまさにそういうカオス状態だったし、イタリアなんかは結局
近代に統一されるまで延々と、共和国だの王国だの公国だの伯国だのが半島内で戦争をやってた

766 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 06:04:25 0
ちなみに、そういう貴族領主程度が出せる戦力なんてたかが知れてるぞ
騎士が50とかそんなレベルだし、資金も大したことはないから、単独では戦争と呼ぶのもアホらしい

767 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 07:25:10 0
日本は世界最古の国にして、世界でもっとも優秀な民族ですお

768 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 08:34:18 0
冗談はそのくらいにして次の質問をどうぞ

769 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 09:56:11 0
中世のヨーロッパで、
橋を架ける作業はどのような工程で行われたのですか?
大雑把でいいので教えて下さい

770 :769:2009/10/16(金) 10:52:17 0
「中世ヨーロッパで」と書きましたが、
もしご存知でしたら中世以前のヨーロッパでもいいです
古代のギリシャ・ローマとかでもいいです

771 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 11:35:28 0
>>732
ある程度の入植はしたが、
その後、世界規模の寒冷化に遭遇したら
開拓地を放棄して帰国してしまった

772 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:23:57 0
>>770
木材で支えを組んでそれに載せる感じで石を積んでいって、最後に支えをとっぱらって終わり。

773 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:38:59 0
>>772
小学校の国語で読んだのを思い出した
感動

774 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:47:49 0
ってか資料があるんだろうか?<橋
そういう技術的な事が書いてある本読んだこと無いなぁ
あっても教会の建造物ぐらいだ

775 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:49:00 O
なんでヒッタイトは古バビロニアを潰してほったらかしたの?

776 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 12:52:06 0
ほったらかしじゃないよ
ちゃんと略奪した

777 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 13:14:26 0
>>774
洋書ならあるが和書はしらん
日本じゃ工学書のほうに分類されるのかもしれん

778 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 13:50:30 0
>>772
レスありがとうございます
勉強になりました

779 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:02:49 0
>>730
質問が抽象的すぎて、あんたの言う「接点」が何なのかわからんが。
漂流者が一人到達しても、それを接点と言えるかは、甚だ疑問。

ヨーロッパとアメリカ大陸との間の文物の流れのことか、
はたまた特定の個人による行き来があったということか、
直接的には接点がなかったととも言えるし、
間接的にはあったとも言える。

ヨーロッパとアメリカ大陸の間には大西洋しか見えていないように見受けられる質問だが、
太平洋上を通る航路は活発だったし、さらにインド洋を越え、
中東を経てヨーロッパまで(文物が)到達したことも考えられる。

ヨーロッパ←ムスリムが運搬→インド←シュリーヴィジャヤが運搬→西太平洋←ポリネシアンが運搬→アメリカ大陸

780 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:16:04 0
>>732
ライムを持っていかなかったので失敗した。
壊血病でヘトヘトになったところで上陸して、先住者にコテンパンにやられてしまった。
アイスランドに定住できて、グリーンランドやヴィンランドになかなか定住できなかったのは
アイスランドが比較的近くて先住者が居なかったから。

781 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:27:08 0
>西太平洋←ポリネシアンが運搬→アメリカ大陸
初耳。こんなことあったの?
すくなくともアジアには到達してるんだろうけど何が入ってきてたの?

782 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:52:44 0
>>769
London Bridge is falling down,
Falling down, Falling down.
London Bridge is falling down,
My fair lady.

783 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 15:57:43 0
>>781
ない、大嘘
移住が精一杯、カヌーで交易なんてバカも休み休み言えって感じ

784 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 16:07:09 0
こんにちは。
変態的な質問で非情に心苦しいですが...............

世界史上に出てくる、女奴隷に萌えます。
そこで、古今東西の奴隷を集大成した本を紹介してほしいのです。できれば画像有りで。


785 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 16:11:55 0
世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198106521/

書籍関連はこっち

786 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 16:13:47 0
女奴隷ってべつに全裸で首輪だったわけじゃないぞ

787 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 16:15:15 0
それなんてAV

788 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 17:06:21 0
んー、でも店頭販売時は基本素っ裸だよ
商品はよく確かめて買わないとね

789 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 17:52:38 0
>>786
知ってる。
いや、俺は反全裸派やし

全人権を認められず所有物化することに萌えを感ずる。

最近では、全部とは言わず多少の人権が残されている奴隷でもいいかなと思ってる。
例えば、結婚・移動・職業の自由は無いけど、無駄に所有権とか苦痛からの自由がある場合w

790 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 17:55:40 0
ネトウヨ関係で話題になった東郷ビールって何よ?

フィンランドやトルコが日本マンセーみたいに言ってた椰子いるけど

791 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 17:56:09 0
>>789
>無駄に所有権とか苦痛からの自由がある場合
古代ローマの奴隷のこと?
自由を買い取ることもできるし、あまり酷い仕打ちには抗議もできた気がする。建前としては・・・。


792 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 18:02:16 0
>>790
世界の提督シリーズだろ
歴史上の提督の中のひとりとして東郷が採用されただけで、
東郷を称えるための製品ではない

ついでに、フィンランドやトルコは比較的親日傾向ではあっても
尊敬や賞賛なんてしていない、ふんぞり返って得意になるのは恥知らずもいいところ
直接の利害がなくてちょっとイイことされれば、どんな国だって好感情を抱くのは当たり前の話

793 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 18:06:47 0
>>781
タバコ

794 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:04:59 0
>>792
ロシアの拡張主義と強大さを考えれば日本の勝利が賞賛されて当たり前だ。
非白人国家が白人国家に勝つなど前代未聞驚天動地の話だ。
ロシアのバルチック艦隊がマラッカ海峡を通過したとき、日本もこれでおしまいだと
思ったと現地の日本人スパイも伝えている。
なぜ君は自国が賞賛されて不機嫌になるのか理解できない。自国がけなされて
謝罪と賠償を要求されるとうれしくてたまらないのだろう。

795 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:09:44 0
>>794
その賞賛は、東郷と日本国への賞賛であって君へのものではない。
日本が賞賛されるのは素直に誇らしく思うが、なにも偉そうに喧伝することではない。

796 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:13:26 0
なんだ日本語が不自由な人か

797 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:17:25 0
>>796
そこまで言うなら校正してくれよ。
意見に同意できなくても、文章の意味を読み取ることくらいできるだろう?

スレチだな。退散するよ。

798 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:21:35 0
え?
女奴隷ってトップレスの腰みのだけでしょ?

799 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:21:50 0
トルコの親日って都市伝説だろ?

トルコ人はエリートでも日本なんて知らない人が多いのに

800 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:23:03 0
>>794
賞賛するトルコ人とフィンランド人を連れてきてから言ってくれないか?
日本人は素晴らしい、優秀な民族だと
君を満足させる賞賛を惜しまず浴びせる人間が現代のトルコとフィンランドにいるなら
君の妄言も認めて上げてもいいよ

801 :フィンランド人:2009/10/16(金) 19:26:02 0
日本スバラシイ。実にユーモーな民族。
ミンナ優しい。だからダイスキ。アリガトウ。

802 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:26:29 0
>>799
トルコが親日だと言うことすら否定しようというのか。君にはもう言うことはない。
反日を国是とするアジアの三国と仲良くやってくれ。

803 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:27:44 0
頭の中に親日と反日しかねーのかw

804 :トルコ人:2009/10/16(金) 19:29:19 0
今トルコから来たよ。
ニホンいい国。自然キレイ。ゴハンおいしい。
トーゴー?なにそれ?ワタシ聞いたことない。

805 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:29:36 0
>>803
それは常々思ってた。ほんとおめでたいよなこいつらの脳内

806 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:31:26 0
日露戦争直後はたしかに世界的、とくに
帝政ロシアに圧迫されていた国々を中心にブームになったが、
それを今にまで引きずってるわけないだろ
その後アメリカにブザマに負けて腰巾着になった歴史に上塗りされてるしな

過去の栄光にすがって絶対視する、都合の悪いものは見えない
情けないね

807 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:34:01 0
>>799
> トルコ人はエリートでも日本なんて知らない人が多いのに

小学校の教科書に、日本にまつわる話が出ているらしい。
忘れちゃった人も多いだろうが、ある程度は知っているみたい。

808 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:35:01 0
てか、トルコが日本好きなのは日露戦争よりエルトゥール号の件が有名だからだろ?
あれで日本人は親切、誠意があって善良ってイメージが定着してんだ

ここに出没するようなキモウヨなんか見たら幻滅するに違いない
そういうわけだから間違ってもトルコ人の前に出るなよな

809 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:36:54 0
>>806
> 過去の栄光にすがって絶対視する、都合の悪いものは見えない
> 情けないね

それはお前だろw
トルコが親日だと困るからそんなものは頭から否定。日本も日本軍もすべて否定。
信じるのはひたすら反日教。こいつらはそのうち原爆も日本が落としたことにするから。

810 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:39:29 0
太平洋戦争当時の日本軍は組織としてカスです、戦争遂行能力なし
あんなゴミカス評価する気にもなれん

811 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:41:43 0
>>809
べつに親日でもかまわんしある程度は事実だろうけど
お前の自尊心を満たすようなもんではないと言っている
てか、トルコ馬鹿にしすぎだお前

812 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:44:35 0
日本崇拝だったらたぶんフランスとかのほうがよっぽどご希望に沿うと思うけど
あの国の人間は昔から、東洋の文化ならなんでもスバラシイスバラシイ言って喜ぶ習性があって
カブキもスモーもアニメもコスプレも大喜びだからな

813 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:46:00 0
アメリカの属国に、親も反も無いだろw

814 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:51:51 0
日本厨、天皇信者死亡wwwwwwwwww

815 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 19:57:15 0
もう一度言うが、直接の利害がないならちょっとしたことで好意を抱くのは当たり前なんだよ
トルコなんかオスマン時代からすぐ隣にあってみろ、今ごろ日本との関係は最悪だぞたぶん

816 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 20:07:48 0
>>815
ああ、確かにそれはあるな

ていうか、この板IDないのか
キチガイを消去したいのに

817 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 20:17:15 0
トルコってなんかエキゾチックだもんなぁ

 えきぞちっく〜 じゃぱぁあん〜

818 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 20:21:10 0
日本厨は帰れよ

819 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 21:33:48 0
どうしてロシア文学はあんなに重たいんでしょうか?

820 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:03:32 0
>>802
あっちの情報に精通してる人のブログだけど
ttp://blog.goo.ne.jp/karategin/e/1f205c1f813c48f979dda928a1621eb0
>あちらに住んだことのある人なら分かると思いますが、別にトルコ人は特別に“親日的”という訳ではない。
>基本的に、彼らは遠来の珍客に対しては相手が何人であろうが友好的です。
>田舎の方に行けば行くほどその傾向は強くなりますが、そういう所で日本人の受けが良いのは、
>明らかに見てくれが違ってて、彼らにとっては珍しいからだと思われます。
>相手が中国人であれば「親中的」になるだろうし、モンゴル人であれば
>「親モ(“蒙”ではなく、あくまで“モ”)的」になるでしょう。

別に親日ってわけではないみたいよ

821 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:12:46 0
>>819
ひとつは重厚哲学的で、西方教会を怠惰と見なすほど堅物なギリシャ正教の性質を受け継ぐロシア正教の影響
ひとつは帝政ロシアにおける階級社会の歪み、政治的言論の抑圧下での文壇の気負い

このあたりから、道徳的美意識や哲学的命題、素朴で純粋な信仰の賛美や
人間性の本質から民族のアイデンティティを探る試み
といった要素が作品の中心に据えられるようになった
要はロシアの歴史、宗教、文学の最盛期である19世紀頃の時代背景から必然的にそうなったわけ

822 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:16:57 0
>>820
そんな能天気なおちゃらけブログを貼り付けてどういうつもりだ?
ウイグル問題を知らない奴がいったい何に精通してると?

<ウイグル問題>閣僚「反中発言」のトルコに罵詈雑言―中国 2009/07/11(土) 13:14:01 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0711&f=politics_0711_006.shtml

823 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:17:18 0
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/

ってかまあ、このページが非常によく書いてくれているので
ここを読んでくれれば付け加えることはなにもないな

824 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:26:45 0
なんでモンゴル帝国って、ヨーロッパまで進出したの?
中国を取れば、清みたいに漢族文化に馴染んだり、統治上の問題でそんな余裕ないと思うんだが。

825 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:29:47 0
領土欲征服欲は果てしないもの
やれるとなったらどこまでもやっちまう

政治的に見るなら、勝ち続けてさえいる間は内部統一が至極容易になる

826 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:38:58 0
モンゴルは鮮卑や女真のように中国にだけ目を向けていたわけではなかった、というだけの話だろ

827 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 22:39:44 0
>>823
当然記事があるわけだが
ttp://blog.goo.ne.jp/karategin/c/a321a77cfd65879499fc443ea9c9ca09

828 :827:2009/10/16(金) 22:40:51 0
安価ミス
× >>823
○ >>822

829 :世界@名無史さん:2009/10/16(金) 23:24:58 0
ヨーロッパまで来たのはついでで、巨大な遊牧適地のキプチャク平原をゲットするのがバトゥの主目的
そこから草原を駆け抜けていくとウクライナやハンガリー、ポーランド、ドイツまで平野が連なっている
ルーシ諸国は貧乏臭すぎてほぼ放置されたがな

830 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 00:37:01 0
羊飼いやら猟師やらが点々と住んでるだけの土地じゃあな

831 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 01:10:45 0
遊牧民って野蛮な民族にしか思えない、昔は強かったのが驚きだが、馬は怖いよね
今は遊牧民で車を持ってる人もいるらしい、車を運転することができるのも驚き
インディアンも今は都市で普通に働いてると聞いて、人間の環境適応能力には驚かされる

832 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 01:59:13 0
>>831
どうでもよいがインディアンは遊牧民ではない。
部族によって多少の違いはあるが、だいたいは狩猟、採集、漁労が主要な生業だった。

833 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 04:42:06 0
一方モンゴル人は未だにゲル住まいで最底辺の生活をしていた

834 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 06:18:46 0
質問です

メディチ関連の本読みましたが、
コジモ1世がトスカーナ「大公」の地位を得た経緯がイマイチわかりません。

本やネットを見ても、フィレンツェ公→シエナ獲得→大公と簡潔に書いてあるばかりです。
複数の領地を持つ伯爵や公爵は腐るほどいるのに、なぜ公爵より一段上の大公位を得たのか謎です。

詳しい人お願いします

835 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 07:48:48 0
>>833
別にゲルを出る必要を感じていなかったからでは?

836 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 09:03:14 0
ゲルはここちいいらしいね

837 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 11:36:22 0
>>834
魚心あれば水心。
教皇庁が献金欲しさに恩を売ったか、コジモ1世が教皇庁に献金して、そのお返しに大公を任じたか。
あうんの呼吸じゃないかな。

838 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 11:39:08 0
>>779 >>837
なんでろくに知りもしないのに適当に答えて回答者気取る低能クソバカが居着いてるの?荒らすつもりでやってるのか?

839 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 12:09:55 0
質問です。

旧英植民地では、主に英米法が継受されたそうですが、旧来の法体系が存在する地域に判例主義たる英米法を導入することは果たして上手くいったんでしょうか。
例えば、明治政府は欧洲型の裁判制度がまだ整っていない時代に英米法を導入することは不可能と判断したそうで、
これが真なら英の植民地と雖も英米法の導入は難しいのではないか、と疑問に思った次第です。

840 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 12:29:34 0
>>834
イタリアでもっとも豊かなトスカーナ地方の主となれば大公は妥当だと思うが

841 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 16:15:03 0
詩っていまじゃ有閑階級でもあまりやる趣味じゃないのに、なんで古代はどこの地域でも詩を作ることが
盛んだったの?単に有閑階級の趣味が現代になるにつれて増えているだけ?
それとも、識字率が低い時代に修飾語をふんだんに使って頭のよさを誇示したかったの?

842 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 16:16:45 0
昔の詩は 今で言えば駅前のバンド

843 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 16:37:07 0
昔の詩には実はメロディーがついていたんだけどね

844 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:26:41 0
単に日本の詩が衰退しただけじゃん
口語自由詩とか全然ダメ、日本語自体が詩作に適さない言語になっちまった

845 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:41:02 0
なぜイスラム教の刑罰には残酷なもの(斬首、石打ち刑など)が多いのですか?
教義自体が攻撃的なのでしょうか?

846 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:44:16 0
>>841
趣味ではない。貴族の証明です。その人が貴族であることを証明するための
教養として当たり前のことだったのです。
識字率が低い時代ではなくて、ごく一部の貴族しか字を読めない、字を書けない時代です。
頭のよさを誇示するのではない。貴族であることを証明するのです。

農民は今日明日食べるものをどうしようと考えて、朝から晩まで子供から老人まで
働くだけで精一杯です。

そんな時代に有閑階級でいられるということは、農民から敬われて、食べ物でも何でも
献上させる必要があります。只の遊び人では敬われるわけが無い。

現代でも法要の時とか、お寺からお坊さんに来てもらってお経を唱えてもらったり、
法話を語ってもらって皆神妙な面持ちで聞き入るのです。
現代でもそうなのだから、古代では教養のある人がどれだけ尊敬されて崇められたか
分からないほどです。その教養の一つが詩だったというだけです。

847 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:46:38 0
>>845
罰が目的なのに優しく殺してどうすんだ
人道的な死刑(笑)なんてタワごとが言われはじめたのは最近のこと

いつぞやの「死刑になりたくて適当に殺した」みたいな奴が存在する以上
見せしめの意味は現代でも全くないとは思えんな

848 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:50:33 0
>>845
キリスト教の刑罰も残酷ですが
串刺しとか水没とか磔刑(その後串刺しや火あぶりや窒息)とか

何と比較して残酷なんだ

849 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:54:16 0
>>845
バビロン法典の応報刑原則が生きているのだと思ふ。
罪人が残酷なことをしでかすのなら、刑罰も同等のもので報いる。
「目には目を」「歯には歯を」
でも残酷な刑といえば、中国が世界一でしょう。
あまりにも残虐過ぎて、中国以外にはどこにも広まらなかった。
朝鮮では部分的に採用したけど、日本は全く真似しなかった。
中国でも時の皇帝が、一時的に廃止したこともあったが、
結局はいつのまにか残虐刑が復活してしまうのであった。
人民が見世物みたいに残虐刑の執行を待ち望むのです。
他人の不幸は蜜の味。

850 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 17:54:45 0
>>848
それらの刑罰は現在のキリスト教国でも行われているのでしょうか?

851 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 18:01:10 0
>>850地域による
イスラム教徒が多くても死刑が禁止されてる国家もあるし、そうでない国家もある
キリスト教徒が多くても死刑が禁止されてる国家もあるし、そうでない国家もある
ここは世界史板なんで現代の話題は板違いだと思うが

ただ、日本人がキリスト教国家として思い浮かべるのはドイツやイギリスで、
イスラム教国家として思い浮かべるのはイラクやアフガニスタンだろうから、
イスラム教が残酷と感じるのも無理はないだろうけど

まあ近代化に成功した西欧(ローマ・カトリック、プロテスタント)と植民地化された中東(イスラム教)では、
後者の方が古い残酷な刑罰も残りやすいけど

852 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 20:04:24 0
日本人と比べると外人ってほんと程度が低い生き物だよな
人の国来てなんで捕鯨するなだの参政権だの要求すんの?
外人は差別されて当然です キリ

853 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 20:33:43 0
>>852
程度が低いというか、自分たちのルール・文化を全てと考え押し付けるのです。
国とかどうとかは別な問題。
自分たちのルール・文化に従わない民族を人間と認めないという偏狭な傲慢さ。
これが白人の本質なのです。
ちなみにアメリカ・インディアンのマカ族は伝統的な捕鯨民族なのにもかかわらず
連邦政府によって捕鯨漁を禁止されている。決行しようものなら即全員逮捕の
犯罪者扱いです。

854 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 20:56:13 0
>>853
マニフェスト・デステニィーとかもそうだよな〜。
どうしてあんな勘違いを平気で出来るのか理解できん。

855 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 20:58:44 0
>>849
「目には目を」はハムラビ法典。
ハムラビ法典は単なる「応報刑」ではなくて、
量刑の基準を決めたもの。
復讐するのが目的ではなくて、他人の目をつぶしたら
自分の目をつぶされるのが適正な刑罰だということ。
定められた刑罰以上の報復はしてはいけないのだ。

856 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 21:33:15 0
「目には目を以てその罪を償え。歯には歯を以てその罪を償え」

857 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 21:44:42 0
主人が奴隷を殺した場合と奴隷が主人を殺した場合の刑罰は同等ではない
ハムラビ法典って誤解だけが先走ってるからなぁ

858 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 21:46:09 0
>>852>>853
決定版 国民の歴史(上)
http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=873

まえがき 歴史とは何か
 上巻付論 自画像を描けない日本人
――「本来的自己」の回復のために――

一度読んだ人も読んでない人も、まえがきと上巻付論だけは立ち読みでいいから
読んで欲しい。国民の歴史以後現在までに西尾幹二が身に付けた知識と歴史観の
集大成がここにある。明治維新と終戦後に続いて日本の歴史が激動を始めつつある今、
過去の歴史や伝統、神道、皇室を見直そうという動きが必ず出てくる。
日本とは何か?日本人とは何者なのか?未来に向けて今こそ等身大の素直な
視線で日本の歴史日本人の歴史を見直すべきだ。

859 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 21:55:52 0
「アメリカは同盟国同士の戦争に介入しない」という説を
聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

実際に介入せずに見ていただけの例はありますか?
フォークランド紛争の際、アメリカとアルゼンチンは同盟国
だったんでしょうか?
米州条約ってあれ軍事同盟?

860 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 22:10:23 0
>>857
奴隷は主人の"所有物"なんだから、当たり前だろ?

861 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 22:45:27 0
シュメールについて詳しく書いてるサイトがあったら教えてくれませんか?


862 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 22:48:58 0
1年前に受けた古代オリエント史の講義で先生が
「邦語の参考文献もろくなのありませんからね。もちろんインターネットで検索したって出てきませんよ」
って自慢げに言ってた

863 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:10:46 O
アメリカの南部に黒人奴隷がわんさかいたって言うけど、地理的にアフリカに近いから供給がしやすい→盛んになったって流れでいいの?

864 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:13:40 0
>>863
北部は工業地帯 南部は農業地帯で
農業の方が多くの奴隷を必要としたと授業で聞いた覚えがある

865 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:14:05 0
>>863
北部とは産業の違いで需要も多かったからじゃないのかな。
南部はプランテーションで黒人奴隷が大量に必要だったから。

866 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:15:26 O
南部は労働集約型の大規模農業が発達してたからだろ。


867 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:17:28 O
>>864-864
じゃあ、もう少し歴史を遡った質問になるんだけど、その北部と南部で産業構造が分かれた理由って何ぞ?

868 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:19:37 0
確かに客観的に見て日本は世界最古の国で世界で最も優れた民族だよな

869 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:38:58 0
>>867
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%88%A6%E4%BA%89#.E8.83.8C.E6.99.AF

wikipediaまかせで悪いけどこんなんでどうかな。

870 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:48:27 O
>>869
おお、あざます

871 :世界@名無史さん:2009/10/17(土) 23:49:58 0
>>867
たぶん、北部にはプランテーションを作るほどの商品作物が育たなかった
のが原因じゃないかな。南部は綿花がとれたけど。


872 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 00:01:25 0
バイキングとゴートは、共に北欧が原住地ですが、
同じ民族ですか?

873 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 00:24:44 0
ゴート人の原住地はバルト海南部から黒海で北欧ではないぞ
同じゲルマン系だが、ゴート人は東方ゲルマンの一種、ヴァイキングはほぼ北方ゲルマンと同じ


874 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 00:53:56 0
馬に乗りながら鉄砲を撃っていた時代はあったのですか?
弓ならあった思いますが、鉄砲は見たことも聞いたこともないです。

875 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 01:09:40 0
片手用の銃ならいくらでも。
ただマスケットの筒を切り詰めた初期の片手銃を使うぐらいなら
サーベルを抜いて馬の機動力で突っ込んだ方が強いからあくまでサブウェポン。
19世紀中葉以降、ライフリングが当たり前になってからはピストルを使う騎兵もいたが
すぐに機関銃の時代だから活躍はしてない。

両手を手綱から離して馬を操るのは、
例え獲物が弓でも遊牧民のような変態じみた能力がないと無理だから
両手銃を携帯する騎兵(竜騎兵など)は基本的に降りてから使ってた。

876 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 01:19:02 0
ありがとうございます。勉強になりました。

877 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 02:12:11 0
>>874
銃装した騎兵を西洋では竜騎兵(ドラグーン)と呼んだ。
ナポレオンの時代あたりに最盛期を迎えるが、
竜騎兵が戦の花形だった時代はそう長くは続かなかった。

878 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 03:16:26 0
>>874
ヨーロッパではランスよりピストルの方がリーチが長い分有利だという考え方から
16世紀ごろから騎兵用ピストルが流行り出した。
重装備の槍騎兵が廃れた理由の一つとされている。
ただし、ピストル装備の騎兵には歩兵の密集陣を破れるような衝撃力がないので、
かつての槍騎兵のように戦場の主役になることはできなかった。
ピストルで歩兵と戦うための「カラコール戦術」なんかも考案されたけど、
結局は白兵突撃が一番いいということになった。

ちなみに言うと、ピストルが流行りだした時期とサーベルが多用されるようになった時期には少しずれがあって、
初期の頃は射撃後のピストルを棍棒代わりにして白兵戦をやったりもしてたとか。

879 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 07:29:47 0
ピストル? メインはカービンだろ

880 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 08:31:38 0
>>862
この古典がシュメールの資料として今でも最も人気があるとある本で読んで
ちょうどこの前検索してみたところ。

The Sumerians: Their History, Culture, and Character
Samuel Noah Kramer

881 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 10:15:32 0
元ってやっぱ征服するのが大好きなんですか?
ヨーロッパのみならず、どの中華王朝もやらなかった日本遠征を実行するあたり見ても。

882 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 10:40:03 0
そういう言い方もあるかもね

883 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 11:26:24 0
シュメールについて知りたいことがあるんならおれにきけよ。

884 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 11:47:24 0
ワイマール共和制について調べてんだけど、なんでプロイセン州ってあんなにでかいわけ?
あきらかにプロイセン王国だった行政領域だけど、帝政時代とかに行政範囲を再編しなかったわけ?
日本の廃藩置県みたいに。

885 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 12:04:41 0
いい質問だねぇ〜

886 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 12:19:42 0
廃藩置県は細かな藩を統合してでかくしなかったっけ・・・?

887 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 12:23:06 0
>>881
歴代の中国の王朝にとっては中国を統一すること、周辺の蛮族の略奪から国土を
守ることが最大の政治課題であったのだ。だから積極的に海を渡ろうとする動機がない。
民衆レベルでは海賊になった者もいるが国策では無かった。
ところが元は中国の統一王朝でもあり、北方遊牧民族を支配したモンゴル族の王朝だから、
従来の2つの政治課題が2つともクリアされたことになる。
そうなると、次ぎは何をしようかということになり、日本を支配してやろうという欲が出てくる。
海は家来にした高麗に命令して船を作らせればなんとでもなる。
元は征服するのが大好きといえば、そうともいえるが、上記のような理由もある。
漢族は遊牧騎馬民族の略奪に怯えて守勢一辺倒だったが、その遊牧騎馬民族が中国を支配してしまうと
もう怯える相手がいない。敵がいないことになってしまうのだ。
それまで地方の小国としては、遊牧騎馬民族が王朝を作ったことが何度もあったけど、
統一王朝を作ったのは元が史上最初なのであった。

888 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 12:44:11 0
>>884
ドイツという国家形成の歴史に由来する。
元々ドイツなどという国はない。
神聖ローマ帝国からスイスやネーデルランド等が独立していった残りの
諸侯の領地の集合体みたいなもの。ホーエンツォレルン家のプロイセン王国が
発展的に解消して成立したのがドイツ帝国だ。
弱小諸侯はナポレオンの子分に成り下がるしかなくプロイセン王国もナポレオンに
ぼこられた。小国に分立したままではフランスに対抗できないという危機感が
ドイツ統一の動機となった。
行政範囲を再編する必要などない。プロイセン王国時代に統治していたのと同じ行政機構で
プロイセン州を統治すれば良いだけです。名前が変わっただけなのだから問題ない。
一応、どの州も神聖ローマ帝国時代の長い歴史を継承しているので、再編する必要が
ないのです。

889 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 13:27:31 0
宇佐神宮の本殿って、万一京都から天皇が落ち延びてきた場合、
皇居に利用する予定だったのかな。

890 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 13:35:10 0
プロイセン州復活キボン

891 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 13:36:02 0
日本の範疇で完結するような疑問なら、日本史板で提起すべき

892 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 13:37:29 0
>>883
シュメール文明を興したのは韓国人だったという話がありますが、
妄説の類でしょうか?

893 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 15:11:07 0
スレ立て依頼してもよかですか

894 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 16:38:54 O
デカメロンってエロ本なの?

895 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 17:00:00 0
             . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
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"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'


896 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 17:05:43 0
ちょっと前まで丁髷結って歩いてた日本人ですら、1000年の伝統を誇る律令制に基づく行政枠を
撤廃したのにドイツときたら(笑)1945年までいい加減な行政ですか。

897 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 17:49:03 0
>>896
ほれ、あれだ。ビールの飲みすぎで頭がおかしくなったんだ。
俺もオクトバーフェスいきてー!

898 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 19:20:32 0
以前、中国史か中国古典の研究者が書いた新書を読んでいたら、
和紙は西洋紙とちがって復元性があるので、折っても自然に元にもどるが、
西洋史は一度折り目がついたら元に戻らず悲惨云々とあった。

しかし、近世の書状など折り畳んだままで今に残っているものがあるのは、
一体どういうことなんだ?

899 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 19:24:23 0
ゴールドラッシュで金に殺到した人々を一言で表す言葉ってありましたっけ?

900 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 19:34:32 0
>>899
欲たかり

901 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 19:36:22 0
>>899
49er。1849年に急増したから。

902 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 19:39:56 0
>>898
折りたたんで保存されているものが勝手に元に戻るとでも?


903 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 20:05:06 0
アイロン

904 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 20:28:07 0
なんと

905 :世界@名無史さん:2009/10/18(日) 23:41:37 0
>>873
> ゴート人の原住地はバルト海南部から黒海で北欧ではないぞ
> 同じゲルマン系だが、ゴート人は東方ゲルマンの一種、ヴァイキングはほぼ北方ゲルマンと同じ

ありがとうございます。
そうなんですか。
最近読んだ本に、ゴートは現在のスウェーデン南部が原郷で、そこから大陸に移り黒海周辺まで
進出したとあったものですから。

906 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 00:03:10 0
ゴットランド島か

907 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 00:20:39 0
>>905
それは古い説
wikipediaで悪いが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%88%E6%97%8F

908 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 01:23:08 0
>>386
英国による植民地化以前からの住民は引き続き土地を所有できた。

909 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 11:35:50 O
米英戦争が勃発した理由は、イギリスが海上封鎖したためですが、イギリスはどうして海上封鎖したんですか?


910 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 13:47:28 0
>>909
ナポレオン戦争でアメリカが中立の立場をとったからです。

911 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 14:54:21 O
>>910
アメリカが中立の立場をとり、イギリスを助けなかったからですか?

912 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 16:27:18 0
アメリカがフランスと貿易をつづけていたからではないか

913 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 18:43:08 O
>>912
そういうことですか!
ありがとうございます!

914 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 19:29:56 0
イギリスのスチュワード(家令?)とバトラー(執事?)の違いとそれぞれの役割について教えてください。
基本的にスチュワードのほうが格上だということはわかるのですが、
スチュワードが居なくてバトラーが屋敷使用人のトップというケースもあるという話を聞いてよくわからなくなりました。

915 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 19:41:58 0
軛とIMEで変換できないけれどなぜでしょうか?

916 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:01:26 0
>>900
まあ、そうなんですが、
その単語では抽象的すぎて、ゴールドラッシュとは無関係に
金儲けの臭いがする事物に集る人を指すみたいです

>>901
年代が特定されていて絞り込みすぎかなと思ったのですが、
どうやら米国では一般名詞化していて通用するみたいです
自分が知りたい用法にかなり近い語でした
どうもありがとうございました

917 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:25:05 0
>>907
ありがとうございます。
たしかに古い本でした。(中公新書)

918 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 20:41:12 0
>>914
ランド・スチュワードは領地がない家には存在する必要ないからね。

919 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 21:02:57 0
指揮系統によっているらしい。
バトラーは本来、食堂を仕事場とし、ワインや銀器など高価な食器の管理と給仕が本職。給仕を行うフットマンを指揮下に置く。
(ハウス・)スチュワードは屋敷の管理、男性召使全体の監督を行う管理職(女性の監督はハウスキーパーが行う)。
ただし、スチュワードを置くほどの大きさではない家はバトラーがその役割を兼務する。
ランド・スチュワードになると、領地全体の財産管理まで行うことになる。
ということのようだ。ハウス・スチュワードに普通女性召使の管理権限があったのかはわからない。

920 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 21:38:40 0
塩がないと人間は生きていけないらしいですが、太古から人類はそれを知識として持っていたのでしょうか?
水がなければ本能として喉が乾き水を欲しますが、塩の場合はそうはならないと思うのですが。

921 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 21:49:38 0
塩っぱいものたべたくならないの?

922 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:03:47 0
死ぬとか死なないとか以前に、買ってでもほしくなるもんだろ塩は
なんなら塩分ゼロでしばらく生活してみるといい
食物にも多少の塩分は含まれるものだけど

923 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:06:18 0
>>914
男性の家事使用人は次のようなものがある
近侍 ヴァレット。服の着替えなどを手伝う、身の回りの世話係。
従僕 本来は馬車の先導、併走係。お出かけや来客時のお供や雑用係。メイドよりは遥かに高給取り
執事 本来は食器の管理係。給仕や食料の管理や他の使用人の管理、主人からの命令の伝達などをした。
家令 土地建物、証券などの財産管理。

小規模な家では一人の執事が従僕などを兼任し、家令の仕事は主人自ら行うか、執事がさらに兼任した。
中規模な家では一人の執事が家令を兼任し、一人の従僕が近侍を兼任した。
もっと大きな家では一人の執事が家令を兼任し、複数の従僕や近侍を雇用した。
非常に大きな家では複数の執事が存在し、その上に一人の家令がいた。

924 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:10:13 0
>>914
追記
家令の仕事のメインは領主の領地管理
領土持ちの貴族の家以外では、あまり必要のない役職で、
執事のトップが他の執事を統括した。

書き方がややこしかったが、普通近侍は侍女と同じ地位で従僕より上の上級使用人

925 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:12:05 0
>>922
了解しました。今から絶塩生活はじめてみます。

926 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:13:37 0
塩がないと死ぬってのは、発汗による脱塩症状から経験的に知れるんでないかね
そうなると、水を飲んだだけでは助からず塩を補給しなければならなくなる

927 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:27:11 0
>>920
日本で言えば縄文時代の頃から海水を煮詰めて塩を作り、山の方へと輸送していた
少なくともこの時代には塩が生きていくうえで不可欠であること、海水に含まれていることを知っていた模様

928 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:29:31 0
むしろ現代人が塩の欠乏を自覚できないということは面白い現象かもしれない。
日常的に無意識のうちに摂取できるしね

929 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:32:30 0
追記
まあ>>927は単に味付けのためだって説もあるけど

ちなみに古代の主な塩の摂取源は動植物
肉にはアミノ酸と結合する形で少量のナトリウムが含まれているし、木の芽にも存在する
貝や魚を食うと、微量の海水も同時に食うことになるし
なんだかんだで塩を完全に絶って食生活することは難しい

930 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:32:33 0
スポーツやってると、それなりに意識しないと死ぬハメになるけどな
夏場はとくに

931 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:49:31 0
水だけなんてそんなにのめないよ。
だからみんな茶を飲むんじゃねーか。

932 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 22:57:49 0
スポーツやっててまったく意識してなかったけど、運が良かっただけだな
塩分補給が必要だったなんて知らんかった ってかポカリとかアクエリなら
大丈夫だろうとは思っていたけど

933 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:02:49 0
>>928
確かに面白いかもしれないな
本当の意味で太古、生肉を食っていた時代は、それで塩分を補給できた。
一方、野生の草食動物は塩を舐める。
人類はどこかの時点で、本能的なものか、味付け・保存などの習慣的な理由かで
意識的に塩を摂取するようになったのだろう。
人間に塩分を取る本能があるとしても、現代人が「意識して」塩分を断つように
習慣づけた場合、その意識を覆すほど「塩分摂取の本能」は強くないかもしれない。

>>925
というわけで興味深いので報告よろw
といっても塩分(ナトリウム)を断つとなると未加工の穀物と水と一部の野菜しか取れなくなると思うよ

934 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:03:53 0
次スレ

世界史なんでも質問スレッド71
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1255960677/

935 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:04:33 0
>>932
自転車やってるけどスポーツ飲料薄めて飲むだけで充分だと思うよ。
むしろ、炭水化物こまめにとることじゃない?

936 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:20:47 0
スポーツ飲料って水分吸収させるために塩分かなり高いぞ

937 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:38:58 0
>>936
だから薄めて飲むのさ。
実際、走ってるときにポカリそのまま飲むとドロッとして気持ち悪い。

938 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:39:23 0
スポーツ飲料のむだけでも塩分とり過ぎなんだよ。
汗よりも濃いから。あれ。

それと実際塩分はそんなにいらない。
全くなしというわけにはいかないけれど。
生命維持という観点なら、ね。

低Naに対しては意外に人間の体は強いんだ。
喉が渇くみたいなわかりやすい信号もでてこないし。

でも経験的に塩がほしくなるね。
なんか塩味のきいたものをたべたいなというかんじ

939 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:46:16 0
>>938
まあ、俺は経験的にしかしらないからなんともいえないけど。
貴族はともかく庶民は毎日重労働をこなしていたわけだからさ、しかも炎天下のときもあったろう。

あと、一切語られていないことが不思議なんだが、保存の意味合いも当然あるでしょ。
塩漬け、膾、天日干しなどで食物に大量に塩分が含まれる。

940 :世界@名無史さん:2009/10/19(月) 23:52:10 0
人間の本能と塩分摂取の話だから、
保存料として塩分が使われだした以降はこの際関係ないだろう


941 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:07:20 0
歴史とのからみでいうと。。

 むかしから反抗的な囚人、政治犯には塩を与えないのが秘訣なんだよな。
 塩が不足するとおとなしく従順になるらしい

942 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:20:03 0
>>940
人間の本能だけを考えるなら世界史板である必要もないかな。最初の質問はそうだったけど。
現代人の言ってみりゃ「摂塩文化」にも話題が進んでいるわけだし。

943 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 00:45:47 0
植物にはカリウムが含まれている。
野菜や穀物を食べて身体に蓄積されたカリウム排出するためには、
ナトリウムが必要なんだよ。

だから塩化ナトリウム=塩が必要になる。

牛や馬は草を食って生きるので、塩が大好き。

944 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 01:05:00 0
ナトリウムは神経伝達を司る物質だから、不足すると人間が壊れるぜ
水中毒もそんな感じ

945 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 02:06:33 0
塩分が不足すると高カリウム血症を併発するリスクが高まる
飢饉における「餓死者」とされる者の中には
これで命を落としている人がけっこういるとか

946 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 09:44:47 0
イベリア半島に住んでる民族って、独裁体制が好きなの?
スペインやポルトガルだってつい最近まで独裁だったし、ラテンアメリカでは軍事政権ばっかできるし…

947 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 11:15:10 0
実体験することをお勧めする

948 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 13:15:00 0
>>943
現実には、ほとんどの人が塩分摂取過剰のため、野菜でカリウムを摂取し
塩化ナトリウムを体外に排出させることが必要とされている。

949 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 16:42:07 0
もともと、支配層は少数の者で好き勝手したくなるもので、多数派の民衆はそうはさせたくない。
たまたま、ラティノ諸国がすべてで少数支配層が勝っているだけ。
西ヨーロッパでも、ルクセンブルクだとか、チャネル諸島だとか、モナコのような封建制国も
残ってるし。

950 :世界@名無史さん:2009/10/20(火) 23:03:20 0
  /_____ \=@  </⌒ヽ ⌒ヽ  `\
    |/⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ  /  |  ^ |^  |- 、   ヽ
    |  / | ヽ  |─|  l //  `ー ●ーU′  \   ヽ
   / ー ヘ ー ′ ´^V /  ─  |  ─    ヽ   i
    l \    /  _丿 i   二   |  二     |   |
.   \ ` ー ´  /   .l \     |     /  l   !
      >ー── く     ヽ  \  |   /    /   /
    / |/\/ \     ヽ   ̄ ̄ ̄     /  /   同じスレではこのままだけど
    l  l        |  l     >━━6━━━━━く    違うスレにコピペするとドラえもんがスネ夫
    ヽ、|        | ノ    /  く    /     ヽ    に変わる不思議なコピペ。

951 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 00:25:36 0
イスラム教で一夫多妻が認められているのは成立当時、戦争で男不足だったせいだそうですが
3でも5でもなく”4”という数字になったのは何か理由はあるんですか?

952 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:05:03 0
ムハンマドの妻が四人だから
ちなみにムハンマドの妻で最年少が9歳だったから、イスラーム法では9歳から婚姻OK

953 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:18:06 0
なんという俺ルール

954 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:35:35 O
まあ、全ての規範たるムハンマドがやってたのに
やっちゃいかんと法学で勝手に判断するわけにはいかないしな
預言者は王様ではないから、偉い人の特権という解釈にはならない

955 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:39:21 0
九歳での婚姻はその通りだが、四人の妻は違うだろ
ムハンマドは正室だけで十人以上いるし

ムハンマドが神のお告げとして、
「お前は女を二人でも三人でも、あるいは四人でも娶ればよい」
と言ったのが始まり。
普通に解釈すると五人以上でもいい気がするが
宗教家なんて頭固くて、なんでも書いてあるとおりに行動したがるものだ

956 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:46:54 0
古代ユダヤ人は「汝みだりに神の名を口にするなかれ」を真に受けて
しまいには神の名を忘れてしまった(注:本当)という話もあったな

関係ないけど

957 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:51:47 0
オセアニアには、文字という発想が全く発生しなかったのでしょうか?

958 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 01:55:54 0
考えた奴がいたとしても、そのアイデアが長く広く受け継がれることはなかった。

0から独自に「文字」を発明した文明圏なんて数知れてる
(ひらがなもカタカナも漢字の成立なくして成立し得ない)
から、別に意外とするようなことではない

959 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 02:53:36 0
>>957
ミクロネシアのウォレアイ文字、イースター島のロンゴロンゴ文字

960 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 03:22:22 0
>>956
あそこらへんの言語って、母音を省略して書くから、
固有名詞を発音しなくなると、母音を補填できずに読めなくなるんだよな
今でもアラビア語の古典で固有名詞をどう読むか、は議論になりやすい

961 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 09:25:36 0
文禄・慶長の役における、朝鮮や明の動きを知りたいんですが何かいい書籍はないでしょうか?
今まで見つけた本はイデオロギー色にみちていて、朝鮮・明の宮廷事情や明の将軍の来歴など皆無でした。

962 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 09:41:00 0
明史

963 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 09:46:26 0
>>962 絶対に公平ではないと思うwwwwwww
明智光秀が二人いるしな

964 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 11:42:37 0
公平かどうかはともかく、明の将軍の来歴はある程度分かるだろ

965 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 16:24:43 0
>>961
> 今まで見つけた本

具体的にどの本よ。

966 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 21:52:45 0
神って「ゼロ」みたいなもんだよな。
何も実体はないけどその概念はたしかに存在するという。

967 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:09:58 0
アッシリア滅亡からペルシア台頭の間のオリエントでは
メディア王国が小アジアからインドの近くまで相当広大な領土を有していますが
メディアの覇権時代と考えていいのでしょうか?

968 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 22:53:34 0
列強によって中国で半植民地化された地域はいつ開放されたんでしょうか?

969 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 23:07:40 0
自衛隊のヤン・ウェンリー   
そんなタイプの方いますか?

多分、戦史教官室でまったりしてるよ

970 :世界@名無史さん:2009/10/21(水) 23:11:26 0
軍板で聞けよ

971 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 00:19:27 0
>>968
まちまち。ドイツ租借地は、1922年の山東懸案解決に関する条約で日本が返した。
香港は1997年。細かく説明すると面倒だけど、知りたいなら調べてくれ。

972 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 03:42:01 0
オーストリア帝国の部門別選挙制について解説してください

@大土地所有部門
A商工会議所会員部門
B都市民部門
C農村民部門
D普通選挙部門

これらの条件、人口比、を教えてください

973 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 11:57:12 0
>>967
領土の広さより、人口とその質が重要ですから。
いわゆる四大国時代なわけだけど、メディア王国が突出して優位だったわけではない。

974 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 13:53:57 0
ギリシャとトルコってどっちが悪いんですか?

975 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:12:53 0
はぁ?

976 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:24:00 0
>>974 答えがないことなどわかりきってることを聞くお前が悪い

977 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:38:46 0
・人類は”神”を発明した
・人類は”神”を発見した

どっちですか?

978 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 14:47:01 0
>>971
ありがとうございます。
詳細を調べてみます。

979 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 15:32:21 0
>>974
善だの悪だのないところで相手が悪だと世界に認めさせるのが国際政治。
現在も虐殺と民俗浄化を続けている中国が日本を非難し続けているのを見れば明らか。
実質的にはアメリカの世論が西欧を中心に世界世論を形成する。
黒白を決める単なるオセロゲームと考えたほうが誤らない。
グルジアとロシアの紛争では互いに虐殺があったと非難している。このようにして
国際社会を味方につけようとしているわけだ。実際にはロシアは悪の親玉という
ことになっているので善になることはない。

980 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 15:36:35 0
釣りにマジレス
まともな質問はスルーがこのスレの慣習ですW

981 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 16:12:16 0
>>972のような宿題はスルーに決まって入るだろ

982 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 16:13:58 0
最盛期のアテナイは、3万〜4万人の市民(青年の男性。家族等を含めると15万人)、奴隷8〜10万人、商業や学芸などに従事する在留外国人(メトイコイ)1万〜15,000が居住した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%A4
とあるんですが、成人男性が相当に少ないように思います。
当時の社会は多産多死だったんでしょうか?

983 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 16:38:06 0
戦争に行って死んだ

984 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 17:02:07 O
平均寿命40歳いくかいかないかの時代だぞ
一家4人、夫婦2子でもその比率だろ
普通

985 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 18:06:08 0
アテナイやローマの人口って当てになるの?

奴隷の数が学者によって十倍も開きがあるwし、支配層としての完全市民は実は少ないという説もあるぞ

986 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 18:09:45 0
>>981
宿題じゃねーよドアホ
村瀬興雄のヒトラー本読んでたら出てきたんや

987 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 18:28:15 0
>>973
ありがとうございました

988 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 18:52:08 0
ラ・ミゼラブルとレ・ミゼラブル、どっちが正しいの?
ぐぐったら、両方出てきたんだけど。

989 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 19:01:01 0
作品の原題はレ・ミゼラブル(Les Miserables)。尻のsを発音しないのはフランス語の現象なので気にしないで良い。
「惨めな人たち」的な意味で、これを単数形にすると冠詞が変わってラ・ミゼラブル(La Miserable)となる。
ググって出てくるやつがどういう意味で使ってるのかは知らないけど。

990 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 21:30:54 0
大学の授業で教授が、太平天国の乱はキリスト教でなく、中国の伝統的な世界観に沿った
反乱をすれば清朝を倒していたことは間違いないって言ってたんですが、本当ですか?

991 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 21:37:59 0
>>990
そんなことは誰にもわからない。
「中国の伝統的な世界観に沿った反乱」という言葉がどんなものを想定しているかいまいちわからんが、単に陳勝呉広から続く残念な失敗組の一つだったろうと思うよ。

992 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 21:56:54 0
>>990
意味が分からんな。要は洪秀全がそれだけの人物ではなかったというだけの話だろ。
指導者が駄目だと、どうにもならない。

993 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 22:19:35 O
ダ=ヴィンチが万能人だったってのはどこからの情報?

994 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 22:24:27 0
>>983-985
ありがとうございました

995 :世界@名無史さん:2009/10/22(木) 23:44:02 O
>>993
本人が書き残した膨大な絵と研究録とメモと、
本人と関わりの会った大勢の同時代人の記述から

996 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 08:33:31 0
中国で革命が成功するかどうかは、軍事的な成功のほかに、
@安定した領土
A知識階層が配下について官僚集団を構成し、秩序だった政権運営
これらができるかにある。

997 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 17:40:03 0
中国の歴代王朝の建国者を見てると、
最初に大反乱をおこした奴はたいてい没落して、
それを鎮圧した体制派の人間とか、
反乱勢力の中から下克上した奴とか、
そういう連中に漁夫の利をさらわれてるから、
洪秀全じゃどのみち駄目だったろうな。

998 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 18:42:21 0
太平天国って長江以南は制圧してると思ってたけど、
湖北・湖南あたりで湘軍が結成されて清側の領域になってるってことは、
けっこう穴だらけだったんだな。

999 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 23:01:39 0
>>997
平将門ん時もそう

1000 :世界@名無史さん:2009/10/23(金) 23:05:28 0


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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