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イギリスの凄さを教えてくれ

1 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 21:56:07 0
「フランスの凄さを教えてくれ」の姉妹スレ。
イギリスって、大英帝国全盛期に比べると落ちぶれたのに、なぜ
国際政治での存在感はあんなに大きいの?


2 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:01:27 0
英連邦を残しているのが大きいね。
イギリスはポストコロニアリズムを最も成功させた帝国主義国家と言われているけど、
それは英連邦を世界中の旧植民地に残して影響力を保っているから。


3 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:05:09 0
著名な画家はターナーだけ
著名な音楽家はビートルズだけ
著名な哲学者はラッセルとヒュームだけ

それなのに文化先進国づらできている奴らのずぶとさは、正直すごい

4 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:10:38 0
以前、三大ギタリストを独占していた

5 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:18:51 0
>>3
シンガポールなど、旧英領の国はロンドンとニューヨークを文化の中心と
考えているよ。

パリやミラノやローマなど、ヨーロッパ大陸の都市は眼中にないらしい。

6 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:02:14 0
>>3
日本の場合

著名な画家は北斎と歌麿だけ
著名な音楽家はいない
著名な哲学者もいない

7 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:05:09 0
>>6
著名な画家は沢山いるだろ。宗達とか等伯とか広重とか

8 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:12:48 0
>>7
日本人だから沢山挙げれるだけだろw

9 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:29:05 0
何でイギリスのスレッドでわざわざ日本の話してんの?アホ?

10 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:30:17 0
著名な音楽家 小室哲哉

11 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:33:24 0
>>9
先進国だ発展途上国だなんていうのは相対的なものなんだから
イギリス以外の国と比較しないと意味ないだろ

12 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:40:44 0
>>8
画家に限って言えば、英国にターナーの他ヴァン・ダイクとかごく少数しか
優れた画家はいないってのは事実。
イタリアやフランスやドイツに比べると英国絵画は圧倒的に貧しい。
(まあ見る人の主観にもよるが、日本に比べても明らかに、圧倒的に貧しいと俺は思う)

音楽も、クラシックの作曲家はほとんど碌なのがいない。
ロックは本場だけどね。
哲学者も19世紀までは全然ダメで、全くの不毛地帯。
20世紀になってホワイトヘッドやラッセルが出て、一躍分析哲学の本場に躍り出たが
分析哲学自体、所詮は哲学っつーものの末期症状だからなぁ。(←これも人により異論あると思うが)

文学はそれなりに優れている。よく「シェークスピアしかいない」って言われるが、
詩人には優れたのが結構いる。バイロンとかキーツとかジョン・ダンとかアレクサンダー・ポープとか。
でもまあ、フランスに比べて若干見劣りするのは否めない。

あと料理がマズイのは定説。これはフランスやイタリアには格段に劣る。(もちろん日本にも。)
ロンドンでおいしい料理は植民地時代に移入したインド料理だけ、って言われるが、それはかなり正しい。

13 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:57:52 0
>>6
美術;美術工芸に関する日本の偉人はたくさんいすぎて
   いちいちあげるの不可能。
音楽;不毛。ゼロ。
哲学;阿国の「風姿花伝」は世界基準でも遜色ない、
   あと大乗仏教系の偉人くらいかな。

音楽が地獄のようにダメなのはやっぱ日本人の言語と音に関する脳の
仕組みがおかしいからかね?

14 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:59:49 0
イギリスの文学は児童文学が強いという印象がある。
イギリスの音楽?なにそれ。劣化アメリカンロックだろ、ありゃ。
イギリスの美術?・・ごめん、思い浮かばない。
料理は言うだけ失礼やろ。移民が始める料理店はおいしいらしいけどね。


15 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 00:02:01 0
すまん、
> 哲学者も19世紀までは全然ダメで
なんて言ったら、英国経験論マンセーな人々にむっちゃ怒られるなww
でもきっと大したもんじゃないよ、英国経験論。(←俺の主観)

>>11
そう、だから比較してみて、イギリスの文化度はフランスやイタリアに比べたら
圧倒的に貧しい、とは言えるだろう。西欧諸国の中で比べてみると。

でもさ、文化っていうものの根底が違う日本と比べてみて、
著名な音楽家はいない、著名な哲学者もいない、なんて言うことに一体何の意味がある?
クラシック音楽は西洋のものだから日本にはもちろんないけれど、
その代り日本には世阿弥がいて、能がある。小唄、長唄のような優れた民族音楽がある。
思想家だったら道元がいる。白隠がいる。西田幾多郎がいる。
千利休のような、西洋には絶対存在しないタイプの芸術を大成した人物がいる。
>>6のような書き込みはそもそも何の比較にもなっていなくて、
単に日本の悪口を言いたい人が、スレ違いの煽りを書いているようにしか見えないよ。
いい加減、意味のない自国の悪口ばかり言う癖はやめようよ。(もしあなたが日本人ならば、だけれど)

つーか俺も結構スレ違いか;; すまんorz

16 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 00:06:05 0
>>13
風姿花伝は阿国じゃない、世阿弥だ。
あと、西田幾多郎(&西田哲学・京都学派)は忘れないでやってくれ。
この人西洋にはあまり知られてないんだが、かなーり偉い人だと俺は思う。

ごめんもう消えるorz

17 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 10:24:37 0
冷戦時代、西側に亡命してきたソ連のスパイ(名前忘れた、スマソ)が、CIAはソ連にいたころ
聞かされていたほど凄くなかった、むしろMI6のほうが凄いという印象を受けた、
とインタビューに答えていた。

やっぱロシア人の目から見ても、イギリスの諜報機関のほうが優秀だと感じるのか?


18 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 10:38:43 0
そりゃあジェームズ・ボンドが居るし。

19 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 15:01:53 0
イングランドの凄いところは、ノルマン・コンクウェスト以後、アングロ・サクソン期の
領邦君主領が解体され、王が全国土の支配者となって司法・課税権を一手に
集中したことなのでは。

ドイツでは、王が世襲でなく選挙で選ばれる習慣や、分割相続制が長く続いた。



20 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 19:53:58 0
>>3
学問の世界で業績を残している人物の多くはイギリス人なんだけど・・・。
まあ、ドイツとかアメリカとかも多いが。

21 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 21:18:50 0
アングロサクソンが得意なのは実用的な分野。

22 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 23:34:20 0
イギリス型超天才はすごいぞ。
物理学ではニュートン、マクスウェル、ディラック、生物学ではダーウィン、経済学ではスミス、リカード、ケインズ。
相対性理論を除いてこれらの分野は今でも彼らの業績を精緻化することがその学問の目的になってる。

23 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 23:41:21 0
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ブラームス、ワーグナーと、
偉大なクラシックの音楽家はみんなドイツ系だが、イギリスは驚くほど少ない。

これはなぜ?


24 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 00:48:06 0
ニュートンなんかもさ、彼が誕生する前の太陽を中心とした天体模型を
見ればすぐに思いつきそうだけどね。巨大な太陽の周りを地球などが回っている。
当然「太陽の下にあるのになぜ落ちないのか?」という疑問が発生する。
それは「太陽の重力に引かれているからさ」とこうなる。じゃあ地球と
月も同じよね?じゃあ地球と人は?鳥は?こんな感じ。彼は確かにすごいだろうが
なんか持ち上げられすぎてる気がする。

25 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 00:51:48 0
つまりコペルニクスの太陽の重力が地球にまで及んでそれをひきつけている(地動説)を
敷衍したのがニュートンなのでは?ってさ。当然コペルニクス以前も天文学が発展したけどね。

26 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 01:58:25 0
イギリス、アメリカは資本主義でのみ凄さを発揮できる。
ものごとを深く考える人間には資本主義は合わない。

27 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 02:41:47 0
イギリス人はイギリスを尊敬する人間をバカにする「俺たちの流言にだまされる
バカなやつ」という冷ややかな目をむけるんだそうな。

28 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 02:52:00 0
英人って他を見下すから尊大なのかと思いきや、
自分たち自身については自虐的だし、
この世に尊敬できる民族など(自分たち自身も含めて)居無いという考えなんだろうね。

29 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 05:02:23 0
他を見下すが自虐的って
なんてネガティヴな人達

・・・もしかして、このネガティヴさが彼等の強み?

30 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 05:34:08 0
モンティーパイソン見れば分かるんじゃないか

31 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 06:08:39 0
英国人なんていっても中身はドイツ人だぜ(アングロもサクソンもドイツの
ホルスタイン州出身の人たち)。ドイツ人の王様もって喜んでる時点で愛国心なんてないだろ

32 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 08:43:52 0
アングロサクソンは少数の征服者に過ぎない
中の人はケルトですらないイベリア系の人々

ドイツ系の王室は欧州では普通(低地諸国や戦前のルーマニア・ブルガリア)
またスペインやスウェーデンの王室はフランス系
イギリスに限らず欧州人は王家の民族的出自には頓着しない

33 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 10:53:57 0
アングル人、サクソン人、ジュート人はもともとユトランド半島(現在の
デンマークあたり)に住んでいた連中では?

34 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 11:13:19 0
ジュート人はそうだな
そもそもユトランドってジュート人の国という意味だし

35 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 12:22:13 0
ハイコンテクストとローコンテクスト
http://www.pan-nations.co.jp/column_001_006.html
http://www5.big.or.jp/~seraph/mt/000108.html

最近、ハイコンテクスト文化、ローコンテクスト文化という言葉をよく
聞くようになったが、イギリス文化はどちらかというとハイコンテクスト
文化じゃねーか?
アメリカ文化のみならず、ヨーロッパ大陸の文化と比べてもそう感じる。

36 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 17:56:57 0
>>35
面白いです。
ただ、2つ目のリンクの「図1 コンテクストの国別指標」をみると、
イギリスはちょうど中間くらいに位置している。
ドイツやアメリカよりは上だけどギリシアや日本よりは下にある。

37 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 19:27:23 0
>>16
消えちまったのにレスして悪いので聞き流して欲しいのだが、
日本の西田はイタリアにグラムシ、スペインにオルテガとウナムーノがいるぐらいには
西洋に知られてると思うぜ。裏を返せば、日本思想はこの人と鈴木大拙のようなその他の禅リスペクター達
ぐらいしか西洋に認知されていないのではないかとも思う。
丸山真男や吉本隆明みたいな戦後思想家は論外。吉本は娘のばななの方が知られているんじゃないかなってぐらい。
で、延々と哲学の話をして悪いのでイギリスに戻すと、イギリス(というか英語圏)が凄いのには分析哲学や
経営工学/金融工学のような、人文系の発想の介在する余地も大きそうな分野を徹底して理数的に構築しようとする様にあるのではないかと。
特に経済学部でも数学やらないから金融が弱い日本は見習うべき。数学3Cやってない文学部の俺が言えたことではないけど。

38 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 19:33:19 0
高コンテクスト社会                                                                         低コンテクスト社会

日本人 中国人 韓国人 アフリカ系アメリカ人 アメリカ先住民 アラブ人 ギリシャ人 ラテン系 イタリア人 英国人 フランス人 アメリカ人 ドイツ人 スカンジナビア人 ドイツ系スイス人 

39 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 20:53:22 0
>>27
>イギリス人はイギリスを尊敬する人間をバカにする「俺たちの流言にだまされる
>バカなやつ」という冷ややかな目をむけるんだそうな。

それはわかるような希ガス。
日本人の漏れでも、イギリスマンセーの旧植民地人(アフリカ人、インド人、シンガポール人など)
を見ると、コイツ馬鹿?と思うからなー


40 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 23:31:46 0
歴史学の分野では、イギリス人の業績はかなり凄いんじゃね?
他国の歴史家・歴史学者と比べてどうよ?

41 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 07:04:53 0
>>32王族の出身地は気にしてるよ。エリザベス女王の王配王がブリテンに来たときの
反応を見れば分かる。また「イギリスのメシが不味いのは俺たちが食にこだわらない
クールな人間だったからさ」というような見栄っ張りにだまされてる。

>>40>>27を見ろ。イギリス人はイギリスを尊敬する人間を軽蔑する。そういうやつは
自分でものを考えない権威主義者のバカだと感じる。

42 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 10:17:41 0
>>17
サー・フランシス・ウォルシンガムが活躍した頃には、ソ連諜報機関などなかったぞ。w

43 :世界@名無史さん:2010/02/04(木) 13:42:12 0
>>41
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1229604093/l100
【英蘭】反日国家総合スレ【中韓】


なんか妙なのが一匹このスレに住みついているようだが、イギリス叩きが
したければこっちでやってくれ。

44 :世界@名無史さん:2010/02/05(金) 15:18:48 P
アングロ人は平気で嘘をつくことができる。

45 :世界@名無史さん:2010/02/05(金) 15:22:02 0
Pってほんとろくな奴がいねえなw

46 :世界@名無史さん:2010/02/07(日) 11:25:18 0
E・H・カーは、現在のイギリスではどんな評価がされているんですか?
『歴史とは何か』はもう古臭い著作になってしまったの?

47 :世界@名無史さん:2010/02/19(金) 00:58:09 0
トム・ビリントンこそがイギリス史上最高の偉人

48 :世界@名無史さん:2010/02/19(金) 01:56:28 O
やっぱり一番の英国人はパタリロのバンコランじゃないかな
稀代の美少年キラーだし
男の子妊娠させちゃう神業もってるし

49 :世界@名無史さん:2010/02/19(金) 22:55:18 P
>>24
さすがにそのレスは理系にもうちょっと興味を持ったほうがいいと言わざるをえない。
高校の物理なんてニュートンとマクスウェルの理論を学ぶ授業だよ。
むしろこの二人はダーウィン、デカルト、アインシュタイン、アダムスミス、ケインズ
とかに比べて軽く扱われてる気がするけど。

50 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 08:39:11 0
昔、人々はコペルニクスの地動説が正直理解できなかった。だがニュートンが
身の回りにあるもので彼らを「納得」させた(万有引力)。
今、人々はアインシュタインの特殊相対性理論がまったく理解不能だった。だが
だれかが身の回りにある何かを使って演繹し敷衍し「納得」させてくれるはずだ。

51 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 08:41:23 0
>>49でもニュートンなどが使った「記号と代数と方程式を使った思考方法」は
古代メソポタミアやインド、イスラム科学者などがすでに行っていたのだから、
なぜニュートンに起源を持ってくるのか分からない。というかそれは物理じゃなくて
単なる暗記だろう。高校にもなってどういう教育をしてるんだ、日本ってのは。

52 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 09:20:24 0
>>51
「記号と代数と方程式を使った思考方法」の起源をニュートンに持ってきてる人はいないんじゃまいか
それはデカルトとかかな?デカルトは確かに哲学者としても数学者としても過大評価されてる気はする。

> というかそれは物理じゃなくて単なる暗記だろう。

これは意味わからん。
マクスウェルの電磁気学を学ぶことだって、確かにある意味、暗記には違いないが、
それを暗記させないで物理を教えることは不可能だろ?
あなたは高校生にどういう教育をさせたいの?ゆとり教育?

53 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 11:02:29 0
方法を教えればいいだけ。なぜそういった白人を崇拝してる日本人が
すきそうな、ニュートンだのマクスウェルだのといった白人はそういった
科学技術の進歩に貢献できたのか?彼らは肌が白かったからか?無から
すべてを創造したからか?違う。古代からなされてきた代数学や方程式を
使った問題の解決、そして「温故知新」の大切さを明らかにしたからだ。
現在のやり方は「無から創造した白人神話」を説くだけで「なぜ彼らは
そんなことができたのか?」を教えない。思考をやめさせ結論だけ押し付ける。
だから数学の授業は単なる方程式の暗記とその試験だけでの応用であり、
本来の数学からはかけ離れた存在となっている。それもこれも「無から突然
すべてを発見した白人の最近の実績をマネしさえすればいい」といった
間違った前提から発しているからだ。歴史も数学も、この国では何一つ
まともに教えていない。完全に憂慮すべき事態であろう。

54 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 11:07:38 0
現在はキリスト教徒とユダヤ教徒が発見した以外の方程式だの定理だのを
まったく教えない。古代ギリシャなる文明からルネサンスをへていきなり
白人がすべてを発見し定義する。それ以外の人々の努力などなかったことに
しているのだ。まるで白人が創造主にでもなったかのように。物理や数学は
誰かをたたえるためにあるのではない。より正確な答えを出すための思考
方法を導き出すための学問である。なぜこの本来の方法を教えずに、まるで
暗記物の歴史科目のようなくだらない教え方をするのだろうか?

55 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 12:05:12 0
>>53-54
西欧文明に対する愚痴をイギリススレで展開してどうするんだい?w

それはともかく。
西欧が近代的な科学を「構築」して「定義」し「系統化」した。
その近代科学大系を元にした科学史を、そもそも最初に見つけた人のことを考えて
やってくれといって「くだらない教え方」と決めつける発想は、大人の考え方とは思え
ないなぁ。
それをひっくり返したいのなら、「キリスト教徒・ユダヤ教徒以外の発見による科学」を
系統立てて、現在の系統より優越するものとして周知徹底し、世界の教科書を書き
替えるしかあるまい。

ちなみに、
>物理や数学は誰かをたたえるためにあるのではない。より正確な答えを出すための思考
方法を導き出すための学問である。
というのはごもっともだが、物理や数学で過去の業績を学ばないで「より正確な答えを
出す」ことはむずかしくないかね?

56 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 12:24:07 0
優越も何も科学や知識とはアインシュタインが言っているように「先人の
努力と工夫の上にたつもの」である。今の日本の歴史教科書じゃ人類共通の
先人じゃなくて白人にすべてを習わなくてはならなくなっている。彼らが
すべての知恵の起源だとでも言いたげにだ。彼ら白人が考えていた「基本」は
なんなのか?教えない。そうじゃないから白人は無からすべてを生み出した
創造主のように教えられる。この最初の基本・基礎が大事なのです。後は
その発展でしかない。

57 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 12:27:27 0
白人と日本人は科学について必ずこう考えている「白人が生み出したものだけが
科学であり、後のは神秘主義か迷信である」と。冗談じゃない、方程式にしろ
数学にしろ、白人が世界を侵略し、人種差別を行う以前から古代世界にあった。
そして科学はどこの世界にも存在した。それが「そのときに比して」より正確に
なったか否かというだけである。なのに白人とその子分は科学自体を有色人種や
異教徒に認めない。これは完全に間違った態度であり、事実である。これを
直さなければ物事の本質を見極められる人間は生まれなくなるだろう。

58 :49:2010/02/20(土) 12:41:58 P
>>51>>53>>54は文章の感じからして同じ人かな?

>>51
世界史が年号や人物の暗記から始まるように
彼らの理論を暗記した上で初めて物理っていう学問にアプローチできると思うんだ。
(頭のいい人はそうじゃなくても大丈夫なんだろうけど、多数の人に教える際にはこれが有効なんだと思う。)

>>53>>54
確かに日本の教育に欠陥は多いかもしれないけど
それはスレチじゃないですか?

59 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 12:48:32 0
いやなんでニュートンを知らないと物理さえ理解できないことになるんだ?
アジア人ってやっぱ根本的にバカなのかも。。

60 :世界@名無史さん:2010/02/20(土) 16:51:24 0
負け組の書き込みはやっぱり読んでいて面白くない。

61 :世界@名無史さん:2010/02/21(日) 00:24:43 0
>>59
ニュートンの名前は知らなくても物理は理解できるけど、
ニュートンの運動方程式を知らないと物理は絶対に理解できないよ。

あと、あなたはアジア人でしょ?何で無意味に自分の悪口を言うの?
あなたは実際にバカなアジア人なのかも知れないけど、
アジア人が全員そうであるわけではないよ。勘違いしないでくれ。

62 :世界@名無史さん:2010/02/21(日) 11:26:34 0
?すごい矛盾してる文章ですな。ニュートンを崇拝して肌の色は白くなりましたか?

63 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 02:23:51 0
>>62
どこが矛盾してるの?具体的に指摘してみてくださいな。

64 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 14:08:04 0
>>48
萩尾モト「ポーの一族」のエドガー・ポーツネルが最強

エドガー・ポーツネル(1740年5月12日 - )は、1972年1月から1976年4月にかけて
『別冊少女コミック』に連載された漫画「ポーの一族」(萩尾望都)の主人公。

イギリス貴族エヴァンス伯爵と、うら若き愛人メリーウェザーとの間に生まれた第一子。

この壮大な物語の幕開けである短編『すきとおった銀の髪』の主人公チャールズには、
「あれでぼくと同い年だって。百も年上みたいに見つめて・・つめたい目」などと呟かれている。
あくまでも14歳の少年の姿かたちをしていながら、そして心の一部分は14歳のみずみずしさを保っていながらも、
ふとした瞬間にこの世のものならぬ魔を覗かせる彼は、その時代時代に出会った人々の心に峻烈な印象を残して通り過ぎていく。

1934年のロンドンを舞台にした短編『ホームズの帽子』の主人公ジョン・オービンに至っては、
エドガーとの邂逅以来、『魔物』の魅力に取りつかれてしまい、エドガーを追い求めることに残りの数十年の人生を捧げるのである。


65 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 16:33:18 0
エロイカでええやん

66 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 18:12:55 0
警察官が逃走する違反自動車を徒歩で追いかけていたのを見て
イギリスはチンカスだと確信した

67 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 18:19:05 0
エロイカは絵柄が無理

68 :世界@名無史さん:2010/02/23(火) 19:02:38 0
ニュートンの運動方程式って昔から言われてたことを記号を使って言い直しただけでは?


69 :世界@名無史さん:2010/02/24(水) 00:49:44 0
>>68
マジレスすると、
「運動する物体の加速度は、加えられた力とその物体の質量とに比例する」
っていうことを、ニュートンの前に言った人はいなかったんだよ。
だから、「言いなおしただけ」ではない。

70 :世界@名無史さん:2010/02/24(水) 00:52:34 0
つまり多くの人は、「加速度」じゃなくて「速度」が力に比例すると思ってたからね。

「加速度」っていう概念自体、微分法ができない限り人間が思いつくものじゃないから、
ニュートンの時代より前には考えられもしなかったものなんだが。

71 :69=70:2010/02/24(水) 00:57:54 0
ごめん、
> 「運動する物体の加速度は、加えられた力とその物体の質量とに比例する」

質量に比例はしないなww 反比例だ。

72 :世界@名無史さん:2010/02/24(水) 08:57:30 0
>>61
変な人
なにかコンプレックスでもあるの?

73 :世界@名無史さん:2010/02/24(水) 19:33:34 0
>>69つまり「投げられた砲丸球は力を入れれば入れるほど遅く飛んでいく」
ということ?

74 :世界@名無史さん:2010/02/24(水) 19:41:09 0
チャーチルは政治家より頭のいい人間はいないと言ったよ

75 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 00:25:02 0
>>73
「力の大きさ」と砲丸球の速さは直接関係しない。
「力の大きさを時間で積分したもの」が大きいほど、早く飛んでゆく。

76 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 11:56:59 0
チャーチルは過大評価されすぎじゃないの?
彼は典型的な戦時下の指導者であって平時には向いてないから
戦後は評価が高くはないよ。


77 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 12:30:01 0
積分ってつまりなんですか?

78 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 13:17:43 0
チャーチルは革命トルコと日本帝国との海戦にいずれも敗北してるぜ。
彼がアメリカに助けを求めなければイギリスは世界征服できたとか今のイギリス人は考えてそう

79 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 13:43:03 P
アメリカと仲いいから常勝なのに
格上の相手とは戦わないから征服は無理っしょ

80 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 14:59:24 0
1800年代にアメリカと戦争して負けてなかったか?

81 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 15:01:09 0
それ以前に独立戦争が

82 :世界@名無史さん:2010/02/25(木) 16:36:40 0
英米が仲良くなったのって第二次大戦からだと思うけど。
それまでは敵対はしてないけど仲が良いと言うほどでもなかった。
アメリカはモンロー主義でパンアメリカン政策が主流だったから。


83 :世界@名無史さん:2010/02/28(日) 05:03:41 0
【サッカー/イングランド】ポーツマス、プレミアリーグ史上初の破産申請…7000万ポンドの負債[02/26]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1267193612/l50

ポーツマス プレミアリーグ史上初の破産申請

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、ポーツマスが26日、
同リーグ史上初めて破産を申請した。クラブの公式サイトで
発表された。

 巨額負債を抱えていたポーツマスは英税務当局への支払い
で猶予を与えられていたが、新たな資金とオーナーの確保に
失敗した。2008年以降に選手の移籍などで1億ポンド
(約136億円)を調達したが、まだ7千万ポンド(約95億円)
の負債がある。 (共同)

ソース:スポーツニッポン [ 2010年02月26日 23:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100226155.html

84 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 09:23:52 0
ナポレオン帝国は早々と崩壊したが、イギリスの「非公式帝国」は長続きした。

そこが凄い。



85 :世界@名無史さん:2010/03/06(土) 10:30:39 0
中身が何でもいいなら長続きするわなwイギリスの企業みたいに

86 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 13:51:50 P
ゴットランド島 → ユトランド、フリースランド、ドイツ北部ら辺
→ ブリテン島 → 北米大陸、オーストラリア、アフリカ南端……
と、占領してははびこってましうという、中国人のような歴史。

87 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 16:14:50 0
これだけ全世界に害悪をまきちらかしたってのは、
それはそれで凄いと言えんこともないが

88 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 16:22:23 0
イギリスに行くと思うのはさ、
奴らはいまだに、第二次世界大戦の時に、東南アジアで捕虜となった自国の兵士が日本軍に「虐待」されたってのを覚えていて
「日本人は最も残虐なやつらだ」って思ってるのね。これマジな話。

正直に言って、日本人の残虐さなんて、奴らがインドで行った極悪非道に比べれば、全く大したものじゃないのにね。
きっと白人(アングロ・サクソン人)が東洋人に虐待されるってこと自体が、根本的に、心情的に許せないんだろうね。
だからああいう偏った見方になってしまうんだろう。

89 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 16:49:38 0
イギリス軍は日本軍みたいに捕虜を殺して食ったりしてないからな。
泰明鉄道建設みたいなのにかり出して大量の捕虜を酷使して殺したりもしてない。


90 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 16:51:13 0
あの頃は貧乏だったからしゃーない

91 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 17:02:07 0
>>89
本当にそう思ってるの?
インド人がセポイの乱のときにどれだけ虐殺されたかとか、
日本人捕虜がアーロン収容所でどういう扱いを受けたかとか、
そんなことも知らない?

92 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 17:08:39 0
つーか>>89は、「殺して食って」とか言ってる時点でただの煽りのアホだろ。
こういう人って日本人なのか?っていつも不思議に思う。
(実際日本人じゃなくて、韓国人とかかな)


93 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 17:21:16 0
思ってるかどうかは別として日本軍が捕虜を食ったのは事実。
東京裁判でも証拠と証言が提出されてる。


94 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 17:40:12 0
ああ、例の父島事件のことか。
あれは別に「日本軍」が行ったものじゃなくて、
数名の基地外が起した猟奇的事件っていうだけに過ぎないんだけどな・・・

で、どう?>>89=93さんに真面目に聞きたいんだけど、
8名の捕虜を殺した父島事件と、
数百万人ものインド人を組織的に虐殺したセポイの反乱時の英国軍とでは、
どちらがより残虐だと思う?

95 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 17:57:46 0
うーん、、、返事がないから、予想される答えを書いてみる:

・ ただ殺すのより「殺して食べる」方が残虐。だから日本人の方が残虐!
・ 人の命は多い少ないではない!8名だろうと数百万だろうと虐殺は虐殺!
・ 日本軍だってアジア地域で数百万人以上殺しただろ!

↑こんなところかな?
何でこういう人って、いつも、こうまでして殊更に日本の事を貶めたがるのだろう?
本当に不思議でならない。或いは、本当に日本語で書き込んではいるけど、日本人じゃないのか。(韓国人かw)

96 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:07:17 0
>例の父島事件のことか。
父島事件だけじゃないけどね。
他にも類似した事件の報告があったしフィリピンでは現地住民を食ってることが
フィリピンの判事の起訴状に記されている。


97 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:08:30 0
>日本人じゃないのか。(韓国人かw)
頭の悪い断定だな。
2ちゃんねる脳とでも言うべきか。


98 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:09:42 0
>>96
>>94の質問に答えていただけませんか?

99 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:22:06 0
あとついでに、後学のため、「あなたは日本人ですか?もしくは、何国の人ですか?」っていうのも、聞いておきたい。
よろしく。
ちょっと食事に行ってくる。

100 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:41:00 0
「アーロン収容所」読むと酷い感じはしないけどなw
女性兵か士官が自分の前で平気ですっぽんぽんになったとかw
すなわち、捕虜=奴隷=家畜としてしかみてなかったと

しかし、白人女がアジアの男を動物とみて羞恥しないというわけではない。
これはあくまで捕虜=奴隷=家畜だからと。

101 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:44:52 0
>>98
>>>94の質問に答えていただけませんか?
比較はできないね。捕虜を殺して食うという行為と反乱者鎮圧に伴う虐殺とは
性格の違う問題だから。それに日本軍だって台湾や朝鮮で反乱者を弾圧し虐殺している
事例があるから、もし比較するならそちらだからね。

>あなたは日本人ですか?もしくは、何国の人ですか?
日本人ですよ。家系を遡ると鎌倉時代くらいまでは判明している。
それ以前の遠い先祖に帰化人がいたかどうかまでは知らない。


102 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 18:51:13 0
一応ソースね。

(秦郁彦「昭和史の謎を追う(下)」文芸春秋)
 第二次大戦でカニバリズム(人肉食)が登場するのは、太平洋戦線の日本
軍だけのようだ。大小の離島に置き去りにされ、飢餓の淵をさまよう戦争は、
日本軍にも初経験であった。200万を超える戦没者の7割前後が広義の飢餓
によって倒れたとする試算もあるくらいだが、実数は確かめようもない。
 指揮系統が切れ、軍規が崩壊した前線の末端でカニバリズムが横行したと
いう風聞は、決して少なくない。ニューギニア、ガダルカナル、フィリッピン、
インパール戦線の従軍記には、この種の内輪話がよく出るが、事柄が事柄なの
でほとんど間接話法で語られている。

 東京裁判には、ニューギニア戦線で1944年12月、第18軍司令官か
ら「連合軍の屍肉を食うことは許すが、友軍の屍肉の場合は処罰する」旨の軍
令が発せられ、該当する4名の兵が処刑された事実が報告された(1946.12.11
法廷記録)。


103 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 19:14:53 0
>>101
> 比較はできないね。
食人のような猟奇的事件に類するものと、国家レベルでの組織的な大虐殺とを
一概に比較すべきものでもない、とは自分も思う。

上からの流れをよく見てほしいんだけど、自分(>>88)が英国のインドでの残虐行為について言及したのに対し、
日本軍の食人の話を持ち出してきたのは、>>89さんなんですよ。
つまり、>>89は、「比較のできない」ものを無理やり比較の対象として持ち出してきたという点で、
全く見当はずれのレスだった、ということで、
意見の一致が見られたものと考えて良いですね?

> 日本人ですよ。
そうかぁ・・・
何でわざわざ見当外れのレスをしてまで、自国の悪口を言いたがる人が沢山いるんだろう、
というのが自分の昔からの謎なんです。どうしてなんだろう。。。ふぅむ。

104 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:03:30 0
>>103
>英国のインドでの残虐行為について言及したのに対し
だってそのレスって第二次大戦のときのイギリスの捕虜が虐待されたことに対して
「奴らがインドで行った極悪非道に比べれば」と、比較すべきものでもない比較を
してきたのが始まりなんだから、比較するのならそれ自体すべきじゃないでしょう。
私の比較は第二次大戦の捕虜についてのものだから比較対象になるよ。


105 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:06:23 0
>自国の悪口を言いたがる
自国でも他国でも人間としてやって良いことじゃないと思えば批判するけど。
自国だから批判しないなんて偏狭さは持ち合わせてないから。


106 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:30:29 0
>>104
・まず確認だが、あなた自身の論理に従えば、>>89が全く的外れなレスだった、
ということは同意してもらったものと考えて良いね?あくまで確認まで。

・それから、自分が>>88で言っているのはだね、
英国人は「日本人は残虐な民族だ」って思ってるんだよ。
で、そう判断する一つの理由として、例の泰緬鉄道建設の件を持ち出してくる。
(そういう趣旨のテレビ番組を英国本土で何度か見たし、そういう認識はわりと英国人一般に浸透してると思う)
もちろんそう言う時には、自分たちは日本人ほどは残虐な民族ではない、という意識が背後にはある。
で、それに対して、「数百万の人を平気で虐殺しといて何言ってるんだ?英国軍だって日本軍以上に十分残虐だろ?」
っていうのが>>88の趣旨。(別に日本軍が全く残虐でなかった、とは勿論言っていない)
あなたに「泰緬鉄道とセポイ戦争は比較できないだろ!」って言われても、俺にはその趣旨がよくわからないし
(勿論、どちらがって言えばセポイ戦争の方が遥かに残虐だとは思うが)、
そもそも泰緬鉄道とセポイ戦争とを単体で比較しているわけでもない。」

> 自国だから批判しないなんて偏狭さは持ち合わせてないから
「自国だから批判しない」とか、そんなことは全く言ってないんだが?
何で、わざわざ的外れなレスをしてまで悪口を言うのだろう?って言ってるだけなんですが。
自国だろうと他国だろうと、的外れなレスしてまで悪口を言う、っていうのは、
よほどの悪意に満ちている人ですよ。

107 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:32:30 0
ごめんよく読んでなかった。

> 私の比較は第二次大戦の捕虜についてのものだから比較対象になるよ。

はぁ???
比較はできないね、って>>101で言っていませんか?
すみませんが、もうすこし相手に通じるようにものを言ってもらえませんか。
あなたの説明では伝わらないよ。

108 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:43:13 0
ダーウィンの進化論を、プロテスタントの予定説と結びつけて
白人優越思想や勝ち組万歳負け組み死ねの新自由主義思想を
作り出すのはすごいというか、あきれるというか

109 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:43:54 0
>>106
>あくまで確認まで。
いや、同意はしてないよ。的はずれなのは>>89ではなく>>88の比較だから。

>英国人は「日本人は残虐な民族だ」って思ってるんだよ。
日本が英国人の捕虜にしたことを考えれば言われても仕方ないね。

>「自国だから批判しない」とか、そんなことは全く言ってないんだが?
「悪口を言う」というのは批判を指しているんじゃないの?
まあ、厳密に言えば私は悪口なんて言ってないし批判もしてない。


110 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:45:58 0
連投すまん。

>>104を冷静に読んでみると、
「泰緬鉄道と日本軍の食人は、どちらも第二次大戦のことだから比較できる」
「泰緬鉄道とセポイの乱は、時代が違うから比較できない」と言ってるようにしか見えないんだが・・・?
もしそうだとしたら、>>104さんはちょっと自分とは全く異なる論理性をもつ人だ、と思わざるを得ないなぁ・・

まあ、ある二つのものが、どういう場合に「比較ができ」て、どういう場合には「比較ができない」ものなのか、
そしてそう考えるべき理由は何なのか、については>>104さんの説明を待とう。

でも仮に、「泰緬鉄道と日本軍の食人は比較ができる問題」だったとしたところで、
>>89>>88に対するレスとしては全く的外れである、ということには違いないと思うんだが??
まあこの点についても、>>104さんの弁明を待とう。

111 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:54:00 0
おっと

> 的はずれなのは>>89ではなく>>88の比較だから。
もしそうなら、>>89では、食人云々などという関係のない話題を出してこないで、
「あなたの論は比較すべきでないものを比較しているという点で誤ってますよ」というべきでしょう?
そうでなく>>89みたいに言うのは、「的外れ」としか言いようがないと思うよ。

> 日本が英国人の捕虜にしたことを考えれば言われても仕方ないね。
だから、そういう風に言う英国人の背景には「自分たちは日本人ほど残虐じゃない」っていう意識があるから、
それは違うでしょ?って言ってるんですが。
何度も言うが、泰緬鉄道が残酷でなかったなどとは自分は全く言ってないよ。

> 「悪口を言う」というのは批判を指しているんじゃないの?
まあ自分の言う「悪口」っていうのはあなたの言う「批判」っていうのとほぼ同義だね。
ただ、本来「批判」っていう言葉はカント的な「批判」のことを指すべきものだと自分は考えているから、
「悪口」の意味で「批判」って言葉を使いたくないんだ。
でそれはそれとして、だから何?
あなたが的外れ(場違い)なレスをしてまで、日本を悪く言っていること自体に変りはない。


112 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:55:11 0
何か妙に食い付きが良すぎて笑っちゃうんだけど。

>「泰緬鉄道とセポイの乱は、時代が違うから比較できない」と言ってるようにしか
>見えないんだが・・・?
罵倒するつもりはないんだけど頭が悪いレスとしか思えないねえ。
時代だけじゃなく捕虜の虐待と植民地の現地の反乱事件との比較という意味でも
的はずれだよね。だから私は比較するのなら台湾や朝鮮の反乱軍の鎮圧なら
まだ比較になるって書いたんだけど。第二次大戦で捕虜を殺して食った事例は
少なくとも日本軍しかないでしょう。その事実を言っただけだよ。


113 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 20:56:59 0
>日本を悪く言っていること自体に変りはない。
いやあ(笑い
私の書いたことは「悪口」ではなく「事実」だから。
そういう事実を受けいれない人では議論は成立しないかな。


114 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 21:04:52 0
アメリカについで連続殺人犯が多く出るオゲレツに残虐な民族といわれてるとかw
オゲレツ君は最近すごく変だねえ。

115 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 21:06:30 0
>>112
「頭が悪い」と言っておきながら「罵倒するつもりではない」っていうのは、自分には日本語として全く通じませんね。意味わからん。
まあそれはそれとして、

>>111で言ったことを繰り返すと、
> >>89では、食人云々などという関係のない話題を出してこないで、
> 「あなたの論は比較すべきでないものを比較しているという点で誤ってますよ」というべきでしょう?
> そうでなく>>89みたいに言うのは、「的外れ」としか言いようがないと思うよ。
と、自分は言ってるんですが?
あなたのレスは、すまんがそれに対する返答には全くなっていない。


> 私の書いたことは「悪口」ではなく「事実」だから。
> そういう事実を受けいれない人では議論は成立しないかな。
誤解しないでもらいたいが、自分は日本軍が食人をしなかったなどとは全く言っていない。
自分が言っているのは、
>>89で食人の話などを出してくる必要は全くない。
必要のないところでそのような話を出してくることは、それが事実であるか否かにかかわらず、
悪意をもった行為でしかない、ということなんですが。そんなこともわからないの??
たとえば、子供が、貧乏な家庭の子に対して、いきなり
「お前のうちって本当に貧乏だよね〜」と言ったとしたら、
それが事実であろうとなかろうと、それはただの悪口でしかない。

116 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 21:17:20 0
不毛な言い争いだということに早く気づけばいいのに

117 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 21:26:19 0
自分は>>88=>>91=>>94=>>95=>>98=>>99=>>103=>>106=>>107=>>110=>>111=>>115 だけど

何ていうか、何でこの種の人ってこう、話が通じないんだろうねえ・・・
根本的に頭が悪いっていうのはそうなんだろうが(←罵倒してるつもりですww)、
そのくせ何か相手に言い返した形にして、自分は正しいんだ!って立場を見せたがるんだよね。
1対1で議論できるんならどこまででも相手してやるんだが、
ネット上だと、相手の遅いレスを待ってないといけないし、正直疲れてくる。
(ただでさえ、仕事しながらネット見てるというのに・・・)

>>116
不毛だということは初めからわかってますよ。
でも、何が正しくて何が正しくないか、ということは明確にしておきたい、
でないと、自分がもしかしたら全く気づかないところで根本的に間違っている可能性も常に否定はできないから、
といつも考えている人種も、世の中にはいるんですよ。
うざいだろうけど、まあそこは許してください。

まあ、「>>89は的外れなレスである」という点について>>112さんがどう弁明してくるかを見た上で、
もしそれが真面目に応対する価値のないものだと判断したら、もうそのまま終わりにしますかねえ。

118 :世界@名無史さん:2010/03/07(日) 21:39:29 0
絡みたいだけが始まりなんだから不毛も糞も無いよ。

119 :117:2010/03/07(日) 21:49:11 0
そろそろ返答もこなくなったか・・・それとも、>>116>>118のどちらかが>>112さんなのか。

初めは相手がどんな人かわからないから、こちらも必死に考えてレスしてるんだが、
途中から(たとえば今回の場合、>>102あたりから)相手の程度が見えてきてしまうから、
その後は本当に無意味というか、勝った後の消化試合みたいなものになるんだよね。
でも、そうなると、せっかくだから言い負かしたい!っていう2ch特有の敵愾心が沸いてきてw
つい無駄に時間を使ってしまう。この後半部は本当に「不毛もくそもない」領域ですねえ、我ながら。

もう返答は来ないのかもしれないけど、一応後でまたチェックだけはした上で、
レスする価値のないものだと思ったらそのままやめることにするよ。
スレ荒らしてごめんね。 では〜!

120 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 09:16:11 0
>>119
>こちらも必死に考えてレスしてるんだが
必至に考えてもその程度なら救いがたいね(笑い

いいかい? 繰り返しになるが英国人が自身の捕虜経験に照らして「日本人は最も残虐なやつらだ」と
言ってるのなら、比較対象として持ち出すべきは植民地支配によって起きた暴動(セポイの乱等)や
現地人に対する圧政ではないだろうという、当たり前のことを言っているんだよ。アーロン収容所の
出来事を持ち出すのはまだ良いとして。植民地支配に対する暴動鎮圧の残虐さや圧政を持ち出すなら、
日本だって朝鮮や台湾などで同様の行為を働いている。東南アジアの軍政による徴発もしかり。
日本軍の支配に対してフィリピンでは度々反日ゲリラによる暴動が起こり、その度に鎮圧行動を行い
数多くの死傷者を出している。セポイの乱の虐殺を言うのなら、これらの行為も同様。

それでも捕虜を殺して食うなどという行為は、英国軍はやっちゃいない。この指摘を「悪口」などと
受け取るのも間違いで、私は事実として現実に行われた行為を示しているに過ぎない。

捕虜の処遇を対象にして「日本人は最も残虐」と言ってる以上、それと比較しても持ち出すべき対象は、
英国人による捕虜の処遇についてでなければならない。


121 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 09:24:58 0
>>119
>>120
スレタイ読めます?

122 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 13:07:34 O
>>120
何かねえ・・・
すまんがあなたの書き込みは、単に言い負かされるのが嫌だから、
何か書き込んで反論したふりをしているだけにしか見えない。俺の言っていることに何も答えてくれていないから。
あなただって男でしょ? 相手の言うことに論理的に反論できないって致命的だよ?
もう少しがんばろうよ・・・

まず確認しておくと、「>>89が見当外れのレスだった」という点についてあなたは何も弁明していないから、
これについてはもう同意してもらったものと思っていいですね?
ごく当たり前なことを言っているだけのつもりなので、最低限これくらいは同意してもらわないと、話が進まないのだが。

それから、それが「事実」だから「悪口」だとは言えない、というのが嘘であるというのは、
>>115の後半に述べた通り。
自分としてはこの上なく明確に述べたつもりなので、
あなたがまだそういうことを言っているというのは、
単にあなたが相手の言うことを全く読んでいないか、或いは理解力が根本的に欠如しているか、
どちらかである、と判断せざるを得ないのですが。
もしそうではない、と言い張るのなら、>>115に述べた内容に即して、
明確に、論理的に反論してください。同じことばかり繰り返すのではなく。
よろしくお願いします。

それと、>>88が「比較のできないものを比較している」とは自分は思っていない、というのは
>>106で述べた通り。
これについても、異論があるのなら、俺の言うことに即して反論してもらえると有難いな。
あなたの主張は何度も同じことを繰り返してもらわなくても、わかりますから。
今外出先から携帯で書いてるんで、家に帰れば>>106の主張をもう少し具体的に例示することはできるけど。


しかし、すまんが本当に、あなたの書き込みに対して
これだけの時間を割いて真面目にレスするだけの価値があるのか?という気が非常にしてきています。
というか、客観的にみたら明らかに「それだけの価値はない」ということになるんだろうなあ・・・ふむ。

123 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 13:12:15 O
>>121
勿論読めます。日本語ですので。

まあ、議論というものに興味のない人にはこういうのはただの荒しにしか見えないだろう、というのもわかっています。
ただ、こういう時に、徹底的に容赦なく議論できるのも2chというものの特性かな、とも実は自分は思っています。

ただ今回の場合、何分お相手の方が徹底的にやるほどの相手ではないのでねえ。。。残念ながら。
上にも書いた通り、いい加減もうやめようかな、とも思っています。
ご迷惑おかけしてすみませんね。

124 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 13:25:48 0
>>121
>スレタイ読めます?
済まないねえ。どうしても理解程度が低いらしくて自分の間違いを認めたがらない人が
約一名いるみたいなので、話が終わらないんえだよねえ(笑い

>>122
>すまんがあなたの書き込みは、単に言い負かされるのが嫌だから
申し訳ないが、言い負かされるのが嫌なのはあなただと思ってるんだけど。
あなたのように自分の間違いを認めない人は、私の経験と知識の上で言うと

・自分の発言に引っ込みが付かなくなり意地になっている
・理解する能力が脆弱なため相手の合理的な説明が分からない
・イデオロギー的な背景があるため是が非でも認めたくない

という類型が考えられるんだけど、多分あなたの場合は三つとも当てはまっていそうだね。
こういう人は大抵の場合、どれだけ事実を論拠にした反論をしても決して認めない。


125 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 13:35:57 0
イギリスと比べたら日本なんてチンカスのゴミクズ

126 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 15:35:08 0
>>122
>>124
すみません、もう一度お聞きしますけど

「スレタイ読めます?」

別にあんたらのどっちが正しいとか間違いとかどうでもいいんだよ
第二次大戦時における各国の捕虜の扱いについてなんてスレ立てるか
メールアドレスでも晒して勝手にやってろ

127 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 17:53:45 0
犯罪国家イギリス

128 :台湾支那人:2010/03/08(月) 18:11:26 0
支那人として、十分に日本帝国に忠誠をしない謝罪する必要があります。
台湾、日本の帝国に併合された。
日本台湾を開発した。
台湾、アジアで2番目の最も先進的なエリア、日本だけになった。
祖父母は日本の義務教育制度をより良い教育を得られる。
彼らは大?亜共栄成し遂げた圏に感謝です。
明らかに、日本人優れている現象は、最も先進的な文化。
日本人の教育が重要です。
また、台湾の人に最高の日本文明を吸収する機会を与える戦争の最後の数年間、
多くの台湾人男性が自発的にアメリカと戦うための大きな日本軍に参加生まれた私に言った。
今日では、いくつかの高齢者は、話すことができる日本語.
彼らは、過去のとき、台湾日本の一部です夢見ている

私の日本語を謝罪する必要があります。

大日本帝國萬歳!!! 日本民族萬歳!!!
大日本帝國萬歳!!! 日本民族萬歳!!!
大日本帝國萬歳!!! 日本民族萬歳!!!

129 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 18:11:59 0
可住地面積広すぎ
日本より面積狭いのに


130 :世界@名無史さん:2010/03/08(月) 18:26:30 0
あるインディオの言葉
「白人たちは私たちを野蛮人と呼んでいました。
 しかし実際は彼らのほうこそはるかに野蛮人だったのです
この大野蛮人が私たちを野蛮人と称して虐殺を続けました」

特にイギリス系が野蛮だったらしい

131 :塩野七生:2010/06/01(火) 10:38:44 0
ローマの後にも、帝国と称す国はいくつも現れた。しかし私は、「パクス・ブリタニカ」も、
ましてや「パクス・アメリカーナ」などは、「パクス・ロマーナ」の後継者顔する
資格はないと思っている。
もしもイギリスがローマを見習うつもりでいたならば、ガンジーやネールのような
植民地生まれの優秀な人材にはすぐさま英国市民権を与え、それどころか英国議会の
議席まで提供し、能力しだいでは大英帝国の首相にさえもなれる道を開いていたはずだ。
もしもそれをしていたら、インドはイギリスから分離し独立する道を選択しただろうか。
大英帝国は各地の植民地が独立したから崩壊したが、ローマ帝国から自分たちで
望んで離れていった属州は一つもなかったのである。
ローマ人は自分たちの帝国を「ファミリア」と呼んでいたが、英国人が植民地も
ふくめた大英帝国全体を、「ファミリー」と考えていたとは思えない。彼らには
敗者同化の思想はまったくなく、敗者とはあくまでも支配の対象であり、搾取の
対象でしかなかったからである。だからこそその後の人々が、帝国主義と聴くや
搾取と思いこんでしまうことになったのだ。それでいてよくも、「パクス・ブリタニカ」
なんて言えたと思う。

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