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東洋史4:学界裏事情、関係者本音、学習の手引き

1 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 23:00:36 0
ということで、新しいスレッド立てました。史学科で人生を終わらなかった業界関係者
優先だということをご了承ください。

2 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 23:02:24 0
ところで、今年の明清史合宿のホスト校ってどこ?

3 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 23:21:23 0
合宿って・・・

4 :世界@名無史さん:2010/05/27(木) 23:44:53 0
業界関係者って、編集系? 教育(予備校)系? ジャー系?

5 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 00:04:38 0
炊飯ジャー

6 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 00:16:20 0
>>999
なんでわざわざ経済学部から?
日中戦争研究のK村さんが宋教仁M本さんの後任で、
既に文学部に横滑っているのに。学科間の横滑りだけど。

7 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 16:04:32 0
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

8 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:25:26 0
次のシリーズは、それぞれ評価できる?

☆岩波書店・新編原典中国近代思想史・全7巻
 編集委員:野村浩一・近藤邦康・並木頼寿・坂元ひろ子・砂山幸雄・村田雄二郎
 編集協力:茂木敏夫・菊池秀明・光田剛・深町英夫・吉川次郎・中村元哉
☆岩波書店・叢書中国的問題群・全12巻
 西村成雄、国分良成、加藤弘之、久保 亨、大橋英夫、丸川知雄、厳 善平、園田茂人、新保敦子、上田 信、飯島 渉、澤田ゆかり、川島 真、毛里和子
☆東京大学出版会・シリーズ20世紀中国史・全4巻
 飯島 渉、久保 亨、村田 雄二郎 編
☆青木書店・中国にとっての20世紀


9 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:37:33 0
シリーズ20世紀中国史1 中華世界と近代

総論 持続・変容する世界および他者との邂逅(村田雄二郎)
第I部 中華世界の構造と変容
1 清末の対外体制と対外関係(岡本隆司)
2 中国的世界像の変容と再編(茂木敏夫)
3 交通通信と帝国システムの再編(千葉正史)
第II部 社会経済の動態と再編
4 沿海社会と地域秩序の変容(村上 衛)
5 清代後期における社会経済の動態(吉澤誠一郎)
6 中華帝国財政の近代化(岩井茂樹)
第III部 ナショナリズムと文化変容
7 辛亥革命の心性――湖南省の民衆文化を中心に(藤谷浩悦)
8 「藩部」と「内地」――20世紀前半の内モンゴル(広川佐保)
9 近代中国ナショナリズムの感情・思想・運動(黄興濤)
10 中華民族論の系譜(村田雄二郎)

10 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:38:28 0
シリーズ20世紀中国史2 近代性の構造 

主要目次
総 論 近代・近代化・近代性(飯島 渉)
第I部 政治空間の再編
1 政治制度の変遷と中央・地方関係(金子 肇)
2 地域社会の構造(田中比呂志)
3 国際社会と中国外交(唐啓華)
4 歴史学者と国土意識(吉開将人)
第II部 社会秩序の変容
5 農村社会と政治文化(笹川裕史)
6 近代教育と社会変容(高田幸男)
7 都市中間層の形成と大衆の時代(岩間一弘)
第III部 近代化の位相
8 中国と世界経済(城山智子)
9 通信メディアの展開と国際関係(貴志俊彦)
10 衛生の制度化と近代性の連鎖(飯島 渉)

11 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:39:21 0
シリーズ20世紀中国史3 グローバル化と中国  

主要目次
総 論 全球化の奔流と主体としての中国(久保 亨)
第I部 政治システムと政治過程
 1 社会主義下の党・国家と社会(高橋伸夫)
 2 大陸と台湾の一党独裁システム(松田康博)
 3 戦後の国際環境と外交(川島 真)
 4 近代法制の形成過程(高見澤磨)
第II部 思想と文化の空間
 5 リベラリズムとナショナリズム(水羽信男)
 6 言論・出版の自由(中村元哉)
第III部 社会経済と民衆
 7 近代的企業の発展(富澤芳亜)
 8 農村社会からみた土地改革(山本 真)
 9 生殖コントロールとジェンダー(小浜正子)
 10 統制と開放をめぐる経済史(久保 亨)

12 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:40:02 0
シリーズ20世紀中国史4 現代中国と歴史学  

主要目次
はじめに
1 日本の20世紀中国史研究(久保 亨・村田雄二郎・飯島 渉)
2 大陸中国の民国史研究(陳紅民/小川唯訳)
3 世紀転換期台湾の中国近現代史研究(張力/光田剛訳)
4 近代中国研究の史料と史学(桑兵/竹元規人訳)
5 韓国の中国認識と中国研究(白永瑞/金友子訳)
6 アメリカの中国近現代史研究(リンダ・グローブ/須藤瑞代訳)
7 文明史としての中国近現代史(上田 信)
20世紀中国史文献目録
20世紀中国史関連年表
総索引

13 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 00:08:07 0
>>9-12
チベットとか新疆とか、やばいとこはあからさまに避けてるな。

14 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 00:20:15 0
企画本を出し過ぎじゃないかな。

15 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 00:32:26 0
本野英一君が企画物に全然呼ばれていないあたりに、
問題がある。もっと、早稲田大学政治経済学部に先祖の
コネで入りこんだ本野英一君を東洋史学会はしっかり
活用していくべきではないだろうか。人格に大いに難ありに
して、小心者のくせにネットでは武蔵坊弁慶様な彼の
発信力には見るべきところがあるのではないだろうか。

16 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 00:34:46 0
本野英吉郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
本野英吉郎(もとの えいきちろう, 元治元年4月8日(1864年5月13日) - 大正7年(1918年)7月11日)は、明治の化学者、実業家。

読売新聞創始者の本野盛亨の次男として、盛亨のイギリス駐在時代にロンドンで生まれた。 帝国大学卒業。早稲田大学教授、農商務省特許局審査官、4代目読売新聞社長。

兄に外務大臣の本野一郎がいる。

大学人事まで貴族的世襲制の一面があるとは、
現代日本社会の弊害ではないだろうか。

17 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 02:25:09 0
そんなやんごとなき方であったとは・・・

18 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 09:38:19 0
>>15,16
何の証拠があってここまで書き込めるの?
大学に一度問い合わせてみたら?

19 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 09:50:53 0
真ん中にもうワン・ステップないとコネも効かないような。
ひいじいさんのコネなんて本当にあるの?


20 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 09:54:27 0
あるわけないだろ。
大学の採用人事は、業績審査、書類審査(特に本人が書く研究構想、講義構想)
最終面接だけで決まるんだよ。こんな暴露記事を書く奴は、大学教員の世界のことを
何も知らない、高卒高専卒クラスで、年収だけが生き甲斐の人間だよ。

21 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 12:25:09 0
だから、本野英一はもういいから

22 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 12:26:29 0
>>14
それだけ学者が多いということだろww
需要の問題ではなくて、供給側の必要性からだよ。

23 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 12:28:31 0
>>22
どうしてそんな学者が多いのに仕分けされないわけ?
無能な教員はどんどんクビにするか、教授から准教授とか
格下げしていけばいいのに。

24 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:01:10 0
おそらくもたれあい。
人を切ろうとすると、自分もやばくなる。
下克上をすると、自分もされる。
で、このスレのようなところで、裏の叩きあい。
ここで愚痴や不満をいくら言っても、悪影響はないからね。
ま、別に、歴史の分野に限ったことではないね。

25 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:08:12 0
>>8
深町英夫がいいんじゃない

26 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:13:18 0
どの世界でもそうだけど、人の評価など一筋縄でいかないから

27 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:13:47 0
>>24
その代わりに、地方のF-ranki私立大学が次々とつぶれ始めているよ。
特定学部、特定学科の無能教授だけを狙い撃ちにすると、「思想、学問弾圧」と
騒がれる。でも、集客動員力がないことを理由に、私学助成金を打ち切るのなら構わない。
この方法をとられると、それこそ漢文訓読金科玉条的な学問しか教えられない学科は、
これから先、見通しくらいだろうね。

28 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:25:36 0
縮小はもうとっくに始まっていると思います。そもそも日本全体が急速に
縮小していくのだから、一部の高成長分野をのぞいて他の分野は人員を
減らさなくてはならないでしょう。問題はどこをどう減らすかです。底辺が
なくなっていくのは仕方ない、問題は無能な既得権益者だと思います。

29 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:40:26 0
それは、市場システムに従って、漸次淘汰されていくと思いますよ。
現に、「明清史研究の水準は日本が世界一」っていくら叫んでも(確かに事実だと思うけど)、
中国の現状分析に役立たないなら、もう絶学になるのは避けられないでしょ。
逆に、中国が不気味な姿勢を取り始めたので、「絶学」となって久しかった中国外交史が
復活し始めているもの。
 要するに、需要がない研究領域なら、先細りってことです。

30 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 13:59:59 0
そうだとしたら、思想史、文化史なんかはほぼ壊滅でしょうね。

31 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 14:13:03 0
中国外交史は御存じH野センセイに任せよう。
ある意味、斯界の現状を象徴する人物だし。

32 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 15:59:58 0
>>30
思想史、文化史は、壊滅しないですよ。オーケストラのオーボエ奏者のように、
ヴァイオリン奏者ほど多くは要らないが、なくすわけにはいかないポストだから。
だから、候補者は、中国語や朝鮮語の語学教員として温存されているか、よほど
運と才能にめぐまれた人間なら、助教段階で注目されて、採用になるよ。
ただ、個人的な意見ですけれど、現代(中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ヴェトナム民主国以降)
の思想、文化史は、まだ当分ポストとして設置されないでしょうね。
>>31
川島真先生と岡本隆司先生が頑張っておられますから、彼はもう必要じゃないでしょう。

33 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:29:28 0
>>27
私学助成金も、結局恣意的に決められてしまうんじゃないだろうか?

34 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:29:32 0
ところで、大正大学のこの公募も出来レース?
K勝和尚の後任、それともM埼さんの後任?
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D110050784&ln_jor=0

35 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:45:48 0
>>33
誰もが納得行くような公平さなど無理無理無理

36 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:53:02 0
結局、生き残るのは、常識的、経験的に見てまともだと思われている大学、学部、学科でしょう。
そういう所に在籍なさっておられる先生方の日頃の活躍が最後にモノを言うのですよ。

37 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:54:33 0
いくら有能な人でも運・不運があるからねえ


38 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:55:36 0
所属の著名な先生が引退したらすぐに「お取り潰し」とか?

39 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:56:37 0
そういうことをするから、国立大学退官後の先生の天下り先が尽きないわけだwww


40 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:58:47 0
>>38
その「著名」の定義を書いてくれよ。

41 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 16:59:59 0
それは、やはり、>>8のようなシリーズの編集をすることとか?

42 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 17:27:58 0
さっさと淘汰してほしい


43 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 18:12:33 0
定年制(私大も)は、一律公平なのだが、、、、、

44 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:04:38 0
>>38
最近は、退官前の天下りが流行っていますね。
国立大学勤続20年で年金確保してから、っていうのが。
これも時世の流れじゃないでしょうか。

45 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:09:17 0
50才過ぎまで研究環境の良い国立にいて、私立に天下りして
老後の資金確保ですか。

46 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:11:28 0
>>44
何で退官まで待たないのだろうか?
単に、私大のほうが給料がいいから?

47 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:18:55 0
60才すぎてからでは取ってくれないからでしょう。50過ぎで採用すれば、
20年弱働いて貰えるわけだし。

48 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:29:00 0
違いますよ。昇給の有無です。60歳過ぎると、特任教授としてしか採用されず、固定給のまま。
それなら、っていうのが理由です。でも、こういう処世術は東洋史の教授に限らないでしょう。

49 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:43:06 0
最初から早稲田に就職するのが最強ですね。

50 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:46:45 0
>>49
早稲田の東洋史ってそんなに給料がいいの?
慶応には負けるんじゃない?

51 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:47:30 0
でも、退官まで待たないと、「名誉教授」になれないのでは。

52 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:51:26 0
有名私大にいきなり就職するのが最強な訳ですね。

53 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 19:53:03 0
あとは、タイミングかな
行こうと思っている先の大学で、教官がいつ必要になるか
退官まで待ってくれるのか
ある分野の教官がすでにいるけど、来年の年度末にやめるという場合、その代わりの教官が必要になる
そのタイミングで移ってもらえなければ、他の教官が来てしまい、もう行けなくなってしまう
もちろん、東洋史だけの話ではない


54 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:07:21 0
>>51
退官まで待っても「名誉教授」になれるとは限らない。
単独著書が最低2冊ないとだめ。それから勤続年数制限がある。
>>53
これも甘い。ある教授が退職したあと、その講座お取りつぶしという場合が
ありうる。今だと特に、語学教員のポストだけど、そのうち、人文系はどんどん
その対象にされていく。

55 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:14:03 0
>>54
逆に、退官まで待たなくても「名誉教授」になれることもある
国立は甘いときく

56 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:15:17 0
>>47
旧帝大系からならとってもらえると思うが?

57 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:20:17 0
よほどの業績があるか、あるいはたくさん弟子育てた教育者としての力量がなければ、採ってくれないでしょう。

58 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:27:10 0
もともといた人にとっては、急に天下りされても困るな。
これも「天下り」だが、民主党は厳禁としてくれないのか?

59 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:29:20 0
>>54
でも、名誉教授になれそうもない人を採ってくれるの?
勤続年数はともかくとして、著書がなくてもいいのかな?
反対に、じゃあ、名誉教授の意味って何なのよ?

60 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:30:03 0
ところでさ、東洋史の世界で、「天下った」大先生故に、迷惑被った大学ってあるの?
これだけ話題になるから知りたいんだけれど。

61 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:34:34 0
天下を取るどころか、役に立たないしょーもない人が来てしまって迷惑こうむった例なら多いような気もするが

62 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:45:25 0
私の知る範囲じゃ、そんな噂聞いたことないですけど。
どんな迷惑こうむったの?詳しく教えてよ。

63 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:50:15 0
>>59
通常、そんなことはあり得ない。私立大学だから、集客能力か、研究費吸引力がない国立大学教授を
特任で迎えることは、経営上損になるだけだから。そんなことはわかりきったことだ。
ただ、こういう官尊民卑慣行が何時まで続くかはわからないね。

64 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:58:11 0
>集客能力か、研究費吸引力

それ以外、役には立たない

65 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 20:59:57 0
お〜い、このスレにしては珍しく実例がなさ過ぎるね。
いつものように、伏字の例をいっぱい頼むぜ。


66 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 21:12:09 0
>>62
存在自体が迷惑。
偉い先生だから学内業務はやらない。
年寄りだから学生に十分な指導ができない。
頭が固まってるから新しい研究はできない。
若手が必要としてるポストを塞いでる。
そのくせ給料だけは多く取る。

しかも集客能力も研究費吸引力もなかったりする。
まさしく経営上も教学上も損でしかない。
そういう「あり得ない」ことがなぜか起きてる。不思議だ。
官僚の天下りよりもタチが悪いよ。
天下ってくる本人以外誰も得をしないんだから。

67 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 21:19:36 0
>>66
退官まで待たない人のほうが、むしろいい人なんじゃないか。
だって、それなりにやる気があるように思うぞ。
新しい大学に迷惑かけないように考えているとか。

68 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:34:37 0
>>62
常識的に考えたら、>>66のとおり、迷惑なだけだと思うけどな

69 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:36:54 0
>>66
最近数年の天下りの事例を思い浮かべてみたけれど、そんなひどい事例って思い浮かばないけれどなあ。

70 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:38:39 0
>>58
盲点なのか、わざと黙認しているのか
しかし、いつまでも放置されるほど世の中は甘くないと思う

71 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:39:31 0
>>69
すでに神経が麻痺してるとか?

72 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:40:50 0
天下りが100%悪いわけではない。
一部官僚のひどい事例が、全体の印象をめちゃくちゃにしているだけだと思う。

73 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:43:20 0
次のような人がいるとは思えない

偉い先生だけど学内業務はやる。
年寄りだけど学生に十分な指導をする。
頭が固まっておらず新しい研究をする。
若手が必要としてるポストを塞がない。
そして給料も多く取らない。

こんな例があれば、すぐにでも知りたい。
教えてくれ。

74 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 22:54:33 0
東洋史でないのなら、何人か知っているけれど、73が言うような人なんていない。

75 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 23:18:34 0
>>65
わかったわかったよ。
東京大学のS Y造先生は、どちらに天下りされた、またはされる予定なんですっけ?

76 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 23:19:25 0
>>73
いるわけないね。
特定されたくないから詳しくは言わないが、
洛北系列の天下りはとんでもないやつが多い。
関西近郊の植民地大学がどれだけ迷惑かかってるか
やつらは知るべき。だいたい、もう、いい歳なんだから、
ポストなんかにつかなくても発信していけるでしょ。
実力さえあればw、と思うが。

77 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 23:20:28 0
>>75
死屠深さんももう天下りか。

78 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 23:29:02 0
>>75
そう来たら、こう行くしかない
凶大のF馬先生は、どこへ行く予定か教えて
やはり関西近郊?

79 :世界@名無史さん:2010/05/29(土) 23:42:13 0
天下り老人なら数年我慢すればいなくなるからまだいいよ。

ある先生が某中堅校から某上位校に異動することになったんだが、
異動先のポストを一つ空けなきゃならないってんで、
そこにいたダメ専任講師をうちに押し付けられた。
研究者として学界からほとんど相手にされてない人。
しかも専門分野からしてもうちには全く必要ない人。
今後他の大学が雇ってくれるはずはないので、多分定年までうちにいる。

80 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 00:21:32 0
東洋史教官の「仕分け」はないの?
蓮舫さん、お願い!!



81 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 00:24:48 0
教官という職自体もうないからな。仕分けのしようがない。

82 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 08:20:56 0
>>75
やっと誰のことをあてこすっているのか察しがついた。ww
H間先生のことだな。

83 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 15:38:42 0
世の中には名誉教授なんて肩書きつけているのに、嘘でたらめ妄想ばかり書いている屑人間もいる。
大学側はこうゆう屑が書いた本をチェックして、肩書き取り上げたほうがいいぞ。
大学の名誉が著しく損なわれている。


84 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 16:03:07 0
そんなに酷い本がありましたか。

85 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 16:08:43 0
あった。某別スレで話題になっていたけど、某大学名誉教授が畑違いにも関わらず
一般向けの妄想小説書いて、その内容があまりにも酷いので住人が怒り狂っていた。

86 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 16:50:12 0
>>85
伏字入りでいいから、大学名と名誉教授名をおせ〜て

87 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 17:00:11 0
T海大の名誉教授O田の書いたエロ小説はひどかったな。
あんなもん書いて恥ずかしくないのだろうか。

88 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 20:19:54 0
>>83, 85. 87
気持ちは分かるけど、残念ながら憲法で保証されている「言論表現の自由」に抵触するから
それはできない。読者の見識にまかせるしかないよ。
 エロ小説ならまだいい。中国や北朝鮮当局の宣伝に便乗して、いい加減な著書論文書いていた
名誉教授なんて、たくさんいる。文化大革命華やかなりし頃、これに便乗していた進歩的な先生方の
現役時代の著書を読んでごらんよ。ひどいもんだから。でも、これも時の試練によって淘汰されていくんだ。


89 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 20:45:21 0
逆に、当時は「反動」の著作とされていた、市古宙三、波多野善大、なんてところが、今では再評価されているけれど。
これを当てはめると、現役世代の著作は、あと30年したら、どれだけが生き残るのだろうか。

90 :世界@名無史さん:2010/05/30(日) 21:38:48 0
エロ小説書いただけでマスコミがアホ教授のことを専門家みたいに持ち上げて、テレビ出演させたりするからどうしょうもない。
物故者とはいえ小説のネタにした実在の人物を著しく名誉毀損しているし。
こんな人物が名誉教授とはT海大学もひどいもんだ。

91 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 18:13:14 0
大学教授って、どんな滅茶苦茶なこと書いても、学問の自由やら表現の自由やらに守られて安泰なのか。
世間の常識からかけ離れているな。
民間企業だったら、自社の社員が会社の名前出しておかしなこと発言していたら当然問題になるだろうが。

92 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 21:33:14 0
>>91
たとえば、どんなことを書いたらいけないの?

93 :世界@名無史さん:2010/05/31(月) 23:11:12 0
倫理的にまずいことをしでかしちゃったりした場合は?
明らかに事実と異なることを書いたり、学術的根拠もなく他人を攻撃したり、名誉を毀損したりとか。

94 :世界@名無史さん:2010/06/01(火) 01:14:59 0
明治と昭和の間の大学で、
専門分野 「東洋史 7,8世紀〜13,14世紀 の東アジアとその周辺の歴史」
という公募が、現在出ているが、これは、中国史だけではダメと言うことだろうか。
ねらいは、日中交流史なのか、それとも塞外史なのか。

7世紀から14世紀でも良いと思うけど、どうしてこのような分野名になるのかな。
唐宋元をやっている非専任はみんな出すだろうけどね。


95 :世界@名無史さん:2010/06/01(火) 12:28:00 0
ここで意味不明なこと書き続けてるひとがいまーす。
【聖徳太子】東洋教学総合スレ0004【スフラワルディー】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266554390/

96 :世界@名無史さん:2010/06/01(火) 20:53:42 0
>>93
セクハラ、入試問題事前漏洩、研究盗作をやったら厳しい査問を受けた後、
教授会で承認採決の後、解任(つまりクビ)になる。刑事犯罪の場合、
研究内容に対する政治権力からの干渉だと、そうならないが、それ以外だと、やはり同じ処分になる。
名誉毀損の場合だと、有罪判決が下るまでは、何とも言えない。

97 :世界@名無史さん:2010/06/01(火) 21:22:03 0
>>94
よくわからないけど、日中朝を跨いだ交流史を専攻する若手を探しているんでしょうね。
かなり出来レース臭いと思いますけれど。

98 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 12:34:10 0
わざわざ出来レースにするのは、誰に対する言い訳のためなんだろうか?

99 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 20:52:07 0
>>98
お前さん、業界の人間じゃないね。出来レースを実施するのは、文科省対策に決まっているでしょう。
学閥情実人事ではありません、ていう形式にするのよ。実際には、要望に適う人間なんて、二人以上
いることなんか、滅多にない。そんなことは、わかりきったことなの。
 ただ、こういう形式にしておけば、あわよくば、と藁にもすがる思いでいる、
育英会の借金たんと抱えて、ホストにも風俗嬢にもなれない、
院生崩れや専業非常勤がいっぱい応募してくるでしょ。
 それを書類審査で蹴落として、予め決まっている人を採用しましたって形式にするの。
 こんなことは、東洋史に限らず、どの分野でも、やっているのよ。
大学教員の採用人事は、こうして決まっています。お分かりになりましたか。

100 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 21:37:13 0
そういう一般的な説明はどうでもいいから。
本件でも本当にそういう一般論なわけ?
あの人の目を気にしてるんじゃないの?
あんた洞察力が劣っているんじゃないの?

101 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 21:43:37 0
>>97
できレースなんて、くだらないくだらない

102 :世界@名無史さん:2010/06/02(水) 21:44:40 0
>>100
国会議員かな。

103 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 01:19:36 0
こうしてみると、中国前近代史の公募は、昨年からずいぶん多くなったな。
その前年くらいまでは、全然無かった。

対象大学の公募だが、できだとは限らない。(と思いたい。)

104 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 01:26:58 0
今年から決まった面々をみていると純然たる公募のようですね。

105 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 06:06:51 0
ここにはQ大出のK先生とM先生がおいでです。
応募者の力量とお二人の先生の度量次第でしょうか。


106 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 08:48:38 0
明清時代の市鎮と税役制度研究が専門のK和尚は、出身は東大なはず。
あるいは別なK先生だったらごめんなさい。
M埼先生は、そのお弟子さんでしょ。そういや、最近彼の書いた論文見かけないよね。
もし、この推測が正しければ、この人事を最終的に決定するのは、和尚さんの方だと思うけど。
ところで、100さんが言っている「あの人」って、K島昇のこと?
あいつ、裏工作で学士院賞とったりするあざとい男でしょ。
まだ引退していないの?

107 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 09:05:42 0
>>106
その通りだが、今回は、自分の後任の人事であるので、関わらないのが通例でしょう。
でも、アドバイスは求められるでしょうな。

108 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 09:10:38 0
だとしたら、K本女子の愛弟子のT岡君あたりが採用されるんじゃない?

109 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 10:00:05 0
>>108
ありそうだが、彼ってもう博士論文出してた?
Y国大のMさんのとこでPDやり始めた話は
聞いてるけどどうなんだろう。

110 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 10:04:35 0
そもそも、豊O君じゃ、
”東洋史 7,8世紀〜13,14世紀 の東アジアとその周辺の歴史”
に該当しないな。彼は清後期の海域史、地方政治だろ。
まあ出来レースなことは間違いないな。こんな微妙な限定
かける時点で、前年の神戸大学とかとは違う。

111 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 11:02:39 0
なら、横滑り移動で、誰かが移ってくるんじゃないのかな。
あるいは、この条件では該当者がいないから、ってことを人事委員に納得させて、
それで本命探しが始まるのかもしれない。

112 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 14:56:54 0
>>106
ごめん。記述が不正確だった。
Q大系統のK先生とそのお弟子さんのM先生がおり、こんどK先生がQ大の人をとるかどうか、ということでした。

Q大は東アジア交流史も目立ちますからねぇ。マサカ…?


113 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 17:50:52 0
ああ、それなら説明がつく。
東洋史に限らず、Q大は、色々な学科の先生が流出していくよね。
特にすごいのが法科大学院設立ブームだった頃の法学部からの人材流出。
経済も、結構すごいんじゃないのかな。

114 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 20:48:43 0
もしそうだったらすごい。Q大ポストが空いたら応募しちゃうぞお。

115 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 21:26:03 0
>>114
Q大教授のポストが空くとは限らない。
Q大大学院出身者の中にこれはという候補がいるのでは、という噂でしょう。
そうは問屋が卸してくれませんよ。

116 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 21:36:06 0
>>112
たしかにQ大関係者で、「東アジアとその周辺」にぴったりな人材が複数いるね。
彼らの内誰かを呼ぶための公募条件であるといえそうだ。
つまらんね〜


117 :世界@名無史さん:2010/06/03(木) 21:46:49 0
高見の見物していられる立場であることを祝おう。
参加する方々。幸運を祈ります。
でも、案外、予想外の所から、ダークホースが出てひっくり返ることも、ごくまれにあるし、
露骨な出来レースだと、教授会での最終承認の際に、異論を唱えて、決定を覆す輩が出ないとも
限らない。俺は、そういう事例をこれまでに3回見て来たから。

118 :世界@名無史さん:2010/06/04(金) 01:59:23 0
神戸大学の人事はダークホースだったね。洛北さんが次々に
負けたのには中々どうしてw

119 :世界@名無史さん:2010/06/04(金) 23:22:19 0
いや、そうではあるまい

120 :世界@名無史さん:2010/06/04(金) 23:32:04 0
>>119
なにが、そうではないのか。

ところで、神戸大の場合は、女性教官人事だったのでは。
公募書類もそれ臭かったよ。

121 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 02:33:19 0
いや、そうではあるまいby本野

122 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 09:21:51 0
>>118
洛北産研究者に、これはという実力の持ち主がいなかっただけのことだろ。
出身大学院銘柄より、書いた業績と研究構想、講義構想の方が重視される時代になったからさ。
東西横綱大学のボス教授の威光なんてもう効き目がない。
そんなものが通じるところは、Fランク私大だけ。
考えようによっては、公明正大でよいことだ。
>>121
このことと、本野と一体どういう関係があるわけ?鈴木さん。

123 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 14:11:22 0
能天気だねえ。ボス教授の威光がなくなっても公明正大なんかになりゃしないよ。
今度は自分の大学の人事くらいでしか権力をふるえない小物が不公正を始めるだけ。

124 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 14:31:19 0
中村○哉さんの後任人事公募が始まりましたね。

125 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 15:29:09 0
そいつの人生終わってるな

126 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 19:12:01 0
津田塾大学の先生に向かって失礼な。

127 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 19:52:02 0
123へのレスでしょ。

128 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 20:11:03 0
問題は、今の大学教員に研究業績とか研究構想は必要ないってこと。
さらに言えば、大抵の大学では大した講義も必要ない。
結局それら以外の基準で教員採用が決まることになる。

129 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 20:37:18 0
>>128
それは、底辺大学採用人事の話。

130 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 21:20:13 0
業績がまったくない人が業績がある人に勝つのはまず無理。
そこまでおかしくはない。


131 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 21:27:58 0
>>130
業績がまったくない人が勝つのは無理だろうけど、業績がほとんどない人が勝つのは珍しくないよ。
少なくとも東洋史の世界では。それは底辺・中堅・上位校どこでも同じこと。
将来の業績が見込める才能ある人を採用したという言い訳もできるだろうが、
そういう人はたいていその後も何もしない。

132 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 21:38:03 0
「業績がほとんどない」ということは周知のこと。
肩書きのみということで哀れみの対象だ。

133 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 21:40:40 0
そうでもないよ。
肩書きがあることは、やはりうらやましい。


134 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 22:55:58 0
まあ、評価は評価する側によって大きくかわるからな
「業績」の有無や程度も、人によってとらえかたがかわる


135 :世界@名無史さん:2010/06/05(土) 23:32:29 0
誰がどう見ても業績が無い人間が多いのが問題なのよ。
もう四十代後半なのに論文数が五本にも満たないとか、
そんなのが平気でいるからねえ東洋史には。
これは決して特殊例の一般化じゃないよ。
実際、いくらでも思いつくんだなこれが。

136 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 00:17:51 0
実名さらしてよ。
誰がどれだけ論文書いてるかは、個人情報じゃないでしょ。

137 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 00:23:56 0
このスレで「粗製乱造しない研究者たちを讃える」特集を組んでほしいねw

138 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 08:13:26 0
年に1本、譲歩しても2年に1本は書けると思います。40代後半であるならば、10本
くらいはほしいですし、10本あれば本が書けるはず。

139 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 08:34:26 0
論文が少ないけどこの人はすごい、という例と
論文が多いけれどこの人はダメ、という例を出してくれ。

140 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 09:31:25 0
業界にいればわかると思うけれど・・・。

141 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 09:49:49 0
漢文訓読が正確にできることだけが自慢で、還暦過ぎる頃やっと学術書一冊出しました、とか、
定年間近になっても、未完の同人雑誌(これ自体が休刊になっているけれど)を含めて五本くらい。
定年で辞めるまでに書いた論文が一〇本なかった。っていいうのもいたな。
あと、研究ノート入れても三本っていうのなら、思いつく。これ以上は言えない。

142 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 10:02:29 0
>>140
例が多すぎてわからない
それに、こわくて伏字でも名前が出せない

143 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 10:09:44 0
>>142
それをすべてここで明かしてほしいんだ!
業界の未来のために(笑)

144 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 10:25:31 0
もうさらしはいいからwww
新しい岩波新書のシリーズの評価くらいないのか?

145 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 10:54:52 0
と、さらされると困る人が申しております。

146 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 13:19:34 0
適切な評価がなされないというのは、文科省がいけないんじゃない?

147 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 13:24:55 0
文部科学大臣の川端何とかっていうのは再任されるみたいだけど、ちゃんとしてるのかなあ。

148 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 13:35:29 0
>>147
8回当選、65歳
ベテランだがね

149 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 13:39:56 0
最近東洋史関係の公募多いけど、書類落ちばかりでへこむ。
論文数はそれなりにある。20本以上だ。

しかしそれ以上に年齢の壁が厚い。

35歳くらいの人を取ろうとしている人事のときは、5本くらいでも通ってしまう。(前年のH政大学か?)
我々のような、アラフィフだと、業績目録すら読まれないだろう。我々が旬のときには、公募がほとんど無かったのだ。
「助教授あるいは講師」という公募は出願しても無駄のようなきがするが、どうしても出願してしまう自分が悲しい。

今日も、論文を書きながら、公募書類も書いてます。



150 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 13:45:49 0
最適な評価方法とは何なのか?

151 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 14:40:45 0
文部科学省に聞いてください

152 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 14:56:08 0
>>149
移籍じゃなくて常勤初採用を狙ってるのなら、アラフィフはきつい。
出身研究室のポストを狙うべき。

153 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 17:21:24 0
出身研究室に就職した人を含めて、アラフィフで初採用の例を一つも知らないな。
経済系の学部なら元実務家教員でそういう例はあるだろうけど、人文系では難しいかも。
でも昔は少なかったアラフォー採用が最近ではごく普通になってるから、
十年後くらいなら可能かもしれないよ。でもそのころにはアラシックか・・・

154 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 17:55:53 0
宋代史の大権威I原先生はアラフィフで専任になったのではないですか。

155 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 19:10:04 0
35歳以上だと、論文数で採用されるのではなく、講義構想、研究構想が厳しく問われる。
これがしっかりしていなければ、20本以上論文があってもまずだめ。

156 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 20:06:08 0
講義構想はともかく、研究構想を問うところなんてごく一部。それどころか、
「御立派な研究計画ですが、うちに来ても研究する時間なんてありませんよ」
なんて面接で言われる。だったら研究計画なんて提出させるなよ、と言いたい。

157 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 20:26:35 0
アラフィフでの募集は、研究能力というよりも研究室の運営や学内行政の能力を求められる傾向があるから、
アカポスに初就職という場合は難しいでしょうね。


158 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 22:19:30 0
50代まで、専任教員の声がかからないなんていうのは、そもそも道を誤った人だと思う。
東洋史に限らず、そういう悲劇はたくさんあるよ。英語教師なんて、もっと悲惨だ。

159 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 22:28:05 0
>>151
文科次官って、今誰よ?

160 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 22:46:59 0
>>155
ろくに研究していない専任から、研究構想を厳しく問われてもね。

講義だって、たぶん応募者のほうが上手だろ。

161 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 22:48:21 0
教授になるための血みどろの争い

162 :世界@名無史さん:2010/06/06(日) 23:22:27 0
どこでの話?

163 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 09:03:31 0
恨み節満開のスレだな。

164 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 11:18:19 0
だいたい、業績目録をみれば、その人が、どのような研究をこれからやるかは分るよ。
研究構想なんて書かせるのは、素人しかいない大学学部だとおもわれてもおかしくない。

そうか業績がないアラサーを取ろうとするから研究構想が必要になるのか。

165 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 11:46:04 0
大学が若手を取りたがるのもわからなくはない。
自称、業績のある40代〜50前後のオッサンよりは、30代前半の方がいいだろう。

もうオッサン連中は、大学に縁がなかったと思って、あきらめなよ。

166 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 12:29:55 0
他の教員との年齢のバランスと、人件費の抑制がおおきいのではないでしょうか。
>若手採用

167 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 13:05:40 0
>>164
研究構想なんて、ちゃんとした公募ですよってポーズのために提出させてるだけ。
ほとんどは読みもせずゴミ箱行きだよ。もちろん抜刷も同じ。

168 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 13:18:28 0
履歴書と業績目録だけで一次審査、通った人だけ論文コピーと計画書を出させればいいのに。
そうすりゃお互い余計な手間が省けるし、紙資源の節約にもなる。
だいたい、論文なんてCiNiiで読めるものまで何で各数部もコピーして送らせなきゃならんの。
山のように届いた応募書類の始末にかかる手間も馬鹿にならない。人的資源まで無駄使いしてる。

169 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 20:14:12 0
研究構想を書かせるのは、>>168みたいなクズを撥ねるためだよ(文章から腐臭が漂ってくる)


170 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 21:48:08 0
>>156
書類審査する側として言わせて貰うと、ここに書かれたようなセリフを言われたっていうことは、
「お前の研究構想は、評価に値しない。貴重な時間を無駄にさせやがって、一昨日来やがれ」
って言う意味なの。将来性ゼロと言われたようなものだ。
 お気の毒ですが、道を誤ったんですねえ。

171 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 21:58:21 0
>>170
君が「書類審査する側」だって? わはは。笑わせてくれるね。
評価に値しない研究構想を出した将来性ゼロの人間が面接にまで呼ばれるかな?
もうちょっと頭を使いなよ。お馬鹿さんw

172 :世界@名無史さん:2010/06/07(月) 22:10:56 0
>>171
恐れ入りました。

173 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 01:01:01 0
>>170
>>170


174 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 01:18:35 0
本○英一の書き込みは一目瞭然だな。
あいつ最近論文書いてないよな。

175 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 01:33:52 0
いや、そうではあるまい

176 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 20:06:42 0
台湾の政治大学が日本史の公募を出している。
このような募集がJrecinに掲載されるのは、素晴らしいことだね。

177 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 21:10:15 0
どっかの大学は、jecinに公募出してないな。
そうすることで、出来公募に持ち込もうとしているな。

178 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 21:17:28 0
>>177
興味あるね。
“公募”なんだから、実名あげても良いと思う。是非、ご教示下さい。

179 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 21:29:32 0
広島東洋カープは最近調子悪いなあ。

180 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 21:38:18 0
>>179
そんなんだから首位をねらえないんだろうね。
サンクス。
5月28日開幕戦なのにニュースにならないのはまずいなぁ。

181 :世界@名無史さん:2010/06/08(火) 22:15:43 0
1度、ホームラン王を取るか、10勝していないと、オールスターには出場できないんだぜ。ずいぶん思い切ったね。それなのに、助監督かね。

182 :世界@名無史さん:2010/06/09(水) 01:09:00 0
そんな暗号使わなくてもいいだろうw
研究科のHPに出てるって言ってやれよw

183 :世界@名無史さん:2010/06/10(木) 21:24:45 0

>吉澤誠一郎『シリーズ中国近現代史1 清朝と近代世界 19世紀』

正直、「また近代中国か・・」と期待してなかったが、
この先生の本なら楽しみ。

184 :世界@名無史さん:2010/06/10(木) 21:44:58 0
>>174
部外者を装った典型的な釣り。

185 :世界@名無史さん:2010/06/11(金) 01:06:33 0
清朝新彊統治研究

186 :世界@名無史さん:2010/06/11(金) 20:36:48 0
上の広島はようわかりませんが、
都留文科大学も近現代中国の公募を出してます。
気になるのは「現地調査」経験が求められていること。
最近の傾向なんだろうか??

187 :世界@名無史さん:2010/06/11(金) 21:04:56 0
戦前の華北農村調査や北京工商業ギルド調査みたいに、
社会学、文化人類学的な調査能力が必要とされてきたんじゃないでしょうか。
図書館で史料書き写し、辞書の助けを借りて、空想をたくましくするだけでは
中国を歴史的に把握できなくなってきたんでしょう。
 アメリカの現代中国研究を読んでいると、結構インタビューやアンケート調査の結果を
多変量解析の手法で分析した結果と、歴史研究の成果をつきあわせて分析したものがあるから、
それに習い始めたのじゃないでしょうかね。

188 :世界@名無史さん:2010/06/11(金) 23:23:41 0
満鉄調査部復活?

189 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 01:51:19 0
>>
現地調査って、調査の名目で、出張すればそれで業績になるでしょう。
最近は、若い人たちを中心に、石碑を実見してくるのが、はやっているけど、あれなんかも
現地調査かな。

石碑の録文と、実際の石碑の文字の異動があるから、調査するというけど、
そんな暇があったら、在来資料を読み込むことが必要ではないか。
という問題提起(釣り)をしてみます。

190 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 02:01:53 0
1980年代であればそれでも「現地調査」であったでしょう。

191 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 11:24:25 0
現地調査っていうのはさ。ダニエルズ先生みたいに、何ヶ月も貴州省奥地の少数民族地区に
住み込んで、文献調査だけでなく、現地の人にインタビューして、
生活実態までも把握することを言うんだろ。
そんな石碑の録文を実見してくるだなんて、屋外図書館での史料閲覧じゃないの。

192 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 13:23:05 0
ダニエルズが現地調査できるのは当たり前。
外人だから。つか彼はなんで日本でポスト取ってるわけ?
オーストラリアでポストとれよ。
日本人の枠が無くなるだろうが。

193 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 14:27:30 0
>>192
おまえ あたま だいじょうぶか ?

194 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 14:54:00 0
中国史の教授は全部中国人にすべしw

195 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 16:09:44 0
中国史の教授は全部朝鮮人にすべしww

196 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 17:59:12 0
>>195
いるねえ、東北出身の朝鮮人。
俺、嫌韓中だから、さっさと祖国へ帰って欲しいと思うよ。

197 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 18:44:56 0
インド史の教授はすべてインド人にすべしwww

198 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 19:04:53 0
仏教史の教授はすべて仏にすべしっwww

199 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 19:16:10 0
それは「殺せ」ということ、それとも「追放しろ」ということ?

200 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 19:28:32 0
>>192
あなた、本当にこの業界の人間なの。www
ご本人も、以前はオーストラリアで職探しをやったけど、雇用待遇が日本と比べてお話にならないし、
結局迎え入れてくれる大学がないから、この国にいるの。
そんなことも知らないでいるようじゃ、この業界で生きていけないね。
それに、彼ほどに、日本語(標準語と高知弁)、中国語(普通話、 シプソンパンナー語)が
話せて、英中日三カ国語で論文書ける研究者は、この国はもとより、英語圏、中国にだっていないよ。
 あなたなんか彼の足下にも及ばないよ。
あなたを一生非常勤待遇にしてでも、彼を定年過ぎてまで雇うべし。その方が日本の学界のためだ。

201 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 19:44:54 0
>>194
中国人の中国史研究者で有能なのは、あらかた文化大革命でいなくなった。
数少ない生き残りが、懸命になって後継者と見込んだ人材を育て、博士号までたどりつくと、
とたんに実業界に転進して金儲けに翻弄するようになる。その結果、馬鹿ばかりが中国史の
教授となって中国の大学に残ることになっている。
華中師範大学の馬敏副学長がそういって、嘆いておられた。数年前、彼が来日した折に聴いた話。
何か文句あるか。

202 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:05:54 0
192みたいなばかに、専任教員のポスト渡すな。

203 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:22:38 0
というか、本国で何かやらかしたんだろ
いられない人にはそれなりの理由がある

204 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:24:58 0
>日本の学界のためだ
あなたのその偉そうな口をつぐむ方が、日本の学界のためだ

205 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:34:18 0
オーストラリアって、そんなにひどいんだ
日本のほうがましだと思えるとほっとする

206 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:43:07 0
そんなことでほっとしてるような奴は、この業界で生きていけないね。

207 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:47:45 0
甘ちゃんの末路をここで紹介してやればいい

208 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 20:54:59 0
甘ちゃんほどすんなり就職してのうのうとこの業界で生きてる。不思議なことに。

209 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 21:06:53 0
誰のことだ、あ?

210 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 21:07:43 0
>>203
そうだろうな。
日本にいられなくなった日本人研究者、ほら、いるじゃないか。

211 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 21:21:39 0
日本の場合、海外に行くのは「勝ち組」じゃなかったっけ?

212 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 21:37:14 0
>>211
東洋史でもかい?

213 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 23:52:16 0
>>200
本野英一キターwww
本野さんもさ、日本でグチグチわけわからん誹謗中傷(特に濱下先生
関係)をやるくらいなら、早稲田なんかさっさと辞めて
アメリカとかイギリスかどっかでポスト探せよ。
見識ある人は、それほどの能力が無いくせに、ふらふら
日本に戻ってきて、自分の思い通りいかないから暴れて、
あまつさえ恩師に過剰にかみついてると眉をひそめているよ♪

214 :世界@名無史さん:2010/06/12(土) 23:54:54 0
>>200
日本語、中国語、英語が出来るやつが少ないって、お前の周りは
無能者揃いなんだなwww
世の中は広いからもう一回イギリス留学でもしてきなさいなwww
イギリス行って見えなかったんだから、次はアメリカとかねwww

215 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 00:14:39 0
言葉出来ても史料よめないけどな。多言語の奴に限って。

216 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 08:34:34 0
日中英で多言語?
お前レベル低すぎ。

217 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 08:55:31 0
中国に行くとしたら「負け組」だな

218 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 09:30:01 0
>>203
お前、ダニエルズがどういう人間なのか、知っていて書いているの?
>>213
>>214
>>216
やってみろよ。

219 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 09:44:06 0
>>アメリカとかイギリスかどっかでポスト探せよ。
ところが、あちらも人材不足なの。ほとんど、この3つの言語史料を使って論文書ける人が
いなくなって、みんな困っているのよ。嘘だと思うんなら、英語圏の名だたる大学の先生の経歴調べてみてごらん。
>>214
先生は、昨年まででイギリスで暮らしていましたよ。
アメリカには、また出向く予定ですが、何か。
>>216
筆記体で書かれた英語、草書体で書かれた漢文、現代中国語、文語体の日本語史料。
これを全部読ませていますが、日本人で付いて来れる学生がなかなかいません。
よろしかったら、本野先生の授業にいらしてくださいね。
みんな、恐れをなして応募してきませんから。

220 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:07:34 0
>>215
ダニエルズは、福建なまりの中国語を日本語に同時通訳できる男だよ。
お前は、方言なまりのきつい中国語を英語に同時通訳できるのか?
あと、18世紀から20世紀中期にかけての貴州省の山林開発に伴う草書体で書かれた契約文書を
まとめた史料集を東京大学出版会から出している。もちろん、解題論文の一つも寄稿している。
もちろん、日本語で書き下ろした。
これでも、「言葉出来ても史料よめないけどな」とか、「日中英で多言語?
お前レベル低すぎ。」って言い張るんなら、お前のいうレベルってどれくらいなの?
ちなみに、日本人で英訳が賞賛されているのは、入来文書を英訳して刊行した朝河貫一くらいしか
いないけど。このことを知っていて書いているんでしょうねえ。

221 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:08:05 0
>>218
お前こそ知ってるの?
同僚?
同居人?
親戚?
実は本人だったりして。
自己弁護するなよ、こんなとこで。

222 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:18:16 0
>>203
そういうのは、本人にしかわからない
人間関係の問題とか

223 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:18:56 0
>>219 >>220
筆記体や草書体が読めるかどうかは「多言語」とは別問題でしょ。
文書研究者として言わせてもらえば、そんなのは半分以上慣れの問題。

224 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:23:42 0
>>220
他人のことをさもわかったように書く奴の気が知れない。
何様のつもりなのか?


225 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:24:12 0
>>221
>>222
よく知っているよ。元同僚だったから。それがどうかしたか?
業界の人間でないのに、なんでこういう無責任な誹謗中傷書き込むんだ、お前ら。
>>223
その「慣れの問題」についてこれる学生、院生がいなくなっていることが問題なの。

226 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:25:02 0
だにえるずのエージェントだろ?

227 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:25:44 0
>>224
仕事仲間として彼の能力を弁護したつもりで書き込んだが、
何かいけないことなのか?それでも、文句言うなら、あいつが編集した資料集
使って研究してみろよ。

228 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:26:18 0
かえって、ダニエルズの印象が悪くなるから、もう来るな。
昼寝してろ。

229 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:26:49 0
>>226
227に書いたばかりだろ。文句があるなら、東外大AA研に行ってみな。

230 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:27:41 0
>>228
本人は、来月まで中国の貴州省にいるよ。おあいにく様。

231 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:27:54 0
おそらく、ダニエルズに恨みを持ってる奴だな
擁護してるふりをして、わざと反感を買うような言葉使いをする
2チャンではよく使われる古い手だ

232 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:28:56 0
>>231
なるほど、それなら十分に成功してるwwww

233 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:30:20 0
>>231
>>232
そう思うなら、この資料集見てからにしてくれ。
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021069-0.html

234 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:33:26 0
>>225
>その「慣れの問題」についてこれる学生、院生がいなくなっていることが問題なの。

まあ、『皇朝経世文編』をそのまま使うような人間が東大で教えてる御時勢ですからw

235 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:33:26 0
こんな場末の変な書き込みなどほっとけばよかったのに。
ダニエルズさん、考えの足りない同僚をお持ちで、お悔やみ申し上げます。

236 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:38:00 0
>>235
おいおいちゃんと読めよ。「元」同僚だよ。
考えが足りない奴だから「元」なんだろうな。
>>235は注意力も読解力もない奴だな。


237 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:38:29 0
>>234
やっとこちらの悩みが分かってくれる書き込みが出てくれてほっとしている。
実際、やっていて嫌になる。慣れるのもいやがる奴が、他の大学の助教に採用されていくのを見ていると、
この国の学術レベルは、将来ひどいことになる、と暗澹たる気分になるよ。
自分じゃ何もせんくせに、
>>213-216
みたいなこと書き込む奴って一体どういう連中なんだろう。

238 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:41:17 0
>>236
やかましい。「元」同僚っていっても、俺は、大学院時代のあいつの同僚であって、
職場の「元」同僚じゃないわい。すっこんでろよな。
お前みたいな無責任な書き込みする奴見ていると、腹が立つ。

239 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 10:47:53 0
別にその三言語の高い運用能力を貶すつもりはないし立派だとは思うが、
それを「多言語ができる」といって褒めるのは、言葉の使い方が間違ってる。
三言語ができる程度じゃ研究にならない分野をやってる者から見ればね。
「複数の言語」と「多言語」は違うのよ。

240 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 11:30:41 0
>>239
っていうと、内陸アジア研究なんでしょうな。
英中日っていうのは、東洋史研究を志す人間がマスターしていなくてはならない最低条件なのは、こちとらも
よく分かっていますよ。。
東洋史研究でも一番簡単な、近代中国史は、これが出来てナンボなんだけど、
困ったことに、今時の学生は、中国人からしてこの3つの言語を満足に習得していないのよ。
一番有名な実例は、前スレでも書いたけど、日中戦争研究者の劉傑で、あいつに英語力が無かったが故に、東大大学院入試に
落ちたのは有名な話。他は推して知るべしなの。
日本人学生も同じ。骨のある学生に巡り会えたら僥倖です。
 いま、東洋文庫存続のために、モリソンパンフレットを使った研究班運営しているけれど、ここには
ヨーロッパ大陸言語で書かれたパンフレットがどっさり含まれているでしょ。フランス語なら、こちらでも
なんとかなるけれど、問題なのは、ドイツ語やロシア語で書かれた内陸アジアに関するパンフレットなの。
これを使いこなせる若手研究者を鐘太鼓で探してみたけど、いないのよ。
>>213-216
みたいな大ボラ吹く香具師はいるけれど、ヨーロッパ大陸言語、内陸アジア言語に通じた研究者っていないのかしらね。
ダニエルズの同僚の中見さんくらいしか、思いつかない。誰かいませんかね。
 

241 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 12:25:50 0
>思いつかない。誰かいませんかね。

内陸アジア史研究者なら全員通じてるっての。鐘や太鼓を叩かなくても見つかるよ。
ヨーロッパ主要言語と内陸アジア言語に通じてるのがその分野の最低条件だからね。
まあ後者については時代によって多少内訳が異なるけど。

242 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 12:32:09 0
お前みたいな他人を罵倒する書き込みする奴見ていると、腹が立つ。


243 :239:2010/06/13(日) 13:02:10 0
>>240
残念ながら内陸アジア史ではないよ。中国史でもないけど。
というか、中国史以外の東洋史は大抵多言語が必要なんだな。
別に上での議論を揶揄するつもりはなかったんだけど、
三言語(うち二つは日本語と英語!)が使えるかどうかだけで
こんなに盛り上がれる(?)人たちがちょっと滑稽に見えるのも事実。

244 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 13:57:44 0
>>241, 243
若手研究者で、この条件に見合う人ってほとんど思いつかないですねえ。
特に、帝国主義時代の西アジア、南アジア、内陸アジア、東南アジア研究研究者は。
>>242
最初に心ない中傷を書き込んだのは、192が最初であって、私ではないよ。
それよりも、
>>194-198
>>221
>>224
>>226
のような無責任極まりない、ひどい中傷書き込んだのはお前か?
外国国籍保有者を日本の大学教員の籍から締め出せなんてことを書くのは、
人種差別主義者のすることだぞ。くたばれ。
日本の学界に受け入れられたいと、真摯な努力して
今日の地位を築いた外国人研究者を、
お前みたいな人種差別主義者から弁護して何が悪いんだよ。


245 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 14:26:49 0
>若手研究者で、この条件に見合う人ってほとんど思いつかないですねえ。
近現代史ではそうかもね。発想を変えて唐代史あたりの若手を探してみたら?
英独仏露語くらい出来る人はいるでしょ。
専門外というハンデと、語学力がないというハンデ、どっちが大きいか興味がある。

246 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 15:46:24 0
>>219
本野君、ちょっと冷静になろうねwww
>>アメリカとかイギリスかどっかでポスト探せよ。
ところが、あちらも人材不足なの。ほとんど、この3つの言語史料を使って論文書ける人が
いなくなって、みんな困っているのよ。嘘だと思うんなら、英語圏の名だたる大学の先生の経歴調べてみてごらん。
>先生は、昨年まででイギリスで暮らしていましたよ。
>アメリカには、また出向く予定ですが、何か。
長期滞在してみなさいな。そしたら見えてくるものもあるからwww
>筆記体で書かれた英語、草書体で書かれた漢文、現代中国語、文語体の日本語史料。
>これを全部読ませていますが、日本人で付いて来れる学生がなかなかいません。
>よろしかったら、本野先生の授業にいらしてくださいね。
>みんな、恐れをなして応募してきませんから。
本野君のゼミはそんなカス学生しか来ないのかね。
まあ、ついてこれないついてこれない言うのは自由だがね、
君はいつも独りよがりなとこがあったが、
学生に対しても独りよがりなゼミをやって、
いきなり100mも高いとこにあるようなバスケットゴールに
ボールを投げさせるようなことをしてるんじゃないのかね。
しっかり順序を踏んで、簡単な史料から読ませたりしてるのかね?
自分が学生だったころをよーく思いだして、そんな偉そうなこと
言えるほど大した学生だったか考え直して御覧なさいな。

247 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 15:53:21 0
>>220
ふいりょーの通訳の話をしてんのかね。
まあ、普通語しかできない人間から見りゃ大したもんだと言えるのかも
しれないけど、辺境のフィールドワークやってるとね、
それくらいできないと話にならないよ。おたくみたいに、
上海とか沿海部のしかも都市圏だけやってるような人間から
すれば神のように見えるかもしれないけど、今日日さ、別段
大したことではない。おたくは、菊池周明とかも、広西方言
分かるからすげえええええとか思ってるタイプ?www
>>227
貴州苗族林業契約文書匯編なんて使って研究してどんな
面白い研究ができるかねぇ。失礼なことを言わせてもらえば、
この史料集で評価できる点って、「誰もやらないような
超どうでもいい地域」の史料をわざわざまとめた、って点
だけだよね。

248 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 16:04:54 0
>>244
ほー。不思議なこと言うね。
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   <人種差別主義者のすることだぞ。くたばれ。
    |      |r┬-|    |     
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    だっておwwwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)    中国人学生とかをゴキブリとか
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //     言ってる人間がよく言うおーーーwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/レイシストはお前だおーwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

散々、中国からやってきて、真摯に勉強しようとしている学生を
たたき出しただなんだとぬかしておいて、言うに事欠いて、
「人種差別主義者だ」ときた。

249 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 16:05:46 0
じゃあ、質問。あんた(仮に優秀な存在だと仮定する)と、
別に優秀な外国人がいるとして、1つのポストを争うことになった
として、そのポストを優秀な外国人に持っていかれて、
自分が延々と非常勤講師をやり続けるないしは東京海○大学みたいな
わけわからん大学に押し込まれて無能な教授にいびられて
しまうような事態になってもいいわけ?

250 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 16:14:20 0
>>243
近現代中国史ってアホなやつにお似合いだよね。
多言語が、英語、中国語、日本語ってさ、ふざけすぎだろ。
日本語は当然、中国語も中国史を仮にもやろうとするなら当然、
英語は、欧米圏の研究史を俯瞰するなら当然だし、史料面で
使うならやはり当然、というか、高校時代からしっかりやってくれ。
こんな当たり前の言語が出来るか出来ないかとか馬鹿だろ。
知り合いで、前近代の内陸アジアやってるやつなんて、
英語、中国語、日本語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、
漢文、現地古代語(トゥルク語)を使いこなしてるよ。
そのうち、英語、中国語、日本語、ドイツ語、ロシア語は
会話でも普通に使える。それでも博士論文出して、
非常勤講師歴5年とか。頭ぱっぱらぱーな近代の中国史の
やつがさっさとポストをとっていったのに比べてあまりに
不遇だなと思った。

251 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 17:07:55 0
需要と供給

252 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 17:28:33 0
>>246
>長期滞在してみなさいな。そしたら見えてくるものもあるからwww
長期滞在なら何度もやりましたよ。だから、あなたが見えないものも見えています。
>本野君のゼミはそんなカス学生しか来ないのかね。
 日本語の史料から入って、その英訳、漢訳史料を読ませ、その応答部分である
英文、漢文史料を読ませています。音読、訳文はできても、その要約を作れというと、
とたんにできなくなっているんで困っています。あなたはどうやっているんですか、久保さん。
>>247
>貴州苗族林業契約文書匯編なんて使って研究してどんな 面白い研究ができるかねぇ。
 とほざく人間をあっと言わせる研究しなければ、次世代をリードできないと思いますが。
>ふいりょーの通訳の話をしてんのかね。 まあ、普通語しかできない人間から見りゃ大したもんだと言えるのかも
>しれないけど、辺境のフィールドワークやってるとね、 それくらいできないと話にならないよ。
 1990年代以降ならばそう言えるけれど、1980年代初頭の段階では、とてもそうはいきませんでしたね。
 それに、あなたは「辺境のフィールドワークやってる」研究者なのですか。
それなら、あなたの仕事だって、失礼ですが、
>誰もやらないような 超どうでもいい地域の史料をわざわざまとめた
程度じゃないでしょうか。
>>248
>中国人学生とかをゴキブリとか 言ってる人間
事実、基本的知識もないくせに、単位や学位をよこせと言い張る中国人留学生は、そう言って
たたき出してます。今年の社会人入試でも、そうしましたが、何か。
>中国からやってきて、真摯に勉強しようとしている学生
ならば、受け入れています。嘘だと思うんなら、私の授業に参加してみてくださいな。
これと同じで、まじめな努力をしている外国人なら国籍人種を問わず受け入れますが、
あなたみたいな日本人ならたたき出します。何か文句ありますか。


253 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 18:07:56 0
>>249
あいつには適わないという納得がいったら、文句はいいませんけれど、
こっちで行きたくないというポストに無理矢理着任させられ、
こちらを所望していたポストを別人にさらわれるようなことをされれば、
牙をむきますが。そもそも、個人の経歴ばかり詮索して、あなたは何が言いたいのですか?
>>250
言語の程度にもよるんじゃないでしょうか。
>多言語が、英語、中国語、日本語ってさ、ふざけすぎだろ。
といいいますが、その昔、『入来文書」を英訳した朝河貫一の和文英訳を凌ぐ業績出した
日本中世史研究者はいまだに出現していません。あなたは、この事実をどうお考えになりますか。
>日本語は当然、中国語も中国史を仮にもやろうとするなら当然、
>英語は、欧米圏の研究史を俯瞰するなら当然だし、史料面で
>使うならやはり当然、というか、高校時代からしっかりやってくれ。
>こんな当たり前の言語が出来るか出来ないかとか馬鹿だろ。
 全く同意見ですが、現実は、そう言い切れないのです。それから、
「史料が読める」という言葉の意味をあなたは分かっていないのではないのでしょうか。
「史料が読める」とは、史料に書かれている内容を正確に理解するということではなく、
史料の書き手にとって、あまりに当たり前なので、書き残さなかったこと、あるいは何らかの
事情で書き残さなかった真実を、指摘することです。
前近代内陸アジアを研究していらっしゃるそのお方が何カ国語流ちょうに話されようと、
上記の能力がある、と判定されなければ、その人は、まともな研究者として評価されないと思います。
>頭ぱっぱらぱーな近代の中国史のやつ
 そんな人、知りませんけれど。
以上で、答えられることには、全部お答えいたしましたが。まだ何かありますか。





254 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 18:14:03 0
>>245
>近現代史ではそうかもね。発想を変えて唐代史あたりの若手を探してみたら?
 小生が探しているのは、日清戦争前後から日中戦争期にかけての内陸アジア研究者です。
>英独仏露語くらい出来る人はいるでしょ。
 いませんね。昔の旧制高校エリート教育華やかなりし頃なら、英独仏に通じていらした
人はいらしたと思います。でも、今は、おられませんねえ。あなたは、研究者に過大な能力を
要求しすぎです。歴史学研究者の地位は、社畜と貶められる大企業従業員、事業経営者と違って、
高学歴フリーター生活を長期間堪え忍ばなくては得られません。生活の心配をしながら、
これだけの言語をマスターするのは、よほど家庭環境が特殊じゃないと、まず無理だと思います。


255 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 18:18:35 0
>>247
>今日日さ、別段 大したことではない。
それなら、あなたは、どんな「大した」フィールドワークなさっていらっしゃるのですか。
そして、そんなに凄いフィールドワークをなさる研究者ならば、
なぜ立命館大学や都留文科大学の公募程度の話にここまでしつこく食い下がるのですか。
>おたくは、菊池周明とかも、広西方言 分かるからすげえええええとか思ってるタイプ?
 はい、凄いと思っています。現在の若い世代の中国人も、この地域の方言が分かりませんから。
私も、広東語マスターしておけばよかったな、って後悔しています。ところで、あなたは、
菊池秀明を馬鹿にしていらっしゃるようですが、それなら、中国の方言をどれくらいお話になれるのでしょうか。
よろしかったら、その学習体験をここに書いていただけませんか。

256 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 18:22:22 0
>>250
>英語、中国語、日本語、ドイツ語、ロシア語は 会話でも普通に使える。
話題の水準にもよりますが、会話ができる程度じゃ自慢になりません。
この五カ国語で達意の名文が書けているかどうかじゃないでしょうか。
そして、その方の博士論文が学術書として出版されていながら、職に恵まれないのだとすれば、
本当にお気の毒だと思います。

257 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 19:16:27 0
語学力もさることながら、研究で取り上げる時代とテーマが、今の時代状況にどれだけ
訴える力があるかが、評価の分かれ目じゃないのかな。
 国家予算(私学補助金も含めて)に限りがあるから、近未来の国家指導者、頭脳労働者に
アピールできる力のない研究テーマなら、どんなにたくさん語学力駆使して史料を読んだ研究でも、
相手にされないんじゃないのかしら。森安○也でしたっけ、あの人は、学生、院生にそんなことも
教えないのか?

258 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 19:31:43 0
246を書き込んだのが、信州大学の久保亨だっていうのが、見え見え。


259 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 19:45:19 0
>しっかり順序を踏んで、簡単な史料から読ませたりしてるのかね?
>自分が学生だったころをよーく思いだして、そんな偉そうなこと
>言えるほど大した学生だったか考え直して御覧なさいな。
私が学部学生だった頃は、『皇朝経世文編』『明実録』、18世紀の『地方志』の一節を読まされました。
それこそ、毎回数行読むのがやっとでした。大学院時代は、鄭功祖『一斑録』を読みました。これも、
毎回辞書や他の史料を必死で調べて、作った訳文が、ものの三〇分で真っ赤っかに直され、翌週やり直しを
命じられること半年でした。あの頃の演習のありようについては、この本の解題に詳しく描かれています。
http://www.kyuko.asia/book/b9955.html
 現在、あの頃と同じ様な演習形式で学生に当時の見本を見せ、これをやって来るよう学生院生に要求すると、
誰も寄りつかなくなりました。これがどうして、「学生に対しても独りよがりなゼミをやって、
いきなり100mも高いとこにあるようなバスケットゴールに ボールを投げさせるようなこと」に
なるのでしょうか。
 今の学生は、私たちの世代よりはるかに進歩した中国語教育を受けている筈ですが、
私のゼミに入ってくる学生は、辞書を引くという、当たり前な作業一つしてきませんでした。
最近になって、ようやく学生、院生が数名集まるようになりましたが、当初の要求はとっくにあきらめ、
今では、「清末の外交文書を読む会」形式にせざるを得なくなり、それも漢文読みはあきらめ、英文と漢文
史料をつきあわせるか、さらに妥協して、日本語史料から読み始めている始末です。使っているのは、
今年『社会経済史学』に発表した論文で使った史料です。
低レベルだって笑われるのを覚悟で書きましたが、これが今の大学院の実際なのです。
信州大学では、どんな立派な演習なさっていらっしゃるのですか。久保さん。

260 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 20:57:47 0
○ニエルズはどうでもよくなって、「元同僚」がひまつぶしにつかわれてる。


261 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 20:59:30 0
訂正
鄭功祖→鄭光祖

262 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:00:23 0
「元同僚」は「俺はお前たちと違うんだ」とえらそうに書いてるくせに
実は自分が「お前たち」と同じだということに気づいていないのが哀れ

263 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:13:56 0
>>262
問われたことに、まじめに答えたら、どうしてそんな風に言われるの?

264 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:17:41 0
レスを付けることと答えることは違う。

265 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:18:13 0
まだわかっていないのか?
柔軟性がないということは、結構年配か?

266 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:19:33 0
>>263
>問われたことに、まじめに答えた

ほんとに、そうする?
じゃあ、あんた、どこ大学の誰?

267 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:22:29 0
お前等が実名を書き込んでいる本野英一だよ。早稲田大学政治経済学部勤務だけれど。
自分の体験を踏まえて書き込んでいるが、何かいけないことなのかね。

268 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:27:52 0
>>264-267
>レスを付けることと答えることは違う。
 では、この場合、どう違うというのだね。説明してくれないか。

269 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:43:01 0
>>262-266
人に名乗らせて於いて、答えないのか。卑怯だぞ。


270 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:53:35 0
>>265
実は、前に出てたアラフィフの人?

271 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 21:56:03 0
このスレを読んでると、田中正俊論文集だっけ?あれとは
また違った裏の東洋史学史が見られて面白い。
特に西で育った人間には新鮮。化膿先生とかも論文集を
お出しになっていただければ、それの裏版を是非語らせてもらいたい。

272 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:00:32 0
>>262-266
どうした。早く、答えろよ。ついでに、お前がどこの何者なのかも名乗れよな。

273 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:04:20 0
上の方で、英語、中国語、日本語の三カ国語で多言語とか馬鹿だろ
みたいな意見が出てたけど、その三つをかじるのは簡単だけど、
史料として「読」むことは全然別だと思うけどね。
日本語(中国語)だってさ、日本人(中国人)は、巷にあふれてるから
聴くし、書くし、思考もするけど、じゃあ、その日本語で書かれた史料の
意義がどこにあるかが分かるかって言うとやっぱり、時代背景とか
分からないと読めない。1910年代と今じゃ、価値観なんか全然違うん
だから当たり前。意外とこれが分かって無い人って多い気がする。
当たり前なことなんだけどさ。ダメな中国人留学生(本野さん風に言えば、ゴキブリ留学生)
なんかだと、「俺たちは中国人だ。だから中国語が読めるんだ。当然、
1910年代とかの史料とかも楽勝だ。この小日本人が。」みたいな態度で
来るけど、基礎知識がないから全然史料が読めない。民国史の基礎的知識も
無ければ、民国期の国際情勢なんかも知らない。やっぱり、言語として
できることと史料が読めることって全然違うのよ。ほんと当たり前の
ことなんだけどね。

274 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:05:24 0
自分の態度の非を認めないのは、救えないね


275 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:09:53 0
>>273-274
史料を読むことの難しさについては、253に述べました。
日本人が日本社会のことをまるで理解していないことの端的な事例は、
武田勝人『日本人の経済観念』(岩波現代文庫)によく描かれていますね。
「イエ」社会観念の重要性を入門講義や概論講義で教えるんだけど、
これがなかなか分かって貰えなくて苦労しています。


276 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:15:32 0
>>273
それは勿論当たり前。
しかし、多言語使用者はあっちこっち手を出してる分史料の読みが浅くて
少数言語使用者は少ない言語に集中してる分史料をしっかり読んでる、
と思ったら大間違い。むしろその逆のケースも例外的とは言えないくらい多い。
理由はよく分からないけど、いろんな言語=いろんな立場のものを読むことで
史料を相対化し客観視できるようになるんじゃないか、ってところだと思う。

277 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:18:13 0
>>275
あー、もう書いてありましたね。失礼。
「日本人だから日本語が読める」という論理式が必ず成り立つわけではない
とか言うと、ポカーンとされることが多くて困りますね。中国人に
対して、「中国人だから中国語が読めるとは限らない」とか
いうと、凄いブーイングが飛んできて、これはこれで困る(苦笑)

278 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:22:51 0
本野です。273さんと276さんのご意見は、ものに譬えれば、
パート数の少ない室内楽と、パート数の多い、オーケストラ演奏のどちらに軍配を上げるべきか
という論争に近いように思いますね。どちらが優れているかは、研究成果によって判断すべきでしょう。
中世地中海史だと、高山博のような離れ業をこなした人もいますけど、
あそこまで大きな成果を上げた唐代史の人なんて、寡聞にして知りません。
 何度も言及するけれど、和文英訳に徹しても、朝河貫一みたいな巨匠もいらっしゃいますから。
外国語一つだけだから、「低レベル」と決めつける無責任な2ちゃんねらーの意見に耳を貸す必要は
ないでしょう。習得する外国語の数が少ないからと言って
>頭ぱっぱらぱーな近代の中国史のやつ
 と、一概に決めつけて欲しくないです。光緒新政から満州事変までの対外関係、特に日中関係なんて
わからないことがたくさんありますよ。定説だと思っていた解釈ががらりとひっくり返ることだって
まだたくさんあるんですから。
 

279 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:30:06 0
270は、人に名乗らせて置いて自分はだんまりを決め込んでいます。
こういうちんぴらの来る所じゃない。他のスレにいっておくれ。

280 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:34:35 0
>>277
本野です。うちは、さすがにそこまでひどい中国人留学生は今年はいません。
ただ、歴史研究の何たるかが
全く分かっていない点は、中国人も日本人学生も変わりがないですねえ。
概論講義で中間テスト実施したけど、酷い出来でした。モンテスキューから始まるヨーロッパ人の
中国研究、19世紀以降のアメリカと日本の中国研究の目的と方法を説明し、そこに共通する発想と
限界を問わせる問題を出しました。正解は、自分が思い描くイメージばかりを中国に投影すると
酷い目にあう。コミンテルンといえども、この限界を克服できなかった。
これを避けるには、中国側が外の世界をどう見ているかという発想が不可欠だが、それでも
西洋・日本社会との根本的違いを認識しておくことが不可欠。ということだったのですが、
答案を読んだらもう、情けなくて。あとは訊かないで下さい。

281 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:39:49 0
チベット語も満洲語もできないのに清代チベット史をやってる、
じゃ唯一使ってる漢語が読めるかというと、全然読めない。
そういう近代史研究者が仮にいたとしたら、
頭ぱっぱらぱーと言われても仕方ないと思うがねえ。
そんな人、知りませんか?

282 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:45:27 0
平野聡のことか?あいつのことなら、もうさんざん書かれただろうに。
あいつにポストとられたけれど、
あなたの知人の唐代史専攻研究者は、まだポストにめぐまれないという話なのか?

283 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:50:17 0
平野聡ねぇ。なんだったかなあ、以前、吉澤さんと田原さんと
平野くんが研究会で一緒に報告したことがあったが、
吉澤さん、田原さんの報告には色々な質問とかコメントが
ついてたのに、平野くんの報告はちょっと悲惨なことになってた
ことを思い出す。東大法学部の中国政治研究の大空位時代は
実体的には未だ続いているんだと思える。いや、むしろ、
得体のしれないごろつきが王座に座ってしまっているだけたちが悪い。

284 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:52:27 0
てかね、アジア政治外交史だったら、川島さんでいいじゃんと
思うんだよね。東大法学部生え抜きでとろうとしてああいう
結果になったのかもしれないけど、川島さんと平野くん
だったらどっちがいいかは明らか。川島さんを駒場王国から
本郷の赤絨毯に三顧の礼で招いて、平野くんは適当な私大の
ポストでもあげればいい。まあ無理だけどさ。

285 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:56:08 0
>もうさんざん書かれただろうに。

他人の書評の尻馬に乗っかって2ちゃんねるで陰口叩いたことを言ってるの?
近代史研究者なら、興亡シリーズの本をちゃんと公の場で書評しなさいよ。
言っとくけど、あんなのは取り上げるに値しない、なんて言い訳は通用しないからね。

286 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 22:59:20 0
平野が書いた概説書のことか?
読んでいないから、何もコメントする資格ないけれど。

287 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 23:01:56 0
いつになったら名乗るんだ、えっ?

288 :世界@名無史さん:2010/06/13(日) 23:03:06 0
逃げたんじゃないだろうな?

289 :266:2010/06/13(日) 23:07:25 0
煽って正解だった

290 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 05:57:30 0
なんで、ここは他人の誹謗中傷、陰口しかできない陰湿なスレなんだろう。

院生=陰性だからか?

291 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 14:54:35 0
ああ、なつかしの院生C

292 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 17:55:40 0
陰性恣意

293 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 20:43:45 0
>>290-292
ことほど左様に職にありつけない院生が多くなったからでしょ。

294 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 20:45:45 0
それでもしっかり研究して目立っている人は就職していますね。今年は
大量にはけた感があります。

295 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 20:53:01 0
なら、266って何者なんだ?

296 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 21:02:01 0
結局さ、就職出来てない輩って、
史学雑誌とか歴史学研究とかに1本も論文出せて無いような
やつで、本質的に実力が無いやつなんだよな。
なんか知らんが、大学の紀要にばかり論文出して、
その大学で助手になったりして、それ以後の展望が
皆無な悲惨な奴がいるが、こういう奴に対して、
指導教員はどう指導してるのかね。
変な新書とか書かせる前に、しっかりした研究雑誌に
1本でも論文をのせさせるのが重要じゃないかねぇ。

297 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 21:14:51 0
指導教員におんぶにだっこは、いけないよ。
自分で何を研究するのか、その理由はなぜなのかを
考えられずに大学院に入る方が間違っているんじゃないのかな。


298 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 21:36:46 0
>>297
そうは言うけどさ、
教員やってるなら、紀要なんかに100本論文出したって評価されないって
わかるだろ。うちの大学(専攻は違う)の話で悪いが、ある先生の学生が、
とにかく紀要にばっか論文を出してるんだよ。んで、助手にしてやった
みたいだけどさ、その後も、つまんねー新書出してみたりしてるが、
一流査読誌に掲載は院生になって10年以上たつのに0。
今日日これで就職できると思ってるとしたらさすがにやばいだろ。
指導教員として、査読誌に論文を出させるか、それとも引導を
渡すかどっちかすりゃいいのに。

299 :世界@名無史さん:2010/06/14(月) 22:56:18 0
専攻する時代と地域は、違っていても、アジア社会の理解を深める上で十分意義があること、
その研究者にしかできないスタイルで行うことっていう基本をたたき込まれなかったのかね。
その助手さんは。もっとも、その人は、東洋史じゃないんだろ。

300 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 11:19:12 0
>>300
東洋史です。大学受験レベルではそれなりに偏差値の
ある大学(ただし推薦入学が物凄く多い)の東洋史の助手。

301 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 16:31:58 0
>>300
特定できたような。。。
その新書の内容も無用にエラソーとか評されてません?

302 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 21:36:05 0
>>298
引導渡すなんてことは絶対できない。そんなことしたら、訴訟を起こされるか、下手をすれば
何時だったかの中央大学工学部教授みたいに殺されかねないよ。実社会で生きていく能力はからきしないが、
かといって学問の世界でも芽が出ない。そういう中途半端な人材の処遇が一番困るんだ。
 東大文学部にだっているよ。あそこに漢籍コーナーって言う知る人ぞ知る図書館があるだろ。あそこの
助手ポストは、東洋史、中国文学、中国哲学(今は名称変わっている筈だけど)が交代でODに割り振っていたの。
ぬるま湯みたいな環境なんで、怠け者だと出て行かなくなっちまう。俺の知っている限りで言うと、
東洋史研究者であそこの助手経験してまともな職に移籍したのは、窪添さんが最後だね。
その後任になった東洋史出身者なんて、ほんとにひどかった。実名書いてやりたいけど、辞めておく。
ちなみに、今の助手の方ではない。念のため。
 こういう事が頻繁に起こるから、任期付き教員ポストっていうのができたんだと思う。

303 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 22:06:36 0
>>298
まあ、あそこは教員からして紀要論文ばかり書いてるような所だから。

304 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 22:13:21 0
早稲田の本野です。あんまりくだらない楽屋裏事情ばかり続いていたので、まじめな質問に戻ります。
対象は、宋代研究者の方。小生、秋以降の概論講義の準備の一つで、以下の書籍を読むつもりでいます。
http://www.cambridge.org/uk/catalogue/catalogue.asp?isbn=9780521529945
イスラム中心ですが、著者は、第七章以下で中国に科学技術文明がなぜ発達しなかったのかを論じています。
小生の留学時代の恩師は、「イスラーム文明に関する部分はよく書けているけれど、中国に関する部分は
鵜呑みにできない」と、いつも通り厳しいことを仰っていました。そこで、日本で最近書かれた、
宋代中国の科学技術文明についての研究成果って何を読めばよろしいのでしょうか。
藪内清先生の著作、論文集ならば知っています。最近汲古書院から刊行された、
http://www.kyuko.asia/book/b62932.html
 にも、当該項目がないので、がっかりしています。この方面にお詳しい方、いらっしゃいましたら、
情報教えてください。


305 :世界@名無史さん:2010/06/15(火) 23:43:49 0
いや、そうではあるまい

306 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 00:21:12 0
藪内以降の成果については、

復元 水運儀象台―十一世紀中国の天文観測時計塔

などに、引用されていそうなのですが、
いま手元にないので、確認できません。
とりあえず、見てみてください。

あくまでも二チャン情報ですので、あしからず



307 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 01:50:09 0
>>302
漢籍コーナーのポストは任期つきじゃないわけ?
延々とクズみたいなやつが居続けるわけ?
東大は余裕があるんだな。そんなクズを養えるとは。
東大東洋史だと、岸本さん、青木さんみたいに東文研か、
吉澤さんみたいに他大の助手で出るかとか、もしくはいきなり講師で
出て行くかばかりだと思ってた。だいたい、40代とかにもなって助手
なんて、大学闘争で学校側に睨まれたとかならともかく、
あまりに惨めだろう。

308 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 01:53:04 0
>>304
本野くんへ。
宋代史ならば、まさに伊原弘先生が泰斗でしょう。
是非お読みください。

309 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 09:01:35 0
同志社の任期制教員の公募(中国史(魏晋南北朝〜宋代)が、本日イレチンに出ていたので、
早速、応募しようとしたが、なんと、任期付き(再任無し)ということである。

これでは、任期が終わってから、どうしょうもない。

それから、JREC-INの公募情報には、任期が何年か書いていない。
任期付きなのに、任期を書かないというのは、何か理由があるのだろうか。

昨年の、川村女子大の公募でも同様、任期が記載されていなかった。
問い合わせをしたら3年だという。当然パスしたが・・・

310 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 09:08:07 0
ここにそんなこと書き込んでも応募者は減らないよ。お生憎様。

311 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 12:08:35 0
川村女子大学は平勢のとこが持ってったんだっけ。

312 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 16:40:35 0
質問。
田中正俊ってさ、それなりに東洋史学史で評価されてるけどさ、
あれは何が凄かったわけ?いやさ、マルクス史観ずぶずぶで
大したことがないとかではなくて、業績の面から見て、
その地位に比してという意味で(佐伯有一も同じく)。
当時の東大東洋史、東大東文研の中国史の指導者として、
こんな程度で許されたことがいまいち信じられない。
田中正俊に関しては、美文を書くために、質のいい論文を
出すことにこだわった結果、量が少ないみたいな話も
よく聞くけど、それはいいわけじゃないのか?当時でも、
それなりに質、量ともなった論文を生産してた学者は
多々いるわけだし。ご意見をお聞かせ下さいな。

313 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 16:54:54 0
田中正俊の業績と来歴
「戦時中の福建郷土史研究1」、『歴史学研究』158、1952.
「戦時中の福建郷土史研究2」、『歴史学研究』161、1953.
1954年、横浜市立大学文理学部専任講師就任
佐伯有一と共著「十五世紀における福建の農民叛乱」167、1954.
「起ちあがる農民たち」、『世界歴史講座』、1954.
「回顧と展望」、『史学雑誌』63-5、1954.
1955年、横浜市立大学文理学部助教授就任
※・佐伯有一と共著「十六・七世紀の中国農村製糸・綿織業」、『世界史講座』、1955.
※・「明代の社会と経済」、『世界史大系』、1958.
「中国近代史研究をめぐって」、『歴史評論』、89、1958.
※・「明末清初江南農村手工業に関する一考察」、『和田博士古希記念論集』、1961.
※・「明変・控訴奴変」、「中国の近代化」、『世界の歴史』、1961.
「ケ茂七の乱の所伝について」、『清水博士追悼記念論集』、1962.
1967年、東京大学文学部東洋史学科助教授就任
1973年、東京大学文学部東洋史学科教授就任
『中国近代経済史研究序説』東大出版会、1973.
坂野正高、衛藤瀋吉と共著『近代中国研究入門』、東大出版会、1974.
野沢豊と共著『講座中国近現代史』、東大出版会、1978.
1983年、信州大学人文学部教授就任

まともな論文と言えそうなものがこれくらいしかない。
今の若手、中堅じゃ、とても上位大には就職できないだろう程度の
業績が、一生の業績とはこれ如何に。自分が就職して10数年経つが、
ふと暇つぶしに手元にあった『田中正俊歴史論集』を読んで、
昔の「よき時代」を「考え」させられた。

314 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 16:59:29 0
>>312
>>313
の書き込みは、現代中国研究者側からの問いかけとして聞いてくださいな。

315 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 18:34:08 0
史料が簡単に手に入り、コンピュータ、インターネットもある現代と単純には
比較できないと思いますが。生活レベルだって違うし。

316 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 19:10:25 0
>>315
そういうことを加味しても、相対的に、東大教授として
この程度の業績で良かったのかってことをききたいんじゃないのか?

317 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 19:11:45 0
佐伯有一って誰?中国史にそんな人いたっけ?

318 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 19:21:43 0
>>312はネットで史料をダウンロード(笑)してクソ論文を大量生産してるだけが
取り柄の屑野郎だろ?歴史学者のくせに時代背景とかまるで理解できてないしw

319 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 20:05:01 0
>>315 >>318
つまり、「当時としては偉かった」ってまとめでいいってこと?

320 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 20:24:45 0
>>318
歴史学者とは言ってないんじゃない?

321 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 20:54:29 0
まあ、前任者ないし指導教員から気に入られて、引っ張られたりすると、
ろくでもないことになることも多いんですよね。
逆に、気に入られないと実力があっても凄い冷遇されたりする。
早稲田の本野さんなんか後者の代表例みたいなもんでしょ。


322 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 21:51:13 0
学生時代に従軍させられ、明日の命をもしれなかったことや、戦後の食糧難などと
いった我々ではとても耐えられそうにもない修羅場をくぐり抜けての研究ですから
寡作なのは仕方ないと思います。

東大教授にふさわしいか否かはよくわかりませんが、活字にはあらわれない教育
者としての側面を考慮すれば、やはりふさわしいと言えるのではないでしょうか。

323 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 22:17:18 0
> 今の若手、中堅じゃ、とても上位大には就職できないだろう程度の業績

今の上位大の中堅教員にだって同じような業績数の人はいるでしょ。誰とは言わんが。

324 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 22:31:26 0
早稲田の本野です。まず、問い合わせに答えて下さった方への返事から。
>>306さんへ。Toby E. Huffの書物は、イスラム文化圏、中国、西欧の科学文明を比較した
かなりスケールの大きな内容です。こういう事例研究だけでは、あまり助けにならないと思います。
>>308さんへ。
 本日、東洋学文献類目ver6.0で伊原弘先生の著作を探して見ました。著書、論文併せて二七点。
でも、総じて宋代の都市文化、貨幣制度が中心です。著書の中では、中央公論新書や、中央公論
新世界の歴史などは、読んだことがあります。一般読者向けに、この時代の歴史を研究する魅力を
語る点では、優れた方なのでしょうが、扱われている内容は、先行研究で言われたことばかりですし、
今回のHuffの様な議論とかみ合う内容ではないと思います。Eric L. JonesのGrowth Recurring(日本語版
『経済成長の世界史』)で論じられているような内容とかみ合うものでもないです。
 近年では数少なくなった大御所でいらっしゃるのでしょうが、小生の問題関心とはずれた内容の著作に
思います。
>>321
 最後こそ、仲違いになりましたが、先生は、それは丁寧に史料解釈の仕方を教えて下さいました。
その点は今でも感謝しています。先生は、業績数だけしか気にしない昨今のつまらない研究者であるよりは、
後進に、研究の仕方、発想の仕方を教える点で他に類を見ない、名教師だったと思います。
 ここで言えることはそれだけです。あとは、322さんの言われる通りだと思います。
 

325 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 22:43:28 0
本野です。連続投稿します。
>>309
任期付きだろうが、何だろうが応募するべきだと思います。贅沢言うんじゃありませんよ。
しばらくの間、死なない程度のカネが自動的に銀行口座に沸いて出て、
好きな研究に没頭できる、またとないチャンスなのですから。
私が大学院在籍期限ぎりぎりになった頃には、助手制度しかありませんでした。
応募したのは、京大人文研と東京大学東洋文化研究所の助手だけ。どちらも
最終面接で落ちました。この時前者で採用されたのは、井上進。私以外は、全て
京都大学大学院の方たちばかりでした。名前を覚えているのは、今は天理大学で
教えておられる村尾進氏のみ。あとは、全く面識ありません。
後者は、採用されたのは、大木康で、私と柳橋博之は不採用でした。
 OD(今だとPD)には、採用になりましたが、最後の切り札だったイギリス留学が実現できたので、
支給されたのは、半年だけ。東京大学東洋文化研究所の融通の利かない事務員(木村とかいう男です)
の指示で、辞退書類を書かされましたっけ。この時の半年分の生活費、それからそれまでにバイトや
育英会奨学金の中から細々と貯めておいたカネを使って、あちらでの史料コピー代にしました。
 二度とないチャンスなのですから、必死で応募なさるべきだと思います。任期が切れたらどうなるか?
そんなことは考えないことです。その時はその時。今のことだけ考えるべきです。

326 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 23:04:58 0
も一つ追加。
>逆に、気に入られないと実力があっても凄い冷遇されたりする。
>早稲田の本野さんなんか後者の代表例みたいなもんでしょ。
事実認識が間違っています。あの頃の田中先生は、私の人事に容喙する影響力がありませんでした。
私の最初の、あの忌まわしい採用人事を動かしたのは、別な人間です。


327 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 23:39:48 0
>>325
よく犬猿の仲の濱下がいる東文研の助手採用の募集受けたなwww
濱下がいる限り通されないのは分かってただろうに。

328 :世界@名無史さん:2010/06/16(水) 23:45:03 0
田中正俊先生をたたくのは、佐○有○あたりの本物のごろつきを
たたいてからにしとけ。あいつこそ東大東洋史及び東大東文研の
黒歴史だろ。「仕事をしなかった」ってのはこいつのために
ある言葉だと思っている。弟子もおかしなやつばっかだし。

329 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 00:51:44 0
>>325
お前、いい年こいてネット上で実名出して悪口書いてっと捕まんぞ・・・

330 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 08:49:19 0
>>327
食い扶持得るのに、四の五の言っていられなかったからでしょ。
自分が同じ立場になったら、どうするんだよ。
>>329
自伝なんだから、別に問題ないと思うけど。
>>328
312, 313は、現代中国研究者になりすましているけれど、多分元田中ゼミの人間が
書き込んでいるのだと思う。

331 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 08:54:32 0
早稲田の本野です。
>>327
実際には、助手に久保さんが採用されていたから、まず無理だろうと覚悟はしていました。
濱下と不倶戴天の敵になるのは、諸々の事情で1990年代後半になったからです。

332 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 21:06:25 0
京大人文研で近代史関係でその頃面接に出てきそうなのは、
化膿、漏の両先生かな。

ところで、自分の所の、伸びしろが無いくせに博士まで
着ちゃって、その後の展望が開けそうにないやつを
どう遇している?

333 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 21:37:57 0
>>332
いえ、最終面接を担当されたのは、吉田光邦先生と、小野和子先生でした。
「百年後の中国は一体どうなっているのか。自分の研究成果を踏まえて展望を描け」という
筆記試験の出来が悪いから、採用は無理」と言われました。ただ、修士論文の内容については
お褒めの言葉をいただいたのは覚えております。
 >自分の所の、伸びしろが無いくせに博士まで 着ちゃって、その後の展望が開けそうにないやつ
は、まだいないので、何とも言えませんね。
とにかく、「対外開放」体制の現実を踏まえた上での中国近現代社会経済史研究方法論を伝授して
いかなくてはなりません。そのための講義体系準備の方が先ですね。
>>327
この業界の方ではないようなので、お教えいたします。
東京大学東洋文化研究所の助手採用の最終面接は、教授陣全員が担当します。採用されたばかりの
濱下助教授に限らず、教員一人の意向で左右できるようなものではありません。
この審査方法は、今でも変わっていないのではないのでしょうか。
 当時の私の実力では、久保さんに適いませんでしたし、大木さんにも適いませんでした。今も
そうだと思っています。

334 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 23:26:25 0
へえ、小野女史はわかるけど、吉田光邦氏とか出てきたんだ。
狭間先生とかじゃないんだね。

335 :世界@名無史さん:2010/06/17(木) 23:30:16 0
質問です。
外国(特に欧米圏)では、歴史学者が政治家として大成している
こともままあると思うのですが、日本ではそういった事例が物凄く
少ないと思います。ぱっと思い浮かぶのが新党一人の舛添要一氏
くらいですが、なぜ日本では歴史学者が政治家として仕事をすることが
少ないのでしょうか?特に、中国事情、朝鮮事情などは、中国史ないしは
朝鮮史をやってる人に外交・安全保障か何かの担当大臣を任せて、
歴史的経緯から正しい未来図を展望してもらった方がいいのではないかと
思うのですが。

336 :世界@名無史さん:2010/06/18(金) 00:39:13 0
>>335
川勝さんとか北岡さんとか、そういう方向性だよね。前者は特に。

近年の保守系の人からはそういう人出てきそうだけど。


337 :世界@名無史さん:2010/06/18(金) 21:06:14 0
>>335
英語圏で政治家として体制している歴史学者で思いつくのは、イギリスだと
Robert Rhoads James, Hugh Thomas,
アメリカだとHenry Kissingerくらいですかね。
最初の二人は、イギリス政治史(若き日のチャーチルの伝記や、イーデン首相の伝記の著者)と
冷戦時代史の権威(Armed Truthという大著があります)。
Kissingerは、19世紀ヨーロッパ外交史の研究者で、カスルレーやメッテルニヒの研究書が
ありますよね。それくらいでしょうか。
むしろ、外交官出身の歴史研究者の方が有名。古くは、Ernest Satow, Basil Hall Chamberlainから
Edward H. Carr, George Kennanに至るまで。日本だと、色々批判はあるけれど、岡崎久彦の著作、
特に『隣の国で考えたこと』の意義は大きいと思います。でも、政治家に必要なのは、史料批判能力ではなく、
その場その場で、教科書に出ていない、独自の判断を下せるための、歴史的視野ではないでしょうか。
あなたが仰りたいのは、最近の政治家には、これがなさ過ぎるということのように思います。
でも、戦後しばらくは、そういう政治家は確かにいましたね。1991年にベルギーで開かれた学会で
ご一緒した、日本経済史の大家、中村○英先生から、そういう政治家の見本として、吉田茂、岸信介、佐藤栄作、
そして中曽根康弘の名前を挙げておられました。彼らが在職中に下した判断は、その当時はごうごうたる
批判の的となったけれど、今となっては、その正しさが証明されているのでは?
 しかし、東アジアでの日本の特異性を知る東洋史研究者として、私は、昭和天皇のものすごさも
忘れるべきではないと思います。彼が占領統治時代にマッカーサーと交わした会談録を読むと、その
政治判断のすごさがよくわかります。
豊下楢彦『安保条約の成立』(岩波新書)をご一読ください。読み終わったとき、
政治とはこういう人間が行うのかと、やりきれない思いでため息が出ました。
 それから、
>中国事情、朝鮮事情などは、中国史ないしは 朝鮮史をやってる人に
>外交・安全保障か何かの担当大臣を任せて
 というのは、徳川幕府時代の唐通詞、朝鮮通詞に通じる発想です。昔から、とっくにやられています。
今だと、東京大学中国語クラス出身者を主流とする、外務省「チャイナ・スクール」がこれに当たります。

338 :世界@名無史さん:2010/06/18(金) 21:10:00 0
訂正と追加
中村○英先生から→中村○英先生は
あと、個人的な意見ですが、小泉純一郎の外交手腕も、なかなかだと思います。
北朝鮮相手に、びた一文使わずに、拉致被害者を連れ戻した手腕など、
もっと賞賛されてしかるべきでしょう。

339 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 00:31:50 0
中曽根以前はおおむね首肯できる。たしかに。
小泉と安倍は短期的にはそうかもしれんが、長期的に見ればどうかはわからん。まだ歴史家の判断できるところではないかなぁ。

340 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 01:44:21 0
>>330
そんなレトロな認識だとおめえもいつかとっ捕まるぞ

341 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 09:27:48 0
日本の東洋史っていう学問は、徳川時代の唐通詞、朝鮮通詞あるいは、律令国家時代以来の
大陸との交流専門家の系譜を引き継ぐ人間が担っているんですよ。その内容も、時代状況に
応じて、変わっています。

342 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 09:38:01 0
内閣府特命担当大臣(東アジア事情担当)
大臣・渡○浩(総括)
副大臣・岡○隆司(法政事情)
副大臣・本○英一(経済事情)
政務官・平○聡(法政事情)
政務官・飯○渉(経済事情)

これくらいやれば、東アジア対策は完璧。

343 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 09:52:14 0
>>342
ならないと思う。行政職には、研究者とはまるで違った資質が要求されるから。
誰も考えつかなかったことを思いつくまでに、何日も何日もじっと考えることが許されるのが研究者。
誰もできなかった判断を、瞬時に下し、命令できる度胸が、政治家に求められている。
上の連中には、そんなものがからきしないよ。その点、昭和天皇は凄い。
坂野潤治『昭和史の決定的瞬間』(ちくま書房)に描かれた、
2.26事件反乱将校鎮圧命令を出したときの頑張りよう。
豊下楢彦が描き出す、敗戦直後に、東アジアでの日本の位置と限界をいち早く見抜き、
自主防衛なんてできない相談だから、つい昨日まで敵だったアメリカ軍に居残って貰うことを決断し、
憲法規定も何のそので、あの講和構想まとめさせていく手腕なんて、恐れ入りましたとしか言いようがない。
まるで、『三国志』に描かれた司馬仲達の行動を彷彿とさせる。
いざとなったら、憲法規定なんて構っていられない。国家元首、権力者ってそういう風に考える。
それから、日米安保、沖縄問題は、東洋史の一部だよ。



344 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 11:13:47 0
>>335
>>342
現在だと、東大の川島がこれに近いことをやっている。彼の活動は、ここで見ることができるよ。
http://shinriji.exblog.jp/

345 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 12:25:46 0
>>344
この人はただの学者じゃないわけ?
官庁に行ってきたとか色々書いてるけど、
何者?

346 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 12:28:03 0
>>343
坂野潤治氏の本は、鳩山前総理あたりは就任前に
読むべき本だったんじゃないですかね。

347 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 16:05:13 0
東洋史学者なんていらないよね。これから必要なのは、
中国の現在を分析できる専門家。古代とかのちまちました
時代の歴史なんて現代を分析することを考えれば
ゴミのようなもの。
古代(秦〜隋)、中世(隋〜明)、近世(明〜清)
近代(清〜民国)、現代(中華人民共和国〜)の研究者比率は、
0.25:0.25:0.5:2:7、くらいでいいんじゃないかね。

348 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 16:50:00 0
非常によくある釣りだね

349 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 17:59:19 0
>>345
川島を知らないだなんてwww
>>346
っていうよりか、豊下楢彦の岩波新書2冊と、岩波現代文庫をきちんと読んでおくべきでしたでしょう。
同じことは、現総理にも、福島さんにも言えると思いますがね。
>>347
先週以来、週末になるとここに無責任なことを書き込むのは、お前だな。
そんなことはね。各大学の後任人事が自ずから決定していくことなの。
君が心配しなくても、なるようになるの。


350 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 19:51:40 0
>>349
愚かだな。お前、中国古代史の人間だろwww
じゃあ、中国古代史のあんたに質問な。
「中国の古代を日本で研究することの意味、そして、
その時間対象を古代において考えることは、現代の中国を
考えることより相対的に意味がどれだけあるのか?」
以上の二つについて答えて見ろよwww
今の中国の政権がどうなってるのかを考えることのほうが
圧倒的に重要だろ。
秦の始皇帝がー、とか、宋代の江南地域がー、とか
言ってても意味がない。そんなもんに無駄な金をやる意味は
皆無だと思うけどね。

351 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 19:53:01 0
>>349
まあ、川○真なんて、現代中国分析をやってる人たちから
見れば素人だね。さすが歴史出身。官庁でレクやってるとか、
聴かされる側が可哀想。

352 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 20:20:27 0
>>350-351
早稲田の本野です。349は、私が書きました。
あなたは、先週192や266を書き込んだのと同一人物とお見受けいたします。そういう前提で書きます。
古代史研究の意義は、日本の律令国家体制成立との関連で着手されたということをご存じないのですか。
これは、東洋史研究史の基礎知識です。
 併せて中国古代帝国で成立した国家体制原理は、その後も基本的に現在まで存続していることは、
ウィットフォーゲルの「東洋的専制主義論」が石井知章や湯浅赳男の仕事などで再評価されている今日、
十分意味があることはよく知られています。特に、華北平原に生まれた帝国の統治原理(「天帝」「上帝」思想や個別人身支配)、
治水灌漑のための労働力動員体制などが、現代中国で流布している「義務労働慣行」を解釈する上でも
有効なことは、重要だし、こうした問題を考察していた1940~50年代の日本の社会科学者の著作も、
今日、私たちやアメリカの研究者の間では、再評価されているものばかりですが。
>>351
社会を大局的に見る視点っていうのは、歴史研究者でないと持てません。
私でも、ジャーナリストや外交官、現代中国分析の専門家から、
こうした歴史的観点からの意見を求められます。彼の意見は貴重な筈ですが。

ところで、再度質問。あなたの本名と所属をお聞かせください。

353 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 21:58:12 0
本野さんって不思議な人だよね。
歴史と現代の両方をしっかり見るって視点の重要性を
述べている(管見の限りでは。まあ、カーよろしく当たり前のこと
ではあるが)わりに、
ゼミでは、「改革開放以後のテーマをやるやつは絶対
くるんじゃねーぞ(ビキビキ)。絶対くるなよ。絶対だぞ。
わかったかコラ。」みたいなことをシラバスに
書いてるだろ。これって、早稲田大学の文学部でなら
ともかく、政治経済学部の経済学科でやっていいことなの?
勿論、授業スタンスを決めるのは、教授の裁量だが、
経済学科である以上、現代中国経済について取り上げる
学生がいてもいいと思うし、そういう学生を排除すること
自体、本質的には問題があるんじゃないの?ヴェトナム政治史の
T井さんとかはそういうことしてないでしょおそらく。
近代のヴェトナムについてやりたい学生がいてもいいし、
ドイモイ政策をやりたい学生がいてもいいと考えてるでしょ。

354 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 22:06:31 0
あと、ゴキブリ留学生とか言ってるが、ゴキブリ留学生が
いないとゼミが成り立たないでしょ。構成員数的な意味で。
本当ならゴキブリ留学生に感謝しないといけない立場じゃない
の?早稲田も沢山中国人留学生がいるんだから、
ゼミもどんどん現代中国系のテーマが選択できるようにして、
中国人留学生を大量に集めてこないと二ーズに答えられなく
なっちゃうよ。日本語の史料も英語の史料も漢文も読めなくたって
いいじゃない。中国人なんだから、中国語だけ読めればよし、
ってくらいの気構えをもってゼミをやればいい。
だいたい、昨今の学生は歴史なんてもう興味無いんだよ。
授業やっても、歴史の講義なんて誰も聴いてないし、
やる意味無し。今の中国の話とかを、ビデオとかでも適当に
流しながらやったほうが、まだしも(←あくまでまだしも)
意味があるよ。東大の教養でも、歴史系の不人気っぷり
が顕著になってるけど、某放送局のジャーナリストとか、
外交官を読んだりすると、それなりに興味をひけるしね。
そうしたら?

355 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 22:10:57 0
>>351
歴史的視角から現状を分析する目は、現代事情のみを
見ている人間には中々得られないものですよ。
K島さんは、そういう視角を有していて、かつ、
それを分かりやすくレクできる存在だと思われますがね。
歴史家の中には、前者(視角)を有していても、
後者(分かりやすくレクが出来る能力)を有している
人間が多いですからね(特に50代半ば以上)。

356 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 22:31:46 0
>>353
本野です。ゼミで重視しているのは、生の公文書を自分で集め、分析する能力を重視するからです。
歴史と現代をともに強調する視点を確立するためには、現代の新聞、ニュース記事だけを知っていている
だけじゃだめなんです。この点は、東京新聞の清水○和記者(小生の知人です)や、恩師の矢吹○老師と
意見交換するときでも、よく指摘しています。彼らが提示する構図は、洋務運動期や軍閥時代にも
見られた現象なのに、現代中国分析者というのは、こちらが驚くほど、こういった過去との類似性に気がつかないのです。
 これを見抜く力を備えるには、現代中国なんて敢えて無視してしまって、16世紀から20世紀前半までを
中心とした中国の社会経済史を、朝鮮半島、東南アジア大陸部、南アジア、日本、ヨーロッパとの対比を
交えて概論講義で教えた後、19世紀後半から国民革命期の公文書史料を読んで、そこから独自の解釈を
打ち出す演習を学生に課すしか方法がないのです。
 幸い、ここ数年というか、今年になってようやく、まともな 留学生や日本人学生が数人ゼミに入っています。
彼らを相手にどんな史料を読んでいるかは、実際に演習に参加した人だけにしか教えません。

357 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 22:47:40 0
>>354
266さん。人に名指しで問いかけるのなら、ご自分の名前と所属を名乗りなさいよね。
私は、「お客様は神様です」式の態度をとりません。中国の留学生も、私の授業の構想を
理解できないならば、お引き取りいただいています。日本人学生にもひどいのがいますけれど、
中国人留学生ほど、自分の国の歴史研究を甘く見ている学生っていないですね。
 私が「ゴキブリ留学生」と呼んで唾棄する連中は、中国語が読めれば、それで歴史研究は万全と思い込んでいる連中です。
 今私のゼミに入った留学生がそうであるかどうかは、今年取り上げて読んでいる史料
(今年、私が『社会経済史学』に発表した論文で使った史料の一部)を使って、
これとは違った独自の分析をすることを年末レポートとして提出させ、
年明けにみんなの前で発表してもらうことにしています。。
これで、彼らに才能があるかないかを最終的に判定します。
これは、オックスフォードで、私が課せられたのと同じ試練です。
>だいたい、昨今の学生は歴史なんてもう興味無いんだよ。
>授業やっても、歴史の講義なんて誰も聴いてないし、 やる意味無し。
あいにく、概論の授業には、常時150人の学生が聴講に来ます。登録者は、200人ですけれど。
ですから、こんなことにはなっていません。
 今後の中国は、早晩、大量の労働力を、多国籍企業に安く使わせることから、
自国の自然環境維持のために、振り向ける体制に転換せざるを得なくなる。
それが、何時どのようにして起こるかは分からないが。これを証明するためには、古代からの
現代まで全く変わらない、中国国家体制の基本的特徴を教えなくてはならないんです。
これは、現代中国分析(あなたのいう「分析」とはいかなる行為を意味するのか
わかりませんけれど)、というよりは政治情報ばかりに関心を持つ人間だと、大きな見落としを
してしまうんです。
 早稲田は、かつて新島淳良と、安藤彦太郎がこの陥穽にはまって、その現代中国学の信用を
失墜させました。私の職務は、これと同じ過ちを繰り返さないことにあります。
おわかりいただけましたでしょうか。
 最後に、もう一度お訊ねします。あなたは、一体どこのどなたなのですか。

358 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 22:54:49 0
>某放送局のジャーナリストとか、 外交官を読んだりすると、
>それなりに興味をひけるしね。
もうやりました。水谷○子さんと、清水○和記者をゲストにした現代中国を対象とするセミナーを
大学院で開講したのですが、参加者は1名のみでした。
外交官なら、かつてCOE「現代アジア学の創成」と文学部の歴史関係COEの合同部会で歴史に関する
シンポジウムをお膳立てしろ、と文部科学省から命令され、この二つのCOEを仕切っていた
毛里おばさまに、その能力がなかったので、私とT井さん、文化構想学部の教授と四人で企画した
会議で、大学時代の同級生で、当時はロスアンジェルス領事だった、小原○弘氏をゲストの一人に
招聘したことがあります(他は、k本、I井、國學院のK子さん)。でも、現職外交官の小原でも、
歴史的視野に立った上での中国理解の必要性を聴衆に訴えていました。あなた程度の人間が考えることなら
とっくの昔に実践しています。
再度、お訊ねします。こんなくだらない言いがかりを繰り返す、あなたは一体どこの何者なのですか。

359 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 23:42:30 0
>>357
>>358
あなたが嫌っている(であろう)某国立のものですが何か?
まあ、大体分かるんじゃないですかね。

>彼らが提示する構図は、洋務運動期や軍閥時代にも
>見られた現象なのに、現代中国分析者というのは、こちらが驚くほど、こういった過去との類似性に気がつかないのです。
>これを見抜く力を備えるには、現代中国なんて敢えて無視してしまって、16世紀から20世紀前半までを
>中心とした中国の社会経済史を、朝鮮半島、東南アジア大陸部、南アジア、日本、ヨーロッパとの対比を
>交えて概論講義で教えた後、19世紀後半から国民革命期の公文書史料を読んで、そこから独自の解釈を
>打ち出す演習を学生に課すしか方法がないのです。
そんなことは言われなくても分かっていますよ。私が言いたいのは、
学生の興味関心の入口がそれでいいのかどうかということ。
あなたは概論講義で興味をひいてから、ゼミで民国の史料を読むのは
やり方としては同意するけど、その単線的な入口だけを提示する
だけでは不十分だと思うんだけど。歴史的経緯と現代事情をしっかり
教えた上で、それでも現代事情をやりたい人はどうするわけ?
「そんな学生はいらん」とでもいうわけ?経済学科に本野くん以外の
中国・台湾・朝鮮研究者っていた?政経全体で見ても、国際に若林さん
が最近来たくらいでしょ。歴史的史料しかゼミで絶対扱わない、
という態度はあなたが本来求められてるであろう、「中国地域経済の指導」
という点からは不十分じゃないのか、と聞いているのですよ。

360 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 23:49:17 0
>>357
>あいにく、概論の授業には、常時150人の学生が聴講に来ます。登録者は、200人ですけれど。
>ですから、こんなことにはなっていません。
失礼ながら、こちらもそれなりに数は集まってますよ。常時100人くらいは
オムニバス講義とかやると数だけはそれなりに
集まる。だけど、TAに集めさせたコメントカードとか見ると、
「あー、こりゃだめだな」ってのばっか。
>もうやりました。水谷○子さんと、清水○和記者をゲストにした現代中国を対象とするセミナーを
>大学院で開講したのですが、参加者は1名のみでした。
それはつらいですね。こっちでは、大学院の特殊講義で
外交官に半期使ってやってもらったらそれなりに集まりましたがね。
面子が悪いわけでもないのに不思議。

361 :世界@名無史さん:2010/06/19(土) 23:56:26 0
中国文明ってさ、結局同じことを繰り返してるんじゃないの?
改革開放とかやってても、結局前近代にも似たような構造の
変革があったわけだし。つくづくつまらん展開の国だな。

362 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 09:05:24 0
>>359
久保さん。
私の勤務先には、現代中国だけを専門に扱う講座が若林さん以外に二人おられます。
昨年までは、毛里先生で、今は後任の唐亮さん。もう一人は非常勤ですけれど、泉谷さん。
この二人のおかげで、私は1949年以降については、タッチせずに済んでいます。
個人的な意見ですが、現代中国で起こっている諸現象のプロトタイプは、光緒新政期から南京政府期まで
に起こっており、あの時期に、こうした諸問題はどこまで解決されたのか、解決されなかったならば、
それはなぜなのか、を考察することは、大事なことだと考えて授業体系作っています。文学部と違って入門から
概論、特殊講義、演習までを一人で体系化していかなくちゃいけないので、結構重労働ですね。
>歴史的経緯と現代事情をしっかり 教えた上で、それでも現代事情をやりたい人はどうするわけ?
そんな学生がいるなんて信じられないです。
>>360
>失礼ながら、こちらもそれなりに数は集まってますよ。常時100人くらいは
>オムニバス講義とかやると数だけはそれなりに 集まる。
>だけど、TAに集めさせたコメントカードとか見ると、 「あー、こりゃだめだな」ってのばっか。
 なら、私が抱えている悩みと全く同じじゃないのでしょうか。
>>361
266さん。そういう見方を「アジア停滞論」って言うんですよ。
でも、日本だって形こそ違え、ある程度は共通していると思います。
中根千枝『社会人類学』(講談社学術文庫)や、何度もここで言及している
武田晴人『日本人の経済観念』(岩波現代文庫)をお読み下さい。
それから、歴史を似たような構造の繰り返しと解釈する発想をより詳しく展開した議論は、
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51718.html
をお読み下さい。著者は、イェール大学教授で冷戦時代の国際関係史の専門家です。彼が
オックスフォードで行った講義を書物にしたもので、中国社会経済史についても、詳しく言及して
います。

363 :↓ブックマーク推奨:2010/06/20(日) 12:03:01 0


NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?19
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1273991231/
次スレ
NHKの極左売国捏造路線何とかなりませんか?20
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1276388465/













364 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 12:49:21 0
>>362
Iさんがまだ非常勤なことに驚いた。
業績もあるし、能力もあるだろうに。
O村門下は、Mさん、Cさん、Iさん、Aさんと
みんな遅咲きだね。

365 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 12:58:18 0
>>364
そう。だから、現代中国ばっかりやっていても、就職できるとは限らないんです。

366 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 13:17:18 0
>>365
ん?
M(中国華北社会史)さんはW大、Cさん(清末鉄道史)はT大に就職
したし、Iさんも現代中国研究というか、キャリアは、民国の社会経済史
じゃなかったか?Aさんも民国農村社会史だし。



367 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 13:30:14 0
現代中国=1979年以降の中国、特に政治のこと。
でも、1949年以降の中国経済史を、20世紀全体枠、あるいはもっと以前からの
歴史的文脈の中に位置づけて論じることができる研究者なんてまれ。
東大車検の○川だってそこまでできていない。
266が355で書いているような、
>今の中国の政権がどうなってるのかを考えることのほうが 圧倒的に重要だろ。
 という迷信に惑わされ、ジャーナリスティックな話題ばかり追いかけた結果、中国の
政治、経済、社会構造を成り立たせている基本原理が何なのかということすらわからない
現代中国分析専門家ばっかり増産されているから。
 この問題についての比較なら、ジェームズ・スコット対サミュエル・ポプキン論争、
エリック・ジョーンズの「ヨーロッパの奇跡」論、柏祐賢の「『包』的経済秩序」論、
ウィットフォーゲル「東洋的専制論」などで、繰り返し論じられているはずなのに、
354みたいな、東大の教員までが、
>だいたい、昨今の学生は歴史なんてもう興味無いんだよ。
>授業やっても、歴史の講義なんて誰も聴いてないし、 やる意味無し。
>今の中国の話とかを、ビデオとかでも適当に 流しながらやったほうが、
>まだしも(←あくまでまだしも) 意味があるよ。
なんて書く時世ですから。仁井田陞が泣くぞ。高原さんよ。

368 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 13:34:33 0
>>354
書いたものだが、私は高原さんじゃないよ。

369 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 13:41:57 0
なら、誰だっていいよ。国立大学の教員がこんなこと言い出すなんて。
中国の留学生を面接したり、ゼミに入れた数少ない例外と話していると、
最近の中国では、高校、大学でまともに自国の近現代史なんか教えていない。
一部の歴史専攻志願者にだけ、「暗黒の歴史」を教えるのがやっとだそうな。
実際、この学生も、小生に教えられてやっと汪敬虞主編『中国近代経済史1895~1926』を
読み始めたのだし、中国にいた頃は、この書物の存在すら知らなかったほどだもの。
以前、研究室からたたき出した自称中央大学大学院留学生は、この本にすら、いちゃもんつけてたな。
 こんなでたらめな教育する国の政府に迎合するような教育をしたら、文化大革命を褒め称えて
大恥かいた、野村○一や、新島淳良、安藤彦太郎の二の舞だ。あなたがどう言おうと、私は自分の教え方を
変えるつもりはないです。


370 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 13:47:49 0
文化大革命を礼賛してた人たちって当時沢山いたと思うけど、
そういう人たちはどうなったんですか?
普通に考えれば、文化大革命の悲惨な経過と結果をしって、
大学の教員としてとどまることなんてできないと思うけど、
教員の地位にしがみついて退任まで、恥さらしな顔を
さらしつづけたわけ?それとも、自分の分析が大間違い
であったことを恥じて自ら退任していったわけ?

371 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:05:52 0
>自分の分析が大間違い であったことを恥じて自ら退任→新島淳良。竹内好もこれに近いかな。
彼の場合は、安保闘争との関連もある。亡くなる直前の岩波市民講座を聴いた時には、魯迅のことしか
言わなくなっていた。
>教員の地位にしがみついて退任まで、恥さらしな顔を さらしつづけた→野村○一、安藤彦太郎、狭間○樹
この中で、一番許せるのは、安藤彦太郎だと思う。名著『中国語と近代日本』(岩波新書)を出した。読む価値あり。
なぜ自分が間違ったのかを誠実に自己批判しながら、自叙伝を述べている。中国語に翻訳された。
野村は、その後清末民初の政治思想についての研究書しか出さなくなっている。
狭間は、口をぬぐって知らん顔している。だから、ここの前スレなどでめちゃくちゃに叩かれているでしょ。
 今だって、「対外開放」万歳、「21世紀の次の超大国は中国」なんて提灯記事に踊らされ、歴史なんか
勉強する意味ない、なんて言っていると、また酷い目にあうと思う。
文化大革命華やかなりし頃、宮崎市定先生なんてひどいこと言われていた筈です。

372 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:31:57 0
流れぶったぎってスマンが、通りがかりの一般人が一言。

テレビで一般向けの歴史番組なんかでとりあげられる中国ネタは、
ほとんどが始皇帝(を中心とした史記ネタ)、三国志、シルクロード。
あと、モンゴルがらみでチンギス・ハンやマルコ・ポーロに元寇ネタ。
近現代物は、日本がらみで清朝王族ネタと戦争ネタしかない。

このスレだと、さんざんコケにされて無用扱いされてるジャンルばっかりだが、
一般世間の需要と学者世界の内輪とでは大きなズレがあるんだな。

学者も小難しいこと言ってないで、素直に世間の需要に応える仕事すれば?
なんだかんだ言っても、中国史に関心のある日本人の大多数が興味もってるのは、
近現代の共産党史やら社会・経済史じゃなくて、前近代の歴史なんだから。

373 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:33:31 0
一部実名をさらしたこういう議論をこんなところでしているのはなぜ?
他に場所はないの?
ここじゃあ、ただの愚痴にしかならないと思うんだが?

374 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:42:37 0
狭○先生の悪口やめろよ。あんなに「人格」の優れた人はいない。

375 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:45:25 0
こういうスレを見てると、プロの研究者と自称する人々や、
プロをめざしてる院生とか若手研究者連中が、いかに陰湿で性格が悪いかが、
手に取るようにわかる。

376 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:46:56 0
東アジア近代史 創刊号 《特集 国際環境と国内政治》
刊行年月 1998年03月 定価2,100円 (揃本体2,000円) ISBN4-89714-480-9 C3020
※品切れ

創刊の辞  大畑篤四郎
《特集》
日清戦後の宮中と政治(望月 雅士)
第一次世界大戦前における仲裁裁判条約と日本(千葉 功)
政党内閣確立期における植民地支配体制の模索
―拓務省設置問題の考察―(加藤 聖文)
植民地の法制化過程と台湾総督府評議会(1896―1921)
―総督政治・法制官僚・地方名望家―(劉夏如)
洪憲帝政と孔教(肖啓明)
《書評》
東アジア近代史学会編『日清戦争と東アジア世界の変容』(野村 浩一)
原田環著『朝鮮の開国と近代化』(木村 幹)
桜井良樹著『大正政治史の出発―立憲同志会の成立とその周辺』(中島康比古)
中塚明著『歴史の偽造をただす 戦史から消された日本軍の「朝鮮王宮占領」』(檜山 幸夫)
《学界動向》
《東アジア近代史学会 活動報告》


377 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:48:07 0
国内外、若手の気鋭論文を掲載。関連学会が様々な分野にわかれている現状を克服し、広い視野で総合的な研究を目指す、新しい学会の機関誌である。

378 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 14:53:11 0
>>576
それぞれ興味深くて面白そうなタイトルではあるが、
こういうことを勉強してる人たちが就職できるまで、どうやって生計立ててたのか、
そっちのほうが、ついつい気になってしまう。

こういうマニアックで非実用的な勉強で食っていけるのって、
ある意味、趣味や道楽で食っていくようなもの(と一般人は見てる)だから。

379 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 15:36:02 0
>>376
10年前の「若手」の今はいかに?

380 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 16:32:29 0
>>373
いえいえ
今は、早稲田大学政治経済学部教授である本野英一氏が、なぜか暴走しており、
それを周りがどう取り扱っていいかわからず静観している状況です
ご心配なく

381 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 17:41:56 0
もともとイニシャルで他人の誹謗中傷するスレのくせに。

382 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 18:15:49 0
>>373
そもそもは、イニシャルだけで済んでいたのを、実名まで出させたのは、
>>192-266
>>355
のような人間が入ってきたからだよ。
>>374
1970年代にあの人が書いていた論文や新書を読んでいて、とてもじゃないが、こんな研究は
間違っていると、思いましたけれどね。その後も、自分の中国近代史解釈に対する自己批判めいた
ことを一切していないのを見ていると、疑問が沸くのが当然じゃないのでしょうか。
他にも、里井彦七郎なんて、今生きていたら、中国を見て何て言うだろう。
>>376
>>378-349
それこそ、奨学金やPDで食うや食わずの生活していましたよ。
「趣味や道楽」でやっているんじゃありません。この国の対中国政策関係者、ジャーナリストへの
情報提供としてやっているんですよ。


383 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 18:20:02 0
失礼、
>>355
ではなくて、
>>350
の間違いです。ここのスレッドの発言だけを読んで、無責任で扇動的な書き込みばかりしている
人間です。そうでないのなら、実名名乗りなさいよね。

384 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 18:37:11 0
>>374
あなたの意見って鵜呑みにできないなあ。
とても信じられない仕打ちを見ているから。
ところで、なんで、「人格」なんて書き方するの?

385 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 18:53:22 0
>>361
なら、あなたは麻雀を「結局同じことを繰り返してるんじゃないの」
ということを理由に、「つくづくつまらん展開」だと言えますか?

386 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:11:52 0
ここを見てる、京大人文研で助手とかやったことある
中国近現代史を専門にしてるやつは、
人文研の研究会にH間がふらふら遊びに来てたら、
「昔の研究について懺悔しないんですか?」
と聴いてくれ。

387 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:15:08 0
本野さんは苦労した苦労した言うとるけど、
先祖は外務大臣だとか、学者だとか、随分恵まれた
家庭におすごしになられたわけですよね。
言うなれば、鳩山前総理が、「スタンフォード時代は苦労した(キリッ)」
って言ってるようなもんでしょ?
俺みたいに、アメリカ留学時代に、韓国人と黒人と
ルームシェアして、毎日、腐ったような野菜を食べて
糊口をしのいだとかはないでしょ。

388 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:28:06 0
>>387
本野です。私の先祖に外務大臣はいません。何かのまちがいでしょう。
ちなみに、私の家は、戦災で焼け出され、無一文から再出発しました。
ですから、小学校から大学院まで、私は国公立の学校しか通学していません。
香港に留学できたのは、偶々父親が左遷されて、香港勤務を命じられたから、
このチャンスを利用しただけですし、イギリス留学も奨学金で行きました。
これを得るための勉強も、アルバイトと育英会奨学金を学資にしました。
こうした実情も知らないで、
>先祖は外務大臣だとか、学者だとか、随分恵まれた 家庭におすごしになられたわけですよね。
なんて、勝手に決めつけないでください。
>俺みたいに、アメリカ留学時代に、韓国人と黒人と ルームシェアして、
>毎日、腐ったような野菜を食べて 糊口をしのいだとかはないでしょ。
ええ、していません。でも、だからどうだっていうのですか?それで、東洋史研究の世界で、
私よりましな業績を挙げておられるのなら、十分じゃないのでしょうか。


389 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:30:36 0
>>213
>>266
>>380
ところで、あなたたちは、私の実名だけをさらして、あれこれ詮索なさるけど、それで何が面白いの?

390 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:35:48 0
>>388
それは失礼した。本野さんも大変だったのね。
知らなかったこととはいえ悪かったよ。

391 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 19:42:11 0
30代までに研究者になりたいやつは法学系を専攻しな。
この分野は珍しく、師匠の名前が物凄く強かったり、
親族に実力のある先生がいたりすれば、それだけで、一気に
有利になったりする世界。できれば東大法学部に行け。
あそこは未だに、学部卒の助手とかやってる稀有なとこ。
しかも、その学部卒の助手も、一部は、確かに学部卒で
助手にして、25歳くらいで准教授にしても価値があるような
やつがいるが、残りは、暗記力と成績がいいだけの
発想力にかけるやつ。つまりペーパーを頑張って、
適当な論文を書ければなれる。誰とは言わんが、
東大法学部で中国政治史を専攻して、某私大の教員になってる
やつなんて、発想力が無いから、東大を出た後、
大した論文全く書けていない。
さあ、研究者になりたい奴は東大法学部に行け。

392 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 20:01:33 0
東大法学部に入ること自体が至難の業だろ。

393 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 20:30:49 0
>>391
「研究者になりたい奴は」を
「研究職に就きたい奴は」に訂正してもらいたいね。
いるでしょ。あんなのを「研究者」とは呼びたくない、ってのが。

394 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 21:31:16 0
東洋史専攻に所属してるんだけど、
卒論で、「現代中国における日本アニメーション受容について」
ってテーマでやりたいと言ったら、指導教員から、
ふざけんなとか言われた。うぜぇ。理由が歴史じゃないから
ダメとか言う。全ての事象は歴史だろうがボケ。

395 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 22:10:33 0
>>394
あと50年待て

396 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 22:14:11 0
>>394
気持ちは分かるけれど、歴史学のテーマとして扱うのなら、数十年単位で変化する素材でなきゃだめ。
現代だと、まだそこまで行っていないから、指導教員から否定されたんでしょうな。
その関心なら、日本社会の文化、価値観がどのように中国に伝わっていって本来の意味とは
異なる受け入れられ方をされていたかをテーマにして、別な素材を探した方がいいと思う。


397 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 23:41:52 0
>>388
本野一郎外務大臣は先祖に入らないわけ?

398 :世界@名無史さん:2010/06/20(日) 23:56:13 0
>>394
いいね。考えようだと思うよ。
中国、北朝鮮その他旧共産主義諸国の映像はソ連の影響を強く受けていた。
そこからの脱却をはかる動きもあり、とてもおもしろい。
手に入りやすいところで言うと、試みに長編アニメ『白蛇伝』を見てごらん。時代は下って『森は生きている』と技法の上で共通点はなかろうか?
(北朝鮮の映像手法、音楽技法も共通するところがあるが、これはまた別のおもしろい問題。北朝鮮にはおそらくソ連型と中国型の二つの映像技法の派がある。)
でもあなたは日本のアニメの需要をやりたいのだよね? だとしたら日本のアニメ以前と以後をよーく観察してみることだ。
そこから付随するように中国現代史のとりかかりになるんじゃない?
あとね。うぜぇ、とか言うんじゃないよ。「全ての事象は歴史だろう」と大言壮語するなら、それを実証する努力を怠ってはだめだよ。
とりあえず『近代中国研究彙報』の最近の号にのった論文(題目、忘れた)を見て歴史と折り合いをつけていけば?

399 :世界@名無史さん:2010/06/21(月) 13:31:13 0
>>394
スマン。
『白蛇伝』→『哪吒閙海』(79年)。白蛇伝はおじさんが子どもの時よく見た日本映画が有名。すまん。
概説として『中国のアニメーション』平凡社という本があるが、“中国独自の”という視点が強いので、あなたのやりたいことには関係しないかも。
でも見ておくとアニメから見た現代史の勉強になる。

400 :世界@名無史さん:2010/06/21(月) 21:54:57 0
>>394
発想が、比較文学、比較文化論みたいですね。
中国社会が日本製アニメの何に反応しているのかを見極めてから、
過去の前例を探すことで、何かかけるかもしれない。
語学力からも、方法論、史料の存在状況から見ても、1930年代以降を見ていけば
斬新な研究になるかもしれないね。漢文訓読なんていう、ひからびた東洋史から
脱却できることを祈ります。

401 :世界@名無史さん:2010/06/22(火) 21:49:54 0
>>394
>>395
逆に言えば、今を起点に過去へ50年以上遡って、中国アニメの歴史を扱えば研究テーマになる。
義和団事変の時以来、大衆娯楽は、民族主義運動のプロパガンダに利用されていた。
そこに、アニメに限らず、発想を異にする大衆娯楽文化が入ったら、どんなことになるのか。
そう、考えてみればいい。

402 :世界@名無史さん:2010/06/23(水) 00:02:50 0
>>394

>指導教員

が見ている事を前提に書いているのか?
と云う事は、知人になりすまして、彼と指導教員との関係を壊そうとする悪戯かな。

403 :世界@名無史さん:2010/06/23(水) 00:04:37 0
まぁ中国語ブログで日本アニメの感想漁ってまとめたような
卒論じゃ駄目だわな

404 :世界@名無史さん:2010/06/23(水) 00:43:41 0
>が見ている事

にすら思い至らないお馬鹿さんもいるからねえ。
前スレで自分の研究室を貶しまくってたT大の新M1君みたいな。

405 :世界@名無史さん:2010/06/24(木) 18:49:38 0
>>394
論文が合格に達する基準。
外国文化(この場合、日本アニメ)需要過程を通して、中国の大衆、当局が、どこまで
これを吸収したのか、どんな部分を吸収しなかったのかを指摘し、それで
「東洋的専制政治」の基本形態、その柔軟性が証明できれば、いいんだろうな。
でも、こんな議論ができるためには、洋務運動以来の中国に於ける外国大衆文化のありよう、
特に、映画論、映像文化論について、一通りの知識を習得しているだけでなく、中国語を
相当積んでなくてはならないよ。夏休み目前で、そこまで準備ができているのならすばらしいけれど、
山のような中国語の史料を読むのが嫌さに、思いつきで書いているのなら、単なる怖いもの知らず。
 中国文学科か、現代中国論専攻の学生が専攻するテーマだと思うけれどな。


406 :世界@名無史さん:2010/06/24(木) 20:49:47 0
九州産業大学から、中国近現代史の公募が出された。
ttp://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D110060814&ln_jor=0

407 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 22:46:26 0
いくら煽られたからといって、こんなとこで実名晒してるとはwwww


408 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 22:56:49 0
しかも、頭の足りない高校生に、wwwwww

409 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:35:30 0
そういえば、前スレからでたらめな書き込みしていた266って出没しないよね。
期末試験対策で忙しいのかな。

410 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:37:56 0
>>407>>408
まあまあ、自発的なものだから、いいんじゃないの、別に

411 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:39:49 0
>>410

>自分が指導している学生

が見ている事を前提に書いているのか?

412 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:43:38 0
>>409
>前スレからでたらめな書き込みしていた

具体的にどういうレス?
教えてください。

413 :世界@名無史さん:2010/06/25(金) 23:45:31 0
>>411
だからさ、本人になりすまして、学生との関係を壊そうとする悪戯だよww


414 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 00:21:34 0
>>412
これとか?

949 :世界@名無史さん:2010/05/25(火) 20:05:38 0
M野の院生がM野のふりして変なこと書いてたら、M野本人が黙っちゃいないだろう。
ゼミ内で犯人探しして血祭りに上げるだろうから、そんなこと恐ろしくてできないだろ。


415 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 00:26:57 0
野田学園学園長 鈴木宏昌氏
vs.
早稲田大学政治経済学部教授 本野英一氏

だったかな



416 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 00:31:35 0
838 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 21:17:36 0
<整理2>
半藤一利:否定的な評価なし
池上彰:否定的な評価なし
陳舜臣:面白くない
司馬遼太郎:否定的な評価なし
宮城谷昌光:全然だめ
小林よしのり:政治的に正しい
黄文雄:政治的に正しい
田母神俊雄:政治的に正しい
桜井誠:少し間違ってるけど正しい

評価はなるべく具体的にお願いします。

(注)ここで「面白い」とは、少なくとも次の2つを含みます。
「史実からはかけ離れてるけど小説として面白い」
「小説としての評価はともかく、傾聴すべき面白い解釈を提示してる」


417 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 00:54:03 0
入江昭

東京生まれ
ハバフォード大学卒業
ハーバード大学、シカゴ大学などの教授を歴任
現在、ハーバード大学名誉教授

東洋史では、経歴としてこれに近いパターンは無理だろうか?

418 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 08:19:54 0
>>404
その「新M1君」はその後どうなったんだろう。
情報求む。

419 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 12:33:36 0
所属研究室をけなす奴って、自分はそのダメ研究室の同類じゃないとでも言いたいのかね。

420 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 13:09:06 0
>>419
おそらくそうだろう。
外から見たら一緒なのにね。

421 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 14:36:57 0
>博士の人も、ほとんどの人が紀要論文ばかりで
>査読誌に論文載せてる人はいないみたいです。
>なんでこんなとこ来ちゃったんだろう。

そういうことは自分が査読誌に載せてから言えよバカ。

422 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 14:44:42 0
>>421
ずいぶん古いのに対してレスするのね

423 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 15:04:30 0
これも本野さんが書いたのかな?

81 :世界@名無史さん:2010/03/25(木) 23:44:52 0
東大でどんな審査しているのかは、こっちも知りたいですね。
ただ、外国まで来て中国史を学ぶ中国人っていうのは、台湾人は別として、
たいてい、くずばかりです。どこで見分けるか。まず、古典漢文の史料や
日本語、英語の史料を使う時代を専攻するかどうか。
  都の西北大学で日中戦争を教える北京大学出身の劉○だって、日本語は堪能だったけど、
英語がだめだったんで、東大の大学院落ちて、筑波の大学院に行ったのは有名な話。
 同じく、都の西北で中国語を教えている徽州商人研究者の熊○○さんは、英語も日本語も堪能。
でもって、岸本ゼミのしごきに耐え抜いたんで、日本の東洋史研究者の仲間入りしていられるんです。
でも、彼らは研究者として大成したからまだいいの。
たいていは、日本語や英語史料なんてまず無理。だから、歴史専攻早々とあきらめて、「対外開放万歳」ができる論文ばかり書きたがるんです。
 こういうことを専攻したがっている留学生っていうのは、まず信用できないですね。そもそも、中国での権力ある地位が
欲しさに留学しているだけで、専攻分野選ぶ知恵なんてないですから、手っ取り早い歴史専攻を目指すんです。
でも、才能ないから、まず通用しません。そこを揶揄されたんで頭に来ているんでしょ。


424 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 15:15:20 0
737 :世界@名無史さん:2010/03/20(土) 22:59:08 0
◎中国史(明清史)
岸本美緒(お茶の水女子大・人間)・明清江南地域社会史
上田信(立教大・文):明清江南地域社会史・中国環境史
山田賢(千葉大・文):清代地域社会史

◎中国史(近現代)
笹川裕史(埼玉大・教養・教授):民国農村社会史
茂木敏夫(東京女子大・教養・教授):中国近現代史
奥村哲(首都大学東京・教養・教授):中国近現代史
本野英一(早稲田大・政経・教授):中国近現代史(国際関係・経済)
吉澤誠一郎(東大・文・准教授):中国近現代史
並木頼寿(東大・教養・教授→逝去):中国近現代史
坂元ひろ子(一橋・社・教授):中国近現代思想文化史
佐藤仁史(一橋・社・准教授):中国近現代社会史
高嶋航(京大・文・准教授):中国近代史
山本真(筑波・比較文化学類・准教授):中国現代史、台湾現代史
緒形康(神戸・文・教授):中国近現代史、中国思想史
石川禎浩(京大・人文科学研究所・准教授):中国近現代史
田中仁(大阪大・法・教授):中国共産党史
西村成雄(放送大・教養・教授):中国近現代史


425 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 16:17:10 0
◎中国史(明清史)
岸本美緒(お茶の水女子大・人間)・明清江南地域社会史
上田信(立教大・文):明清江南地域社会史・中国環境史
山田賢(千葉大・文):清代地域社会史

◎中国史(近現代)
笹川裕史(埼玉大・教養・教授):民国農村社会史
茂木敏夫(東京女子大・教養・教授):中国近現代史
奥村哲(首都大学東京・教養・教授):中国近現代史
本野英一(早稲田大・政経・教授):中国近現代史(国際関係・経済)
吉澤誠一郎(東大・文・准教授):中国近現代史
並木頼寿(東大・教養・教授→逝去):中国近現代史
坂元ひろ子(一橋・社・教授):中国近現代思想文化史
佐藤仁史(一橋・社・准教授):中国近現代社会史
高嶋航(京大・文・准教授):中国近代史
山本真(筑波・比較文化学類・准教授):中国現代史、台湾現代史
緒形康(神戸・文・教授):中国近現代史、中国思想史
石川禎浩(京大・人文科学研究所・准教授):中国近現代史
田中仁(大阪大・法・教授):中国共産党史
西村成雄(放送大・教養・教授):中国近現代史
川島真(東京大学大学院・総合文化研究科・准教授):アジア政治外交史
久保亨(信州大学・人文学部人間情報学科・教授):中国近現代史
高原明生(東京大学大学院・法学政治学研究科・教授)

426 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 09:42:22 0
>>424
>>425
こんな情報をさらして何が面白いの?

427 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 10:28:57 0
>>423
おそらくそうでしょ。でも、先生本人は、もうここに書き込むのやめて、
自分でホムペ立ち上げることを企画中だよ。
 本人は、世間の人が東洋史研究にもう少し関心をもってくれることを
期待して書き込み始めたんだけど、あまりに低俗な反響なのに失望して、もう辞めるんだって。
 特にセンター入試も通っていないような偏差値50以下高校生の書き込みにいたく頭にきているって。

428 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 14:06:11 0
>>427
ご自身で立ち上げるのが正解でしょう。
現状の評論家をやりこめるような展開なら関心をよぶかと。

429 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:16:39 0
>>417
東洋史専攻で日本からアメリカにわざわざ行くっていうのは、、

430 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:16:53 0
しかし、研究者対象の掲示板に、何で偏差値50以下レベルで友達もいそうにない、
ろくでなしの高校生、大学生が書き込みしていたんだろうか?

431 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:19:36 0
>>427
高校生の書き込みだったのかどうかは怪しい。
高校生のふりをした同業者かも。

432 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:27:06 0
なるほど。
悪口は言いたい、けど、へたに専門的なことを書くと、誰だか見破られる。
そこで、馬鹿な高校生になりすまして、まわりを騙すとかいうこと?

433 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:44:54 0
ありえない。そう考えた理由を述べる。
そんなことをしたら、一世代前の、出来の悪い歴史学論文になってしまうから。www
文系大学生なら学部段階で当然教えられている基礎知識も知らないし、
>>216
>>241
を見ていると語学学習、史料講読の要が、読解、それも辞書に出ている語義を超える言葉の意味を
考え出すことだということも分かっていない。だから、語学学習といえば、大学入試レベル程度しか
想像できない。
 次に、なまりのきつい中国語を話す人間との会話の難しさを全く体験していない。
ここでの書き込みから間接的に知っただけだと言うことがよくわかる。
「ペラペ~ラ」などという軽薄な表現で、「英語でしゃべらナイト」式の会話力をマスターすることが
外国語習得だと思い込んでいることも、この推測を裏付ける。
 前スレに書き込んでいた、坂野正高の悪口を読んでいて気づいたけど、アメリカ軍占領統治時代の日本の現実を
何一つわかっていない。恐らく親自身がこの時代の記憶がない。
 となると、1965~75年生まれの母親から出来た子供ではないだろうか。
バブル経済崩壊後に生まれた人間ならば、これに該当する。
 その上で、恐らく学校で友達がいないから、2ちゃんねるばかり見る。
しかも、自身生きる目的もないし、怠け者で学力低水準。そのことに引け目を感じている。
恐らく、家庭環境その他から、自分の現在の境遇に対して
激しい不満をいだいており、そのことが、研究者同士の楽屋裏事情を読んで、あの一連のすさまじい
書き込みになったのだと思う。
 こう推測しているが、本人はどう思っているだろうか。

434 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 18:57:09 0
>文系大学生なら学部段階で当然教えられている基礎知識も知らない

別に反論というほどではないが

教えられたことをすべて消化しているとは限らない
基礎知識すら知らない同業者(若手)は、残念ながらかなり存在する

435 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 19:28:51 0
東洋史に限らないけれど、
この国の学問は基礎分野から崩壊していると思う。
バブル経済時期に金銭的欲望ばかりを追い求める価値観が浸透した結果だ。
こればっかりは、アメリカ経済界の陰謀ではないかと疑いたくなる。

436 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 19:30:45 0
これ>>433自身のことだろwご本人は自覚ないだろうがw


その上で、恐らく学校で友達がいないから、2ちゃんねるばかり見る。
しかも、自身生きる目的もないし、怠け者で学力低水準。そのことに引け目を感じている。
恐らく、家庭環境その他から、自分の現在の境遇に対して
激しい不満をいだいており、

437 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 19:51:13 0
>>436
やはり図星だったようだね。相当あわてている。

438 :世界@名無史さん:2010/06/27(日) 22:57:33 0
基礎知識が不足していることをやんわり注意しても、
「俺は新しいことをやるから、それでも大丈夫です」
などという、とんちんかんな答えが帰ってくることもあるwwww

439 ::2010/06/27(日) 23:51:56 0
test kakiko

440 :世界@名無史さん:2010/06/28(月) 21:26:42 0
>>438 
「史料を読む」とは、どういうことかを根気よく教えるしか方法がないよ。
でも、これって疲れる作業だよね。

441 :世界@名無史さん:2010/06/29(火) 20:47:26 0
>>436
こういう反応は、ずばり痛いところをつかれた証拠だ。
お前もそうだろ、と言って切り返し、議論の争点をはぐらかそうとする。
今まで教えた落第性、新左翼崩れのごろつき。
みな、これと同じ反応を示していた。
経験からよく分かる。
 坊主、ここの議論に加わりたかったら、東大、京大、一橋の大学院博士課程まで
進んでからにしな。ともかく、センター一次に合格するだけの実力つけるんだな。

442 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 18:29:45 0
>>435

飜て今日社界の状態を観察せば、殆ど金本位となり、拝金宗と化し去り、
世は利益主義に傾き上下挙て品性を害し、学生は栄誉心に駆らるゝの時に
際会せり。此時に当て歴史の研究は一の品性の養成となり、先輩の嘉言
善行を識ることは哲人君子に逢遇することゝなり、自然品性の陶冶となる
ものなり。

明治末年の某地方新聞の記事だ。たぶん「金銭的欲望ばかりを追い求める
価値観」とやらが浸透しなかった時代は、貨幣発明以前にしかないから諦めなさい。

443 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 21:07:20 0
その代わり、欲の皮の突っ張った奴らがどういう報いを受けるのかを楽しみに生きていくしかないのか。
これは、バブル経済崩壊の時にとっくりと見たし、明王朝崩壊なんて、まさに壮大なバブル経済崩壊劇だろ。
今度は、どんなことになるのか。わくわくしながら生きている。

444 :世界@名無史さん:2010/06/30(水) 23:55:41 0
>>441

痛いところを突かれて悶え狂ってるのはどうみてもお前なんだがw
いわゆる同属嫌悪って奴ww

445 :世界@名無史さん:2010/07/01(木) 16:22:44 0
九州産業大学の公募がでたね。

446 :世界@名無史さん:2010/07/01(木) 21:20:39 0
>>406
ここにも指摘されているよ。

447 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 19:50:49 0
『汲古』57号に、平勢隆郎氏の「正しからざる引用と批判の『形』」っていう短文が掲載されていますよね。
 平勢さん、よほど筋違いで理不尽な批判をされたように読めるんだけど、詳しい経緯知っている方、
いたらこの経緯を教えて。

448 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 21:13:55 0
>>417
>>429
入江先生は、東洋史というよりは、日本外交史、国際政治史の研究者ですよ。
彼がアメリカ留学した頃の日本の大学の研究環境は、今とは比べものにならないほど
お粗末だったんでしょう。彼自身の説明なら、
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498118
で読むことができるはずですけど。

449 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:01:13 0
>>448
いや、彼みたいなケースが、東洋史の分野でもありうるか、ということだと思うが?

450 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:07:20 0
新しいことなど誰にでも出来る
しかし、十分な基礎に裏づけされていなければ、素人の「おふざけ」くらいにしか見てもらえない

451 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:20:10 0
歴史って、頭が固くてや〜ね

452 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:26:35 0
>>449
ならば、あなたが挑戦されてみてはいかがか?
大学卒業してから10年以上、
>>216
>>241
>>451
みたいな悪口を言われ続けてもものともせず、独自の史料解釈に基づく
新しい歴史観の提示によって、世の人々の迷妄を啓ければそれで満足と思う覚悟が必要だよ。

453 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:42:53 0
>>449はそれまでのレスの流れについていっているんだろう。
それを>>452みたいに煽るのはどう考えてもおかしい。


454 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 22:54:29 0
>>452は、>>216 >>241によほど傷ついたようだね。

455 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:00:59 0
それから
>>247
にもね。

456 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:10:07 0
>>451
こいつが、うわさの高校生か?

457 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:13:42 0
実際、東洋史を専攻した日本人で、アメリカの大学に行ってアメリカで成功した人なんていないんじゃないか。
思いつかないね。
あなたが初めての例になれるよ、がんばれ!

458 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:19:47 0
なんでいないの?

459 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:21:14 0
>>457
いや、一人だけいる。もう引退したけれど、ミシガン大学で教えていた
蒲地典子がその人だよ。

460 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:34:28 0
すごい人がいるんですね。
ご専攻は中国のどの時代ですか?

461 :世界@名無史さん:2010/07/02(金) 23:53:07 0
出身はお茶の水女子大学。博士論文は、戊戌変法時代の詩人、黄遵憲を扱ったもので、
ハーバード大学出版会から刊行されている。日本での指導教授は、今もご存命の
市古宙三先生。

462 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 00:05:14 0
自然科学の分野では「海外に頭脳が流出している」などといわれ、最近の日本人のノーベル賞受賞者などを見ても、確かにその傾向がある。
でも、東洋史では、そんなことないね。

463 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 10:44:06 0
「東洋史」とありながら、圧倒的に中国史、それも近代史が多いが、
ここにいる連中は「清朝史スレ」の奴らかね?
学会の裏事情ばかりで、学部生や一般の人々がとても入りにくい空気を作ってないか?

ここにいる奴らは院生かね?
院生は教員の予備軍であり、やがては学生を教え、一般の人々に向けて講演をして
社会を引っ張っていくことになるんだから、仲間内でしか通じないような
学会の裏事情ばかり話していてはいかん(大学院入試情報などならいいが)。

院生なら、自分が研究していることを伝えたり、おすすめの書籍を紹介するなどして、
後発の者たちの指導にも当たれ。タイトルに「学習の手引き」ってあるだろ。

464 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 10:50:30 0
8 :世界@名無史さん:2010/05/28(金) 23:25:26 0
次のシリーズは、それぞれ評価できる?

☆岩波書店・新編原典中国近代思想史・全7巻
 編集委員:野村浩一・近藤邦康・並木頼寿・坂元ひろ子・砂山幸雄・村田雄二郎
 編集協力:茂木敏夫・菊池秀明・光田剛・深町英夫・吉川次郎・中村元哉
☆岩波書店・叢書中国的問題群・全12巻
 西村成雄、国分良成、加藤弘之、久保 亨、大橋英夫、丸川知雄、厳 善平、園田茂人、新保敦子、上田 信、飯島 渉、澤田ゆかり、川島 真、毛里和子
☆東京大学出版会・シリーズ20世紀中国史・全4巻
 飯島 渉、久保 亨、村田 雄二郎 編
☆青木書店・中国にとっての20世紀


このそれぞれのシリーズの評価とかね

465 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 11:19:17 0
>>438
>基礎知識が不足していることをやんわり注意しても、

だったら、大学初年級向けに、基礎知識が得られる本を50冊上げてみてよ。

466 :世界@名無しさん:2010/07/03(土) 12:24:48 0
基礎知識なら、市販の概説書で十分だし、大学生なら、母校の図書館で
関連する書籍をそれこそ片っ端から読むのが先決。いちいち他人に訊いているなんてことが
ナンセンスだと思う。あとは、講義から知識を得ればよいだけ。
>>463
もともと研究者同士の覆面交流会として始めたんだから当然。

467 :世界@名無しさん:2010/07/03(土) 12:36:46 0
>>464
評価する、しないという議論の仕方はナンセンス。
研究者の世界に憧れるか、反発するのなら、
あなたがここに挙げた著作の内容を超える仕事をしてみようと思わなくてはだめ。

468 :世界@名無しさん:2010/07/03(土) 13:29:45 0
>>463
はじめっから東洋史、中国史の書物ばかり読むのはナンセンス。
アジアは、ヨーロッパ、日本、アメリカとの比較交流の中で研究しなくてはならない。
猪口孝『社会科学入門』(中公新書、1985年)とか、あるいは
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51718.html
それから、最近刊行されたばかりだけれど、
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021100-0.html
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0642-2.html
を読んだりして、もっと視野を広げることが先決。ご参考までに。

469 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:21:40 0
めずらしく前向きの回答が多い
このまま続いてほしいと思う素人

470 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:28:10 0
というか、「ナンセンス」という言葉が好きな人だな〜

471 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:38:11 0
>>464
いずれも読む必要なし。
司馬遼太郎を読んだほうがためになる。


472 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:43:58 0
>>465
大学初年級なら、専門外のほうがいいと思う。
例えば科学史・技術史関係。
ダヴィンチやアルキメデスの伝記でもいい。
特定の技術に関する本でもいい。
とにかく、面白い。

473 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:48:16 0
>>465
宦官 (中公新書) 、三田村泰助


474 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 15:59:57 0
50冊になるまでにどれだけ時間がかかるんだか・・。
このスレのレベルの低さを物語る。

475 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 16:02:36 0
>>474
高校生はお昼寝してろ

476 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 17:19:52 0
夫馬進の馮道とか。
栗原益男の乱世の皇帝とか。
独裁君主とか
名君と暴君とか
そんなのを、大学1年の時は読んだよ。

477 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 19:01:53 0
>>476
相変わらず不親切な書き方だな

478 :世界@名無しさん:2010/07/03(土) 19:22:14 0
>>474
ほらを吹くのは、現物を手にしてからにしてくださいね〜♪
第一、472さんがおっしゃっているように、大学初年度っていうのは、
専門領域外の勉強を行って視野を広くしておくことの方が大事なんですよ。

479 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 21:46:42 0
自分が読みたいものを読めば十分
基礎知識なんか、結局役に立たない
「基礎知識がない」などというのは年寄りの言い訳

480 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 21:48:27 0
>>478
そのとおり。
基礎知識より視野の広さのほうが重要。

481 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 21:56:22 0
自分の読む本は自分で探せ、馬鹿

482 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:03:46 0
専門領域の基礎知識は大学院に行ってからで間に合うよ。

483 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:29:43 0
>>476
礪波護だろう、ほんまに読んだんかwww

484 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:34:10 0
>>481
一方で基礎知識がないと非難しつつ、他方で本は自分で探せと罵るとは、
すばらしい教育的配慮だ。

485 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:37:14 0
50冊を列挙しろといわれても、かなり大変な作業で、リスクも大きい。
本の一覧から、その人の質まで透けて見えてしまう。
へたな本を挙げると、叩かれるのが落ちww
そんなことする奴がここにいるわけない。


486 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:52:12 0
視野の広さという意味では、文学とか漫画とかがいいんじゃないか

487 :世界@名無史さん:2010/07/03(土) 22:54:28 0
>>458
東洋史の分野では日本の研究環境がいいから。
海外に逃げ出す必要はない。

488 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 09:56:28 0
>>486
この意見は正しい。『今古寄観』『金瓶梅』だって、明代の社会を勉強する時不可欠の文献だ。
西洋、日本の文学も大事だよ。東洋史専攻するから、最初から中国に関する本ばかり読んでいると
視野が狭くなってろくなことにならない。日本や西洋史についての本も日頃から読んでおくこと。
それから、若いときに、中国、台湾、韓国を旅行しておくこと。
>>487
これも全くその通り。世界最高のドイツ史研究の本場がイギリスなのと同じ。
実際、西洋の東洋史研究者で、一流と目される人ほど、中国のみならず日本での留学体験がある。
最近だと、Richard von Glahn, Peter Perdue, Timothy Brook, Karl Gerth John Lewithがそう。
どういう人たちかは、みんなでぐぐってみてちょうだい。


489 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 10:15:19 0
訂正
John Lewith → James Lewis

490 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 13:49:56 0
>>471
>司馬遼太郎を読んだほうがためになる。

正しい。
司馬作品をきちんと読んだ上で、専攻の担当教官と戦ってみたらいい。
そこできちんと受け止めてもらえないようなら、その教官は見限ったほうがいいと思う。

491 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 13:58:23 0
>視野の広さ

最近は、自分の狭い専門のことしか知らない若手が多いな。
就職のためには若いうちから成果を出さなきゃならないという
プレッシャーがあるから、専門外のことに手が回らないんだろうけどね。
課程博士の制度がそれに拍車をかけてる。
昔も西アジア史に無知な中国史研究者とかはいたけど、
最近じゃ明代のことを何も知らない清代史研究者とか、
明代政治史に暗い明代社会経済史研究者とか、
チベットを知らない清代チベット史研究者とか、ざらにいる。

492 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 14:00:41 0
>>490
いや、正しくない。代表作『坂の上の雲』がいかに間違いだらけなのかは、
最近中村政則が岩波から本を出して、指摘したばかり。あいつの日本近代史認識、
アジア認識はでたらめだ。

493 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 14:20:40 0
『坂の上の雲』と司馬史観
中村政則
岩波書店
2009年
司馬遼太郎の『坂の上の雲』を歴史家はどう読むか。
祖国防衛戦争としての日露戦争観、「明るい明治、暗い昭和」、そして様々な史実との向き合い方…。
国民的作家が自ら「事実に拘束されることが百パーセントにちかい」としつつ執筆したこの歴史小説のどこに注目すべきか。
近年の史学界の研究成果も交えながら、冷静かつ多角的に論じる。

中村政則
1935年、東京に生まれる。
一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。
一橋大学経済学部教授、神奈川大学特任教授などを経て、一橋大学名誉教授(日本近現代史専攻)




494 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 14:21:47 0
416 :世界@名無史さん:2010/06/26(土) 00:31:35 0
838 :世界@名無史さん:2010/05/15(土) 21:17:36 0
<整理2>
半藤一利:否定的な評価なし
池上彰:否定的な評価なし
陳舜臣:面白くない
司馬遼太郎:でたらめ(『坂の上の雲』と司馬史観・中村政則)
宮城谷昌光:全然だめ
小林よしのり:政治的に正しい
黄文雄:政治的に正しい
田母神俊雄:政治的に正しい
桜井誠:少し間違ってるけど正しい

評価はなるべく具体的にお願いします。

(注)ここで「面白い」とは、少なくとも次の2つを含みます。
「史実からはかけ離れてるけど小説として面白い」
「小説としての評価はともかく、傾聴すべき面白い解釈を提示してる」


495 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 14:32:17 0
小説に対して間違ってるだのなんだの、野暮もいいとこ。

・・・と思ってたけど、本気で>>490みたいなことを言ってる奴がいるとしたら、考えもんだな。

496 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 14:41:53 0
底辺大学の史学科ではハンコックやダイアモンドの本を盲信しちゃって
「頑迷な」教員にくってかかる学生がいるという噂は聞いたことがあるが。。

497 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 15:03:16 0
司馬遼太郎の評価もまだ安定していない

498 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 15:15:22 0
>>496
盲信は困るが、人の話を信じることができるのは、まだいいような気もする。
一部の若者は、人の話を信じないどころか、耳も貸さない。
自信がありすぎるのか、自身のなさの裏返しなのかww

499 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 15:18:19 0
>>495
小説の中身(史実)の問題じゃなくて、見方・考え方の問題だからなあ〜
それを、中村政則さんは「史観」と呼んでるんだろうけど


500 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 15:20:22 0
>>488の後半
自分の国のことは自分ではよく見えない、ということだな、はっはっは。
まじで反省しよう。

501 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 15:34:59 0
>>499
史観ってのは史実から組み立てるもんだろうにねえ。
まあ、史観に無理矢理史実を合わせるのはたまに研究者もやってるから笑えないけど。
最近では『興亡』シリーズがその類のオンパレードだな。全部ではないが。

502 :世界@名無史さん:2010/07/04(日) 19:53:13 0
>>465
>だったら、大学初年級向けに、基礎知識が得られる本を50冊上げてみてよ。
こんなことを書くのは友達いなくて2ちゃんねる狂いの低偏差値の高校生だな。
ドリルや問題集をたくさん解けば、東大に合格するという迷信をそのまま大学での勉強に当てはめている。
 大学で勉強はね。定評ある概説書を数冊繰り返し、精読し、併せて巻末参考文献として引用されている書物の中から、
自分の関心に近いことを扱っている学術書を次から次へと読んでいくことから始めるの。
 中国史に限定していうとね。
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN4-8158-0527-x.html
 という書物に、各時代、分野毎の基本文献が網羅されているから、これを手がかりにして読み進んでいくの。
 でも、他のスレが再三指摘しているように、まずは歴史研究そのもの、あるいは哲学や文学、社会科学一般に
ついての幅広い知識を培うことの方が大事なの。


503 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 16:17:11 0
test kakiko

504 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 16:26:54 0
>>502
近頃の学生は高校までの「受身の学問」に慣れているから、大学の学問へ移るのが難しいんだろうね、必ずギャップを生じる。
受身の学習というのは、学校で問題集も参考書もドリルも用意されていて、それでいて子供の頃から塾に通っていると言う事。
必然的に彼らの究極の目標は世界史、日本史などでできるだけ高得点をはじき出すこと。

それで大学に来ると、急に専門分野以外の知識は必要なくなってしまう。
戸惑うのは仕方ない。

そういう彼らを今までどおりのやり方で教えるのか、あるいは全く新しい事態と規定して、一年の時から歴史学とは何か、史料の読み方はどうするのか、といった事を手取り足取り受身型で教えるかどうかは問題だな。

『史料学入門』もいいですよね。
でも学生には高いですよね。


本野さんは2chにいっぱいカキコできていいですよね。
大学の事務やらなくていいんでしょ?
その分2chへ注力できるとは素晴らしい。

505 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 16:41:36 0
東大の加藤陽子はそれほど司馬に批判的ではなかったな。

中村の本は読んでいないが
いまさら司馬を「明るい明治、暗い昭和」で批判してるあたりがどうもなー。
司馬の明治も明るくないぞ。

506 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 16:43:28 0
ま、背伸びして的外れな学術本掴まされるより
司馬やら誰やらの小説をまとめて読んで、知識の集積を行う方がマシだろ。
司馬なんて小ネタの宝庫だし。

507 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 17:25:17 0
>>505-506
学部生?それとも東洋史部外者?

そんな事言っていて卒論締め切り直前になって慌てるなよw
就職活動と卒論がかぶるときついぞぉ〜〜〜


司馬、司馬、司馬・・・
そう言えば以前、「アメリカには司馬遼太郎はいないの?」ってカキコがあったな。

508 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 17:32:22 0
まあ、「目標」によって勉強の仕方は違ってくるよね。

政治運動に持って行きたいなら、桜井誠、田母神俊雄や黄文雄を読破すればいい。
歴史ヲタになりたいなら、シバから一次史料まで乱読すればいい。


近頃ではえなりかずき氏が日本史専攻で学士を取って、「これで日本史のプロ、次は世界史を専攻して世界史のプロになる」って言っているそうじゃないか。
今芸能界でお茶の間向けに歴史ウンチクを語る役割は石坂浩二が担っているが、その役割をえなりが取って代わろうとしているらしい。
えなり氏は確固とした目標を持って、そのために実質的に役に立つ勉強をしている。
立派だと思う。


なりたいもの、目標によって勉強の仕方や勉強のレベルを変えなきゃな。

509 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 21:04:07 0
今日なくなった、梅棹忠夫の著作なんかを読み直した方が勉強になるよ。

510 :世界@名無史さん:2010/07/06(火) 21:11:05 0
>>504
>それで大学に来ると、急に専門分野以外の知識は必要なくなってしまう。
>戸惑うのは仕方ない。
>そういう彼らを今までどおりのやり方で教えるのか、
>あるいは全く新しい事態と規定して、一年の時から歴史学とは何か、
>史料の読み方はどうするのか、といった事を手取り足取り受身型で教えるかどうかは問題だな。
いかにも、予備校教師らしい書き込みの仕方。でも、現実はこれとは全く違う。とだけ述べておきます。


511 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 23:40:07 0
>>502
ポイントずれてるな
今のこのスレの流れは専門書以外ということなのだが・・

中国歴史研究入門、礪波 護・岸本美緒・杉山正明 編
定価/本体価格 3,990円/3,800円、判型 A5判・上製、ページ数 476頁
刊行年月日 2006年、ISBNコード 978-4-8158-0527-2

書籍の内容近年の史料状況の激変にともなう研究の新展開をふまえ、中国史を中国史の枠組みだけでなく広く世界史のなかで捉えるために、日本語を中心とする基本文献の紹介を軸に、
歴史の意味や史料のあり方から、研究を助ける様々な知識まで、中国史研究のエッセンスを伝えるべーシックな研究入門!

書籍の目次:
第T部 総説
第U部 研究と資史料
  第1章 先 秦
  第2章 秦・漢
  第3章 三国五胡・南北朝
  第4章 随・唐
  第5章 五代・宋
  第6章 遼・西夏
  第7章 金・元
  第8章 明 代
  第9章 清 代
  第10章 近 代
  第11章 現 代
  第12章 世界のなかでの中国史
第V部 中国歴史研究のために
  A.史資料を読むために
  B.付 録
文献一覧

512 :世界@名無史さん:2010/07/09(金) 23:59:55 0
専門家の間には、司馬遼太郎に対する根強い反感がある

513 :世界@名無史さん:2010/07/10(土) 00:06:29 0
>>504
>大学の事務やらなくていいんでしょ?

なぜ?
家柄がいいから?

514 :世界@名無史さん:2010/07/10(土) 02:32:31 0
反感というか嫉妬だな

515 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 08:46:20 0
まあ、素人のくせにという嫌悪感かな

516 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 09:39:57 0
50冊選ぶ義理などない。

517 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 18:47:02 0
>>515
中村政則氏は「史観」を批判的に評論している。
史観は、当然専門家に存在すべきこと。
すなわち、司馬遼太郎を素人扱いしていないということだ。

518 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:07:16 0
大学初年級にすすめる50冊(初版)

1.猪口孝『社会科学入門』(中公新書、1985年)
2.http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51718.html
3.http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021100-0.html
4.http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0642-2.html
5.司馬遼太郎の本各種
6.『坂の上の雲』と司馬史観
7.ダ・ヴィンチやアルキメデスの伝記
8.宦官 (中公新書) 、三田村泰助
9.梅棹忠夫の著作


519 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 20:41:03 0
>>518
どうして、わざわざ不親切なことするかな

大学初年級にすすめる50冊(第2版)

1.猪口孝『社会科学入門』(中公新書、1985年)
2.歴史の風景 歴史家はどのように過去を描くのか、ジョン・ルイス・ギャディス 著、大月書店
3.史学概論(遅塚 忠躬、東京大学出版会)
4.世界経済の歴史グローバル経済史入門(金井雄一・中西 聡・福澤直樹 編、名古屋大学出版会)
5.司馬遼太郎の本各種
6.『坂の上の雲』と司馬史観
7.ダ・ヴィンチやアルキメデスの伝記
8.宦官 (中公新書) 、三田村泰助
9.梅棹忠夫の著作


520 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 07:19:03 0
公募落ちた

521 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 15:55:08 0
奇遇だね。おれも公募落ちた。もしからしたら、締め切りから2週間しかたっていないところとか。

522 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 19:00:03 0
大学初年級にすすめる50冊(第3版)

1.猪口孝『社会科学入門』(中公新書、1985年)
2.歴史の風景 歴史家はどのように過去を描くのか、ジョン・ルイス・ギャディス 著、大月書店
3.史学概論(遅塚 忠躬、東京大学出版会)
4.世界経済の歴史グローバル経済史入門(金井雄一・中西 聡・福澤直樹 編、名古屋大学出版会)
5.司馬遼太郎の本各種
6.『坂の上の雲』と司馬史観
7.ダ・ヴィンチやアルキメデスの伝記
8.宦官 (中公新書) 、三田村泰助
9.梅棹忠夫の著作
10. 田中尊師『創竜伝』講談社文庫

523 :世界@名無史さん:2010/07/13(火) 21:41:23 0
大学初年級にすすめる本。
マニュアル本は授業でも教えてもらってますけど、
先生方。大学1,2年生の時に読んで感動した本は何ですか??
うちの先生はドストエフスキーの、とくに悪霊がいいとよく言ってました。

524 :世界@名無史さん:2010/07/16(金) 22:36:31 0
司馬遼太郎にまつわる問題は、書いた作品の内容や質に進む以前に、
「素人だから」と切り捨てる専門家がほとんどだということ。
本能的に切り捨てないとまずい、と恐れているんだろう。
だから、この人(>>493)は勇気があるんだな。

525 :世界@名無史さん:2010/07/17(土) 09:37:03 0
本野英一氏が去ったらレスがひどく落ち着いた
本人とその取り巻きが荒らしていたという、普通の結論

526 :世界@名無史さん:2010/07/17(土) 19:40:19 0
test kakiko

527 :世界@名無史さん:2010/07/17(土) 21:35:24 0
>>524
某大学の政経学部(W大ではない)で、日本政治史や日本政治思想史を担当していた、
某氏は自分のゼミのテキストに司馬の作品(エッセイではなく小説のほう)を用いていた。
偶然、ネットのシラバスで発見したときはビックリしたが、こういう学者もいるんだな。

528 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 09:05:05 0
>>525
ブログとかって、はじめてるのかな?


529 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 17:31:26 0
>>527
おそらく10年、20年経てば、小林よしのりも研究対象になるでしょうね。
戦争論のインパクトはすごかったし、台湾論は台湾でもベストセラーといえる売れ行きだった。
とにかく歴史はしでかしたもん勝ち。

歴史家は所詮そいつら、しでかしたもんの後追いにならざるをえない。


ちなみに、ヒトラーの研究書は五万冊あるそうだ。
もっとあるかもしれない。

530 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 17:55:31 0
東条英機のは100冊もないだろうな

531 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 17:58:35 0
小林よしのりとヒトラーを並べるのはちょっと、、、、

ヒトラーに失礼だな

532 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 18:00:27 0
>>531
池上彰くらいがぴったり。

533 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 20:24:16 0
>>531
別に比べてねーよwww


小林よしのりは歴史家としては3流だが、運動家としては1流だ。

よしのりさんは池上よりは少なくとも上。
国内外で政界と太いパイプを持っている。
李登輝と共著を出し、国内では麻生太郎をはじめ、首相級の政治家とパイプがある。


とはいえ、池上が60で大ブレイクしはじめたのは、それまでの蓄積があったということだな。
歴史家も同じだ、60くらいで蓄積が爆発し、どんどん単著が出る。
30くらいからブレイクしはじめる奴もいるが、稀だ。
ブレイクせずに死ぬ奴もいる。

534 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 20:32:01 0
日本の司馬遼太郎が、司馬遼太郎だとするならば、
世界の司馬遼太郎はマーガレット・ミッチェルだろうか?

ミッチェルの南部マンセー史観は小説と映画で世界中に宣伝された。
しかし、その黒人蔑視の模写は人権団体や歴史家の間で論争になっており、結果として映画の方はアメリカでは公の場所で上映禁止になっている。

これについては学術論文とかが出回っているはずだよ。
日本人でも書いた人がいるはず。

535 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 20:42:44 0
池上や小林を歴史家認定していいのか?
池上はジャーナリスト、小林はマンガ家ではないのか?

536 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 21:03:39 0
>>535
すでに>>4にも「ジャー系」が出ているしww

537 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 21:06:53 0
にしても、池上は現代政治や国際問題の範囲でしか歴史を語ってない。
ジャー系、編集者系でも、もっと歴史にドップリつかってる半藤某みたいな人とはちがう。

池上はあくまで現代メインの人だろ。

538 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 21:20:50 0
>>537
現代メインでいいじゃん。
範囲(テーマ)しぼらなきゃ、論文や記事書けないじゃん。

半藤さんも日本近現代史の域を出れてない。
「昭和の軍隊と指導者はださい」と言うが、
世界史上にはもっとださい軍隊と指導者たちがいる。
でも、彼は範囲絞ってるからいいんだよ。

全世界の範囲をやりたいなら予備校の世界史の講師になるのが一番。
広く浅く古今東西の全世界の歴史を扱えるぞ。

539 :世界@名無史さん:2010/07/18(日) 21:28:05 0
>>538
もともと、高校教師が「広く浅く」という位置づけだったんだがなあ

540 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 12:31:07 0
進学校の教師とか予備校講師の場合、受験向きの指導に特化してるから、
その人にもよるけど、いわゆる「歴史家」からはほど遠いんじゃないのか?

歴史に興味あるからといって、世界の全地域・全時代に通暁する必要はない。

541 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 12:58:44 0
>>447
読んだ。

・平勢説は、小寺敦・原宗子など、少数の学者によって支持されている。
・平勢説は、小沢賢二・浅野裕一・吉本道雅・水野卓・井上了・野間文史・渡辺英幸など
 多数の学者によって、間違いが具体的に指摘されている。
・その他大勢の学者たちは、耳をふさいで平勢説を無視している。

……という現状を一気に打破すべく、汲古書院が書かせた反論書のよう。
要約すると

・小沢賢二による平勢批判は、平勢説を不正確に引用したもので、幻想にすぎない。
・浅野裕一による平勢批判は、平勢説を不正確に引用したもので、幻想にすぎない。
・吉本道雅による平勢批判は、平勢説を不正確に引用したもので、幻想にすぎない。
・……(中略)……
・野間文史による平勢批判は、平勢説を不正確に引用したもので、幻想にすぎない。
・渡辺英幸による平勢批判は、平勢説を不正確に引用したもので、幻想にすぎない。
・「平勢説は間違っている」という批判は、すべて幻想にすぎないことが証明された。
・平勢説の正しさが証明された。ヒャッホー!

と言いたいらしいが、なにせ“あの”平勢先生が一気呵成に書き下ろした文章なので
内容以前にまず日本語として(略


542 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 15:24:00 0
>>494
<整理3>
半藤一利:否定的な評価なし
池上彰:否定的な評価なし
陳舜臣:面白くない
司馬遼太郎:でたらめ(『坂の上の雲』と司馬史観・中村政則)
宮城谷昌光:全然だめ
小林よしのり:政治的に正しい。池上よりは上
黄文雄:政治的に正しい
田母神俊雄:政治的に正しい
桜井誠:少し間違ってるけど正しい

評価はなるべく具体的にお願いします。

(注)ここで「面白い」とは、少なくとも次の2つを含みます。
「史実からはかけ離れてるけど小説として面白い」
「小説としての評価はともかく、傾聴すべき面白い解釈を提示してる」


543 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:43:03 0
半藤、司馬はともかく、池上、タモガミはここにならべるのはおかしいだろ。
池上は歴史家じゃなくてジャーナリスト。
歴史については、現代の国際問題の背景としてチョロッと言及することがある程度で、
歴史そのものを真っ正面から語ってるわけじゃない。

タモガミは問題外。ここにならべるのもおこがましい。

544 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:54:19 0
>>542
おたく、まだやってたの?
そんなレベル低い話してたら本野さん戻ってこないわ。

>>543
歴史家もどき<<<(超えられない壁)<<<歴史家

歴史家もどき=司馬、タモガミ、桜井誠etc

しかしだ、その中で、我々はその歴史家もどきの運動家がいかに正統派の歴史学(科学)を脅かしているかを語っているわけ。

少なくとも影響力で言えば、黄文雄やよしのりの台湾論の方が若林をはじめとした日本台湾学会の面々よりは上でしょう。
そもそも発行部数とネット、ブログでの孫引きなどの引用数がレベルが違いすぎる。

朝鮮史で言えば桜井誠の影響力は無視できない。

ネットのブログやmixiで検索すればタモガミの歴史観を思想信条の中核にすえている人はいくらでもいるよ。
秦郁彦ですら、「左翼」と相手にされていないwww

545 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:54:45 0
>>543
いやいや、このリストは素人のリストだよ
そんなこともわかんないの?

546 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:56:24 0
>>544
本野さん、誰一人戻ってきてほしいとは思ってないww

547 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:57:06 0
本野さんは院生はともかくとして学部生には興味なさげだな。
もしかしたら、学校の事務どころか、学部生の指導すらろくにしてないんじゃないの?

もしかしたらこのスレの院生よりも学部生の事情に疎いかも。

つーか、教授が学部生を真正面から相手にしてたら時間が惜しいか・・・

548 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 17:59:03 0
どうも、専門家以外の話題には過剰に反応する奴が多い。

549 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:02:29 0
>>548
自分より有名なのが気に入らない、というのが理由

550 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:07:41 0
司馬やアメリカのミッチェルの怖いところは、歴史家(科学者)より行動力があるところだ。
小説家は一次史料は少なくとも我々より多く読んでいる。
(漫画『ヒストリエ』を書いてる岩明は古典ギリシア語の原典を読みつつ漫画を描いているとのこと)
重要人物からのオーラルヒストリーも俺たちよりも多くやっている。
フィールドワークも「街道を行く」を見ればわかるように、すさまじい量をやっている。
研究動機も従軍体験から来ているものもあるし、戦後民主主義のぬるま湯につかった我々よりは上。

だから、読者は「司馬さんの方が正しくね?」と見誤るわけだ。

それにジャーナリズムも無視できんよ。
歴史家にない視点で新資料や新証言を発掘してくれるし。


1.歴史家(各大学の教授、ここの院生)
2.プレ歴史家(ジャーナリスト)、(半藤、上坂、黄文雄、池上、保坂など多数)
3.歴史家を称する運動家(司馬、タモガミ、桜井誠、小林よしのり)


影響力
歴史家<<<プレ歴史家<<<歴史家を称する運動家

551 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:19:45 0
>>550
最近の池上ブームで株が上がってるかしらんけど、
池上さんの言ってることや書いてること程度じゃ「プレ歴史家」にもならないよ。

半藤、上坂、保坂の書いてる昭和史本に比べて、池上は全然歴史なんか語ってない。
国際政治を解説する上での一般常識的な説明としてちょっと言及している程度。
それでプレ歴史家なら、世のジャーナリストやキャスターはみんな歴史家になる。

552 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:22:28 0
あと、個人の好き嫌いは別として、
タモガミと司馬遼を同列にするのは、院生のルサンチマン丸出しで恥ずかしすぎるからw

553 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:28:22 0
>>551
いや、俺が言いたいのはテクニックの問題。
昭和史は注釈ついてなくて、どこからの引用か悩む。
取り合う価値なし。
日本人の知恵を上げた点では司馬さんも半藤さんも立派な人だと思うけどね。


ちなみに、欧米のジャーナリストはちゃんと引用元とか注釈で書くのが常識だし。
だから、欧米のジャーナリストは本職の歴史家と渡り合える。

・科学性
歴史家>>>プレ歴史家>>>タモガミ&司馬

554 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 18:43:40 0
もし、我々が同じ次元で語るなら

さいとうたかを=司馬遼太郎

両者とも取材量は半端なし。
(さいとうプロ)

特にさいとうは麻生元首相にも多大な影響を・・・

555 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 19:22:56 0
ていうか、このスレの話題に池上はどう考えても場違いだろ。
タモガミやよしりん挙げてるのも、たいがいだけどw

556 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 19:46:50 0
タモガミw
物書きでもなく、「私は専門家じゃありませんので」と自身の「論文」の拙さも認めてるのに
なんでタモガミなんか話題にするのかww

院生もこのレベルの低能揃いってこと

557 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 20:23:13 0
だから、専門家じゃない奴らを叩いてるんじゃないか
「似非野郎」って
わかんないのかね、話の流れがwwwww

558 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 20:33:11 0
素人叩きは楽でいいね〜

559 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 20:40:46 0
>>542
<整理4>
半藤一利:否定的な評価なし
池上彰:否定的な評価なし
陳舜臣:面白くない
司馬遼太郎:でたらめ(『坂の上の雲』と司馬史観・中村政則)
宮城谷昌光:全然だめ
上坂冬子:否定的な評価なし
保阪正康:否定的な評価なし
澤地久枝:否定的な評価なし
児島襄:否定的な評価なし
杉森久英:否定的な評価なし
小林よしのり:政治的に正しい。池上よりは上
黄文雄:政治的に正しい
田母神俊雄:政治的に正しい
桜井誠:少し間違ってるけど正しい

評価はなるべく具体的にお願いします。

(注)ここで「面白い」とは、少なくとも次の2つを含みます。
「史実からはかけ離れてるけど小説として面白い」
「小説としての評価はともかく、傾聴すべき面白い解釈を提示してる」


560 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 21:06:12 0
だから、池上やタモガミやよしりんをここで挙げるなって。

池上さんはジャーナリストとしてはエライ人かもしれんが、
歴史の研究も叙述も講義も全然してないだろうに。

561 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 21:10:34 0
小説家が本業の司馬、陳、宮城谷はおいておくとしても、
歴史物のノンフィクションでメシ食ってた
半藤一利、上坂冬子、保阪正康、澤地久枝、児島襄あたりと、
普通の政治ジャーナリストである池上彰は、全然別のカテゴリーだろう。

562 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 23:02:16 0
>>561
じゃあ門田隆将はどうなんの?
歴史もの書いたり、光市母子殺害事件の実録書いたりしてるんだが。
近頃は根本博中将のこと書いていたよな?

563 :世界@名無史さん:2010/07/19(月) 23:42:41 0
>>541
あの原宗子が支持しているというだけで終わっとるwww

564 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 11:25:43 0
原さんの環境史の新書は面白いと思うけど。専門家からは評判良くないの?

565 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 17:37:37 0
>>560
小林よしのりだの何だのって話はこっちでやれ。

電波史観 陰謀論 総合スレ2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198054125/l50

566 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 18:03:39 0
あの本が出るちょっと前に、環境史をテーマにした
別の本が出たんだよね。
で、原先生が書評ひきうけてケチョンケチョンにした。
そのすぐ後に原先生の本が出たという、何という偶然。

567 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 23:43:23 0
>>560
それもあるけど、昔から「原さんまたかみついたんか」とか、
「某某先生にもかみついたらしいで」というレベルだったよね。

無論妥当なかみつきなら何も言われないだろうけど、
的外れなのがちょっとwww


568 :世界@名無史さん:2010/07/20(火) 23:45:08 0
アンカ間違えた。>>566でした。失礼しました。

569 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 01:29:56 0
原先生がケチョンケチョンにした環境史本の著者の一人が
平勢説を批判した若手だったのも、単なる偶然だよね。

570 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 02:41:43 0
>>220
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-021069-0.html
これって見たことないんだけど、まじで草書か?
普通こういうのは草書というより汚い俗字じゃないのか

571 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 02:56:45 0
>>259
>『皇朝経世文編』『明実録』、18世紀の『地方志』の一節を読まされました。
>それこそ、毎回数行読むのがやっとでした。

そう、漢文読解のレベル低過ぎる。
この程度も読めない学生が、欧米語を学んでも何の意味もない。

572 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 02:58:12 0
>>238
「僚」の意味を分かってますか

573 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 03:41:47 0
>>461
>黄遵憲を扱ったもので

そんな下らないものを扱う馬鹿に限って欧米で受けが良いんだよな。

574 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 06:32:39 0
 ↑
「黄遵憲」がどこのだれかも知らないくせに♪
ワラププ

575 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 11:58:36 0
>>571
『明実録』を読むためには漢字何万字覚えている必要があるでしょうか?
少なくとも一万はないと厳しいと思いますが。

576 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 15:30:24 0
>そう、漢文読解のレベル低過ぎる。
>この程度も読めない学生が、欧米語を学んでも何の意味もない。

1行目と2行目がつながらねーw

577 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 22:56:33 0
>>575
皇朝経世文編の勘違いか?
実録は相対的には漢字少ないほうだよ。
漢文としてはあまり格調高くない部類。(もちろん引用の表文とかは別だが)
そんなことも感じ取れないで明実録を崇拝してる馬鹿がお前か。

578 :世界@名無史さん:2010/07/21(水) 23:00:14 0
大体さ、明実録読めない奴が資治通鑑を読めるわけないだろ。
読めるわけは、句読点つきだし、訓読版もあるし、他で調べのつく史実ばっかりだし。
単にそれだけ。

579 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 01:13:04 0
>>577
別に崇拝していないですよ・・・
試しに聞いてみただけです。

580 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 01:53:15 0
>>579
試しにたずねたなら、何で一万とか?

581 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 18:00:40 0
>>580
カマかけて見ただけだよ。
ムキになんなよ。

582 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 18:00:40 0
>>560
いや、池上さんは一般向けの現代史の本も書いている。

ウィキの著作一覧の中にも
>そうだったのか!現代史
>そうだったのか!日本現代史
>そうだったのか!現代史 パート2
>『ニューヨーク・タイムズ』が見た第二次世界大戦
など、現代史関係の本が若干ある。

もっとも、その大半は80年代以降のホントの「現代」史で、
歴史の本というより現代の国際関係の解説書といった方が正しいが。

あと、ぐぐったら、
>編集プロダクションなどを使ってるんじゃないかとも思われますが
なんて言ってる人もいるけど、実際のところどうなんだろう?

583 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 18:09:26 0
【社会】蔵書を裁断してスキャンしPDFに…「自力で電子書籍」派が増える★2
1 :ちゅら猫 ◆CHURa3Ewlc @ちゅら猫ρ ★:2010/07/19(月) 04:06:56 ID:???0
本やコミックの背表紙を切り落とし、全ページをスキャナーで読み込んで自家製の
電子書籍を作る人が増えている。新型情報端末iPad(アイパッド)など、
電子書籍を読める機器の登場が追い風になり、裁断機やスキャナーの売り上げも
伸びている。

大阪府豊中市の会社員の男性(24)は6月から、持っている本や雑誌の「電子化」を
始めた。背表紙を大型の裁断機で切り、バラバラになった本をスキャナーにセット。
1冊数分で自動読み取りが完了し、PDF形式で保存する。「作業は予想以上に簡単」という。

蔵書は増え続け、部屋を占拠してしまうのは時間の問題だった。裁断機とスキャナーで
7万円近くかかったが、「出張時に何冊分もの本を持ち歩けるし、パソコンで
処理すれば全文を検索でき、知りたいことが書かれているページにすぐたどり着ける」
とメリットを挙げる。

東京都の公認会計士磯崎哲也さん(48)も、自前の電子書籍をiPadに収めて持ち歩く。
「実際に作業してみると楽で驚いた」。作り方をブログで紹介し、反響があったという。
(中略)
樋口清一事務局長は、自作の電子書籍について、「私的な利用なら仕方がない」
としつつも、「コミックなどは電子化されれば、ネット上で違法に流通する恐れも
出てくる」と心配する。


584 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 21:00:46 0
j−recinに、京大人文研の中国近現代史の公募が出ている。
公募するというだけでも、進歩と言えるのではないだろうか。


585 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 21:52:43 0
お、助手じゃなくて准教授の公募だな。
びっくり。


586 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 22:19:50 0
>>559
ま、「素人」ということだけが共通

587 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 22:28:54 0
>>586
院生ごときに上から目線で言われてもなw

588 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 23:21:35 0
素人はいつまでたっても所詮素人
言及する価値もない

589 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 23:24:27 0
読んでも時間の無駄とかね

590 :世界@名無史さん:2010/07/22(木) 23:34:53 0
あんまり煽るなよ

591 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 00:29:24 0
>>586-588
リアルで「雑談」すら語れる仲間がいない奴の悲しさwww

592 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 06:58:49 0
まあ、この手のスレそのものが院生や若手自称研究者の怨念や不平不満の巣窟だからな。

593 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 08:28:46 0
誰だか知らんが、素人どもを俎上に載せたい奴がいるようだ
ここじゃムダだよ

594 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 09:09:03 0
>>593
こわいから?

595 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 18:15:19 0
自分の生活を確立させた上で、趣味で本よんでる素人さんが
人生すべて賭けて本よんできた崩れに敵わないのは当然。

596 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 19:24:01 0
>人生すべて賭けて本よんできた崩れ

それで「崩れ」て、人生棒にふった社会生活脱落者のタワゴトなど笑止。

597 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 20:02:23 0
素人についてぶつくさ言ってるほど暇ではない

598 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 20:06:32 0
研究と遊びくらいの違いがある

599 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 20:07:31 0
無視するに限る。
つけあがられても手に負えないし。
人気があることだけじゃ仕方ない。

600 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 20:08:15 0
身の程を知っていれば、まだましなのだが・・・・・

601 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 20:42:06 0
人気を背景に驕る素人ww

602 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 21:10:37 0
失業者予備軍の院生と
マジ失業者の自称研究者の怨念で
腐臭が漂ってるよ、ここw

603 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 21:17:10 0
本来の趣旨とすっかり外れちまった。

604 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 21:50:55 0
>>602
素人はまず己を知れ。

605 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 21:54:30 0
誰か早く本野さんを呼び戻せよ
小林、池上、とかいう話題よりははるかにましだ

606 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 22:42:01 0
>>605
やっと規制解除になったけど、あんまりばかばかしい言いがかりを書き込まれるので、
これを最後に、もうここには書きこみしません。ただ、最後に幾つかご指摘の点に答えます。
この休み中に独自のHPを立ち上げるつもりです。
ここを見ている大勢の研究者仲間から、もう辞めた方がいい、と忠告されましたし。
>>504
>『史料学入門』もいいですよね。
>でも学生には高いですよね。
こんな書物は存在していません。遅塚教授の『史学概論』のことでしょうか?私は、勤務先の学生図書室に
購入して貰い、学生にはこれを借りだして読めと指示しています。宮城高専ではそうしていなかったのでしょうか。
また、東大在学中は、国有財産を不法占拠して失火騒ぎを起こしていたあなたが、
学生図書室を利用する方法があると考えつかなかったのは仕方のないことかもしれませんけれど。
>本野さんは2chにいっぱいカキコできていいですよね。
論文書いたり、翻訳やったりする合間にここに来ています。
>大学の事務やらなくていいんでしょ?
大学には、専門の事務員がいますけれど?大学行政のことでしょうか?可能な限り委員会、会議には
出席しておりますし、研究教育業務以外も淡々とこなしておりますが、何かいけないことでもおありでしょうか?
あなたこそ、学生時代に胸ぐらつかんで脅していた教授の一人を宣伝活動に担ぎ出して、こんな対談広告を
よくまあぬけぬけと出せたものですね。
http://www.kurse.co.jp/profile/top_interview.html
あきれています。「人の皮を被った悪魔」とは、あなたのような不徳義漢に向かって言うのでしょう。


607 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 22:42:55 0
長くなったので、連続投稿になります。
>>525
>>546
ご自身の後ろめたい過去を暴かれなくてすみますから、さぞご安心でしょう。鈴木さん。
>>547
中国近現代史研究に興味のある学生ならそこそこそろっています。
一騎当千、少数精鋭の他大学院生を集めて研究会を開いています。ご心配なく。
>>570
「史料を読む」という意味が正確に分かっていないのじゃないでしょうか。辞書を引きながら、字面だけを
読んで意味がわかるという、高校生の英文解釈、古文読解と同じ作業じゃないです。その史料が書かれた
時代状況について、編者、解説者も気づかなかった解釈、貴州省社会を例にとった、中国社会を成り立たせている
原理について、独自の理論的仮説を導きだせなければ、「読めた」ことにはなりません。
史料に書かれていないけれど、実際にあったことは間違いないことを見抜けること。これが歴史研究者に必要な能力です。
>>571
訓点が一つも打っていない刊本をテキストに、どこで句点、終止符を打つのか。そうすることで、史料に対する解釈は
もとより、時代像をどうとらえるのかを必死で議論することの意味がまるで分かっていない議論です。
バッハの作品に独自の訓点を入れた、 ギドン・クレーメルや豊田耕児の苦悩に似た作業なんだということが
お分かりになりませんかね?

608 :世界@名無史さん:2010/07/23(金) 22:53:24 0
>>571
欧米語と漢語史料をつきあわせる作業は、近現代史以降だと必須の作業です。
特に、「不平等条約」の条文の漢文、欧文テキストを対比し、一見何てことのないように
見える用語の影に隠された、当事者が墓の中にまで持っていった秘密を見つけ出す作業は、
歴史研究者に要求される最も重要な能力だと思います。
最近だと、岡本隆司が、フランス語、漢文テキストを対比した考察を『東洋史研究』に
発表していましたが、ご存じなのでしょうか?また、辞書にこうだと定義されている言葉が
時代状況によって変化することの意味を考察することも大事です。
Missileという単語が中世からどう変化したかを追いかけることで、ヨーロッパ「軍事革命」の
意味を跡づけるように、「朝貢」「互市」という単語の意味の変化
を追いかけることで、王朝国家の対外政策の変化を跡づけた研究を、これまた岡本隆司が
やっているでしょう。こういう研究は、いくら辞書を引いたってわかることではないです。
 他に、「古池や、蛙飛び込む水の音」という芭蕉の名句の「古池」とはなんぞやと言う
難題をご存じでしょうか?これをOld Pondと訳したら落第。なぜなら、それだと水が干上がりかけたか、
腐った水たまりを意味するだけですから。もちろん、Ancient pont, antique pondもだめ。
これは、若き日のドナルド・キーン先生がぶち当たった難問だと昔何かの本で読んだことがあります。
こういう解釈を積み重ねるのが、歴史研究者の基礎作業なのです。あなたには分からないでしょうけれど。
これを学生に教えるには、一つの史料をそれこそ一時間で一,二行読むだけという根気の要る作業を
くりかえさなくてはならないのです。お分かりいただけましたでしょうか。

なぜ、あなたはこんな不当な言いがかりを
書き込まれるのでしょうか。

609 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 01:44:41 0
HP開設賛成!

2chだとアクセッシビリティーは高いが、どうしても情報の並列化ができない。
書籍だと流通量に限度がある。
たとえ史学雑誌だろうと何人が見ている事やら。
この間学生に「史学雑誌読んでる」って聞いたら「何ソレ?」と。
HPを作って一つのシステムを作ってくれ。

motonoさんの2chカキコの噂は底辺大学、底辺学部生の間にまで広がっている。
普通にがんばれは少なくとも1000人くらいはアクセスするだろう。

あるいはYoutubeに動画をあげるのもいいかもしれない。
下手したら一万アクセス、十万アクセス超える。

日本のサンデル教授を目指しなさいwww

もしかしたら、motono学会が日本最大の東洋史、いや史学のグループになるかもなwww

610 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 02:01:13 0
<殺人>歴史学者のMN英一さんを刺殺 32歳の大学院生の男を容疑で逮捕

23日午後5時50分ごろ、東京都、歴史学者、MN英一さん(55)方から、
男の声で「人を殺しました。捕まえてください」と110番があった。警視庁署員が駆け付けたところ、
MNさんが1階リビングで血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は現場にいた
横浜市の大学院生の男(32)が容疑を認めたため、殺人容疑で現行犯逮捕した。

警視庁によると、男はMNさんの指導を受けたことがあり、「(間違った指導に)だまされたことが分かり、ずっと恨みを持っていた。自宅住所は
国立国会図書館で調べた」などと供述しているという。調べでは、男には精神科の通院歴があるといい、
動機や刑事責任能力を慎重に調べている。

男は同日夕にMNさん方を訪ね、1人でいたMNさんの腹を持参した文化包丁(刃渡り17.5センチ)で
20回以上刺し、殺害したとみられる。

MNさんは、 日本の中国近現代史研究の代表的人物で、早稲田大学で教鞭をとっていた。
『伝統福建商業秩序の崩壊』などの著書がある。

7月23日23時12分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000135-mai-soci

611 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 02:11:33 0
「2ちゃんねる」で落選候補中傷の北大生逮捕

今月11日投開票の参院選比例代表に「たちあがれ日本」から立候補し、落選した拓殖大客員教授の藤井厳喜氏(57)をインターネット掲示板「2ちゃんねる」で
誹謗中傷する書き込みをしたとして、警視庁小岩署は23日、名誉毀損の疑いで、北海道大学理学部4年生、畠山育人容疑者(23)=札幌市北区北十三条西=を逮捕した。
 同署によると、畠山容疑者は「4月ごろに2ちゃんねるで藤井氏を知り、私の思想と合わず気にくわなかった」と供述している。
 逮捕容疑は4月20日〜21日、2ちゃんねるの掲示板に計33回にわたり、藤井氏を誹謗中傷する書き込みをし、名誉を傷つけたとしている。
 同署によると、藤井氏が友人から書き込みがあることを聞き、4月に同署に相談していた。畠山容疑者と藤井氏は面識も接点もないという。ほかにも同様の書き込みが
約50件あり、同署は裏付けを進めている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100723/crm1007231840031-n1.htm

612 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 02:29:22 0
>>608
>バッハの作品に独自の訓点を入れた、 ギドン・クレーメルや豊田耕児の苦悩に似た
>作業なんだということがお分かりになりませんかね?

なにご大層なこと言ってるんだか。史料読解なんてそんな大したもんじゃないだろ。
軽〜く読むんだよ、軽〜く。そうすると史料の周辺の雰囲気が見えて来る。
俺を辞書そのまんまの読みだとするお前の決め付けは何に基づいてるわけ。
それこそお前の得意な「裏を読む」って奴か。
そう簡単に俺の裏を読まれてたまるか。

613 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 02:37:14 0
>>607
まあむきになる気持ちは分かる。
早稲田の教員より遥かにえらそうなことを俺が書いてるから
信用できないんだろ。実際は俺はお前より上だよ。
お前だって中身は三流だとはいえ、世間的地位は一流なのに、2chに書き込んでるだろ。
ならばお前を遥かにしのぐ奴だって2chに書き込んだっていいじゃん。

614 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 08:48:51 0
>>559
<素人リスト4>
半藤一利:否定的な評価なし
池上彰:否定的な評価なし
陳舜臣:面白くない
司馬遼太郎:でたらめ(『坂の上の雲』と司馬史観・中村政則)
宮城谷昌光:全然だめ
上坂冬子:否定的な評価なし
保阪正康:否定的な評価なし
澤地久枝:否定的な評価なし
児島襄:否定的な評価なし
杉森久英:否定的な評価なし
塩野七生:否定的な評価なし
小林よしのり:政治的に正しい。池上よりは上
黄文雄:政治的に正しい
田母神俊雄:政治的に正しい
桜井誠:少し間違ってるけど正しい

評価はなるべく具体的にお願いします。

(注)ここで「面白い」とは、少なくとも次の2つを含みます。
「史実からはかけ離れてるけど小説として面白い」
「小説としての評価はともかく、傾聴すべき面白い解釈を提示してる」


615 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 11:29:36 0
>>612
釣り針大きいな

で、お前が見えた「史料の周辺の雰囲気」を誰にどうやって説明するつもりだ?
「読めば分かる」とか非科学的なことを言うほどアホではないと信じたいが

616 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 21:17:49 0
>早稲田の教員より遥かにえらそうなことを俺が書いてるから
>信用できないんだろ。実際は俺はお前より上だよ。
こんなことを自分で書き込むだけで、どんな人間かわかってしまう。www
>>615
>お前が見えた「史料の周辺の雰囲気」を誰にどうやって説明するつもりだ?
学術論文や概説書、啓蒙書はそのためにあるのではないのでしょうか。



617 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 21:36:30 0
>>612
>そう簡単に俺の裏を読まれてたまるか。
裕福なご家庭育ちで、親が高学歴、そして恐らく私立の中高一貫教育に通う
中学生か高校生の方だと推察しております。以下にその根拠を述べます。
(1)あなたは、中学生、高校生の期末試験シーズンにここに出現していませんでした。
(2)あなたは、大学生対象の書物論議には、全く介入なさいません。それはあなたがこうした議論を全く理解できないか、
読んだことがないので、議論に入れないからではないでしょうか。
(3)日常会話力マスター=外国語習得だと思い込んでおられること。「ぺらぺーら」などという軽薄な表現もさることながら、
多言語習得の意味がまるで分かっていないこと。練達の外交官でも、母国語以外に習得出来るのは二カ国語程度。
よほど特殊な家庭環境にでも育たなければ、それ以上の習得は困難だという現実が分かっておられません。
それから、学部後期課程の大学生なら誰でも知っていることですが、会話聴取力よりも、高度な文章の読解力、
作文力の重要性をまるでわかっていないこと。恐らく、学校でここまで教わっていないか、落ちこぼれたかが
原因なのだと拝察しております。
(4)第二次世界大戦からアメリカ軍占領統治時代の日本社会について何もご存じないこと。
これは、前スレでの坂野正高教授についての揶揄で分かりました。通常、大学生以上の年齢なら、親世代から
話を聞いて知っている筈なのに、それがまるで見られない。ということは、1965年生まれ以後の世代の親から生まれて
いると見ました。
(5)それでいて、研究者の覆面談義、研究基礎作業をめぐる議論にだけは、必ず介入して怖い者知らずなことを書き込む。
恐らく、親が高学歴で、高い要求を日頃からかけられながら、それに答えられる能力がなく、
これが原因でストレスがたまり、友達もいない。学校の勉強も面白くないから、ネット三昧。
で、格好のストレス解消対象を見つけて、得意になってこういう書き込みをなさって
おられるのではないか。
 以上、あなたの書き込み時期。何について悪口を書くか、何には書かないかを基準に推理してみました。
どこまで当たっていますか。


618 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 21:46:10 0
本野さんだけじゃなくて小林よしのりも来ないかな

619 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 21:53:01 0
>>618
前にも予告しましたが、私は、この辺でもう引き下がります。
612や鈴木宏昌みたいな男とやりあうのは、もうこりごりですから。

620 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 22:08:16 0
>>612
>俺を辞書そのまんまの読みだとするお前の決め付けは何に基づいてるわけ。
>それこそお前の得意な「裏を読む」って奴か。
>そう簡単に俺の裏を読まれてたまるか。
 この三行の論旨展開、意味がわからない。

621 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 22:16:26 0
>>619
ご出張ご苦労様です。
HP待ってます。

622 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 22:32:05 0
>>612
ここをご覧になっておられる院生諸君へ。
>なにご大層なこと言ってるんだか。史料読解なんてそんな大したもんじゃないだろ。
>軽〜く読むんだよ、軽〜く。そうすると史料の周辺の雰囲気が見えて来る。
分かっていると思うけど、こんな発言を断じて真に受けないこと。こんないい加減な態度で
史料を読まないこと。というよりも、史料を読む前に、専攻する時代に対する独自の問いかけ課題を
確立しておかないと、史料を読んでも何も得るとこはない。卒論、修士論文を書くためには、千枚くらいの
カードを書きためる覚悟をすること。そんなとき、上にあるような中学生の書くような嘘っぱちを
信じると酷い目にあうよ。実際、それで一生を棒に振った人間を何人か知っているから。

623 :世界@名無史さん:2010/07/24(土) 22:39:14 0
>>617
そこまで勝手に推論で分析して、なんかキメーなwww

ここにいるのは院生がメインだと思うぞ。
院生=時間の使い方が自由
学部生=授業は必須だが時間の使い方は割りと自由
学生=ガチガチのテイラーシステムで忙しい

俺の知り合いの博士課程は毎日PCゲームで忙しいらしい。
「三国なんとか」というゲームを一日中やっているらしい。
「修士出てから就職しなくて良かった!楽しすぎる!」ってこの前携帯メールが送られて来た。
しまいには「魏呉蜀のどれが『侵略国家』か論ずる!」と長文のメールまで来た。

上記の例は稀からもしれんが、ものごころつく頃からパソコンがある院生はエロゲーやネトゲーばかりしている場合が多いぞ。
もちろん2ch閲覧もだ。
本野氏の世代は大人になってからパソコンを導入したから、業務用以外の用途が思いつかないんだろうな。
今の学部生あたりは生まれた時からネットがあり、ヒマがあれば、ネットをし、携帯メールをいじる。
本野さん、mixi始めなよwww
それか、外人さんの友達が多いならfacebookでもいいぞ。

その一方で、パソコンさえ使えない老教授が引退しつつあり、また、ワープロしか使えない老教授が消えつつある。

>>618
本野=ヒマ
小林=多忙

624 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 01:09:08 0
>>617(1)一年間ぐらいでその統計は当たらないよ。
(2)近現代史の書物談義ばっかりじゃん。
(3)それ俺じゃなくて別人だ。(4)戦後に興味ない。知る必要ない。
(5)俺自身が一流だから怖いもの無い。それだけ。

>>622 史料を軽〜く読むっていうのは極意だよ。
史料に限らず一流が最後に行きつくのはそれだ。柔道も剣道も空手も。
城を攻めるを下となし、心を攻めるを上となす。あんたのは城攻めばかりだ。
無為にして自ら化す。心遠ければ地自ずと偏なり。明鏡止水。
、、、とか書くとどうせ「はったりだろ」という前提で見るんだろうけど。
スポーツで言えばあんだのは兎跳びばかり。自縄自縛。

625 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 10:03:39 0
>>624
>俺自身が一流だから怖いもの無い。
自分でこんなことを書くやつにろくなやつがいたためしはないよ。

626 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 10:40:23 0
>>624
(4)と(5)って矛盾していませんか?
今の東洋史研究って、戦後の中国に、かつて現政権が否定していたはずの
旧社会そっくりの様相が色濃く残っていることを再確認し、
なぜこんなことになっているのかを明らかにする方法論を見いだそうと悪戦苦闘しているんですよ?
歴史研究の究極の目的は、近現代社会がどうして形成されたかを明らかにすることなのだから、
「近現代史の書物談義ばっかり」になるのが当然でしょうが。却って、古代中世ばかり論じている研究者の
方が怪しいんですよ。
 中学高校生だとまだ、史学概論教わっていらっしゃらないからこんなことを書くんでしょうけれど。
それを「戦後に興味ない。知る必要ない」なんてばっさり言い切るあなたが「一流」なのか?
恐らく、歴史学研究なんかしないでも、富と権力の座にありつけるだけの能力があるといいたいのでしょう。
でも、ここを覗く研究者とその候補にそんな説法は無駄だと思います。
通っていらっしゃる学校が「一流」だからといって、あなたがそうだとは限らないと思います。
 史料を丹念に拾い集めていく作業は、警察による現場検証と物的証拠分析と同じで、兎跳びと
城攻めばかりですよ。でも、司馬遷やツキジデスの昔から、これ以外に方法はないことが経験的に分かっていますし、私は
「城攻め、兎跳び」の次元で結構です。私にはこれ以外の方法は考えつきません。
 かつて、若き日の仁井田陞が『唐令拾遺』や『唐宋法律文書の研究』(一流なんだからこの書物の意義はご存じだと思います)
をしていた時も、あなた流の表現に従えば、「城攻め、兎跳び」の次元だったことは、『東洋とは何か』(UP選書)
をお読みになっていらっしゃるならご存じだと思いますが。これが歴史研究者の基本的作法だと思います。
私は、これまでに、大家と目されていた恩師らが、史料読みを「軽~いのり」に変えた途端、
信じられないような堕落ぶりを見せていったことをこの目で見て知っています。
 私は「一流」じゃないですから、「一流」の境地はわかりかねますが、ともかくあなたのご意見には、同意できないです。


627 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 12:13:25 0
岩波講座 東アジア近現代通史(全10巻・別巻1)
【編集委員】和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真

が10月から刊行予定だけど、このスレでは誰も興味ないかな?


628 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:10:20 0
>>627
"250名を超える国内外の気鋭の執筆陣"

このスレに書いてる人の指導教官はほとんど入ってるのかな?

629 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:26:48 0
>>627
川島真さん、がんばってる

630 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:35:50 0
東アジア近代史 第2号 《特集 東アジアにおける万国公法の受容と適用》
刊行年月 1999年05月 定価2,100円 (揃本体2,000円) ISBN4-89714-675-5 C3020
※品切れ

《特集》
東アジアにおける国際法(万国公法)の受容と適用  (大畑篤四郎)
中国における万国公法の受容と適用 
―「朝貢と条約」をめぐる研究動向と問題提起―(川島 真)
朝鮮における万国公法の受容と適用(金 容九(翻訳:月脚達彦))
日本における万国公法の受容と適用(安岡昭男)
第三回研究大会シンポジウム「東アジアにおける万国公法の受容と適用」を終えて(原田 環)
《独立論文》
金子堅太郎と国際公法会―日本の条約改正問題をめぐる国際論議によせて―(堀口 修)
日独青島戦争とイギリス軍(斎藤聖二)
《書評》
安岡昭雄著『明治前期大陸政策史の研究』(吉村道男)
原田敬一著『日本近代都市史研究』(芝村篤樹)
《学界動向》
東アジア近代史学会関連展覧会をめぐって(中見立夫)
辛亥革命研究会・国際ワークショップ
「近代日中関係史研究の課題と方法―梅屋庄吉とその時代―」
《活動報告》
第三回研究大会・第二八回研究会〜第三三回研究会

631 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:39:33 0
いますね〜、川島さん

632 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:44:24 0
>>628

誰でもいいから250人をさらしてくれよ〜。
話題沸騰するぜ。


633 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 13:51:01 0
ここでさらさなくても、やがて岩波のホームページに出るだろ?

634 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 19:24:48 0
川島真ブログ「横浜日記」
http://shinriji.exblog.jp/

定期閲覧する価値はあり。
「過労」「疲労」「病気」の毎日が綴られている。

635 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 19:32:45 0
>>630
今頃、10年以上前の『東アジア近代史』なんかご大層に引っ張り出してきたりして、
ばかみたい。

636 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 19:37:16 0
>>623
>俺の知り合いの博士課程は毎日PCゲームで忙しいらしい。
>「三国なんとか」というゲームを一日中やっているらしい。
>「修士出てから就職しなくて良かった!楽しすぎる!」ってこの前携帯メールが送られて来た。
>しまいには「魏呉蜀のどれが『侵略国家』か論ずる!」と長文のメールまで来た。
>上記の例は稀からもしれんが、ものごころつく頃からパソコンがある院生はエロゲーやネトゲーばかりしている場合が多いぞ。
>もちろん2ch閲覧もだ。
 多分、その院生は、以下の人のような悲惨な人生を歩むことになると思う。
>なあ、ところでさ、俺はなんでアカポスゲットできないんだろう。
>学部・大阪大学文学部西洋史学専攻卒業(5年)
>修士課程・京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻修士課程修了(3年)
>博士課程・京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程修了(10年)
>留学経験・博士課程中にオックスフォード大学歴史学部留学(3年)
>京都大学大学院文学研究科特任研究員(2年)
>京都大学ヨーロッパ地域文化研究研究調査員(3年)
>気づいたら40代でさ、ここ2年、特任研究員のポストももらえない。
>多分特定されるだろうけど、もうどうしたらいいのやら。
イソップ童話で有名な、アリとキリギリスの話と同じ結末が待っている。

637 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 21:03:23 0
>>635
他人を出会いがしらに馬鹿呼ばわりする人間に将来があるとは思えないが

638 :世界@名無史さん:2010/07/25(日) 22:08:53 0
川島さんもブログで嘆いているね。
留学生には厚い支援があるのに、日本の院生にはなし。
留学生のほうが恵まれている。

これ以上留学生を受け入れる必要あるの?
中国の研究する中国人は自分の国で研究すればいいじゃないか。

639 :世界@名無史さん:2010/07/26(月) 09:27:28 0
昔の日本人大学院生は、留学生よりもずっと勉強していたよ。

640 :世界@名無史さん:2010/07/26(月) 10:37:39 0
勉強うんぬんじゃなくって制度の欠陥について言っているんだろ

641 :世界@名無史さん:2010/07/26(月) 12:00:07 0
教授のケツ舐めまくった東大の某院生なんかは
業績なくてもいきなり准教授になれたのにね。
なんで>>636は就職できないのかな(w

642 :世界@名無史さん:2010/07/26(月) 20:06:36 0
>>641
そんな香具師、東大にいたっけ?

643 :世界@名無史さん:2010/07/27(火) 22:19:32 0
多すぎて特定できませんw

644 :世界@名無史さん:2010/07/27(火) 22:21:15 0
工学部助教とかに、その手のペテン師が多いって話は聞いたが、
東洋史なんてマイナーにいるか?そんなの。

645 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 12:52:34 0
>>627
そのシリーズに執筆している何人かを知ってるが、色々細かな注文と原稿の督促が厳しいらすい

646 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 21:58:24 0
そもそも留学する気があるなら私費でも留学するだろ。
学部生は中国史研究しているのに、中国行った経験がない奴が多い。
ようやく、卒業旅行で行く程度。
でも、これはあんま問題ない、なぜなら学部生だから。

院生たちはさすがに中国渡航経験はあるものの、留学経験がないという痛い奴が結構いる。


つまりだ。
留学費用を賄えるほどの財力がない家庭出身者は研究者諦めろってことだ。
本野先生はプリビリッジド・フューだ。
だが、研究者はプリビリジッド・フューでなくてはならない。

647 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 22:24:11 0
中国渡航なんて、東京の大学院でうだうだ下宿生活してるよりよっぽど安上がりだよ。
それより、幼児からの教育に十分金をかけられる家の子はエリートになるという現実がある。
塾通いなんて、ほんとのエリートはしないものだが、それ以外の様々な豊かな教育は
金がありなおかつ文化っぽい空気のある家でないと無理。

648 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 22:45:26 0
>>647
痴呆出身者は東京や大阪で大学生活を送るよりは、上海や台北で大学生活を送る方が安上がりな件について。
個人的には台湾がおすすめかな、治安いいし、親日だし、いざとなれば日本語通じるし。

>エリート家庭
最低限親が学校の先生w、司書w、程度じゃないとだめでしょうねwww

俺の親は子供の頃に英語がわかる親から英語を強制して教えられて、辛い思い出を持っているが、今では役に立っていると客観的に評価できている。

649 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 22:46:46 0
>>648
自己レス。
日本語変だな、スルーで。

650 :世界@名無史さん:2010/07/28(水) 23:26:24 0
>>648
何言ってやがんでえ。秋葉のカトちゃんじゃあるめえし、
家庭環境だけで、人生の全てが決められてたまるかってんだ。

651 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 10:43:43 0
>>13>>645
>チベットとか新疆とか、やばいとこはあからさまに避けてるな。

だったら、ここにいる「院生」やら「研究者」やらがチベット語やウイグル語を用いた
研究をやってみろよ。こんなスレに愚痴の書き込みをしているヒマがあったら単語や文法の
一つや二つは覚えられるだろ。

ここにいる連中の多くは中国近代史、旧「清朝史スレ」の奴らのようだが、
「多言語が必要だ」と認識しておきながら、実態は>>250みたいに
「日本語、英語、中国語しかできない」んだろ?

また、「院生」、「研究者」なら、卒論で扱ったテーマや、現在研究しているテーマを示せ。
研究・教育にあたるんだったら、少しでも多くの人々に自分の考えを示せよ。

652 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 16:43:25 0
>>650
教授はたいていプチブル階級出身以上が多いですな。
プロレタリア階級出身の教授はあまり聞きませんね。

「歴史」は「経済」が形成するものではなく、「観念」が形成します。
但し、「教授」は「観念」が形成するものではなく、「経済」が形成します。

>>651
>また、「院生」、「研究者」なら、卒論で扱ったテーマや、現在研究しているテーマを示せ。
これは誰もしないでしょうね。
第一に、院生は自分の研究の未熟さを自覚しているから、公開したがらない。
誰も、自分の研究の進捗状況を不特定多数の人に知られたくありませんし、個人を特定されたくありません。
どうせ、自分のテーマを公開しても、徹底的に「個人の研究」と「個人の人格」を結び合わされて罵倒されるだけでしょう。
そして、あげくの果ては加藤になって突っ走るだけです。

653 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 18:22:06 0
>>652
プチブル(小市民)なんて、たいした出自じゃないな。
高度成長後の日本の場合、労働者と小市民の境界線があいまいだし。

654 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 18:43:29 0
>>653
「一億層中流論」ですか?

あれは嘘っすよ。
一億国民が勝手に「俺らみんな中流やー」って勘違いしていただけ。
実際は所得格差が歴然として存在している。

この事実は○大の○○教授が実証研究出しているよ。

ていうか、ネットに出てる政府公開情報を使えば君たちでも軽く実証できる。

655 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 19:30:00 0
まあ、戦後しばらくの間は歴史学者にも、
大久保利通の孫とか井上馨・桂太郎の孫とかの侯爵とか、
足利尊氏の子孫の子爵とかの、ホンマモノの貴族もいたけどね。

ベトナム史のY本氏なんかも、日銀総裁の男爵の孫かなんかだし。

656 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 20:37:37 0
>>651
他人に要求ばかりしていないで、あなたがご自分でやればいいじゃないですか。
ところで質問。21世紀初頭の日本で
>チベット語やウイグル語を用い
て、何を研究して、何を明らかにしなくてはならないの?その理由は?
これをやって一生食べていくには、どんな職業につけばいいの?大学の教授職なんてほんのわずか。
だとすると後は、防衛庁や外務省嘱託職員かJICA、あるいは商社しかない。なれればいいけど、
なれなかったらどうやって食べていけばいいの?
その前に、チベット語やウイグル語
>単語や文法の 一つや二つは
ともかくとして、これをマスターするまでの授業料や生活費、どうやって工面すればいいの?

657 :世界@名無史さん:2010/07/29(木) 22:20:36 0
>ここにいる連中の多くは中国近代史、旧「清朝史スレ」の奴らのようだが、
>「多言語が必要だ」と認識しておきながら、実態は>>250みたいに
>「日本語、英語、中国語しかできない」んだろ?
そんなに出来たら万々歳じゃないでしょうかね。日本中世史の大家だった朝河貫一(ぐぐってね)
教授は、日本語と英語しか出来ませんでしたけど、鎌倉時代以降の日本の古文書を英訳する力量は、
今でも、これを上回る研究者がでませんよ。
ドナルド・キーン先生だって、論文書くときは、母国語の英語でお書きになっていらっしゃるんですよ。
このご時世、漢詩漢文を辞書引き引きでもいいから英訳してみろ、なんて言われて出来る研究者なんていないんだから。
 そもそも、あなた、日本語ぺらぺーらの大学院生で、博士課程1年が終わるまでに『史学雑誌』の
巻頭論文出せる人がどのくらいいると思っているの?現実をよく見てから書き込みなさいね。

658 :世界@名無史さん:2010/07/30(金) 11:03:21 0
>>657
>このご時世、漢詩漢文を辞書引き引きでもいいから英訳してみろ、なんて言われて出来る研究者なんていないんだから。

さすがに言い過ぎ。
古い教育を受けた大御所勢はしらんが、
アカポスを手に入れようとするレベルの院生なら、、
辞書引き引きで漢文英訳できるぐらいじゃないと相手にされない。

659 :世界@名無史さん:2010/07/30(金) 15:37:29 0
しかし、若手のアカポスへの採用を決める立場にいる人たちがそれを理解できてないのが問題。
40代50代の東洋史研究者の中には、外国語で論文を書いたことがない、
外国語で学会発表をしたことがない、なんて人もたまにいるからね。

660 :世界@名無史さん:2010/07/30(金) 19:47:02 0
>このご時世、漢詩漢文を辞書引き引きでもいいから英訳してみろ、なんて言われて出来る研究者なんていないんだから。

それどころか和訳すらできない連中も多い。
頼むから、ただの口語風読み下しを和訳と呼ぶのはやめてくれよ。

661 :世界@名無史さん:2010/07/30(金) 21:40:19 0
>>658
>アカポスを手に入れようとするレベルの院生なら、、
>辞書引き引きで漢文英訳できるぐらいじゃないと相手にされない。
 これは、翻訳の何たるか、その難しさ、怖さがてんでわかっていない、怖い者知らずの
「一流」を自称するぼくちゃんの妄想だ。現実は、
>>659
>>660
 の言うとおりで、『史学雑誌』『東洋学報』『社会経済史学』掲載論文の英文要旨すらまともに書けない連中ばかり。
かくいう小生だって、自分が書いた英文サマリーが、編集部でのネイティブチェックで真っ赤にされて
戻されて来るのを何度も体験している。 
 自分で論文なんか書いたこともないくせに、他人に実現不可能な基準を押しつけるのやめろよな。


662 :世界@名無史さん:2010/07/30(金) 23:18:00 0
小生と聞くとガンダムの富野を思い出すw

663 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 01:25:08 0
>> 626
史学概論という講義自体がずいぶん前から日本の大学でほとんど絶滅危惧種という現実を知らないの?

664 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 01:42:33 0
史学概論がある大学と、無い大学で一覧を作ってみればいい。

665 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 20:37:29 0
>>663
日本どころか、世界中の大学でそうだよ。

666 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 21:51:20 0
>>663
「世界観」がない学者が増えたって事でしょうね。
日本史と東洋史と西洋史を同時に比較できる人間がいなかった。

マルクス主義史観では簡単に比較できたけどw

667 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 21:56:47 0
>>666
激しく同意。あと、20世紀になってからのアメリカ合衆国の役割をきちんと取り込んだ
歴史理論、それから地理学的要素をもっと多く取り込んだ解釈が必要だと思う。
現在の時代状況が混迷している所以ですな。

668 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 22:14:14 0
どうやらみなさん反省どころか全く懲りてないようですね?

このような行為自体感心されるものではありませんし、
人の親とし徹底的に行動しようと思います。
まず、私は官僚なので国会議員に陳情しにいき
この一連の不祥事は公にしたいと思います。
大手マスコミから週刊誌とメディア媒体にも連絡させて頂きます。
文部科学省に関係者がいますので
徹底的に圧力かけて二度とこのような行為が出来ないようにしたいと思います。
あと、全国PTA連盟にも知り合いがいるので連絡させて頂きます。
反省できない人は成長できません。
みなさんも良く考えてウェブとの付き合い方を模索してください。


669 :世界@名無史さん:2010/07/31(土) 23:02:41 0
>>668
あなたは何が言いたいの?
スレ違いじゃない?

670 :世界@名無史さん:2010/08/01(日) 12:01:20 0
>>645
岩波書店のイメージは、何も知らない一般の人と、よく知っている人(取引先、業界関係者、執筆者など)とで、大きく異なるからな。
もちろん、後者の持っているイメージはよくない。

671 :世界@名無史さん:2010/08/01(日) 13:17:45 0
>よく知っている人(取引先、業界関係者

曰く、戦前の官庁の雰囲気が今なお色濃く残されているそうなw
女性はまともだが男は御役人様。
戦時下の再販制廃止を戦後も改めない会社は一味違う。

672 :世界@名無史さん:2010/08/01(日) 20:42:05 0
一番ひどいのは、『世界』編集部だと思うけど。

673 :世界@名無史さん:2010/08/01(日) 22:53:35 0
「私にも話させて」か(w
あれは面白いなあ。
俺はどっちかというと右翼だけどいつも更新を楽しみにしている。

674 :世界@名無史さん:2010/08/01(日) 23:27:12 0
>>673
つまんない書き込みだな。

675 :世界@名無史さん:2010/08/02(月) 14:13:22 0
>>13>>651
>チベットとか新疆とか、やばいとこはあからさまに避けてるな。

チベットもウイグルも中国じゃないだろ。単に占領されてるだけで。


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