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南半球ってなんで世界史的にしょぼいん?

1 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 00:42:12 0
教えて
陸地が少ないから?

2 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 00:46:23 O
たしかに「国家」といえるものがほとんど皆無

3 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 01:21:21 0
昔からあるのは、古代ペルーとかグレートジンバブエぐらいしかないよな。

オーストラリアもニュージーランドもマダカスカルも古くは国家と言えない気がする。

4 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 01:38:56 0
ジャワ〜南スマトラも一応赤道以南だから南半球と言えなくはない…かなあ
アフリカではスワヒリ文化圏やコンゴ王国もぎりぎり入るけど

5 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 02:15:08 O
いくつもの大国が文化を競いあえるほど、面積が無いな...

6 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 07:52:52 O
アメリカ大陸でも目立つのは合衆国とキューバくらいで
あとはど〜でもいい国々

7 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 08:15:15 0
大航海時代とボーア戦争くらいしか見所がないからな。

8 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 12:09:31 0
せめてアルゼンチン史くらい勉強しような。

9 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 12:37:41 0
日本人なら
さあ、出発だ。今、日が昇る。
くらいしか思いつかない。

10 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 13:12:53 O
南半球で世界史上の大事件って、なんかあったっけ?
アパルトヘイトや白豪政策は事件でもないし

11 :世界@名無史さん:2009/11/22(日) 13:21:40 0
セカンドインパクト

12 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 10:52:03 0
なんでイタリア人がアルゼンチンに出稼ぎにいったんだろうな。

13 :世界@名無史さん:2009/11/23(月) 22:06:02 P
第一次世界大戦を中立国としてやり過ごしたからかなり裕福だったんだな。
第二次世界大戦後しばらくするまでその地位は続いたが、
第一次産業がメインであった為他の新興国に埋没しその地位を失った。

食肉産業が盛んだったのでその供給地として振興したんだけど、
戦後の各国の復興や冷凍設備の普及などから食肉産業も競争力を失った。

14 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 01:07:00 0
母をたずねては19世紀後半だろ

15 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 08:17:29 P
ロマンス語圏で新興の新天地だったからじゃね?
日本で言うなら大陸で一旗上げるとか満州に活路を見出すとか
体制の定まりきってない新天地と言うのは人を惹き付けるものらしい。

アルゼンチンは比較的に早く開けて、欧州からの資本も集まってたようだから、
大地主などの富裕層もかなりいた(雇われ農民もさらに多かったが)
一次産業の輸出貿易商などもいたので、そういう金持ちの家政婦等で稼ごうと
従兄弟のツテでマルコのお母さんはアルゼンチンに渡った模様。

でもその従兄弟がワルで、騙されて仕事に就けず家族とも音信普通になった、
んで、お母さんとの連絡が取れなくなったのでマルコはお母さんを探す旅に出る事になった。

16 :世界@名無史さん:2009/11/25(水) 08:22:46 0
日露戦争でもアルゼンチンに助けてもらった。

17 :世界@名無史さん:2009/12/02(水) 23:47:33 0
>>6
キューバはいつのまに大陸に引っ越したのかね?


18 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 01:47:57 O
アルゼンチンは冷凍船が開発されて肉が輸出できるようになってから
世界の富裕国の仲間入りしたんだよな。


19 ::2009/12/03(木) 11:55:46 0
なぜかバンドネオンはドイツ製だったし.

20 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 19:29:47 O
>>1
一神教が届かなかったからです。
北半球でも、一神教が普及していない場所は、
アメリカの下請け工場に組み入れられたところ以外は
ひとつの例外もなく全て文明不毛の土人生息地。

21 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 20:10:27 0
日本は確かに一神教が普及しなかったな

22 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 21:06:35 O
うむ。何故か有色人種唯一の先進国がキリスト教をないがしろにしているのは天罰が下るんだろう。

明治維新時の欧米人は日本の近代化とともにその基礎と奴等が信じる
キリスト教も日本人に広まると思ってたみたいだが。

23 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 21:19:58 O
みんなでキリスト教に入信したら日本の国力復活しないかな?

24 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 21:30:28 O
なんだこれ。気持ちわりい

25 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 21:53:57 O
維新後の日本が発展したのは、キリスト教の要素のうち
奴隷根性「だけ」は日本自前の儒教でまかなうことができたから。
欧米の模倣をして社会資本を整備し欧米の国富をかじって発展するには
さしあたりこれだけで十分だった。

26 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 22:02:26 O
>>23
話はそう単純ではない。
新教(旧教と正教は単なる偶像崇拝の腐敗宗教だからキリスト教に含めない)は
教会の監視を抑制し信仰を自己の規律に委ねるスタンスだから、
その信仰には高い民度が必要だ。

アングロサクソンは元々高等民族であり優れた理性と民度をもっていたため
新教がプラスの方向にのみ作用したが、
そうした理性と民度を持たないモンゴロイドでは同じようにはいかない。
しばしば表沙汰になる韓国人牧師による幼女強姦はそれを物語るものであり、
韓国人と理性や民度、知能の点で同等な日本人が新教を信仰するときも
同じ弊害が生じてくるだろう。

27 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 22:09:55 0
>>23
自殺と少子化はマシになるかなーと思ったけど
東欧やら北欧やらロシアやら酷いもんな

そうだ!カトリックを国教化すればいいんだ
天皇と神とキリストと聖霊の聖四位一体で無問題
本地垂迹説とか三位一体レベルのトンデモを自力で生み出した国なんだから何とかなる

28 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 22:14:13 0
>>26
韓国のキリスト教は全てカルトでしょ。
儒教ですらカルト化させたわけだし。

29 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 22:25:39 O
ついでに南半球に文明が発展しなかった理由をもう一点挙げれば、
周囲の開けた大河や内海が存在しなかったことだ。
日本にしても、古代から歴史が始まっていたのは瀬戸内沿岸だけで、
それ以外の地方における中世以降の歴史はすべて
瀬戸内沿岸からの移住者が瀬戸内沿岸から持っていった知恵で拓いたものだ。

30 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 23:25:58 0
一気に糞スレになった

31 :世界@名無史さん:2009/12/03(木) 23:48:25 0
糞スレがより糞になったの間違いだろ

32 :世界@名無史さん:2009/12/04(金) 03:52:11 O

マジレスすると大陸が小さい
栽培作物の種類少なくで家畜化できる動物も少ない。

それらすべて大陸が狭いせい。

小麦もないし牛もいない。
とうもろこしは長年の品種改良が必要

33 :世界@名無史さん:2009/12/04(金) 18:14:44 O
究極的には暑いから勉強しようにも集中できなかった。寒いところは火をつければ快適な温度に保てるわけだから

34 :世界@名無史さん:2009/12/04(金) 23:22:23 O
>>33
勉強っつったって方向性が間違ってたら何も意味がない。
欧米から科学的思考を教わる前の特アなんかもそうだろ。
奥が深いだの味わい深いだの、内輪でひたすらおべんちゃらを言い合うだけw

35 :世界@名無史さん:2009/12/04(金) 23:32:04 O
↑特アにはもちろん日本を含む。
儒者が本を前に何時間も正座を続けてぴくりとも動かないとか
そういう勉強してます的な格好をつけることばっか精力を費やしていたもんだから、
肝心要の学問内容はいくら時代を下っても幼稚なオカルトから一向に進歩せず。

ていうかこういうのが学問の本来の姿で、アングロサクソンが開拓した
近代以降の科学的思考のほうが特殊なのかもしれない。

36 :世界@名無史さん:2009/12/04(金) 23:32:57 O
勉強って現代やないんやから。

冬がある=食物備蓄が必要
食物備蓄には倉庫、備蓄容器、備蓄に適した作物、塩漬けなど食物の加工、塩がないなら貿易、
食物倉庫を作り、冬に食い物がなくなり盗賊化する他人から食物を守る社会集団など様々な工夫が必要。

冬があることは文明の発展に決定的に重要。

暑いから勉強ができないとかそんな話では全くない。


37 :世界@名無史さん:2009/12/05(土) 07:48:38 0
ジャレド・ダイヤモンドの銃・病原菌・鉄を読め

何故、文明が北半球、それもユーラシア大陸に多く発生、発展したのかが
説得力のある説で示されてる

結局は地理的要因が大きかったってのが結論なんだけど

38 :世界@名無史さん:2009/12/05(土) 11:52:45 0
>>36
アルゼンチンや南アフリカやオーストラリアは冬あるよ
南半球に亜寒帯が無い(少ない)のは確かだが

亜寒帯から温帯への民族移動がないのは文明の発達に寄与したのかどうか
南半球に文明があれば、北半球のような文明の破壊はなかったろうに…

39 :世界@名無史さん:2009/12/05(土) 15:32:40 O
確かに南半球にはろくな文明がない。

40 :世界@名無史さん:2009/12/08(火) 17:47:05 0
アルゼンチンの発展の軌跡を辿るなら、フアン・バウティスタ・アルベルディと
ドミンゴ・ファウスティーノ・サルミエントの思想を抑えとけば、
何故一時期あれだけ発展したのかと、その後没落したのかが一度に理解できてオヌヌメ。
注目すべきはアルベルディもサルミエントも、古典派経済学を教科書通りに実践しようとした
ヨーロッパ塾の「優等生」であって、保護貿易のために南北戦争起こした合衆国や、
殖産興業とか言ってた明治日本の方が異端児なのよね。
アルベルディやサルミエントは南アメリカの経済開発に大きな思想的影響を与えたけど、
それは南アメリカのヨーロッパ思想の定着を示すメルクマールであるとともに、低開発の引き金でもあったと。

まあ難しい話はやめてちょんまげマーチでもきいてマターリするでござる!

41 :世界@名無史さん:2009/12/09(水) 01:59:26 0
これからの南半球は?
ブラジルやオーストラリアは発展期待できそう

42 :世界@名無史さん:2009/12/09(水) 02:22:18 0
ブラジルは税制がめちゃめちゃ複雑なので、それを補うためのIT技術の発展が
実はかなり著しい。何気にクレジットカード大国だし。
ただ、軍政期に「とりあえずパイを大きくして、後でみんなで分けよう」って言ってた時代に
溜まりに溜まった社会矛盾が大きすぎるので、しばらくはそっちをどうにかする方が先かと。

オーストラリアは砂漠化がネックなのでは。ブラジルも熱帯雨林切りすぎで
北東部とアマゾンがやヴぁいことになってるけど、オーストラリアの人が住めるところのやヴぁさほどでは…
あと足りないものがあるとすればソフトパワー。
古代ローマ以来、成功した新興国は軍事力や経済力の次ではえてして文化面での成功を欲しがるものだけど、
オーストラリア映画が世界で流行ってます!みたいなことはないわけだし。
ここで成功しない限り、心理的なイギリスやアメリカへのコンプは消えないのでは。

43 :世界@名無史さん:2009/12/09(水) 02:28:26 0
今はモザンビークがアフリカの中でも結構良い青写真を描きつつあるけれども(民主化、経済成長、統治能力)、
どうなんでしょう。南アフリカ人の絶好のリゾートになってるってぐらいだから
観光開発の余地はあるので、上手いことやれば東南アジアでのタイの地位をアフリカで築けるかもだけど、
これ以上世界経済が冷え込んだら観光なんて言ってられなくなるわけで。

考えてみればアフリカでも赤道から南はHIVが特に悲惨だな。

44 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 23:10:33 0
サハラより南のアフリカ全体のGNPで南アフリカが3-4割を占めるという。
ダイヤや金やレアメタルなど鉱業資源も豊富。
HIVは大変だけど、それを上回る成長の勢いがあるね南アフリカは。

45 :世界@名無史さん:2010/05/05(水) 20:56:04 0
NHKのアフリカンドリームを見ると
アフリカの未来はバラ色のようだ

46 :世界@名無史さん:2010/05/05(水) 22:41:15 0
エイズ禍は一歩誤ると国が滅びるレベルだから恐ろしい。
南アフリカ以外でもっとも安定しているボツワナは、エイズ感染率が
成人の4割。こうなると結婚する際にはエイズウィルス保持者と結婚
する確率が、丁半の世界になってくる。

47 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 08:49:45 0
>>40
>注目すべきはアルベルディもサルミエントも、古典派経済学を教科書通りに実践しようとした
>ヨーロッパ塾の「優等生」であって、保護貿易のために南北戦争起こした合衆国や、
>殖産興業とか言ってた明治日本の方が異端児なのよね。

インドのネルーの初期五ヵ年開発計画は、アルベルディやサルミエントとは逆に、
イギリス労働党やアメリカのマサチューセッツ工科大学から招かれたチーム、
ソ連の国家計画委員会「ゴスプラン」の影響を受けていたな。
でも、方向こそ違え、ネルーもまた「ヨーロッパ塾の優等生」だったわけで。

しかしインドは東アジア諸国のように高い経済成長率を達成することができなかったので、
今ではネルーの評価は低落。でも40〜50年代では、彼の経済戦略は世界的な
経済の流れと同一歩調をとっていたんだよな。

南半球と関係ない話題なのでsage



48 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 09:36:35 0
史記に「南に住む人は作物がたくさん実る上に人が少ないので生活の向上をするための
努力を怠る」と書かれている。漫画家の西原理恵子も同じようなことをマンガで言ってた。

49 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 10:25:32 0

>>48はあると思う。大航海時代も豊かな土地を求めて人間が飛躍した事象だし。

貧しさからの脱却こそ人間を進化させると思う。


50 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 11:09:17 0
アジア人が大航海時代って呼ぶの止めてくれる?お前らは自分たちが
植民地にされたことを誇りに思うのか?

51 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 12:49:13 0
では何と呼べばいいのか。

ちなみに大航海時代に植民地にされたのは南米であって、
アジアはそれほど植民地化されてない。

52 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 12:58:56 0
コートジボワールは、1960年の独立〜70年代末まで、奇跡的な経済成長を
実現し、「象牙の奇跡(ミラクル・イボワリアン)」と称えられたんだけどな。

この「奇跡」の原動力になったのは、カカオの増産と輸出の拡大で、
その間にガーナを追い越し、世界一のカカオの生産国・輸出国になった。
政府は、カカオとコーヒーの流通機構を完全に支配し、農民からの買い上げ価格と
輸出価格の差額を国家資金とした。そして、その資金を使って意欲的な
工業化政策と地域開発政策を進めた。さらに、政府は、外資歓迎政策を
うちだして、旧宗主国フランスをはじめとする外国資本の誘致を積極的にはかった。

この時期、コートジボワールの村には、隣国ブルキナファソから農業労働者が
仕事を求めてやってきた。さらに村内には幼稚園と小学校が建設され、
村の電化が行われ、首都アビジャンに通じる自動車道路が村のすぐそばを
通るようになり、雑貨屋、ディスコ・バー、コーヒー・ショップもオープンした。
アビジャンの港からは冷凍魚を満載した小型トラックもやってきた。

53 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 12:59:39 0
個別化して命名する必要はない。お前は白人なのか?

54 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 13:01:55 0
>>52有色人種が力を発揮するのを「奇跡」といい、単に欧米のマネをしたのを
「優等生」などと呼ばわる。世界の王様気取りの白人には反吐がでる。そして
やつらを崇拝してるアジアのクズ。
白人が世界でいい気になれるのはこいつらがいるからだ。情けない。

55 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 13:06:37 0
漢江の奇跡とかは、別に欧米人が名付けた訳でもないだろう。
バカみたいな成長力を発揮した場合に付けられる場合がおおいな。

56 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 14:17:11 0
>>1
・人類発祥地はアフリカなので、当然アフリカに近ければ近いほど文明的にはアドバンテージがある。
・農耕に適した環境こそが文明発展の条件。
・熱帯地域は文明発展に適さない。

以上の三つの条件を踏まえて。
南半球にある農耕適地といえば、オーストラリア、南米、インドネシア。
オーストラリアと南米はアフリカから遠すぎる。
インドネシアは熱帯。

よって南半球は全滅。必然的にしょぼくなる。


57 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 20:37:17 0
>>54
「スペインの奇跡」とか「ギリシャの奇跡」も存在するぞ。
南半球じゃないけどな。

58 :世界@名無史さん:2010/05/08(土) 23:00:13 0
そもそもスペインの侵略の影響で古代からの「歴史」が断絶している。

59 :世界@名無史さん:2010/05/09(日) 06:18:24 0
「虚構の帝国」?オーストラリア
ttp://aplac.info/memo/whataus1.html
余談ながら、ここらへんの感覚は、「地方都市に左遷されたエリート社員の
心理」に似てると思います。田舎臭い現地の生活や住民とは「ちがうんだぜ」
という優越感をよりどころにしつつ、左遷されたコンプレックスもあるわけです。
一方、本社の人間に対しては「現地は自然があって、のびのびしていて素晴らしいよ」
と威張ろうとするわけです。これに似てるなあと。つまり、保守本流オーストラリア人
としては、先住民族アボリジニ、あとから来た南欧系や中東さらには最近の
アジア系移民に対しては、「西洋文化の正当継承者の優越性」で対抗しようと
するわけですが、それ一本でやってると本家のヨーロッパからすれば「所詮、
落ちこぼれだろ」と言われちゃうわけです。で、そこは「太陽と海と開拓者魂の
おおらかな自由平等のオーストラリアは、腐った階級社会のイギリスなんかよりも
素晴らしい」と言って対抗するわけです。

このことを考える度に、「動物vs鳥戦争のコウモリ」の話を思い出します。
場合に応じていいところ取りしてる鵺(ヌエ)的な、ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男的な
態度は、結局どちらからも馬鹿にされます。また、グローバル化の進展する
昨今、「イギリス直系だからエライ」みたいな世界的エリート意識だけを支えに
頑張ってる人々は、いずれ絶滅するだけの斜陽貴族でもあります。それが自分達でも
分かってるだけにジレンマがあったりするわけでしょう。

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